2009-11-23 14:37

閉塞の十年 (その4)

閉塞の十年・・今回は私が朝日新聞の購読を取りやめた顛末を。

 

これは昨年4月、私が朝日新聞の購読を取りやめた際朝日新聞に送った文書。

 

 

<以下引用> 

朝日新聞社御中

     購読を取りやめいたします

 

 拝啓 私は祖父の代からの永年の朝日新聞の購読者であります。

詳細は不明ですが多分明治の終わり頃から、祖父から父、父から私と3世代(多分約100年間くらい)購読し続けてきました。

しかし今回購読を取りやめすることといたしました。

その理由は

 「朝日新聞の記事には不正確・偏った見方・国民を愚弄する内容があり、毎日読み続けるに値しない」為であります。

 

朝日新聞は昨今「アサヒる」などと悪口を言われています。

その理由を貴社は真剣に考えたことがあるでしょうか。

例えば 2007年10月28日の1面トップ記事

    数字を1桁間違えたゴメンゴメン では済まない筈

 

そして本日 4月27日の1面トップ記事

   「愛国の旗世界走る」の見出しの上の写真の旗は「五星紅旗」

    朝日新聞にとって愛国の旗とは中国の旗ですか、

    これでは写真に写っている人は全て中国の愛国者。

 

朝日新聞社殿 

    あなたは日本を中国の属国にしたいのですか。

    日本は中国の植民地ですか。

猛省を促し 購読取りやめの理由と致します。

 

2008年4月27日       住所

                 氏名 : 短足おじさん

                 (勿論本名で送付しました)

                 連絡先電話番号 

 <引用終り>

 

ここで(2008年)4月27日のトップ記事と言うのはこれ

 

それから2007年10月28日の記事と言うのはこれ

この記事の2日後以下の訂正記事が小さく出た

 

これらの記事はいずれもネットなどでは当時大きく取り上げられていた。しかし「人の噂もなんとやら」、いつの間にか尻すぼまり。

 

今回こんな旧聞に類することを持ち出したのは、閉塞の十年と言うことで今日本を覆う閉塞感を考えた時、最も大きな要因のひとつがマスコミ。 

 そこでこんな旧聞を持ち出したわけだが、こんなことに対し知らん顔を決め込むのが今のマスコミの体質と思う。

これが日本の世論を作り、閉塞感をつくり異常なまでの麻生内閣バッシングを行ったと見ている。

 

冒頭に上げた朝日新聞への文書だが、これは販売店経由と本社編集局宛に出した。販売店の社長さんがその日に飛んできて「即本社に伝えます」と約束してくれた、然しその後ナシの礫、朝日新聞にとってうるさい読者の1人や二人どうでもいいのであろう。

 

<続く>

次回もう一度マスコミを取り上げますが、別の話題をアップしたいので、このテーマは12月上旬に次回をアップします。よろしくお願いします。

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