2013-10-04 07:44

米国務長官と国防長官の献花

 米国務長官らが献花へ=千鳥ヶ淵墓苑、外国高官で初

 

 米国のケリー国務長官とヘーゲル国防長官は3日午前、東京・三番町の千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れ献花する。同墓苑関係者によると、外国の高官による訪問は初めて。献花は米国の意向。 
 1959年に完成した同墓苑は、身元不明の戦没者や民間人の犠牲者の遺骨が納められている国立の施設。A級戦犯が合祀(ごうし)され、閣僚による参拝が中国などとの対立要因となっている靖国神社とは異なり、宗教色はない。(2013/10/02-22:26)
 
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100200964&g=pol
 
<引用終り>
 
 
 
 
 日本から首相が訪米したときアーリントン墓地などに献花するのは以前から行われている。しかし逆が無かった、
今回この二人の閣僚が献花してくれた。
やっと長年の自虐史観から脱却できる下地が出来てきたと思う。
 
 
 
しかしこれを一番喜んでいるのはこの人かもしれない。
 
ダグラス・マッカーサーである。
これはトルーマン大統領に解任された直後、アメリカ上下議会での退任演説写真
 
やっと君たちも気が付いたようだねえ。中共・共産党の怖さを、朝鮮人の悪辣さを。
それからアメリカに巣食う共産主義者もね。
 
 
今マスゴミは手のひら返しで安倍叩きの狂奔し始めた。
私も消費増税は大反対である。
がしかし、その一点で安倍さんの政策を全否定し、何でも安倍では駄目、こんな事は言うべきではないと思う。
 
今まで歴代の首相ではこんな米国の国務長官や国防長官の献花など実現しただろうか??
少なくともポッポや空き缶、野豚では無理だった事は間違いない。
 
日本は大変ではあるが過去から脱却し、未来を拓くチャンスである事は間違いない。
日本人にとって今が正念場である。
 
 
 
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しかし流浪の民としては今まさに「木の葉敷きてうついする」心境、困ったものであります。

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