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2013-12-19 16:34

天気予報がうるさい

 今日所用である禅寺に行ってきた。
信心とはおよそ縁のない私としては珍しい事。勿論念仏・修行の為ではない。
そこでたまたまこんなモノ。。
その禅寺の年間の主な行事が書いてあるのだが・・

2013-12-19心月斉部分


この道元禅師の歌、これは素晴らしい。

春は花
夏ほととぎす
秋は月
冬雪さえて
すずしかりけり


この歌が気になったのは、確か川端康成がこの歌を取り上げていたから。
川端康成はノーベル賞受賞記念講演(1968年12月)で「美しい日本の私」と題して講演。
その冒頭でこの歌を取り上げた。

道元の生きた時代は雪と言えば人の命を脅かす存在、それを「雪さえて涼しかりけり」と言い切る。
素晴らしい事だ。
そして川端康成はそれを「美しい日本の私」として講演。素晴らしい。

さて話は変わるのだが、最近とても気になること。それは天気予報や気象情報の話。
昨日も東京では雪が降りそうだと言って、テレビ各局が大騒ぎしていた。
気象予報士は最高気温が8度と厳しい寒さです。外出される方は万全の寒さ対策をしてください。
こんな調子で叫んでいた。

ついこの間までは暑いです。猛暑です。熱中症対策を万全にしてください。こう絶叫していた。
気温が8度なら厳しい寒さ、それなら1度くらいになったら厳しい厳しい寒さになるのかい。
そんな事を言ったら北海道などは寒くて人は住めないとでも言うんだろうか?
(多分こんな事を言ったらよもぎ猫さんに叱られるだろうなあ・・・)

マスゴミの極端報道について裏の桜さんも指摘している。

「今年は」じゃなく、「今年も」でしょ!?
http://sakuraura.blog.fc2.com/blog-entry-2596.html
ブルブル…今年は寒い冬 東北積雪、平年の4倍以上 19日にかけ東京で初雪も・・以下略


暖房の利いたオフィスでヌクヌクと仕事をしている連中にはわからないだろうが、その寒い中でも平気で外で仕事をしている人がいる。
そんな人は寒い寒いと騒ぐようなことはしない。

雪国の人たちはこの時期いつもより早起きして雪片付け、寒いのなんのなどとは言っていられないのだ。

何時の間に日本人はこんなに軟弱になってしまったのだろうか。
一度マスゴミ連中を禅寺に放り込んで朝早くから修行をさせてみたいものだ。

道元さんは良い事を言っています。
冬雪さえて
すずしかりけり


多分マスゴミ連中、言う事が「寒冷化ガ~~」になるんだろうなあ。

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2013-12-16 11:00

コンサートの二次会

 昨日地元のアマチュアコンサートを聴きに行ってきた。
アマチュアながらクラシックのフルオーケストラ。
曲目は
・ 夏至の徹夜祭  アルヴェーン
・ 眠りの森の美女 チャイコフスキー
・ 交響曲第二番  ブラームス

こんなモノで、あとで聞いたところでは普通アマチュアオーケストラには付き物のエキストラ(助っ人)、
今回は管楽器は助っ人無しでやれたそうだ。
こんな田舎で文化が育ってゆく、良い事だと思う。

そして驚いたのがこんなモノ。
コンサートが終わってロビーに出てくると

2013-12-16市民オケの木管アンサンブル縮小版


何とコンサートの二次会で木管楽器のアンサンブルがクリスマスソングなどを演奏している。
たった今まで舞台でオーケストラの一員で演奏していた人たちがロビーで二次会をしているのだ。

メンバーは5人、フルート、クラリネット、ホルン、ファゴット、オーボエである。
好きな人たちなんですねえ。

矢張り良いと思ったことはどんどんやるべき、そんな環境がどんな事にも必要だ、そう思った次第。
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2013-11-09 21:48

晩秋の風物詩

 もう暦の上では冬だそうですが、こんなモノが晩秋の風物詩。
稲穂・・・、
2013-11-9孫生え風景


今頃稲穂とはちょっと季節が遅すぎるような・・・
それにしても貧相な稲穂。

実はこれ、孫生(ひこばえ)と言う。切り株から生えた新芽。

普通の孫生(ひこばえ)はこんなモノ。
2013-11-9孫生え風景1


懐かしいですね、刈り取った稲を束ねて乾燥させる「稲架かけ(はざかけ)」用の稲架が残っている。
切り株にちょっとだけ青い色が・・・ 普通は孫生(ひこばえ)はこんなモノ。

でもこんな角度なら良く分かるかも
2013-11-9孫生え風景2


晩秋の風物詩でした。
でもこの孫生(ひこばえ)、試しに手に取ってみたら普通は中は空なのに籾の中には少しだけ身が入っていた。
  1. 日常の話題
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2013-10-06 22:35

どうぞこのまま

 イザブロガーの皆さんは日夜新天地を求めて四苦八苦されている。
そんな中で裏の桜さんが「どうぞこのまま。いや途方に暮れる」をアップされた。
http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/3201406/


実は私も新天地を求めてウロウロしているのだが、それはそれとして・・・
この丸山圭子の「どうぞこのまま」、この歌は私には心のどこかにぐっとくるものが有る。
そんな事を1年前sonoさんのブログにも書いた。
http://sopnoraone-3.iza.ne.jp/blog/entry/2794277/

丸山圭子 どうぞこのまま


この確かな 時間だけが
今の二人に 与えられた
唯一の あかしなのです

ふれあうことの 喜びを
あなたのぬくもりに 感じて
そうして 生きているのです
くもりガラスを伝わる 雨のしずくのように
ただひとすじに ただひとすじに
ただひたむきに

それは ばかげたあこがれか
気まぐれな 恋だとしても
雨は きっと降り続く
くもりガラスをたたく 雨の音かぞえながら
どうぞこのまま どうぞこのまま
どうぞやまないで

さよならは 涙とうらはら
さめたコーヒーの ようなもの
だから いつまでも このまま
どうぞこのまま どうぞこのまま
どうぞやまないで
どうぞこのまま どうぞこのまま
どうぞやまないで


私にとって不思議な事にこの歌の2番のサビの部分、「くもりガラスをたたく 雨の音かぞえながら どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで」、
これがタイで仕事をしていた頃、言葉も通じない連中相手にクタクタになっているとふと聞こえてくるのだ。
「曇りガラスをたたく・・・」

それも1番ではなく2番なのだが、一体どうしてだろう。

その頃は1日12時間以上、勿論土日も無しで仕事をしていた。
会社にいない日は日本に打ち合わせなどで帰っていたから、今考えればこんな生活を3年以上も続けて良く体がもったモノである。

そんな時どう言う訳か聞こえてきた歌だった。
なつかしい、しかし流浪の民には未だに安住の地は見えてこない・・・
困った事である。
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2013-10-04 14:37

しばらく引っ越し作業を中断します

  イザブログから引っ越しに苦労していましたが何とかエキサイトに引っ越しできるようになりました。

しかしやって見るといろいろ不都合が・・・

そこで引っ越し作業を一時中断し、旧ブログの改造作業を始めます。

 

要点は三つ、

・ 本文中のリンクが張ってあるところを全部はずす

・ 写真をスクリーンショットのモノに取り換える

・ コメントをテキストファイルにし、本文中に取り込む。

 

以上です。

 

 重要なモノ優先で進めますが作業量が多いので相当時間が必要、しかし他のブログに行くためには仕方なさそう。

 

途中経過がまとまったら報告します。

 

古人曰く

前途三千里の想いに胸ふたがりて・・・ 嗚呼。

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2013-09-22 21:37

彼岸花<とは関係なくエキサイトで苦戦中

  彼岸花が咲きました。

秋の彼岸に咲くから彼岸花なのですが、最近は彼岸になっても全く咲かない事も多く、気候が可笑しくなっているんじゃあと心配していました。

 

しかし今年は夏の猛暑で遅れるかと思ったら意外や早い!

明日がお彼岸の中日ですがもう満開です。

 

これはわが町の川沿いの彼岸花。

今年は今までになく早い、何十年も昔の彼岸花の咲くタイミングと同じです。

 

 

 今年は猛暑猛暑と騒いでいる間に寒い冬が間近に迫ってきた、そんな感じがします

 

 

 

とまあ彼岸花はきれいなのですが・・・

ただ今エキサイトブログへの移行で悪戦苦闘中。

 

イザをエキスポートしてエキサイトにインポートするだけなのですが、エキサイトがフォーマットが違うと言って受け付けません。

データ量を減らすためフォルダー単位でやっているのですが、僅か十数件のエントリーでもダメ。

目下エキサイトに問合せ中ですが、今連休中なので何時返事が来るやらです。

 

それにしてもエキサイトは使いにくいですね。

皆さん色々言ってますが兎に角使いにくい。広告が多すぎるのは有料プランにすれば解決するのでまあ良しとして・・・

兎に角引っ越しをしてしまわないと始まらない。

 

最悪の場合、膨大な手作業になるのですが、過去エントリーのコメントを全部本文に取り込んで本文だけで完結させ、本文だけで何処か使いやすい所に引っ越そうかなあ、その場合写真も全部手作業になるのですが何とか貼り付けられないかなあ・・・

  

日暮れて道なお遠し・・ 前途三千里の想いに胸ふたがりて・・・ 鳥啼き魚の目に涙です。トホホ。

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2013-09-13 22:03

イザブログ終了<さて如何しましょうか

  突如イザブログが終了することが通知された。

考えてみるとこの一年、イザは可笑しな事ばかり。

丁度一年前、昨年9月8日~9日にイザが可笑しくなった。

多分そこで何か仕込んだのであろう。

それ以来不審な事ばかり続く。

 

可愛い猫ちゃんブログのよもぎねこさんが可笑しくなったり、TBが出来なくなったり。

他にも硬派のブログには何か不審な事が有るようだ。

私も時々禁止タグに引っかかってエントリーしにくい事が有る。

 

そして今回のブログ終了。

何か嫌なものを感じるのは私一人では有るまい。

 

所で今後どうするか。

コメント、写真など全部引っ越せるのはエキサイトブログだけらしい。

取りあえずアカウントだけは作ってみた。

しかしこのエキサイトブログ、どうも私の感覚に合わない・・・

ズバリ言って軟弱ブログなのだが、まあ緊急避難には仕方ないかも。

 

FC2には以前から登録だけはしてあったのでそこを使う手もあるかなあ。

当分模様眺め、洞ヶ峠(ほらがとうげ)でも決め込もうかなあ、

エッ 短足なら法螺吹き峠だろうですか・・・ う~ん 絶句。

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2013-08-24 15:34

サンマを食べながら

  先日家族で魚を食べに行ってきた。

丁度新サンマが有ったので早速。

 

 

 この時期のサンマは北海道辺りで獲れたもの。三陸沖で取れるモノに比べると脂の乗りはイマイチだが初物という事で、美味しくいただいた。

 

 

そんな事で魚談義をしていたのだが、たまたま話題が思想の話に・・・

 

この人はいい人なんだが思想的には左翼、民主支持だと言うのでその答えとして、

いわゆる革新的な人は付き合ってみると分かるがみんな良い人。困った時など優しく助けてくれたりする。そしていわゆる保守的な人と一見何ら変わりない。

 

しかし重要な違いが有る。革新的な、左翼的な考えの人は結果がうまくいかない時必ず「他の人のせい」にする。これがこの人たちの特徴だ。

この理由は、幾ら良い事を言っていても世の中はその通りにはなかなかいかない、そんな時努力するのを止め、世の中が悪い、政治が悪い、会社が悪い、あの人がやってくれないから悪い、そう言い募れば自分は責任逃れが出来る・・・

(何やら韓国人のセリフみたいになってきたが・・

 

そして例えば自民党、保守系の政党ではあるが中にはアカと呼んでも良い人が結構たくさんいる。

隠れアカとでもいうのだろうか。

こんな人を炙り出していかないと真の日本再生には繋がらない。

 

この隠れアカの代表として自民党ではないが細川護煕の名前を挙げた。細川の殿様が「アカ」?、誰でもそう思うが彼の言動を見れば間違いなくアカである。出来もしない絵空事を平気で並べる、都合が悪くなると他人のせいにして逃げる。

 

こんな話をしている間にサンマを食べてしまった。

 

こんな議論、中々普段はしないモノだが、これからの日本を背負って立つ若い人には是非ともどんどん議論してほしいと思っている。

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2013-08-18 17:45

ルート361は19

  暑い中に重い話が続いたのでちょっと軽い話題など。

算数(数学)の開平計算をしてみます。

ルート361・・√361=19  ですよね。

 

 

実は国道にそんな事を書いた標識が有ります。

 

Root361 じゃなくて Route361 ではありますが・・・

確かにここは√361が19となっています。

 

国道19号線は名古屋市から長野市までの国道で、その中でも恵那から塩尻までは旧中山道とほぼ同じルートを通っている。

 

 

実は盆で帰省した長女がこんな面白いものが有ると言ってこのネタを見せてくれた。

ルート361・・・ おおっ 権兵衛峠じゃないか。そいつは昔から一度は行こうと思っていたところ。

最近トンネルが開通し、木曽谷と伊那谷の交通が劇的に便利になったと聞いた。

現地の人の長年の苦労がやっと解消した、そんな現場なら是非とも見てみたい。

そんな事で暑い中、此処に行ってきました。

 

このルート19とルート361の重複区間は岐阜県の木曽福島から始まっているので、最初に木曽福島へ行くことに。

 

木曽福島と言えば関所。

関所資料館の入り口、真夏なのに秋の気配。

 

中はこんな風、

 

関所はほぼ往時のままに復元されていました。

 

 

さて本題の√361=19ですが

 

 

木曽福島から塩尻方向に約10キロほど、木曽町宮ノ越で重複区間はオシマイ。

ルート19はこのまま直進し、藪原、奈良井の宿から塩尻方向へ。

ルート361は右折し中央アルプスを越えて伊那谷へと向かいます。

そこが昔からの難所「権兵衛峠」へと向かいます。

 

この先は次回に

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2013-07-06 23:09

日本とタイの貝採り風景

  タイで貝採りしている人を見かけた。

2年ほど前の日本のシジミ採り風景と合わせて紹介。

 

 

これは拙宅から程遠からぬ川でのシジミ採りの様子。

 

 

此処は河口から1キロ半ほど、勿論汽水域である。

この少し前にはこの辺りで大きな「エイ」が泳いでいるのを見たことが有る。

そんな所。

 

採っているのは「シジミ」

 

 

 

今度はタイの海沿いのレストランで見かけた貝採り

 

こんな小舟で貝採り

 

ヨッコラセと上げたものを又海へ持ってきて

 

ジャブジャブ洗って

 

 

さあこれから市場に売りに行くぞ。

いい値で売れたら一杯やるべ~。

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2013-06-20 18:06

細野豪志大幹事長様に贈るクーベリックの言葉

 民主党細野豪志幹事長様が支持低迷で大層お怒りのご様子。

まああれだけ無茶苦茶政治を3年半もやったら、そして日本を無茶苦茶毀損したらそうなるのは当たり前なのだが、どうもお気付きに成られておられないようだ。

 

 

 

<以下引用>

 

 細野氏、ネット番組で激怒 支持低迷で怒りの矛先をネットユーザー

2013/06/19 23:24

 

 民主党細野豪志幹事長は19日夜、インターネットの生番組に出演し、番組アンケートで同党の支持率4.5%に対し自民党が73.9%だったことについて「訳が分からない。(自民党は)最も表現の自由を規制しようとしている政党なのに」と怒りをぶちまけた。

・・・以下略・・・

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/663488/

 

<引用終り>

 

 

 

 こんな時私はチェコ人の亡命指揮者、ラファエル・クーベリックの言葉を細野豪志幹事長に贈りたいと思う。

 

 

 

 これはクーベリックが1969年、アムステルダムのロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団を指揮したとき 自分の考え方を述べたもの。

 この当時はリハーサルの様子を映像に撮って、本番の映像とセットでテレビ放映していたようで、いわゆるゲネプロ(本番直前のリハーサルの事、ゲネラルプローベ、Generalprobeの略)風景が残っている。その中でクーベリックが言っていたこと。

 

一流指揮者がどんな考えを持っているかが良く分かる。

 

 

 

20世紀を代表する名指揮者 

   ラファエル クーベリックのことば

 

 ラファエル クーベリック (1914-1996)                   

 

全ての練習と本番が勉強です

自分を観察します

 

オーケストラの問題は まず自分に原因を探します

 

オーケストラを手直しする前に必要なのは

自分に原因があるか否かの分析です

 

不適切なことばや視線

振り間違いは無かったか(指揮棒の振り間違い・・つまり指揮の間違い)

 

まず自分を振り返ります

 

練習の流れを止めないことも大切です

話も最小限にして 内面の目覚めを待ちます

 

過度の中断は奏者の心を 

音楽から離してしまうからです

 

 

分野は政治と芸術で違うけれど、超一流の人は矢張り言う事が違う。
細野豪志幹事長よ、こんな人の言っている事を良く噛みしめてみなはれ。
 
先ず自分がやっている事が如何だったのか、それがどのように相手に伝わったのか、
先ず自分を反省する事
全てはそれからだと思い知りなされ。
 
・・・無理か。

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2013-06-07 21:44

カルガモ

  昨日墓参りに行った。

墓参が終わり墓地の片隅のお地蔵さんの前を通ると・・・

 

 

カモ?? 慌てて手持ちの携帯で撮ったのがコレ。

 

 

不思議な事にこのカモ、写真を撮っていても逃げない。

それどころかお地蔵さんの前の水をペチャペチャ飲んでいる。

 

 

 

とその時

「まあ。やだねえ~〇〇子、また仏さんの水の味見をして~」

振り返ると人のよさそうなおばちゃんが笑っている。

〇〇子? このカモ飼ってるの?と私。

オバちゃん曰く

家の近くでコガモが4匹歩いてたの・・ (多分親にはぐれたのだろうなあ)

おいでおいでと声を掛けたらこの子がついてきて離れない、だから面倒を見てるの。

この子は賢くて人の言う事が分かる。ここでじっとしてなさいと言うとおとなしく待っていてくれる。

良い子だよ。

 

それにしてもこんな話、初めて聞きました。

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2013-05-22 14:59

雑誌を買ってきた

  昨日丸善で雑誌を買ってきた。

これである。

 

 

今評判なのだが、どんな事が書いてあるのか見たかったので・・・

 

最初にP11に「Japan,s master plan」でアウトラインを書いてあり、次にP21でこんな記事。

 

 

この記事、冒頭の赤枠部分に何が書いてあるか

 

何じゃ??? ソープランド??? red-light district ??? これは赤線地帯の事だが・・・。  しばし絶句。

 

 

記事の中身はまともな記事である。

しかし、流石ジョンブルの伝統、単なるヨイショ記事ではないぞという事なのだろう。

まさかソープランドから話が始まるとは思わなかった。

 

 

これは surging stockmarketの内容を示すグラフ、(ページの下の方、青枠部分)

 

政権発足前後の日経平均株価推移

 

surgingと書いてある。突如猛烈な勢いで株価が上昇し始めたという事だ。

 

 

そして日本が20年にわたる不毛の時代だったことを示すグラフ

 

日米中の名目GDP比較  (上掲エコノミストのP22より)

 

 なるほど、こうして見ると日本が長い長い低迷からやっと脱出しようとしている事が良く分かる。

特に中国の名目GDPが25年で43倍にもなっていたことは、分かっていたとは言え改めて衝撃的である。

 

こんな日本には都合の悪いグラフ、今までも部分的には報道されてきた。しかしこの様に分かりやすいグラフは日本のマスゴミでは報道されたことが無い。

 

流石大英帝国である。今回の安倍政権発足で日本がどう変わろうとしているのか、彼らは冷徹に分析しているようだ。

 

しかしその上で

Is it a bird?   (鳥か?)

Is it a plane? (飛行機か?)

No! It’s …   (違う!あれは、、、)

 

…Japan!!! (日本だ!!!)

 

彼らの期待にそえるかどうか、それはこれからの日本人自体の行動にかかっている。

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2013-05-17 13:01

犬がいなくなった

 良い天気なので肩の凝らない話など。

 

昨日近所に住む知人との世間話。

こんな所でのんびり立ち話。 

  

私:  この頃お宅の前の池でまたカエルが鳴きはじめましたね。うるさいでしょう。

 

知人:  そうなんですよ。 でも今年は未だ数が少ないようで数年前ほどウルサクないですね。ここに来た最初の頃は喧しくて夜も寝られませんでしたが、それに比べればましです。

 

私: そうですか、誰か捕まえて食べてくれればいいんですがね。

 

 

カエルと言ってもこんなモノ。ウシガエル、当地方では食用ガエルと言っている。

カエルの写真だけでは大きさが分からないので、ネットで見つけたウシガエル(食用ガエル)。

(注:確かにでっかいカエルだが、写真の撮り方で大きさが誇張されています。広角レンズで接近してとった。その分割引してみてください。) 

 

 

でっかいですね。こんなのが鳴きだすと200メーターくらい離れていても鳴き声が聞こえる。

おまけに潜んでいるのが暗渠の中など、そこで反響するので一層でかい鳴き声に。 

 

 

知人: そうですね。でも短足さん、隣の〇〇地区(同じ小学校区だが、隣は農村地帯で酪農が盛ん)では最近犬がいなくなったそうですよ。食べられたようです。

 

私:  食べられた?? 外国人??

 

知人: そう、研修生で中国人が来てるでしょう。彼らが何人か集まると犬を捕まえて食べちゃうんだそうです。

だからあの辺り、昔は野良犬も結構いたけど今はいない、飼い犬も放しておくと、いなくなってしまうそうですよ。

 

私:  そうだよね。あの地区は昔はドロボーなんかいない平和な所だった、ほとんどの家が鍵なんかかけていなかったからね。

でも今はダメ、ほとんど軒並み空き巣にやられたようで、中には二度も三度も入られた家もある。

 

知人: でも地元の人は困りながらも外国人出て行けとは言わない、今の農家は外国人がいないと仕事にならないからねえ。

 

私:  結局自分たちで何とかしないといけないのだろうね。

 

知人:  だから先日私も地区の防犯パトロールで巡回したよ。

どれだけ効果あるか知らないけど、自分たちでできる事をヤルシカないからね。

・・・

 

 

とこんな話をしたのだが、平和な田舎も今はこんな時代、良かったのか悪かったのか・・・

 

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2013-04-03 15:47

満天星

  今年は桜もとっくに満開の所が多いが、拙宅の満天星(どうだんつつじ)も早くも咲きそろいました。

例年より10日以上早い開花です。

 

これは今日の満天星

 

 

これは昨年4月15日の満天星

 

私は愛知県在住で、3月の名古屋の平均気温は昨年より1.8℃高いとか。

それにしてもあまりにも早い開花、こんな事が何時までも続く筈はないので何か変な事でもなければいいのだが・・・

 

 

所で満天星と言えばこんな美しい満天の星とオーロラとパンスターズ彗星。

 

ロシア・ムルマンスクにて、宇宙天気ニュースより

 

http://swnews.jp/2013/swnews_1304021221.html

 

美しいですね。一服の清涼剤でしょうか。

 

尚上掲宇宙天気ニュースには最新の太陽黒点数推移グラフがアップされている。

参考までに見てください。

 

http://swnews.jp/2013/swnews_1304031235.html

 

以前からいろいろエントリーしてきましたが、いよいよ太陽活動の衰退ぶりが目で見える所まできました。

 

太陽活動については以下など参照ください。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2993285/

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2733528/

 

 

このままでは江戸時代のダルトン極小期(1790-1820)並みになるのは間違いなし。更にマウンダー極小期(1645-1715)並みになる可能性が大である。

平均気温で2度くらいの寒冷化は覚悟せねばならないようだ。

 

幸いミンス無能政権は引き摺り下ろしたので、これから日本再生に向かわねばならないが、気候変動が相当足を引っ張る恐れがある。

注意深く見ていかねばならない。

 

 

 

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2013-03-27 20:15

パソコン遠隔操作

  今日パソコンの遠隔操作とはどんなものか体験した。

はい、短足めはパソコン音痴ゆえこんな始末に・・・(笑)

 

 

 実はセキュリティーソフトにウィルスバスター2012を使っているのだが、2013にバージョンアップするのにトレンドマイクロの技術者が遠隔操作でバージョンアップ作業をやってくれると言うサービスが始まった。

パソコンの遠隔操作、それがどんなものか分かってはいるが、物は試しでどんなものか見てみたかったので申し込み。

その実行日が今日だった。

 

私の自宅にはパソコンが2台、今回はいつも使っているモノを対象にしてみた。

 

いやあ、遠隔操作というのは面白いですね。

パソコンが勝手に、音もなく動く・・・当然ですが・・・

 

 

遠隔操作が簡単に出来るわけでは無い。当然ながら遠隔操作を許可するような手続きが必要で、それをして初めてトレンドマイクロのエンジニアが遠隔操作を始める訳である。

バージョンアップには40分~50分かかった。

 

 

それにしても遠隔操作、これをしている時は当然ながら勝手に画面が変わっている。操作していないのにポインターが動いている。

遠隔操作されたら、見ていたら必ず分かる筈だ。

また遠隔操作れたパソコンは微妙にあちこちが変わっている。

 

本当は遠隔操作されたという事は気付かなければ可笑しいわけだ

 

 

それにしても昨今のコンピュータの真価は凄まじい、まごまごしていると、していなくても世の中の進歩においていかれる。

凄い時代になったものだと思う。

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2013-03-04 22:24

書の展覧会<空気が変わったのか

  昨日(3月3日)、書の展覧会に行ってきました。

 

書? 家人の友達が何年か前から書を始めました。

その方の先生と仲間たちによるグループ展が開催されたので、それを見に行ってきたわけです。

 

 

書の展覧会は元々地味なものなので、大体こんなモノです。

 

 

そして良いなあと思ったこと

 

 

書は何が書いてあるかわからない事が多い。まあそれでもいいのだろうが矢張りさびしい。

この展覧会では字の読み方とその意味が書いてあった。

良い事である。

 

 

そして私が感激したのはこんなモノ

これはこのグループの先生が書いたもの

 

 

「昨日より今日、今日よりも明日」、これは高度成長時代に日本人が一生懸命働いて今日を作った、その根本の思想を表す言葉である。

ミンナ昨日より今日と思って歯を食いしばってきた、そんな言葉をこんな所で目にするなんて・・・

 

 

芸術家はその時代の空気を極めて敏感に感じ取って創作活動している。

恐らく先生の目には時代が大きく変わろうとしている、あの高度成長期と思想的には相通じるものが有る、そんな風に見えたのではないだろうか。

 

張って汗をかけば、明日は今日よりよくなる、そんな先生の思いがこんな所になって表れている・・・

 

去年までのミンス時代にはこんな事は有りえなかっただろう。

感無量である。

 

 

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2013-02-15 18:35

杞憂

 杞憂と言う言葉が有る。

辞書に依れば 中国古代の杞の人が天が崩れ落ちてきはしないかと心配したという、「列子」天瑞の故事から》心配する必要のないことをあれこれ心配すること。取り越し苦労。杞人の憂え。

 

こんな意味だそうだ。

しかし天が落ちてくる・・・ こんな事がロシアで実際に起こったと報道されている。

 

 

 

<以下引用>

 

 

ウラル上空 「世界大戦」を髣髴させる現象発生

 

15.02.2013, 10:09

 

ウラルの上空で15日朝、爆発音が鳴り響き、焦げた破片が地上に降り注いだ。

チェリャビンスクでは、携帯電話の受信障害が発生したほか、一部の住民は避難を余儀なくされた。スヴェルドロフスク州でも、航空機の破片のようなものが落下したとの目撃情報が寄せられた。

   なお、間もなくロシア非常事態省と学者らは、これは隕石雨であると発表した。小惑星は地球の表面に達する前に爆発したため、住民は難を逃れた。  

 

   光景は注意を引くものであり、人々を怯えさせた。チェリャビンスクに住む女性は、「私は赤オレンジ色の恐ろしい閃光を見ました!!!未だに目の痛みを感じています。近所の家では、爆風でガラスが割れました!私は家の電気を全て消し、子供たちをいすの下に避難させました。なんということでしょう!私は戦争が始まったのかと思いました」と語った。

 

  男性たちは女性よりも落ち着いていたが、閃光について「空には未だに飛行機雲のようなものが残っており、その光は、太陽よりも明るかった」、「非常に強く明るい光が放たれた。すぐに『世界大戦』の様子が浮かんだ」と語った。

 

http://japanese.ruvr.ru/2013_02_15/roshia-cheryabinsuku-shouwakesei/

 

<引用終り>

 

引用した「ロシアの声」では分からないが、産経の報道では負傷者は400人であると言う。

今の所死者は報告されていないようだ。大惨事でなければよいがと思う。

 

永年天が落ちてくるなどバカなことは考えなくても良い、杞憂と言う言葉はそんな例えに使っていた。だが此れからは考えを変えねばならない。

天が落ちてくることも有るのだ。

 

しかしこれで日本のアホマスゴミのコワいコワい病が出てこなければいいが・・・

 

 

尚裏の桜さんもこの件でエントリーしており、色んな動画が見られるのでこちらもよろしければご覧ください。

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/3002262/

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2013-02-12 22:11

責任を追及します。狼少年は許さない

 東京都の猪瀬知事が面白い事を言っている。

先ずはどんな話かと言うと

 

<以下引用>

 

 「責任を追及します。狼少年は許さない」 猪瀬知事が気象庁「予想外れ」に憤慨

2013/2/ 7 18:55

 

   東京都の猪瀬直樹知事が、降雪予想を相次いで外してしまった気象庁ツイッターでかみついている。特に、大雪に備えて出動したことが「空振り」に終わったことを問題視しているようで、再び予想が外れた場合は「責任を追及します。狼少年は許さない」と、穏やかではない。

   気象庁の降雪予報をめぐっては、2013年1月14日には「積もる可能性は低い」とみていたにも関わらず大雪が降り、首都圏の交通機関には大きな影響が出た。この反省からか、2月6日については、東京23区で正午の時点で10センチの積雪があると予測していた。だが、実際には早朝に多少の雪は降ったものの、ほとんど積もることはなかった。交通機関への影響も、多少の遅れが出た程度だった。

「科学なのに責任に対する心理に支配され歪んでいる」???

 

   この状況に憤ったが猪瀬知事で、2月7日未明、

「天気予報は科学なのに責任に対する心理に支配され歪んでいる。成人の日に外れたので過剰に積雪量を2度も見積もった。多めに先読みすれば責任逃れができるとする姿勢がもし3度目にあったら責任を追及します。狼少年は許さない。気象庁の自己保身のためにどれだけの組織、人が迷惑を与えられたか」

と気象庁を非難した。気象庁は、国土交通省の中の一機関で、東京都が直接何らかの指示をすることはできない。過去の新聞記事で報じられている限りでは、東京都が気象庁に何らかの抗議を行った事例は確認できない。

 

・・・以下略、詳細は下記リンク先参照ください

http://www.j-cast.com/2013/02/07164596.html

 

<引用終り>

 

 

最近の原発の安全性問題などでも何でも活断層、何でも危険だ、こんな論調がまかり通っている。

民主党政治の3年3ヶ月でお役人様はすっかり気が小さくなってしまった。

何でも危ない、何でも止めとけ、こんな風である。

此れにはマスゴミさんの気の小さい報道、怖い怖い報道が悪乗りして何でも怖い風潮を助長しているのだ。

 

モノの考え方を変えねばならない時期が来ている。

雪であればキチンと雪対策をする。車ならスタッドレスを装着する、電車通勤なら多少の遅れを覚悟して早めに行動するなどなど。

 

そしてこれからが大事、キチンと対策してそれが空振りだったら・・・

万一に備えて行動したことを褒めるべきなのだ。

原発で言えば、20万年先に動くかもしれない活断層を心配して原発を止めるのではなく、最悪に事態でも大丈夫な耐震補強などをしておくべきなのだ。

 

野球で3割バッターは名選手である。

しかし彼は7割失敗しているのである、失敗を恐れてはならない。

こんな風に思えるのだが如何だろう。

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2013-01-14 18:42

今日から再出発

  しばらくブログの更新ができませんでしたが、本日より再開します。

これからも宜しくお願いします。

 

最初にヤッパリ日本はこれでなくてはという事で

 

  

所でここからは正月の話題ではないのですが・・・

 

実は新春早々義母が死去しました。

長男は居るのですが遠くに住んでいるなどで私が喪主。

葬儀そのものは8日に終わったのですがその後も色々雑用が山積。今日に至ったと言うわけです。

(以上言い訳終り・・・・・)

 

 

 この年末年始2週間、私は葬儀が義母の分を含め3件、その内1件は同い年の友人の葬儀、そして通夜葬儀の諸事の手伝いもしましたので、葬式だらけの酷い年越し、全く参った参ったでした。

(影の声:空き缶やポッポ、犬HKやアカヒの葬式なら良かったのにね。)

 

そんな中でいろんな人と話をして痛感したことが有るので書いてみたいと思います。

 

 

葬儀は高齢者から若い人までいろんな年代の人が集まります。

普通に参列するだけなら余り色んな人と話をすることは有りません。しかし葬儀の手伝いをしたり、葬儀を取り仕切ったりすると嫌でも色んな人と話をせねばなりません。

 

そんなとき気が付いたこと、若い方の中に我々が常識と思っている、或いは常識としてやっている事(世間知とでも言うのでしょうか)を知らない人が少なからずいる事です。

 

 

例えば「箸」の持ち方を知らない・・・

それと葬式がどう関係するんだという事ですが、遺体を火葬した後、収骨(骨上げとか骨拾いともいう)は親族の仕事。

この時竹と木の箸で二人で骨を挟んで骨壺に入れるのですが其れが出来ない・・・

 

こんな人に家庭で箸の使い方を教わった事が有るか、それと無く聞いてみるとそんな事は聞いた事が無い。

そんなこんなで家庭の教育が如何なっているか、話をしていれば大体見当が付きます。

 

今の若い人は学校教育も「ゆとり教育」で可笑しな教育を受けていますが、家庭でもその傾向が有る、これは事実だと思います。

 

私は良く若い人から「短足さん、〇〇は正式には如何すればいいんですか」と聞かれるが、そんな知識が家庭では教えられていない。今の現実である。

 

 

これからの日本の教育再生にはこんな若い人の教育を企業・職場、そして地域で考えていくべきなんだが大変だなあ・・・

そんな思いを強くした年末年始でした。

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2013-01-06 21:30

新春早々ですが

 新春早々ですが、正月以来危篤状態だった義母が本日義父の待つところに旅立っていきました。

明日・明後日が通夜・葬儀ですので落ち着きましたらエントリー再開します。

それまで今しばらく小休止です。

 

寒さ厳しき折皆様健康にご留意を。

 

以上取り急ぎ現況報告します。

 

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2012-12-21 17:05

冬至の日に考えること

  今日は冬至の日、今日を境に少しずつ太陽が蘇ってくる、そんな日です。

こんな日に自動車工業会の豊田会長が良い事を言っているのが報道されています。

来年どうしようか、そんな方に実業人が何を考えているか、丁度いいヒントになると思いますのでご紹介。

私も帰省した娘・息子に話をしようかなあ、そんな事を考えています。

 

<以下引用> 

 

自工会豊田会長「日本企業、日本人の底力を見せるべき年」

2012年12月21日(金) 09時30分

           

日本自動車工業会の豊田章男会長は12月20日の定例会見で、近く発足する新政権に対し「働いて努力した人が報われる社会、そういう国づくりをお願いしたい」と述べた。

 

豊田会長は「自動車業界に限らず製造業の代表として、必死で頑張っている国民や企業の苦労をわかって頂きたい」とした上で、「日本は資源国ではない。資源を輸入して、それに技術力や労働力で付加価値をつけ、国内や海外のお客様に提供するしかない。つまり日本はみんなで一所懸命働く、それしかない。それが日本らしい持続的成長を支えている。これを失ってはいけないと思う」と指摘。

 

その上で、「そのためには働いて努力した人が報われる社会にしていかなければいけない、そういう国づくりをお願いしたい。我々も地域社会との絆を大事にしながら、強い日本経済を維持、強化させるべく、最大限努力していく」と述べた。

 

さらに「大震災を経験した日本人だからこそできる経済再生というものがある。被災地の復旧、復興はその最重要課題であり、またスマートグリッドやエコカーによるエネルギーマネジメントの分野も経済再生のため、民間として最大限努力していかなければいけない分野だと思っている。政府と民間が一緒になって頑張っていきたいと思うので、なんとか日本企業、日本人の底力を見せるべき年、それを新政権にお願いしたい」と重ねて強調した。

 

http://response.jp/article/2012/12/21/187524.html

 

<引用此処まで>

 

 

 

今日はマヤ歴では世界の終わりの日だそうですが、終わりが無ければ新しいものは始まらない。

来年こそ新しい日本再出発の年です。

 

自工会会長豊田氏は良い事を言ってます。

こんな気持ちでみんなが力を合わせる、それが日本ですね。

 

 

 

所でこの鳥、好物は「どぜう」。

名前は「ニッポニア・ニッポン」。

佐渡で美味しい「どぜう」を食べて頑張っています。

 

鳥の学名が「ニッポニア・ニッポン」、和名は「朱鷺(とき)」です。

成鳥の羽の色が美しい「トキ色」、真中の今年生まれた幼鳥はまだ羽の色が白い。

今年38年ぶりに生まれた幼鳥、全8羽とも生存していると聞きました。嬉しい話ですね。

 

頑張れ「ニッポニア・ニッポン」  頑張れ!ニッポン

 

上記写真は下記から拝借しました。

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120923/scn12092309420001-n1.htm

 

 

 

オッと、そう言えば来年は伊勢神宮の式年遷宮ですね。

伊勢神宮の神宝に「須賀利御太刀(すがりのおんたち)」と言うものが有ります。

 

こんなモノですが、ここに朱鷺の羽根が4枚使われています。

これを作るのに如何して朱鷺の羽根を手に入れるか、関係者は大変な苦労をしたのだとか。

 

頑張れ「ニッポニア・ニッポン」、頑張れ日本。

神様も応援してくれています。

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2012-12-13 15:52

おばあちゃんの話

  タイでスタッフと話をしている時、こんな話をしたことがある。

「君たちは子供の頃、御爺ちゃんや御婆ちゃんから「こんな人になるんだよ」という事を聞いたことが無いか?」

 

何人かが有ると言う、あるスタッフは今年もソンクランの時帰省したら”おばあちゃん”からそう言われたと言う。

どんな事を言われたのと聞いてみた。

 

 

御婆ちゃんは高床式住宅の下で縁台に座って、孫たちを集めこういったと言う。

(注:タイ語では孫とイトコは同じ言葉、多分この孫は孫もひ孫もイトコもみんな一緒だろう)

 

こんな所でおばあちゃんの話を聞いたらしい。

 

 

御婆ちゃんの話 ・・・  ( )内は私の感想

「みんな体に気を付けてネ、けがや病気をしないようにするんだよ。 ・・(なるほど、なるほど)

 

それから一生懸命働くんだよ。働いてたくさんお金を稼ぐんだよ。 ・・(フム フム)

 

働いてお金を貯めなさい。1千万(バーツ)とか2千万(バーツ)とかカネを貯め、お金持ちになるんだよ。・・(そうか 人生の目的は金持ちになる事か)

 

聞いてみるとおばあちゃんに会うといつも最後はこう言うんだそうだ。

御婆ちゃんにとって人生の目的、成功とは「お金持ちになる事」

その金額は具体的に1千万バーツ(約2700万円)とか2千万バーツ(約5400万円)なんだそうだ。

 

 

 

 

この話を聞いた時、フ~ン、そんなモノかと思っていたのだ。

勿論タイ人の仕事の動機づけには十分活用できる話だった・・・

 

 

しかし今日京都大学大学院の藤井聡教授の話を見て、そうかと思い当たるものがあった。

 

この話は丸山光三さんのブログで知りました。

http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/entry/2950852/

 

また藤井教授のFBにもあります。

http://www.facebook.com/Prof.Satoshi.FUJII

 

 

 

藤井教授の話とはこんなモノ

余り長くないので全文紹介する。

 

<以下引用>

 

日本の復活は「共有物語」が転換できるか否かの一点にかかっている

 

京都大学大学院教授 藤井聡 

 

人間というものは、「物語」がないと物事を「理解」することも、ましてや何かを「判断」したり「決定」したりすることもできなくなる、ということが昨今 の認知心理学で知られるようになりました。いわば、人間は「物語」がないと、文字通り「人間」として生きていくことが出来なくなるのです。

 

だから言うまでもなく、「今回の総選挙というものが一体どういうものなのか、という物語」がどの様なものであるのかによって、総選挙にどう臨むのかという判断や態度は全く違ったものになるのです。

 

 橋下大阪市長が口にする「ふわっとした民意」なるものが、「国政選挙」に関して共有している「物語」は次のようなものです。「昔の自民党に象徴される日本の古くさい体質のせいで日本は閉塞した。だからこれを打ち破るには改革や維新が必要だ。それを信じて民主党に政権を取らせてやったのだが、彼等は結局、 抵抗勢力に敗れて何も出来なかった。あぁ、もっと維新や改革を過激に進められる救世主が現れればいいのに.....」

 

 この物語が世論で共有されている限り、世論が選択するのは維新や改革を過激に言い募る政党となるでしょう。

 

 しかしこの物語は、現実と完全に乖離しています。そもそも日本が閉塞しているのは、「古い自民党」が断行しようとしていた適切なデフレ脱却策の展開が 「阻止」されたからです。そして、それを阻止したのが何を隠そう、過去10年以上にわたって繰り広げられた「改革や維新」だったのです。

 

臨床心理学で明らかにされているように事実と完全に乖離した物語を信じ込んだ人々は確実に不幸になります。だから維新・改革物語が共有される限り、日本が幸せな国になる事はあり得ないのです───。

 

だからこそ、明るい日本の未来を手に入れるためには、国民の物語を「転換」しなければならないのです。

 

三橋さん、さかきさんの『真冬の向日葵』は、こうした「選挙を巡る物語」を大きく転換させる大きな力を秘めたお話です。明るい日本の未来を構想するため にも、この度の総選挙に向けて、一人でも多くの国民にこの物語にお触れいただくことを、心から強く祈念いたしたいと思います。

どうぞ、よろしく御願いいたします。

 

<引用終り>

 

 

藤井教授の言う「共有物語の転換」、これは難しい概念だ。

しかし正論だと思う。

 

選挙が終わったら翌日から「さあ、ニッポン復活の為、額に汗して働こう」

是非ともそうしたいものだ。

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2012-12-05 16:53

民主党の政権政策に警報・注意報??

  今日夕方から荒れ模様の天気で、明日には日本海で爆弾低気圧並に低気圧が発達すると予報されている。

 

所で気象協会のHPでそんな所をチェックしていたら・・・

何と警報・注意報が民主党の政権政策にも出ている???

 

 

こんなモノですが・・・

 

http://bousai.tenki.jp/bousai/warn/

 

 

 

この民主党政権政策2012を開いてみると

 

 

 

何が何だか全く分かりませんが、多分天の神様が日本人に「こいつらには二度と騙されるなよ」と警告を発してくれているような・・・。

 

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2012-12-04 16:56

帰ってきました

   昨日夕方帰国しました。

日本は今日から選挙ですが、今回の選挙は何やら変なのが一杯湧き出していますね。

まるで腐ったものをひっくり返したら蛆虫がぞろぞろ出てきたような・・

 

やはり国民一人一人の意識の変化がこんなウジ虫を炙り出したようです。

今度こそ3年前の失敗を教訓に詐欺師政党ミンスに鉄槌を!

 

 

 

取りあえず今日の所はタイでこんなモノを食べてきたという事で・・・

 

 

タイ語でプラー・ヒマ、プラー(魚)・ヒマ(雪)

 

これはタイでは獲れません、航空便で輸入するんだとか。タラです。

見た目は真っ白、中も真っ白、食べるとふわふわでナルホド雪だ。

 

漢字でタラは魚へんに雪=鱈、タイ語でも魚+雪、こんな所が同じだった。

 

これからの日本には腹の中真っ黒の詐欺師はいらない、真っ白がいいですね。

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2012-11-25 16:06

明日からタイに行ってきます

  明日(26日)からタイに行ってきます。

期間は約1週間の予定。

 

今回は希望のフライトは満席ばかり、本当は日曜日発にしたかったのですがキャンセル待ちもダメ。

結局明日のフライトになりました。

中国韓国旅行の人が大挙アセアン方面に向かっているのではないでしょうか。

 

帰国は今の所来週月曜日の予定です。

 

尚タイでは多分時間が無く、コメントいただいても返事が出来ないと思います。

ご了承いただきますようお願いします。

 

タイはこれからが一番いい季節、タイ人に言わせると寒い、日本人から見ると暑さが和らぐので快適な季節。

こんな季節を楽しめればいいのですが、世の中そんな甘いもんじゃないかも・・・

 

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2012-10-05 15:22

彼岸花

  今年の夏は猛暑で9月半ば過ぎまで猛暑、おかげで彼岸花が例年より10日以上遅れてやっと今満開。

 

これは我が家の近くに咲いている彼岸花。

 

 

どちらの写真も早朝日の出前に撮ったもの。だからいい天気なのに影が無い。

 

今年の暑さは本当に異常。

彼岸花の開花が遅れるのはご愛嬌だが、この冬はどうなるだろう。

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2012-09-12 22:14

富士山の初冠雪

  12日朝、富士山が初冠雪だそうだ。

初冠雪の平年値は9月30日、今年はそれより18日早いのだと言う。

裏の桜さんが初冠雪と一緒に今年は猛暑なのに在所の方では熱帯夜が無い、なぜだろう。

こんな話をしている。

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2852885/

 

先ずは初冠雪のこんな写真をご覧ください。

 

 

富士山はいつ見ても美しい山ですねえ。

そして黄金色に実った稲穂。

これこそ日本と言う景色です。

 

 

所で今年は如何も世界的に異常気象である。

その心配事の一つが北極海の海氷が以上異常に少なくなっていることがあげられる。

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2814730/

 

 

私は異常気象は最初に高い山から現れると思っているのだが、この初冠雪もそんな事かもしれない。

もう少し注意して見守りたい。

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2012-09-09 13:58

何か都合の悪い事でも言いましたか?

  昨日から断続的にこのIZAブログがこんな表示で読めない。

 

 

サーバーに問題があれば、ブログ全部に障害が発生しそうなものだ。

しかし起こっている現象はある特定に人のブログでこれが発生しているようだ。

 

勿論IZAに問い合わせをしているが、今の所回答はない。

 

コメントをいただいた方に申し訳ないが、今の所何が何だかよく分からないのでコメントの返事が遅れています。

ご了承いただくようお願いします。

 

他にも何人かの方のブログが読めない状況もあります。

 

何か悪い事でも書いたのですかねえ。

 

いえ、土鳩や空き缶、野豚の悪口など決して言ってませんよ。

全部本当の事です。 ハイ。

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2012-09-06 21:28

いつの間にか季節は秋

   毎日真夏日だ! 熱帯夜だ! 猛暑日だ! などと言っている間に、いつの間にか季節は秋になってきました。

 

早くも稲刈りが始まっています。

 

子どもだけは元気で虫など追っかけています。

 

 

今年はどうやら稲はまずまずの出来と言ってよさそうです。

 

昨年もコメだけはまずまずでした。

未曾有の大震災、空き缶主犯の原発事故、出鱈目政府の無茶苦茶政治・・・

それでもコメだけはまずまず。

アメリカが未曾有の大旱魃にあえいでいる中、日本にとっては良いニュースです。

神様はまだ見捨てていないという事でしょうか。

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2012-09-01 18:37

家族での会話

 昨夜は長女と長男が帰ってきて、久しぶりにワイワイと夕食。

そんな時の話題、長女が「先輩で全く働かない人がいる」と言いだした。

長女は中学校の教師をしているのだが、その先輩は残業など全くしないし、やらねばいけない仕事もしない。

その為そんな仕事まで私に回ってくる。そのくせその先輩の方が給料は遥かにいい。こんな不公平はないとブツブツ。

 

 

長男も「オイラの所も一緒だ」と同調する。

 

そんな時、こんな話をした。

 

実はこの話は根が深く、戦後のマルクス主義思想が根底にある。

特に教職員はマルクスかぶれの日教組の影響下、そこを気を付けるべき。

その厄介なマルクス主義とは、

「人は能力に応じて働き、必要に応じて受け取る」、こんな思想だ。

その働かない人は必ず「自分の能力ではこれで精いっぱい、だからこれだけしか出来ない」、こう言わないか?と聞くとそうだと言う。

 

蟻とキリギリスの話があるだろう、あのキリギリスだよ。

自分で勝手に自分の限界を決めて、これだけしか出来ないと言う。

マルクス主義に染まった人は仕方ないなあと容認してしまうので、そんな人が出来てしまう。

 

その癖自分はこれだけ給料が欲しいからもっと給料を上げてほしいとブツブツ言うだろ、そう聞くとそうだと言う。

 

 

こんな連中と仕事をする時はそれなりに自分が屁理屈に対抗できる何かを持っていないと話にならない。

例えばと言って話したのは、

私がタイにいた頃、家族でタイとカンボジアの国境の町の市場を見に行ったことがあった。

その時、現地で見た光景、「カンボジア人で地雷で片足吹き飛ばされた人が、それでも大きな荷車の後押しの仕事をしているのを見ただろ。」

片足でピョンピョン飛びながらでも荷車の後押しの仕事をする、勿論給料も多分半人前しか貰えないだろう。

私も凄いものを見たと感動した覚えがある。

 

働くと言うのはそんな不自由な環境でも自分にできることをする、そう言う事だよ。

それを働けないからと乞食をするのは勝手だが、それでは働いたことにならない。

 

そんな話を自分の見たこととして話すのが説得力があっていいんじゃないかな。

 

久しぶりに娘とそんな話をしたのだった。

 

 

 

本文には関係なく、アユタヤの歴史博物館前の風景

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2012-08-06 21:49

突然の訃報

  4歳年上の従姉が死去した。昨日が通夜、今日は葬儀だった。

イトコと言っても殆ど付き合いのないイトコもいる。しかしこの従姉は特別だった。

母親同士が仲良しだったし、家も近かったので特別親しくしてきたのだった。

 

3日に従兄(死去した従姉の兄)から電話があり、「短足ちゃん、妹の〇子が死んだ」との事。

そんな事でこの2日間ドタバタしていた。

 

ここ数年、私の知り合いで年代の近い人の訃報をよく聞くようになった。

特にやばいのが一人暮らしの人(今回の従姉の場合ではないが・・・)、

何かの発作で倒れた時、一人暮らしだと気が付く人がいないので手遅れになりやすい。

今日も従姉の葬儀でそんな話を色々したのだった。

彼女はまだまだ死ぬ歳ではない、

去年の暮れにあったときは元気いっぱいで今度一緒にゴルフをしようよなどと話していたのだったが・・・

私も気をつけねば。

 

 

本文とは関係なく、雨の街角。

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2012-07-18 08:40

熱中症

  梅雨が明けたと思ったら途端に猛暑日、今日も暑くなりそうです。

昨日たまたま地区の自治会長の方と話をする機会があり、暑いですねえ、こんな時は高齢者の方は熱中症が心配ですねと言った話をしていて、タイ時代に熱中症になりかけたことを思い出した。

 

 

タイでは日本の昨日のような猛暑日は珍しくない。

ゴルフ場では日本人はこんな時は朝早くスタートし、一番暑い時間帯は避けるのだが、好きな連中はそんな事はお構いなし。

私もその仲間なので、その時も炎天下でゴルフをしていた。

 

ゴルフも後半、13番辺りに来た頃体調がおかしくなった。

暑いからフーフー言いながら歩いているのだが何時もより体が重い。

そうこうしている内、今まで汗だくになっていたのが「汗が出なくなった」。

丁度近くに茶店があったのでそこに飛び込んで休憩。

一緒に回っていた仲間もそこで休憩しようという事で後ろの組をパスさせた。

 

どんな状態かと言うと

顔が真っ赤になっていた・・・多分体温が高くなっていたのだろう。」

汗が出なくなっていた。」

水を飲もうとしても飲めない、無理に飲もうとしても気分が悪く、吐きそうになる」

 

結局30分位休んで、ゴルフはそこでオシマイ。

 

家に帰って休憩したら体調が戻ったので問題なかったが、あとで考えれば何もなかったのが運が良かっただけ、一つ間違えば熱中症でひどい目にあっている所だった。

 

今日も暑い日です。

熱中症になりかけると汗が出なくなります。

そんな時は点滴しないと大変なので皆様もご注意を。

 

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2012-07-14 20:41

バイク用レインウエア

 千葉県にいる息子が3日間休暇が取れたと言って帰ってきた。

息子は今バイクに凝っているので、首都高~東名を深夜ぶっとばして早朝5時半頃帰ってくる。

私も昔身に覚えがあるので無茶するな位しか言えないが、内心は心配ではある。

 

 

所でこの梅雨時、まして今九州地方は大変な豪雨であるが息子はレインウエアも持たずに走ってきた。

今の大型バイクはカウルがついているので、高速道路などを走っている分にはあまり濡れないようだ。だから本人は少々の雨なら平気だと言っている。

 

 

これが息子の車と全く同じものの模型(本人曰く、ひとつ前のモデルだとか)

私がタイに行ったとき見つけて手に入れて持ってきたもの。日本では売っていないようだ。

 

 

こんな梅雨時に、幾ら少々の雨ならあまり濡れないので平気だと言ってもこれはダメ。

こんな時期にレインウエアなしという事は

「憂いあれど 備えなし」状態、

これは仕事であれ、遊びであれ一番いけない事、と先ずはお説教。

言っているだけでは埒があかない、そこで一昨日息子と名古屋のバイク用品屋に行ってきた。

 

今はレインウエアと言っても良いモノがあるのですね。

私がバイクに乗っていた大昔はバイク用のレインウエアなど無し。

雨が降ったら普通の雨合羽を着て乗るか、濡れて走るかだった。

 

最近のレインウエアはしっかりしていて水も浸み込まない。

サイズも色々あるがこれは大きすぎると「バタバタ」して困るので最適なものが選べる。いい時代になったものだ。

 

私はバイク用品屋など入るのは何十年ぶりだろう。

物珍しいので中をウロウロ、何を買うわけではないが久しぶりに楽しいひと時だった。

 

今朝息子から電話があった。昨夜出発して明け方住居に着いた、雨は案の定静岡県に入るころから降り出して沼津あたりからは土砂降り。

レインウエアが無かったら大変だったと言っていた。

 

心配があるなら、ちゃんとそれなりの備えをするもの。

憂いあれど 備えなし」 矢張りこれではダメですね。

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2012-06-23 22:32

痛風の話続編<私の失敗

  先週痛風の発作を発症してしまった事をエントリーしました。

今回はこの続編です。

如何して警告されていても対策しなかったのか、言い訳を少々。

 

 

人間ドックなどで血液検査をすると尿酸値が測定され、データが出てくる。

所でその基準値は検査機関で微妙に違う。

 

例えばA検査機関の場合、 男 3.5-7.0mg/dL

                   女 2.5ー6.0mg/dl

しかしB検査機関では       3.0-7.5mg/dL

又C検査機関では          3.6-6.9mg/dL 


だから7.4だ、8.2だ、だから尿酸値が高いぞと言われてもピンと来なかった。

 

しかしこの資料を見て納得した。

https://243sageru.com/toranomaki/purine/1_1/index.html

 

 

尿酸は、体液に難溶性であり、pH、温度などにより溶解度が変化します。

 

尿酸は血液などの体液に難溶性で、温度の低下やpHの低下(酸性化)が起こると尿酸の溶解度が低下し結晶が析出します。

140mM(ミリモル)のナトリウム存在下、37℃の溶液では尿酸は6.8mg/dLで飽和となり、7.0mg/dLを超えるとわずかな誘因でナトリウムと結合し、関節や臓器に尿酸塩が析出しやすくなります

 

<引用終り>

 

普通は基準値が3.5-7.0と言えば、その外側にグレーゾーン(黄信号)があり、さらにその外側にレッドゾーン(赤信号)があると考えるのだが、これだけは違うようだ。

 

男性の場合、基準値の上限7.0というのが危険域ギリギリ。

女性は基準値の上限が6.0なので危険域の7.0まで余裕がある。

つまり男性は尿酸の基準値を少しでも超えたら危ない

女性の場合は少々超えても心配ない、こんな事が言えるようなのだ。(だから女性に痛風患者はほとんどいない)

 

私の場合、古いデータを調べると2005年から尿酸の検査値が7.0を超え始めていた。

(2005年~7.4、06年~8.2、07年~7.5 ・・・・)

7年かかって痛風を発症したわけだ。 ヤレヤレ・・・

 

 

以上が痛い思いをしてやっと分かったこと。

痛い思いをしなければ分からないとは情けない・・・

 

こんな事では言い訳にもなりませんが、参考までに。

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2012-06-23 08:59

痛風を発症してしまった

  痛風とか言う厄介な病気を発症してしまいました。

丈夫で長持ちだけが取り柄の私としては初めての厄介な病気。

無芸大食の私、思い当たるのはビールの飲みすぎ位だが・・・

 

先週月曜日の朝、車を運転していてちょっと停車した時の事、右足親指付け根に激痛が走り、痛風発症とわかった。

風が吹くだけでも痛い、そう言われる痛風だがホント痛いですね。

 

 

でもその日は所用でどうにも時間が取れず、翌朝さっそく医者に行った。

 

 

これまでの経緯はと言えば、

実は何年も前から人間ドックに行くたびに尿酸値が高いと言われていた。

しかし自覚症状は何もなく、痛くもかゆくもないので放置しておいた。その付けが回ってきたのだ。

・・・後の後悔先に立たず、今のミンス政権そっくりである・・・

 

 

 

そして3月末に右足親指付け根に変な痛みがあり、近くの医者で見てもらって薬を処方してもらった。

この時は痛みと言っても大したことはなく、その医者には人間ドックのデータを持参し、尿酸値はこんな風だからと言うことで見てもらった。

痛風の初期症状だった。

 

最初は痛みを止める薬。

1週間後痛みが全くなくなったのを確認して尿酸を下げる薬。

尿酸を下げる薬は「フェブリク錠」と言う薬。

 

 

 

その後毎日きちんと薬を服用して2ヶ月ちょっと、まさか今頃発作が出るなど想像もしていなかった。

それが今回の発作。

 

今回は前回とは比べ物にならない激痛。

足の親指が真っ赤に腫上り、腫れは足の甲からくるぶしまで。

痛み止を服用し、鎮痛消炎テープを貼って5日ほどで痛みはほぼ解消。

しかしまだ少し違和感が残っている。

 

 

所で私は以前から毎朝体重と血圧を測っているのだが、今回の痛風の発作以来どうもおかしい事があった。発作から1週間ほどで体重が1キロくらい増えてきたのだ。

いろんな薬の副作用を疑い、ネットで調べてみた結果意外なことが分かった。

 

 

一つ目は痛み止めの薬が尿量減少の副作用があること。

そしてもう一つが尿酸を減らす薬の特性、この薬を服用すると痛風の発作が出ることが有るというのだ。

痛風の治療のための薬が痛風の発作を引き起こす???

いろいろ調べた結果こんな事が分かった。

 

痛風とは血液中の尿酸値が高い事で発症する。

尿酸がある限度を超えると飽和状態となり。関節などに尿酸塩決勝結晶が析出。

コレがある量を超えると剥がれ落ち、それを異物として白血球が処理する(貧食する)。

この貧食した白血球が炎症メディエーターを出し、これが激痛のもととなる。

 

所で尿酸を減らす薬を服用すると、結晶化した尿酸塩が溶けだし、これが異物となって痛風を発症する。

薬を飲み始めて3ヶ月~6ヶ月頃までの現象らしい。

 

 

ヤレヤレ、こんな事最初に言ってくれよなあ、痛い思いをするほうは堪ったものじゃない。

てっきりこの医者、藪医竹庵先生だと思ったぞ。

 

それにしても厄介な病気である。

痛風を治すために飲む薬が痛風発作を引き起こす。

しかし根治させるためには避けて通れない道。

まああと3~4ヶ月もすれば大丈夫だろう。ガマン、ガマン。

 

とまあ、今は忍の一字の毎日。

私にとっては土鳩、空き缶、野豚、その上に痛風、ガマン我慢です。

 

 


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