カテゴリ:マスコミ の記事一覧

≪新しい記事一覧へ | |

2014-01-07 21:26

万葉集まで貶す<朝日新聞です

 新春早々ですが、昨日法事を一つ済ませヤレヤレです。という事でなかなかブログ更新も停滞気味。
新年早々出足悪しです(苦笑)。

所でテンプレートをまたまた変更しました。
今まで使っていたのはまずまず見やすかったのですが印刷するとムチャクチャ。
それでまともに印刷できるものに変えたという事です。
但しまだ見にくいのでもう少し何とかしたいのですが・・・
日が暮れてなお道遠しと言った所です。

所で朝日新聞が元旦から飛ばしています。
日本蔑み作戦全開と言った所。
そんな所を新年から1週間たちましたが旧聞という事で取り上げてみます。

最初に朝日新聞の誇る名物コラム「天声人語」

2014-1-7朝日新聞天声人語14年1月1日


「天声人語 2014年1月1日」
朝日新聞デジタル 1月1日(水)7時0分配信
 万葉集全20巻の掉尾(ちょうび)を飾るのは、元旦の祝い歌である。因幡守(いなばのかみ)だった大伴家持(おおとものやかもち)が賀宴で詠んだ。〈新(あらた)しき年の始(はじめ)の初春(はつはる)の今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)〉。吉事とはよいこと、幸運なこと。そして当時、雪は豊饒(ほうじょう)のしるしとされた▼めでたい正月にめでたい雪が降るように、よいことがますます重なりますように、という祈りだろう。この歌に昨秋、メロディーがつけられた。「千の風になって」の新井満(まん)さんに鳥取市が頼んだ。元旦だけでなく就職や入学、結婚など、色々な祝い事で歌える仕掛けにしたという▼もっとも家持の因幡赴任には都からの左遷説があるらしい。……


この歌は万葉集を代表する歌である。
何が凄いのか?
新春だと言うのに雪が降る、それをよきこととして元旦の祝い歌。
こんな前向きな考え方が全編を通じて流れているのが万葉集なのだ。
だから日本を代表する歌集と言えるのだと思う。
所で上掲の天声人語は以下の様に続く。

とすれば、めでたい心境どころではなかったかもしれない。国文学者の故西郷信綱さんが辛い評を書いている。<おのが心の雪空のような落剝を、もっと堂々とうたえなかったであろうか>。・・・以下略、全文は上掲写真参照

流石天声人語、寒い冷たい雪をも良きこととした、そんな万葉集の心をここで方向転換。
次に出てくるのはホームレスの新年の話にすり替えている。

万葉集が雪をも良きこととうたった、それを「だからホームレスは、派遣村は・・」と貶す。
朝日新聞にかかると万葉集でさえ貶さねばならないモノになるようだ。

正にアホダラ経アカヒ新聞である。
正月早々気分を悪くした話、流石正月の話題に相応しくないので今紹介する次第。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(14)

2013-11-27 11:48

下心と隠し構へ

 今日の読売新聞1面のコラム欄{編集手帳」には思いっきり笑った。
何が笑い話かと言うと・・
先ずは全文をご覧ください。
 
 
<以下引用> ・・・引用者注:そのまま引用では読みにくいので、改行・強調等をしてあります。
 
11月27日 編集手帳
2013年11月27日3時2分 読売新聞
 
 このところ新聞でよく見かける漢字が二つある。恣意(しい)的の「恣」。秘匿(ひとく)の「匿」。歌人の竹山広さんにその部首を詠んだ歌がある。
〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい〉
◆政府が「恣」意的に秘密を指定し、都合の悪い情報を秘「匿」しないか…。特定秘密保護法案をめぐる疑問を集約すれば下心と隠し構えに行き着くだろう
◆きのう、衆院を通過した。法案の趣旨は理解もし、一部野党の言い分に沿って修正に応じた政府・与党の努力はそれなりに認めもするが、「恣」と「匿」の疑念が拭いきれたとは言えない
◆法案が明記した報道の自由への配慮をどう担保するかも含めて、参院ではより幅広い支持を得る再修正があっていいだろう
◆いつぞや読んだ五行歌がある。
アクセントは/生き物だ/「書く仕事」が/「隠し事」となって/脳が弾む〉(山田京子)。
法律があろうと、なかろうと、心構えに変わりはない。取材すべきは取材し、報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く。「書く仕事」を断じて、「隠し事」の片棒をかつぐ営みに堕落させまい。
 
<引用終り>
 
 
先ずこんな歌がマスゴミ氏から出てくるところが面白い。
〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい〉
 
君らマスゴミに一番下心が有り、隠し事が有るという事だ。
 
更に
>「書く仕事」が/「隠し事」となって
正にマスゴミそのものではないか。
マスゴミとは「書く仕事が各紙毎に隠し事になる」、上手い!!
流石読売のコラムを書くだけの事は有る。自分たちピッタリだ。
 
その上に
報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く
つまり隠すことは徹底的に隠すぞ、それが報道の自由だ。そう言う事である。
 
朝っぱらから笑いすぎて腹がよじれております・・・(笑)。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2013-11-27 11:42

下心と隠し構へ

 今日の読売新聞1面のコラム欄{編集手帳」には思いっきり笑った。
何が笑い話かと言うと・・
先ずは全文をご覧ください。


<以下引用> ・・・引用者注:そのまま引用では読みにくいので、改行・強調等をしてあります。

11月27日 編集手帳
2013年11月27日3時2分 読売新聞

 このところ新聞でよく見かける漢字が二つある。恣意(しい)的の「恣」。秘匿(ひとく)の「匿」。歌人の竹山広さんにその部首を詠んだ歌がある。
〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい〉
◆政府が「恣」意的に秘密を指定し、都合の悪い情報を秘「匿」しないか…。特定秘密保護法案をめぐる疑問を集約すれば下心と隠し構えに行き着くだろう
◆きのう、衆院を通過した。法案の趣旨は理解もし、一部野党の言い分に沿って修正に応じた政府・与党の努力はそれなりに認めもするが、「恣」と「匿」の疑念が拭いきれたとは言えない
◆法案が明記した報道の自由への配慮をどう担保するかも含めて、参院ではより幅広い支持を得る再修正があっていいだろう
◆いつぞや読んだ五行歌がある。
〈アクセントは/生き物だ/「書く仕事」が/「隠し事」となって/脳が弾む〉(山田京子)。
法律があろうと、なかろうと、心構えに変わりはない。取材すべきは取材し、報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く。「書く仕事」を断じて、「隠し事」の片棒をかつぐ営みに堕落させまい。

<引用終り>


先ずこんな歌がマスゴミ氏から出てくるところが面白い。
>〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい

君らマスゴミに一番下心が有り、隠し事が有るという事だ。

更に
>「書く仕事」が/「隠し事」となって
正にマスゴミそのものではないか。
マスゴミとは「書く仕事が各紙毎に隠し事になる」、上手い!! 流石読売のコラムを書くだけの事は有る。自分たちピッタリだ。

その上に
>報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く
つまり隠すことは徹底的に隠すぞ、それが報道の自由だ。そう言う事である。

朝っぱらから笑いすぎて腹がよじれております・・・(笑)。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(12)

2013-11-25 16:15

日本が地図上から消える?

  こんな物凄い話が欧米マスゴミを飛び交っているらしい。

これは「ロシアの声」から、先ずは内容を見てください。
 
<以下引用>
 
日本が地図上から消える?
 
19.11.2013, 10:01(注:ロシア式日付表示、2013年11月19日の事)
   日本は地球上の地図から消えてなくなり、北米大陸西岸部の住民は避難せざるを得なくなる。
 
   環境問題に詳しい日系カナダ人専門家が、マグニチュード7の新たな地震が日本を襲った場合を想定したこんな予測を発表した。カナダのHuffington Post紙が伝えた。
 
   デヴィッド・スズキ氏はカナダのアルベルト州大学での環境シンポジウムで演説したなかで、福島の原発の悲惨な状態が原因で日本は前代未聞のカタストロフィーに襲われる危険性があると語った。スズキ氏は、「フクシマは想像の範疇だけにあった最悪の事態を招く恐れがある」と述べる。
 
   「原発の原子炉、第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。
 
   日本で今後3年間でマグニチュード7以上の地震が起きる確率は95%とされている。
 
   スズキ氏は、日本政府には原発事故の実際の規模を過小評価した責任があるとこれを非難し、日本は誇りが邪魔してフクシマの事態の正常化に必要な国際支援を無駄に退けていると語っている。
 
   外国のマスコミ報道から
 
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_19/124640576/
 
<引用終り>
 
 
 最初にマグニチュード7以上の地震が云々、こんな事を心配しているが、全くの地震に対する無知を曝け出している。
2011年・2012年そして2013年の今日までに日本周辺ではマグニチュード7以上の地震は10回起こっている。
2011年は東日本大震災を含めマグニチュード7以上は8回、2012年、2013年は各1回だ。
マグニチュード7以上で日本列島が無くなるなら、もう10回も無くなっている!(笑)。
 
それから福島原発4号機が大きな損傷云々、これは1~3号機は確かに損傷を受けたが、4号機は原子炉内には燃料棒は入っていない。現在燃料棒貯蔵プールから取り出し作業中だ。この作業が大きく報道されているが、これ自体はそれほど危険なものではない。
勿論3号機がメルトダウンしたので大問題ではあるが、このデヴィット・スズキなる人物、こんな言い方である。
>第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。
 
最早何をか言わんや!である。
 
 
 これはもう毒キノコでも食って頭がおかしくなった記事、そう思ったのだが・・・
一寸調べてみるとトンデモナイ話であった。
 
最初に
環境問題に詳しい日系カナダ人専門家と言う触れ込みの「デヴィッド・スズキ」なる人物、怪しい奴かと思ったらカナダ在住の日系三世、カナダでは何ともっとも有名な日本人なのだと言う。
イチローより有名なのだとか・・・)
 
このおっさんがデヴィッド・スズキ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD
 
 
 
そしてこの記事を掲載したハフィントン・ポスト、リベラル系のインターネット新聞。
 
ハフィントン・ポストはこんなモノ
http://www.huffingtonpost.jp/
 
物凄いバイアスのかかった記事満載、読むだけで頭がクラクラします。
 
 
Wikiによれば
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88
 
さてこれからが問題。
このリベラル紙ハフィントン・ポストは最初はハフィントン氏が作ったものらしいが、現在ではオーナーはAOL、そしてその日本語版「ハフィントン・ポスト・ジャパン」はAOLと日本の「朝日新聞」が共同で設立した。
 
そしてこれが今年の5月、ハフィントン・ポスト・ジャパン設立にあたって発行したもの。
http://biz-journal.jp/2013/05/post_2053.html
 
大見出しは
「本日オープン「ハフィントンポスト日本語版」、編集長「テーマは団塊ジュニア世代」」
 
そして記事を読むと
「アベノミクス効果、いつなの?』といったニュースのほか、民主党衆院議員・枝野幸男氏やジャーナリスト・佐々木俊尚氏などのブログ記事が投稿されている」
 
オイオイ! 革マル枝野幸男とっくに息の根を止められたのかと思ったら・・どっこい生きていたという事の様だ。
 
 
この話、トンデモ話と舐めてはいけない。
侮日新聞の「Waiwai問題」と根は同じである。
 
人目に触れにくい所で反日報道を繰り返す、いや出鱈目発言、出鱈目報道でも日系人三世のネームブランド、アカヒ新聞のネームバリューなら何も知らない欧米人を騙すのは訳ない話だ。
ましてや英文報道なら騙すのはお茶の子である。
多分デヴィッド・スズキなる人物、日系3世なら多分日本語は読書きできないだろう。
欧米マスゴミの報道そのものを垂れ流しているだけではないかと思う。
 
日本国内の反日勢力、こんな所まで魔の手を伸ばしていたのか・・・
改めて愕然としています。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2013-11-25 15:30

日本が地図上から消える?

テンプレートを変えてみました。
この方が多少読みやすくなったと思いますが、どうでしょうか。

さて本題、今日のビックリ話です。

 こんな物凄い話が欧米マスゴミを飛び交っているらしい。
これは「ロシアの声」から、先ずは内容を見てください。

<以下引用>

日本が地図上から消える?

19.11.2013, 10:01(注:ロシア式日付表示、2013年11月19日の事)

日本は地球上の地図から消えてなくなり、北米大陸西岸部の住民は避難せざるを得なくなる。
環境問題に詳しい日系カナダ人専門家が、マグニチュード7の新たな地震が日本を襲った場合を想定したこんな予測を発表した。カナダのHuffington Post紙が伝えた。

デヴィッド・スズキ氏はカナダのアルベルト州大学での環境シンポジウムで演説したなかで、福島の原発の悲惨な状態が原因で日本は前代未聞のカタストロフィーに襲われる危険性があると語った。スズキ氏は、「フクシマは想像の範疇だけにあった最悪の事態を招く恐れがある」と述べる。

「原発の原子炉、第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。」

日本で今後3年間でマグニチュード7以上の地震が起きる確率は95%とされている。

スズキ氏は、日本政府には原発事故の実際の規模を過小評価した責任があるとこれを非難し、日本は誇りが邪魔してフクシマの事態の正常化に必要な国際支援を無駄に退けていると語っている。

外国のマスコミ報道から
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_19/124640576/


<引用終り>


 最初にマグニチュード7以上の地震が云々、こんな事を心配しているが、全くの地震に対する無知を曝け出している。
2011年・2012年そして2013年の今日までに日本周辺ではマグニチュード7以上の地震は10回起こっている。
2011年は東日本大震災を含めマグニチュード7以上は8回、2012年、2013年は各1回だ。
マグニチュード7以上で日本列島が無くなるなら、もう10回も無くなっている!(笑)。

それから福島原発4号機が大きな損傷云々、これは1~3号機は確かに損傷を受けたが、4号機は原子炉内には燃料棒は入っていない。現在燃料棒貯蔵プールから取り出し作業中だ。この作業が大きく報道されているが、これ自体はそれほど危険なものではない。
勿論3号機がメルトダウンしたので大問題ではあるが、このデヴィット・スズキなる人物、こんな言い方である。
第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。

最早何をか言わんや!である。


 これはもう毒キノコでも食って頭がおかしくなった記事、そう思ったのだが・・・
一寸調べてみるとトンデモナイ話であった。

最初に
環境問題に詳しい日系カナダ人専門家と言う触れ込みの「デヴィッド・スズキ」なる人物、怪しい奴かと思ったらカナダ在住の日系三世、カナダでは何ともっとも有名な日本人なのだと言う。
(イチローより有名なのだとか・・・)

このおっさんがデヴィッド・スズキ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD
2013-11-25デヴィッド・スズキ



そしてこの記事を掲載したハフィントン・ポスト、リベラル系のインターネット新聞。

ハフィントン・ポストはこんなモノ。
http://www.huffingtonpost.jp/

物凄いバイアスのかかった記事満載、読むだけで頭がクラクラします。


Wikiによれば
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88

さてこれからが問題。
このリベラル紙ハフィントン・ポストは最初はハフィントン氏が作ったものらしいが、現在ではオーナーはAOL、そしてその日本語版「ハフィントン・ポスト・ジャパン」はAOLと日本の「朝日新聞」が共同で設立した

そしてこれが今年の5月、ハフィントン・ポスト・ジャパン設立にあたって発行したもの。
http://biz-journal.jp/2013/05/post_2053.html

大見出しは
本日オープン「ハフィントンポスト日本語版」、編集長「テーマは団塊ジュニア世代」

そして記事を読むと
「アベノミクス効果、いつなの?』といったニュースのほか、民主党衆院議員・枝野幸男氏やジャーナリスト・佐々木俊尚氏などのブログ記事が投稿されている」。

オイオイ! 革マル枝野幸男、とっくに息の根を止められたのかと思ったら・・どっこい生きていたという事の様だ。


この話、トンデモ話と舐めてはいけない。
侮日新聞の「Waiwai問題」と根は同じである。

人目に触れにくい所で反日報道を繰り返す、いや出鱈目発言、出鱈目報道でも日系人三世のネームブランド、アカヒ新聞のネームバリューなら何も知らない欧米人を騙すのは訳ない話だ。
ましてや英文報道なら騙すのはお茶の子である。
多分デヴィッド・スズキなる人物、日系3世なら多分日本語は読書きできないだろう。
欧米マスゴミの報道そのものを垂れ流しているだけではないかと思う。

日本国内の反日勢力、こんな所まで魔の手を伸ばしていたのか・・・
改めて愕然としています。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2013-10-08 17:46

マッチポンプ記事

  マッチポンプなる言葉が有る。自分でマッチで火をつけ、自分で消火ポンプで火を消して回る。そんな意味だがマスゴミの世界ではどうも常識らしい。

今朝もそんな記事が有った。

 

これは皆さまのアカヒ新聞(嘲日新聞とも)1面の記事。

 

2013年10月8日 朝日新聞朝刊1面

 

 

 この問題が民死党政権時に解決寸前まで行ったのに自民党政権になって頓挫した。そういう記事である。

取材源は野田政権時の官房副長官齋藤 勁(つよし)。

 

しかしこの問題の発端は朝日新聞の捏造記事。

そして今年の3月、国会で中山成彬議員が追及している。

 

これが中山議員の国会での追及動画、49分頃からが従軍慰安婦問題

 

 

動画は長いので例えばこんなモノを中山さんは示している。

 

 

朝日新聞は自分たちのやった事がいかに国益を損ねているか全く意に介していない。

朝日新聞が最初にこの問題を報道したのが平成4年(1992年)、今日までいかようにも訂正する時間は有ったはずだが、朝日新聞は厚顔無恥、自分らで火をつけそれを喜んでいるようだ。

 

マッチポンプ以外の何物でもない。

「付け火して、大火事喜ぶアカヒ・嘲日」である。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2013-10-08 17:39

マッチポンプ記事

 マッチポンプなる言葉が有る。自分でマッチで火をつけ、自分で消火ポンプで火を消して回る。そんな意味だがマスゴミの世界ではどうも常識らしい。
今朝もそんな記事が有った。

これは皆さまのアカヒ新聞(嘲日新聞とも)1面の記事。
2013-10-8朝日新聞朝刊1面記事スクリーンショット


2013年10月8日 朝日新聞朝刊1面


 この問題が民死党政権時に解決寸前まで行ったのに自民党政権になって頓挫した。そういう記事である。
取材源は野田政権時の官房副長官齋藤 勁(つよし)。

しかしこの問題の発端は朝日新聞の捏造記事。
そして今年の3月、国会で中山成彬議員が追及している。

これが中山議員の国会での追及動画、49分頃からが従軍慰安婦問題。



動画は長いので例えばこんなモノを中山さんは示している。
2013-10-8中山成彬の国会での追及



朝日新聞は自分たちのやった事がいかに国益を損ねているか全く意に介していない。
朝日新聞が最初にこの問題を報道したのが平成4年(1992年)、今日までいかようにも訂正する時間は有ったはずだが、朝日新聞は厚顔無恥、自分らで火をつけそれを喜んでいるようだ。

マッチポンプ以外の何物でもない。
「付け火して、大火事喜ぶアカヒ・嘲日」である。

>>マッチポンプ記事の続きを読む

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2013-10-02 22:32

これは安倍叩き? それとも安倍貶し?

  安倍首相が消費増税を発表したら早速マスゴミの本性発揮、安倍貶しが始まった。

これは反日報道で知られる西日本新聞の記事。

(注:こんな枕詞をつけて報道するのが反日マスゴミの常套手段、そこで反日マスゴミの常套手段をパクってみました)

 

<以下引用>

 

今年の新語・流行語大賞は候補がにぎにぎしい…

 

2013年10月02日(最終更新 2013年10月02日 10時31分) 

 

 今年の新語・流行語大賞は候補がにぎにぎしい。「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」「倍返し」…。安倍晋三政権の「アベノミクス」も有力

 

▼安倍氏は7年前に首相になったときも「美しい国」が候補になった。当時は自著のタイトルや政権構想の旗印として使われたが、現在はこの言葉はあまり聞かれない

 

唐突ながら、「美しい国」をひっくり返すと「憎いし、苦痛」と読めるという。倒語にした読み方だ。「種」を「ネタ」、「場所」を「ショバ」などのように、音節や語を逆に読んでつくる語を倒語と呼ぶ

 

▼「憎いし、苦痛」は元西日本短大特任教授の奥秋義信さんから聞いた。RKB毎日放送の記者1期生で、日本語に関する著書が多い奥秋さんは、アベノミクスも倒語にして「竦(すく)みのベア」と読む。ベースアップ賃金基準の引き上げ)が竦んでいる日本経済と重なる

 

「経済で最も大切なのは生産力でも株価上昇でもない。作ったものを消費する力です。原点は所得、ベアなのに、竦みのベア、ではねえ」。奥秋さんの話に、私は給料が増えたよ、と言える人はどれくらいいるだろう

 

▼安倍首相は来春からの消費税増税と大型経済対策を発表した。所得が低い人ほど負担が大きい増税分の使途が目的を逸脱しないよう願いたい。経済対策に含まれる法人税引き下げなどは、竦んだベアを改善させる方向に政策誘導するのが筋だ。いわずもがなでしょうが念のため。 

 

=2013/10/02付 西日本新聞朝刊=

 

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/43401

 

<引用終り>

 
 実はこの記事の話、私の長女がこんなひどい話があると言って連絡してきたもの。
読んでみてあまりの酷さに呆れ返るばかり。
いよいよ反日マスゴミの安倍叩きが始まったという事だろう。
 
タダ文句を言っていても仕方ない。
倒語は「その筋の人の使う符牒」である。つまり脛に傷のある人たちが一般に人に分からぬように使う言葉。
こんな言葉を平然と使うという事はマスゴミさんも脛に傷のある方々という事であろう。
 
そして
私は給料が増えたよ、と言える人はどれくらいいるだろう
あんたアホか!
給料が上がるという事は会社が売り上げが上がり、利益が上がって初めて給料が上がるモノ。安倍さんが首相になって9か月やそこらでそこまでの効果が出る筈がない。
この記者さん、小学校から経済の勉強でもやり直した方がよさそうだ。
 
そして反日マスゴミに一番いい薬は不買運動。
こんなマスゴミはいりません。
消費税も上がるからせめて新聞代位節約しましょう。
日本にはこんな新聞は不要。
そうでは無いだろうか。
 
 
 
エキサイトのブログは以下です。
http://tansoku159.exblog.jp/21196725/
 
 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2013-08-15 21:25

「アジアへの反省」触れず=戦没者追悼式で首相式辞<反日通信社の配信記事

  今月は6日、9日、そして15日と日本人として忘れてはならない日が続くのだが、ここぞとばかりに可笑しな記事を垂れ流す輩がいる。

このいい加減な記事を書き散らす時事通信社もその一つ。

この尻馬に乗ってアメリカのWSJまでが可笑しな論調だ。

 

<以下WSJより引用>

 

2013年 8月 15日 12:51 JST

「アジアへの反省」触れず=戦没者追悼式で首相式辞—終戦記念日

 

 68回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下と安倍晋三首相、遺族らが参列。戦争の犠牲となった約310万人(軍人・軍属約230万人、民間人約80万人)の冥福を祈り、改めて平和を誓った。安倍首相は式辞で、近年の歴代首相が表明していたアジア諸国に対する損害や反省などに言及しなかった。

 

 式典は正午前に開始。式辞で安倍首相は、2007年に自身も使った「アジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与え、深い反省と哀悼の意を表する」という表現を用いなかった。近年の首相が使っていた「不戦の誓い」にも触れなかった。

 

 近隣諸国に対しては1993年、細川護煕首相(当時)が初めて式辞で哀悼の意を表明して以来、歴代首相が「損害と苦痛」や「深い反省」に言及してきた。

 

 安倍首相は一方で、「わが国は世界をより良い場に変えるため、戦後間もない頃から、各国・各地域に支援の手を差し伸べてきた」と述べ、「世界の恒久平和に、あたう限り貢献し、万人が心豊かに暮らせる世を実現するよう、全力を尽くす」と訴えた。

 

 戦没者に対しては「あなた方の犠牲の上に、私たちが享受する平和と繁栄があることを、片時たりとも忘れません」と追悼。その上で「歴史に対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ、希望に満ちた国の未来を切り開く」とした。

時事通信社

 

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324593704579013733361455084.html

 

<引用終り>

 

 

例えばこんな一見何でもない所、ここにマスゴミの安倍叩きが潜んでいる。

 

 近隣諸国に対しては1993年、細川護煕首相(当時)が初めて式辞で哀悼の意を表明して以来、歴代首相が「損害と苦痛」や「深い反省」に言及してきた。

 

良く見れば1993年以前は戦後四十数年、日本の首相はこんな場の式辞でアジア諸国に対して哀悼の意を表していた訳では無い

それを20年前から細川の殿様が妙な事を言いだしたのである。

 

確かに日本はアジアに兵を進めた。

しかし東南アジアで戦った相手はイギリスやオランダ、そしてアメリカである。

 

そしてここからが肝心。

日本が兵を進めた国は長い間の植民地支配からやっと解放されたと諸手を挙げて喜んだのである。

 

その代表としてマレーシアの事例。

 

 

これはマレーシアの中学校の歴史の教科書の内容(国定教科書)

 

「マレーシアの歴史は日本軍のコタバル上陸から始まる」

 

 

 

詳細は下記エントリー参照ください。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/3090764/

 

こんなモノである。

 

東南アジア諸国(アセアン諸国)は日本軍が来てくれたことで永年の植民地支配からやっと独立できたのである。

だから自分らの歴史教科書でその事をキチンと書いているのだ。

 

そしてこんなモノを見てほしい。

 

アセアンは10か国の連合なので各国とも独立国。当然各国の国旗は有るがその他にアセアンの旗(東南アジア諸国連合旗)も持っている。

これはアセアン統合の象徴なのだが・・・

 

その旗がどんなものか、日本の旗と比較して見よう。

 

 

日章旗とアセアン旗は旗の地色が白と青の違いはあるが、旗の縦横比、赤い日の丸の大きさなど全く同じである。

同じサイズの旗ならピッタリ重なる。

アセアン旗の真ん中の黄色は稲穂であり、加盟10カ国の数になっている。

日本も瑞穂の国・・・オッと「ミズポ」は違う、コイツは日本には無用のヒトモドキである・・・ 

 

 

閑話休題

このアセアン旗はこんな風に使われている。

 

 

これはアセアン会議での参加各国の旗

左からABC順で ブルネイ、カンボジアインドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマーフィリピンシンガポール、タイ、ベトナム、そして一番右がASEANの旗。

 

 

若しアセアン諸国が日本が嫌いなら、こんな日章旗そっくりの旗なんか作る筈がない。

アジアの国々はどの国も親日国、反日国は特亜3カ国だけ、此奴らだけが異常な国々なのだ。

 

最後に日本はこんなにアジアの国から信頼されている。

その信頼が嫌いで嫌いで仕方ないのが「反日マスゴミ」こう理解すべきだと思う。

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(6)

2013-07-18 16:38

時事通信社に記事および見出しの訂正を求めます<浜田先生はお怒りです。

 時事通信社に記事および見出しの訂正を求めます

 

Posted: 7月 18th, 2013 ˑ Filled under: 政治 

 

時事通信御中

 

前略

 

7月14日の講演を元にして書かれたと思われる以下の記事について、私が発言したのとは異なる内容が記載され、また、本来の発言の趣旨とは正反対の見出しがつけられています。

 

時事ドットコム:消費増税、容認姿勢へ=浜田内閣官房参与

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013071400199&g=eco

 

私の発言として、「(消費増税について)第一の緩和(金融緩和)があまりにもいいから、このままやってしまってもいいような状況になっているのは万々歳だ」とあり、あたかも増税を容認したかのような書き方になっていますが、私はこのような発言は一切しておりません。

 

私は『次の四半期にも景気回復が華々しく、このまま増税しても良い状態になれば万々歳だが、そうでなければ歳入を生む源である、景気回復という金の卵を産む鶏を殺してしまうことになる』と申し上げたのであり、特に後段がこの発言の本旨です。

 

記事内容及び見出しの訂正を要請させていただきますので、早急にご対応ください。 

 

草々

 

イェール大学名誉教授

浜田宏一

 

http://real-japan.org/%E6%99%82%E4%BA%8B%E9%80%9A%E4%BF%A1%E7%A4%BE%E3%81%AB%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E8%A6%8B%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%AE%E8%A8%82%E6%AD%A3%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99/

<引用此処まで>

 

浜田先生は大層ご立腹だ。無理もない。選挙直前のこの時期、一番微妙な問題をこの様に故意に正反対に報道する。

 

尚浜田先生が引用しているリンク先を見ると既に内容は変わっている。

但し一言の断りも謝罪もない。

 

参考までにそれを引用すると

 

<以下引用>

消費増税、慎重な対応を=浜田内閣官房参与

 

 安倍晋三首相のブレーンを務める浜田宏一内閣官房参与は14日夜、民放のテレビ番組で、2014年4月に予定されている消費増税について「第1の矢(大胆な金融緩和)があまりにもいいから、このままやってしまっても良いような状況になっているのは万々歳だが、経済を損なわないようにすべきだ」と述べ、実施時期を慎重に見極める必要があるとの認識を改めて示した。(2013/07/14-22:16)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013071400199&g=eco

 

<引用終り>

 

テヘッ、バレちまったぜ、ヤバい、早速変えよっと。

こうしとけば誰も分からないもんね。

オラ知らないもんね。

 

売国マスゴミとはこんなモノである。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2013-05-24 21:17

原爆は神の懲罰<新聞各紙の論評<ああ!中日新聞よ、どこへ行く

  「原爆は神の懲罰」、この絶対許せない韓国の論調について書いてみた。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/3084764/

 

その中で、

「新聞・テレビなどマスゴミの思想が分かるリトマス試験紙です。

こんな事すら報道できなかったら、その新聞、テレビは価値が有りません。

早速不買運動を始めましょう。」

こんな事を書いたのだが、今日の新聞各紙の報道ぶり。

 

読売: 朝刊2面(政治面)に

朝日: 朝刊32面(社会面)に

日経: ガン無視

中日: ガン無視、おまけにもう一つ・・・

 

さてどんな報道ぶりか。

 

読売、朝刊2面

 

これが当たり前だと思うのだがねえ。

 

 

朝日、朝刊32面

 

その記事と言うのは

 

朝日の記事の扱いが小さいのが気になるけれど、ガン無視よりましか・・・

 

 

そして皆さんの中日新聞

 

「原爆は神罰」記事はガン無視、そしておまけにもう一つ

何と、何と・・・

 

こんなモノが2面に・・・

 

マイク・ホンダ・・・ ご存知アメリカの誇る「反日議員センセ」

 

呆れてこれ以上ものが言えません。

 

中日新聞は矢張り日本人の為の新聞ではなかったようだ。

中国日日新聞??、 それとも朝鮮日日新聞??

(怒!) おいっ!それはオラの名前だ!、by朝日新聞。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(11)

2013-05-23 18:43

【韓国】原爆は神の懲罰との暴言<これだけは絶対に許せない

[産経新聞 ]  韓国紙報道に菅氏「断じて許せない」

2013.5.23 11:47 [韓国
 
 菅義偉官房長官は23日午前の記者会見で、韓国の中央日報が日本への原爆投下を「神の懲罰」とする記事を掲載したことに対し「記事の表現は誠に不見識だ。わが国は唯一の被爆国なので、こうした認識は断じて許すことはできない」と批判した。同時に、21日にソウルの日本大使館から中央日報に抗議したことを認めた。
 中央日報は20日付の記事で、米国による日本への原爆投下を「神の懲罰」と表現、「日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐(ふくしゅう)」などと論評した。
 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130523/plc13052311470008-n1.htm
 
<引用此処まで>
 
 幾ら外国の新聞だと言っても書いて良い事と書いてはいけない事が有る。
そして笑って見逃して良い事と激怒するべきことが有る。
この件は正に激怒すべきこと
 
どんな事を言っているのか、その全文を見てください。
これはあちこちで取り上げられているが、何度見ても怒りが収まらない・・・
 
<以下引用>
最初に原文の写真・・(シンシアリー氏のブログより拝借)
 
 
 
【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(1)
 
2013年05月20日08時52分 
[中央日報/中央日報日本語版]
  神は人間の手を借りて人間の悪行を懲罰したりする。最も苛酷な刑罰が大規模空襲だ。歴史には代表的な神の懲罰が2つある。第2次世界大戦が終結に向かった1945年2月、ドイツのドレスデンが火に焼けた。6カ月後に日本の広島と長崎に原子爆弾が落ちた。 
 
  これらの爆撃は神の懲罰であり人間の復讐だった。ドレスデンはナチに虐殺されたユダヤ人の復讐だった。広島と長崎は日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐だった。特に731部隊の生体実験に動員された丸太の復讐であった。同じ復讐だったが結果は違う。ドイツは精神を変え新しい国に生まれた。だが、日本はまともに変わらずにいる。 
 
  2006年に私はポーランドアウシュビッツ収容所遺跡を訪問したことがある。ここでユダヤ人100万人余りがガス室で処刑された。どれもがぞっとしたが、最も衝撃的な記憶が2つある。ひとつはガス室壁面に残された爪跡だ。毒ガスが広がるとユダヤ人は家族の名前を呼んで死んでいった。苦痛の中で彼らは爪でセメントの壁をかいた。 
 
  もうひとつは刑罰房だ。やっとひとり程度が横になれる部屋に4~5人を閉じ込めた。ユダヤ人は互いに顔を見つめながら立ち続け死んでいった。彼らは爪で壁面に字を刻みつけた。最も多い単語が「god」(神)だ。 
 
  ナチとヒットラーの悪行が絶頂に達した時、英国米国はドレスデン空襲を決めた。軍需工場があったがドレスデンは基本的に文化・芸術都市だった。ルネッサンス以後の自由奔放なバロック建築美術が花を咲かせたところだ。3日間に爆撃機5000機が爆弾60万個を投下した。炎と暴風が都市を飲み込んだ。市民は火に焼けた。大人は子ども、子どもはひよこのように縮んだ。合わせて3万5000人が死んだ。 
 
  満州のハルビンには731部隊の遺跡がある。博物館には生体実験の場面が再現されている。実験対象は丸太と呼ばれた。真空の中でからだがよじれ、細菌注射を打たれて徐々に、縛られたまま爆弾で粉々になり丸太は死んでいった。少なくとも3000人が実験に動員された。中国ロシアモンゴル韓国人だった。
 
【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(2)
2013年05月20日08時53分 
[中央日報/中央日報日本語版] 
  丸太の悲鳴が天に届いたのか。45年8月に原子爆弾の爆風が広島と長崎を襲った。ガス室のユダヤ人のように、丸太のように、刀で頭を切られた南京の中国人のように、日本人も苦痛の中で死んでいった。放射能被爆まで合わせれば20万人余りが死んだ。 
 
  神の懲罰は国を改造して歴史を変えた。ドレスデン空襲から25年後、西ドイツのブラント首相はポーランドのユダヤ人追悼碑の前でひざまずいた。しとしと雨が降る日だった。その後ドイツの大統領と首相は機会があるたびに謝罪し許しを請うた。過去に対する追跡はいまでも続いている。ドイツ検察は最近アウシュビッツで刑務官を務めた90歳の男性を逮捕した。 
 
  ところが日本は違う。ある指導者は侵略の歴史を否定し妄言でアジアの傷をうずかせる。新世代の政治の主役という人が慰安婦は必要なものだと堂々と話す。安倍は笑いながら731という数字が書かれた訓練機に乗った。その数字にどれだけ多くの血と涙があるのか彼はわからないのか。安倍の言動は人類の理性と良心に対する生体実験だ。いまや最初から人類が丸太になってしまった。 
 
  安倍はいま幻覚に陥ったようだ。円安による好況と一部極右の熱気に目をふさがれ自身と日本が進むべき道を見られずにいる。自身の短い知識で人類の長く深い知性に挑戦することができると勘違いしている。 
 
  彼の行動は彼の自由だ。だが、神にも自由がある。丸太の寃魂がまだ解けていなかったと、それで日本に対する懲罰が足りないと判断するのも神の自由だろう。 
 
  キム・ジン論説委員・政治専門記者
 
http://japanese.joins.com/article/765/171765.html?servcode=100&sectcode=140
 
http://japanese.joins.com/article/766/171766.html?servcode=100&sectcode=140
 
<引用終り>
 
参考:シンシアリー氏のブログ
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11534223614.html
 
ご隠居さんのブログ
http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/3082226/
 
 
皆さんがコイツはキチガイ、そうとしか言いようがない、そう言っています。
確かにそうですが市井の一市民の戯言ではありません。大手新聞の社説です。
韓国民の意見だという事です。
 
単に抗議で済ませてはいけないでしょう。報復すべきです。
例え言論とは言え暴力と同じ。こうなったら張り倒すべきでしょう。
 
 
もう一つの側面が有ります。
この件、まだ大手新聞などでは産経しか報道していません。
新聞・テレビなどマスゴミの思想が分かるリトマス試験紙です。
こんな事すら報道できなかったら、その新聞、テレビは価値が有りません。
早速不買運動を始めましょう。
 
 
尚上記記事には間違いが有ります。
ポーランドアウシュビッツ収容所遺跡を訪問したことがある。ここでユダヤ人100万人余りがガス室で処刑された
 
以前からアウシュビッツについては、そんなホロコーストは無かったなどと言う議論が出ている。
この死者数などもその典型、まともな新聞記者なら異論のある数字だという事位知ったうえで記事にすべきなのだ。
その死者数も最初は900万人から始まり、300万人、200万人と色々変遷したが、最終的には多分これが正しそうだ。
死者数:73,137人 (1991年3月5日付 ニューヨーク・タイムズ)
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/taigaishinryaku_horocoosto_shishasuco.htm
 
 
最後に朝鮮人の民度が分かる写真
昭和20年(1945年)10月、日本にやってきた占領軍が朝鮮に到着したときの朝鮮人の歓迎ぶり
 
韓国・朝鮮人の民度はこの頃と何ら変わるものは無い。
それをよく記憶しておくべきだ。
 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2013-05-20 21:57

新聞のヨイショ記事に思う事

[産経新聞] 「安倍首相、大宰相の可能性」右傾化批判一転、米国で高評価の兆し 

2013/05/20 08:49

 

 【ワシントン=佐々木類】安倍晋三政権に対し「右傾化」しているという警戒心が米国内でくすぶる中、最近になって、経済政策「アベノミクス」や尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる対応など、安倍首相の政権運営を評価する論調が出始めた。

 

 質の高い論評に定評がある米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」は16日の電子版で安倍首相へのインタビュー記事を掲載し、「安倍首相の政権復帰は当初、投資家や有識者を当惑させたが、就任後間もなく、日本経済復興の野心的なキャンペーンに着手した。約半年たった今、それは効果をあげているように思われる」と紹介した。

 

 元米国務省日本部長でジョンズ・ホプキンス大教授のラスト・デミング氏は15日、ワシントン市内のシンポジウムで、尖閣諸島周辺で挑発を続ける中国への対応について「安倍首相をナショナリスト(民族主義者)と批判する向きがあるが、実効支配している尖閣諸島を守ることは右翼ではない。世論に広く支持された国民の意思だ」と指摘、こうした日本の対応に中韓両国や一部米メディアが日本全体が右傾化していると批判するのは見当違いだと強調した。

 

 憲法改正についても、「米国が起草した憲法の改正を多くの国民が支持している」とした。

 

 政権発足から約半年がたつが、「洗練された政治家であり、外交的にも難しい諸懸案にうまく対応している。歴史認識でつまずかなければ、大宰相になる可能性がある」と絶賛した

 

 元日本部長とはいえ、最近まで米政府の要職にいた人物としては異例のコメントだ。こうした声が出始めた背景には、企業業績や消費行動が上向くなど、経済の好転や領土を守る毅然(きぜん)とした姿勢に対する日本の世論の支持があるようだ。

 

 ジョージタウン大学のケビン・ドーク教授(東アジア文化論)も15日、戦略国際問題研究所(CSIS)に論文を発表し、「多くの米国人は偏見を持ち、日本のナショナリズムといえば戦前の日本軍部を想起するが間違いだ」と主張。安倍首相については、「(排他的な)民族型ナショナリズムではない」と評価した。

 

 一方で、米議会調査局は今月、日米関係に関し、安倍首相を「強固なナショナリスト」と紹介する報告書を発表した。

 

 米政府も国務省のシャーマン次官(政治担当)が今月中旬に訪米した斎木昭隆外務審議官に対し、歴史認識をめぐる安倍政権の対応を問いただすなど、オバマ政権内部に安倍政権への懸念があるのも事実だ。

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/655711/

 

<引用此処まで>

 

 

 

マスゴミと言うのは「風見鶏」でして、風の吹きようで如何様にでも論調を買えます(いや変えます・・だったかな)。

こんな論調が出るのは如何な産経でも風向きの変化が分かったのでしょう。

 

どうせヨイショ記事ならここまでやったら如何なんでしょうかねえ。

 

これは評判になっている英国の経済誌エコノミストの表紙

 

 

 

Is it a bird?   (鳥か?)

Is it a plane? (飛行機か?)

No! It’s …   (違う!あれは、、、)

 

…Japan!!! (日本だ!!!)

 

 

あれだけ株が上がれば各国が注目するのは当然。

しかも一番の注目点は日本人の意識が変わってきたこと。

よし! これから頑張ろう、そんな空気が出てきたことが、海外から見るとこんなスーパーマンか、鉄腕アトムか、という事になるようだ。

 

 

さてこれから新聞・テレビの論調がどう変化するか、そこに注目したい。

一番注目されるのは某アカヒ新聞。

何せ過去には

8月14日・・・鬼畜米英!!

8月15日・・・ああ、一億号泣の秋(とき)

8月16日・・・アメリカ様さま

こんな前歴が有る。忘れちゃぁいませんぜ。

散々戦争を煽ったのがアカヒ新聞だってえことを。

 

さて今回は

2012年9月・・・安倍の葬式は朝日が出す、これが当社の社是だ・・by若宮主筆

同年12月・・・・・(密かに詫び状、若宮はクビ)

そして今回は・・・??

 

この変化を期待しているのだが、さてどうなんでしょうか。

 

 

 

ちょっと補足。(蛇足かな??)

「ああ、一億号泣の秋(とき)」 と言っても分からない人が多いと思う。

これが昭和20年(1945年)8月15日の皇居前広場の写真。

 

さてマスゴミの変身ぶりや如何に、乞うご期待・・・。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(7)

2013-04-30 07:19

中日新聞の反日報道が酷い

  今朝の新聞を見て、中日新聞の報道ぶりが際立って酷い。

そこで早朝、コンビニに飛んで行った。新聞各紙を買うためである。

(注:私は今月1ヶ月だけ浮世の付き合い上、中日新聞を購読している)

 

何が問題か、昨日安倍総理大臣がロシアに行き、プーチン大統領との首脳会談をした。

大ニュースである。

 

そこで新聞各紙の報道ぶり

 

 

当然ながら新聞各紙とも一面トップである。

尚この中に変態毎日新聞が入っているが、私は今までたとえ比較のためとはいえ変態新聞は買わなかった。しかし今回だけは別扱い。

 

そしてわれらが中日新聞の一面記事。

 

 

確かに一面左上の紙面紹介欄に2・3面に記事が有ると書いてある。

無視していませんよという事だろうが、分かり切ったウィンドウズP問題が一面トップにせねばならない理由などあるのだろうか。

こんなのは埋め草記事そのものだ。

潮干狩りの写真など三面記事の写真である。

 

中日新聞の読者のみなさん、これが中日新聞です。

中日新聞には日本とロシアが仲良くなり、北方領土問題の解決を図ろうとするのが困る人たちに占領されている。

そんな事が良く分かるいい事例です。

 

 

 

そこに丁度丸山光三さんがこの日露首脳会談に関してマスゴミのゴミぶりが分かるエントリーをしている。

http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/entry/3063746/

 

これを引用させていただきます。

尚動画を見ると一層良く分かるが、これは上掲丸山さんブログを参照ください。

 

<以下丸山光三さんのエントリーより引用>

 

公開日: 2013/04/29

TBS、おがたです。まず安倍総理にお聞きします。
北方領土の帰属問題が解決されない中、現地ではロシア政府によるインフラの整備が進ん­で外国系企業が地熱、風力発電施設の建設を受注するなど、ロシアによる実効支配が強まっ­ているという現実があります。日本にとっては、受け入れ難いような状況になってると思います­が、安倍総理はどのような認識をお持ちでしょうか?

そしてプーチン大統領にもお聞きします­。ロシア政府は今後も同じような政策を北方領土に対して継続するお考えでしょうか?そしてその場合、日本との領土交渉への影響というのについては、どのようにお考えでし­ょうか?

プーチン:私が今、注目したのは、記者の方がこの質問を紙から読み上げていただいたか­と思います。この質問をたぶん、ほかの人からもらったかと思いますけれども、その人に対して、次の­ことを伝えていただきたいと思います。(会場、皮肉な笑い )。

この問題というのが、われわれが作ったものではなくて、それは過去からの遺産であって、もう60年前からの過去です。 それは私たちが真にこの問題を解決したいと思います。そこに受け入れ可能な形で解決したいと思います。 もしこのプロセスにおいて、ご協力をなさりたいならば、この問題の解決に際しまして、環境の整備が必要になってく­ると思いますけれども、それはよき関係を作ること、そして信頼...ということが重要で­あります。
もしこのプロセスにおいて、妨げを起こしたいならば、それも可能です。 そのためには、激しくて直接な問題、直接な質問をして同じような激しくて、 直接な回答をもらうことができるかと思います。それは、それ以外の方法はないと思います。

(大げさにため息をつく)この地域なんですけれども、ロシアとほかの地域と同じようなロシアの国民、 ロシアの国籍を有する人たちが住んでいるわけです。

われわれがこの人たちの生活を考えなければならないし、この生活の水準を考えなければ­ならないです。そしてロシアのこの平和条約問題の締結に関するロシア側の立場がよく知­られているものであります。 しかし、私たちがそのために集まったわけでなくて、私たちが集まったのは、平和条約交­渉の再スタートをして、 解決策を模索するために、今回は集まったわけです。「ありがとう」(日本語で)。

 

 

評価の高いコメント

  • SuperKenkiti

    TBSは韓国を刺激するな!と騒ぎ立てる分際なのにロシアにはこ­の挑発の仕方。さすがクズTBS

    · 28
  • konamin5151

    LIVEで観てたけど、この質問には驚きました。

    プーチン大統領はTBS記者の背後に日ロ平和条約締結や北方領土­問題が解決することを望まない勢力がいると言ってると推測します­。

    意味深なことに記者の質問内容を通訳してもらってる途中からプー­チン大統領はメモを取りは始めましたね。

    次の参院選で自民を圧勝させてスパイ防止法を通してもらわないと­日本の外交がメチャクチャにされてしまう。

     

    <引用終り>

     

この最後の方のコメントこそ真実を言い当てている。

TBS記者の背後に日ロ平和条約締結や北方領土­問題が解決することを望まない勢力がいる

 

日本のマスゴミの浄化、今こそこれが必要だ。

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(16)

2013-04-01 10:59

原発容認で出演中止 NHK番組 「意見変えて」要請

 原発容認で出演中止 NHK番組 「意見変えて」要請

 

2013/04/01 08:42
 
 NHKのLNG(液化天然ガス)高騰問題に関する番組で、出演依頼を受けた研究者が取材過程で原発再稼働を容認する発言をしたため、出演取りやめになっていたことが31日、分かった。NHKは「原発ゼロを前提にしており趣旨にそぐわない」と説明したという。研究者は「ビジネス交渉のカードとして最初から原発ゼロを前提にするのはおかしい。公正・中立に疑問を感じる」としている。
 
 問題となった番組は昨年11月28日放送のクローズアップ現代「“ジャパンプレミアム”を解消せよ~密着LNG獲得交渉」。
 
 日本エネルギー経済研究所顧問の十市勉(といちつとむ)氏によると、NHKは十市氏に出演を依頼、同21日にディレクターらと打ち合わせた。国内では関西電力大飯原発以外の原発は停止しておりNHKは、輸入が急増し高騰するLNG価格をどう下げるかコメントを求めた。
 
 これに対し、十市氏は(1)LNGの輸入源と調達方法の多様化(2)交渉力強化のため、共同購入やLNG火力の代替手段の確保が重要。そのためには安全が確認された原発は地元の同意を得たうえで再稼働させたり、石炭火力の活用が有効(3)電力制度改革で発電市場の競争の促進-を挙げた。
 
 だが取材翌日、ディレクターから「番組に出演するには意見を変えていただくことになる」と電話があり、理由として「原発ゼロを前提にどう価格を引き下げるかを趣旨にしており、再稼働に関する発言はそぐわない」と述べたという。
 
 十市氏はNHKに説明を要求。チーフプロデューサーから連絡があり「原発ゼロを前提にしていない。総選挙前であり放送の公正・中立に配慮した」と釈明した。十市氏の発言のどの部分が、放送の中立に反するか説明はないまま、出演は取りやめになった。
 
 砂川浩慶・立教大准教授(メディア論)は「番組の中でいろんな意見をどう生かすのかも公共放送として問われる」と指摘する。
 
 NHK広報局は「番組は再稼働の見通しが立たないなか、日本のLNG調達の現実を伝えたもので、再稼働の是非を議論する内容でない。出演交渉の際に番組の趣旨が十分伝わらず誤解を招いたことは残念」とコメントした。(原子力取材班)
 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/642746/
 
<引用終り>
 
 
 
遂に犬HKが本性を曝け出しましたね。
マスゴミの世論操作の実態がやっと出てきました。
今まで分かっていてもなかなか証拠が出てこなかった、こんな証拠が出てくるのは良い事です。
 
これからもっと色んな証拠が出てくることを期待したいです。
1件や2件の証拠では「ミスだった」、「ゴメンナサイ」で逃げられてしまう。
犬HKに潜むウジ虫を一匹残らず暴き出さねばいけないでしょう。
その上、犬HK解体、関係したウジ虫は解雇、此れ位必要でしょうね。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2013-03-31 17:35

就活自殺?<マスゴミ御用達の新語

  就活自殺なる言葉が有るのだと言う。昨日(3月30日)犬HKのテレビでそんな事を言っていた。

 

 

<以下引用>

 

 

就職活動の悩み 相談ためらう傾向

3月30日 19時14分

 

 

就職活動に失敗した大学生が、うつ病を患うなどしてみずから命を絶つケースがここ数年増えています

この『就活自殺』を考える集会が30日都内で開かれ、自殺対策に取り組むNPOが、就職活動で悩みを抱えている学生の半数以上が、誰かに相談することをためらっている現状などを報告しました。

 

就職活動中の大学生がうつ病を患うなどして自殺するケースが、警察庁が把握しているだけでも去年1年に45件と、統計を取り始めた6年前に比べ3倍以上に増えています。

 

・・・以下略、全文は下記リンク先参照ください・・・

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130330/k10013560691000.html

 

<引用終り>

 

 

 

私は日本の自殺者数が年間3万人を超えている事を以前から非常に気にしていた。

何故自ら命を絶つ人がこんなに多いのか。

 

しかも重要な事、下記グラフを見ていただくを分かるが、1998年3月に突如ポンと自殺者数が跳ね上がった、そしてそのまま何をしても自殺者数は年間3万人越え

この自殺者数が減ってくれば、きっと日本は立ち直ることが出来る、そう思ってきた

 

まず最初に1998年、自殺者が急増した状況。

これは自殺者数と失業者数の対比グラフ。

 

自殺者数(青色)は1998年3月、正に突如ポンと跳ね上がっている。

そして関係者の必死の努力にもかかわらず、全く減少の兆しさえなかった。

失業者が増えても減っても、なぜか自殺する人はある一定の割合で存在する。

自殺する人は相互に何の関係もない、だから世の中の何かが悪いのである。

 

そして「就活自殺が増えている」、こんな事を犬HKが言っているが、年代別の自殺者推移をみるとこうなっている。

 

 

どの年代でも1998年からポンと高くなっている事は同じだが、就活の中心世代の10歳代、20歳代の自殺件数は98年以降若干の波は有ってもほとんど横ばいである。また他の年齢層と比べれば相対的に少ないと言える。

 

深刻なのは50歳代だったが、最近大きく下がってきていることが分かるだろう。

 

就活自殺が増えた・・・ これはマスゴミが作り出した大嘘である

 

 

そして昨年ついに15年ぶりに全国の自殺者数が3万人の大台を割り込んだ。

年間27,858人、関係者はやっと胸をなでおろした筈だ

 

しかし不思議な事に3万人割れは報道されず、今度は就活自殺なる珍語まで作って騒いでいるのが捏造マスゴミ、その代表が犬HKである。

 

これが直近の自殺者数状況

2012年後半から状況に変化の兆しが見える。

 

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/toukei/

 

 

では1998年3月、突如自殺が増えた原因は何か、答えはデフレである。

 

例えばこのグラフ

 

サラリーマンの給料が下がり始めたのがこのグラフの様に1998年。

そしてこの問題はyuyuuさんが指摘している。

失われた10年は1998年に始まる

http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/2124804/

 

このyuyuuさんのエントリーで私とyuyuuさんでこんな話をした。

以下そのコメントを引用する。

 

 

Commented by 短足おじさん さん

ついに積年の疑問が解けました。
大感謝です!!!。

実は98年から突如日本の自殺者数がポンと跳ね上がり、
年間3万人を越えました。
それも劇的でして98年3月からはっきり急増しています。
失業者も同じように増えているのですが、04年~05年にかけて
失業者数が減少して自殺者数は一向減りません。

私は丁度この頃タイにいましたので日本の様子に疎いのですが、
何かが変わった、それが永年の謎でした。
そしてこの原因の対策が出来たらきっと日本は再生する。
そう思っています。

自殺は個々にはそれぞれの事情があるのですが、日本全体で見た大きな問題が有る。
其処がイマイチハッキリしませんでした。
このグラフで謎が解けました。
有難うございます。

近日中にこのグラフを使わせていただきたく、宜しくお願いいたします。

 
 

2011/01/31 23:52

【返信する】

 

Commented by yuyuu さん

To 短足おじさんさん 

>実は98年から突如日本の自殺者数がポンと跳ね上がり、
>年間3万人を越えました。
>それも劇的でして98年3月からはっきり急増しています。

これは財政再建路線への転換が要因です。
橋本氏は後日、私の友人も自殺した。無理な財政再建はやるべきではなかったと、
自民党の大会で詫びたそうです。
この財政再建が最初に主張したのは「さきがけ」の武村
ムーミンパパで、なんと、この「さきがけ」にはルービー鳩山も絡んでいるのです。
第一次橋本内閣は自社さの連立内閣
ですから、その影響下にあったのだと思います。

財政再建への早道は
景気回復しかないのです。

 

 
 

 

 

 こんな話です。

 

結論として今日で終わる3月の日本の自殺者数が公表され、自殺者数が有る程度減ってきたら、いよいよ日本再生の歩みが始まった。

私はそう見ています。

 

そしてその為には政府がとか行政がと言うより、我々がまず取り組まねばならない事、それはこの犬HKの様に「先ずネガティブな事を捜し、日本・日本人を貶す」マスゴミの存在、これを大掃除する必要がある。

 

増えてもいない自殺件数を増えた増えたと煽る。此れこそ自殺奨励策そのものである。

 

 

もう一つ忘れてならない事。

日本がおかしくなったのは民主党の3年半だけでない。

yuyuuさんが指摘しているように、その前、さきがけの時代からその日本破壊が始まった。

さきがけの中にどんな連中がいたか。

鳩山由紀夫菅直人前原誠司玄葉光一郎枝野幸男荒井聰小沢鋭仁、そして武村ムーミンパパ・・・ こんな連中である。

 

こんな所を反省していくことが日本再生の道だと思う。

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2013-03-01 20:36

未だに地球温暖化を叫ぶ犬HK

  しばらくエントリーが出来ませんでした。

恐縮です。

1月14日にもそんな言い訳を書いたのですが、その後も多忙状態が続きまして今日になってしまいました。

でも28日で一段落しましたのでもうヤレヤレです。

 

 

所で昨日(28日)夕方クルマに乗っていた時の事、たまたまつけたラジオで犬HKの夕方ニュースをやってました。

何とそこで「地球温暖化はまだまだ激しくなっている、とくに北極の氷が減っている、北半球は寒波だが南半球は大熱波。地球規模では温暖化はさらに進み、100年後には現在より平均気温が6度くらい上がる可能性が有る」、こんな事を話していました。

酷い話です、ここ15年くらい温暖化は止まっている、局地的な気温の高低ではなく人工衛星で地球全体を測定したデータがそう言っているのにです

現時点ではっきり言える事、地球温暖化は今日現在止まっているとしか言えないのです。

そしてこれが大変なのですが、太陽活動は江戸時代の寒冷だったころの状態(マウンダー極小期)に向かっていることは間違いない事実なのです

それを未だに温暖化、何だって?? 6度も平均気温が上昇するって??

あんた気は確かか?? そんな番組でした。

 

 

その時は最後まで聞けなかったのですが、今日調べてみました。

喋っていたアホは「国立環境研究所の江守正多」でした。

この江守と言うヤツは2010年4月30日の日本学術会議のクライメートゲート事件を受けての会議で温暖化継続を主張した温暖化主義者。

詳細は最近yuyuuさんが以下で動画をアップされてます。

http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/3003292/

 

犬HKは未だにアホダラ温暖化教徒が一杯いるらしい

困った風潮ではある。

 

 

閑話休題

鬱陶しい話が続いたのでちょっとほのぼのとした写真でも。

昨日一段落したので久しぶりに美味しいタイ料理でもと言ってタイ料理の店での風景。

仲の良さそうなカップルが食事をしていたのだが、窓の外から車の反射光が差し込んでこんな影絵が・・・、

手持ちの携帯でのワンショット。

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(6)

2013-02-18 09:48

東京都バンコク区?? 何じゃそれ

  今日のテレ東で興味深い番組が有るようだ。

 

 

”東京都バンコク区”. . .日本企業が殺到するタイ

http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/next/#section1

 

日経スペシャル 未来世紀ジパングなる番組である。

今日夜10時からなので私も滅多に見ない痴情波・・おっと地上波でも見ることにします。

と此処まではテレ東のコマーシャル。

 

しかし表題がいくらなんでも酷すぎる。東京都バンコク区だとぉ!、フザケルんじゃねえと言いたい。

内容はテレビを見ての御楽しみだが、上掲の予告編を見ると酷い事が書いてある。

 

<以下引用>

 

大洪水から1年…製造業が過去最高の進出ラッシュ

アマタナコン工業団地

 

 2011年の大洪水から一年。甚大な被害を出した工業団地は今どうなっているのか、沸騰ナビゲーターの後藤が現場へ向かった。最も被害の大きかった工業団地に着くと、人影がなく、車もほとんど走っていない…。一体何があったのか?
一方、小高い丘の上にあり、洪水の被害がなかった工業団地には驚きの光景が広がっていた。バンコク郊外にある「アマタナコン工業団地」はこの一年、日本の製造業の進出ラッシュが続き、今や「東南アジア最大の工業団地」に発展した。
あれほどの大洪水があったタイに今、なぜ製造業が押し寄せているのか?
それは、大手自動車メーカーの世界戦略と密接に関わっていた…。

 

<引用終り>

 

最初から思いっきり間違っている。

アマタナコーン工業団地はバンパコン川の河口近くに位置し、小高い丘どころかほとんどゼロメーター地帯に近いところ(実際の海抜は2~3メーター位)。

洪水の被害が無かったのはチャオプラヤ川水系から遠かったせいである。

 

まあこんな所だが、詳しい事は放映を見てからコメントしたい。

それにしても工業団地の写真も酷い、何を撮ってきたことやら。

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2013-01-30 09:07

ニューズウィークのコラム

  アメリカ本国では電子版だけになってしまったのに日本語版は紙で発行されているニューズウィーク。

この巻末のリレーコラムが面白い。

 

中でもこんな話、日本では報道されないが海外の真実だ。

 

 

<以下ニューズウィーク12月26日発行分より引用>

 

日本の治安が最高なのは共同体パワーのおかげ

2013年01月08日(火)13時11分

 

今週のコラムニスト:レジス・アルノー

 

〔12月26日号掲載〕

 

 私の知る限り、大都市なのに安全な街は東京だけだ。東京にいるときは昼も夜も安心し切っている。04年に今の家に引っ越したが、引っ越し早々に家の鍵をなくしたので鍵は掛けず、ノックすらせずに出入りしている。スクーターを駐車してその場から離れるときもヘルメットはシートに置いたままだ。「泥棒が怖くないのか?」と聞くフランス人の友人には、私のヘルメットを盗むほど切羽詰まっている日本人がいたら、同じ人間としてヘルメットくらいくれてやるさと答えた。自転車にも鍵を掛けない。それでも無くならないのだから本当にうれしくなる。

 

 私は今では3人の子供の父親だ。フランスより麻薬がはるかに手に入りにくく、子供たちが盗まれる側にも盗む側にもなる心配が少ない国に暮らせて幸せだと、毎朝しみじみ思う。

 

 オレオレ詐欺のような犯罪はあるが、フランスに比べればまだましだ。フランスではみんな、いつか盗難や強盗や詐欺に遭うだろうと思っている。私は学生時代、1年に1回は通学途中で襲われた。そんな話、日本では聞いたためしがない。フランス人にとって盗難に遭うのは人生の避け難い事実であり、日本人がいつか地震で命を落としてもおかしくないと考えながら日本を離れないようなものだ。

 

 フランスにいる私の家族がこの6カ月間でどんな目に遭ったかを紹介しよう。パリ郊外にある両親の家に強盗が入った。私が昔使っていた子供部屋の窓から侵入したらしい。同じ通りにある家は全部、強盗の被害に遭っている。ノルマンディーにある両親の別荘の前では、チンピラがおばあさんから指輪を奪った。パリにある祖母の家の近所では白昼堂々、泥棒が車で銀行に突っ込んで金を盗んだ。祖母の行きつけの薬局も襲撃された。

 

 私はパリではスクーターに乗れない。乗れば盗まれるか壊されるか、あるいはその両方だから。パリの人間は、レストランに入るときはたいてい自転車のサドルを外して席まで持っていく。ファッションの一部なのかと思っている日本人の友人がいたが、そうじゃない。盗まれるからだ。見掛けない奴だから身分証を見せろ、とギャングから言われるほど物騒な界隈も存在するのがフランスだ。

 

 だから、盗難なんてないも同然の日本に来ると本当にびっくりする。私のところに遊びに来た弟が京都のゲームセンターに財布を置き忘れたときは、数時間で警察が見つけてくれた。新幹線に置き忘れた絵はがきも誰かが親切に投函してくれたらしく、フランスの宛先にちゃんと届いた。12年版犯罪白書によれば日本では03年以降、9年連続で犯罪が減少している(フランスでは毎年増加している)。

 

真に孤独な人間のいない社会

 

 要するに、日本は本当に治安がいい。誰もがその恩恵に浴している。出身国に関係なく外国人はみんなそのことを実感する。日本の警察の初動捜査が遅れがちなことは国内外で知られているだけに、なおさら意外だ。日本が安全なのは警察のおかげじゃない。では、日本にあってフランスにないものは何だろうか。 

 

 治安というのは何かの「結果」としてもたらされるもの。経済が上向けば治安は総じて良くなるだろう。日本では経済は低迷しているが深刻な失業問題はなく、貧困もフランスほど過酷ではない。しかし最大の強みは、自分もコミュニティーの一員だという意識の強さだろう。

 

 日本には真に孤独な人はいない。1億2000万人の一人一人が「安全網」をつくり上げている。フランスでは誰かが盗みを働けば当人だけの問題だが、日本では家族や、その人間が属している集団の評判まで傷つく。この共同体意識は日本の「資産」だ。値段は付けられないし、土地や債券のように資産台帳に記載されるわけでもない。それでも日本はこの意識を失わずに前進を続けるべきだ。

 

Regis Arnaud レジス・アルノー

レジス・アルノー

1971年、フランス生まれ。仏フィガロ紙記者、在日フランス商工会議所機関誌フランス・ジャポン・エコー編集長を務めるかたわら、演劇の企画なども行う。

 

http://www.newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2013/01/post-606.php

 

<引用終り>

 

 

つい最近犯罪白書が発表されているし、自殺統計速報地も発表されている。

どちらもよい数字が並んでいるのだが、日本のマスゴミはどうも「日本が良い」と言う話しがお嫌いの様で、良い話は報道がなおざりだ。

 

しかしこんな良い話こそ未来を担う子供たちにぜひ聞かせたい話である。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2012-12-28 23:06

中日新聞発狂中

  私は愛知県在住で、愛知県のメジャーな新聞は中日新聞。

所が中日新聞が解散総選挙の結果が全く気に入らないらしい、今や発狂レベルである。

元々反原発、反トヨタ、反自民が社是の新聞だが、いよいよその超極左カルトぶりが加速中。

 

私は無論購読などしていないが、同じ愛知県人として恥ずかしい。

例えば12月27日のこの紙面。

 

 

これでは何処かのエロ新聞と何ら変わる所は無い。

産業界の皆さん、

全業界あげてこんな極左・アカ新聞の不買運動をやりましょう。

此れではあまりにも、あまりにもあまりにも酷すぎる。

 

 

 

所でこんな取り込み中ですが、今日知人の訃報が入り、明日・明後日が通夜・葬儀になりました。

ブログの更新はどうなりますやら・・・

 

それにしても・・・ う~~ん、今月はこれで葬儀は3回目。

昨日の葬儀の故人は私と同い年、今度の方は私より確か一つ年上、人生無常(無情?)です。

 

それより早く中日新聞の葬儀がやりたいです。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(14)

2012-12-20 21:53

朝日新聞がトンデモ論説<尾羽打ち枯らす・・・

  朝日新聞が安倍叩きで半狂乱状態、いや失礼、半分じゃない、丸々大狂乱状態だ。

それで三橋貴明氏が面白い反論を発表している。

 

私もアカヒの基地外ぶりにはうんざりしているので三橋氏の話を全文引用する。

 

まあ腹を立てずにご覧ください。

 

<以下引用>

 

 朝日新聞編集委員 原真人氏へ

 

 

朝日新聞の編集委員、原真人氏がとんでもない論説を載せていたので、ご紹介。

 

高成長の幻を追うな〈政権再交代〉■編集委員・原真人 
http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo46/news/TKY201212180512.html 
自民党圧勝を受けた金融市場は新政権を歓迎し、安倍晋三総裁が望んだ円安・株高が進んでいる。だが市場はしばしば誤ったメッセージを発するものだ。 
財政と金融の両方でお金をばらまこうという「アベノミクス」は、短期の相場を考える金融市場の人々には心地よく響くが、日本の将来にとっては危うい路線である。
量的緩和政策はデフレ解消や成長促進への効果が薄く、副作用が大きい。それがこの10年、日本銀行が試みを重ねた末に学んだ答である。にもかかわらず安倍氏はデフレ脱却のため日銀に「輪転機をぐるぐる回してお札を刷る」よう求めている
このうえ際限なくお金をばらまけばどうなるか。経済は好転せず人々の給料が上がらないまま、金利や物価だけが上昇しかねない。その先にはギリシャのような危機連鎖が待っている。
安倍氏には日銀に建設国債をありったけ買わせて「国土強靭化」の資金を調達したいという思惑もあるようだ。自民党が描く10年間で200兆円(事業費)の公共投資を実現するなら政府の公共事業予算を2~3倍に膨らませる必要がある。人口減少国家にはかなりの重荷だ。
今後はただでさえ橋やトンネルなど老朽化したインフラの維持更新に巨額の費用がかかる。一方で利用する人口は今後40年間に3千万人減る。ならば利用率の低いインフラをたたみ、維持費を減らす方が理にかなっている。社会のダウンサイジングをどう設計するか。それこそが日本の長期的な課題なのだ。
民主党政権も理解していたとは言えない。「コンクリートから人へ」といいつつ、整備新幹線の着工など大型公共事業を進める逆行政策が目立った。
さらにそれを加速させんとする安倍氏には、「名目3%成長」という人口増時代の高い潜在成長率の感覚があるようだ。日本が人口減少の成熟社会となった今、そこにこだわれば、政策の歪みは大きくなる。
希望を見出さなければならないのは、別の視点だ。日本の働く世代1人当たりの実質国内総生産GDP)はリーマン・ショック前と今と比べ欧米より伸びが高い。規制改革などを通じてこうして一人一人が生み出す価値を増やす努力をつ続ければ、人口減少下でも、年金や医療で持続可能な社会を設計する道は生まれる。
新政権がアベノミクスにとらわれ続けるなら、持続可能社会の実現をさらに遠ざけるだけだ。そうなれば、私たちは遠回りのコストをまた負担させられることになる。』

 

 とりあえず、誤記があったので、訂正。

 

誤:市場はしばしば誤ったメッセージを発するものだ

正:朝日新聞は常に間違った情報を報道するものだ


誤:「名目3%成長」という人口増時代の高い潜在成長率

 

正:「名目3%成長」という世界的にみて情けないほど低い潜在成長率

 

 さて、もはやどこから突っ込めばいいのかわからないほど、とにかく「ウソ」と印象操作の抽象論だらけです。とりあえず、原氏は経済を一度でいいから、真面目に勉強しましょう。あなたがマクロ経済について「何も知らない」ことは、もう十分に分かりました。

 

量的緩和政策はデフレ解消や成長促進への効果が薄く、副作用が大きい。」

 

 

 だからこそ、財政と金融のパッケージなのでしょうが・・・・・。自分で数行前に「財政と金融の両方でお金をばらまこう(この表現もアレですが)」と書いておきながら、量的緩和は効果が薄いと書いている以上、安倍政権の「財政と金融のパッケージ」としてのデフレ対策について根本から理解していないことが分かります。

 


しかも、安倍総裁が、
「「輪転機をぐるぐる回してお札を刷る」よう求めている。」
「このうえ際限なくお金をばらまけばどうなるか。」
などと、悪意にまみれた抽象論で表現していますが、安倍総裁は単に、
目標のインフレ率を達成するまで、金融緩和を無制限に続ける
と、普通のデフレ対策を求めているわけです。なぜ、「目標のインフレ率を達成するまで」という部分を省くのですか。日本語を理解する頭脳を持っていないんですか、原さん。


日本銀行が発行した通貨を、政府が「雇用」「所得」になるように使えば、
「経済は好転せず人々の給料が上がらないまま、金利や物価だけが上昇しかねない」
などと言うことは有り得ません。何しろ、政府は「人々の給料になるように」お金を使うのです。


物価が上がるとは、消費や投資の価値が上がるという話です。消費や投資が増えると、反対側で必ず生産が増えます。生産が増える場合、企業は必ず人件費を上げます。さもなければ、人が人件費が高い企業に出し、生産が出来なくなってしまうためです。


原氏は、企業の生産が増えていき、「人材」の奪い合いが起きても給料が上がらないと言っているわけで、頭が悪いとしか表現のしようがありません。朝日新聞が優秀な人材を他紙と奪い合う状況になれば、人件費を上げざるを得ないと思うのですが。それとも、朝日新聞は人材奪取の競争に参加せず、頭の悪い記者に記事を書かせて没落していくのでしょうか。原氏の文章を読んでいると、後者のように思えますが。


原氏が頭が悪いと思うのは、金融緩和の話を一方的に批判した後に、「政府が雇用や所得を創出する」国土強靭化を取り上げている点です。国土強靭化で政府が公共投資を増やせば、所得や雇用が生まれます。結果的に、
「経済は好転せず人々の給料が上がらないまま、金利や物価だけが上昇しかねない」
などということは起きません。原さん、自分で答えを書いているじゃないですか


ついでに書いておきますが、国土強靭化の中には原さんが大好きな「インフラの維持更新」も入っています。さらに、築地の朝日新聞本社で働く人たちの「生命」を次なる大震災から救うであろう公共投資も入っていますよ。築地のあの近辺だけ、国土強靭化の「対象外」にするべき、と朝日新聞社員たちの前で宣言できますか? 原さんが次の大震災で危険にさらされるのは勝手ですが、他人を巻き込むのはやめましょう


そして、今どき人口減少「非」成長論。。。。原さん、あなた、世界に人口が減っている国がどのくらいあるか知っていますか?


【05年~10年世界の人口減少国(減少率)】 
国名 減少率 
ガイアナ 0.06 
日本 0.07 
アメリカ領ヴァージン諸島 0.07 
ポーランド 0.08 
ドイツ 0.09 
エストニア 0.11 
ボスニア・ヘルツェゴビナ 0.12 
トケラウ 0.12 
クロアチア 0.15 
ハンガリー 0.21 
ドミニカ 0.28 
サンエール・ミクロン 0.34 
ロシア 0.40 
ルーマニア 0.42 
ラトビア 0.46 
ベラルーシ 0.47 
ブルガリア 0.64 
ウクライナ 0.65 
リトアニア 0.97 
モルドバ 1.00 
グルジア 1.13 
セントヘレナ 1.35 
ニウエ 2.68 
出典:国際連合「世界人口推計報告書」


 

 世界には日本よりも人口減少ペースが速い国が、二十以上もあるのです。ところが、GDPが二十年もマイナス成長もしくは横ばいを続けているのは、我らが日本国だけです。理由は、もちろんデフレから脱却できないためです。


そして、なぜ日本がデフレから脱却できないのかと言えば、まさしく原氏に代表される「経済的自虐史観主義者」たちが、上記のような「ウソ」の言説をばら撒き、政府が正しいデフレ対策に踏み込めないためなのです。


日本の成長のボトルネックは、人口減少でも公共投資拡大でもありません。あなたの存在ですよ、原真人さん。あなたたち「嘘つき」の存在が、日本の経済成長の邪魔をしているのです


いい加減、ご自分の頭の悪さを自覚して、ウソを撒き散らすのはおやめになられた方がよろしいかと存じます。全ての日本国民が迷惑します。


 朝日新聞の記事に関する問い合わせ先は、以下の通りでございます。


【 朝日新聞社や新聞紙面記事について問い合わせをしたい】
http://www.asahi.com/shimbun/reference/faq01.html#qa104
 
【東京本社お客様オフィス】 
ご意見:03-5540-7615 
お問い合わせ:03-5540-7616 
(以下略)


http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/
 
<引用終り>
 
 
いやあ、腹を立てずになどと書きましたが、ここまで読んでも腹を立てないのには相当修行が要る。
私なんぞには1000年かかっても無理かも・・・
 
アカヒ新聞も落ちぶれたものです。ここまで酷い記事を書き散らすとは。
是非とも皆さんで不買運動をやりましょう。
そして朝日新聞を地獄に送り届けましょう。
葬式? 無駄な金は使いません(キッパリ!)
 
しかし酷いものですね。

 

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(18)

2012-11-25 06:48

劣化マスゴミは日本の癌

  マスゴミの自民党叩き、安倍総裁たたきが加速している。

此れが日本の癌なのだが、そんな事が良く分かる話が有る。

 

<以下現代ビジネスより引用>

 

「建設国債の日銀引き受け」発言は本当にあったのか?安倍自民党総裁vs白川日銀総裁の「金融政策論争」はメディアが仕組んだけんかだ

 

2012年11月23日(金) 長谷川 幸洋

長谷川幸洋「ニュースの深層」

 

 

 自民党安倍晋三総裁が2~3%のインフレ目標設定と大胆な金融緩和を日銀に求めた件で、白川方明日銀総裁が反論した。多くのメディアは「安倍が日銀による建設国債の直接引き受けを求めた」という話を前提に、白川の反論を報じている。だが、そもそも安倍の要求なるもの自体がほとんど誤報である。

 

 メディアが安倍の話を曲解して報じたあげく、白川に反論させた構図である。言ってみれば、メディアが勝手にでっち上げた空中楼閣のような「論争」なのだ。

 

 それで得したのは誰かと言えば、日銀と民主党である。なぜなら「日銀の国債引き受けはとんでもない」という認識が広まったうえ、前原誠司経済財政相兼国家戦略相らの安倍批判がもっともらしく聞こえてしまうからだ。

 

 こういう展開を目の当たりにすると、つくづく世の中を悪くしている原因の1つはメディアであると思う。自分たちのいい加減な報道を棚に上げるだけでなく、デフレを脱却できない主犯である日銀に免罪符を与えている。それどころか、あたかも日銀の言い分が正しいかのように国民を誤解させているのだ。

 

「建設国債の日銀引き受け」という言葉は出てこない

 

 まず出発点を確認しよう。いったい安倍はなんと言ったのか。私は現場にいなかったので、報道をベースにすれば次のようだ。

 

 自民党安倍晋三総裁は17日、熊本市内で講演し、デフレ脱却について『やるべき公共投資をやって建設国債を日銀に買ってもらうことで強制的にマネーが市場に出ていく』と述べ、政権に復帰した場合、建設国債の全額日銀引き受けを検討する考えを示した」(毎日新聞、11月18日付)

 

 念のため、もう1つ紹介する。

 

 「安倍総裁は『国民の命を守り、子どもたちの安全を守るため、公共投資などを堂々と行っていく必要がある。やるべき公共投資を行い、そのための建設国債をできれば日銀に全部買ってもらうことで、新しいマネーが強制的に市場に出ていく。景気にもよい影響がある』と述べ、政権に復帰した場合、公共事業の財源に充てるために発行される建設国債を日銀に引き受けさせることを検討する考えを示しました」(NHK、18日5時38分)

 

 以上の記事で注意すべきは、どちらも「・・・と述べ」以下の部分である。直前のカギカッコの中は安倍の発言を紹介した形だが「・・・と述べ」以下は、記事を書いた記者の解釈だ。実際には、安倍は「建設国債をできれば日銀に全部買ってもらう」と言っただけで「建設国債の日銀引き受け」という言葉は安倍のカギカッコ発言の中には出てこない。

 

 日銀による国債購入には、金融調節手段として市場から買う「買いオペ」と、市場を通さず日銀から直接購入する「日銀引き受け」がある。市場を通した間接購入か、通さない直接購入の違いと言ってもいい。キーワードは「直接」である。

 

 この肝心の部分について、多くのメディアは勝手に、安倍の提案は「直接購入=日銀引き受け」と自分たちの解釈を付け加えて報じたのである。

 

断定しながら、一方で可能性に過ぎないことを認める矛盾

 

 安倍はどういう趣旨で言ったのか。本人が自分のFacebookに書いている。

 

 「改めて申し上げますが(中略)『建設国債の日銀の買い切りオペによる日銀の買い取りを行うことも検討』と述べている。国債は赤字国債であろうが建設国債であろうが同じ公債であるが、建設国債の範囲内で、基本的には買いオペで(今も市場から日銀の買いオペは行っているが)と述べている。直接買い取りとは言っていない。言っていない事を言っているとした議論は、本来論評に値しない」(11月20日)

 

 つまり、日銀による買いオペで市場から間接的に買えばいい、という主張だった。

 

 記者もこの点に気付いていた。毎日新聞は先の記事の後段で次のように書いている。

 

 「安倍氏の発言は、政府から直接、国債を買い取る『直接引き受け』を念頭に置いた可能性もあるが、財政法は原則として日銀による国債の直接引き受けを禁じている」

 

 どういうことかと言えば、記者は自分で「(安倍が)建設国債の全額日銀引き受けを検討する考えを示した」と断定して書いておきながら、実は一方で、直接引き受けは可能性にすぎないことも認めているのだ。

 

 これらの報道が流れた結果、どうなったか。安倍が国債の日銀引き受けを求めた、という話が一人歩きを始めてしまった。

 

「一般論」で強烈に批判してみせた白川総裁

 

 日銀引き受けという解釈を前提にして、話は第2幕を迎える。20日に日銀で開かれた白川の記者会見で、記者から「安倍総裁発言についてどう思うか」という質問が出た。

 

 白川は注意深く「発言の詳細を承知していないので、個々の論点について具体的にコメントするのは差し控える」と前置きしつつも、一般論と断りながら「長期国債の買い入れが財政ファイナンスであるという誤解が生じると、長期金利が上昇し、財政再建だけでなく実体経済にも大きな悪影響を与える」と語った。

 

 ところが、記者から「一般論で結構ですが、日銀の直接引き受けや財政ファイナンスがなぜ問題になるのか」と追い打ちをかけられると、白川は俄然、一歩踏み込む。これまた「あくまで一般論として申し上げたい」と前置きして、こう述べた。

 

 「(直接引き受けは)先進国で行われていないだけでなく、発展途上国でもIMF国際通貨基金)が中央銀行制度に関する助言を行う際に、行ってはならない項目リストの最上位に掲げるようなもの」

 

 「中央銀行が国債の引き受け、あるいは引き受け類似の行為を行っていくと、通貨の発行に歯止めがきかなくなり、さまざまな問題が生じる」

 

 白川は最初「安倍発言の詳細を承知していない」と認めながら「一般論」として強烈に批判してみせたのだ。もちろん、自分の批判がメディアに報じられるのは百も承知のうえだ。翌日のメディアは当然のように、白川批判を大々的に報じた。

 

金融政策の目標は政府が主導して設定するもの

 

 メディアは大物同士のけんかが大好きだ。次の総理がほぼ確実な自民党総裁と日銀総裁のけんかとなれば、報じないほうがどうかしている。こうして安倍の真意とは関係なく、日銀引き受けがあたかも焦点であるかのように「論争」が報じられる形になった。

 

 こういう架空の論争は無意味どころか、国民が金融政策について理解を深めるためには有害でさえある。なぜなら本来、金融政策はどうあるべきかという論点を離れて、議論があいまいなってしまうからだ。

 

 そこで、あるべき姿を書いておこう。

 

 金融政策の目標は政府が主導して設定し、実現するための達成手段は日銀に任せるというのが世界標準の考え方だ。それは、たとえば米連邦準備制度理事会FRB)で副議長を務めたアラン・ブラインダー・プリンストン大学教授の教科書『金融政策の理論と実践』(東洋経済新報社、1999年)などにあきらかである。

 

 現実にインフレ目標政策の採用国では政府、あるいは政府と中央銀行の協議で目標を決める国が多数派である。英国やノルウェーでは政府が決めている。2~3%のインフレ目標という数字も標準的だ。

 

 そうであれば、安倍がインフレ目標を唱えるのはおかしくないどころか、普通の政策である。そこから一歩踏み込んで、国債買い切りオペの拡大を主張したのも、政府ではなく野党総裁という現在の立場を考えれば、容認できる。

 

 国民の代理人(すなわち国会議員)を目指す立場の人間が「日銀にどんな政策をとってほしいか」を語ってもおかしくない。「その政策はダメだ」と多数の国民が判断すれば、選挙で落選するだけの話である。

 

 それにひきかえ、踏み込み過ぎたのは前原である。前原は最近、経済財政相という経済政策を担当する閣僚の立場でありながら「日銀は外債購入すべきだ」と繰り返し表明した。政策手段を日銀に委ねる独立性尊重の観点からは、経済の重要閣僚が具体的な手段に言及するのは慎重であるべきだ。前原は安倍発言を「政治介入だ」と批判した。しかしそれは本来、前原がかみしめる言葉ではないか。

 

 もう1点。日銀の国債引き受けは財政法で禁じられているから絶対にダメなのか。そんなことはない。実際には毎年、国会の決議の下で日銀が国債を引き受けている。この点は本コラムの同僚執筆者でもある高橋洋一がすでに、あちこちで指摘しているので、そちらに任せよう。

 

(文中敬称略)

 

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34134

 

<引用終り>

 

私はこの長谷川幸洋なる人物を知らないが、東京・中日新聞の論説副主幹なのだと言う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E5%B9%B8%E6%B4%8B

 

中日新聞はアカヒ新聞とほぼ同じ左巻きなのだが、その論説副主幹でもまともな事を言っている。

 

事ここまで来たら喧嘩である。

売られた喧嘩、これはマスゴミが国民に対して売っている喧嘩と言って良いだろう。

売られた喧嘩は買うべき、そうではないだろうか。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2012-11-17 14:23

朝日新聞、社説を格下げしていた<若宮が書けば格下げも当然か

  昨16日、衆議院解散した。

解散についてのマスゴミの報道ぶりを知りたくて、16日、17日の朝日新聞を買ってきて社説を見ようとしたが見当たらない。

朝日新聞の場合、社説はふつう3面左上が定位置、ところがいつの間にかトンデモナイ奥座敷に入ってしまっていた。

 

 

この日の場合、38面ある紙面のほぼ中ほど、16面に掲載されている。

 

 

しかも社説と一般の読者の投書欄「声」が同格扱いだ。

元々朝日新聞の声欄は本当に読者が書いたのか、それとも朝日新聞が読者に成りすまして自分の都合のいい事を書いたのかわからないと言われている。

 

それが本当にひどくなっていた。

此れでまともな新聞なのか・・・

主筆の若宮啓文の言動を見れば、その酷さが分かる。

 

しかしこれは笑韓流家元ご隠居さんのブログで知ったのだが、若宮主筆はもっととんでもない事をやっている。

http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/2929425/

 

ご隠居さんは東亜日報韓国版に変なコラムを書いている」、と言っていますがその変な事とはこんな事。

 

 

少々長いがそのコラムとはこんなモノ、重要な話なので全文引用する。

 

 

<以下東亜日報より機械翻訳引用>

 

 

ニュース>最新記事>オピニオン

[若宮の東京小考]おばあさんに伝えたい総理の謝罪

 

記事入力2012-04-05 03:00:00記事修正2012-04-05 03:00:00

 

若宮ヨシブミ朝日新聞主筆

 

日本軍慰安婦話しを書こうとすれば二重三重で心が痛くてなかなかペンが出て行かない。 だが、今日は決心して使う。 竹島(竹島韓国名独島(ドクト))問題に加えてこの問題まで熱くなればせっかく良くなった日韓関係が本当に絡まってしまうためだ。

 

私の心が最も痛いのはもちろん当事者であるおばあさんためだ。 屈辱らしい記憶を胸に抱いて日本大使館の前で抗議集会を繰り返しているおばあさん. うらめしさを抱いたままこの世を去る方が絶えることなく続くという消息を聞くのはとても耐え難い。

 

約20年前、過去を調査した日本政府は慰安婦徴用と管理に日本国家機関が関与した事実を認めて1993年河野洋平官房長官が談話を通じて謝罪した。 ‘いわゆる軍隊慰安婦として数多くの苦痛を味わって心身両面にかけて治癒しにくい傷を負われたすべての方に心より謝罪と反省の意を申し上げたいと考えております’という内容だった。 

 

次に私の心が痛いのはこの談話に対して今でも大きい声で異議を提起する人々が日本にいるということだ。 これらは主張することをおばあさんは暴圧的に強制連行されたものでなく、代価が支払いされたし、日本人慰安婦も多かったという。 世間のことの本質を見ようとしない、このような主張が日本のイメージを傷つけているのははなはだ残念だ。 日本政府もこれらの批判は受け入れなかった。

 

慰安婦問題さらに放置してはいけなくて

 

だがそうした政府も国家補償には出ることができなかった。 植民地支配に関する請求権問題は1965年韓日国交正常化をむかえて締結した協定によって両国政府が‘完全にそして最終的に解決された’で相互確認したとのことがその理由だ。 締結当時には思うこともできなかった問題が浮上しただけ特別立法をしても国家が補償したら良かったことだと私は残念だと考える。 だが、右派の強い反対もあってそのようにできなかったし村山富市政権は次善策を考え出した。

 

それは政府が主導し巨額の運営費も政府が負担する基金を作るものの、民間で寄付金を集めて‘補償金’を伝達する方法だった。 このようにして‘アジア女性基金’が創設されて、この問題に熱意を持った民間人と元老政治家が基金の理事で名前を上げた。

 

日本語と英語だけのことが惜しいが、基金のデジタル記念館(www.awf.or.jp)には韓国フィリピン台湾等の慰安婦おばあさんが話す生き生きした証言と共に日本国民が寄付金を出しながら伝えたメッセージも多数紹介されている。 “心が痛くて耐えることができません。 本当に少ない金だが、日本人のひとりとして謝罪と補償の心を送りたいです” “苦しい胸が少し軽くなった感じです” “助けることがあるならばボランティアでもします”等の内容だ。

 

補償金には総理の‘謝罪手紙’も同封された。 初めて署名した総理は過去日本遺族会長も過ごした自民党の橋本龍太郎(橋本龍太郎)氏. 日本軍の関与を認めた後‘いわゆる軍隊慰安婦として数多くの苦痛を味わって心身両面にかけて治癒しにくい傷を負われたすべての方に心より謝罪と反省の意を申し上げたいと考えております’(この内容だけデジタル記念館に韓国語翻訳本がある)は内容だ。 その後10年間余り、小泉純一郎氏まで4人の総理が同じ内容の手紙に一枚一枚署名して伝達した。 私が分かる限り、韓国政府も当初これを歓迎した。

 

だが、韓国では慰安婦おばあさん多数があくまでも国家補償を要求しながら基金活動を認めなかった。 日韓両側に原則を貫徹しようとする支援団体もあってして、多くのおばあさんが補償金受領(首領)を拒否した。 実は韓国でも補償金を受領したおばあさんが相当数いたが多数ではなくて総理の手紙も多くの方には伝えられなかった。 基金は一定の役割をしたのだが左右から攻撃の標的になったまま2007年幕を下ろした。 このような経緯も私の心が痛い理由だ。

 

日本人皆がこの問題に冷たかったと誤解を受けたくはない。 国家補償ではなかった不充分な点があるが以上のお買いになる程は認められればという心だ。

 

最近イ・ミョンバク大統領がこの問題に対して“法律にしばられずに人道的に解かなければならない”と話した。 法的解決を要求する当事者は不満かもしれないがいつまでもこの問題を放置して、日韓関係全体を揺さぶることができないという判断でした話に違いないだろう。 それなら今回はノダ野田佳彦総理が何か反応を見せる番だ。

 

日政府真心入れて謝罪手紙前月を

 

その内容はまず、多くのおばあさんの手に伝えられなかった‘総理の謝罪’をもう一度どんな形態でも伝達する努力をするのがどうかと思う。 最近私は朝日新聞を通じてそのような提案をした。 例えば大使館の前で集会をするおばあさんに日本政府代表が気持ちを込めて総理の謝罪を伝達する方法もあるだろう。 それを受け入れる雰囲気を作るのが容易ではないが、韓国政府も力を加えれば良い。

 

問題をこのまま放置して幸せになる人はない。 これが私の真実の心だ。

 

若宮ヨシブミ朝日新聞主筆

 

http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fnews.donga.com%2FColumn%2F3%2F04%2F20120405%2F45299328%2F1&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_chr=

 

(翻訳に少々時間がかかるかもしれません)

 

<引用終り>

 

なお上掲の若宮啓文主筆の話は2チャンネルでも以前から話題になっていました。

http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50351274.html

 

上掲リンク先でも言っていますが、若宮啓文は朝鮮語が翻訳されることに気が付いていなかったのかもしれません。

これは侮日新聞が英語版だけトンデモナイ日本人を辱める記事を掲載したWaiwai問題と似たような構図です。

 

そしてこれを見れ李明博大統領の発言や行動が彼らの論理では全く当たり前と分かります。

 

 

朝日新聞と若宮啓文は国会に証人喚問し、徹底的に調べ上げるべきです。

そしてこの言動が実に多くの国益を損なったことを広く国紋国民に知らせるべきでしょう。

発行禁止処分にするくらいの事をしないと事が収まらないと思います。

 

国民はもっと怒りの声を上げるべき、余りにも朝日新聞の罪は重いです。

 

 

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2012-11-07 15:29

一言で相手を激怒させる言葉

  一言で相手を激怒させる言葉が有る。

有名なところではサッカーの2006FIFAワールドカップ決勝戦で起こったジダンの頭突き事件。

ジダンはこの試合を最後に引退を表明していた、そこで起こったこの事件だった。

 

 

 

ジダンは結局現役最後の試合をレッドカードで終わり、フランスチームもイタリアチームに敗れ優勝は成らなかった。

 

何が原因だったのか、ジダンも相手のマテラッツィも語らなかった。

 

しかし1年後、真相が明らかになった。

Wikiによると

「1年後の2007年8月18日には、テレビ番組のインタビューにおいてマテラッツィ本人から問題の発言が「Preferisco la puttana di tua sorella.」であると明らかにされた[5]。「お前の姉貴より娼婦 (puttana) のほうがましだ。」という発言であるが、イタリア語のputtanaは英語のbitchに相当し、解釈次第で悪意ある重大な差別発言にもなり得る単語である。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%80%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%A0%AD%E7%AA%81%E3%81%8D%E5%95%8F%E9%A1%8C

 

 

 

そして先月からパリのポンピドゥーセンター前にこんな銅像が展示された。

(ポンピドゥーセンター=正式名称はポンピドゥ国立美術文化センター)

 

フランス人はジダンの行為に対し、

あんなことを言われたらこれが当たり前だ。人を侮辱した方が悪いんだ。」という事である。

 

日本人には決して分からない言葉の持つ意味。

それがこの銅像に表れている。

 

そして日本には一言で相手を激怒させるような罵り言葉は無い

しかし世界にはそんな言葉があふれている。

特に中国や韓国にはそんなひどい罵り言葉が沢山ある。

 

 

その酷い例、何と日本の朝日新聞が日本人に対し使ってる。

 

この話は裏の桜さんのエントリーで知った。

「朝日新聞は、どこまで反日新聞ですか?」

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2919222/

 

 

 

内容は上掲リンク先を見ていただくとして、内容はこんなモノ

 

 

 

何処だかよく分からないのでちょっと拡大すると。

 

 

https://twitter.com/yunhanwang1/status/265087531962486784

 

このツィッター主の方は台湾の方の様なので、「小鬼子」というのがどんな意味、ニュアンスなのか分るのでしょうね。

 

超侮辱した言葉と言っているので、こんな事をウッカリ言えば殺されても仕方ない位の感じの言葉なのでしょう。

中国語にはそんな言葉が沢山あります。

 

これはフランスの例ですが、似たようなものでしょう。

冒頭上げたジダンを激怒させた言葉、フランスは6年も経ってからでもあのような大きな銅像を作ってフランス文化の殿堂「ポンピドゥーセンター」に展示する。

フランスジダンの怒りを尤もと思い、共有する、そう言う事である。

あの一言がフランス人をそこまで怒らせた野田。

 

 

 

振り返って「小鬼子」と言う言葉、此れも似たような感じなのであろう。

若し中国人がこんな言葉を日本人から言われたら・・・

多分血を見る事になる、そう思います。

 

 

是非ともこの話、多くの皆さんに知っていただきたい。

裏の桜さんは毎日新聞が英語版でだけトンデモナイ日本人を侮辱した、卑猥極まりない嘘記事を垂れ流したのと全く同じ構図と言っていますが正に同感です。

知らない人はコロッと騙されます。

 

朝日新聞が流す害毒は想像以上に大きなものが有る。

気をつけねばなりません。

一番効果が有るのは不買運動かな?

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2012-10-24 16:18

「朝日歌壇が映す思想」清湖口敏、産経新聞記事<世論誘導の現物です

  水彩画と考古学がお好きな「お絵かき爺さん」と言う方がいる。

自称高齢者だそうだが大変お元気、ご自身のブログにこんな事をエントリーしている。

「朝日歌壇が映す思想」清湖口敏、産経新聞記事

http://teda.iza.ne.jp/blog/entry/2904418/

 

 

此処で紹介されている記事を読んでみた。なるほどアカヒ新聞の世論誘導とはこんな事を言うのかと考えさせられる内容だった。

そこでこの清湖口敏 朝日歌壇が映す「思想」について紹介したい。

 

 

 

<以下引用>

 

 

【言(こと)のついでに】

論説委員・清湖口敏 朝日歌壇が映す「思想」

2012.10.21 03:09 

 

 今年4月に没後100年を迎えた石川啄木は、東京朝日新聞に校正係として入社した翌年の明治43年、新設されたばかりの朝日歌壇の選者に抜擢(ばってき)された。同歌壇の由緒はなかなかのものなのである。

 

 その朝日歌壇の、日付はやや古いが8月20日付の入選歌を見て驚いた。反原発の歌がずらりと並び、どこの運動組織が発行する機関紙の短歌欄かと思ったほどだ。便宜上、番号を付して引けば、(1)原発の再稼働否(いな)蟻のごととにかく集ふ穴あけたくて (2)100円の帽子被って参加した脱原発デモの後のかき氷 (3)原発を残して死ねじと歩く老爺気負わずノーと夕風のごと (4)国会を囲む原発NOの輪に我も入りたし病みても切に-といった具合で、4人の選者のうちS氏が(1)、(2)、(3)を第1、第2、第3首に入選させ、T氏が(2)を第1首、(4)を第2首に選んでいる。

 

 入選歌の序列は明確ではないが、新聞の俳歌壇では第1句(首)から1席、2席、3席…とする例が多く、評が付くのも主に第3あたりまでだから、その日の朝日歌壇では反原発の歌が上位を独占したと受け止めた読者も少なくなかったに違いない。ちなみにT氏選の第3首は「まほろばの青海原を飛ぶ鶚(みさご)その名を騙(かた)るものをにくしむ」で、垂直離着陸輸送機オスプレイ(鶚の英語名)の沖縄配備を批判する歌だった。

 

 短歌における私の美意識では、(1)の「否」といい(3)の「ノー」、(4)の「NO」といい、まるで学生運動の立て看板に殴り書きされたスローガンみたいな措辞で何とも粗々しく、(2)の定型律の緩みも気になる。もちろん歌の巧拙は選者の主観、短歌観が決めるものだから、ここで選を難じても仕方がないのだが、それにしても他を押しのけてまで“上位”に来るような歌だろうか。

 

 そこでこんな想像をした。もしや選者は、歌の出来より朝日新聞の主義論調を優先させたのではなかろうかと。ばかな、錚々(そうそう)たる同歌壇の選者に限ってそんな俗念などあるはずがないと反論されるのは承知している。私もそう信じたい。が、以前に読んだ『「差別表現」を考える』(平成7年、光文社刊)の中の一文がどうしても忘れられないのだ。

 

 某新聞地方版で俳句の選をしているという人が、こんな告白をしていた。彼は新聞社から、「雲の峰畦(あぜ)づたいに来る郵便夫」の「郵便夫」は差別語だから選からはずしてほしいと言われた。その後も何かとやりとりがあった末に、「私は、『夫』に恐怖症となり、それらしい文字のある俳句は、選からはずしてしまう」ようになったという。朝日歌壇で「反原発」が優遇される背景に選者の“配慮”があったとしても、特段の不思議はなさそうである。

 

 また、こうも考えた。情念を歌い上げる短歌にはおのずと作者の思想やイデオロギーが投影され、選者がそれらにいたく感銘する場合だって当然、あり得よう。18年1月30日付朝日歌壇で「戦犯を祀る日本の気が知れぬ ヒトラーを祀る国など無きに」が入選したのも、選者T氏が思想的に共感したからだろうか。

 

 真相はどうあれ、戦勝国の論理で不当に戦犯とされた日本人と、ユダヤ人を大量に虐殺したヒトラーとを同質にみる歌が日本の新聞に載るとは尋常でない。まさか朝日新聞が、「力をも入れずして天地(あめつち)を動かし」と紀貫之が称(たた)えた歌の力を以(もっ)て、世論をわが方に動かそうとしているとも思えないが…。

 

http://sankei.jp.msn.com/life/news/121021/trd12102103140000-n1.htm

 

<引用終り>

 

正しくこれは

朝日新聞が、歌の力を以(もっ)て、世論をわが方に動かそうとしている

ズバリこの通りだと思う。

 

朝日新聞は卑劣な新聞である。その事が大変良く分かった。

 

尚面白い所に目を付けたお絵かき爺様、どうも有難う御座いました。

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2012-09-15 15:08

原発ゼロの報道を比較

  今日の新聞各紙は政府の原発ゼロ方針をトップで伝えているが、その報道ぶりには温度差がある。

 

 

 

最初に読売

「具体策先送り 矛盾も」と指摘

 

これは朝日

「具体的な道筋示さず」と指摘

 

これは日経

矛盾随所に」と指摘

 

最後に中日

3.11報道以来の大見出しでデカデカと。

内容は原発ゼロ、 マンセー!

異常な報道ぶりの為、比較で日経も左下においてみた。

いかに異常なマンセー振りかが分かる。

 

 

そしてこれは上掲中日新聞1面左の部分

「暮らしも不安ゼロに」

 

 

政府の原発ゼロ発表がどのくらい異常かは皆さんがいろいろ指摘している。

しかし中日新聞は(確認してないが東京新聞も同じはず)比較して分かる通り、異常の域を通り越している。

間違いなく発狂していると言って良いだろう。

 

愛知県ではこんな論調がまかり通っている。

自分たちの首を絞めていることにさえ気が付かないアホマスゴミとそれに気が付かないごく普通の読者・・・

 

中日新聞を普通に購読している皆さん、ごく普通だと思って読んでいるのはこんな発狂新聞。

そう言う事を考えてみてください。

 

 

 

古人曰く ・・・ 愚や愚や 汝を如何せん

 

  愚美人

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9E%E7%BE%8E%E4%BA%BA

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2012-08-20 16:31

20日の新聞社説が面白い

  8月20日の新聞各社の原発についての社説が大変面白い。

そこで読売と東京新聞の社説を並べてみた。

読んでいくと無茶苦茶腹が立つがこれが現実である。

まあ ご一読を。

 

 

<以下引用>

 

最初にこれは読売新聞

 

原発ゼロ発言 無責任な楽観論を振りまくな(8月20日付・読売社説)

 

 成長戦略として原子力発電所の輸出を推進する担当閣僚が自ら、早期の「原発ゼロ」を主張するのは、あまりに無責任と言えよう。

 

 枝野経済産業相が、日本メーカーによる原発建設が内定しているベトナムを訪れ、原発の新規導入に必要な制度作りなどに協力することで合意した。

 

 枝野氏は記者団に、日本は原子力の安全技術で国際貢献する責任がある、などと強調した。

 

 ところが、ベトナム訪問前には、日本の原発比率を「できるだけ早くゼロにした方がいいと思う」と発言していた。原発を他国には売るが、自国は早くゼロにするというのだろうか。これでは国際的な信用は得られまい。

 

 日本が脱原発を決めれば原子力の技術者は育たず、ベトナムなどへの安全面の貢献も続かない。枝野氏は矛盾だらけの「原発ゼロ発言」を撤回すべきである。

 

 政府は2030年の原発比率について「0%」「15%」「20~25%」という三つの選択肢を示している。このうち、「0%」が最も非現実的なのは明らかだ。

 

 政府の試算によると、国内総生産が約50兆円減少するなど、日本経済への打撃は甚大だ。

 

 民間の見通しも厳しい。経団連は、失業者が200万人も増えると警告している。電力多消費産業の鉄鋼業界は、電気料金が最大で約2倍に上がることから、「廃業勧告に等しい」と訴えた。

 

 野田首相は「0%」とした場合の課題やその克服策の検討を関係閣僚に指示している。原発ゼロを正当化する“理論武装”が狙いとすれば、看過できない。

 

 懸念されるのは、経済界の悲痛な声をよそに、原発ゼロでも何とかなるとする安易な考えが、政権内に出ていることである。

 

 特に、電力安定供給と産業振興に責任を負う枝野氏が、楽観論を振りまいているのは問題だ。

 

 枝野氏は「0%」を実現可能な選択肢としたうえで、「やり方を間違えなければ、むしろ経済にプラスだと思う」などと述べた。原発の代わりに再生可能エネルギーを導入すれば、内需拡大につながるはず、というのだ。

 

 現実はそれほど甘くはない。再生エネで先行したドイツでは電気料金の上昇で家計負担が急増し、太陽光パネルのメーカーが安い中国製に押されて倒産するなど、悪影響が顕在化している。

 

 国の浮沈にかかわるエネルギー戦略を、不確実な期待を根拠に決めるのは、極めて危険である。

 

(2012年8月20日01時32分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120819-OYT1T01006.htm

 

 

 

 

これは東京新聞

 

【社説】 夏の節電 見据えよう「原発ゼロ    

2012年8月20日

 

 東京電力の原発事故から二度目の夏。節電が定着し、ピーク需要が事故以前に比べ一千万キロワットも下がっている。関西電力以外の原発はすべて止まったままだ。原発ゼロ社会を見据える好機としたい。

 

 事故の前年、二〇一〇年夏の東電のピークは五千九百九十九万キロワットに達した。今夏は七月二十七日の五千三十八万キロワットが最大で、五千万キロワットを超えたのはこの一日だけだ。それ以外は猛暑日でも四千九百万キロワット前後と、供給能力の八~九割に収まっている。

 

 電力消費は企業活動が本格化する九月に向かって増える傾向にあり、楽観は禁物だが、昨夏から続く一千万キロワット規模の節電は揺らいでいない。工場や商店、家庭を問わず、エアコン、冷蔵庫の設定温度を調整して冷やしすぎに気をつける。こまめに消灯する。地道な省エネの積み重ねが、原発十基分にも相当する節電を支えている。

 

 東電の供給地域は首都圏を中心に一都八県。事故直後には計画停電が実施された。放射性物質が飛び散り、除染作業を強いられた地域も少なくない。こうした体験が節電文化を育んだというべきだ。

 現在、日本の原発は再稼働した関電の大飯原発を除き、すべて止まっている。管内にトヨタ自動車を抱える中部電力は、需要に対する供給余力を示す予備率が一時7%前後にまで下がったが、なお余裕を残している。原発ゼロ社会に等しい今の日本の姿であり、原発に頼らない社会に向けた実験の真っただ中にあるようにさえ映る。

 

 経済界は危機感を募らせているのだろう。経団連米倉弘昌会長は、三〇年の原発依存度として政府が示した「0%」「15%」「20~25%」の選択肢を牽制(けんせい)した。依存度を下げれば代替する天然ガスなどの調達費がかさんで電気料金が高くなり、企業の海外進出、雇用悪化を招くとの批判だ。

 

 コストばかりに目を奪われる経営者の域を出ていない高放射線量によって十六万人もの福島県民が故郷を追われた「人間の被害」の視点も抜け落ちている。燃料が高いのなら、電力業界や商社とともに中東、マレーシアなどよりも三~四割安い米国シェールガスの輸入を実現する。それをリードするのが経団連の役割だ。

 

 今、求められるのは長崎市長が訴えた「放射能に脅かされない社会」ではないのか。限りなく原発ゼロの今を直視しながら、国民一人一人がエネルギーの将来をじっくり考える。残りの夏をその機会に充ててみてはどうだろう。

 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012082002000129.html

 

<引用終り>

 

 

無責任な楽観論を振りまくな、

 

これは読売の社説では枝野の事を指摘しているように見えるが、全政治家そしてマスゴミすべてが対象である。

 

今世間この夏が乗り切れるのだから原発はいらないなどと言った妄想がまかり通っている。

その妄想の最たるものが東京新聞の社説。

こんなのは小学生の作文以下なのだが、そんな事が全く分かっていないのだ。

 

その反論の一例。

コストばかりに目を奪われる経営者の域を出ていない

これこそ世の中の仕組みを知らない妄想の最たるものである。

 

確かにコスト以外にも企業が留意することはたくさんある。

製造業ならお客さんに満足してもらえる商品作りとか、環境に配慮とか、働く人の健康問題とか、株主への配当であるとか、幾らでもある。

 

だが企業活動全ての根源は「儲かっている事」、つまり「コストで優位に立っている事」。この一言に尽きる。

企業は儲からなければ存続できない、従業員に給料も払えないし、良いものなど造りようがない。これが企業経営の大前提である。

 

今名門企業シャープが苦しんでいる。

原因は?  簡単である、コストで競争力を失ったのだ。

 

この社説士はいかにももっともらしい事を言っているが、こんなシングルイシューで人を騙す、どこかの新興宗教と何ら変わりない

こんなのが社説を書く新聞、日本のマスゴミも困った存在に落ちぶれたものである。

尾羽打ち枯らした新聞の戯言、そうではないだろうか。

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(20)

2012-06-28 17:02

妄想に生きる人たち<某朝日新聞の場合

 今日付けの朝日新聞社説が素晴らしい(棒)

この話はよもぎねこさんの所で紹介されていた。

http://yomo-uni.iza.ne.jp/blog/entry/2737235/

 

私もこの社説、読んでみて大変感銘を受けた(棒)。

 

朝日新聞の記事はすぐ読めなくなってしまうので、とりあえず全文引用。

(こんな駄文、引用なんかするなと言う話はちょっと置いといて・・・)

 

 

最初に朝日新聞の社説内容を

<以下引用>

http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1

 

朝日新聞社説

    

民主党の混乱―問題は「果たせぬ約束」

 

 マニフェストについて民主党が非難されるべきなのは「約束を果たさなかったから」ではない。「果たせない約束をしたから」である。

 

 分裂状態に陥った民主党で、小沢一郎元代表ら造反議員は野田政権の「公約違反」を批判する。政権交代につながった09年総選挙の公約に消費税増税はなかった。たしかに「国民に対する背信行為」のそしりは免れない。いずれ総選挙で国民の審判を仰がねばなるまい。

 

 だが、野田首相に「約束を果たせ」と言いつのる小沢氏らは財源の裏付けのない「果たせない約束」をつくった責任をどう考えるのか。

 

 もう一度、民主党の公約を見てみよう。

 

 月2万6千円の子ども手当を支給する。月7万円を最低保障する新年金制度を導入する。提供するサービスははっきり書いてある。一方、財源については「むだの削減」といった、あいまいな記述にとどまる。

 

 最低保障年金を実現するには、「10%」をはるかに上回る増税が必要になることも、それにもかかわらず多くの人の年金が減ることも書かれていない。

 

 「負担増なしに福祉国家を実現できる」と言わんばかりの公約だった。

 

 その公約づくりを党代表として主導したのは、ほかならぬ小沢氏だった。子ども手当の額を上積みさせ、「財源はなんぼでも出てくる」と言い続けた。

 

 現実には、子育て支援の充実も年金財政の安定も、増税なしには困難だ。だからこそ、3代の民主党政権が苦しみ続けたのではなかったか。

 

 小沢氏は何をしていたのか。「むだを省けば、増税なしに財源をつくれる」というなら、具体的にこのむだを省けと政権に迫ればいいではないか。増税を試みた菅政権にも野田政権にも、そんな説得の努力をしたとはついぞ聞かない。

 

 小沢氏自身、増税なしには社会保障の維持さえできないことはわかっているはずだ。だから、細川政権時代に7%の国民福祉税を導入しようとしたのではなかったのか。

 

 いまさら「反消費増税」の旗を振るのは、ご都合主義が過ぎる。にもかかわらず造反議員らは「反消費増税」を旗印にした新党づくりを公言している。執行部は厳しい処分で臨み、きっぱりとたもとを分かつべきだ。

 

 「果たせない約束」を掲げて政治を空転させることを繰り返してはならない。次の総選挙に向けて、政治が国民の信頼を回復する道はそれしかない。

 

<引用終り>

 

 

 

この件はよもぎねこさんが詳しい。

上記よもぎねこさんのブログを参照ください。

 

しかしこのアホさ加減、何なんだろう。

光市母子殺人事件の悪徳弁護士安田好弘が、同じような論理を展開していたのはよく覚えている。

アカヒ新聞も大同小異と言ったところか。

 

 

第一2009年8月末の選挙を戦った民主党の党首は小沢ではなく土鳩だったのに、小沢が悪いの一辺倒。

アカヒ新聞の社説を書いているのは正に「アホ」「基地外」です。

 

 

 

ここにちょうどいい事例がある。

ご隠居さんのブログ

http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/2735756/

 

ここにizaakiさんと言う方がコメントしているのだが、

■ 卵が新鮮かどうか見分けるには
「卵が傷んでいるかどうか確かめたいときは、水に入れるとよい。横になったら新鮮な卵、斜めに傾いたりまっすぐ立ったりしたら、傷んでいるとみられる。」

 

という事でこんな図が

 

卵は比重が大体1.03位、水に沈みます。

少しでも浮くような卵は腐っています。食用にはなりません。

増してや上掲の図のような状態には決してなりません

 

この記事は

流石、朝鮮日報!

ほとんど毎日食べている卵でさえ、目の前の事実が分からない

分かるのは頭の中の妄想だけ、こう言う事だ。

 

 

朝日新聞の社説氏も上記マンガのオバちゃんと頭の中は同じだろう。

中に詰まっているのは妄想だけ。

水に放り込んでも「頭が軽すぎて」浮いてしまうに違いない。

 

 

 

 

本題から外れますが、卵の鮮度を水に入れてみる方法です。

参考までに

 

<水に入れて卵の鮮度を見極める方法。>
(1)新鮮な卵⇒沈む・・・まともに食べられるのはこれだけです。
(2)ちょっと古い卵⇒浮きかかって立ち上がる
(3)かなり古い卵⇒底面から離れる
(4)腐った卵⇒浮く

 

尚卵の賞味期限については以下参照ください

http://www.nichirankyo.or.jp/ansin/amsin02.htm

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(12)

2012-06-10 18:18

産経新聞よ こんな記事は大阪に失礼だと思わないか!

大阪だって負ける 犯罪天国・中南米での身の守り方

 

産経新聞  2012/06/10 14:20

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/567946/

 

[大阪から世界を読む]

 

 

 南米チリの首都、サンティアゴで5月7日、日本の国立天文台教授が強盗に襲われ殺害された。チリは、中南米では最も治安の良い国とされていただけに、邦人の殺害事件に現地では驚きの声があがったという。中南米の治安は年々、悪化傾向にあるという。サッカーのワールドカップW杯)やリオデジャネイロ夏季五輪などが開かれるブラジルをはじめ、中南米を訪れる日本人旅行客は今後、増えるとみられる。大阪をはじめ国内でも荒っぽい犯罪は増えているが、巻き込まれないためには何が必要? (木村成宏)

 

・・・以下略 全文はリンク先参照ください・・・

 

<引用終り>

 

 

 

木村成宏君とやら、いくらマスゴミと言っても言って良い事と悪い事があるぞ。

南米の治安最低の国と大阪を比較して「大阪だって負ける」

これじゃあ大阪の治安は南米並ってことじゃないか

ふざけるんじゃないぞ、大阪人をなんだと思っているんだ。

確かに大阪は日本の都府県の中では犯罪率は高い。

だがそれは日本国内での比較の話、南米の国と同等扱いでは大阪人に失礼だと思わんのか!

 

大阪の犯罪率がどうなっているか。

事実はこんなもんだ。

 

これは主要都府県の犯罪率比較

(犯罪率=人口十万人当たりの犯罪件数)

http://www.daibouren.or.jp/html/jiken.html


 

趨勢を見るとわかるが平成18年を100として平成22年は全国は77、大阪は71である。

確かに大阪は犯罪は多いが2位の愛知と比較してどんなものか考えてほしい。

2位の愛知には悪いが(泣)、それほどの大差ではないことが分かるはずだ。

そして毎年犯罪率は減ってきているのだ。

 

 

 

そして世界との比較でみるとこんな事が分かる。

主要各国の犯罪率とそれを国民がどう感じているかのグラフ。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2788g.html

 

 

日本は犯罪率は最低レベルだが、それを治安の不安として感じるかどうかではアメリカイギリスドイツフランスなど犯罪率でははるかに高い国より不安に感じる度合いが高く最高レベル。

 

 

ここに日本のマスゴミの問題がある。

木村成宏君とやら、君たちマスゴミの問題だよ。

 

「大阪をはじめ国内でも荒っぽい犯罪は増えている」、

君たちが無責任に、そして事実を確認せず頭の中の妄想だけで書き散らすこんな駄文が国民の不安感を掻き立てているのだ。

 

今の日本を覆っている閉塞感、これはこんなチンタラマスゴミの書く駄文、テレビの出鱈目捏造報道が原因を作っている。

産経はまともなほうなのだが、目の見えないアホがいるようだ。

大いなる反省を望むところである。

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(12)

2012-04-11 18:32

暴論がまかり通る国

 関西電力大飯原発の再稼動が問題になっている。

しかしどうもマスゴミでは暴論がまかり通っているらしい。

その一例として京都新聞の社説。

 

<以下引用>

 

【京都新聞】<社説>
■電力見通し 「経営の論理」が目立つ
 関西電力の今年夏の電力需給見通しを、政府が試算した。
 原発がないままで、昨年夏並みの需要があるとしたら7・6%不足する、とした。
 関電ではなく、政府がわざわざ試算したのにはわけがあろう。大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を急がないと、大変なことになりますよ。そう言いたいのだろう。
 

 ちょっと待ってほしい。まず原発の再稼働で第一に押さえておくべきは、完全な安全性であって、電力不足だからといって不安が残る原発を動かしていいはずがない。この点は忘れてはいけない。
 その上で電力見通しについて考えてみると、すぐに疑問が浮かぶ。どうして昨夏と比べて不足を試算するのか。おまけに記録的な猛暑だった一昨年夏を持ち出し、19・6%も不足するかもしれないと言い募る。


 こうした予測が大げさに聞こえるのは、仕方ない。昨年夏や今年冬にも同じような電力不足が叫ばれたが、予想よりも需要が少なかったからだ。節電努力があったとしても、そもそもが過大な試算ではなかったか。
 昨夏や今冬の電力需給の実際を、詳細なデータを含めて示す必要がある。実は十分に供給力はあるのに、隠されているのでは。そんな疑念も湧いてくる。

 

 

 大阪府市統合本部のエネルギー戦略会議が、大飯原発の再稼働に際する8条件の中に電力需給の徹底検証を入れているのは、当を得ている。………(2012年4月11日)

2012/04/11 15:27

google_ad_section_end
http://www.47news.jp/47topics/e/227976.php

 

 

京都新聞の社説を書く人だから馬鹿では無いと思いたいところだが、一体どうなっているのだろうか。

実は十分に供給力はあるのに、隠されているのでは

 

こんな話、何を根拠に言い出せるのだろうか。

関電の電力の原発依存度はこうなっている。

 

これが現実である。

その原発を全部止めて尚「実は十分に供給力はあるのに、隠されているのでは 」と平気で言えるこの論説委員、私には理解できない。

 

このグラフを見れば問題が良く分かる。

昨年の原発使用状況だ。

 

しかも

電力見通しについて考えてみると、すぐに疑問が浮かぶ。どうして昨夏と比べて不足を試算するのか。おまけに記録的な猛暑だった一昨年夏を持ち出し、19・6%も不足するかもしれないと言い募る。

 

 

 

去年の夏は原発が58%も稼動していたのである。

だから去年が乗り切れたから今年も大丈夫だと言う理屈は成り立たない。

当たり前ではないか。

 

 

しかも頼みの火力発電、これの半分は石油系燃料の古いタイプの発電所、つまりポンコツ同然なのである。

今はそれでも仕方無しに稼動させている、多分そんな所なんだろう。

 

こんなおかしな新聞報道が世論を作っているのだ。

だがこの論説士、こんな事を忘れたのだろうか。

 

 

明かりが無ければ勉強も出来ないと訴える学生さん、

そしてその声にこたえて関電は世紀の大工事、黒四ダムの建設に踏み切った。

171人もの犠牲者を出しながら建設したこのダム

この破砕帯の話は映画「黒部の太陽」にも描かれている。

 

破砕帯の写真

 

黒四ダムについては裏の桜さんのこのエントリーを参照ください。

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2643392/

 

 

 

 

電気は蓄える事が出来ない、これは誰でも知っている。

しかしでは如何してうまく供給しているか、これに気がついている人は少ない。

電気は使う分だけ発電している、その為にきめ細かく稼動調整して停電しないようにしているのだ。

だが使用が供給をオーバーすれば、大停電になる。

 

今の人は停電と言ってもピンとこないと思う。

道路の信号が消え、町は真っ暗。

病院などは真っ先に大変で、手術中なら命に関わる。

 

マスゴミは今暴論がまかり通っている。

こんなマスゴミは日本には要らない、そうでは無いだろうか。

 

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(14)

2012-03-23 10:38

新聞販売促進員からの電話

 先日若い(多分?)女の子から電話があった。

滅多に無いことである、ニコニコ ・・・

 

 

用件を聞いてみると、「ただ今、中〇新聞では販売キャンペーンとして、1週間無料のお試しサービスをしているのでどうですか、一度読んでみてください。」

こんな話だった。

 

 

以下はその時の問答

 

私は地元の〇〇新聞店はきちんとした仕事をするいい新聞店と知ってますよ、3,4年前までとってましたからね。

それに中〇新聞は地元のニュースは良く分かるので、重宝してましたから。

でも今はやめました。

理由?、理由は余りにも内容が酷い、酷すぎるからです。

 

 

一番良く分かる例として東日本大震災のニュース、

新聞もテレビもウソを垂れした事は知ってますよねえ、

・・・女の子:渋々・・・はい、そうですね。

 

新聞もテレビもですが、ホントの事は報道しない事も知ってますよね、私はBBCとかCNNもリアルタイムで見られるので、日本の新聞・テレビがホントの事を報道しなくても分かるんです。

 

・・・女の子: そうですね、ネットを見ている今の若い人は皆そうなんですね。どこへ行ってもそう言われます。

そして私もそう思います。ホントのことは外国のニュースからしか分からない・・・

 

 

所でオタクの新聞名は・・・中国・日本新聞?

中国の悪い事は何にも書かないけれど、どうなってるの。

 

・・・女の子:いいえ中部日本新聞です。

 

だったら例えば名古屋市長の河村が「南京大虐殺は無かった」と言ったでしょう、

私は河村と言う人間は大嫌いだけれど、この件は彼は正論を言ってますよ、南京大虐殺なんてデタラメなんだから。

 

地元の新聞と言うのなら如何して河村市長ガンバレキャンペーンをやらないんですか。

嘘八百をウソと言って非難される、おかしいでしょ。

 

会社で上司に報告しなさいね。

新聞の報道内容が変わらなければ、お客さんは買ってくれませんよってね。

 

とこんな押し問答をして電話を切った。

 

話をしているとこんなキャンペーンをしている女の子でも今の新聞は肝心なことを報道しない、或いはうそをついていると言うことを知っている。

 

いいことだ、マスゴミが日本の癌、それがだんだん分かってきた、潮目が変わった事を感じた次第。

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(10)

2012-03-13 16:56

1年遅れのニュース(原発1号機)

  昨年の大震災での福島第一原発事故、

今日これの1年遅れのニュースを聞いた。

(1年遅れがニュース???)

 

昨年福島第一原発爆発で最初の報道、「白煙が上がりました」、

記憶があると思います。

 

 

先ずは1年遅れのニュースから

 

<以下引用>

 

 

「福島第1」爆発を撮影した福島中央テレビ 即座に放送を決断

2012/03/13 10:20

 

 東京電力福島第1原発の事故発生当初、危機的な事態を内外に伝えるのに決定的な役割を果たしたのは、1号機と3号機の建屋が爆発する瞬間をとらえた映像だった。撮影した福島中央テレビは、即座に放送を決断した。

 

 「煙!」。東日本大震災翌日の昨年3月12日午後3時36分、福島県郡山市の福島中央テレビ本社。第1原発を映したモニター画面に何げなく目をやった男性スタッフが声をあげた。

 

 慌てて映像を確認する。1号機が爆発しているように見えた。

 

・・・以下略・・・

全文は下記リンク先参照ください

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/549365/

 

<引用終り>

 

 

だが私は偶然にもこの時BBCを見ていた。

まさかと思う原発の爆発事故、BBCはいきなり原発の爆発映像を何度も繰り返し報道し始めたのだ。

 

それがこの映像である。

 

 

これが水素爆発等と言うのは素人でも分かる。

良く見るとリング状の煙が出ているのだ。

 

この報道に驚いた私は日本のテレビにすぐ切り替えた。

こんな大事件、当然報道されている筈なのだ・・・

しかしNHK初めどの局も全然報道しない。

何時間も経ってから・・・ 「白煙が上がった模様」との報道、映像は無し。

 

この件は直ぐにブログにアップしたのでご参照ください。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2192392/

 

 

この瞬間、日本のマスゴミは正体を表した。真実を報道しない事がハッキルした瞬間である

 

 

 

産経さん、とりあえず有難うを言っておく、

例え1年遅れとはいえ報道したのは良い事だ。

がしかし、これから重大な話がある。

全世界を震撼させた大事故、それの最初の報道に1年かかった。

誰が如何してこんな事をしたのか。

政府は誰が犯人だ?

そして産経社内でも誰がこんな馬鹿な報道を指示したのか。

この検証記事が絶対必要だ。

これは1年遅れの報道をした責任上絶対にやるべき。

それで無かったら社名を産経新聞から産経旧聞に変えてしまえ。

 

 

尚この期に及んでもまだ隠している3号機の爆発については次回取り上げます。

 

 

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2012-02-23 12:06

報道しない自由

 昨夜7時のNHKニュースのトップは福島原発事故についてのアメリカ原子力規制委員会(NRC)の議事録公開の話だった。

 

 

以下NHKより引用

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120222/t10013199921000.html

 

米当局 メルトダウン想定して対応

 

 

2月22日 19時30分 

アメリカ原子力規制委員会は、東京電力福島第一原子力発電所の事故発生直後の委員会内部のやり取りを記録した議事録を公表しました。この中では、アメリカ当局が、事故発生から5日後には、最悪の事態を想定すると1号機から3号機までの3つの原子炉がすべてメルトダウンする可能性もあるとして、日本政府が付近の住民に出した避難・屋内退避指示よりも広い範囲の勧告を行うよう提起していたことが分かりました。

アメリカ原子力規制委員会は、21日、東日本大震災が発生した去年3月11日から10日間にわたる、委員会内部の電話などによる緊急会議のやり取りを記した3000ページ以上にわたる議事録を公表しました。
それによりますと、事故発生から2日後のアメリカ東部時間12日には、福島第一原発の敷地内の周辺でセシウムなどが検出されたことが分かったことから、少なくとも原子炉内部で部分的な炉心損傷が起きている可能性があるなどとして、発電所から半径50マイル=およそ80キロ圏内に避難勧告を出すべきはないかと、幹部が原子力委員会に対して進言していたことが分かりました。

・・・以下略・・・

詳細はリンク先参照ください

<引用終り>

 

この話はWSJを見ると良く分かる

http://jp.wsj.com/Japan/node_396776?mod=left_top1

 

WSJ日本語版が22日日本時間午前9時47分にこの記事をアップしている。

しかしWSJと提携しているはずの読売新聞、この大ニュースを伝えていない。

アカヒ新聞も同様である。

侮日新聞はアメリカ発でチラッと載せているようだ。

 

 

日本の空き缶政権は情報隠滅の為議事録を作らせなかったらしい。

しかしアメリカには僅か数日分でさえ3000ページに及ぶ記録が有るのだ。

 

そしてNHKはミンス政権がおさえ損なったのか、トップニュースで報道した。

しかし新聞各社は情報隠蔽工作で何も報道しない。

 

こんな事が野豚政権の実態で有る。

我々は知らない・知らされない自由を謳歌している訳だ。

 

困った事である。

 

尚各社の報道ブリは今朝の読売新聞の報道に疑問を感じたのでこのエントリーをしました。

遅ればせに各社が報道すると思います。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2012-02-05 18:13

大政翼賛マスゴミの造り方

  最近のマスゴミは増税マンセー一色だが、どんな手でこの大政翼賛マスゴミが出来たのか、その片鱗がわかる話があった。

 

 

<以下引用>

 

増税批判する産経新聞に財務省有力OB「おたくはひどいな」

2012.01.22 16:00

 

野田佳彦・首相が年頭会見で消費税増税を「ネバー・ネバー・ネバー・ネバー・ギブアップ」と語るなど、露骨な増税路線が打ち出されている。

財務省も大新聞、テレビに対して反増税言論人をださないよう圧力をかけている。

その結果、大メディアでは増税やむなしの大合唱が生まれつつある。

 

では、財務省の言いなりにならなければどうなるか。

全国紙では唯一、増税批判の姿勢を取っていた産経新聞に、昨夏、国税の税務調査が入った。

財務省にとって税務調査は言論統制の最強の武器で、2009年には朝日、読売が申告漏れを指摘され、それを機に朝日は増税礼賛へと傾斜し、読売は財務省幹部の天下りを受け入れた経緯がある。

 

産経新聞で増税批判の先頭に立つ田村秀男・編集委員兼論説委員が語る。

「漏れ伝わってきた話では、ある会合で社の上層部の者が、財務省の有力OBから『おたく田村はひどいな』といわれたようです。私自身は財務省から直接、何かいわれたことはないが、組織の上には一言あったということです」

 

田村氏は持論を変えていないが、産経も税務調査後は「増税やむなし」論が目立つ。

大メディアの増税翼賛会はこうして完成された。

※週刊ポスト2012年1月27日号

 

http://www.news-postseven.com/archives/20120122_80987.html

 

<引用終り>

 

どうせこんな事だろうとは思っていたが、こんな報道が有った事は知らなかった。

1月20日頃の報道なのでやや旧聞だが、見逃せない話なのでアップした次第。

 

こんな事は氷山の一角、実態はもっと凄いのだろう。

何はともあれ産経負けるな!

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(21)

2012-01-13 14:28

英「エコノミスト」東京支局記者、「日本国民を裏切ったのは・・・」

 イギリス在住のフリージャーナリスト小林恭子氏が、英誌「エコノミスト」の日本駐在・東京支局記者ケネス・クキエ氏のインタビュー記事を自身のブログに載せている。

大変興味深い記事なので一部紹介。

 

記事は(1)、(2)になっている。

(1):http://ukmedia.exblog.jp/17292175/

 

(2):http://ukmedia.exblog.jp/17295842/

 

今回紹介するのはその(2)の一部 

 

<以下引用>

 

日本のメディア・出版界に聞く(3)-2 英「エコノミスト」東京支局記者、「日本国民を裏切ったのは・・・」

 

20120109 08:24

小林恭子

 

 英ニュース週刊誌「エコノミスト」東京支局記者ケネス・クキエ(Kenneth Cukier)氏に、東京事務所で話を聞いた。今回はその2(最後)である。

 

3月の東日本大震災の発生で、現地に飛んで取材をしたこと、大きな衝撃を受けながら原稿を書いたことを聞きました。その後、東京に戻ってからの報道はどんな感じになりましたか。

 

クキエ記者:東京に戻ってからは、震災の影響がどうなっているのかを書くことになりました。その後、私たちは東北に何度も戻りました。トリックス支局長は破壊された都市のほとんどをたずねました。避難所を全部回り、第一原発から2-3キロのところまで行きました。

 

 今回の震災は、日本の歴史にとって画期的な事件になりましたが、ここで強調しておきたいことがあります。それは、この震災についての最も驚くべきことが、ここ東京で起きていたということです。

 

 この事務所から霞ヶ関まではタクシーで5分ほどです。その霞ヶ関の愚かさ、政治階級の愚劣さ、日本国民のニーズにこたえることができない無能さが、震災を通じて表面化しました。国民を失望させました。メディアも例外ではありません。国民は官僚、政治家、メディアが自分たちを裏切ったことを知っています。現状に適応することができなく、是正することもできませんでした。この震災は、こうした人々をテストする機会でした。

 

 日本の中の変化はゆっくりと起きるので、官僚、政治家、メディアが本当に現状に適応できるようになれるのかどうか、明確ではありません。しかし、官僚、政治家、メディアはかなり非情だったと思います。今後、日本国民の期待にこたえることができないとすれば、深刻な問題に発展すると思います。

 

 また、経済団体はすぐに政治階級に連絡をつけて、エネルギー市場を変えさせないようにするでしょう。独占的状況にあるエネルギー市場は日本国民を裏切っています。日本人は裏切られたことを知っています。若い年代の人たちは、物事を変えたいと思っています。

 

ー日本に良い意味での変化が起きると思いますか?

 

 日本は世界の中でも最も重要で、文明が進んだ国の1つです。芸術、文化、国力、知性、優れた先端技術を持っています。こうしたものは消えません。資産を国民全員が平等に共有することはできなくなるかもしれませんが、日本は依然として地球上の文明化の動きの中心的存在ですよ。

 

・・・以下略

詳細は上記リンク先参照ください。

 

<引用終り>

 

 

私は小林恭子なる人物は全く知らないし、またエコノミストの記者ケネス・クキエ(Kenneth Cukier)も全く知らない。

 

しかしこのインタビュー記事でクキエ氏が言っていることは正に正論。

特に以下の件、

国民は官僚、政治家、メディアが自分たちを裏切ったことを知っています

 

これは正に図星。

そして国民を裏切った連中には鉄槌が下される事を当人達が未だ知ろうともしていない。

 

今日内閣改造が行なわれるが、いよいよミンス崩壊の号砲が鳴ったと見ていいだろう。

だが相変わらずマスゴミは野豚マンセーである。

ミンスと野豚に鉄槌を! 

 

 

 

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(16)

2012-01-12 12:43

TBの不具合解消しました (IZAからの回答を追記)

  私のブログエントリーを裏の桜さんのブログにトラックバックしようとしてもうまく行かず、皆さんにご迷惑をお掛けしました。

しかし本日不具合解消しましたので報告します。

(末尾にIZAからの回答追記)

 

 

私のエントリー

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2559902

 

裏の桜さんのエントリー

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2559156/

 

 

裏の桜さん、 sonoraone-3 さん には貴重なアドバイスをいただきました。

有難うございます。

 

 

どんな事をしたのか、概略は以下のとおりです。

 

・ まずブラウザの問題・・・IEよりChromeの方が安定しているとの事で、Chromeに変更しました。

              

・ Javaを再インストールしました。

 

・ フラッシュも最新版にしました。

 

その他色々やって見たのですが、改善しませんでした。

最後にIZAにメールを入れ、確認してもらいました。

直ぐ返事は来たのですが、「相手の方がTB受信不許可」ではないか、こんな返事、

再度問い合わせをしたところ、本日修復しました。

 

今のところIZAから回答は有りませんが、多分IZAの方の問題ではなかったか、そう感じています。

 

いずれにしても問題解消したようなので報告します。

裏の桜さん、sonoさん、色々お手数をお掛けしました。

有難うございます。

 

<本日IZAから回答を頂きましたので追記します>

 

・ IZAからの回答

再度、詳細な調査を実施した結果、システムの誤検知により当該トラックバック
が削除されていることが判明致しました。
ご迷惑をお掛けしましたこと、お詫び申し上げます。
システムの誤検知につきましては、既に解決しております。
お手数をお掛けしますが、改めてトラックバックをお試し頂けますようお願い致
します。

今後ともイザ!をよろしくお願いいたします。

 

以上です。

IZAさん、有難うございました。
 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(7)

2012-01-11 17:04

朝から不快な物を

  今日は朝から不快な物を見てしまった。

新聞の折り込みチラシである。

どんな物だったのか。

 

 

私は新聞の折り込みチラシは殆ど見ずに捨てている。

しかしこのチラシ、通販生活とか言うカタログ雑誌の表紙には軍用機の写真、

確かこれは米軍のC-130ではなかったか。

 

上を見ると一番上には

買い物が大好き。

新商品が気になって

仕方がない。

でも、沖縄の苦しみや

福島の悲しみも

気にかかる。

 

こんなことが書いて有る。

 

更に中を見ると

 

 

チラシは通販をうたっているものの、中身はまるで新左翼のプロパガンダ

なんじゃこれは??

 

 

ちょっとググって見ると、通販をうたい文句にした新左翼の宣伝誌らしい。

 

昼に所用で友人宅に行きコーヒーを飲んだのだが、友人宅の新聞にも同じチラシが入っていた。

 

こういった所で新左翼が勢力を伸ばそうとしているようである。

 

日本の中にいかに獅子身中の虫は蔓延っているか、それを思い知らされた。

日本再生の為にはこういった虫を一匹ずつ叩き潰さないといけない、そんな事を思った次第。

 

尚上掲の2枚目の写真、

空き缶総理の在任中の感想を漢字一文字で表すと、「耐」だそうだ。

空き缶さんよ、「耐」なのはお前じゃないよ、津波や原発事故で苦しんでいる被災者と救援に駆けつけた多くの人たちだ。

お前はそれを放っておいて毎日グルメ三昧だったろうが。

国民は忘れてないよ。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(20)

2011-12-21 17:55

金豚報道に厭きた

 金豚が死んだ。

死んだ金豚をどうこうは色んな方がコメントしているので、これ以上いう必要は無いだろう。 

日本人拉致事件の首謀者だとだけ言えば、それで金豚の本質が分かる。

 

 

 

私が気になるのは後継とされる金正恩なる人物で有る。

金豚死去報道以来、日本のマスゴミは金正恩の人物についてさっぱり報道しない。

 

 

しかし金正恩は極めて凶暴な人物である。

うろ覚えだが以前中国軍幹部が金正恩とはどんな人物か実際に会いに行って確かめたことが報道された。

報告内容は「極めて凶暴な人物で要注意」と謂うもの。

(この件はソースが確認できないので記憶だけです)

 

昨年から今年にかけて北朝鮮では幹部の粛清が相次いだ。

特に2009年11月のデノミ失敗で責任者は公開銃殺刑となった。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110404/kor11040411270000-n1.htm

 

このデノミ問題、成功すれば金正恩の大きな功績となるはずであった。

しかし結果は無残な失敗。

そして責任者は公開銃殺刑である。

 

昨年の韓国哨戒艦天安爆沈事件、そして延坪島砲撃事件も金正恩が指示したとされる。

 

さらに金正恩の性格を示唆するモノとしてこんな報道も有る。

金正恩は自分用の別荘に自分用だけの為に水族館を作り、イルカ4頭を買い入れ飼育しているのだそうだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111023-00000001-pseven-int

国民が飢えに苦しんでいるその中でのことである。

 

 

こんな自己中心的な人物がマトモな政治など出来る筈は無い。

日本のマスゴミはこんな面をもっと明らかにして警告を発すべきなのだ。

 

金正恩、この男は何を仕出かすか分からない、

日本はもっと警戒すべきであると

 

だが北朝鮮マンセーの犬HKもアカヒ・侮日新聞も未だに頬かむり中だ。

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2011-08-27 22:27

NHK、この狼藉者

 

この話はyuyuuさん、裏の桜さんのエントリーで知りました。

 

http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/2419229/

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2419323/

 

 

全く呆れた話ですが、この話は日本の天皇の事は世界中どの国でも「天皇」または「エンペラー」と言うのですが、韓国だけが「日王」と言っている事を知らないと良く分からない。

 

韓国は天皇では位が高すぎると思っているのか日王といっている。

勿論こんな言い方は中国でさえしない、韓国だけである。

 

 

所でこんな言い方誰が言っているのか、NHKのホームページを見てみたら分かった。

http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/pre/01/index.html

 

 

ここでチーフ・ディレクターの柴田岳志が番組内容を説明している。

 

<それを引用すると>

 

ストーリー

平安末期、海の一族・伊勢平氏は瀬戸内の海賊退治によって貴族社会にその存在を示していた。清盛は養父・忠盛のもとで一人前の武士となるように育てられ、「人の絆」の大切さを学ぶ。また清盛は船上での生活で先見性や判断力を身につけ、外国商人や海賊たちと渡り合う中でたくましい男として成長していく。
京に上ると清盛は個性的な仲間と出会う。ライバルとなる源義朝(よしとも)、後に歌人・西行となる文武に秀でた佐藤義清(のりきよ)、そして繊細・奔放(ほんぽう)な少年から日本一の権力者「大天狗」へと変貌(へんぼう)を遂げる雅仁親王(まさひとしんのう/後白河天皇・上皇・法皇)。若き清盛は彼らとともに世の中を見つめ、それぞれの夢を語り合った。
時は戦乱の世を迎える。王家(天皇家)の後継争いに始まった保元・平治の乱。そこで清盛が見たのは、子が親を兄が弟を殺す地獄絵図だった。
 

 

・・・以下略、詳細は上記リンク先参照ください・・・

 <引用終り>

 

 

この柴田岳志というヤツが天皇家の事を王家などと言っている。

 

所でこの柴田岳志というアホ、「坂の上の雲」でも演出をしている

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E9%9B%B2_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)

 

 

 

そしてこの赤枠で囲った2009年12月20日放送分について、清谷信一氏がこんな問題点を指摘されている。

 

http://kiyotani.at.webry.info/200912/article_7.html

 

 

<以下要点だけ引用>

  やっぱりNHK! 「坂の上の雲」独自の「視点」を加える

 作成日時 : 2009/12/21 18:38  

 

 さて、昨日のNHKドラマ「坂の上の雲」をご覧になった方は多いのではないでしょうか。
 
 舞台は日清戦争です。正岡子規が従軍するわけですが、戦は終わっている。ところが、正岡子規らが同行している隊の曹長が住民の物資を徴用と称して取りあげます。無論住民は「わしら飢え死にする」と抗議します
 それを曹長は子規に向かって、ありゃ、「日本の兵隊さんありがとう」と言っているのだといいます

 原作は原作、ドラマはドラマです。
 ですから原作にないシーンが入るのはありでしょう。また原作にない登場人物がでてくることもあるでしょう。ですが、このようなシーンを挿入する必要があったでしょうか。

 実際問題として当時の日本軍の軍規は厳しく、また「文明国」と認めれたいがために、国際法規は遵守していたはずです。義和団の乱の時も日本軍だけが略奪しなかったというのは有名な話です。

 当時このようなことがなされていたのでしょうか。

 しかも戦闘が終わった後に。

 もしかすると、そういうことがあり得たかも知れません。無かったことは証明できません。ですが、それを口実にしてこのような原作の意図をねじ曲げる演出が許されるのでしょうか

 

・・・以下略、詳細は上記リンク先参照ください・・・

 <引用終り>

 

何でもない事のようだが、こんな事で歴史観をゆがめている丁度良い事例である。

これで愚民国家日本の完成と言っていいだろう。

 

 

NHKよ、お前らは其処までして歴史を捏造し、日本国民を愚弄したいのか。

それなら「日本放送協会」等と言うたいそうな名前をやめろ。

日本嘘つき放送協会とか反日捏造放送狂会とかが良いだろう。

これは1人柴田岳志だけの問題ではない。

NHKは頭のテッペンから骨の髄まで腐っている良い証拠だ。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(10)

2011-08-22 10:23

お台場を報道せず<全マスゴミの日本人に対する挑戦だ

 昨日のお台場でのフジテレビ報道姿勢の抗議集会、

トンでもない事だが大手マスゴミは全く報道していない。

 (遅ればせですが、本文末にユーチューブの動画を添付します)

 

僅かに見つけたのはこんなデタラメ報道報道。

 

<以下スポニチより引用>

 

フジは韓流偏向報道やめろ!」台場で400人がデモ 

 

  フジテレビが韓流ブームに偏向していると抗議しようと、インターネット上で呼びかけあって集まった約4000人が21日、東京・台場でデモ行進を行った。台場ではフジ主催の屋外イベント「お台場合衆国2011」が開催中。家族連れでにぎわった会場は、100人以上の警察官が警備にあたった。列は日の丸を掲げ、フジ社屋前で「偏向報道をやめろ!」「日本を返せ!」などと絶叫。代表者が抗議文を局側に渡そうとする際、警備員ともみ合いになる場面もあった。

 小学4年の長女を連れてきていた春日部市の主婦(44)は「子供は怖がるし、身の危険も感じた。せっかく楽しみにしてきたのに残念」と話した。  

 

(本文) 記事配信日時

[ 2011年8月22日 06:00

 

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/08/22/kiji/K20110822001460780.html

 

<引用終り>

 

 

 

しかしこの記事、見出しを見ると400人のデモ、

本文を見ると4000人のデモ。

これは勿論何処かで指摘すれば単純なミスと謝るだろう。

訂正文が後日小さく出るかもしれない、

しかしコレは間違いなく故意落球である。

 

スポニチも情報操作をしているのだ。

全マスゴミが報道しなければ日本の愚民どもには分かるまい、そうタカをくくっているのだ。

 

特に春日部市の主婦の話など恐らく作文だろう。

デタラメ報道もここまで来てしまったのだ。

(尚このデモ、主催者発表は参加者6000人、だがもっと多いように感じた)

 

 

 

 

 

 

 

この問題、何処か一箇所くらい骨のある報道があるかと思ったのだが・・・

僅かにJ-CAST ニュースだけがこんな報道だ。

 

<以下引用>

 

 

 

  • J-CASTニュース
 

韓流偏重「なぜ抗議されなきゃ?」 フジ、文書受取り拒否の高姿勢

2011/8/21 17:19
 
   フジテレビの「韓流偏重」に抗議するデモは、日の丸やプラカードを掲げた参加者で埋め尽くされた。動画サイトによる生中継には、デモ開始前から2万人の視聴者が集まり、ツイッターでも刻々とコメントが寄せられる。

   人数は、主催団体代表に聞いたところ約6000人。「これほど大勢集まるとは」と驚くほどだ。フジテレビ前に着いたデモ隊は、口々に抗議の声を上げた。

韓国テレビ局記者「気になる」と憂慮

デモ隊の列は長時間途切れることはなかった 
デモ隊の列は長時間途切れることはなかった
 

 

   2011年8月21日午後。東京・お台場の青海北ふ頭公園に長蛇の列を作ったのは、フジテレビの抗議デモに参加する人たちだ。主催者がマイクで「多くの人が集まってくれてありがたいです」と感謝すると、拍手が沸き起こった。

   集合場所にはメディアの姿も見られた。その一つ、韓国テレビ局SBSの記者に聞くと、「今回の動きは気になる」と憂慮していた。

   13時半過ぎ、デモ隊はフジテレビに向けて歩き出した。

「フジテレビは韓流をごり押しするな」
「我々は韓国のドラマなんか見たくないぞ」

とシュプレヒコールを上げる。

・・・以下略・・・

詳細は下記参照ください

http://www.j-cast.com/2011/08/21104905.html?p=all

 

 

 

このデモ、日本の市民運動史上画期的なことがある

 

第一は 抗議の対象が政府でも政治家でも無い、テレビ局だということ。

恐らく世界の歴史を紐解いてもマスコミの報道内容に対する抗議運動、例が無いのではないか。

新しい市民運動の形が出来た、ネット社会がそれを可能にした点で大きな意義がある。

 

第二は 全大手マスゴミが全く報道しない事で対抗した。

新聞・テレビもこのデモは全く無視、

 

驚いた事にCNNやBBCも今の所報道していないらしい、どう対処して良いか分からないのか、それともここまでポチ袋を配ったヤツが居るのか・・・

 

新しい日本を創るためには何処がガンか、どいつが悪さをしているか良く分かったことが今回のお台場の一番の意義。

だがこのままで終りでは売国ウジ虫どもの思うツボ。

追求、抗議の手を緩めてはならない。

 

 

<8/23 追加・・ユーチューブの動画>

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(14)

2011-07-06 22:42

日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの<そのまた続き、没落したらハイエナの餌食

 またまたB級国家の話です。くどいと思われるでしょうがご容赦を。

昔A級国家、今C級国家の例として先回カンボジアを紹介した。

今回は同じくカンボジアだが現代の話。

 

 

フランスの植民地だったカンボジアが独立したのが1953年の事。

その後も政治的に安定せず、共産主義勢力が台頭し、悪名高いクメール・ルージュ(ポルポト派)が首都プノンペンの陥落させたのが1975年4月17日の事。

プノンペン市民は大歓迎したのだが、それはその日の夕方まで。その日の夜クメール・ルージュ(ポルポト派)の兵士は全てのプノンペン市民を強制連行。大虐殺が始まったのである。

 

大虐殺についてはこれを参照ください。 

http://members.jcom.home.ne.jp/invader/works/works_8_d.html

人口800万のカンボジアで4年間に150万とも300万とも言われる人が殺されたのだ。

但しこれ、最初からドクロの山の写真で始まりますのでご注意を

 

 

そしてこの大虐殺の始まりをアジア的やさしさと報道したのが朝日新聞。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8442/research/cambodia/wada750419.html

 

 

そしてこの大虐殺をしたポルポトを最後まで支持した連中が日本にいる。

新左翼の連中だ。

http://mujun.wordpress.com/2008/09/06/%E5%AD%A6%E7%94%9F%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%AE%E6%AE%8B%E3%82%8A%E6%BB%93/

 

 

1970年代末~80年代初め頃、既に大虐殺が完了していた頃ポルポトマンセーをしていた連中だ。

 

http://qazx.blog.eonet.jp/docdoc/2011/07/post-7809.html

 

そしてこの連中がポルポト・マンセーからまた姿を変えたのが、今問題となっている「韓直人6250万円事件」である。

(注:どうも韓直人は正しい字は北朝鮮直人だったらしい。だから奸直人が正しいようだ)

ポルポト思想は今の日本で生きているようだ・・・・

 

 

さて本題に戻る。

混乱を極めたカンボジアは1992年~93年、国連カンボジア暫定統治機構により内戦終結・武装解除が行なわれた。国連事務次長明石康氏の尽力である。

 

しかしその後も紆余曲折があり、現在のフン・セン首相が権力を完全掌握したのは1997年の事。・・・まだつい最近だ。

そして少しずつ復興への道を歩み始めた。

 

 

その頃のカンボジア・・・

タイとの国境の町ポイペトからタイのアランヤプラテートへ製品輸出風景、これは2000年頃の写真。

 

みんな一生懸命働いている。

私も正直言ってこんなデッカイ大八車など見た事がなかった。すごいもんです。

 

 

しかしカンボジアの復興はといえば、肝心な指導者・リーダーがいない状態だった。

指導者・リーダーになるべき人たちはポルポト派により徹底的に虐殺された。特に役人・先生・知識人はその60%が殺されたという。

このため復興は容易ではなかった。

 

 

 

そして早速この国に目をつけた連中がいる。

先ずはこの表を見てください。

 

カンボジアに進出した外国企業数(2009年10月現在)

 

1) 中国      3,366社

2) 韓国      1,601社

3)シンガポール  1,102社

4)マレーシア    1,047社

5) タイ         986社

6) ベトナム      520社

中国企業は主にアパレル関係が多いようだ)

・・・日系企業は何処に???・・・

  

カンボジアの隣国タイ・ベトナムが意外に少ない。

それにしても韓国のこの多さは何なんだ。

 

 

そして観光客は

 

ベトナムはカンボジアの隣国である。だからこの数字は分からないでもない。

(注:以前はベトナム人はパスポート無しで入国できた、最近制度が少し変ったのではないか、それがこんな数字の元ではないか。) 

 

 

しかし韓国人のこの多さ、つまり韓国人のビジネス、観光の最大のターゲットがカンボジアになった

 

そしてこんな物を作ろうとしている。

 

これはCamko Cityといって、プノンペン郊外に第二副都心として建設中のもの。

総面積132万㎡、凄い物だ。

 

 

Camkoとは、カンボジアのCamとコリアのkoをとってつけたもの。

但しこのプロジェクトを推進していた韓国の釜山貯蓄銀行が営業停止となったため、現在工事中断している。

 

そしてもう一つがこれ

 

これも釜山貯蓄銀行がらみの高層ビル。

完成すればカンボジア一の42階建てビルとなる予定だったが、20階位まで出来た所で工事中断。プノンペン中心部で無残な姿を曝している。

 

 

このビル、韓国国内では資金不足で工事中断とアナウンスされた。

しかし現地では基礎工事が手抜きで、建築基準を満たさないのが原因で工事中断とささやかれている

こんな事例を聞くと、さも有りなんだ。

http://japanese.joins.com/article/522/141522.html?servcode=400&sectcode=430

 

 

つまり没落した国を食い物にしようと大挙押し寄せた連中、それがこの韓国の異常な多さに現れているのではないか。

本当はカンボジアはこんな国なのだ。

 

 

 

 

上の二枚の写真は2000年8月カンボジア・タイ国境のタイ側の町アランヤプラテートで撮ったもの。

国境に隣接して巨大な市場がある。カンボジア人はノーチェックでこの市場に出入出来る。

・・・タイの隣国優遇政策、カンボジア人は無条件で自分らの産品を売ることが出来るし、タイの日用品が買える・・・

 

 

上の写真の女の子は勿論カンボジア人、タイ側の市場に来れば何らかの施しにありつける。そうすれば飯が食える。

 女の子は観光客には「5バーツ頂戴」とねだっていた。

5バーツ(約15円)あれば昼飯にありつける。

(実際ありついた)

だがこんな健気な子が10年後にはオシロイをつけて、夜の巷でオトコの袖を引いている・・・・

 

 

本当はこんな国の再生には先ず子どもにはきちんと教育を受けさせ、大人には毎日に仕事をさせ、仕事に必要な技術を身に付けさせる。

そうして一歩ずつ進めなければ駄目なのだが、ハイエナたちはここに利権の臭いをかぎつけたのだ。

 

 

そしてカンボジアの若い女性達はどうなったか・・・

カンボジア女性の国際結婚の相手、それは60%が韓国だという。

 

ここは笑韓流家元コリア・ウォッチャーのご隠居さんの言っている事を紹介したい。

http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/2216060/

 

いくらカンボジア国内で気をつけろといっても、この若い女性達、多くは文字も読めない人たちらしい。

警告文書が幾らあっても読めない・・・

 

結論を急ぎたい。

没落した国家には必ずハイエナが食いつく。

そして利権をしゃぶりつくす。

其処に生きる人は、女性なら春を鬻ぐ商売、

男なら危険な3K稼業。

そんな事になる。

 

これが転落してゆく国家の実像である。

だがこんな事オレには関係ない、そう言う人もいるだろう。

しかし海外ではそんな事例がゴロゴロしている。

日本人も例外ではないのだ。

(この話はまた別の機会に)

 

最後に「誇り高きB級国家」などと菅原文太に言わせた産経新聞さんよ。

B級国家に転落したらどうなるのか、それを真剣に考えた事があるか?

私はそれを聞きたい。

大変汚い物言いだが、「あなたの娘さんが春を鬻ぐ商売」をせねばならないかもしれないのだよ、お父さん、それでいいのかねと。 

 

これでこの「誇り高きB級国家」の話は終りとします。

まだ頭から湯気が出ている・・・・・(爆)

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(14)

2011-07-03 18:06

日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの<続々編・転落の歴史

 「日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの」

今回は続編として、昔はA級国家、今はC級国家の事例を紹介したい。

如何してそうなったのか、其処に今の日本を考える何かを見つけたいと思う。

少々長い話ですが、私が10年前始めてカンボジアに行って以来ずっと気になって調べていたこと。

そして分かったのが今の日本の現状とあまりにも共通点があること。

そんなことを書いてみました、少々お付き合いを。

 

 

 

昔A級国家だった国、東南アジアではそれはカンボジアである。

802年~1431年のアンコール朝は当時の東南アジアではずば抜けたA級国家だった

それは今残っているアンコール・ワットを見れば分かる。

数ある世界遺産のうちでも超一級品だ。

 

 

そしてこの頃のアンコール朝の版図と首都と地方を結ぶ王道。

現在のタイ中部、ラオス南部、ベトナム南部までがアンコール朝の版図だった。

 

この青い線が「王道」

1186年~1191年の記録ではこの王道沿いに121箇所の宿駅と102箇所の施療院(病院)が有った、平均的な施療院は1箇所に200人位の人が働いていた、こんな事である。

日本では平安時代末期、源平の戦いの頃の話だ。

日本でこんな凄い話、信じられるだろうか。

 

 

 

アンコール朝が一番栄えた時期、ジャヴァルマン七世(1181年~1220年)は現在のタイの地はアンコール朝の支配下だった。

  タイにタイ人の国家(スコータイ朝)が出来るのは1240年頃のこと、

スコータイの遺跡写真

 

素晴らしい物だ、しかしこれより先にアンコール・ワットが出来ている。そしてアンコール・ワットの方が桁外れに巨大である

この当時のタイとカンボジアの差が良く分かろうというもの。

 

 

 しかし繁栄を誇ったアンコール朝は、空前の繁栄から100年~130年ほど後、シャム(現在のタイ)に攻められ亡びてしまう。

1431年のことである。

 

 

 

そしてアンコールの地を捨て、弱小国家となって都をアチコチに移す事となる。(最後は現在の首都プノンペンに落ち着く)

 

アンコール・ワットはそれでも1600年代前半頃までは細々と存続したらしい。

評判を聞いた日本人も参拝しているし、その評判は日本の将軍徳川家光の耳に届き、家光の命で長崎から視察に来た人(島野兼了)もいる。

 

 

 

問題はここからである。

この当時(16世紀後半~17世紀前半)、この地に来たスペイン人・ポルトガル人はあまりの素晴らしさに驚き、現地人に一体誰が、何のために作ったものなのか聞きまわった、しかし現地クメール人は誰一人答えられなかった。

プノンペンには日本人町があったが、日本人はどうも祇園精舎と思っていたらしい。

 

その直後、アンコール・ワットは全く見捨てられ、ジャングルの奥に消えてゆく。

1860年1月22日フランスアンリ・ムオーに再発見されるまで、誰も知らない遺跡だった。

 

アンリ・ムオーに再発見された当時の面影を残すもの

 

これは世紀の大発見とフランスが本格的な調査を始めた。

しかし 伝承が全く無い、現地人は誰も書いてあるクメール文字が読めない。

こんな事でこの遺跡の概要が分かったのは1930年頃の事。

 

この頃の調査でこんな素晴らしい文明が滅びたのはシャム(タイ)の侵略による簒奪が原因と考えられた。

そして現在でもカンボジアではこれが定説になっている

(注:これがカンボジア人がタイが嫌いな原因)

 

更に話をややこしくしているのがその後のカンボジア内戦とクメール・ルージュ赤いクメール、ポルポト派)による大虐殺と文化破壊。

このため残っていたお寺や古文書は全部破壊されてしまった、悲惨そのものである。

そしてカンボジア史の研究は、僅かに残った資料などをつなぎ合わせるジグソーパズル、極めて困難らしい。

 

 

 

しかし最近になって謎だったアンコール朝の王朝変遷史が少しずつ分かってきた。

上智大学が永年継続しているアンコール・ワット関連の学術調査、

それでバンテアイ・クデイ寺院から大量の破壊された仏像が発見された。

其処からアンコール朝で廃仏毀釈が行なわれたことがハッキリしたのである。

 

バンテアイ・クデイ寺院

 

上智大学による発掘風景(参考)

発掘調査の結果、首を切られた仏像は単に穴を掘って放り込んだのではなく、丁重にキチンと埋葬されていた。

クメール人の心が分かるものだったのだ

(注:この写真はネットで見かけたもので、首を切られた仏像が出土した時かどうかは不明、ただし場所は同じ寺院)

 

首を切られた仏像

 

プラジュニャーパーラミターとは日本語では般若波羅密多菩薩である。

大乗仏教の菩薩だ。

(プラジュニャーパーラミターとはバーリー語(サンスクリット語もほぼ同じ)で真理の実現と言う意味、日本の般若波羅密多はそれを漢字で表記した物)

 

この大発見で謎だったアンコール・ワットの信仰や王権の継承の問題に光が当たることとなる。

 

アンコール朝には王位継承のルールがなかった。

だから王位は実力で、権力闘争の結果勝ち取るものだった。

9世紀から14世紀半ばまで26名の王の名が知られている、その内たった8名だけが先王の実子又は兄弟、残り18名の王は血縁関係が無い。

 

アンコール朝の最大版図を作った(アンコール・トムも作った)ジャヤヴァルマン七世は以前からのヒンズー教ではなく大乗仏教を信仰した。

上掲のバンテアイ・クデイ寺院はその大乗仏教の寺院である。

 

しかしその王の後を襲ったインドラヴァルマン二世はヒンズー教を信じたため、改宗させた。

その過程で激しい廃仏毀釈が行なわれたと思われる。

この廃仏運動は次のじゃヴァルマン八世(1243年~1295年)の時代に一層激しくなったようである。

更にシュリーンドラジャヤヴァルマン王(1307年~1327年)は上座部仏教を信じたようだ。

 

 

 

話が複雑になった。まとめると

 

・ アンコール王朝の王位は権力闘争の結果勝ち取るものだった。

 

・ そして勝ち取った権力を誇示する為に、旧政権のやってきたことを全否定していた。

廃仏毀釈はその証拠である。

 

・ しかし一般庶民にとっては、昨日まで尊い物として拝んでいた仏様をいきなり首を切れといわれる。

相当混乱したようで仏様を丁重に葬っている。

 

ここから先は私の推定です。

こんな見方もあると言うことで見てください。

 

廃仏毀釈は単に仏像を壊すだけではない。

当然ながら其処にいた僧侶は殺されるか追放されたと思われる。

寺院にはいろんな技術者(灌漑や建築など)、学者や教員などもいたと思われる。

またいろんな職人も多数いた筈、廃仏毀釈とはこの様な人たちまで追放することではなかったか。

 

何故そんなことを言うかと言うと、当時の中国の王朝だった元が使者「周達観}をアンコール朝に派遣している。

この周達観の書いた「真臘風土記」は当時のカンボジアを知るうえで超一級の資料、アンコール朝の繁栄振りが良く分かる。

真臘風土記によれば、カンボジア人は天文学に通じていて日食・月食を推算できた。

また寺院建立・道路建設・大池掘削などに村人を駆り出す制度があったなど、日常生活の詳細が記されている。

 

だがその真臘風土記が書かれてから300年にもならない時期、16世紀後半頃この地に来たポルトガル人やスペイン人がみた物は、真臘風土記にあった繁栄の欠片も無い貧しい国だった。

 

アンコール朝の崩壊にはもう一つの要因がある事も最近分かってきた。

気候変動である。

樹木の年輪調査などから1362~1392年と1415~1440年の2回、この地方は深刻な旱魃が起きていた。

これが傾きかけたアンコール王朝に止めを刺したのではないかと言われている。

特に2回目の旱魃の時期はシャムの侵略、アンコール王朝崩壊(1431年)と時期が合う。

 

 

大変長い話の結論です。

 

権力闘争に勝って政権に就いた新王、その権力誇示のため先王のやったことを全否定する。

その結果が廃仏毀釈。

そして多数の僧侶や技術者・学者や教員などまでそれとともに姿を消した。

 

カンボジアにとって不幸なのはこのことが1970年代のクメール・ルージュ赤いクメール、ポルポト派)によって再度行なわれたことだった

 

これがA級国家からC級国家への転落の歴史は無いかと思うのです。

 

とここまで書いて気がついたこと。

わが国の現状とあまりにも似ていませんか?

 

原発を推進してきたのは自民党だ、

だからこの原発事故の原因は自民党のせいだ、

みんな「ジミンガー」悪いんだ!!!

今こんな議論がまかり通っている。

そして居場所を失った企業は海外に活路を求め、海外に去ってゆく

元気のいい若者は活路を求め海外へ。

日本に残るのは頭の中まっかっかの空き缶一味と老人だけ

 

歴史はそう教えている。そうでは無いだろうか。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(12)

2011-06-30 12:21

日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの <続編

 前回「日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの」と言うことで、産経新聞の狂気の沙汰記事についてエントリーした。

 

しかしB級国家といわれてもピンと来ない。

どんな国になるのだろう。

 

 

ここでA級国家・B級国家・C級国家について考えてみよう

A級国家とは? 実はこんな定義は無い。

A級国家=先進国だとしても、その先進国の定義も無い。

 

しかしまあこれならと言うモノはある。

OECD経済協力開発機構)加入国の中で、開発援助委員会(DAC)の加入国がまあ先進国と言うモノだ。

 

DAC加入国

アメリカ・日本・ドイツイギリスフランススペインイタリア・カナダ・オーストラリア・オランダ・ベルギー・ギリシア・ポルトガル・スイスオーストリアスウェーデン・デンマーク・フィンランド・ノルウェー・ニュージーランド・アイルランド・ルクセンブルク・韓国

(注:韓国は2010年1月より加入・・・これが韓国が先進国入りしたとホルホルしている理由

 

G7の国の一人当たりGDPを見るとアメリカ~47,000ドル、カナダ~46,000ドル、日本~42,000ドル、フランス~41,000ドル、ドイツ~40,000ドル、イギリス~36,000ドル、イタリア~34,000ドル こんなものだ。

韓国は20,000ドルなので、まあ合格となったようだ。

 

まあこんな所をA級国家としよう

 

ではB級・C級はどうか。

 

先ほどのDAC(開発援助委員会)がODA対象国に挙げているのが142カ国。

それを国民の所得別に4ランクにしている。(所得は2007年ベース)

 

高中所得国・・・一人当たりGNI 3706ドル~11455ドル以下・・33カ国

 アセアンではマレーシア

低中所得国・・・一人当たりGNI 936ドル~3705ドル以下・・48カ国

 アセアンではタイ・インドネシア・フィリッピン

 (注:アセアンではないが中国インドはここ)

低所得国 ・・・一人当たりGNI 935ドル以下・・12カ国

 アセアンではベトナム

 (注:アセアンではないが北朝鮮はここ)

後発開発途上国 ・・・一人当たりGNI規定無し・・49カ国

 アセアンではラオス・カンボジアミャンマー

 

ここではGNI表示の為、GNIはこれを参照ください 

 

 

こんな風なので、ここで下の2グループ、低所得国・後発開発途上国をC級国家としていいだろう

 

そしてA級国家、C級国家に入らない国をB級国家としてみて良いのではないかと思う。

 

ではB級国家の代表として何処が有るか?

有ります、誇り高き大国宇宙開発でアメリカと覇を競う軍事大国、ロシアである。

GDPは約10,000ドル、日本の四分の一だ

 

そして平均寿命は日本とは全く違う

 

 

 

 

これは自殺率、日本も困っているがロシアは非常に高い。

一部のみ表示、全体は以下参照ください。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2770.html

 

 

前置きが長くなった。

誇り高きB級国家とは、例えば「ロシア」並みの国を目指す、そう言う事である。

 

GDPは今の四分の一くらいにする。半分では韓国並みになって先進国並みになる、これでは駄目だ。

韓国以下を目指さねばならない

宇宙開発はドンドンやればいいだろう、ロシアだってやっているんだ。ハヤブサだって飛ばせばいい。

しかしGDPは四分の一だぞ。

これが誇り高きB級国家、これを目指すわけだ。

 

自殺は今より増えるかもしれない。2,3割増えるのは覚悟した方がいいだろう。

平均寿命はかなり短くなる、これはこれからの高齢化社会には大変ありがたい、年寄りはドンドン死んでいってもらいたい。

特に下らん駄文を書いている「某短足おじさん」などは第一候補だ。

 

これが産経新聞が菅原文太の口を借りて言わせたことである

 

産経新聞さんよ!

何も知らない読者が「誇り高きB級国家」と言われてもピンと来ない事をいい事にして、読者の厭世観を煽り、諦念を助長する。

君らのやっている事は正しく愚民工作そのものだという事、分かってますか。

 

蛇足だがこれだけは忘れずにいて欲しい。

GDPが堕ち始めたら、金のなくなった国民は真っ先に新聞を購読しなくなる。

産経新聞などは真っ先に倒産、アホ記者などは即失業だという事くらい、いい加減に気がついて欲しい物だ。

 

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(7)

2011-06-28 22:07

日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの

 昨日私は大変ショッキングな記事を見ました。

これです。 

経済を優先するより誇り高きB級国家に 菅原文太さんに聞く

 

 震災や福島第1原発事故対応を尻目に、権力闘争に明け暮れる政治への不信は募る一方だ。私たちの怒りの原因はどこにあり、政治はどのように機能回復を図るべきか。被災地にも足を運び、原発の是非を国民投票すべきだと呼びかける仙台市出身の俳優、菅原文太さん(77)に聞いた。

 

・・・中略・・・詳細はリンク先参照ください・・・注:激怒しないように

 

 政治の何が問題ですか。国の在り方をどうすればよいと思いますか

 「選挙うけばかりを狙って、政策が目先のポピュリズムに陥っている。人気取りは俺たちに任せてほしいよ。経済規模が1、2割減ってもいい。少子高齢化で人口が多少減っても構わないと、なぜ政治家は言えないのか。国の規模から言えば、戦後の経済発展は異常だったんだよ。日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの

 

 

 

 この記事、昨日sonoさんがエントリーしていたのだが、読んでみて体が震えるほどの怒りを感じた。

何故か?

菅原文太が映画俳優としてそれなりの実績を持っていることは知っている。

だが私は映画にほとんど興味を持たないので、どんな人かは全く知らなかった。

だがひとかどの有名人であり、国民に与える影響力は大きい筈だ。

そんな人物が狂気の沙汰としか考えられない発言をする。日本はここまで堕ちたのだ。

 

 

家内とこの話をしていて今日は唐突だが、「損益分岐点」の話になった。

一般の人は

節電で15%生産が落ちたら、売上も15%落ちる。

だから利益も15%落ちる。でもそれくらいは我慢しなくちゃ。」

こう思っている。

 

しかし実は現実の経済はそんな物ではない

売上が15%も落ちたら殆どの企業が赤字だ

赤字がいやなら首切りだ

その理由として登場するのが損益分岐点、詳細はこれを参照ください

リンク先にはこんな図が載っている。

損益分岐点図

 

つまり売上が減っても原価は同じ割合では減らない。

売上ZEROでも固定的に発生する費用があるためだ(固定費と言う)。

これは例えば電気代を見ると分かる。

節電で15%使用量を減らした、しかし電気代はそんなには減らない。

使用量にかかわらず発生する基本料金があるためだ。

無理をして15%も節電したのに電気料金は8%しか減らない・・・詐欺だ! 失礼、これが社会のしくみなのだ。

 

そこで菅原文太アホの暴論を見てみよう。

経済規模が1,2割減ってもいい。

分かった、殆どの企業が赤字になる⇒税収激減⇒国家財政破綻だ。

 

人口が多少減っても構わない。

分かった、多少の人間が死んでもいいんだ

飢え死にだぞ、まあそれでもお前は関係ないんだ。

丁度いい事例がある、多分お前の好きな国ではないかな。

金正日王朝の地上の楽園の農民

(注:こんな写真は滅多に出てこない、これは貴重な写真)

 

 

こんな話は何処かのミーちゃん・ハーちゃんのヨタ話なら問題ない。

しかし日本の映画人を代表する人物である。

経済のケの字も知らないヤツがとんでもないことを喋り、それが有力新聞に載る。

これが狂気の沙汰でなくて何なんだろう。

 

この話、もう少し続編を書いてみたいと思います。

 

 

 

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(12)

2011-04-26 11:17

こんな記事が出るのは、日本の報道姿勢に問題が有る

不快感与えたと遺憾表明

2011年 04月 25日 23:33 JST
 

【ニューヨーク共同】

 国際英字紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューン(IHT)は25日付紙面で、童話「白雪姫」と関連づけ、福島第1原発事故を起こした日本の食品に対する「根拠のない不安をあおりかねない」(ニューヨーク日本総領事館)漫画を掲載したことについて、遺憾の意を表明した。

 

 IHTは「編集者からの便り」(エディターズノート)で「日本人や他の人々に不快感を与えた。(この漫画の)選択は判断の誤りで、われわれは遺憾に思う」と表明した。

 21日付紙面に掲載された漫画では、「日本」「放射線」と書かれた新聞を持つ白雪姫が、おばあさんが手にするリンゴを虫眼鏡で見ながら「ちょっと待って。日本から来たの?」と険しい顔で尋ねている。


http://jp.reuters.com/article/kyodoMainNews/idJP2011042501001191

 

<引用終り>

 

 4月25日付のロイターの記事です。

あまりにも悲しい記事だったのですが、根底には日本政府の情報隠蔽体質に対する海外メディアの苛立ちがあるのかと。

 

問題のマンガはこんなもの

 

海外メディアの報道姿勢が問題なのだが、その根底にあるのが日本の情報隠蔽体質。

 

 

これは勿論政府に問題があるのは当然、だが日本のマスゴミも政府の発表を大政翼賛会宜しくマンセー記事垂れ流し

それが問われていると考えたい。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(6)

2011-03-04 15:30

朝日新聞の主筆が昨年末退任していた

大変旧聞で申し訳ないがアカヒ新聞の船橋洋一主筆が退任していた。

アカヒ新聞主筆(上級役員待遇)船橋洋一:2007年7月主筆就任、2010年12月15日付退任

 

 

私はこの話今日知ったので、ホントに遅ればせながらコメント。

この船橋と言うやつ(あえて奴と言わせていただく)、2007年に主筆に就任したときの挨拶をアカヒ新聞のHPで見た記憶がある。

ひどいことをいう奴だなあ、これが第一印象

 

然しその頃は私も情報弱者(今でもか?)、この酷さがその後どうなっていくのか見当もつかなかった。

今回の退任報道で改めて大変な害毒をした奴だと再認識した次第。

 

 

さてその就任挨拶文を探したが全文は見つからない。

僅かに一部だけがあったのでそれを引用する。

いかに酷いか見てください。

 

<以下引用> 

朝日新聞の主筆となった船橋洋一氏の就任挨拶文から一部抜粋。

 

 

(2007/07/26)

朝日新聞のジャーナリズム精神とは何か

 

 私はそれを「権力監視」にあくまで食らいつく記者根性であると思っている。権力を握るのが誰だろうが、どの政党だろうが、暴力装置を持つ権力が、国民の権利を守るのか、侵すのか。国家が人々の心の奥や財布の中にまで手を突っ込んでくることはないか。政府の外交、防衛政策が、日本と世界の平和と安全を高めているか、損なってはいないか。しっかりと見張り、正確に報道していく。戦前、アジア太平洋戦争に対しては誤った報道をし、読者を裏切った。朝日新聞は、戦後、その反省から出直した。「権力監視」と正確な報道というジャーナリズムの原点にいま一度、立ち返る。そして、それを踏まえて、時代の要請により鋭敏に応えるべく、紙面と報道の質を不断に向上させる。それによって「紙面と報道の声価を高める」責任を果たしたい。

   ====引用ここまで

 

<引用終り>

 

 

 

暴力装置??。私も今回これを読み直して気がついた。

仙石由人が昨年11月18日の国会答弁の中で自衛隊を暴力装置と発言した。それまで暴力装置などと言う言葉は聴いたことがなかったが、この件で仙石が極左カルトのDNAのまま今に生きていることがハッキリした。

 

暴力装置を持つ権力・・・これが政府を意味していることは勿論だが、自衛隊にせよ、海上保安庁や警察にせよ、国民の生命財産を守るために日夜真剣に努力している。そんな事が分からん馬鹿がいたとは・・・

 

そして昨年12月まで朝日新聞の主筆を務めていた船橋洋一も仙石と同じ極左カルトのDNAのまま生きていることが分かった訳。

今頃遅い! 退任してしまってから何を言っているか!

そうお叱りを受けそうだが、残念ながら此処まで酷い奴とは思わなかった。

私の不明をお詫びします。

そして矢張りアカヒ新聞は不買運動をもっとやるべきだと思った次第。

 

尚何故退任した奴を取り上げるか。

それは定年退職した船橋洋一を主筆と言うポストを30年ぶりに復活させ、其処に迎え入れたのが現社長秋山耿太郎だからである。

主筆1人ではなく、社長以下全員が極左カルト集団だったと言えるだろう。

 

秋山耿太郎は少し前自分の息子が麻薬所持で逮捕されている。

息子と親は関係ないといえばそれまでだが、そんな事ですまないと思うのはアカヒ新聞がマスゴミの代表格だからである。

 

尚最後にこの船橋洋一の主筆就任挨拶全文をご存知の方が見えたらご紹介いただきたいと思います。

酷い内容です。

私も朝日新聞のHPの編集局のページにあったのを読んだ記憶が有ります、でも今は勿論有りません。

その頃に魚拓を取っておくべきでした。

是非今後の参考にしたいと思います。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(12)

2011-01-19 22:47

朝日新聞崩壊中

朝日新聞 収支低迷で英字新聞撤退

 

  朝日新聞社は18日、日刊英字新聞「ヘラルド朝日」の発行から2月末で撤退する方針を明らかにした。収支の低迷が理由。ヘラルド朝日は、3月1日からインターナショナル・ヘラルド・トリビューン(IHT)社が発行元となり、朝日新聞の英文記事の紙面はなくなる。

 朝日新聞は英語ニュースについて、すでに電子端末や多機能携帯電話向け配信を始めており、紙面からの戦略的撤退によって「国際発信を強化する」としている。

 ヘラルド朝日は、朝日新聞とIHTが提携して2001年4月から発行し、最近の公称発行部数は約3万3千部という。

 

 [ 2011年1月18日 16:39 ]

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/01/18/kiji/K20110118000074530.html

 

<引用終り>

 

今日はいいニュースを見たので前祝に一杯飲んで寝ます。

南無阿弥陀仏、 南無阿弥陀仏。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2010-06-18 09:49

イカロスを海外では如何報道しているか

はやぶさの世界初の快挙が話題になり、民主連中のいい加減さが浮き彫りになったが、もう一つの世界初、宇宙帆船イカロスについても日本の報道はおかしい。

 

日本のマスゴミが殆ど無視しているのにイギリスのBBCが詳しく報道している。

実はコレtakacaさん からいただいたコメントに回答していて気がついた事。

 

まずはBBCの報道を見てください

<以下イギリスBBCより引用>

Mini-camera pictures Japan's Ikaros solar sail

Page last updated at 09:54 GMT, Wednesday, 16 June 2010 10:54 UK

 
Ikaros solar sail (Jaxa) The sail has an area of about 200 square metres

It is the picture that confirms Japan's Ikaros solar sail is fully extended and ready for the next part of its mission.

The image was acquired by a tiny camera ejected from the central hub of Ikaros.

It transmitted the picture back to the central hub of the spacecraft, which then relayed the data many millions of kilometres to Earth.

Ikaros will demonstrate the principle of solar sailing, which has long been touted as a means of moving spacecraft around the Solar System.

The pressure of sunlight alone should drive the hub and its membrane through space.

Japanese space agency (Jaxa) scientists want to detect a measurable acceleration in the spacecraft as photons - the particles of light - from the Sun fall on the roughly 200-sq-m, ultra-thin sheet.

They will also attempt to change the direction of Ikaros by altering the angle of the sail. There are thrusters in the hub to do this, but the researchers want to see if it is possible simply by adjusting the reflectivity of LCDs embedded in the sail.

Ikaros was launched as a piggy-back mission to Japan's Akatsuki Venus orbiter on 20 May (GMT). Akatsuki should get to Venus in December. Ikaros on the other hand will push on past the planet.

SAILING TO VENUS - HOW IKAROS UNFURLED ITS SOLAR SAIL

Ikaros diagram (Jaxa)

(1) For the deployment, the disc-shaped Ikaros spacecraft was first spun up

(2) The four weighted corners of the sail were then released and flew outwards

(3) Finally, the packed sail membrane was liberated and pulled flat by the rotating tips

Solar sailing has been talked about for many years. The science fiction author and futurologist Sir Arthur C Clarke even wrote about solar yachts racing around the Moon.

And although Ikaros represents the first large-scale demonstration of a sail, some conventional satellites already use reflective flaps to maintain their orbits more efficiently.

There are still many challenges ahead for Ikaros.

The project team will be particularly concerned to keep the sail fully extended and flat.

Rather than employ rigid booms or ribs to do this, Ikaros simply spins, making one or two revolutions per minute.

But other solar sail scientists say that if instabilities develop in this type of design, Ikaros could start to fold in on itself.

Solar sail (Jaxa) The central hub relayed the pictures back to Earth

It has been a busy period for Jaxa. On Sunday, its Hayabusa mission to retrieve samples from asteroid Itokawa returned to Earth.

<引用終り>

詳細はコレを参照ください

http://news.bbc.co.uk/2/hi/science_and_environment/10328584.stm

 

英文ですが写真と図を見るだけで大体分かると思います。

本文中にアーサー・C・クラーク(1917-2008)の名前がある。イギリスのSF作家で2001年宇宙の旅の著者だ。

イギリスはSFの世界が正に実現している、そのことを素直に評価している。

 

 

 

 

では日本の報道と如何違うか、参考までにサンケイの報道を並べてみると

<以下産経より引用> end ad iza.topics.610x120 tag

宇宙ヨット「イカロス」の写真を公開 JAXA

2010/06/16 11:20更新

 

一辺約14メートルの帆を広げて闇の中を飛行する世界初の宇宙ヨット「イカロス」(JAXA提供) 
google_ad_section_start

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、太陽光の微弱な圧力を受けて飛行する世界初の宇宙ヨット「イカロス」が大きな帆を広げて飛行する写真を公開した。宇宙空間で探査機自身の姿が撮影されるのは珍しい。

 写真は14日、地球から約1000万キロ離れた金星方面への軌道上で、イカロスから分離された小型カメラが撮影。中心にある円形の本体から一辺約14メートルの帆が広がり、太陽光を受けて闇の中を飛行する様子がわかる。

 イカロスは太陽光の圧力を利用した加速や軌道制御、帆に張り付けた薄型太陽電池の発電などを行う小型ソーラー電力セイル実証機。10日に展開し終えた樹脂製の帆は厚さが髪の毛の太さの10分の1程度で、飛行経過は順調という。

 イカロスは5月21日、JAXA種子島宇宙センター(鹿児島県)から国産大型ロケット「H2A」17号機で日本初の金星探査機「あかつき」と一緒に打ち上げられた。

 

<引用終り>

 

イギリスの報道と比較して日本はどうか。

日本ではJAXAの言った事をただ並べただけ。

BBCの方がはるかに具体的、そして何が世界初かを良く知っている。

 

 

「2番では如何していけないんですか」などと言ってはやぶさ2の予算を仕分けした真犯人は今頃になって「1番になりましょう」等と言い始めたらしい。

こんな連中がのさばるようでは夜明けは遠いが、「あかつき」・「イカロス」頑張れ。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(10)