2013-11-02 22:33

未だに温暖化を叫ぶマスゴミ

 未だに温暖化で大変だと騒ぐ連中がいる。
これは侮日新聞が報じたもの・・・ もとい 侮日新聞が呆じたもの。


<以下引用>

温暖化:今世紀末の東京、2000キロ南西の気候に
毎日新聞 2013年10月31日 15時00分(最終更新 10月31日 16時44分)

 地球温暖化が進んで気温と降水量が変化すると、21世紀末の東京は、約2000キロ南西にあたる今の中国・揚子江南部の沿岸都市に近い高温多湿の土地になるとの分析結果を、筑波大の日比野研志研究員らのグループがまとめた。ローマは北アフリカ並みになるという。感染症の拡大や農作物被害など、大きな影響が懸念されると指摘している。

 今世紀末の大気中の温室効果ガス濃度が20世紀末に比べ倍増し、世界の平均気温が2.8度前後上昇するシナリオを想定。世界195カ国・地域の首都を対象に、2075〜99年に月平均気温と降水量がどのように変化するかを、海洋研究開発機構のスーパーコンピューター「地球シミュレータ」で分析、現在のどの土地に似た気候になるかを調べた。

 その結果、東京の平均気温は3度程度上昇し、上海と台北の中間に位置する中国浙江省温州市に気温や降雨量が最も近い気候になるという。同市は東シナ海沿岸にあり、多雨で台風の被害も多い。また、ローマは地中海を越えてチュニジア、アルジェリアの国境周辺に最も似た気候になるほか、ワシントンは米テキサス州北部、モスクワは欧州有数の穀倉地帯とされるキエフに近い暖かさになるという。

 一方、現在でも暑い赤道付近のアフリカ・南米・東南アジア諸国の首都の場合、温暖化がさらに進んだ今世紀末に、よく似た気候の土地は現在の地球上に存在しないことも確認できたという。

 研究を統括している高藪出(たかやぶ・いづる)・気象庁気象研究所室長は「感染症や農作物、生態系などへの大きな影響が考えられる。この成果を入り口に温暖化の被害軽減策の研究を深めたい」と話している。【阿部周一】

2013-11-2侮日の温暖化バカ話
http://mainichi.jp/feature/news/20131031k0000e040248000c.html

<引用終り>

温暖化で大変だ大変だと言うが温暖になって何が困るのだろう??
少なくとも暖かい方が暮らしやすい、こんな事は常識だ。

歌の文句にもある。

サマータイム:Summertime 歌詞


Summertime and the livin is easy
Fish are jumpin and the cotton is high
Oh your daddys rich and your ma is good lookin
So hush little baby, dont you cry
One of these mornings
Youre goin to rise up singing
Then youll spread your wings
And youll take the sky
But till that morning
Theres a nothin can harm you
With daddy and mammy standin

そしてサマータイムときたら、私としては矢張りこれ


しかし世界は今急速に判断が変わっている。太陽活動が低調になり、既に15年も地球の温暖化は止まっている。そしてこれから寒冷化が加速するであろう。
どの程度か、非常に寒かった江戸時代並になる。太陽活動がマウンダー極小期並みになることがハッキリしてきたからだ。

この話、長くなるので次回エントリーします。



11月4日追記します。
相模さんからイザブログのこのエントリーにコメントを頂きました。
イザは間もなく消えてしまうので、この貴重な話をFC2本文に残そうと思います。

以下相模さんのコメントその返事

相模さん のコメント(>のついた部分)

>シナ事変初期、毎日新聞の前身「東京日日」新聞紙上で百人切り報道がありました。無錫--南京間を進軍中、二人の少尉がどちらが先に百人切りを果たすか競争すると言う戦意高揚のヨタ記事。
>
>この報道のために二人の少尉はシナの法廷に召喚され、死刑となりました。これは虚報であるから記事を書いた日日の浅海記者に確認してほしいとの両名の意向に対し、浅海は回答を拒否、結局二人は死刑に処せられました。
>
>山本七平がこれを取り上げ、1人は隊の副官、1人は砲兵隊将校である事だけでも、実際に切り込みなど出来る立場にないと矛盾を指摘。かつ、日本刀の性能から見て、日本刀は数人斬ればボロボロになって使いものにならない等を挙げて浅海の不実を指摘しました。
>
>浅海は戦後、日中友好団体の要人になって「平和」を語ったようです。
>新聞記者の多くはクズですが、クズでも国家間の橋渡しをして美禄を食む人種らしく、唾棄すべき輩だと思っています。
>職業には貴賎はないとはいえ、新聞記者は賎業の代表です。

・・以下は私の返事

詳しい話、有難うございます。
イザブログは間もなく消えてしまいますので、この話FC2にもコメントとして転載させていただきますのでご了承ください。
しかし「百人斬り競争事件」、もっと皆さんに知って貰いたい話ですね。
マスゴミのクズぶりが良く分かります。
尚「百人斬り競争事件」、以下に詳しいです。
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/taigaishinryaku_nankinziken_hyakuningiri_zikennogaiyo.htm


以上です。
読み直してみて改めて怒りの想いが沸々と湧いてきます。
  1. 気候変動
  2. TB(0)
  3. CM(2)

コメント

クライムゲート事件が発覚し、さらに第二次クライムゲート事件が起きて、さらにダメ押しの「IPCCのレポートを書いたのは学者ではなく若い環境運動家だったがや」という本まで出た時が、方針を変える最期のチャンスだったでしょう。

今日「ITSによる未来創造の提言」を読んでいて・・・業界としてはまだCO2削減と書かざるを得ないのだなあと空しく思いました。

原子力と書けないのもねえ。
  1. 2013-11-04 19:58
  2. URL
  3. yuyuu #-
  4. 編集

To:yuyuuさん

> クライムゲート事件が発覚し、さらに第二次クライムゲート事件が起きて、さらにダメ押しの「IPCCのレポートを書いたのは学者ではなく若い環境運動家だったがや」という本まで出た時が、方針を変える最期のチャンスだったでしょう。
>
> 今日「ITSによる未来創造の提言」を読んでいて・・・業界としてはまだCO2削減と書かざるを得ないのだなあと空しく思いました。
>
> 原子力と書けないのもねえ。


本当に温暖化詐欺は酷いですね。事実を知る人間には空しい思いが募ります。
しかしこの冬は今まで以上に寒くなりそう。
温暖化だから冬は寒い、こんなアホ話を吹き飛ばしそうな事が起こるのではないか、そう思います。

中国から金持ち連中が逃げ出していますが、アメリカからも相当の人間が逃げ出しにかかっている。
トンデモナイ激動に時代に入ったものです。
  1. 2013-11-04 21:47
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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