2013-07-08 17:05

アシアナ航空の事故ーその2

 お詫び、 このエントリーの内容は事実誤認でした。

訂正版をアシアナ航空の事故ーその4でまとめました。

お詫びして訂正します。

尚このエントリーは私への戒めの為、このまま残すことにします。 

宜しくお願い致します。

 

 

 アシアナ航空の事故の状況が大変良く分かる画像がCNNに有った。

事故を考えるうえで大変参考になるので時間ごとに見てみたい。

 

尚元画像はCNN、以下参照ください。

http://edition.cnn.com/video/data/2.0/video/us/2013/07/07/vo-plane-sf-plane-crash-on-cam.courtesy-fred-hayes.html

 

注:7/9 着陸速度に誤りが有ったので訂正、それと衝突時をゼロにした時間を追記しました

 

 

1)超低空で飛ぶアシアナ機、中央の機体は関係なし、画面右側がアシアナ機

(岸壁に衝突の16秒前、機首はそんなに上を向いていない)

 

2)海面すれすれ、大きく機首を上げている

(岸壁に衝突の13秒前)

 

3)海面に接触

 

4)水煙が上がる

(岸壁に衝突の11秒前)

 

5)水煙を上げて進む

(岸壁に衝突の8秒前)

 

6)ここで何かが光った、ここまでに最初に海面に接触してから8秒かかっている。

一般論だが旅客機の着陸速度は時速200キロ位、(時速200キロ=秒速56メーター)

訂正します 着陸速度は時速253キロ必要、秒速に直すと70m/秒です

(岸壁に衝突の2秒前)

 

7)岸壁に衝突した瞬間、機体が大きく跳ね上がっている

(この時点を「ゼロ」秒とする)

 

8)土煙を上げて進む、まだ機体は上を向いたまま

(衝突の2秒後)

 

9)此処で滑走路に入り、土煙が止まる

(衝突の6秒後)

 

10)黒煙が出だした

(衝突の13秒後)

 

こんなモノです。

アシアナ航空の発表では滑走路手前の岸壁に衝突と言っていますが、事実はこんなモノ

滑走路手前11秒くらいの所から海面に接触していますから、滑走路の数百メーター位(4~5百メーター位か?)手前に降りてしまったことになります。

 

事故原因は色々あるでしょうが、真っ先に考えられるのは操縦ミス。

さてどんなことが公表されるのでしょうか。

 

 

  1. 社会一般iza
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