2013-12-26 21:36

中国、ついこの間の歴史

 安倍首相の靖国神社参拝は心ある日本人にとって階段を一段上がった思いのする嬉しいニュースとなった。
そして案の定シナ・朝鮮が火病を起こしている。
所でそんな連中が決して言わない彼らのおぞましい過去の話、文化大革命で何が起こっていたのか、丁度そんな話がいろいろ聞こえてきた。
歴史が如何のこうのと言う連中が何をしてきたのか、その一端を。


最初に北朝鮮の張成沢処刑についての中国内の反応

<以下大紀元より引用>

〈中国人の本音〉張成沢処刑、「文革を彷彿させる」「北は中国の反面教師」
【大紀元日本12月19日】

失脚が報じられて4日後に処刑された北朝鮮の張成沢氏。突然の出来事に世界中が衝撃を受けた。「犬にも劣る醜い人間のゴミ」、「天下の万古逆賊」、「反党・反国家・反人民的罪悪」・・・辛辣な言葉を並べて張氏を罵倒した死刑判決文、頭を押さえられ罪を認めた裁判、中国の文化大革命(文革)を彷彿とさせる今回の出来事は中国でも話題となった。

 ID記者劉向南:どこかで見た場面だな。どこかな?判決文もそう遠くない文革のとき良く読まされた。

 ID杜子建假意維権:これは明らかに我が家40年前の文革時代の文書を盗作したものだ

 ID兎主席:ならず者国家の判決文。ならず者のDNAが紙面からにじみ出てる

 ID俊磊哥:北朝鮮のこのワンシーンは20世紀、社会主義運動を繰り広げていた国々で上演された。その真骨頂を発揮したのはドイツや旧ソ連、中国。今日の北朝鮮はまさに民主主義国家の鏡のように、この地球にかつてあった醜さを照らし出した。

 近年、中国で革命歌、革命舞がもてはやされ、文革の捲土重来を懸念する人も少なくない。こうした人たちは北朝鮮を反面教師として「その存在に意義がある」としている。

 ID王瑛:(張氏の処刑で)経験者の記憶を蘇らせ、未経験者に警鐘を鳴らした。(文革の復権運動が盛んだった)重慶や北朝鮮がなければ、極権専制は文革の終焉とともに忘れ去れてしまうだろう。重慶や北朝鮮があるからこそ、極権専制の中国での復権は警戒されている。台湾は神様が中国人へのプレゼント。今見ると、北朝鮮と気が狂った金正恩も同じだ。

  ID呉稼祥:世界中の怒りを買った張氏の処刑は中国にとって悪いことばかりではない。われわれには唾棄されたが、北朝鮮でまだ維持されている極権専制は人間性や人倫を滅ぼし、二度と復活させてはならない。北朝鮮と良好な関係を保ちたい中国の政治家は北朝鮮に生まれていないことを喜ぶべきだ。北朝鮮のやり方で中国を治めたい人もこれでしっぽを巻くだろう。張氏のような結末を迎えたい人はいないからだ。

 また、中国とのパイプ役である張氏が処刑されても、中国外務省が「北朝鮮の内政問題」「今後も伝統的な中-朝友好関係を継続して発展させていくだろう」とコメントしたことに批判が集まった。

  ID木子老龍:ここまで邪悪な政権を我が政府は盟友とし、援助を続けている。裏切られる日がそのうちやってくる。独裁政権は頼みがたい。いつそっぽを向かれるかが分からない。北朝鮮のミサイルはアメリカに到達しないが、中国には到達するぞ。

 新華社通信の記者陳玉明も中国の対北朝鮮政策を批判した。「朝鮮半島が統一すれば、アメリカの勢力は中国東北部に及んでしまう、と政府は考えているようだ。しかし、アメリカはそれほど危険なのか? アメリカはヨーロッパや日本にも軍事基地を持っているが、ヨーロッパも日本もアメリカの植民地にはならなかった。アメリカと北朝鮮はどっちが危険なのか? 抗米援朝戦争のおかげで金一族は政権を取った。しかし、60数年経った今でも、まだ抗米と援朝を行っている」

 中国でも文革のとき、当時の共産党ナンバー2、林彪の死亡事件があった。毛沢東主席暗殺未遂事件及びクーデター未遂事件を起こし、その後の亡命途中、飛行機墜落事故で死亡したとされている。いずれも中国政府側の発表で、真実は今も謎のまま。同じナンバー2の死亡に、ID劉勝軍改革は「林彪の死をきっかけに、文革を反省する動きがあり、文革はようやく収束に向かった。張成沢の死は北朝鮮国民の反省のきっかけになるのか」とかすかな期待を寄せた。

(翻訳編集・高遠)
http://www.epochtimes.jp/jp/2013/12/html/d70196.html

<引用終り>


なるほどねえ、そう思える話なのだが・・・
実際に文化大革命でどんなことが行われたか、これはモンゴルでの事例。
(注:むごい話です、ご容赦を)

<以下産経阿比留さんの記事を引用>

【阿比留瑠比の極言御免】
第三者・モンゴルから見た「慰安婦問題」
2013.12.19 13:41 (1/2ページ)[歴史認識]

 中国・内モンゴル自治区出身の文化人類学者で、現在は日本に帰化して静岡大の教壇に立つ大野旭(ペンネーム・楊海英)教授から近著が送られてきた。書名は『モンゴル人ジェノサイドに関する基礎資料(5)』(風響社)といい、モンゴル人女性たちが中国人から受けた性的被害を記した記録である。

 添えられた手紙にはこうしたためられていた。

 「朝日新聞による(慰安婦報道の)でっちあげとは異なり、私は長年にわたって調査研究してきております」「戦時ではなく、平時における中国政府と中国人による性犯罪をこれから、国際社会は裁くべきだ」

 大野氏が調べた中国政府の公式見解によると、文化大革命時に内モンゴル自治区では34万人が逮捕され、2万7000人が殺害されたほか、12万人が身体に障害が残る傷を負った。当時、自治区で暮らしていたモンゴル人の実に50人に1人が殺された計算となる。

 そしてその過程で、「(妊娠中の女性に対し)手を陰部から入れて子宮から4カ月になる胎児を引き出した」「女性の下着を脱がせて、水に漬かった麻縄で会陰部を前後に鋸(のこぎり)のように引く」(ともに同書から引用)などの残虐行為が繰り返されたのだという。

 こうした原体験を持つモンゴルでは、韓国などが非難する慰安婦問題はどう映るのか。大野氏に聞くと、こんな答えが返ってきた。

 「先の大戦では、戦勝国側も日本と似たシステムで女性の性を利用していた。韓国もベトナム戦争時に戦場の性の問題を起こしており、それを封印して慰安婦問題で日本批判のキャンペーンをするのは国際的に公正ではない」

「中国はモンゴルだけでなくチベット、ウイグルでも平時に性的犯罪を行っている。それに対して謝罪も賠償もされていない。それを省みず、日本だけを批判するのは問題だ」

 物事は第三者の立場でみると理解しやすい。韓国の朴槿恵大統領はバイデン米副大統領と6日に会談した際、「安倍晋三首相の歴史認識が変わらない限り、会っても成果がない」と述べたとされる。もっと謙虚に歴史を直視すべきだろう。

 慰安婦問題では、日本の軍・官憲が組織的に韓国人女性を強制連行した資料・証拠は何も見つかっていない。この点について大野氏は「かなりいいかげんな話だ。一方、私の本は被害者、加害者双方の名前入りの中国政府に事実認定された1次資料だ」と語った。

 また、大野氏は「戦後、満州などから引き揚げた日本人居留民が朝鮮半島や中国で受けた犯罪を、日本はずっと不問にしてきた」と指摘し、日本のメディアのあり方にも矛先を向けた。

 「慰安婦問題が政治問題化したのは朝日の偏向報道がきっかけであり、それに一部の左派研究者もくみした。彼らは中国が私たちマイノリティー(少数民族)に対してやったことは正面から取り上げない。それはフェアじゃない」

 大野氏の労作は、現在進行形の犯罪には頬かむりし、事実関係の怪しい過去の掘り起こしに血道をあげることの愚かさを教えてくれる。(政治部編集委員)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131219/plc13121913420005-n1.htm

<引用終り>



さてでは実際に何人くらい殺されたのか。
文化大革命の時とは違うがその少し前、大躍進運動当時どれくらいの人が死んだのか。
そのむごい話が紹介されている。
文化大革命:1966年~1977年
大躍進政策:1958年~1960年

そして最近毛沢東生誕120年という事でアカヒ新聞はじめマンセー報道が始まっているが、彼らが何をやったのかが良く分かる。


<以下引用>

【禁聞】「三年大飢饉」死亡者リスト
2013年12月25日
(引用者注:文革より6年ほど前、毛沢東の大躍進政策の失敗で大飢饉が発生した、その時の話である。この失政で失脚した毛沢東が失地回復の為仕掛けたのが文化大革命だった。)

【新唐人2013年12月24日付ニュース】
1960年代初め、中国では大飢饉が発生し、多くの人が餓死しました。四川省は死者が最も多い省として知られ、およそ1200万人が餓死したと言われています。中でも栄経県は四川省の中で最も死者が多く、人口9万人のうち、5万人が餓死しました。当時は食人(しょくじん)が普遍的に見られ、生き地獄のようでした。しかし、このような重大な事件について、中国当局は今に至っても一切報告をしていません。

中国のブログ作家・石豊綱さんは、四川省栄経県で起きた大飢饉の調査過程において、驚くべき死亡者数を明らかにしました。

最近、石さんは「参与」というニュースサイトに発表した文章の中で、四川省雅安市天全(てんぜん)県始陽鎮をたずね、胡慶生さんという68歳の老人と会話した内容について触れています。胡さんは大飢饉当時に起きた、見るに堪えない様々な事実を思い出しました。

「人民公社」が成立した時14歳だった胡さんは、物心がついていました。当時、胡さんの家族は“始陽人民公社労働管理区第6食堂”に属していました。設立当時は、食堂にはまだ食糧がありました。ところが1959年の後半以降、食堂の食べ物はますます少なくなり、多くの人が餓死したそうです。

胡さんにとって最も強く心に残った出来事は、1961年後半、隣人が妻を殺して食べ、その後、「永遠にさようなら」と叫んでボートの上から川に飛び込み、自ら溺死したことでした。

しかし、当時雅安地区で被害が最も深刻だったのは天全県ではなく、栄経県と芦山(ろざん)県だったといいます。栄経県の死者は四川省で最も多く、人口9万人のうち、5万人が餓死。胡さんは調査の事実を根拠に、極左の人々の言う“四川省の餓死者はゼロ、全国の死亡者数も100万人未満”というでたらめな理論に反論することが出来ると述べています。

胡さんは、月日が流れるとともに“三年大飢饉”の記憶が薄れつつあると感じています。当時の生存者は既に亡くなっているか高齢、或いは様々な原因でほとんど事実を公表していません。事件の真相を社会に知ってもらうため、あの時代の体験者、生存者として、経験した苦難を如実に記録し、後世に残す責任があると胡さんは話します。

胡さんは大飢饉が発生したあの3年間の労働管理区での死者の名前を集め、“天全県始陽人民公社労働管理区第6食堂”の死亡者数の統計を出しました。

「元右派」である中国の作家・鉄流さんは、新唐人の取材の際、大飢饉の時、強制労働収容所にいたことを明らかにしました。

中国作家 鉄流氏
「当時は全県のおよそ半数が餓死し、生き残ったのは50%。当時私は強制労働所—沙田農場にいました。60キロあった体重が40〜45キロに減りました。餓死者が出ると、最初は一人ずつ穴を掘りましたが、しまいには大穴を掘り、一度に十数人を埋葬しました。友人の一人がそこで死者を埋める仕事をしていましたが、一日十数人の餓死者を埋めていました。これは普通のことでした」

オランダ歴史学者で香港大学歴史学部教授のフランク・ディケーター氏が執筆した書籍『毛沢東の大飢饉~史上最も悲惨で破壊的な人災1958~1962年』では、毛沢東の指揮の下、4500万人がこの飢饉で死亡したと指摘。この本は2012年にイギリスBBCのサミュエル・ジョンソン賞を受賞しています。

その後、彼の助手で70年代四川省生まれの周遜さんも『中国大飢饉1958~1962(The Great Famine in China,1958-1962)』という英文著書をイェール大学出版社から出版しています。本には1996年から2000年までの間、数十の省、県レベルの公文書館で収集した多くの真実の資料が記載されており、中には人が人を食べた悲惨な事件も多く含まれています。

しかし、中国の「大飢饉」は今もなお中国共産党のタブーです。政府は沈黙或いは隠ぺいし、民間ですらこの歴史についての言及に消極的です。餓死者が出た家庭や人を食べたことのある多くの家庭は、沈黙を選んでいます。

しかし周さんは、「ユダヤ人大虐殺については世界中が知っているのに、中国の大飢饉を知っている人はごくわずか。歴史家として中国で何が起きたのかを世界に知らせることは自分の職責である」と考えています。

中国共産党が“三年大飢饉”で幾千万ものの人民が餓死したことを認めたくなくても、胡慶生さんの死亡者リストは私たちに、これらの人々が確かにこの世に生まれ、また、声もなく死んでいったことを伝えています。胡さんは、現代中国人が誠実に勇気をもって歴史に向き合うことを期待し、死者の安らかな眠りを望んでいます。

新唐人テレビがお伝えしました。
http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2013/12/18/atext1026336.html(中国語)
(翻訳/赤平 ナレーター/萩野 映像編集/工)
http://jp.ntdtv.com/news/10052/%E3%80%90%E7%A6%81%E8%81%9E%E3%80%91%E3%80%8C%E4%B8%89%E5%B9%B4%E5%A4%A7%E9%A3%A2%E9%A5%89%E3%80%8D%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E8%80%85%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

<引用終り>


酷い話です。こんなむごい事を経験した人たちの子どもや孫の世代が現在の中国人。
彼らの考え方を知る上で大変参考になる話だと思います。

こんな経験が嘘有り、出鱈目有り、人を殺しても平気、強姦など朝飯前、こんな国民性を作っているのです。
そしてそれが一般庶民だけでなく為政者など社会の支配層も同じ、
信じられるのはカネだけ、こんな社会を作っている、そう思って間違いないと思います。
  1. 中国
  2. TB(0)
  3. CM(6)

コメント

確か以前マシュー・ホワイト氏の著書の話が出てきたような気がしますが、彼のサイトが有りますよね。
http://necrometrics.com/20c5m.htm
文化大革命の死者はどういうふうに定義すればいいのか問題が多いのですが概数で4000万といってますが推定では前後する大躍進政策による餓死者込みで5800万などという数字が出てるようです。

当時の支那の人口がまた良くわかりませんが、仮に6億とすればの1/10近くが死んだことになります。被害を受けた人口はかつて2億などと言われてますがおそらくは一部の特権階級を除き殆ど全ての国民が何らかに被害を受けたものと思われます。
これはその後の天安門事件などの騒動は含んでいません。共産支那の殺した数は概数で1億という考えがあるようですが案外的を得てるかもしれません。

スターリンの虐殺他で2000万ですから人類で最も虐殺をやった責任者が毛沢東であることは論をまたないと思います。
今日となっては全く本当のところは分からいのでしょうが、今後も派手な死者が出そうな気がします。
  1. 2013-12-27 00:22
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 確か以前マシュー・ホワイト氏の著書の話が出てきたような気がしますが、彼のサイトが有りますよね。
> http://necrometrics.com/20c5m.htm
> 文化大革命の死者はどういうふうに定義すればいいのか問題が多いのですが概数で4000万といってますが推定では前後する大躍進政策による餓死者込みで5800万などという数字が出てるようです。
>
> 当時の支那の人口がまた良くわかりませんが、仮に6億とすればの1/10近くが死んだことになります。被害を受けた人口はかつて2億などと言われてますがおそらくは一部の特権階級を除き殆ど全ての国民が何らかに被害を受けたものと思われます。
> これはその後の天安門事件などの騒動は含んでいません。共産支那の殺した数は概数で1億という考えがあるようですが案外的を得てるかもしれません。
>
> スターリンの虐殺他で2000万ですから人類で最も虐殺をやった責任者が毛沢東であることは論をまたないと思います。
> 今日となっては全く本当のところは分からいのでしょうが、今後も派手な死者が出そうな気がします。


この大虐殺については私もエントリーしています。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-705.html

しかし一番信頼できそうな文献として「共産主義黒書」と言う本が有るようです。
所が不思議な事に訳本は確か2006年に刊行されているのですが、どう言う訳か新本は手に入りません。
そして中古本は何と新本の約3倍というプレミア価格。
あまりにも高すぎて私も買っていません。
共産主義が1億人殺したと言う話しのソースがコレなのですが、どうも何か見えない裏からの力が発行にブレーキをかけている、そんな気がします。

この裏からの日本に対する圧力が今回の安倍首相の靖国参拝に対するアメリカの反応の裏にある、日本の戦後はまだ終わっていない事を痛感する話です。

尚スターリンの2千万人虐殺ですが、一般的にそう言われていますが事実はもっと多いのではないでしょうか。
何時の日にか事実が明らかになる日が来ることを願っています。
  1. 2013-12-27 21:38
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

旧ソ連邦の歴代の不慮の死者数、というのは永遠の謎でしょうね。数え方で変わるからです。
革命とそれに伴う内戦や農業集団化に伴うが死者数、スターリン粛清、大戦ですから数が大きすぎてなんとも言えません。

一応ウクライナ他の餓死者数、多めに見て800万、スターリンの粛清で2000万、大戦の死者数軍民合わせて1800万程度という数字があります。4500万程度というのが概数でしょうか。戦死者数はスターリンの虐殺には数えられませんからこんなものでしょうが共産主義が1億殺したといのは誇張でもなんでもないと思います。
  1. 2013-12-27 23:30
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 旧ソ連邦の歴代の不慮の死者数、というのは永遠の謎でしょうね。数え方で変わるからです。
> 革命とそれに伴う内戦や農業集団化に伴うが死者数、スターリン粛清、大戦ですから数が大きすぎてなんとも言えません。
>
> 一応ウクライナ他の餓死者数、多めに見て800万、スターリンの粛清で2000万、大戦の死者数軍民合わせて1800万程度という数字があります。4500万程度というのが概数でしょうか。戦死者数はスターリンの虐殺には数えられませんからこんなものでしょうが共産主義が1億殺したといのは誇張でもなんでもないと思います。


情報ありがとうございます。
スターリンが殺した人数、真実は永遠の闇との話、納得です。
ただ日本では何万人単位での虐殺は昭和20年に経験したものだけ、東京・広島・長崎・沖縄などなど。
ですので何百万人死んだと言われても想像が出来ません。

しかし私のタイ、カンボジアでの経験で言えば一番の問題は自国内の、同じ民族での殺し合いは被害者がほとんど口を噤んでしまいますので一層真相が分かり難いです。
  1. 2013-12-28 17:50
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

そう言えば、北朝鮮の金一族の農業政策の失敗で北朝鮮の国民が餓死し、(一説によると人肉食まで行われたと言う恐ろしい事態も有ったそうです)木の皮を食って飢えをしのぐという極限状態であったと報じていたのを思い出します。

文革時代にも、糾弾された人間をよってたかって嬲り殺しにし、その人の肉をみんなで切り分けたという凄惨な話も伝えられています。
http://www.amazon.co.jp/食人宴席―抹殺された中国現代史-カッパ・ブックス-鄭-義/dp/4334005438
http://www.youtube.com/watch?v=f0AUfo49VBs
  1. 2013-12-28 21:15
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

To:taigenさん

> そう言えば、北朝鮮の金一族の農業政策の失敗で北朝鮮の国民が餓死し、(一説によると人肉食まで行われたと言う恐ろしい事態も有ったそうです)木の皮を食って飢えをしのぐという極限状態であったと報じていたのを思い出します。
>
> 文革時代にも、糾弾された人間をよってたかって嬲り殺しにし、その人の肉をみんなで切り分けたという凄惨な話も伝えられています。
> http://www.amazon.co.jp/食人宴席―抹殺された中国現代史-カッパ・ブックス-鄭-義/dp/4334005438
> http://www.youtube.com/watch?v=f0AUfo49VBs


何時も貴重な情報ありがとうございます。
韓国・北朝鮮は李氏朝鮮時代から、あるいはもっと以前から中国の劣化コピーでした。
ですので中国で起こった事は必ず朝鮮半島でも起こっています。
人の肉まで食べた、本当におぞましい話ですが当然でしょうね。
そしてこんな事がDNAとして刻み込まれている民族、矢張り断交が一番です。
  1. 2013-12-29 09:11
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する