2013-05-29 15:22

タイの山奥にある親日博物館

  安倍総理がミャンマーを訪問し、「総理としては36年振りに日本人墓地に参拝」、そんな話を丸山光三さんがエントリーしている。

http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/entry/3089487/

 

 

これは安倍総理の参拝の様子

丸山さんのブログより引用、オリジナルは安倍総理のFB。

 

悲惨なインパール作戦、しかしそこにはミャンマー(ビルマ)の人たちの日本兵に対する温かい気持ちが有った。

 

 

そしてこれはあまり知られていないが、敗走した日本軍がたどりついたタイ北西部、そこで日本兵は暖かく迎えられる。

そしてそのタイ北西部には何と世界唯一の親日博物館が有る。

 

その経緯については「東アジア黙示録、世界で唯一の親日博物館・・・北部タイ英霊街道を辿る」に詳しい。

http://dogma.at.webry.info/201101/article_1.html

 

最初にその親日博物館が如何してできたのか、それを紹介する。

 

<以下上掲東アジア黙示録より引用>

 

・・・一部省略・・・

ビルマ国境と接するタイ北部メーホーソン県の山里。その村の名をクンユアムと云った。

 

それは村人にとって宝物だった

 

大東亜戦争の終結から半世紀が経った1995年。クンユアム村に新たな警察署長が赴任してきた。50代半ばの警察中佐、チューチャイ・チョムタワットさんだった。

 

署長就任後に村の家々を挨拶して回った際、チューチャイさんは奇妙な事実に気付いた。古ぼけた水筒や外套、ヘルメットといった品々が各家庭で宝物のように大切に保管されていたのだ。

 

それらは、かつて我が軍の兵士が世話になったお礼として村人にプレゼントしたものなどだった。半世紀以上も前に、この小さな村で何があったのか…

 

当時を知る者たちから聞き取り調査を進めると、戦時中に村人と皇軍兵士が交流を深めていたことが判った。大事に保存されている品々に、懐かしい思い出が刻み込まれていたのだ。

 

「これらの品々は持ち主に代わって後世の人たちに、かつての時代のことを語り、尊敬の念を起こさせる。それは子孫たちにとってお金で買うことの出来ない掛け替えのないものだ」

 

チューチャイさんは、異国の兵士との交流秘史を後世に伝えようと決意。村人たちに古い品々の提供を求め、郡の公共施設を利用した博物館の建設を準備した。

 

無償提供を受けるだけではなく、村人から買い取ることもあれば、ビルマ領内から錆び付いた軍用車両を取り寄せることもあった。チューチャイさんは日本円で250万円以上の私費を投じて収集したという。

 

集まった我が軍の品々は500点を突破。そして1996年11月、クンユアム村に「第二次世界大戦博物館」がオープンした

 

クンユアム村を貫く国道の脇に開館した博物館。現在は「タイ日友好記念館」と名称を変え、1,000点近い展示品が収蔵されている。敷地の門には、タイ国旗と共に日の丸が翻っていた。

 

・・・以下略、大変長文の為、詳細は上記リンク先参照ください・・・

 

その旧日本軍博物館とはこんなモノ

 

<引用終り>

 

この博物館の有る所はこんな所

 

タイの北西のはずれ、ミャンマーとの国境である。

此処に行くためには日本⇒バンコク、バンコク⇒チェンマイ(国内線)、チェンマイ⇒メーホンソン(国内線で35分)、メーホンソン⇒クンユアム村(クルマで1時間半くらい)。

しかもチェンマイからの国内線は1日7便あるが、5便は35人乗り位の双発プロペラ機、2便は14人乗り位の単発セスナ機。どんな所かお分かりいただけよう。

 

 

そしてここにもう一人の証人がいる。

このクンユアム村の出身で当時小学生くらいだったタイの元運輸大臣の言葉

 

ここで「カンチャナブリの博物館(戦争博物館)で宣伝される日本軍とは違う」、これはカンチャナブリは映画「戦場にかける橋」で一躍有名になったが、これは戦勝国の論理で造られたもの、本当の日本軍を表している訳では無いという事だが、この件は次回に取り上げます。

 

 

そしてこれはチューチャイさんのおもいの分かるHP

「第二次大戦でのクンユアムの人々の日本の兵隊さんの思い出」

http://www5f.biglobe.ne.jp/~thai/

 

 

 

 

最後にもう一つ紹介。

これはタイ北部チェンマイ在住の日本人の方が体験した大戦中の日本兵と交流したことのあるタイ人女性の話。

これは2012年の話。

 

以下 yunkaoさんのブログより借用

http://yunkao.exblog.jp/18360786/

 

<以下引用>

・・・一部省略・・・

見ると、道の反対側の家の前で、お婆さんが仁王立ち!
路駐しているから怒っているんだ・・・ 
おどおどしつつ、
「お寺に行くんです」
と正直に答えたら、

「うちの前に停めなさい。ほら、ここ」
と、お婆さん。
「あ、ありがとうございます!」

バイクを停めながら、
自分が日本人でチェンマイに住んでいると話したら、
急にお婆さんが
「ニホンジン、ワタシ ニホンゴ ベンキョウ」
と、確かに日本語で言いました。

どこで勉強したんですか?

「第二次世界大戦中に日本兵から習ったの。
当時、私は12歳だったわ。

1サターンのカノムチーン(米粉のソーメン)を100バーツで売ったのよ。
ほほほ、我ながら、ずるいわねえ。

バナナやパパイヤも売ったわね。
お金がない時代だったけど、
兵隊さんがよく買ってくれたおかげで
たった12歳なのにしっかり稼ぐことができたのよ。

私の家には何人かの兵隊さんが泊まっていたわ。
お風呂に入る時は、フンドシひとつでね、びっくりしましたねえ(笑)

兵隊さんに教えてもらった日本語はね…
アタマ、メ、ミミヤスミ。ミミヤスミ。
コドモ、イモウト……。

一緒に遊んでくれて、肩車もしてくれたわね…
ミミヤスミ?)

「そうだ、あなた、ちょっと待ちなさい」
お婆さんは家の中に入って、
包みを持って出てきました。

「これを持って帰って食べなさい」

包みの中には、
タイのお菓子とケープムー(豚の皮を揚げたもの)、
黒ゴマ入り豆乳が入っていました。

バイクも停めさせてもらい、
その上、お菓子まで頂くのは悪い気もしましたが、
こういう時は、受け取った方が喜ばれます。

「今私は83歳。でも気持ちは38歳よ(笑)
日本語はたくさん覚えていたんだけどね、
さすがに時間が経つと忘れちゃうわね。
え? 私が元気だって?
あなたもその豆乳を飲んだら、元気になるわよ。

 

・・・以下略、詳細は上記リンク先参照ください・・・

 

<引用終り>

 

何気ないエピソードである。

しかし特亜の方から聞こえてくる無茶苦茶な日本軍人像、これがいかに嘘っぱちか、それがこんなエピソード一つ一つで分かる。

そんな意味で紹介しました。

 

 

 

  1. タイiza
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コメント

No title

シナ・コリアだけが捩れた儒教倫理で我が国の優位性を許せないのですね。
儒教(つまりはシナ・イデオロギーですが)の影響の無いあるいは少ない国や地域では、我が国の行ったことをそのまま素直に受け止めてくださっているようでありがたいことです。このような国々人々こそ大切な友人としてお付き合いさせてもらい、ひねくれものは敬して之を遠ざくのが善哉、このことであります♪
  1. 2013-05-29 19:37
  2. URL
  3. 丸山光三 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 丸山光三さん
>シナ・コリアだけが捩れた儒教倫理で我が国の優位性を許せないのですね。
>儒教(つまりはシナ・イデオロギーですが)の影響の無いあるいは少ない国や地域では、我が国の行ったことをそのまま素直に受け止めてくださっているようでありがたいことです。このような国々人々こそ大切な友人としてお付き合いさせてもらい、ひねくれものは敬して之を遠ざくのが善哉、このことであります♪


シナ・コリアだけがひねくれ。困った事です。
神が日本人に与えた試練でありましょうか。
そして
>ひねくれものは敬して之を遠ざくのが善哉
これですね。この一言ですべてが解決。
さすればこれからは日本の季節でしょうか。
  1. 2013-05-29 21:07
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

こんにちは

日本兵のこういった話は、タイ・ミャンマーインドネシアに関わらず
南方でもよく聞く話ですよね。
軍務として 戦争はしなければなりませんでしたが、非戦闘時には
住民と交流をはかり 礼節正しくしていたから このような話も
出てくるのではないかと思います。
不埒者も居たでしょうが、多くの日本人兵士は、このお婆さんの
伝える様な人たちだったと思っています。
特亜の捏造に 辟易とします。
  1. 2013-05-30 01:37
  2. URL
  3. zuka1123 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To zuka1123さん
>こんにちは
>
>日本兵のこういった話は、タイ・ミャンマーインドネシアに関わらず
>南方でもよく聞く話ですよね。
>軍務として 戦争はしなければなりませんでしたが、非戦闘時には
>住民と交流をはかり 礼節正しくしていたから このような話も
>出てくるのではないかと思います。
>不埒者も居たでしょうが、多くの日本人兵士は、このお婆さんの
>伝える様な人たちだったと思っています。
>特亜の捏造に 辟易とします。
>

そうなんです、日本兵は礼節正しかった。
それをコリア兵同様の基地外と思い込むマスゴミ諸氏、これに腹が立ちます。
早々にアカヒ・犬HK・ウジTVなどを解散に追い込むべきでしょう。
  1. 2013-05-30 07:00
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

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