2014-05-01 07:39

朴正煕に甘い夢を見てはいけない

 杜父魚文庫で古澤襄さんが朴正煕について興味深い話を上程している。
題して「金日成と朴正煕側近の秘密会談記録   古澤襄」


何に興味が有るか、私は朴正煕は独裁者で強権で国民を弾圧したけれど、漢江の奇跡で韓国を復興させた。そして何より彼は元大日本帝国の軍人だった。
そんな事で功罪は有るだろうが基本的には親日家だったのではないか。そう思っていた。
多くの皆さんもそんなイメージだったのでは無いでしょうか。
だがそれにしては朴正煕の娘はダメだなあ・・・ どうしてだろう。


しかし朴正煕に対する私のイメージは矢張り間違っていた。

最初にこんな部分
>北朝鮮の金日成と韓国の朴正煕が、一九七二年五月四日に双方の側近による秘密会談を平壌で行っていたことが明らかにされている。・・・中略・・・
>金日成が反米なのは当然としても、朴正煕も牢固たる反米主義者。米国に極秘裏に核武装計画をフランスと組んで1974年に韓仏共同事業で一年間で約10キロのプルトニウムを生産できる再処理工場の技術設計が出来上がった。
>ドン・オーバードファーは「韓国内の密告者の情報によってソウルの米大使館が知るところなって、ワシントンに極秘の情報評価報告書を送った」と述べている。フォード政権のキッシンジャー国務長官は深刻な衝撃を受けた。


韓国が極秘裏に原爆を作ろうとしていたことは知っていたが、その実態はこんな風だったのだ。


そして恐れ入ったのはこの部分。

>この一件は朴正煕の反米志向を物語っている。
>その脈絡で一九七二年の平壌における李厚洛・韓国中央情報部長と金日成の会談記録は注目に値する。この会談記録は李厚洛側近が保存し、17年後まで公表されなかった。

><李厚洛 朴正煕大統領と私は、統一は四大国(米国 中国 日本 ソ連)の干渉なしにわれわれ自身が成し遂げるべきだと信じています。われわれは米国や日本の手先ではありません。われわれは自分たちの問題を自ら解決すべきです。

>金日成 われわれの立場は、統一問題について外国勢力に頼ることに反対することです。この点で朴正煕と同意します

>李厚洛 朴大統領は外国勢力をもっとも嫌う人物であることを申し上げたい。

>金日成 そうであるなら、われわれはすでに問題解決に向かっているわけです。外国勢力を排除しましょう。われわれは戦うまい。国を統一しましょう。共産主義とか資本主義とかいう問題は取り上げないようにしましょう。

>李厚洛 人口四、五千万人の国家は強い国です。(1972年当時、南の人口は3200万人、北は1400万人)。われわれは弱かったために大国に屈しました。将来、大国はわれわれに屈するでしょう。はっきりさせておきたいことは、大国は統一を求めるわれわれの期待には口先で理解を示すだけです。しかし心中は、われわれの統一は望まないということです。

ここで大国とは日本の事、将来大国は我々に屈するでしょう、このセリフを本当に吐いたのが明博クンだった。
何とアキヒロ君は昔からの話を言っただけなのだ。


それからもう一つ、この部分。

>朴正煕について面白い記述がある。戦時中に満州の日本軍官学校を卒業して少尉に任官した朴正煕は、戦後、韓国軍士官学校に入って陸軍将校になるが、1948年に麗水(ヨス)叛乱事件に連座して軍事法廷で死刑判決を受けている。

>麗水叛乱事件とは、共産主義者の指導下にある一部の韓国軍が、命令に服さず「人民共和国」を宣言した事件。朴正煕は韓国軍士官学校における共産党細胞の指導者だったとして逮捕された。これは李承晩(イスンマン)大統領によって減刑、その後、転向して軍に復帰している。

>1961年、朴正煕大佐が軍事クーデターのリーダーとして登場したが、ワシントンのケネデイ政権は朴正煕の過去の経歴からして、共産党の秘密党員という疑いを持っている。そしてCIAは大統領官邸がある青瓦台に盗聴装置まで仕掛けていた。朴正煕時代の米韓関係は冷え切ったものであった。


此処まで読み進めると、何と今の朴槿恵のやっている事と瓜二つだと思えるではないか。
クネタンは親父のやっていた事をそっくりそのままやっているだけなのだ。


それからこれは私の聞いた話。

現在のポスコが出来るに至った理由、それは新日鉄の稲山会長(経団連会長)がどうして韓国を援助したのかの話である。
もう何十年も前に聞いた話なのだが・・・
「如何して稲山会長が韓国を援助したか、その疑問にある側近がこう言っていた。
韓国の某大統領は人前では大きなことを言っていた。しかしそれではという事で稲山会長とサシで話をしようと会長室に入る。すると突然その大統領はバタッと土下座、涙をポロポロ流して「申し訳ない、人前ではああしか言えなかった。でも私は〇〇〇〇(日本名)、心は日本人です。助けてください。」
これで稲山会長はコロッと騙され、反対者にはまあそう言うな、あいつはあれで良い奴なんだから
新日鉄中興の祖、稲山会長がそう言うので他の皆さんもそれ以上反対できなかった。」

私はこの話を韓国は絶対信用できない事例として見てきた。
やっと日本中にそれが知れ渡ってきたわけだ。

しかしそれにしても何から何まで嘘の嘘の嘘・・・ トンデモナイ国、ミンジョクではある。




最後にこの古澤襄さんのブログ、色々韓国・朝鮮問題を見直す意味で興味深いので、以下に全文を引用します。
(尚この古澤さんの文は2006年7月に書かれたものなので、当時はノムタンが大統領だった。そんな所を注意して見てください。)


<以下は全文です>

http://blog.kajika.net/?eid=1006916

金日成と朴正煕側近の秘密会談記録   古澤襄

2014.04.30 Wednesday name : kajikablog
八年前にワシントン・ポストの外交専門記者だったドン・オーバードファーが四年間の歳月をかけた「二つのコリア」のことを書いた。今でも朝鮮半島現代史を読み解くうえで、最高の傑作だと思っている。

何度読み返しても新しい発見がある。それは、このコリア・ウオッチャーは足で稼ぐ四百五十回のインタビュー取材が基本になっているからである。さらに未公開の政府資料、軍機密文書を入手して実証的な分析を行った。

今回も第一章「野鳥さえずる非武装地帯」で北朝鮮の金日成と韓国の朴正煕が、一九七二年五月四日に双方の側近による秘密会談を平壌で行っていたことが明らかにされている。大部の著作なので先を急ぐあまり、読んでも見落としていたのであろう。

金日成が反米なのは当然としても、朴正煕も牢固たる反米主義者。米国に極秘裏に核武装計画をフランスと組んで1974年に韓仏共同事業で一年間で約10キロのプルトニウムを生産できる再処理工場の技術設計が出来上がった。

ドン・オーバードファーは「韓国内の密告者の情報によってソウルの米大使館が知るところなって、ワシントンに極秘の情報評価報告書を送った」と述べている。フォード政権のキッシンジャー国務長官は深刻な衝撃を受けた。

最初に試みたのはフランスに対する阻止の説得工作。米ソウル大使のスナイダーは仏ソウル大使のピエール・ランデイに警告したが、仏大使は「ソウルに再処理工場を売る可能性は諦めない。韓国側からキャンセルを要請してきただけ計画を取りやめる」と微妙な対応で終始した。

秘密が漏れたことを知った朴正煕は、結局は米国の強力で断固たる反対(すべては秘密に行われたが・・)に遭遇して渋々フランスとの契約を撤回している。

この一件は朴正煕の反米志向を物語っている。

その脈絡で一九七二年の平壌における李厚洛・韓国中央情報部長と金日成の会談記録は注目に値する。この会談記録は李厚洛側近が保存し、17年後まで公表されなかった。

<李厚洛 朴正煕大統領と私は、統一は四大国(米国 中国 日本 ソ連)の干渉なしにわれわれ自身が成し遂げるべきだと信じています。われわれは米国や日本の手先ではありません。われわれは自分たちの問題を自ら解決すべきです。

金日成 われわれの立場は、統一問題について外国勢力に頼ることに反対することです。この点で朴正煕と同意します

李厚洛 朴大統領は外国勢力をもっとも嫌う人物であることを申し上げたい。

金日成 そうであるなら、われわれはすでに問題解決に向かっているわけです。外国勢力を排除しましょう。われわれは戦うまい。国を統一しましょう。共産主義とか資本主義とかいう問題は取り上げないようにしましょう。

李厚洛 人口四、五千万人の国家は強い国です。(1972年当時、南の人口は3200万人、北は1400万人)。われわれは弱かったために大国に屈しました。将来、大国はわれわれに屈するでしょう。はっきりさせておきたいことは、大国は統一を求めるわれわれの期待には口先で理解を示すだけです。しかし心中は、われわれの統一は望まないということです。

金日成 大国と帝国主義は一つの国をいくつかの国に分けることを好むのです。>

しかしこの会談を額面通り信じるわけにはいかない。朴正煕自ら「北朝鮮軍事力が重大な脅威となっている厳しい状況の中で対話は役に立つ戦術だ」と側近の金聖鎮に漏らしていた。側近によると朴正煕は生涯、統一が出来るとは信じていなかったし、統一に関心もなかったという。

金日成も南北対話を、米国と日本から南の政権を引き離し、在韓米軍を撤退に追い込む手段とみていたとドン・オーバードファーは解説している。

<ドン・オーバードファーの「二つのコリア」を読み返している。ワシントン・ポストの外交専門記者だったオーバードファーが四年間の歳月をかけたこの著作は、17年後の今日でも朝鮮半島現代史として光芒を失っていない。

現代史家は書斎の中で頭を使って書くので、多くの文献の孫引きになるきらいが拭えないが、このコリア・ウオッチャーは足で稼ぐ四百五十回のインタビュー取材が基本になっている。さらに未公開の政府資料、軍機密文書を入手して実証的な分析を行った。

「二つのコリア」を本棚から探して、あらためて読む気になったのは、ソウル発の共同電で韓国野党・ハンナラ党党首の朴槿恵(パク・クネ)代表が、暴漢に襲われ重い傷をおった記事を読んだからである。

朴槿恵は韓国大統領・朴正煕(パクチョンヒ)の長女。1974年8月15日に文世光事件で母親の陸英修(ユクヨンス)が暗殺されたため、急遽留学先のフランスから帰国し、1979年に父親が暗殺されるまでファースト・レディー役を務めた。

父と母を暗殺という忌まわしい事件で、失った数奇な運命を持つ女性だが、ハンナラ党の「ジャンヌ・ダルク」と呼ばれ、2007年の韓国次期大統領選の有力候補の一人。凛とした美貌で人気がある。当時は五十四歳の未婚女性、いまも独身である。

盧武鉉大統領は北朝鮮による拉致問題には関心が薄いが、朴槿恵は訪韓した横田滋さんと会って、日韓が協力して拉致問題の解決に当たる姿勢を示している。次期大統領選の前哨戦といわれる統一地方選の最中、ソウル市内で遊説中に朴槿恵は暴漢から、カッターナイフで右ほおに長さ約10センチの傷を負った。

ソウル市長選はハンナラ党の呉世勲候補が優勢な戦いを進めているが、朴槿恵が襲われたことによって、地滑り的な勝利をおさめるのではないか。統一地方選挙でも盧武鉉のウリ党は各地で苦戦している。失地回復のために、金正日総書記との首脳会談を何としてでも実現したい、という盧武鉉の思惑がミエミエである。

その盧武鉉からすれば、北朝鮮を刺激する横田滋さんの訪韓は、迷惑至極ということになる。黙殺した理由は、そこにある。日本における韓国民団が朝鮮総連との和解に動いたのも、盧武鉉の世論操作とみるべきであろう。だが朴槿恵ハンナラ党の代表は、盧武鉉が無視した横田滋さんと会った。韓国マスコミも取り上げ、国民の間でも拉致問題が初めて話題となっている。

そこに降ってわいたような朴槿恵襲撃事件である。多くの国民は、あらためて朴槿恵の父と母の悲劇的な暗殺を思い起こしている。盧武鉉にとって想定外の出来事が起こってしまったことになる。おまけに北朝鮮は盧武鉉の平壌訪問を高く売りつける強かな駆け引きをみせている。

ところで「二つのコリア」には、朴正煕について面白い記述がある。戦時中に満州の日本軍官学校を卒業して少尉に任官した朴正煕は、戦後、韓国軍士官学校に入って陸軍将校になるが、1948年に麗水(ヨス)叛乱事件に連座して軍事法廷で死刑判決を受けている。

麗水叛乱事件とは、共産主義者の指導下にある一部の韓国軍が、命令に服さず「人民共和国」を宣言した事件。朴正煕は韓国軍士官学校における共産党細胞の指導者だったとして逮捕された。これは李承晩(イスンマン)大統領によって減刑、その後、転向して軍に復帰している。

1961年、朴正煕大佐が軍事クーデターのリーダーとして登場したが、ワシントンのケネデイ政権は朴正煕の過去の経歴からして、共産党の秘密党員という疑いを持っている。そしてCIAは大統領官邸がある青瓦台に盗聴装置まで仕掛けていた。朴正煕時代の米韓関係は冷え切ったものであった。

陸英修は在日韓国人の文世光(ムンセグアン)の銃弾によって倒れた。使用した拳銃は、日本警察の交番から盗みだした38口径。逮捕後、文世光は在日北朝鮮系の工作員から指示と援護を受けたと自白、自ら「革命戦士」と名乗っている。

暗殺のターゲットは、ソウル国立劇場で演説した朴正煕だったのだが、会場にまぎれ込んだ文世光は、緊張のあまり拳銃の引き金に指がかかって暴発、慌てて早撃ちをしながら通路を駆け下りた一発が陸英修の命を奪った。

その時、陸英修は鮮やかなオレンジ色の韓国服を身にまとっていたという。オーバードファーの目撃証言である。瀕死の傷をおった陸英修は数時間後に病院で死亡している。

「大統領警護官と暗殺犯の乱闘が起きている間、私は朴正煕の姿を見失った。しかし秩序は思ったより早く数分間で回復した。驚いたことに朴正煕は演説文を再び読み始めた。退場するとき、彼は妻の靴とハンドバッグが彼女の座っていた椅子の下に転がっているのに気付き、それを拾い出て行った」とオーバードファーは書いている。

朴正煕は、李承晩独裁政権によって悪化した対日関係を修復し、日本の経済発展をモデルにした経済システムを韓国にもたらした功績がある。しかし武力で権力を掌握した強権・独裁政治によって、反対者を拘留、逮捕、投獄する暗黒政治でもあった。

暗いイメージが付きまとう朴正煕に較べて、陸英修は優雅で魅力的な姿をし、はきはき喋った。「これは夫がまるで持ち合わせない要素だった。彼女は朴正煕が均衡と抑制を保つための役割を果たし、世の中の考えを知らせる反響装置となり、人間的な影響を彼に与えた。彼女の死後、朴正煕は一層、孤独となり、引きこもり、人々から疎遠になった」とオーバードファーは陸英修の死を悼んでいる。

1979年10月26日、朴正煕はKCIA部長の金載圭(キムジェギュ)によって暗殺されて、この世を去った。長女の朴槿恵は父親よりも、母親似の性格だという。あまり暗いイメージがなく、優雅で、はきはき喋る物腰から、陸英修の再来だという人もいる。そうであって欲しいと願うのは、私だけではあるまい。(杜父魚ブログ 2006・7・12)>

杜父魚文庫

<引用終り>
  1. 政治
  2. TB(0)
  3. CM(21)

コメント

人間不信に陥ります

こういう話を聞くと人間不信に陥りますネ。
朴槿恵さんは現実的に話を進めると思っていましたが…。

期待外れというか、本質を見たような気がしていたところに、こういう話を聞くと「やっぱり」ということでしょうか。所詮これが朝鮮人なのだと思います。

恩を仇で返す国とは付き合わないことですネ。
面白いお話ありがとうございました。
  1. 2014-05-01 21:40
  2. URL
  3. 道草人 #-
  4. 編集

Re: 人間不信に陥ります

> こういう話を聞くと人間不信に陥りますネ。
> 朴槿恵さんは現実的に話を進めると思っていましたが…。
>
> 期待外れというか、本質を見たような気がしていたところに、こういう話を聞くと「やっぱり」ということでしょうか。所詮これが朝鮮人なのだと思います。
>
> 恩を仇で返す国とは付き合わないことですネ。
> 面白いお話ありがとうございました。


ホントにそうなんですよねえ。私も朴槿恵が大統領と決まった時、クネタンは朴正煕の娘で大人になってからも親のそばにいた、だから何が正しいのか知っていたと思っていました。
・・・甘かったですねえ・・
要するに朴正煕が引いた路線と言うのはその後の韓国の大統領全部が引き継いでいた、相だったんですね。
これで韓国が日本のテレビを現在に至るまで放送禁止にしている、そんな理由が良く分かります。
情けない国が隣にあるモノですね。
  1. 2014-05-02 06:36
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  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

朴槿恵のおかげで、考えるようになった

こんにちは、
自分にとっては、朴槿恵が、これだけ反日してくれたおかげで、
なにか変だと感じる事ができました。
それがなければ、今の日本の状況を考え、インターネットで調べるなんて
しなかったと思います。
だから、朴槿恵は、自分みたいに、あまり自国の事を考えていなかった人たちに
考えるきっかけを作ったと思います。
それにしても、インターネットの情報量はすごいですね。
ただ、インターネットには、嘘やデマもけっこうあるので、
その膨大な情報の中の真実を見つけるのは大変ですね。
この、ブログも、ポスコの件を調べている時に、行き着いたわけです。
しかし、韓国は、中国のようにインターネットも規制されているに違いないですね。そうでなければ、いくらなんでも、韓国国民も、自分の国の行動が変な事に、気がつくと思う。
  1. 2014-05-02 11:44
  2. URL
  3. 指圧おじさん #-
  4. 編集

最近、テレビを見ていて、やたらと人種差別が~という
報道が多くなっている気がします。気のせいかもしれませんが。

結局、朝鮮人や中国人、特亜三国人に関する見方は
約130年も前に書かれた脱亜論が正しかった。
そして、その頃から朝鮮人・中国人は何も変わっていない。
  1. 2014-05-02 13:50
  2. URL
  3. ハロン棒 #-
  4. 編集

Re: 朴槿恵のおかげで、考えるようになった

> こんにちは、
> 自分にとっては、朴槿恵が、これだけ反日してくれたおかげで、
> なにか変だと感じる事ができました。
> それがなければ、今の日本の状況を考え、インターネットで調べるなんて
> しなかったと思います。
> だから、朴槿恵は、自分みたいに、あまり自国の事を考えていなかった人たちに
> 考えるきっかけを作ったと思います。
> それにしても、インターネットの情報量はすごいですね。
> ただ、インターネットには、嘘やデマもけっこうあるので、
> その膨大な情報の中の真実を見つけるのは大変ですね。
> この、ブログも、ポスコの件を調べている時に、行き着いたわけです。
> しかし、韓国は、中国のようにインターネットも規制されているに違いないですね。そうでなければ、いくらなんでも、韓国国民も、自分の国の行動が変な事に、気がつくと思う。


クネタンが日本人に気が付かせてくれた、確かにその通り、全く同感です。
しかし此れでも未だ彼らは気が付かないと思います。
4月28日のエントリーでニューズウィークのレジス・アルノーの話をエントリーしました。
その最後に彼が言っていた事。売るのが最も難しい商品の一つがデオドラントだ。なぜなら悪臭を放つ人間は自分が臭い事に気が付かないからだ。こんな話です。
私は韓国の連中は自分がどれだけ悪臭を放っているか、それを未だに認識していないと思っています。
今回のフェリー沈没事故でのあとからあとから出てくる嘘、嘘、嘘。多分それでも気が付かないんでしょう。

そう言えばインドネシアのクラカタウ・ポスコの親会社、インドネシア国営クラカタウ・スチールが本年第一四半期で950万ドルの営業赤字を出したようです。
そろそろ続報が出てきそうですね。
  1. 2014-05-02 18:07
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:ハロン棒さん

> 最近、テレビを見ていて、やたらと人種差別が~という
> 報道が多くなっている気がします。気のせいかもしれませんが。
>
> 結局、朝鮮人や中国人、特亜三国人に関する見方は
> 約130年も前に書かれた脱亜論が正しかった。
> そして、その頃から朝鮮人・中国人は何も変わっていない。


その通りですね。昔から全く変わっていません。
流石諭吉先生は良い事を言ったものです。

差別ドータラの話は気を付けるべきですね。
アメリカに中国に抱き込まれた連中が政府・議会・マスコミなど一杯います。
全てはカネのせいなんですね。
しかしその金の一部がすでに日本にも回ってきていると思って間違いないでしょう。
韓国からも多額のカネが日本に裏金として入っているでしょう。

李明博クンの時代にコンテンツ振興予算が約1兆6千億円、その半分8千億円が日本のマスゴミに流れました。それでマスゴミは美味しいエサとばかりに寒流ドラマを垂れ流した。
この事例を忘れてはいけないと思います。
このカネは韓国大統領直轄予算で、彼のサインだけで支出できた。
こんなモノが今はクネタンのサイン一つでどんどん日本マスゴミに流れ込んできている、そう見て間違いないでしょう。
最近韓流ドラマが消えてしまいましたが、もっと効果のあるのがどこか、それを見ているのではないかと思います。
何せチョーセン人は賄賂の使い方が上手い、これは日本人にはまねできません。
だからすぐ引っかかってしまいます。
困ったものですね。
  1. 2014-05-02 18:21
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

蔡焜燦さん(87) 旭日双光章に輝いた台湾歌壇代表
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140429/chn14042907570003-n1.htm
蔡焜燦
http://ja.wikipedia.org/wiki/蔡焜燦

親日家どころか、愛日家と自称される蔡焜燦さんは朝鮮半島や台湾が日本領だった時代に差別はやはり有ったと著書に書いておられました。

最初の内はその当時憧れの職業であった日本軍に朝鮮人や台湾人は受け入れてもらえなかったのです。それに対し血書で嘆願した事例も有ったそうです。

その後日本軍は朝鮮人も台湾人も受け入れるようになり、将校にまでなった人間もいました。朴正煕もその一人ですね。

現代の在日韓国人の人達は誇らしいはずの母国の兵役を何故逃げ回るのでしょうかね?www

実は私の叔父(母の兄)は士官学校に入ろうとしたけれども(学科試験は問題なかったのですが、身長が足りなくて)不合格となり男泣きしていたそうです。
合格した叔父の友人は全員戦死し、生き延びた叔父は戦後NTTの前身である電電公社に入りました。
  1. 2014-05-03 06:21
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

親日という幻想。

こんにちは。

どこで読んだか忘れましたし私の思い違いかもしれませんが、埋もれていた安重根を再評価したのは朴正煕氏ではなかったかと。
また陸英修夫人が暗殺された時には、日本の拳銃であり偽造パスポートから日本人であると疑われたために、「日本を攻める」と口走ったとか。
また李承晩ラインで拿捕した漁民を、日韓基本条約のいわば人質としていました。
それに加えて金大中氏の拉致事件。

それらを勘案すると朴正煕氏は決して日本に対して良い感情は持っていなかったのではないかと思う次第。
いくら日本統治下で教育を受けたといっても、染み付いた儒教価値観で対等の関係を考えることはできないでしょう。

元首として自国のことは真剣に考えていたでしょう、その為なら道化でも行う、ある意味立派な姿勢です。
ベトナム戦争への出兵と引き換えに在韓米軍を留まらせ、南北のパワーバランスの急変を防いだわけですし、国内の反対を押し切ってまで日本からの経済・産業の協力を取り付けました。

浦項製鉄所(ポスコ)の建設に関しては、重工業に進む前にまだやるべき事があると言う日本政府と粘り強く交渉したと読んだ覚えがあります。

しかし朴正煕氏の経済政策が正しかったというと、必ずしもそうでもない。
生産はできるようになったが、市場およびそれを補佐する問屋網(商社)が不十分。
たとえ生産者が寡占状態であったとしても、複数の流通ルートが確保できれば、そこで市場原理を期待できますが、問屋制手工業の時代を経ていないので、そこのところが丸々抜け落ちている感があります。
当時の日本政府もこの辺りを危惧したのではないかと思う次第。

独裁であれば一種の計画経済ですので市場原理が不備でも一応経済は回っていきます。
それが民主化と共に財閥の弊害が一挙に露呈し5年でIMFの世話になります。
果たしてこの時点での民主化という方法は正しかったのだろうか。

金大中氏が大統領に就任して、ある程度は財閥の弊害を除去したように見えましたが、本質は余り変っていない、それが李明博氏の時代に入り無理に経済原理を導入しようとしたから社会の矛盾が顕著になってきています。

よって朴槿惠女史の反日は当初からの既定路線だったでしょう。
朴正煕氏には何を捨てても向かう方向がはっきりしていましたが、朴槿惠女史は向かう方向が分かっているのだろうか。

北朝鮮との関係は、統一の話が時々持ち上がりますが、結局のところ現在までの緊張関係を利用しているのではないかと思う次第です。

以上、長くなりましたが私の韓国観です。
  1. 2014-05-03 11:20
  2. URL
  3. fcq821 #-
  4. 編集

To:taigenさん

> 蔡焜燦さん(87) 旭日双光章に輝いた台湾歌壇代表
> http://sankei.jp.msn.com/world/news/140429/chn14042907570003-n1.htm
> 蔡焜燦
> http://ja.wikipedia.org/wiki/蔡焜燦
>
> 親日家どころか、愛日家と自称される蔡焜燦さんは朝鮮半島や台湾が日本領だった時代に差別はやはり有ったと著書に書いておられました。
>
> 最初の内はその当時憧れの職業であった日本軍に朝鮮人や台湾人は受け入れてもらえなかったのです。それに対し血書で嘆願した事例も有ったそうです。
>
> その後日本軍は朝鮮人も台湾人も受け入れるようになり、将校にまでなった人間もいました。朴正煕もその一人ですね。
>
> 現代の在日韓国人の人達は誇らしいはずの母国の兵役を何故逃げ回るのでしょうかね?www
>
> 実は私の叔父(母の兄)は士官学校に入ろうとしたけれども(学科試験は問題なかったのですが、身長が足りなくて)不合格となり男泣きしていたそうです。
> 合格した叔父の友人は全員戦死し、生き延びた叔父は戦後NTTの前身である電電公社に入りました。


なるほどねえ、面白い話有難うございます。
日本軍は国のために戦うのに祖国を愛することの出来ない人間を入れてはいけない、そうだったんでしょう。
皮肉な事にこの事は朝鮮戦争でアメリカ軍がしっかり体験しています。
敵が攻めてくると韓国兵は直ぐに持っている武器を放り出して逃げて行ってしまう。
折角最新の武器を支給しても全部北朝鮮軍に捕獲されてしまう。大いに困っていました。
チョウセンと違って台湾にはそんな話は聞きません。矢張り民度が違うんでしょう。
しかし現在は国民党連中が大きな顔をしている。
難しいですね。
  1. 2014-05-03 15:45
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 親日という幻想。

> こんにちは。
>
> どこで読んだか忘れましたし私の思い違いかもしれませんが、埋もれていた安重根を再評価したのは朴正煕氏ではなかったかと。
> また陸英修夫人が暗殺された時には、日本の拳銃であり偽造パスポートから日本人であると疑われたために、「日本を攻める」と口走ったとか。
> また李承晩ラインで拿捕した漁民を、日韓基本条約のいわば人質としていました。
> それに加えて金大中氏の拉致事件。
>
> それらを勘案すると朴正煕氏は決して日本に対して良い感情は持っていなかったのではないかと思う次第。
> いくら日本統治下で教育を受けたといっても、染み付いた儒教価値観で対等の関係を考えることはできないでしょう。
>
> 元首として自国のことは真剣に考えていたでしょう、その為なら道化でも行う、ある意味立派な姿勢です。
> ベトナム戦争への出兵と引き換えに在韓米軍を留まらせ、南北のパワーバランスの急変を防いだわけですし、国内の反対を押し切ってまで日本からの経済・産業の協力を取り付けました。
>
> 浦項製鉄所(ポスコ)の建設に関しては、重工業に進む前にまだやるべき事があると言う日本政府と粘り強く交渉したと読んだ覚えがあります。
>
> しかし朴正煕氏の経済政策が正しかったというと、必ずしもそうでもない。
> 生産はできるようになったが、市場およびそれを補佐する問屋網(商社)が不十分。
> たとえ生産者が寡占状態であったとしても、複数の流通ルートが確保できれば、そこで市場原理を期待できますが、問屋制手工業の時代を経ていないので、そこのところが丸々抜け落ちている感があります。
> 当時の日本政府もこの辺りを危惧したのではないかと思う次第。
>
> 独裁であれば一種の計画経済ですので市場原理が不備でも一応経済は回っていきます。
> それが民主化と共に財閥の弊害が一挙に露呈し5年でIMFの世話になります。
> 果たしてこの時点での民主化という方法は正しかったのだろうか。
>
> 金大中氏が大統領に就任して、ある程度は財閥の弊害を除去したように見えましたが、本質は余り変っていない、それが李明博氏の時代に入り無理に経済原理を導入しようとしたから社会の矛盾が顕著になってきています。
>
> よって朴槿惠女史の反日は当初からの既定路線だったでしょう。
> 朴正煕氏には何を捨てても向かう方向がはっきりしていましたが、朴槿惠女史は向かう方向が分かっているのだろうか。
>
> 北朝鮮との関係は、統一の話が時々持ち上がりますが、結局のところ現在までの緊張関係を利用しているのではないかと思う次第です。
>
> 以上、長くなりましたが私の韓国観です。


興味深い話ですね。
この朴正煕に関する話は皆正しいと思います。
それでなければあれだけ矛盾した政策を進める訳が無い。
だから殺されたともいえる訳なんですね。

残念ながら良くも悪くも現大統領クネタンは朴正煕のネガティブな部分を全部引き継いでいる。
そう思っています。

こんな奴を上に頂けば国が破たんする、そう思うのですが気が付かないのが可哀そうではあります。

間もなく中国が破たんすると思うのですが、その時韓国も混沌の世界になるでしょう。
どうなっても良いのですが、日本に迷惑だけは掛けてくれるな。
そう思います。
  1. 2014-05-03 15:54
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朝鮮人の感性を

一般の文明人並みに見たらダメなのです。
昨今、彼等の生態についてきちんと書かれるようになってますが、基本は究極の自己中であること、そして刹那的であり、自分の利益を最大限に考えること、そして自分たち(ウリ)相手方(ナム)を明確に立て分けること、そしてそれが結構融通無碍に変わること、何よりも刹那的なことなどです。
そして嫌なことに自分たちはこの世で最も優れてるはずだ、という所与の前提を持っています。そしてこれらが全て薄っぺらで厚みがありません。

産経の黒田氏の本にありますが昼は反日、夜は親日ということを本当にやりそれが両方本絵だという連中なんです。こういう連中とまじめに付き合うことは出来ないでしょう。某弁護士がヘイト呼ばわりしたどの「面下げて韓国人」の著者、豊田有恒氏は大げんかをし絶交した相手(自分)に対し何事もなかったように著書を送ってきた韓国人作家のことを書いていますがそういう連中なのです。

まともな道義や理屈が通る相手じゃありません。だから彼らの間では反日に精を出すくせに日本からの観光客が少なくなってると嘆くという馬鹿が起きるわけです。

日本人の感覚で言えばそんなに嫌いなら日本に来るな、となりますが連中の感性ではこんな日本に来てやってるんだ、ありがたく思え、位の感覚です。日本に頼ってるという感覚もない日本に援助させてやってるくらいの感覚です。そして自分たちは日本より優れてるというのは所与の前提です。

そう信じ込んでいるのです。だから我々を助けるのはアメリカも日本も当たり前のことだ。
我々がうまくいかないのはどこかの他人のせいだ、となるわけです。自分たちは善であり、それを邪魔するようにみえるのは皆悪だ、だから日本は悪に決まってるとなるわけです。

そう見ると朴正煕の行為はよく分かるでしょう。彼にとっても北はウリなのです。だから来たとは心が通じる(用に思える)。自分たちの社会を守るのはアメリカの義務だ。優れた自分たちが核を持つ大国になるの当然お事でありそれを妨害するほうがおかしい。となるのです。

もしこれを最初から最後まで貫ければ迷惑ではありますが立派とも言えます。
ただそうではないのです。自分たちが弱国であることはわかってるからそこは相手に取り行っても援助をもらわねばならない、となるわけで新日鉄の稲山会長あたりに土下座する、そういうことも平然と出来るのです。
単なる手段ですから…でも日本人から見てこれをやるというのは大変な決意でしょう。だから誤魔化せられせるのです。

そして誰が見ても自分たちにグダグダぶりを見せつけられると国中がパニック状態になります。でもここで反省なんかしたら韓国人じゃありません。半年もしたら綺麗に忘れてウリナラ世界一となるわけです。
古田博司氏はあの国のことを現代に生きる古代国家と言いました。文明国じゃないのだ、そう考えるのが一番なのです。連中をヒトモドキと言いますがこれは本当に言い得て妙な表現なのです。

昨日のことですがかつては2chで東亜板の奇跡の人といわれたシンシアリー氏の著書「韓国人による恥韓論」が出ました。おそらく韓国人による自己分析本としては空前にして絶後のものだろうと思います。
よくぞこういう人がいたと思える内容です。
リーさんのブログはこちら
http://ameblo.jp/sincerelee/

世に嫌韓系のサイトはいくらもありますが最も冷徹かつ容赦の無い評価をするサイトはこちら
http://fetia.blog34.fc2.com/

ここのブログ主fetiaさん(女性です)ほど容赦の無い韓国ウォッチャーを小生は知りません。
  1. 2014-05-03 21:54
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  3. kazk #-
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Re: 朝鮮人の感性を

> 一般の文明人並みに見たらダメなのです。
> 昨今、彼等の生態についてきちんと書かれるようになってますが、基本は究極の自己中であること、そして刹那的であり、自分の利益を最大限に考えること、そして自分たち(ウリ)相手方(ナム)を明確に立て分けること、そしてそれが結構融通無碍に変わること、何よりも刹那的なことなどです。
> そして嫌なことに自分たちはこの世で最も優れてるはずだ、という所与の前提を持っています。そしてこれらが全て薄っぺらで厚みがありません。
>
> 産経の黒田氏の本にありますが昼は反日、夜は親日ということを本当にやりそれが両方本絵だという連中なんです。こういう連中とまじめに付き合うことは出来ないでしょう。某弁護士がヘイト呼ばわりしたどの「面下げて韓国人」の著者、豊田有恒氏は大げんかをし絶交した相手(自分)に対し何事もなかったように著書を送ってきた韓国人作家のことを書いていますがそういう連中なのです。
>
> まともな道義や理屈が通る相手じゃありません。だから彼らの間では反日に精を出すくせに日本からの観光客が少なくなってると嘆くという馬鹿が起きるわけです。
>
> 日本人の感覚で言えばそんなに嫌いなら日本に来るな、となりますが連中の感性ではこんな日本に来てやってるんだ、ありがたく思え、位の感覚です。日本に頼ってるという感覚もない日本に援助させてやってるくらいの感覚です。そして自分たちは日本より優れてるというのは所与の前提です。
>
> そう信じ込んでいるのです。だから我々を助けるのはアメリカも日本も当たり前のことだ。
> 我々がうまくいかないのはどこかの他人のせいだ、となるわけです。自分たちは善であり、それを邪魔するようにみえるのは皆悪だ、だから日本は悪に決まってるとなるわけです。
>
> そう見ると朴正煕の行為はよく分かるでしょう。彼にとっても北はウリなのです。だから来たとは心が通じる(用に思える)。自分たちの社会を守るのはアメリカの義務だ。優れた自分たちが核を持つ大国になるの当然お事でありそれを妨害するほうがおかしい。となるのです。
>
> もしこれを最初から最後まで貫ければ迷惑ではありますが立派とも言えます。
> ただそうではないのです。自分たちが弱国であることはわかってるからそこは相手に取り行っても援助をもらわねばならない、となるわけで新日鉄の稲山会長あたりに土下座する、そういうことも平然と出来るのです。
> 単なる手段ですから…でも日本人から見てこれをやるというのは大変な決意でしょう。だから誤魔化せられせるのです。
>
> そして誰が見ても自分たちにグダグダぶりを見せつけられると国中がパニック状態になります。でもここで反省なんかしたら韓国人じゃありません。半年もしたら綺麗に忘れてウリナラ世界一となるわけです。
> 古田博司氏はあの国のことを現代に生きる古代国家と言いました。文明国じゃないのだ、そう考えるのが一番なのです。連中をヒトモドキと言いますがこれは本当に言い得て妙な表現なのです。
>
> 昨日のことですがかつては2chで東亜板の奇跡の人といわれたシンシアリー氏の著書「韓国人による恥韓論」が出ました。おそらく韓国人による自己分析本としては空前にして絶後のものだろうと思います。
> よくぞこういう人がいたと思える内容です。
> リーさんのブログはこちら
> http://ameblo.jp/sincerelee/
>
> 世に嫌韓系のサイトはいくらもありますが最も冷徹かつ容赦の無い評価をするサイトはこちら
> http://fetia.blog34.fc2.com/
>
> ここのブログ主fetiaさん(女性です)ほど容赦の無い韓国ウォッチャーを小生は知りません。


何処かの某大統領は千年恨むと言いました。考えてみると原始人が現代に生きるためには千年の勉強期間が必要、そうだったんだなあと思います。
ドナルド・キーン氏が東日本大震災での日本人の対応を見て、世界が日本のレベルに追い付くのに100年、いやひょっとしたら千年かかるかもしれない。そう言って日本に帰化を決断しましたが、こんな事例を見ると千年というのはあながち無茶な話ではない気がしました。

実は最近面白い本を読んでいまして、「国家は何故衰退するのか」と言う本です。
そこに似たような話が載っています。
共産主義は間もなくアメリカ流資本主義国を追い越すと言う妄想が1980年頃まで信じられていた。
信じていた人の代表がノーベル賞学者サミュエルソンだと言うのですから、俄かには信じがたい話です。

でも日本には日本版ヨシフ・スターリンなどと言う基地外がいますからねえ。
他人事ではないです。
オーム真理教問題の時に「洗脳を解く事のむずかしさ」が言われていましたが、それをしみじみ感じます。
  1. 2014-05-04 04:37
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  3. 短足おじさん二世 #-
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ソビエト崩壊説の先達たち

ソ連邦ができたとぷ字は情報化社会などとは程遠い世界でしたが彼レは情報の力を知りsの統制と管理には実に力を尽くしています。だから実に多くの人々が騙されました。それもまじめな秀才というタイプに多かったといいます。1930年代のソビエトは一種の開発独裁ですから統制経済のほうが一見効果的に見える時期だったです。

このころのソビエトの本質を述べたのはアンドレジイド位でしたが、見抜くにはそれほどの知性が必要だったということです。そして実際情報統制がうまくいってる頃のソビエトの統計をみるならば本当にうまくいくものと夢想しても仕方ないものでした。実際ソビエトが日本にGNPを抜かれるのは85年くらいのことです。これはソ連邦のGNPを後から精査して分かったことなのですが、いわゆる第3次産業が未達な国ですから鉱工業生産の大きさはかなりのものです。
みなこれにだまされたのです。

社会主義経済の研究などは経済学では完全に傍流でしたから数少ない研究者たちは実に大変な苦労をしながらソ連邦の真の姿を暴いたのです。日本では丹羽春喜氏あたりが有名ですが、この人たちは小室直樹がソビエト崩壊説を唱える相当前からこれを述べていました。完全に学会から無視されてきた人々の勝利だったのです。

1970年代にソビエトの崩壊を唱えた人で有名なのはエマニュエルトッドでしょうか。彼はソビエトの乳幼児死亡率の増加を見てソビエトの崩壊は近いと唱えたのでした。世の中にはどんなにうまくやってもゴマされない統計があるものだと思います。
  1. 2014-05-04 18:16
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  3. kazk #-
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高木正雄が様々な立場を場当たり的にとってきたのはよく知られていますが、
それは首尾一貫性なく周囲の状況に左右される韓国という国の性質そのものと言えるかもしれませんね。

しかし、民族民族と言えば言うほどシナチクの下僕に堕ちるしかないというのが皮肉ですね。


パククネとしては北朝鮮に対してもうチェックメイトにはまっていると思います。
北朝鮮軍いかに旧式とはいえソウル周辺を壊滅させることは核兵器なしでも可能です。
北朝鮮に占領されるより、克日の道を閉ざされることの方がつらいかの国は北朝鮮の脅威をはねのけられませんし、
北朝鮮の親分シナチク様にすがって生き長らえるしかありません。


パククネが主張しだした統一大当たり論もこのような背景から真意が読み解けるように思います。
  1. 2014-05-06 16:07
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  3. ガンダム #iL.3UmOo
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To:ガンダムさん

> 高木正雄が様々な立場を場当たり的にとってきたのはよく知られていますが、
> それは首尾一貫性なく周囲の状況に左右される韓国という国の性質そのものと言えるかもしれませんね。
>
> しかし、民族民族と言えば言うほどシナチクの下僕に堕ちるしかないというのが皮肉ですね。
>
>
> パククネとしては北朝鮮に対してもうチェックメイトにはまっていると思います。
> 北朝鮮軍いかに旧式とはいえソウル周辺を壊滅させることは核兵器なしでも可能です。
> 北朝鮮に占領されるより、克日の道を閉ざされることの方がつらいかの国は北朝鮮の脅威をはねのけられませんし、
> 北朝鮮の親分シナチク様にすがって生き長らえるしかありません。
>
>
> パククネが主張しだした統一大当たり論もこのような背景から真意が読み解けるように思います。


韓国が北朝鮮の長距離砲の射程内に首都・国際空港を作って何の疑問も感じない所、此処から問題の深刻さが読み取れます。
これは証拠が有る話ではないのですが私の感想、
韓国が北朝鮮を併合するのは無理、あの西ドイツが東の優等生東ドイツを併合してもあれだけ苦労している、朝鮮半島は劣等生同士ですので無理は無理。
しかし北朝鮮が韓国を併合するのは有りうる話、そう思っています。
韓国を北朝鮮並の国家にすればいいのでコストはかかりません。
クネタンの大当たり論はそこまで考えているのならクネタンも相当のワルですが如何でしょうか。

そんな気がするのは朝鮮戦争での死者数を考えてのこと。
何せ大東亜戦争での日本の軍・民間合わせた死者数より朝鮮戦争での死者数の方が多い。
しかも軍の死者数より民間の死者数の方が多く、しかも責任は韓国警察だった。
兎に角文明国の論理では理解不能です。
  1. 2014-05-06 18:32
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  3. 短足おじさん二世 #-
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短足おじさん様に対して高説をのたまうのは気が引けますが、

北朝鮮こそ朝鮮の精神文化の本流にしてあるべき姿だと思います。


水平の友情も隣人愛もかの国には概念として存在していません。
下層にある人間はたいへんですが、本来朝鮮の社会とは上にへつらい下をいびって心の均衡を保つことのみを追求する階級社会です。

あれほどの人権侵害をやらかしてなお北朝鮮が存在するのはそのありようが朝鮮民族に心の安定をもたらせているからです。

柄にもない機能しないエセ民主主義をかなぐり捨てて北朝鮮に合流し、半万年のシナチクの属国というアイデンティティへの回帰をしようとやっきになっているのが現在の韓国、とそのように見えます。

北朝鮮からの恐怖から逃れたいという動機はシナチクの宗主権の受容を促し、反日を反米への理由づけとしながらシナチクの主導のもとに北朝鮮との敵対関係を解消するのがパククネのシナリオではないでしょうか?。


さすがにオバマはそれにまったをかけたかに見えますが、韓国の基本原理が変わらない以上アメリカはいずれ韓国を守るか捨てるか決断を迫られるでしょう。

自分はやはり文明の地図を無視してはいかなる防衛戦略も成り立たないと思います。
韓国を捨てて台湾の独立を支援したほうが将来の利益になるのではないでしょうか?。
  1. 2014-05-07 01:56
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  3. ガンダム #iL.3UmOo
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To:ガンダムさん

> 短足おじさん様に対して高説をのたまうのは気が引けますが、
>
> 北朝鮮こそ朝鮮の精神文化の本流にしてあるべき姿だと思います。
>
>
> 水平の友情も隣人愛もかの国には概念として存在していません。
> 下層にある人間はたいへんですが、本来朝鮮の社会とは上にへつらい下をいびって心の均衡を保つことのみを追求する階級社会です。
>
> あれほどの人権侵害をやらかしてなお北朝鮮が存在するのはそのありようが朝鮮民族に心の安定をもたらせているからです。
>
> 柄にもない機能しないエセ民主主義をかなぐり捨てて北朝鮮に合流し、半万年のシナチクの属国というアイデンティティへの回帰をしようとやっきになっているのが現在の韓国、とそのように見えます。
>
> 北朝鮮からの恐怖から逃れたいという動機はシナチクの宗主権の受容を促し、反日を反米への理由づけとしながらシナチクの主導のもとに北朝鮮との敵対関係を解消するのがパククネのシナリオではないでしょうか?。
>
>
> さすがにオバマはそれにまったをかけたかに見えますが、韓国の基本原理が変わらない以上アメリカはいずれ韓国を守るか捨てるか決断を迫られるでしょう。
>
> 自分はやはり文明の地図を無視してはいかなる防衛戦略も成り立たないと思います。
> 韓国を捨てて台湾の独立を支援したほうが将来の利益になるのではないでしょうか?。


正にご高説の通り、全く同感です。
特に
>水平の友情も隣人愛もかの国には概念として存在していません
これは正しくその通りで、その証拠に朝鮮語・韓国語には「思いやり」と言う言葉が無く、翻訳・通訳不可能であると聞きました。
概念と言葉は切っても切れない関係であることを私はタイでの仕事を通じてしっかり体得しました。

所でその韓国ですが、アメリカ軍が来年には駐留を終了することになっていまして、今回のオバマ訪韓でもその話題が取り上げられたようです。
オバマは見直すこともありうるとの発言をしたようですが、私は現状では見直し不可能と見ています。
理由はクネおばさんの中国すり寄り政策。
オバマ訪韓の前日にはクネおばさんは習近平と電話会談したようです。
これは外交として失格と言って良いでしょう。
変な例えですが・・・
昔の「お妾さん」はご主人への貞節を証明するため、「雄猫一匹家に入れない」態度をとったものです。
此れに例えれば、今のクネタンは「オス人間(こんな言葉アリかな?)が家の中をウヨウヨしている状態」でしょう。
これで貞節を信じてくれと言っても無理ではないか、そう思います。
クネタンは二股外交をかなぐり捨てて中国様に走るべきでしょう。その方がなんぼか幸せだと思う次第です。
  1. 2014-05-07 07:29
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  3. 短足おじさん二世 #-
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短足おじさん様

シナチクへの隷属=朝鮮における礼儀!というくらい歴史を通して調教されてきた・…とよく言われますが、昨今のアキヒロ及びパククネの動きを見ますと頷くしかないように見えます。

ただこの状況をいろいろある飾りを引き剥がして単純化しますと
朝鮮民族の残忍な暴力への恐怖
に行き着きます。

シナチクが残忍な暴力を行使しうる可能性を残存させる限り、朝鮮民族のシナチク追従は止まりません。

この状況は日本やアメリカあるいは大平洋アジア諸国がシナチクの軍事力を日清戦争のように打倒しない限り続くでしょう。

韓国の防衛は大平洋アジアのイニシアチブを巡る決戦あるいは破局点に至る前の問題なわけですが、
シナチク追従をやめる気がない韓国を防衛するのは非常に難解です。

最新鋭装備を与えなければ防衛できず、
最新鋭装備を与えればその技術情報がシナチクに流出するリスクを考えなければなりません。

それゆえ、積極的かつ果断に守る、とあらば韓国に自らの最大の弱点を解消させなければなりません。
ソウル放棄~釜山への遷都を韓国が実行しないなら積極策は効果がありません。

消極策は韓国のシナチク追従を認めつつ、とりあえず敵にはならない状況を創出することです。

韓国へのシナチク軍の駐留を最低限防ぐが消極策の要諦です。
シナチク艦隊の日本海侵入は日本を絶対防衛ラインと見た場合ありがたくない事態ですし、韓国の無条件シナチクに対してヘタレてビビる体質を見れば味方戦力としてはまったく役にたたないわけですから、敵の拠点としては韓国を使わせないが達成できれば上々というべきかもしれません。

とにかく、今後半島を巡る情勢をコントロールする上で日本が肝に銘じ、アメリカや他同盟国にも理解させねばならないことは、
韓国と語るには百万の言葉より一回の往復ビンタということだと思います。
残忍な暴力に媚びへつらう輩は暴力を背景にした説得が非常に効果的です。

  1. 2014-05-07 12:53
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To:ガンダムさん

> 短足おじさん様
>
> シナチクへの隷属=朝鮮における礼儀!というくらい歴史を通して調教されてきた・…とよく言われますが、昨今のアキヒロ及びパククネの動きを見ますと頷くしかないように見えます。
>
> ただこの状況をいろいろある飾りを引き剥がして単純化しますと
> 朝鮮民族の残忍な暴力への恐怖
> に行き着きます。
>
> シナチクが残忍な暴力を行使しうる可能性を残存させる限り、朝鮮民族のシナチク追従は止まりません。
>
> この状況は日本やアメリカあるいは大平洋アジア諸国がシナチクの軍事力を日清戦争のように打倒しない限り続くでしょう。
>
> 韓国の防衛は大平洋アジアのイニシアチブを巡る決戦あるいは破局点に至る前の問題なわけですが、
> シナチク追従をやめる気がない韓国を防衛するのは非常に難解です。
>
> 最新鋭装備を与えなければ防衛できず、
> 最新鋭装備を与えればその技術情報がシナチクに流出するリスクを考えなければなりません。
>
> それゆえ、積極的かつ果断に守る、とあらば韓国に自らの最大の弱点を解消させなければなりません。
> ソウル放棄~釜山への遷都を韓国が実行しないなら積極策は効果がありません。
>
> 消極策は韓国のシナチク追従を認めつつ、とりあえず敵にはならない状況を創出することです。
>
> 韓国へのシナチク軍の駐留を最低限防ぐが消極策の要諦です。
> シナチク艦隊の日本海侵入は日本を絶対防衛ラインと見た場合ありがたくない事態ですし、韓国の無条件シナチクに対してヘタレてビビる体質を見れば味方戦力としてはまったく役にたたないわけですから、敵の拠点としては韓国を使わせないが達成できれば上々というべきかもしれません。
>
> とにかく、今後半島を巡る情勢をコントロールする上で日本が肝に銘じ、アメリカや他同盟国にも理解させねばならないことは、
> 韓国と語るには百万の言葉より一回の往復ビンタということだと思います。
> 残忍な暴力に媚びへつらう輩は暴力を背景にした説得が非常に効果的です。


「百万の言葉より一回の往復ビンタ」ですか・・・
残念ながらそれしかないかもしれません。
何せかの国の民の残忍性は並じゃない、そう思います。
今は只々早く破産してほしい、その一点ですね。
勿論その前にビザなし渡航などは廃止して、絶対流入を止めるべきですがね。
  1. 2014-05-07 17:58
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  3. 短足おじさん二世 #-
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うーん、少々韓国に対する認識が甘いような気がしますね。
「朴正煕が実は反日だった」と言うより「朴正煕はあれで親日に分類される」という認識が正しいかと思います。
日本を常に下に見ていて、「日本は無条件で悪」「近い将来韓国は超大国に成長し、いずれは日本を隷属させる予定」なんてことは韓国人なら当然考えていることで、親日反日を決める要素ではないということです。例外の割合は、日本で言えば現在の革マル派程度だと思っています。
あくまで私の主観ですし、日本人の感覚からすると到底信じられないですよね。しかしそれほど間違っていないとも思っています。
  1. 2014-05-09 12:50
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  3. tks #-
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To:tks さん

> うーん、少々韓国に対する認識が甘いような気がしますね。
> 「朴正煕が実は反日だった」と言うより「朴正煕はあれで親日に分類される」という認識が正しいかと思います。
> 日本を常に下に見ていて、「日本は無条件で悪」「近い将来韓国は超大国に成長し、いずれは日本を隷属させる予定」なんてことは韓国人なら当然考えていることで、親日反日を決める要素ではないということです。例外の割合は、日本で言えば現在の革マル派程度だと思っています。
> あくまで私の主観ですし、日本人の感覚からすると到底信じられないですよね。しかしそれほど間違っていないとも思っています。


まだ甘いかもしれません。最近の彼らの言動は最早人間と思えませんからね。
まあ、今回のフェリー事故が全世界にコリアとはいかなるものかをしっかり宣伝してくれました。
後は近いうちに始まる自壊を待てばいい、そんな所ですね。
  1. 2014-05-09 18:20
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  3. 短足おじさん二世 #-
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