2014-08-12 12:05

朝日新聞問題への青山繁晴氏の意見

 朝日新聞の慰安婦問題記事に関して、青山繁晴氏が自身のブログで興味深い事を書いている。
青山氏のマレーシア機撃墜事件に対する意見にはどうにも承服しかねるのだが、この朝日新聞問題についての見解には全面的に賛成だ。
更に朝日新聞が左前になったらどうなるか、そこでNYTの現状を見ながら興味深い意見を述べている。

興味深い話なので全文引用します。
尚この件はRascalさんから紹介いただきました。

<以下青山繁晴さんのブログから引用>

最初に8月9日のブログ、前段は省略しました。全文は下記リンク先参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/6d7596ca7db2f0f2609ae1d21d93fce0

まさかの無関心が予言する、マスメディアの未来
2014年08月09日 | Weblog

・・・前段省略

▼いちばん最近の「水曜アンカー」では、朝日新聞のいわゆる慰安婦報道をめぐる奇怪な「一部記事取り消し」も取りあげました。
「青山のニュースDEズバリ」のコーナーだけではなく、関テレ報道部の志で、トップニュースとして真正面から扱ったのです。
 この『朝日新聞事件』は、日本のマスメディアのあり方を変える、極めて大きな影響を長い期間にわたって及ぼしていくでしょう。

 しかし、放送してみて分かった「まさか」も、ありました。
 水曜アンカーの生放送の時間、すなわち午後5時前から6時前のあいだに自宅に居て視てらっしゃる高齢者の方々は、この『朝日新聞事件』に、ほとんど関心が無いといっても誇張ではないほどでした。
 一方で、Eメールやブログへの書き込みといったネットに表れる反応は凄まじかった。
 すなわち、水曜アンカーで申せば、録画しておいて会社や学校から帰った夜に視ている視聴者・国民の関心は、対照的に非常に高かったのです。

 これは、ずっと申してきた「リアルな調査統計を取るべきだ」ということの典型例です。
 それと同時に、朝日新聞をはじめ既得権益に甘えてきた日本のマスメディアにとって、決定的な時代が始まったことを意味しています。


▼働き盛りや若い世代で、これから朝日新聞にお金を出して購読しようとする人が、果たしてどれだけ居るでしょうか。
 この事件を契機に、確実に減っていくでしょう。
 ほんとうは既に、朝日新聞の有償購読者は、長い坂を落ちていくように減っています。
 それが決定的に加速するでしょう。
 残るのは、高齢者のうち、上記のように今回の大事件に関心をお持ちでない方だけです。
 もちろん、高齢者のなかでも、朝日新聞事件に関心を持たれた方からは、購読中止も出るでしょう。

 つまり、もはや朝日新聞には未来がありません。


▼そしてこれは、朝日新聞だけの問題にはとどまらないでしょう。
 新聞というものは、病的な虚言癖が疑われる人物(慰安婦問題をめぐっては吉田清治氏)のただのヨタ話を、裏付けも取らずに、祖国を貶めたいという病んだ目的のために報道し、その記事の「一部削除」なる半端なものを32年間もあとにやるメディアだという誤解を、確実に、若い世代を中心に広げるでしょう。

 これほどに影響の大きな事件は、世界のメディア史を見ても、稀です。


▼もうひとつ、わたしたちが共に考えたいのは、今回の朝日新聞にみられるような卑怯な生き方こそ、日本の知識人にみられる生き方だということです。
 敗戦後だけの問題ではないが、永い歴史でたった一度だけ負けてから、余計にその傾向が強まったと考えています。

 知性とは、何か。
 おのれだけは常に安全圏に置くための道具にしてはなりません。

 いちばん最近のザ・ボイスでも申しましたように、ここを根本として、一緒に考えませんか。

次は8月10日のブログ
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/e1182d2078d610c637a3ff8dba32cf0c


さらに…(ちいさな追記)
2014年08月10日 | Weblog
 前エントリーで書いたように、朝日新聞は、今回の事件で自らの未来を失った。
 では、最後は朝日新聞の廃刊で終わるのか。
 いや、それなら、まだ良い。

 実際は、たったいま例えばニューヨークタイムズで起きているように、チャイナ・マネーを受け入れて生き延びようとする恐れがある。
 ニューヨークタイムズを開くと、いつの間にか「チャイナ・デイリー」の紙面になり、読者はそれがそうとは知らずに中国の宣伝工作としての紙面を読まされ、またニューヨークタイムズに戻っている。
 すなわち、ニューヨークタイムズの紙面の間に、英語版の中国共産党の宣伝紙が挟んである。

 これがアメリカだけに起きて、日本で起きないと、どうして言えようか。
 中国はその眼で、いまの朝日新聞の混乱をじっと見ている。

 朝日新聞の記者諸君。
 きみたちは、そうなりたいか。


<引用終り>

青山繁晴さんはこの問題は「朝日新聞の終わりの始まり」と言っているが全く同感だ。
しかしその終わりになるかどうか、これは日本人が本気で叩き潰そうと思っているかどうかにかかっている。
不買運動を始めれば、販売店のオジサンやネエチャンが助けてくださいと泣きついてくる。
そんな事に惑わされずに潰すべきは潰す、それこそ日本人の覚悟だと思う。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(16)

コメント

チャイナマネーが朝日新聞を買う……!? この発想はなかった。
気をつけていても、まだまだ平和ボケしているんだな……自分。
思い知らされました。

そういえば、北海道新聞や琉球新報、沖縄タイムスなんかは
ほとんど中国メディアですよね……
全国紙でこれはまずいなぁ。どうしたらいいんだろう?
  1. 2014-08-12 14:08
  2. URL
  3. ハロン棒 #-
  4. 編集

朝日に限らず新聞というペーパーメディアは生まれた時からインターネットが存在した世代に世代交代していくと縮小していくしかないのでは?(これは日本だけでなくNYT等も同様だと思います)

生き残れるのは所謂業界紙というものだけではないでしょうか?

  1. 2014-08-12 15:37
  2. URL
  3. #-
  4. 編集

日本にはテレビ局が6局しかありません。その6局がすべて敵の手に渡っています。
特にNHKは悪質です。朝日よりマイルドに巧妙に、左翼・右翼のわからない人に忍び寄ります。学歴は関係ないです。東大を出ていて、共産党を嫌ったりさげすんでいるような人でも、NHKを一生懸命見ている人は、神栖町では日本軍の毒ガスが出た、慰安婦は日本がなんか知らないけど悪いことをやってかわいそうな人、竹島はしょうがないんじゃないのと言います。
これが現実です。あの籾井さんを見ていると、なんだかな~という思いが強いです。
syosiさんというNHKウオッチャーの方が良いことを書いておられるので下に貼っておきます。
http://syoshisakuron.blog130.fc2.com/blog-entry-502.html
  1. 2014-08-12 15:51
  2. URL
  3. 八目山人 #4lXsiBFM
  4. 編集

>チャイナ・マネーを受け入れて生き延びようとする
こういうこともありうることですネ。
多角的に考えていくことが必要ですネ。
やはりいろいろな人の考えを聞くことは重要です。

>朝日新聞にみられるような卑怯な生き方こそ、日本の知識人にみられる生き方
本当の知識人ではないからなのでしょう。
先日、丸山真男のことを放送していた番組がありましたが、その色あせた姿にうんざりしました。
  1. 2014-08-12 16:31
  2. URL
  3. 道草人 #-
  4. 編集

To:ハロン棒 さん

> チャイナマネーが朝日新聞を買う……!? この発想はなかった。
> 気をつけていても、まだまだ平和ボケしているんだな……自分。
> 思い知らされました。
>
> そういえば、北海道新聞や琉球新報、沖縄タイムスなんかは
> ほとんど中国メディアですよね……
> 全国紙でこれはまずいなぁ。どうしたらいいんだろう?


そうなんです。私も朝日新聞がシナに身請けされる、そんな事など考えもしませんでした。
でもマスゴミ連中はカネの亡者です。金の為に日本を辱める事を平気で書く。
この現実を見るとソレもまた有りうる話。
金色夜叉の世界ですね。

正直言って私は愛知県在住。愛知県と言えば中国日日新聞、別名中日新聞の牙城。
その中日新聞など朝日新聞以上の左巻きです。
矢張りチャイナマネーに汚染されていると見るしかない。
こんな連中には兵糧攻めしかないでしょう。不買運動です。
金が無くなれば奴らはすぐ音を上げると思います。
  1. 2014-08-12 21:19
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:名無しさん

> 朝日に限らず新聞というペーパーメディアは生まれた時からインターネットが存在した世代に世代交代していくと縮小していくしかないのでは?(これは日本だけでなくNYT等も同様だと思います)
>
> 生き残れるのは所謂業界紙というものだけではないでしょうか?


その説は全く同感です。
此れから団塊世代が死んでいく時代、そうなったら新聞部数は激減するでしょう。
そこにこの不祥事、
私は朝日新聞の部数が半減するのに5年はかからないと見ています。
部数半減で生き残れる体質は朝日には無いでしょう。
でもそうなった時チャイナマネーの誘惑が待っている。
もっともその前にチャイナの倒産が有るとみているのですが、どうなんでしょうか。

所でコメントいただくのは大変うれしいのですが、どなたからのコメントか分かりません。
恐れ入りますが、ハンドルネーム、ペンネームで構いませんので名前を書いて戴けると有り難いです。
宜しくお願いします。
  1. 2014-08-12 21:31
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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To:八目山人 さん

> 日本にはテレビ局が6局しかありません。その6局がすべて敵の手に渡っています。
> 特にNHKは悪質です。朝日よりマイルドに巧妙に、左翼・右翼のわからない人に忍び寄ります。学歴は関係ないです。東大を出ていて、共産党を嫌ったりさげすんでいるような人でも、NHKを一生懸命見ている人は、神栖町では日本軍の毒ガスが出た、慰安婦は日本がなんか知らないけど悪いことをやってかわいそうな人、竹島はしょうがないんじゃないのと言います。
> これが現実です。あの籾井さんを見ていると、なんだかな~という思いが強いです。
> syosiさんというNHKウオッチャーの方が良いことを書いておられるので下に貼っておきます。
> http://syoshisakuron.blog130.fc2.com/blog-entry-502.html


情報ありがとうございます。紹介いただいたブログ読んでみました。
大変共鳴するtころが有るので、私もこれから時々チェックしようと思います。

所で日本のメディアについての見方、流石八目山人さんは株などの修羅場を見ておられる。
素晴らしい見方だと思います。
さてそこでどうするか。
難しいですが次の世代の為に素晴らしい日本を残す、その為に自分は何をするか。
そんな見方で蟷螂の斧ですが、自分なりに出来る事をやっていきたい。
愚公山を動かすのたとえを信じていきたいです。
  1. 2014-08-12 21:47
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:道草人さん

> >チャイナ・マネーを受け入れて生き延びようとする
> こういうこともありうることですネ。
> 多角的に考えていくことが必要ですネ。
> やはりいろいろな人の考えを聞くことは重要です。
>
> >朝日新聞にみられるような卑怯な生き方こそ、日本の知識人にみられる生き方
> 本当の知識人ではないからなのでしょう。
> 先日、丸山真男のことを放送していた番組がありましたが、その色あせた姿にうんざりしました。


多角的に考えてゆく、確かに重要ですね。
そう言った意味でブログは色んな人の意見が聞けるので大変ありがたい。
正に知の楽しみだと思っています。
でもあんな売国奴朝日新聞の事をと思うのですが、これからの日本を作るためには負の遺産もしっかり考えて、それに対する対案を出していかねばいけない。

今回の朝日新聞の一件は日本人にそんな事を思い起こさせてくれた、変な言い方ですが或る意味有意義だったかも(笑)知れません。
  1. 2014-08-12 21:59
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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朝日を倒産させる方法

朝日、テレビ朝日、毎日、TBSは国賊の集団、日本人の敵。必ず滅ぼす必要がある。新聞の不買は当然だが、一般市民は広告を出す企業に株主提案などを通して、国賊たちへの資金の流れを断ち切る必要がある。最後には在日朝鮮人企業ぐらいしか広告を出さないように追い詰めていくのだ。
報道機関の国賊全員を殺してやりたいところだが、つまらぬ奴らを殺して殺人罪で訴えられるのは合わない。一般の日本人には近い将来、在日朝鮮人を日本から一人残らず叩きだす重要な戦いが控えているのだから。報道機関に巣食っている国賊を経済的に追い詰め、無力化し、国賊たちを野垂れ死にさせる。今はそれでいい。
  1. 2014-08-13 00:45
  2. URL
  3. 在日ちょん3#### #-
  4. 編集

朝日新聞だけが悪いわけじゃなかろうに。

こんばんわ。

小学生の時から長年朝日新聞を読んできましたが、染まりませんでしたからw。
5年ほど前に、販売店の態度が悪いんで解約しましたが。
なぜ朝日新聞だったのか親に聞いたところ、文芸欄が一番充実していたとの返事。

購読者の立場から言いますと、2000年頃からめっきりと筆力が弱くなり、面白くなくなくなりました。
以前であれば白を黒と言い切れる程の筆力があり、そのこじ付けっぷりが面白かったのですが、論理は飛躍する、文末で収斂しきれいない、活字の拡大で字数の制限が厳しくなったとはいうものの、もうぐだぐだの文章に成り下がってしまいましたね。
加えて販売店も良くない、地元資本が辞めそうになると、支社から店長を派遣する、これが責任回避しまくりで煮ても焼いても食えない。
物が悪く売り方も悪ければ、購読者が減るのも当たり前。

朝日新聞が主犯だとするなら、『一新聞社の見解』に過ぎないものを無批判に引用した、他のメディアや自称知識人など数多くの従犯がいるわけで、こちらの方がタチが悪い。
そして情けないことに、何一つ目新しい情報を発掘することはできなかった、メディアであるなら取材力があるにも係わらず。

朝日新聞とは関係ないのですが、所謂元慰安婦の証言が漏れ広がる中で、ネットも含めて「身売り話」が出てきたのですが、日本国内であれば朧げでも理解できます、しかし説明なしに世界に広がるとあらぬ誤解を招くことになります。
古くは「貸座敷引手茶屋娼妓取締規則」などの成立過程に根拠を見出すことができますが、身売りの論理を説明できる人が一体どれだけいるでしょうか。
その辺も含めて真面目に考えている人は、極僅かなのだと思えて仕方が無いのです。
  1. 2014-08-13 01:21
  2. URL
  3. fcq821 #/lkjinTE
  4. 編集

Re: 朝日を倒産させる方法

> 朝日、テレビ朝日、毎日、TBSは国賊の集団、日本人の敵。必ず滅ぼす必要がある。新聞の不買は当然だが、一般市民は広告を出す企業に株主提案などを通して、国賊たちへの資金の流れを断ち切る必要がある。最後には在日朝鮮人企業ぐらいしか広告を出さないように追い詰めていくのだ。
> 報道機関の国賊全員を殺してやりたいところだが、つまらぬ奴らを殺して殺人罪で訴えられるのは合わない。一般の日本人には近い将来、在日朝鮮人を日本から一人残らず叩きだす重要な戦いが控えているのだから。報道機関に巣食っている国賊を経済的に追い詰め、無力化し、国賊たちを野垂れ死にさせる。今はそれでいい。


同感です。しかし大事な事が有ります。
例えば一時の怒りにとらわれて何処かの支局の記者を血祭りにあげたりするのは敵の思う壺。
変な事で問題をすり替えられかねません。
あくまで狙いは日本・日本人を毀損するマスゴミの排除、その親玉が朝日新聞だと思うのです。

全国津々浦々に朝日新聞不買が燎原之火の如く広がれば、色んなスポンサーが「ヤバい」と気が付いて逃げ出します。
そこまで追いつめたいですね。
  1. 2014-08-13 09:02
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 朝日新聞だけが悪いわけじゃなかろうに。

> こんばんわ。
>
> 小学生の時から長年朝日新聞を読んできましたが、染まりませんでしたからw。
> 5年ほど前に、販売店の態度が悪いんで解約しましたが。
> なぜ朝日新聞だったのか親に聞いたところ、文芸欄が一番充実していたとの返事。
>
> 購読者の立場から言いますと、2000年頃からめっきりと筆力が弱くなり、面白くなくなくなりました。
> 以前であれば白を黒と言い切れる程の筆力があり、そのこじ付けっぷりが面白かったのですが、論理は飛躍する、文末で収斂しきれいない、活字の拡大で字数の制限が厳しくなったとはいうものの、もうぐだぐだの文章に成り下がってしまいましたね。
> 加えて販売店も良くない、地元資本が辞めそうになると、支社から店長を派遣する、これが責任回避しまくりで煮ても焼いても食えない。
> 物が悪く売り方も悪ければ、購読者が減るのも当たり前。
>
> 朝日新聞が主犯だとするなら、『一新聞社の見解』に過ぎないものを無批判に引用した、他のメディアや自称知識人など数多くの従犯がいるわけで、こちらの方がタチが悪い。
> そして情けないことに、何一つ目新しい情報を発掘することはできなかった、メディアであるなら取材力があるにも係わらず。
>
> 朝日新聞とは関係ないのですが、所謂元慰安婦の証言が漏れ広がる中で、ネットも含めて「身売り話」が出てきたのですが、日本国内であれば朧げでも理解できます、しかし説明なしに世界に広がるとあらぬ誤解を招くことになります。
> 古くは「貸座敷引手茶屋娼妓取締規則」などの成立過程に根拠を見出すことができますが、身売りの論理を説明できる人が一体どれだけいるでしょうか。
> その辺も含めて真面目に考えている人は、極僅かなのだと思えて仕方が無いのです。


私も朝日新聞の購読を止めた一人です。我が家は祖父の代から100年、朝日新聞の読者でした。
だから仰ることは私も実感してます。
昔は正しい日本語を覚えたかったら朝日新聞、特に1面と天声人語を読めと言われたものです。
その頃は朝日新聞には誤植など有りませんでした。今はダメですね。
朝日新聞には元々傲慢な姿勢が有ったのですが、何時の頃からか在日を優先採用するようになりました。
多分30年くらい前からだったのではないでしょうか。
それからすっかり悪くなりました。

但しこれだけは理解してほしい、それは朝日新聞と言うのは超別格の存在感なのです。
これは日本国内だけでなく世界的に認識されています。
同じように反日で凝り固まった中日新聞、これなどは地方紙としては随分大きいのですが、世界的に見れば微々たる存在。
これだからその言う事に重みが有り、世界があの朝日新聞が報道しているからと認める訳です。
だからこそ朝日新聞を潰さねばいけない、そうでは無いでしょうか。
  1. 2014-08-13 09:18
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

インドネシアで新日鉄が鋼板を作るようですが、ポスコのこととか どうなっているか もしご存じなら書いてみていただけませんか。
  1. 2014-08-13 09:39
  2. URL
  3. 八目山人 #4lXsiBFM
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To:八目山人さん

> インドネシアで新日鉄が鋼板を作るようですが、ポスコのこととか どうなっているか もしご存じなら書いてみていただけませんか。


この件は私も気になるのですが、実はポスコの事がさっぱり続報が無い。
だから書きようがないのです。
もう少し情報がハッキリしましたら書きたいと思いますが、一つだけ注目点。
日経の記事に「国内製鉄所から母材を輸出して現地で製品に加工する仕組みに切り替え」と有ります。
だからポスコはこのプロジェクトには絡んでいないと見るべきかと思います。

一寸その点を掻い摘んで解説
鉄鉱石から自動車用鋼板に至るプロセスです。
1) 高炉(溶鉱炉)で熔けた銑鉄を作る
2) 熔けた銑鉄を転炉に入れ、精錬し熔けた鋼鉄を作る
3) 熔けた鋼鉄を鋳型に入れて冷却(鋳造)、それをデッカイかまぼこ板(スラブと言う)にする(連続鋳造)
・・・此処までがポスコ・インドネシアで出来る工程・・・

4) スラブを再加熱し真っ赤な状態で圧延する(熱間圧延)、出来た製品は熱延鋼板という
・・・この工程はクラカタウスチールでも出来る筈だが、多分新日鉄に必要な品質は確保できない・・・

5) 熱延鋼板を持ってきて酸洗(錆取)、冷間圧延、連続焼鈍、調質する。出来た製品は冷延鋼板
6) 冷延鋼板を溶融亜鉛メッキし、更に合金化処理する。出来た製品は合金化亜鉛メッキ鋼板、これが自動車用鋼板になる。

今回の新日鉄の発表ではこの5)~6)の工程の連続ラインの様です。

こうなっているので多分ポスコの製造した鐡は使わない、そんな工場の様です。

尚情報が無いので断言できませんが、ポスコ・インドネシアの工場は未だ稼働していないと見ています。
理由は若し稼働再開できればポスコの事です、大々的に発表しない訳が無いから。
私はインドネシアの大統領選挙が終わり、新大統領が決まったのでコレが発表できたのではないか。
新大統領はユドヨノ前大統領系ではないのでこうなったのかなあ、そう思うのですが良く分かりません。
だからこの最後の部分は私の推測です。
  1. 2014-08-13 11:28
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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クラカタウポスコ続報

こんなまとめがありました。

連中国内向けにだけ情報を小出しにしてるようです。
http://ameblo.jp/p-chocho/entry-11891455219.html

こちらでは一応クラカタウのスラブ使用が前提のようですがどうだか分かりませんね。まともに考えればもう君たちの相手はしません、という形のはずですが結果的にはインドネシア産の質の悪いスラブを韓国が引き取るのだおいうことにしか読めないんですが、どうなんでしょうか。
  1. 2014-08-13 13:07
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

Re: クラカタウポスコ続報

> こんなまとめがありました。
>
> 連中国内向けにだけ情報を小出しにしてるようです。
> http://ameblo.jp/p-chocho/entry-11891455219.html
>
> こちらでは一応クラカタウのスラブ使用が前提のようですがどうだか分かりませんね。まともに考えればもう君たちの相手はしません、という形のはずですが結果的にはインドネシア産の質の悪いスラブを韓国が引き取るのだおいうことにしか読めないんですが、どうなんでしょうか。


情報ありがとうございます。読んでみました。
ご案内いただいたものは韓国関係の色んな酷い話を纏めたサイトで、それなりに興味深いモノでした。
しかしクラカタウポスコについてはソースは3月31日の朝鮮日報。
この記事は私も4月2日に取り上げていまして、同じ記事でした。
私のエントリーはコレ
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-938.html

所でポスコのインドネシア高炉については上記記事以来ぱったり情報が止まっています。
唯一関連が有りそうなのが八目山人さんの質問にある新日鉄の自動車用鋼板工場新設の話。
この情報をよく読むと日本から熱延鋼板を輸出し、それを加工して冷延鋼板、合金化メッキ鋼板にし、自動車用に使おうと言うものです。
熱延鋼板の前の工程がスラブ、その前が転炉、高炉でこれはポスコインドネシアが生産しようとしているモノですが、新日鉄はポスコのモノは使うつもりはないようです。
八目山人さんへのコメントにも書きましたが、ポスコの高炉は未だ稼働していないと見ています。
そして1回目の事故は窯抜けと言って高炉下端から溶銑が漏れ出したモノですが、如何もトンデモナイ大量の溶銑が漏れ出したのではないか。
そして溶銑だけでなく大量のスラグ(ノロ)も流れ出たらしい。
この事故の後で工場から大量の煤塵が出て、周辺住民が怒りだして騒動になっていますが、この流れ出たスラグを粉砕処理しようとしたもののようです。
以下は推測でしかないのですが・・・
ポスコは高炉を動かす手順は分かっていたが、トラブル時の緊急停止の方法は良く分からなかったのではないか。
その為高炉を止めてみたら内部に溶けた鉄が固まってしまい何ともならない。
それを再加熱して溶かそうとして2回目の事故が起こったのではないか。
私にはそう見えますが、確たる証拠は有りません。続報待ちです。

もう一つ最初の製品を出荷と言う話し。
ポスコインドネシアの高炉は1日8千トン以上の生産能力が有ります。
最初の2日だけでも1万トンを超える鉄が出来てくる、多分それを出荷したのでしょう。
だから最初の分は出荷したもののそれ以降が無い、こうだと見ています。

いずれにしても情報不足、何とか続報を見つけてエントリーしようと思っています。
  1. 2014-08-13 22:56
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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