2013-11-26 12:01

石平氏の警告

 中国が尖閣諸島を含めた防空識別圏を設定しました。
これについては日本でも重大問題という事で報道されています。私にとっても他人事ではなくこの防空識別圏、実はタイに行くための飛行機の飛行ルートに重なるのだ。
普段は沖縄より太平洋側が飛行ルートだが、天候によっては大きく大陸よりを飛ぶこともある。
若しそんな時防空識別圏に無許可で侵入したとの名目で撃墜されたら・・・
う~ん、困ったでは済まない話だが・・・

これが中国が一方的に公表した防空識別区
2013-11-26中国設定の防空識別区


タイへの飛行ルートは沖縄近くから台湾上空を通ることが多い。この図で分かるように一寸それれば間違いなく防空識別区に入ってしまう。
またそれを避けるルートを飛行したとしても天候などで急にルートを変更することはしばしばある。
実に危険なのだ。



 さてその話の他にもう一つ注意せねばならないモノが有る。
これは日本の報道機関は全くスルーなのだが、日本にある中国大使館が日本にいる在日中国人全員に対し登録を求め、11月8日から施行していることが分かった。
名目は「重大な突発事件が発生した時に連絡し協力するため」の個人情報登録なのだと言う。

この件について石平氏はこんな事を言っている。

>フォロワーの皆様にお願いします。中国大使館が在日中国人たち全員に登録を求めた一件、場合によって日本の国防上に重大な意味を持つ動きであるかもしれませんが、マスメデイアはいっさい報じていません。是非皆様のお力でこの情報の拡散をお願いします。

この件は丸山光三さんの以下のブログを参照ください
http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/entry/3224270/
又は
http://marcooichan2.blog129.fc2.com/blog-entry-4160.html


さて何が問題なのか、
先ず第一に「重大な突発事件が発生」、この一言に尽きる。
既に中国国内ではネットでは「さあ、戦争だ!」、こんな声が湧きあがっているのだ。

中国人は人を殺すのを何とも思っていない。戦争がしたかったら「日本国内の中国人を何十人も虐殺し、国民救出の為との名目で軍を派遣」、こんな事は朝飯前である。


そして中国には前科が有る。2008年4月、北京オリンピックの聖火リレーで4000人もの中国人(主に留学生)を集め、乱暴狼藉を働いた。これを忘れてはならない。

そしてこれはそれを報道する反日アカヒ新聞の報道。
(注:私はこの記事を読んで即アカヒ新聞購読を止めました)

2013-11-26長野での聖火リレー騒動2008年4月

この聖火リレー騒動の時、中国人留学生などは大使館がバスをチャーターしたり、新幹線指定席(払い戻し、変更不可の)切符を与えられたりして参加した。
若し不参加なら間違いなく「漢奸(売国奴の事)」のレッテルを張られ、中国に残る親兄弟・家族が迫害されると言われていた。

隣国は喧嘩をしたくて仕方ない、人が百万・二百万死のうとも平気な国なのである。

最後に一言、上掲アカヒ新聞の事例で分かるように「既に中国による日本マスゴミ抱き込み工作は始まっている」、そう見ないといけないと思う。

どうやら平和ボケ日本人も目を覚まさないといけない事態が迫ってきている。

  1. 中国
  2. TB(0)
  3. CM(2)

コメント

ご無沙汰しております。
私が信念として確信しているのは、シナチク、チョンは総じて絡んでおどすけれどもこちらが戦う意志を見せればビビり、実際に殴りつけたら土下座するということです。

釈迦に説法な愚妹な説明は恥ずかしいですが、客観的に見まして中国の軍国冒険主義は徹頭徹尾、共産党エリート層の特権維持のためにやっているものです。


脅迫して譲歩を求めますが、譲歩しないで戦闘体制をとられたら困ってしまいます。
ブザマにフルボッコにされでもした日には連中の特権は終わってしまいます。

先日の三中全とかいうトップ会議で相当シビアな突き上げを中国指導部はくらったのではないでしょうか?。

壊滅的な環境破壊
党組織の腐敗
社会主義というのが恥ずかしくなる格差

向き合わなければいけないが向き合うには面倒くさく、容易に解決もできず、取り組んだら共産党の治世の否定もしなければならない深刻な諸問題を逃れるための幼稚で愚かな軍国主義を連中は選んだということですね。
また、散々脅迫した太平洋諸国が台風被害をきっかけに結束するのを見せつけられた孤立するものの焦りもあるでしょう。

米軍および自衛隊の連中の自称識別圏への無許可侵入に対してなにもできなかったことが上記を裏付けていると思います。
黒雲のような汚染大気に首都が覆われている状況で求心力を保てる政権などありはしません。
シナ人畜生に近しとはいえ連中も一応人間であってロボットではありません。

負ける戦を仕掛けてしまった愚を今北京は死ぬほど後悔していることでしょう。
  1. 2013-11-28 23:04
  2. URL
  3. ガンダム #8Zcb/IVM
  4. 編集

To:ガンダムさん

> ご無沙汰しております。
> 私が信念として確信しているのは、シナチク、チョンは総じて絡んでおどすけれどもこちらが戦う意志を見せればビビり、実際に殴りつけたら土下座するということです。
>
> 釈迦に説法な愚妹な説明は恥ずかしいですが、客観的に見まして中国の軍国冒険主義は徹頭徹尾、共産党エリート層の特権維持のためにやっているものです。
>
>
> 脅迫して譲歩を求めますが、譲歩しないで戦闘体制をとられたら困ってしまいます。
> ブザマにフルボッコにされでもした日には連中の特権は終わってしまいます。
>
> 先日の三中全とかいうトップ会議で相当シビアな突き上げを中国指導部はくらったのではないでしょうか?。
>
> 壊滅的な環境破壊
> 党組織の腐敗
> 社会主義というのが恥ずかしくなる格差
>
> 向き合わなければいけないが向き合うには面倒くさく、容易に解決もできず、取り組んだら共産党の治世の否定もしなければならない深刻な諸問題を逃れるための幼稚で愚かな軍国主義を連中は選んだということですね。
> また、散々脅迫した太平洋諸国が台風被害をきっかけに結束するのを見せつけられた孤立するものの焦りもあるでしょう。
>
> 米軍および自衛隊の連中の自称識別圏への無許可侵入に対してなにもできなかったことが上記を裏付けていると思います。
> 黒雲のような汚染大気に首都が覆われている状況で求心力を保てる政権などありはしません。
> シナ人畜生に近しとはいえ連中も一応人間であってロボットではありません。
>
> 負ける戦を仕掛けてしまった愚を今北京は死ぬほど後悔していることでしょう。


こちらこそ、ご無沙汰しています。
ご指摘の通りシナ人は死ぬほど公開しているでしょう。
この一件の扱い如何ではトンデモナイ問題が起こる、それを身に染みたはずです。

このまま推移すれば来年はシナ没落元年になるでしょう。
トバッチリを食わぬよう気を付けたいものです。
  1. 2013-11-29 14:19
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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