2013-09-03 13:31

ヒュンダイの泥沼スト

 韓国のカーメーカー・ヒュンダイで泥沼ストが収まらないらしい。

しかしこの話、韓国の日本に対する態度から見ると彼らの気質が良く分かる事例の様だ。

 

 

<以下引用>

 

泥沼化「現代自」争議から透ける“ふっかけ”の韓国人気質

産経新聞2013/09/02 10:58

 

現代自動車の労使対立は韓国人の気質が遠因?

 

 韓国の自動車最大手、現代自動車の労働組合と経営者側の対立が泥沼化している。賃金交渉が決裂し、労組側は8月20日から複数回にわたって時限ストライキを実施したが、それでも合意には至らず、追加ストを決行。交渉が難航しているのは労組側の要求額が高すぎるためで、ストなどによる年間損失額は過去最悪という。こうした強硬姿勢は現代自労組特有の話ではなく、「まず相手にふっかける。これが韓国人の気質だ」と指摘する関係者は少なくない。

 

 ■ごねた者勝ちの「ふっかけ気質」

 

 「泣く子はもちをひとつよけいにもらえる。韓国にはそんなことわざがあり、今回の現代自の労使交渉も同じでしょう」。著書「悪韓論」で知られるジャーナリストの室谷克実氏は、こう指摘する。

 

 その意味は「ごねた者勝ち」「大きな声を出せば優遇される」。室谷氏は「韓国人は子供のときから自らの主張をはっきりと述べ、それを貫徹するように育てられてきている」と説明する。しかも、その主張が間違っていても、理不尽であっても「何らかの弁明、言い訳をしながら自らの正当性を主張する」という。

 

・・・以下略 詳細は下記リンク先参照ください・・・

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/681063/

 

<引用終り>

 

 

 問題なのはこの韓国人気質、これが日本のマスゴミの中に深く深く浸透している事だ。そのいい例をヒュンダイのアメリカでの販売台数に見ることが出来る。

これは車関係の情報に重宝しているレスポンスの報道なのだが、こんな所にまで捏造がまかり通っているようだ。

 

<以下引用>

 

7月のヒュンダイ米国新車販売、過去最高の6万台超え

2013年8月8日(木) 08時30分

 

韓国ヒュンダイモーターの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカは8月1日、7月の米国新車販売の結果をまとめた。総販売台数は、7月としては過去最高の6万6005台。前年同月比は6.4%増と、4か月連続で前年実績を上回った。

 

・・・以下略・・・

 

http://response.jp/article/2013/08/08/203950.html
 
<引用終り>
 
ヒュンダイのアメリカでの販売が7月としては過去最高??? 
はて? そんなに売れるんだったのか?
 
此処に7月のアメリカでのメーカー別の販売実績が有る。
 
2013年7月アメリカ新車販売台数(前年同月比)  
01 GM(米)                      234,071台(16.3%)
02 トヨタ自動車(日)           193,394台(17.3%)

03 フォードモーター(米)      193,080台(11.3%)01 
04 本田技研工業(日)        141,439台(20.9%)
05 クライスラー(米)           140,102台(11.1%)
06 日産自動車(日)           109,041台(10.9%)
07 現代自動車(韓)             66,005台( 6.4%)
08 フォルクスワーゲン(独)    49,083台( 0.3%)
09 起亜自動車(韓)             49,004台( 1.9%)
10 富士重工業(日)             35,994台(42.9%)
11 BMW(独)                     30,038台(10.5%)
12 メルセデスベンツ(独)       26,424台(18.5%)
13 マツダ(日)                     24,977台(29.3%)

---------------------------------------       
    合 計                        1,315,194台(14.0%) 
 
これを見ると7月は平均的に良く売れた、対前年比14%増、中でも日本車の伸びが大きい。
それに対しヒュンダイは確かに対前年比では伸びている。しかし全体の伸び14%を大きく下回る6.4%の伸びにとどまった
市場の成長から取り残されているのだ。
 
しかし上掲記事を見るとそんな事は分からない。ヒュンダイは大きく伸びた、そうとしか書いてない。
 
日本で韓国がらみの報道はこんなモノばかりである。
読み手がよくよく気を付けないと騙される、そんな事例だ。
 
 
韓国人は先ず自分が正しいと言う事を前提でモノを言ってくる。
そしてその為には何をしても正しいと思っている。
そんな事の分かる事例である。
 
最後に鬱陶しい話が続いたのでちょっと清涼剤を。
韓国の誇る戦車の雄姿をご覧あれ。
 
ネットでは「 韓国御自慢のK1A1戦車が公開演習で、段差乗り越えられず、段差を迂回して行く姿が哀れ」と揶揄されているのだが・・・
2分ごろからお楽しみください。

 

日本のマスゴミもそろそろ目を覚ましてほしい、しかし山吹色のお菓子に目が眩んでいるので無理かなあ。

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コメント

No title

 交渉を有利にするためにあらかじめ大きく吹っかけると言うのは別に韓国人だけでなく、中東とかその他の国々でも普通にやるようです。

 しかし韓国のやり方を見ていると、どうも少し違う気がします。

 交渉の為に吹っかけるのであれば、最初から落としどころを心得て置いて、際限もなく強硬に出るような事はしません。
 特に交渉相手と末永く付き合う必要がある場合などは、相手との関係を悪化させるような事は絶対避けます。

 けれど韓国の場合はどうもそんな計算があるとも思えず、一旦強気になると際限もなくイケイケになって自制不能になるようです。

 しかも強気に押されて相手が折れると、更に強気になって要求をエスカレートさせる。

 こうなるともう自滅するまでやり続けるしかなくなります。

 実際慰安婦問題なんかもこの状況ではないでしょうか?
  1. 2013-09-03 14:16
  2. URL
  3. よもぎ猫 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To よもぎ猫さん
> 交渉を有利にするためにあらかじめ大きく吹っかけると言うのは別に韓国人だけでなく、中東とかその他の国々でも普通にやるようです。
>
> しかし韓国のやり方を見ていると、どうも少し違う気がします。
>
> 交渉の為に吹っかけるのであれば、最初から落としどころを心得て置いて、際限もなく強硬に出るような事はしません。
> 特に交渉相手と末永く付き合う必要がある場合などは、相手との関係を悪化させるような事は絶対避けます。
>
> けれど韓国の場合はどうもそんな計算があるとも思えず、一旦強気になると際限もなくイケイケになって自制不能になるようです。
>
> しかも強気に押されて相手が折れると、更に強気になって要求をエスカレートさせる。
>
> こうなるともう自滅するまでやり続けるしかなくなります。
>
> 実際慰安婦問題なんかもこの状況ではないでしょうか?


値段の吹っかけは確かにそうですね。別に中東だけでなく欧米でも未だいくらでも事例は有りますから。
しかし韓国の場合その先が問題。
何かうまくいかないと「アイツのせいだ。アイツが悪いんだ」と他人のせいにします。
これが一番の問題でしょう。
そしてその他人のせいにする、これの究極の姿が新自由主義であり、マルクス主義であるわけです。
だから韓国はその手の傾向の国と仲がいい。そう思っています。
  1. 2013-09-03 16:48
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

確かK1A1はドライブはフロントのはずですから、障害物を越える時は一気に超えないと後輪側には推進力が伝わりませんから、結論は動力不足、おそらくは例のパワーパックの不具合でしょう。

話は変わりますが本日「風立ちぬ」を見てきました。当然戦前の日本が舞台ですがそこを懸命に生きた人間が主人公ですが、あの映画の眼目は飛行機を書きたいだけ書きたかったんじゃないかという気がします。本当は彼の国の戦車開発だって技術開発の苦闘とその実現は物語になるはずなのですが、形だけをまね技術というものの真の姿がわからない連中ですから、どうしても漫画に見えてしまいます。

戦車を自力で作れる国こそが真の自動車工業国なんですが、そのことの意味は全然わかってないんでしょうね。まあ現代自動車の方々は労使ともに、なぜ日本で売れないか、ということはおそらく未来永劫わかないでありましょう。
  1. 2013-09-05 00:41
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kazkさん
>確かK1A1はドライブはフロントのはずですから、障害物を越える時は一気に超えないと後輪側には推進力が伝わりませんから、結論は動力不足、おそらくは例のパワーパックの不具合でしょう。
>
>話は変わりますが本日「風立ちぬ」を見てきました。当然戦前の日本が舞台ですがそこを懸命に生きた人間が主人公ですが、あの映画の眼目は飛行機を書きたいだけ書きたかったんじゃないかという気がします。本当は彼の国の戦車開発だって技術開発の苦闘とその実現は物語になるはずなのですが、形だけをまね技術というものの真の姿がわからない連中ですから、どうしても漫画に見えてしまいます。
>

戦前の飛行機作りは面白かったでしょうね。
チエとヤル気が有ればいくらでも新しい事に挑戦できる。
現在のように高度化した社会では、いくら優秀な技術者でもなかなか全体を見渡すことが出来なくなっている。
私は風たちぬのポスターを見て懐かしい逆ガル翼の飛行機にそんな思いを強くしました。


>戦車を自力で作れる国こそが真の自動車工業国なんですが、そのことの意味は全然わかってないんでしょうね。まあ現代自動車の方々は労使ともに、なぜ日本で売れないか、ということはおそらく未来永劫わかないでありましょう。


以前コマツのブルトーザー開発の苦労話をどこかで読んだ覚えが有ります。
無限軌道は見た目簡単だが大きな駆動ギヤの熱処理は困難を極め、実に大変であったとか。
そんな苦労に目をつぶってきた国にはまともなものは出来ないんでしょうね。
  1. 2013-09-05 07:32
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

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