2014-08-15 07:58

 今月は毎年恒例でお寺参りの月である。
私は色々経緯が有って仏壇を二つ祀っているので、盆には宗派の違う二つの寺にまいる事になっている。
一昨日にはその内の一つ、浄土真宗の寺へ、ここは義父が亡くなってから行くようになったのだが・・・

住職が若い僧侶を後継者として紹介してくれた。若い僧侶はちょっと一言と言って南無阿弥陀仏の説明をしてくれた。
南無はインドの言葉で帰依しますとか信じますと言う意味、阿弥陀仏は仏様の名前。そんな事を言っていた。
最後に言ったのが「お経の最後の行には唯可信斯高僧説(ゆいかしんし こうそうせ)と書いてあります。偉い御坊様の言っている事を信じなさいという事です」。こんな話だった。
(注:親鸞の正信偈に有る言葉)

この正信偈と言う経典は私にとっては面白い。
この「印度西天之論家」の西天と言うのはガンダーラの事なんだろうなあとか、
「三蔵流支授浄教」とあるから、孫悟空の親分の三蔵法師がこんな所に出てるんだなあ、西遊記の世界だなあ、こんな事を考えながら聞いていると実に面白い。(影に声:不謹慎である、喝!)

所でこの南無阿弥陀仏は仏教の言葉だが、日本には最近九条教(九条狂)を信仰している人が多い。
九条教(九条狂)では「平和! 平和!」と唱えれば敵が攻めてくることは無いし、殺されることも無いと教えているらしい。
そして最後は「偉いセンセ、例えばノーヘル賞の某大江センセが言っているんだから信じなさい」、こんな教えである。

南無阿弥陀仏と唱えても、それは自分の問題だから、それで他人に迷惑をかけることは無い。
しかし九条教の人たちはそれで平和になると言って他の人に押し付ける。実に迷惑な存在だ。
お題目で平和がやって来るなど、この世界には存在しない。そんな事など毎日毎日世界中起こっている。

盆が過ぎたら九条教信者も静かにしてくれるかなあ。
  1. 社会一般
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コメント

 迷信を信じるのは、無知蒙昧な老婆や未開の土人だけれど、カルトに嵌るのは高学歴者が多いのです。
 オウムだって高学歴幹部がテロの主体になりました。

 文字から知識を得る能力があるからと言って、現実を理解する能力があるとは限らないようです。
 
 文字から知識を得る能力があっても、現実を見て理解する能力がない人は、そのギャップに混乱して現実に対応できず、カルトやイデオロギーのようなものにすがるしかないのかもしれません。

 9条教もそのような人々がすがるカルトでしょう。

 
  1. 2014-08-15 09:03
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  3. よもぎねこ #-
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昔々の話ですけど

短足おじさん、ごきげんよう・・・

昔々、西ドイツで30年ほど暮らしてドイツ人と結婚した主婦の人(名前は忘れました)が、土井タカ子衆議院を名指しで、彼女のような、憲法9条があるから、平和があるとか主張する人は欧州では国会議員どころか市会議員にすら当選しないと言ってました。当然、30数年前ですので、社会党も100人ぐらい国会議員がいて、朝日新聞のような売国反日マスコミが幅を利かす全盛の頃の話です。もちろん、テレビの司会者も側で鼻白んでいましたよ。

でも、肝心な事は今でも、昔でも、平和は軍事力と外交を強力にする事と国民がそれを意識して努力する事です。その意味では国民すべてで、朝日新聞など許してはイケナイのです。朝日をぶっ潰す事も日本の為に必要な事です
  1. 2014-08-15 10:09
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  3. コロ4号 #-
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To:よもぎねこさん

>  迷信を信じるのは、無知蒙昧な老婆や未開の土人だけれど、カルトに嵌るのは高学歴者が多いのです。
>  オウムだって高学歴幹部がテロの主体になりました。
>
>  文字から知識を得る能力があるからと言って、現実を理解する能力があるとは限らないようです。
>  
>  文字から知識を得る能力があっても、現実を見て理解する能力がない人は、そのギャップに混乱して現実に対応できず、カルトやイデオロギーのようなものにすがるしかないのかもしれません。
>
>  9条教もそのような人々がすがるカルトでしょう。


 
同感です。高学歴の人に九条教徒が多い、そう思います。
私の考えですが九条教徒は公務員などに多い、理由は景気が良くても悪くても給料がもらえる。
自分の仕事が出来なくてもお金がもらえる、そんな人たちは事実をみようとはしません。
しかもそれが一般の人より高級なら間違いなく自分のやっている事こそ正しい、そんな傲慢な考え方になると思っています。
そんな連中は倒産させて路頭の迷わせないと目が覚めないでしょう。 
  1. 2014-08-15 18:00
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 昔々の話ですけど

> 短足おじさん、ごきげんよう・・・
>
> 昔々、西ドイツで30年ほど暮らしてドイツ人と結婚した主婦の人(名前は忘れました)が、土井タカ子衆議院を名指しで、彼女のような、憲法9条があるから、平和があるとか主張する人は欧州では国会議員どころか市会議員にすら当選しないと言ってました。当然、30数年前ですので、社会党も100人ぐらい国会議員がいて、朝日新聞のような売国反日マスコミが幅を利かす全盛の頃の話です。もちろん、テレビの司会者も側で鼻白んでいましたよ。
>
> でも、肝心な事は今でも、昔でも、平和は軍事力と外交を強力にする事と国民がそれを意識して努力する事です。その意味では国民すべてで、朝日新聞など許してはイケナイのです。朝日をぶっ潰す事も日本の為に必要な事です


なるほど、ドイツは目の前に共産主義国が陸続きで存在しましたので、そんな危機感を持っているのでしょう。
日本は海で隔てられているので、可笑しなバカ連中が一杯繁殖したのでしょうね。
それともう一つの問題点は現在につながるのですが、アメリカ人の中の日本にツィする敵視と恐怖感です。
敵視は日露戦争の前の黄禍論から始まり、大東亜線戦争を経て今日まで続きます。
もう一つは恐怖心、これはアメリカは日本に原爆を落として、非戦闘員の女子どもを虐殺した。アメリカ人の感覚ではこれは日本多復讐してもアメリカには申し開きできない残虐行為だ。
その為には日本の反戦論はいかなる理由が有っても推進させるべき。
おまけにアメリカの軍人には日本軍と戦ったときの恐怖心が抜けない、これが有ると思います。

しかし最近になってアメリカの軍人たちは日本・日本人を理解するようになってきた。
だから今はウオール街は日本の敵ですが米軍は日本の味方、そんな風になったとみています。
  1. 2014-08-15 18:16
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  3. 短足おじさん二世 #-
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