2013-06-10 16:26

【スクープ最前線】中国、米に“土下座” 尖閣上陸「3時間でいい」と懇願

   2013年6月7日、8日のカリフォルニア州パームスプリングスでの米中首脳会談。

日本でも大々的に報道されている割には何が話し合われたのか、その中身が良く分からない。

ただ言えることは「新たな協力関係」をうたったものの、何やら空虚な感じがする。

 

 

所で今日こんな報道に気が付いた。

何だって、中国が土下座して「3時間で良いから尖閣に上陸させてくれ」だって??

 

 

 

<以下引用>

 

スクープ最前線】中国、米に“土下座” 尖閣上陸「3時間でいい」と懇願 

2013.06.05

 

 オバマ大統領と習近平国家主席による初めての米中首脳会談が7、8両日、米カリフォルニア州の避暑地サニーランズで開かれる。9月に予定されていた会談が前倒しされたもので、表向き「対立より協調の拡大を優先させる」としているが、水面下では沖縄県・尖閣諸島をめぐって、中国が許しがたい工作を仕掛けていた。ジャーナリストの加賀孝英氏が知られざる内幕を暴いた。

 

 米中首脳会談が行われるサニーランズは、別名「米西部のキャンプ・デービッド」と呼ばれ、過去に何度も外国からの賓客を迎えている。オバマ大統領の「静かな場所で時間をかけて話し合う機会を」という提案を、習主席が受けたものだ。

 

 外務省関係者は会談の行方をこう語る。

 

 「主要議題は、中国が米国政府や国防産業に仕掛けたサイバー攻撃や、サイバー空間での国際規範の策定、北朝鮮の核問題などと公表されている。中国としては今回の会談で、新たな2大国時代の到来を告げるパートナーシップ宣言を世界に発信したいと考えているようだ。相当突っ込んだ話になる」

 

 しかし、甘い。実は中国は水面下で驚くべき工作を仕掛けている。

 

 以下、複数の米国防総省関係者から入手した情報だ。

 

 「9月の予定が3カ月も前倒しになったのは、中国が米国に泣きついてきたからだ。習主席は今回の首脳会談で、東シナ海や南シナ海でもめている領土・主権問題について、特に、日本と一触即発の状態にある尖閣諸島問題で劇的な決着をつけようとしている」

 

 「これまでも中国はあらゆるチャンネルを通じて、『尖閣諸島に人民解放軍を一時的に上陸させてくれ』と米国に必死で泣きついてきていた。例えば、『1日上陸を認めてくれ。ダメなら3時間でいい。米国に迷惑がからない方法を考えたい』と。そして、『どんな条件でも飲む』と言っている。その最後の詰めを習主席はやるつもりだ」

 

 何たることか。中国は尖閣強奪のために米国を買収して、同盟国たる日本を裏切らせる魂胆か。

 

 米国防総省関係者は続ける。

 

 「米国が中国に面と向かってサイバー攻撃のことを言えたのも、こうした強みがあったからだ。ただ、中国が条件として出しているものは魅力的だ。米国がノドから手が出るほど欲しがっている『米企業に対する中国マーケットの特例的開放』や『人民元の切り上げ』『米国債の追加購入』等々…」

 

 米国が日本を裏切る。そんな事態は100%考えられないが、しかし、日本の当局はこうした情報をつかんでいたのか。

 

 今回の米中首脳会談について、旧知の中国人民解放軍幹部は「習主席が仕掛けた大バクチだ」といい、こう続ける。

 

 「習主席の権力基盤はガタガタだ。江沢民元国家主席や胡錦濤前国家主席の一派が復権し、何も決められない状態だ。経済政策も失敗続きで『中国経済7月崩壊説』まで流れている。加えて、米国主導のTPPや安倍晋三首相の独自外交で形成される『中国包囲網』への反発はすさまじい。党も軍も爆発寸前だ。習主席は早急に結果を出さなければマズイ」

 

 要は、安倍首相が毅然たる態度で進めてきた独自外交戦略が効いているのだ。その安倍外交の成果を中国の工作で潰されていいのか。

 

 幸い、日米両政府は、17、18日に英国で開かれる主要国(G8)首脳会議の場で、安倍首相とオバマ大統領との首脳会談を行う方向で調整中だ。この2回目の日米首脳会談を大成功に導くためにも、今回の米中首脳会談の情報収集、外交工作は24時間、一時たりとも怠ってはならない。

 

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130605/plt1306050709000-n1.htm

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130605/plt1306050709000-n2.htm

 

<引用終り>

 

 

この話、どこまで信憑性があるのか分からない。

しかしこんな話を見るとどうしてもあの悲惨な結果になった大東亜戦争に追い込まれた状況、それと大変良く似ている事がとても気になるのだ。

 

そして日本の保守は内部に巣食った売国ウジムシ、最近これが盛んに蠢きだしている。

ポッポがお詫び行脚に行って笑いものになったり、最近では売国奴野中広務がマタマタ変な事を喋ったり。

売国マスゴミが従軍慰安婦問題で妙な動きをするのも根は同じだろう。

 

今が戦前の状況とよく似ている話は次回に。

  1. 政治iza
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コメント

No title

 記事が本当として、今回の習氏の話は信憑性がイマイチにしても、中国の世論操作、政治力を甘くみると、とんだしっぺ返しを食らうような気がしますね。中国の軍事力は大したことありません。本当に怖いのはこっちです。

 戦前も「田中上奏文」で、酷い目に遭いましたし。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E4%B8%8A%E5%A5%8F%E6%96%87

>ポッポがお詫び行脚に行って笑いものになったり、最近では売国奴・野中広務がマタマタ変な事を喋ったり。

 しかし、ミンスもアレでしたが、自民も相当におかしな議員を多数抱えてますからね。ミンス政権が終わったからといってもトラブルのタネは尽きません・・。
  1. 2013-06-10 19:43
  2. URL
  3. prijon #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To prijonさん
> 記事が本当として、今回の習氏の話は信憑性がイマイチにしても、中国の世論操作、政治力を甘くみると、とんだしっぺ返しを食らうような気がしますね。中国の軍事力は大したことありません。本当に怖いのはこっちです。
>
> 戦前も「田中上奏文」で、酷い目に遭いましたし。
>
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E4%B8%8A%E5%A5%8F%E6%96%87
>
>>ポッポがお詫び行脚に行って笑いものになったり、最近では売国奴・野中広務がマタマタ変な事を喋ったり。
>
> しかし、ミンスもアレでしたが、自民も相当におかしな議員を多数抱えてますからね。ミンス政権が終わったからといってもトラブルのタネは尽きません・・。


改めて田中上奏文についてwikiを読み直してみました。
そして偽書なのは当然として、矢張り日本の内部の、それも相当上層部にまで妙なウジ虫が食い込んでいたのだなあ、そう感じました。

ご指摘の様に自民党の中にも相当変なのが沢山いる。
今はそんな連中を炙り出すいい機会かもしれません。
どいつがウジ虫か、それが分かるのは大事な事だと思います。
  1. 2013-06-10 22:52
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

今の日本にだって、役人から政治家まで、戦前以上にウジ虫が食い込んでますよ。しっかり根を張ってますよ。
日本は戦わずして負ける可能性が高いですよ。このままでは。
  1. 2013-06-11 13:01
  2. URL
  3. その蜩 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To その蜩さん
>今の日本にだって、役人から政治家まで、戦前以上にウジ虫が食い込んでますよ。しっかり根を張ってますよ。
>日本は戦わずして負ける可能性が高いですよ。このままでは。
>


全く同感です。
ですが、ではどうするか、これが難しい。
一握りの英雄が出てくるのを待っている訳にはいきませんし、今はそんな時代ではない。
矢張り若者の力でしょう。
未来の有る若い人がもっと出てきていいと思います。
ではその為に我々は如何するか。
老兵は死なず、ただ消え去るのみ・・ ですかねえ。
  1. 2013-06-11 16:29
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

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