2009-11-07 15:49

先進国で外国人に参政権を与えている国は無い

マニフェストに書いてあるからとかたくなな姿勢のミンス連中が、マニフェストにも無い”外国人参政権付与”をどうしてもやりたいと言っている。

参政権と言うのはその国民固有の権利、外国人がとやかく言うものではない。

しかし国によってはそれぞれの事情で地方レベルで参政権を与えている国も無いではない。

だが外国人参政権を付与しているのがどういう国か知っているだろうか。

 

その前に明確に憲法違反だが、それにしてもと言うことで書いてみた。

 

Wikipediaによれば世界には独立国が203ヶ国(国連加盟国192ヶ国)、この内国政レベルで外国人参政権を認めている国は殆ど無いが、地方自治の選挙権、被選挙権を認めている国は22ヶ国あると言う。

その詳細は

 

<以下Wikipediaより> 

外国人に対して、国籍にかかわらず、国内全てで、地方自治選挙権または被選挙権を与えている国は、現在22ヶ国ある。これらの国々も滞在期間や在留資格などで参政権を与える外国人を制限している。滞在期間を問わず参政権が与えられるのはアイルランドだけである。

<引用終り>

 

よく見ると以下の事が分かる

1) EU加盟国27か国中12カ国が入っている。

  しかし一番大きい国でオランダの人口1600万人、次がベルギーで1060万人、12カ国全部で人口約7400万人でドイツ一国(人口8200万人)にも及ばない。人口比ではEU全体で約5億人中の15%である。

 

2) EU主要国のドイツ、フランスイギリスイタリアスペインは入っていない。

 

3) 人口が多い国で入っているのはロシア韓国だけ。

  然しロシアは多分旧ソ連の国民にたいして選挙権を与えていると思われる。

韓国は選挙権に対し厳しい所得制限などを課しており、韓国在住の日本人で選挙権を与えられたのは100人に満たないと言う。

 

4) G7の先進国、アメリカイギリスドイツフランスイタリア、カナダ 全て入っていない

つまり先進国のやるようなことではない

 

以上のことから外国人参政権というのはEUの小国のように大国に囲まれ、大国の意向を聞かざるを得ない小国がやむを得ず採用した、しかもEUのように国境をこえて通貨統合しているような国が実施しているものなのだ。

 

特異な例でアイルランドが有る、然しこの国150年前に人口850万人、それが飢饉などで人口激減し一時は300万人以下、今やっと450万人で150年前の約半分、こんな国だからこそ実施せねばならなかったと思う。

 

もうひとつの特異例、オランダがある。この国は人口1600万人と比較的多い。しかし外国人に参政権を与えた為、主にイスラム系住民が入り込みコロニーをつくって治安はムチャクチャ、酷い目にあっている。

オランダの悲劇については色々あるが例えば以下のブログを参照ください。

http://blog.livedoor.jp/waninoosewa/archives/698830.html

 

オランダが良い反面教師である。それでなくても多い在日の犯罪を助長する参政権付与、断固反対である。

 

そしてそんな在日連中から、あるいはその宗主国から汚い金をもらっている汚沢・馬鹿鳩政権は即刻退場願わねばならない。

 

地方によっては外国人などあまり見かけないと思う人もいると思う。

例えば在日韓国朝鮮人がどれ位いるか、そのベストスリーは

大阪府:1.85% (人口比)

京都府:1.61% ( 〃 )

兵庫県:1.20% ( 〃 )

こんなところでは市町によっては、参政権を与えればあっという間に外国人のコロニーが出来る。

日本人は泣く泣く出て行くから後はやりたい放題。

日本がこんな国になろうとしている。傍観している時間は無い。

  1. 政治iza
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コメント

No title

今朝、と言うより既に昨日の早朝になりましたが、無事帰国しました。色々とお励まし戴き感謝します。
私もこの参政権問題でエントリ書きましたが、在日など大した数ではないから、参政権を与えても大した事無いというむきもありますが、問題は与えた後の問題です。オランダはその良い事例でしょう。現在は安易な参政権付与を悔やんで修正を試みている様ですが一旦施行したものを元に戻すのは困難ですね。国内状況に嫌気がさして優秀なオラン人は国外脱出すると言う頭脳流失の問題も生じているようです。
気が付いたら誰もオランダ、シャレにもなりません。
  1. 2009-11-08 01:20
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  3. sonoraone #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To sonoraoneさん

>今朝、と言うより既に昨日の早朝になりましたが、無事帰国しました。色々とお励まし戴き感謝します。
>私もこの参政権問題でエントリ書きましたが、在日など大した数ではないから、参政権を与えても大した事無いというむきもありますが、問題は与えた後の問題です。オランダはその良い事例でしょう。現在は安易な参政権付与を悔やんで修正を試みている様ですが一旦施行したものを元に戻すのは困難ですね。国内状況に嫌気がさして優秀なオラン人は国外脱出すると言う頭脳流失の問題も生じているようです。
>気が付いたら誰もオランダ、シャレにもなりません。

お帰りなさい、仕事の合間に色々エントリーされたこと、大変だったですね。
この参政権問題、仰るようにたいした数ではないと考えがちですが実は違う。一番の問題は有る特定の市町に集中して住んでいること、そして彼らは群れて暮らしたがることです。
私も県別のデータしか分からなかったのですが、多分特定の市町では非常に多数の在日が住んでいる。だから市町をのっとられることさえ考えないといけない。在日の周りに帰化した元在日がいることを考えると
”気が付いたら誰もオランダ”、これが現実になるかも・・・
  1. 2009-11-08 07:26
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

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