2014-06-26 16:54

慰安婦問題の根っこにあるモノ<続編

 先日慰安婦問題の根っこにあるモノをエントリーしましたが、本日はその続編。

最初に青山重晴さんがこの問題を解説されていますので紹介。実に良く分かります。
2014年6月25日の水曜アンカーです。


2014-06.25 青山繁晴 水曜アンカー 提供:別寅かま... 投稿者 kigurumiutyuujin

尚この動画は丸山光三さんのブログより借用しました。
http://marcooichan2.blog129.fc2.com/blog-entry-4750.html

さてここからが本題。
青山さんが指摘しているようにこの慰安婦問題の難しい所はアメリカの圧力がある事。
事実などどうでもいい、日本下げをしていればいい、こんな風潮がアメリカ内部にある事である。
そしてそこに私は今の状況が日本が第二次大戦に巻き込まれた時のアメリカの論調そっくりの日本叩きが有る。
そう感じるのだがそんな所の分かる話が有った。

これは「日経ビジネス:ニュースを斬る」、これの2013年5月29日のもの。
1年前のモノだが今の状況をズバリ指摘している。
尚この情報は22日のエントリーでJJさんから頂いたコメントで紹介いただいたものです。
少々長文ですが全文引用します。
なお著者の遠藤誉さんについては私も全く知識が無いので、末尾に人物紹介も記しておきます。

<以下引用>

日経ビジネス:ニュースと斬る

なぜいまアメリカが日本の歴史認識をターゲットに?
背景にある在米華人華僑世界を追う
2013年05月29日 遠藤 誉

 今年5月1日に刊行された「米議会調査会」リポート「日米関係――議会のための問題点」(Japan-U.S. relations:Issues for Congress)が日本の「歴史認識問題」を取り上げた。リポートには「安倍晋三首相やその内閣の歴史問題に関する発言や行動は、地域の国際関係を混乱させ、米国の国益を損なう懸念がある」という趣旨のことが書かれている。安倍首相を「強固なナショナリスト」と位置付けてもいる。

 「米議会調査会」とは、英語で“Congressional Research Service, the Library of Congress”(CRS)と称し、名前の通り、所属は米国議会図書館(the Library of Congress)。連邦議会の議員が高い関心を抱く分野やテーマに関して調査、研究を行い、不定期にリポートを発行する、議会のシンクタンクのような役割を果たす。議会の決議に対する拘束力は持っていないものの、リポートが多大な影響をもたらす場合もある。ときには議員からの要望を受けたテーマを選ぶこともある。この後は「CRSリポート」と略称することにする。

 逆に言えば、CRSリポートに何が書かれているかを知ることによって、アメリカの連邦議員(の一部)が何を考えているかをうかがい知ることもできるわけだ。

 さて、このCRSリポートについて日本の一部のメディアでは、「あんなものは“課長レベル”か低いレベルの担当者がアルバイト原稿的に書いている(ので、取るに足らない)」と一蹴しているものもある。

 そこで筆者は、アメリカ大使館レファレンス資料室を電話取材してみた。

これが「アルバイトレベル」の人間か?

 同資料室によれば「CRSリポートはアメリカ連邦議会の議員に配るために、その時々に関心が高いテーマを対象として、当該問題の専門家が調査チームを組んで作成する調査報告書。十分に高い権威を持っている。それによって議会を動かすか否かに関しては、各議員が判断する」とのことだった。さて、正しいのはどちらだろうか。

 たまたま5月1日のCRSリポート(リンクはこちら)は、安倍首相を名指しして日本の右傾化を懸念していたため、日本で話題となった。これはすなわち、日本の右傾化傾向を連邦議員(の一部)あるいは政界(の一部)が警戒しているということの表れといえよう。

 リポートの著者の筆頭にはEmma Chanlett-Avery (エマ・チャンレット=エーバリー)という女性の名前がある。

 国際交流基金日米センター(The Japan Foundation Center for Global Partnership、リンクはこちら)や他の多くのアメリカ政府の情報によれば、彼女はCRSのPresidential Management Fellow(大統領マネジメント・フェロー、PMF)として2003年からCRSで仕事をしてきたという。PMF(大統領マネジメント・フェロー)プログラムとは、大統領を含めたアメリカ政府の未来を担う人材を開発するプログラムだ。そのフェロー(特別研究員)になるには非常に高い関門をパスしなければならない。アメリカ政府の公式ウェブサイトに書いてある通り、トップエリートを養成するシステムである。

 エマ・チャンレット=エーバリーのCRSにおける肩書を日本語で書くと「米議会調査局外交・国防・通商部アジア問題担当分析官」。彼女が2006年6月23日に東京アメリカンセンターで講演したときの様子も見ることができる。講演内容も日本語で書いてあるので、彼女が「その辺の課長レベル以下がアルバイト原稿を書く」程度の知見しか持ってないのか否かを確認するために、ぜひアクセスしてみてほしい。

 回りくどい言い方になってしまった。なぜCRSリポートの著者紹介などをしたかと言うと、筆者はCRSリポートの「影響力」を軽視してはならないと思っているからだ。

 なぜか。簡単だ。2007年に何が起きたのかを思い起こしてみよう。

 2007年6月26日、米下院外交委員会は「従軍慰安婦の対日謝罪要求決議」を圧倒的賛成多数で可決した。7月30日には下院本会議で採決(アメリカ合衆国下院121号決議)。当時の日本にショックと困惑を招いたものである。第一次安倍内閣のときのことだ。

 下院でこの議題を提議させるに至った陰には、実は在米の華人華僑、あるいは在米コーリアン世界の存在がある。

 その詳細は日経BP社から2008年に出版した『中国動漫新人類』(2007年に日経ビジネスオンラインで連載)の「反日」に関する件(くだり)で述べた。

 筆者は1990年代前半からサンフランシスコやニューヨークに集まる、在米の華人華僑たちを取材してきた。中国大陸から来た華人華僑も多いが、反日ロビー活動をしていたグループの代表は台湾からアメリカに渡った華僑だった。

 彼らは1994年に「世界抗日戦争史実維持聯合会」(以下、史維会と表記。英語ではGlobal Alliance for Preserving the History of WW II in Asia=GA)を結成し、アメリカだけでなく世界各国にいる華人華僑と連携しながら、日中戦争あるいは第二次世界大戦で日本が何をやったかに関する啓蒙活動を行っている。 

 これが中国政府の指図かと思ったら、とんでもない。

 奇妙なことに、その逆だった。

財力と人権意識で政治家を動かす

 このグループのうち大陸系の人々の多くは、中国共産党の圧政から逃れた過去を持つ。

 早くは反右派闘争(1957年)から始まり、文化大革命(1966~76年)や天安門事件(1989年)で人権迫害を受けた人々だ。2000年までは中国に入国するビザさえ下りなかった人々が含まれている。それほど「反共」「反中」精神に燃えたグループから出発している。台湾系は蒋介石による戒厳令(1947~87年)から逃れた人々が多い。

 いずれにしても彼らは「人権」という共通項で結ばれている

 アメリカには、こと「人権」に関する問題であると、非常にデリケートに共鳴する文化がある。そのためアメリカの中に「日本が何をやったかを直視しよう」という雰囲気が出来上がりつつあった。

 支えているのは在米華人華僑の財力と、アメリカの「人権意識」だ。

 ロビー活動を遂行するのに、この二つがものを言う。

 取材の中で、アメリカの深い事情と下院議決までには以下のようなプロセスがあったことを知った。

 アメリカは第二次世界大戦中の敵国であったドイツと日本の(本来なら戦犯に相当する)一部の者を、戦後、秘かに渡米させてかくまっていた。日本に関しては「731細菌部隊」に関わった関東軍の一部、そしてドイツに関してはナチス、ヒトラーに協力した科学者や技術者などである。旧ソ連との冷戦構造の中、アメリカは戦争になった際のアメリカの武力強化にかつての日本やナチスドイツの科学技術が必要だったのである。

 ところが1991年12月にソ連が崩壊し冷戦構造が消滅すると、事態は一変した。

 日独のかつての科学技術の知識自体は重要度がなくなったものの、それまでナチの戦犯探しに非常に消極的だったアメリカは、情報公開の波をかわす言い訳を失い、戦後処理に関する機密情報をも公開せざるを得ないところに追い込まれた。闇の世界にメスが入りはじめ、アメリカ議会は1998年に、「ナチ戦犯情報公開法」を制定。少なからぬナチ戦犯が探し出され逮捕された。2000年、同じ枢軸国であった「日本帝国」に対しても同様に「日本帝国政府情報公開法」が制定され、日本の戦争犯罪に関する情報公開を要求することとなった。

 こうした動きに大きな影響を与えているのが、サンフランシスコを中心とした在米華人華僑たちだ。議員の個人名を挙げたくないが、日本でも報道されたのであえて列挙するなら、連邦議会下院議員(民主党)のMike Honda(マイク・ホンダ、MikeはMichaelとも)の選挙区はカリフォルニアである。

 サンフランシスコあるいはその隣のサンノゼ(シリコンバレーがあるところ)のエリアは、在米華人華僑だけでなく在米コーリアンあるいは在米ベトナミーズが非常に多い。カリフォルニア大学などはチャイニーズ系の学生が半数以上を占めており、筆者が取材した時の学長は台湾から渡ってきた人だったほどだった。

 在米華人華僑らは1994年から何度も、アメリカ議会が日本の戦時犯罪を追及するよう働きかけてきた。もちろん「財力(政治資金)」や「票田」がものを言う。当時はまだカリフォルニア州議会議員でしかなかったマイク・ホンダ以外にも、他の下院議員に対して何年もかけて働きかけてきた。

 その結果、ようやく「日本帝国情報公開法」が制定されたのである。これにより公開された日本の戦時犯罪行為は実に約800万件。ここにたどり着くまでには、在米華僑華人だけでなく在米コーリアンによるアメリカの退役軍人や人権保護団体の協力や国会議員への、並々ならぬ働きかけがあった。特にアメリカ女性協会(National Organization of Woman)の力は大きかった。

華人華僑の中に潜入

 ちょっと話を変える。

 在米華人華僑の中に深く入り込んでいると、中国から運び込んできた「幇」(バン)という組織文化があることに気付く。「幇」はその文字が示す通り「助け合う」という意味だ。ところが清王朝の時代、この「幇」が血の掟のような厳格な「幇会」(バンホイ)で結ばれている秘密結社へと発展し、業種によって結ばれている「幇会」や(広東や福建などの)出身地によって結ばれている「幇会」もある。

 その中にはめったなことでは入り込めない。一方、入り込んだが最後、今度は死ぬまで抜け出せないであろう「恐怖」を感じる。彼らに取材を試みようとした筆者は、一種の不気味な恐怖を味わいながら、「幇」の外側をうろうろしていた。

今では「幇」の組織性は薄らいでいるが、それでも一つの共通点で結びついて「華人華僑世界」以外の者を寄せ付けないものを感じさせる彼らに、私も距離感を感じざるを得なかったのである。

 ところが、ついに華人華僑のあるグループの代表に当たる人物に会った時のことだ。

 「なぜ在米華人華僑と接触しようとするのか。お前は日本人じゃないか。関係ないだろう」と、筆者をはじき出すような鋭い目つきで問われたときに、筆者は中国吉林省長春市における1948年の「チャーズ」の経験を話した。拙著『卡子(チャーズ)』で記録しているように、筆者は7歳の時に死体の上で野宿し、恐怖のあまり記憶を喪失したことがある。そのとき食糧封鎖により数十万におよぶ一般庶民を餓死に追い込んだのは中国共産党だ。だから中国政府はこの事実を文字化することを許さない。この事実を中国で出版できる日が来るまで、私は闘い続けるのだと告白した。

 このことを知った瞬間、在米華人華僑は筆者を受け入れてくれたのである。

 人権迫害と言論弾圧――。共通の痛みを感じてもらえたのだろうか。

 筆者のメールアドレスは、世界をつないでいる華人華僑のメーリングリストの中に組み入れられた。メールは1週間に1回くらいのときもあれば、1日に20通以上来る時もある。

メールが活気づくと、対日CRSリポートが出る!?

 ここでようやく冒頭と話がつながる。

 急激に増えるのは、いつも決まってCRSリポートが日本の「歴史認識」に関する調査報告を発布する数か月前の時期である。

 最初に増えたのは2005年末から2006年春にかけてのことだった。

 するとどうだろう。

 2006年4月10日にCRSが「慰安婦問題」に関してリポートを出したではないか。

 このCRSリポートは全ての議員に配られた。それがやがて下院における「従軍慰安婦の対日謝罪要求決議」(121号決議)へとつながっていったのである。

 CRSの調査官は研究者なのでロビー活動の対象とはならない。これはアメリカからのメールの送り主が、きっぱりと断言した。ロビー活動の相手は「議員」だ。(一部の)議員が関心を示すテーマに関してCRSは調査し、その結果を議員に配布する。すると一部の議員の意見が多数派の意見に育っていくという連鎖反応が起こり、影響力を持つわけである。

 そして5月1日のCRSリポートが出る前の半年間、すなわち昨年の12月からも、急激に在米華人華僑からのメールが増え始めた。なので、「これは何か起こるな」とは思っていた。

 昨年末頃から、安倍首相の歴史認識について「連邦議員が高い関心を持つ」(連邦議員に高い関心を持たせる?)ために、ロビー活動が盛んに行われていた、と推測することができるだろう。

 これだけの影響力を持つ在米華人華僑グループ(グループはいくつもあり、史維会はその大きなもののひとつである)に、中国政府はどういうスタンスで接しているのか?

 日本人にとっては、それが最大の関心事の一つだろう。

 実はこれに関しては複雑な事情がある。

 中国政府は当初、在米華人華僑のこれらの運動が天安門事件における人権蹂躙などから始まっていることを警戒し、彼らと一定の距離を置いていた。

 しかし2000年に事態が一変した。

 この年、台湾の総統選挙で民進党の陳水扁が総統に当選した。陳水扁は台湾独立を主張している。

 「一つの中国」を主張し、台湾独立を最も警戒する中国政府にとって、最も好ましくない事態となったのである。

 ところがこのころ(1999年)、ハンガリーでは「欧州・中国平和統一促進会」がブタペストに住む新華僑により設立されていた。

 「中国平和統一」とは「台湾を平和的に中国(大陸)に統一しよう」という意味である。設立者は反共分子ではない。中国籍を放棄せず中国政府の恩恵も受けながら活躍していた若いビジネスマンだ。中国政府の意向があったかどうかは分からないが、少なくとも中国政府が主張する「一つの中国」という主張に沿った動きである。

 この運動は瞬く間に世界各地に飛び火した。

 翌年の2000年、ドイツのベルリンでは、この概念を広げて「全世界華人華僑・中国平和統一促進会」(和統会)が誕生。同年、「和統会」第二回大会がアメリカのワシントンで開催されると、一気に世界各国に広がり始めたのである(2001年には東京大会開催)。

 こうして世界数十か国まで広がり「和統会」が日本人には見えないネットワークを形成したのである。

華人ネットワークと中国政府の接近

 「一つの中国」を断固譲らず、「台湾の民主化」を極端に警戒する中国政府が飛びつかないはずがない。台湾が民主化すれば「台湾独立」へとつながる。

 和統会は、創立段階で中国政府が関与したのか、それともこの動きを見て反応し始めたのかは、筆者は確かな証言を得ているわけではない。

 いずれにしても、結果的に中国国務院教務弁公室と国務院台湾弁公室は大喜びで世界各国の華人華僑世界に広がった「和統会」と連携を持つようになる。

 同じ年、2000年に反共反中であった抗日団体である「史維会」(GA)の代表的メンバーたちは、初めて中国大陸入国のビザを取得し「南京」へと向かった。

 以後、彼らはアメリカ、カナダ、あるいはヨーロッパ諸国、オーストラリアなど、世界各国の高校の教師に呼びかけて「南京への旅」を行わせ、「南京大虐殺記念館」を見学させている。

 もちろん活動の主たる舞台はアメリカ。

 こうしてアメリカ議会を動かし、アメリカの若者たちへの啓もう活動を、長期的視点に立って実行しているのである。

 ただし「史維会」(GA)の中には、国民党の戒厳令から逃れてきた台湾独立派もいるので「和統会」が主張する「一つの中国」には絶対反対という一派もいる。それでも「史維会」が目指す「第二次世界大戦における日本の戦争犯罪を追及する」という一点においては、強烈な共通点を持っている。

 したがって、反共反中から出発し、「人権保護」でのみ結ばれていた「史維会」は、今では中国政府の「歓迎すべき」存在となっているのである。

史維会メンバーで和統会メンバーでもある、サンフランシスコのリーダー的存在の人物は、中国政府の要請を受けて何度も北京に行っている事実を私は知っている。著しく経済成長する中国との関係を深めることは、在米華人華僑にメリットをもたらす。在米華人華僑の財力が強くなれば、アメリカ連邦議員に対するロビー活動も強くなっていく。連邦議員とのつながりが強固になれば、アメリカにおける商売に不利になるはずがないだろう。

 アメリカにおける華人華僑世界は複雑であり、しかも連鎖してパワーを強めている。

 そして同じような動きはアメリカだけではなく、全世界数十か国に広がっている。この事実から、日本人は目を背けていていいのだろうか。

 5月1日に出たCRSリポートを「アルバイト原稿のようなもの」と一蹴して無視させようというのは、「日本人の耳と目」には「心地よい」にちがいない。それで済むというのなら、筆者とて無視していたい。

軍事費だけで国は守れない

 しかし再び問う。

 善悪を別として、この実態を見て見ぬふりをして、日本国を守れるのだろうか。

 どんなに不愉快でも、事実は事実として「実態」を突き止め、この恐るべきネットワークと経済成長とともに膨張していくパワーに対処していく方策を日本国は考えなければならない。

 そのためには日本は「国際舞台における情報発信力を強化すること」だ。

 その強化に役立つのは、不愉快でも「実態」を知ることである。

 「実態」を打破する国策を練らないで、何の国防か。

 日本人の英知を正しい方向で、正確なターゲットに向けて発揮してほしいと切望する。



著者プロフィール   2014-6-26遠藤誉
遠藤 誉
筑波大学名誉教授
1941年、中国長春市生まれ、1953年帰国。理学博士。中国で国務院西部開発弁工室人材開発法規組人材開発顧問、日本では内閣府総合科学技術会議専門委員などを歴任。2児の母、孫2人。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20130527/248644/?P=6&ST=smart

<引用終り>

大変長文だったがこれが最近のアメリカの日本叩きの根底にあるモノである。
そしてもう一つ、遠藤誉氏がマイク・ホンダと抗日団体である「史維会」について指摘している。
これについて産経の古森氏がマイク・ホンダについて書いている事がwikiに載っているので該当部分を引用したい。

<以下wikiのマイク・ホンダより引用>
中国系団体との関連性
産経新聞の古森義久記者は、中国系の世界規模の団体「世界抗日戦争史実維護連合会」、中国政府に政策提言する「人民政治協商会議広東省委員会」、日本の「残虐」を恒常的に糾弾する団体「アジア太平洋第二次大戦残虐行為記念会」、南京大虐殺紀念館を米国に開設しようという中国系組織の「中国ホロコースト米国博物館」などをはじめ、特に2006年の下院選挙の際には94名、約11万ドルの献金を中国系から受け取っていたと報道しており、ホンダが受けた献金のうち人数で21%、金額で30%が中国系からのものであると伝えられ、ホンダ議員の日本に関する一連の行動の裏にはその力が働いていると指摘している。なお公表されているホンダへの献金額の個々のランクでは中国系とは関係のない労働組合、業界団体が上位を占めている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80
<引用終り>


厄介この上ない話である。
しかしこんな事が話の奥に潜んでいる事を日本人一人一人が良く認識しなければいけない。
まかり間違っても「日本下げ」をたくらむ欧米メディアに無い事無い事(有る事無い事ではなく)をペラペラ喋るような連中は排除すべきだろう。
アカヒ・犬HKも同罪である。
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コメント

>彼らは「人権」という共通項で結ばれている。

 読んでいて何とも違和感があります。 本当に人権意識で活動しているなら、中国には第二次大戦時の話なんかより現在進行形のもっと深刻な問題が沢山あるでしょう?

 しかも日本を叩く事は、その人権侵害の主犯である中国共産党の利益と一致するのですから。

 そして人権活動と幇会なんて・・・・幇会による個人の束縛って人権とどう結びつくのでしょうか?

 もし元々が人権活動家の運動だったとすれば、それが今では中国共産党のスパイに乗っ取られているんじゃないですか?

 言ってみれば日本で民潭に総連の活動家が入り込んでいるような状態では?
  1. 2014-06-26 22:19
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

遠藤誉さんの認識は素晴らしいですね。とても勉強になります。
アメリカの内情などについて殆ど知識がない私にとって、こういった話はとてもありがたいです。英語が苦手なこともあり、英語の資料からはどうも遠ざかってしまうもので。

しかしロビー活動があるとはいえ、アメリカの議員たちは自国のWW2とその前後の所業をすっかり忘れている、というか知らないのでしょうか。各地の駐留軍による私生児の数でも数えて頂きたいものです。
歴史認識については日本でも同様に実体のない話が信じられていますし、結局誰もが耳触りの良い話にばかり飛びつくのでしょう。特に日本の場合、「耳触りの良い話」が「(実体のない)悪事を認めて謝罪する(させる)」という売国方面に傾いているのは本当に切実な問題ですね。
  1. 2014-06-26 22:31
  2. URL
  3. tks #-
  4. 編集

「幇」と言われて思い浮かぶのは青幇と紅幇ですね。
紅幇~哥老会~三合会(チャイニーズ・マフィア トライアド)
反清復明(満州族の清王朝を倒して漢民族の国に戻すという政治活動)を行う為の秘密結社だったのが、目標を達成してしまうとチャイニーズ・マフィアになってしまいました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/紅幇

青幇も最初は水運業者の互助会だったのが結局阿片を売るドラッグディーラーになりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/青幇
  1. 2014-06-27 08:02
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

To:よもぎねこさん

> >彼らは「人権」という共通項で結ばれている。
>
>  読んでいて何とも違和感があります。 本当に人権意識で活動しているなら、中国には第二次大戦時の話なんかより現在進行形のもっと深刻な問題が沢山あるでしょう?
>
>  しかも日本を叩く事は、その人権侵害の主犯である中国共産党の利益と一致するのですから。
>
>  そして人権活動と幇会なんて・・・・幇会による個人の束縛って人権とどう結びつくのでしょうか?
>
>  もし元々が人権活動家の運動だったとすれば、それが今では中国共産党のスパイに乗っ取られているんじゃないですか?
>
>  言ってみれば日本で民潭に総連の活動家が入り込んでいるような状態では?


よもぎねこさんの疑問は良く分かります。
例えば声高に人権を叫び、有りもしない南京大虐殺や従軍慰安婦を騒ぐくらいなら如何してもっとすごい大虐殺を叫ばないのか。
例えば過去なら中国の毛沢東が殺した文革、そして現在進行中のウィグル・チベットでの虐殺。
朝鮮半島なら保導連盟事件などの大虐殺、どうしてこれにだんまりなのか。

実は不愉快な事ですが「世界はダブルスタンダードが当たり前」なのです。
アメリカなどはそんな意味ではダブル・トリプルスタンダードの国。難しいです。
今回の従軍慰安婦問題で「河野談話を見直さない、継承する」と言っておきながら「その成立過程、交渉過程を検証した」。これなどはそのダブルスタンダードを掻い潜る作戦。
そう理解しないとこの話は理解不能だと思います。
保守の人の中にも安倍さんのそんな所が可笑しい、こんな事を言う人が沢山います。
そしてこれこそ敵の思う壺、yuyuuさんが2014年内に安倍内閣倒閣指令が出たと思われると言っていますが、正にその通りだと見ています。
日本の保守勢力分断作戦、これが今の反日国の狙いですから。
注:反日国には中共、南北朝鮮だけでなくアメリカも入っています。
ソ連が崩壊してからアメリカの一部の勢力にとって日本は紛れも無く敵国ですから。
但し殆どのアメリカの一般市民とアメリカ軍(陸海空全て)は親日です。有り難い話ですね。
尚アメリカのダブルスタンダードについては後程思う所をエントリーしようと思います。
  1. 2014-06-27 10:20
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  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:tks さん

> 遠藤誉さんの認識は素晴らしいですね。とても勉強になります。
> アメリカの内情などについて殆ど知識がない私にとって、こういった話はとてもありがたいです。英語が苦手なこともあり、英語の資料からはどうも遠ざかってしまうもので。
>
> しかしロビー活動があるとはいえ、アメリカの議員たちは自国のWW2とその前後の所業をすっかり忘れている、というか知らないのでしょうか。各地の駐留軍による私生児の数でも数えて頂きたいものです。
> 歴史認識については日本でも同様に実体のない話が信じられていますし、結局誰もが耳触りの良い話にばかり飛びつくのでしょう。特に日本の場合、「耳触りの良い話」が「(実体のない)悪事を認めて謝罪する(させる)」という売国方面に傾いているのは本当に切実な問題ですね。


今のような国際化された時代では、外国とは嫌でも関わらざるを得ません。
そして困った事は日本のように連綿と続く長い歴史を持った国は殆どなく、どの国も大抵新しい国なので過去を頬かむりできます。
そのいい例が韓国ですね。
韓国の建国以来の負の歴史だけとっても、事実を知ったら韓国人は火病を起こすでしょう。

兎に角先ず必要なのは日本人がしっかり自分の信念を持つことでしょう。
その為には矢張りキチンと正しい歴史を知ることから始めねばと思っています。
そうすれば例え英語が不自由でもキチンとコミュニケーションはとれます。
日本には英語の喋れないノーベル賞学者までいるのですから。
  1. 2014-06-27 10:43
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:taigenさん

> 「幇」と言われて思い浮かぶのは青幇と紅幇ですね。
> 紅幇~哥老会~三合会(チャイニーズ・マフィア トライアド)
> 反清復明(満州族の清王朝を倒して漢民族の国に戻すという政治活動)を行う為の秘密結社だったのが、目標を達成してしまうとチャイニーズ・マフィアになってしまいました。
> http://ja.wikipedia.org/wiki/紅幇
>
> 青幇も最初は水運業者の互助会だったのが結局阿片を売るドラッグディーラーになりました。
> http://ja.wikipedia.org/wiki/青幇


なるほど、情報ありがとうござます。
実はこの辺りの事には全く疎いので私の良く分からない分野です。
矢張り中国には昔ながらの匪賊馬賊の伝統が有るのですね。
  1. 2014-06-27 10:46
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  3. 短足おじさん二世 #-
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 いいえ、ワタシが違和感を感じるのはアメリカ人一般のダブルスタンダードではありません。

 在米華人が「人権」を口実に日本を問題にして、中国共産党に同調していることです。

 この記事の著者は彼等は「中国共産党の圧政から逃れた過去を持つ。」とハッキリ書いているのです。 
 だから他のアメリカ人がどう思おうとも、在米華人にとっては中国共産党こそが、自分達の人権にとって最大の敵のはずです。

 それがなぜか日本を攻撃して、中国共産党の有利を図っている事に違和感を感じるのです。

 だから組織がすでに乗っ取られている、或いは本国に残した身内などを人質にとられて、中国共産党に同調せざるを得ない状態になっているのではないかと思うのです。

 
  1. 2014-06-27 13:49
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

To:よもぎねこさん

>  いいえ、ワタシが違和感を感じるのはアメリカ人一般のダブルスタンダードではありません。
>
>  在米華人が「人権」を口実に日本を問題にして、中国共産党に同調していることです。
>
>  この記事の著者は彼等は「中国共産党の圧政から逃れた過去を持つ。」とハッキリ書いているのです。 
>  だから他のアメリカ人がどう思おうとも、在米華人にとっては中国共産党こそが、自分達の人権にとって最大の敵のはずです。
>
>  それがなぜか日本を攻撃して、中国共産党の有利を図っている事に違和感を感じるのです。
>
>  だから組織がすでに乗っ取られている、或いは本国に残した身内などを人質にとられて、中国共産党に同調せざるを得ない状態になっているのではないかと思うのです。


なるほど、そう言う疑問ですか。
私は在米華僑については全く知識が無いですが、タイの華僑についてはある程度分かります。
先ず第一に彼らには国家に対する帰属意識が有りません。
同族意識は有りますが国家は関係ない、多分何千年もの色んな民族に支配された歴史がそんな意識の根底にあるのでしょう。
ですから華僑は中国を母国とは考えていません。

華僑の帰属意識の根底はカネです。金をくれる所にはしっぽを振る。
そのカネも半端ではありません。
ごく単純に言えば賄賂の額は最低でも日本の10倍以上と思えば間違いない。
例えばタイのタクシン派は無茶苦茶な金を使ってタイ国民を買っていました。
デモに1日参加するだけで1か月分の収入に相当するカネが手に入る。
追放されたインラック政権誕生のきっかけになったタクシン派のデモでは、9ヶ月で675億円使っています。これが華僑の金の使い方=カネの稼ぎ方です。

アメリカの華僑も同じでしょう。
幾ら中共の迫害を逃れたと言っても中国から莫大な金が流れてくれば簡単になびく。
彼らの狙いはカネで自分らの自由を買いとる。此れでしょう。

こんな意味でアングロサクソン、ユダヤ人などの拝金主義者と華僑は全く同じ穴のムジナ。
そう見ています。
ユダヤ人も華僑も祖国は有りません。だからどこへでも行けばいいと思っている。
華僑の「落地生根」という考え方は私も好きで子どもたちにも話しています。
しかし彼らのどこでもそこに住み着けば祖国、これはどうにも好きになれません。
この考え方はタイの華僑と色々話した結果、そして彼らが墓地で慰霊祭などをやっているのを垣間見た結果からのモノです。
  1. 2014-06-27 17:32
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

はじめまして。宋美齢の財閥など。

はじめまして。興味深く読ませていただきました。
この遠藤と言う人の経歴がまず不可思議ですね。残留孤児と言う訳ではなく親御さんと一緒に満洲に残留していたのでしょうね。戦後8年も親が共産党に徴用されていたか帰国の機会を失って乞食のように生活していたのか・・。

それはともかく書いている事の9割は信じられると思いました。
ここに出てない物で気になるのが浙江財閥、宋美齢の一族です。莫大な資金を持ってアメリカに移ったわけです。この一族が曲者です。
かつて浙江財閥と別にあった中華民国の財閥、失念しましたが、これも類族がアメリカに居るでしょう。
これらが日中戦争時に何よりも日本を憎悪していたのです。
「南京虐殺」を捏造するより以前、満州事変後から蒋介石の強烈な反日プロパガンダが始まっていた事は明らかになっています。
三笠宮親王殿下や辻政信らまで巧みな罠にかけられ丸め込まれていたようです。
日本軍の南京攻略後、重慶の蒋介石がどれだけ日本を憎み、蔑んでいたか。共産党の比ではなさそうです。1943年頃、宋美齢がアメリカでリベラル層(米民主党)に向けて抗日を宣伝したのも、そのラインが今に繋がっているような気がします。今の米政権も民主党ですし。

日中関係は日本の敗戦で途切れていません。ずっと継続しています。
実は私は前はアメリカにおける反日の主体は中国共産党だと思っていました。けれど戦前資料に当たれば当たる程怪しいのは中華民国財閥でした。反共でありながら、なぜかどこかで共産党とも繋がっている気配もある、今や共産党幹部の子弟は貴族さながらの生活でアメリカに居ますし。

最近私が感じているのは、中国は共産党一党支配が終わって民主化したとしても、対日政策は変わらないかより酷くなるでしょう。シナ人とはそういう物なんです。
大陸での中華民国時代にどれだけ酷い反日、日本人への迫害をやってきたか。
同じに日本を嫌っているのがアメリカのリベラル層です。ハリウッド的リベラルや宋美齢的な洗練さは親和性がありますし、日本を嫌うんですよ。

シナ人は共産党はもちろんのこと、一定の団体になると必須のように反日抗日となるように思います。思想、イデオロギー関係ないです。
国民党系も、天安門事件難民でも法輪功であっても油断できません。彼らが真剣に共産党崩壊を望んでいるなら、日本と共闘しようとするか現在の反日について否定的な声を上げるはずです。彼らは皆シナ大陸の覇権・利権を争っているだけです。
纏まりもなく書き連ねて申し訳ありません。
  1. 2014-06-28 04:10
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  3. 紺屋の鼠 #4TUF.cSM
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Re: はじめまして。宋美齢の財閥など。

> はじめまして。興味深く読ませていただきました。
> この遠藤と言う人の経歴がまず不可思議ですね。残留孤児と言う訳ではなく親御さんと一緒に満洲に残留していたのでしょうね。戦後8年も親が共産党に徴用されていたか帰国の機会を失って乞食のように生活していたのか・・。
>
> それはともかく書いている事の9割は信じられると思いました。
> ここに出てない物で気になるのが浙江財閥、宋美齢の一族です。莫大な資金を持ってアメリカに移ったわけです。この一族が曲者です。
> かつて浙江財閥と別にあった中華民国の財閥、失念しましたが、これも類族がアメリカに居るでしょう。
> これらが日中戦争時に何よりも日本を憎悪していたのです。
> 「南京虐殺」を捏造するより以前、満州事変後から蒋介石の強烈な反日プロパガンダが始まっていた事は明らかになっています。
> 三笠宮親王殿下や辻政信らまで巧みな罠にかけられ丸め込まれていたようです。
> 日本軍の南京攻略後、重慶の蒋介石がどれだけ日本を憎み、蔑んでいたか。共産党の比ではなさそうです。1943年頃、宋美齢がアメリカでリベラル層(米民主党)に向けて抗日を宣伝したのも、そのラインが今に繋がっているような気がします。今の米政権も民主党ですし。
>
> 日中関係は日本の敗戦で途切れていません。ずっと継続しています。
> 実は私は前はアメリカにおける反日の主体は中国共産党だと思っていました。けれど戦前資料に当たれば当たる程怪しいのは中華民国財閥でした。反共でありながら、なぜかどこかで共産党とも繋がっている気配もある、今や共産党幹部の子弟は貴族さながらの生活でアメリカに居ますし。
>
> 最近私が感じているのは、中国は共産党一党支配が終わって民主化したとしても、対日政策は変わらないかより酷くなるでしょう。シナ人とはそういう物なんです。
> 大陸での中華民国時代にどれだけ酷い反日、日本人への迫害をやってきたか。
> 同じに日本を嫌っているのがアメリカのリベラル層です。ハリウッド的リベラルや宋美齢的な洗練さは親和性がありますし、日本を嫌うんですよ。
>
> シナ人は共産党はもちろんのこと、一定の団体になると必須のように反日抗日となるように思います。思想、イデオロギー関係ないです。
> 国民党系も、天安門事件難民でも法輪功であっても油断できません。彼らが真剣に共産党崩壊を望んでいるなら、日本と共闘しようとするか現在の反日について否定的な声を上げるはずです。彼らは皆シナ大陸の覇権・利権を争っているだけです。
> 纏まりもなく書き連ねて申し訳ありません。


初めまして、コメント有難うございます。
宋美齢・宋慶齢姉妹ですか、タイのタクシンなども含め客家(はっか)ですね。
西のユダヤ人、東の客家(はっか)と並び称される連中です。
この客家の系統を知らないと中国周辺の事は分からないですね。
例えばwikiに客家人の名前を書いた所が有ります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A2%E5%AE%B6%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
中身はこんなモノです。

代表的な客家人
孫文 - 中華民国初代総統。(但し客家ではないとする説もある)
宋慶齢 - 孫文夫人。
宋美齢 - 蒋介石夫人。
朱徳 - 中国共産党初代元帥。
鄧小平 - 元中華人民共和国中央軍事委員会主席、最高指導者。
葉剣英 - 中国共産党元老。
葉選平 - 広東省長。葉剣英の息子
李鵬 - 中華人民共和国の元国務院総理(首相)。
李登輝 - 中華民国(台湾)第8-9代総統。ただし、客家語は話せないらしい。
呂秀蓮 - 中華民国(台湾)第10-11代副総統。
許信良 - 台湾の政治家。元民主進歩党主席。
チナワット家
タクシン・チナワット - タイ国元首相。
インラック・チナワット - タイ国首相。
リー・クァンユー(李光耀) - シンガポール初代首相、現顧問相。
リー・シェンロン(李顯龍)- シンガポール共和国第3代首相(現職)。
ゴー・チョク・トン(呉作棟) - シンガポール共和国第2代首相、現上級相。
胡文虎 - 香港の富豪。タイガーバームを発明した。
コラソン・アキノ- フィリピン共和国元大統領。
ベニグノ・アキノ3世- フィリピン共和国大統領。
詳細は上掲リンク先参照ください。

シナ人には中国人と言う帰属意識は有りません。有るのは同族意識だけ。
ですからこんな所でつながっているのです。

それからアメリカの反日の系譜は実は1890年代の黄禍論(イエローペリル)に遡ります。
その黄禍論の対象は最初はシナと日本だった。しかしシナは植民地化され脱落しました。
最後は共産主義になったので、西欧のリベラル勢力のお友達になった。
結局残ったのは日本でした。
この黄禍論が現実になったのが日露戦争、当時世界最強と言われたロシア艦隊を全滅させたのです。

こんな背景が有ってその後のご指摘の宋美齢の反日活動がある。
国際社会は難しいです。
南京大虐殺もこんな風にとらえないとその真の姿が見えないのではないかと見ています。
尚黄禍論は以下wiki参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E7%A6%8D%E8%AB%96

この黄禍論は古い話と思うと大違い、最近の例ではオバマ大統領が宗教間の和解を演説した時もイスラム教、ユダヤ教などを挙げていたが仏教には言及していなのはこの配慮が有るからと見ています。

尚言い落しましたが、シナ共産党が無くなってもシナの対日政策は変わらない、これは私も同感です。
  1. 2014-06-28 07:27
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  3. 短足おじさん二世 #-
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  1. 2014-06-28 12:41
  2. #
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To:紺屋の鼠 さん

どうぞお使いください。
それから私はタイ事情しか分かりませんが、タイの客家タクシンについてはそのカネの亡者ぶりが書いてあります。
例えば4年前に反政府デモでタクシンが使ったカネ
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-154.html

それから上掲のような巨額な金の出所がこんなモノ
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-528.html

華僑とはどんなものかが分かると思います。
こんな連中の魔の手が伸びてきている。
それに対し日本人は悪事慣れしてないのでイチコロで騙される、困った話です。
  1. 2014-06-28 15:42
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

こんにちは。
私も、中国共産党→華僑の指令で動いているのかと思っていたのですが、宮崎正弘さんの仰ることなどをきいて、本当は華僑+英米金融資本→中国大陸なのかなと思いました。
http://melma.com/backnumber_45206_5988088/

ところで、またまた「レ○プオブナンキン2」が出ています。日本兵が捕虜を虐待して食べた、など酷い内容ですが、アンジェリーナジョリーが映画化して、「信じがたい実話」というふうに出ている訳です。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1232?page=3

この件はずっと捕虜問題に取り組む女性ジャーナリストが関わっています。恐らく、というかソーカです。
(原作者へのインタビュー)
http://www.us-japandialogueonpows.org/KinueTokudome'sArticle,Unbroken.htm
http://www.history.gr.jp/~nanking/chang07.html

在米の反日華僑団体、ソーカ、統一協会、ユダヤ人の圧力団体SWCの繋がりはネットで検索すれば沢山出ています。
  1. 2014-06-28 17:44
  2. URL
  3. JJ #HGUbXp8.
  4. 編集

またまたこんなのがあります。

徴用工問題がアメリカにまで飛び火
http://www.news-postseven.com/archives/20140620_261339.html
http://www.fpp.co.uk/BoD/origins/greed/lawyers011299.html
  1. 2014-06-28 17:48
  2. URL
  3. JJ #HGUbXp8.
  4. 編集

To:JJ さん

> こんにちは。
> 私も、中国共産党→華僑の指令で動いているのかと思っていたのですが、宮崎正弘さんの仰ることなどをきいて、本当は華僑+英米金融資本→中国大陸なのかなと思いました。
> http://melma.com/backnumber_45206_5988088/
>
> ところで、またまた「レ○プオブナンキン2」が出ています。日本兵が捕虜を虐待して食べた、など酷い内容ですが、アンジェリーナジョリーが映画化して、「信じがたい実話」というふうに出ている訳です。
> http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1232?page=3
>
> この件はずっと捕虜問題に取り組む女性ジャーナリストが関わっています。恐らく、というかソーカです。
> (原作者へのインタビュー)
> http://www.us-japandialogueonpows.org/KinueTokudome'sArticle,Unbroken.htm
> http://www.history.gr.jp/~nanking/chang07.html
>
> 在米の反日華僑団体、ソーカ、統一協会、ユダヤ人の圧力団体SWCの繋がりはネットで検索すれば沢山出ています。


面白い情報有難うございます。
私は華僑+英米金融資本ではなく、英米金融資本がすべての中心に要る存在、そう見ています。
何せ彼らはFRBを支配下に置いてアメリカを支配しています。何でもできる存在ですのでね。
そんな中で華僑は故郷の無い流れ者、カネになれば自分らを迫害した中共でも手を握ります。

そしてその国際金融資本の正に目に上のタンコブが日本の存在。
国際金融資本、ユダヤ系金融資本は貧富の差を拡大し、自分らは世界を支配し、その他大勢は貧しく搾取される存在。これが一番居心地がいい訳です。
だから日本人みたいに平等思想の持ち主は実に厄介、彼らも建前上は反対できないですから。

そんな背景が有るのでこれから猛烈な日本叩きが始まるでしょう。
唯一の対抗策はトヨタ叩きでトヨタの豊田社長がやったように幾ら叩かれようとも正攻法で信念を貫いてゆく。此れしかないと見ています。
最大の敵は日本のマスゴミの存在でしょう。
苦しい戦いですね。
  1. 2014-06-28 18:31
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:JJ さん

> またまたこんなのがあります。
>
> 徴用工問題がアメリカにまで飛び火
> http://www.news-postseven.com/archives/20140620_261339.html
> http://www.fpp.co.uk/BoD/origins/greed/lawyers011299.html


情報ありがとうございます。出てきましたねえ、悪徳弁護士が。
兎に角奴らはカネですから、カネになりさえすればどんなことでもする。
残念ながら日本、日本人はこんなバカげた事(と日本人が考える)にはカネを出しません。
しかしチョウ〇ンセンヒトモドキは平気で金を出しますので、対抗するのは大変です。
日本人がしっかりする事、一人一人が理論武装することでしょうね。
  1. 2014-06-28 20:16
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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こんばんは。
またも失礼します。

この記事内容よりも、どうしても引っかかるようになった事があります。遠藤誉です。
おかしいです。1953年12才まで旧満洲にいて、残留孤児でもなく親と一緒にいて、何もなく帰国できたとは思えないんです。
50年代まで撫順収容所に入れられていた日本人(将兵)は思想改造されるか工作員となるしか帰国の途は無かったらしいです。抵抗しきった人は「自殺」となっています。遠藤の場合、今も日中を行き来して日中友好・留学生の世話をしてもいるし、反中(共)な訳がないです。
しかも反中らしきを書きまくっているのに中国へ入っても自由なようです。
遠藤は悪いのは中国の政府であって人民ではない、で一貫しているようですが私はシナ人全体の体質が中共という国を作ったと考えるので、擁護する人は信用できません。
アメリカの抗日連合会は華僑財閥も絡んでいるとしてもやはり主体は中国共産党だと思います。

以前から気になっているのは、「ユダヤ」「グローバリズム」イコール悪の中心であると何かにつけそこに帰結するジャーナリストや評論家は裏でなぜかチベット侵略を肯定しています。Bフルフォードがその典型です。
遠藤は中国の内実を詳細に語っていて反中共の事も多いですが、10の中に9は真実を入れるとして1だけウソを入れても殆どの人は10ごと信じてしまいます。
勝手な推測ですみません。私はメディアに露出している人らの事は一応一旦は疑わないといられなくなっています。
勝手な推測で書きまくって申し訳ないです、これ以上は自分のブログに書きます。
  1. 2014-06-30 02:49
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  3. 紺屋の鼠 #4TUF.cSM
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To:紺屋の鼠 さん

> こんばんは。
> またも失礼します。
>
> この記事内容よりも、どうしても引っかかるようになった事があります。遠藤誉です。
> おかしいです。1953年12才まで旧満洲にいて、残留孤児でもなく親と一緒にいて、何もなく帰国できたとは思えないんです。
> 50年代まで撫順収容所に入れられていた日本人(将兵)は思想改造されるか工作員となるしか帰国の途は無かったらしいです。抵抗しきった人は「自殺」となっています。遠藤の場合、今も日中を行き来して日中友好・留学生の世話をしてもいるし、反中(共)な訳がないです。
> しかも反中らしきを書きまくっているのに中国へ入っても自由なようです。
> 遠藤は悪いのは中国の政府であって人民ではない、で一貫しているようですが私はシナ人全体の体質が中共という国を作ったと考えるので、擁護する人は信用できません。
> アメリカの抗日連合会は華僑財閥も絡んでいるとしてもやはり主体は中国共産党だと思います。
>
> 以前から気になっているのは、「ユダヤ」「グローバリズム」イコール悪の中心であると何かにつけそこに帰結するジャーナリストや評論家は裏でなぜかチベット侵略を肯定しています。Bフルフォードがその典型です。
> 遠藤は中国の内実を詳細に語っていて反中共の事も多いですが、10の中に9は真実を入れるとして1だけウソを入れても殆どの人は10ごと信じてしまいます。
> 勝手な推測ですみません。私はメディアに露出している人らの事は一応一旦は疑わないといられなくなっています。
> 勝手な推測で書きまくって申し訳ないです、これ以上は自分のブログに書きます。


疑問の件ですが、私には遠藤誉についてほとんど知らない。だから何とも言えませんが、その為に遠藤誉の経歴について本文末尾に記載しました。
実は私のブログでは色んな人の分を引用しますが、著者の経歴をあそこまで詳しく掲載したのは初めてです。
理由はご指摘の通り、あの時期に帰国できると言うのはおかしいし、現在の中共との付き合い方も半端じゃない。
帰国した1953年は朝鮮戦争当時です。勿論日本と共産中国は国交など有りませんし、航空便も船便もありません。
遠藤誉が今もレッド・チャイナに太い情報のパイプを持っている事は事実でしょうが、世の中をオール・オア・ナッシングで見てはいけない、正負両面がある事を理解したうえで見るべきなのではないでしょうか。

尚アメリカの反日を中国の差し金と理解するのは一面的すぎる気がします。
その奥に国際金融資本が有る、これが矢張り諸悪の中心です。
グローバリズムの問題点を日本人は体で理解できない、これが大問題ではないかと思います。

例えば日本ではTVドラマで信長だ家康だと言わない日は有りません。信長が死んだのは1582年ですが、殆どの日本人は系図の有る無しは別としてこの頃生きていた人の十数代のちの子孫です。
しかしこんな国は世界では極めてまれ、だからアメリカ人でもシナ人でもこの国に住めなくなったらどこか別の国に行けばいい、お祖父ちゃんだってそうしたんだ。
これが世界の、そして西欧、アメリカの考え方です。
  1. 2014-06-30 10:13
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  3. 短足おじさん二世 #-
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案外知られていないのですが1953年位までは大陸からの集団引き上げは続いていたんですよ。
どちらかと言うと朝鮮戦争で中断していたのが1953年位に復活して一時引き上げが出来たはずです。

小生の知り合いに中国残留婦人の2世という人がいます。本人は1945年の8月の生まれ、父親は満鉄勤務の日本人、根こそぎ動員でソ満国境で行方不明、乳飲み子抱えたまま母親は現地人と再婚したそうです。一応戦後も一時期を除き手紙のやり取りは出来たようで、内地にいた両親の祖父母とは連絡はとれていたようです。だから戦後もその気になれば帰国は不可能ではなかったといいます。

ただ1953年以降に国交の悪化から帰国を断念し、国交回復後母親の再婚相手が死んで1998年ころ帰国したと聞いてます。母がいてくれたから孤児にならずに済んだと言ってました。

遠藤氏は確かチャーズという本で山崎豊子と訴訟やった方ですがたしか負けたはずですよね。
まあ12歳で帰国ですから本人は思想的背景はないでしょう。

みんな結構忘れてますが戦後相当の期間支那から香港を通じて逃げてきた連中がいます。今の脱北者よりも逃亡は容易だったはずです。
  1. 2014-07-06 22:15
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  3. kazk #-
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To:kazkさん

> 案外知られていないのですが1953年位までは大陸からの集団引き上げは続いていたんですよ。
> どちらかと言うと朝鮮戦争で中断していたのが1953年位に復活して一時引き上げが出来たはずです。
>
> 小生の知り合いに中国残留婦人の2世という人がいます。本人は1945年の8月の生まれ、父親は満鉄勤務の日本人、根こそぎ動員でソ満国境で行方不明、乳飲み子抱えたまま母親は現地人と再婚したそうです。一応戦後も一時期を除き手紙のやり取りは出来たようで、内地にいた両親の祖父母とは連絡はとれていたようです。だから戦後もその気になれば帰国は不可能ではなかったといいます。
>
> ただ1953年以降に国交の悪化から帰国を断念し、国交回復後母親の再婚相手が死んで1998年ころ帰国したと聞いてます。母がいてくれたから孤児にならずに済んだと言ってました。
>
> 遠藤氏は確かチャーズという本で山崎豊子と訴訟やった方ですがたしか負けたはずですよね。
> まあ12歳で帰国ですから本人は思想的背景はないでしょう。
>
> みんな結構忘れてますが戦後相当の期間支那から香港を通じて逃げてきた連中がいます。今の脱北者よりも逃亡は容易だったはずです。


なるほど、面白い話ありがとうござます。
乳飲み子を抱え、ご主人は行方不明。お母様の苦労は本当に胸が痛みます。
でも混乱期にはそんな話は沢山あったんでしょう。今の平和は本当に有り難いです。
そんな意味で「チャーズ」で見た悲惨な現実を自分のライフワークにしている、すばらしい事だと思います。

出来もしない丸腰平和論などを叫ぶヨシフ・スターリンなどは、本物のスターリンのやった残虐行為をみて、どう思うんでしょうかねえ。
  1. 2014-07-07 07:44
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  3. 短足おじさん二世 #-
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