2013-05-20 21:57

新聞のヨイショ記事に思う事

[産経新聞] 「安倍首相、大宰相の可能性」右傾化批判一転、米国で高評価の兆し 

2013/05/20 08:49

 

 【ワシントン=佐々木類】安倍晋三政権に対し「右傾化」しているという警戒心が米国内でくすぶる中、最近になって、経済政策「アベノミクス」や尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる対応など、安倍首相の政権運営を評価する論調が出始めた。

 

 質の高い論評に定評がある米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」は16日の電子版で安倍首相へのインタビュー記事を掲載し、「安倍首相の政権復帰は当初、投資家や有識者を当惑させたが、就任後間もなく、日本経済復興の野心的なキャンペーンに着手した。約半年たった今、それは効果をあげているように思われる」と紹介した。

 

 元米国務省日本部長でジョンズ・ホプキンス大教授のラスト・デミング氏は15日、ワシントン市内のシンポジウムで、尖閣諸島周辺で挑発を続ける中国への対応について「安倍首相をナショナリスト(民族主義者)と批判する向きがあるが、実効支配している尖閣諸島を守ることは右翼ではない。世論に広く支持された国民の意思だ」と指摘、こうした日本の対応に中韓両国や一部米メディアが日本全体が右傾化していると批判するのは見当違いだと強調した。

 

 憲法改正についても、「米国が起草した憲法の改正を多くの国民が支持している」とした。

 

 政権発足から約半年がたつが、「洗練された政治家であり、外交的にも難しい諸懸案にうまく対応している。歴史認識でつまずかなければ、大宰相になる可能性がある」と絶賛した

 

 元日本部長とはいえ、最近まで米政府の要職にいた人物としては異例のコメントだ。こうした声が出始めた背景には、企業業績や消費行動が上向くなど、経済の好転や領土を守る毅然(きぜん)とした姿勢に対する日本の世論の支持があるようだ。

 

 ジョージタウン大学のケビン・ドーク教授(東アジア文化論)も15日、戦略国際問題研究所(CSIS)に論文を発表し、「多くの米国人は偏見を持ち、日本のナショナリズムといえば戦前の日本軍部を想起するが間違いだ」と主張。安倍首相については、「(排他的な)民族型ナショナリズムではない」と評価した。

 

 一方で、米議会調査局は今月、日米関係に関し、安倍首相を「強固なナショナリスト」と紹介する報告書を発表した。

 

 米政府も国務省のシャーマン次官(政治担当)が今月中旬に訪米した斎木昭隆外務審議官に対し、歴史認識をめぐる安倍政権の対応を問いただすなど、オバマ政権内部に安倍政権への懸念があるのも事実だ。

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/655711/

 

<引用此処まで>

 

 

 

マスゴミと言うのは「風見鶏」でして、風の吹きようで如何様にでも論調を買えます(いや変えます・・だったかな)。

こんな論調が出るのは如何な産経でも風向きの変化が分かったのでしょう。

 

どうせヨイショ記事ならここまでやったら如何なんでしょうかねえ。

 

これは評判になっている英国の経済誌エコノミストの表紙

 

 

 

Is it a bird?   (鳥か?)

Is it a plane? (飛行機か?)

No! It’s …   (違う!あれは、、、)

 

…Japan!!! (日本だ!!!)

 

 

あれだけ株が上がれば各国が注目するのは当然。

しかも一番の注目点は日本人の意識が変わってきたこと。

よし! これから頑張ろう、そんな空気が出てきたことが、海外から見るとこんなスーパーマンか、鉄腕アトムか、という事になるようだ。

 

 

さてこれから新聞・テレビの論調がどう変化するか、そこに注目したい。

一番注目されるのは某アカヒ新聞。

何せ過去には

8月14日・・・鬼畜米英!!

8月15日・・・ああ、一億号泣の秋(とき)

8月16日・・・アメリカ様さま

こんな前歴が有る。忘れちゃぁいませんぜ。

散々戦争を煽ったのがアカヒ新聞だってえことを。

 

さて今回は

2012年9月・・・安倍の葬式は朝日が出す、これが当社の社是だ・・by若宮主筆

同年12月・・・・・(密かに詫び状、若宮はクビ)

そして今回は・・・??

 

この変化を期待しているのだが、さてどうなんでしょうか。

 

 

 

ちょっと補足。(蛇足かな??)

「ああ、一億号泣の秋(とき)」 と言っても分からない人が多いと思う。

これが昭和20年(1945年)8月15日の皇居前広場の写真。

 

さてマスゴミの変身ぶりや如何に、乞うご期待・・・。

  1. マスコミ
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  3. CM(7)

コメント

No title

マーケティングの心得は、時代を読み、顧客の好みを読み・・・、という流儀で見れば、新聞の書き方も同じと言う事でしょうか?

ただ、製造業はその製品の部品が良質でなければならないですが。
朝日の部品(社員)は良質か? 研磨してもダメそうです。
  1. 2013-05-21 06:55
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  3. 相模 #79D/WHSg
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No title

To 相模さん
>マーケティングの心得は、時代を読み、顧客の好みを読み・・・、という流儀で見れば、新聞の書き方も同じと言う事でしょうか?
>
>ただ、製造業はその製品の部品が良質でなければならないですが。
>朝日の部品(社員)は良質か? 研磨してもダメそうです。


朝日新聞の一番の問題点は自分たちが信じる妄想を真実と信じて布教する新興宗教と同じ。
どんな新興宗教か? 昔々マルクス様が言いだした「平等で差別のない、平和な社会」です。
この新興宗教が100年以上西欧諸国に害毒を流し、資本論も読んだことのないマルクス主義者による大虐殺を引き起こしました。
マルクス主義による虐殺数は一億人を超えています。

そんな現実が未だに見えず、自分たちさえ良ければいい、これが朝日新聞です。

しかし朝日新聞は部品(社員)がダメ。研磨してもダメ。
上手い! 名言です。

マスゴミ業界は無茶苦茶給料が高い、これを是正しないと彼らの高給取り=偉い人、この傲慢な構図は無くなりませんね。
  1. 2013-05-21 07:34
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

こんにちは

アカヒのみならず 日本のマスゴミは、ほとんど反日寄りですから
日本が上手くいくのが気に入らないんでしょうね。
ウヨ=バカ・低能・ブルーカラー
サヨ=エリート・高学歴・高収入って意識が強いとも思います。
上から目線ばかりですよね。

しかし 若宮をwikiで見ると、クビになった後 ソウル大・東西大の
方で拾ってもらってるのを見れば 一目瞭然ですねww

  1. 2013-05-21 12:18
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  3. zuka1123 #79D/WHSg
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No title

To zuka1123さん
>こんにちは
>
>アカヒのみならず 日本のマスゴミは、ほとんど反日寄りですから
>日本が上手くいくのが気に入らないんでしょうね。
>ウヨ=バカ・低能・ブルーカラー
>サヨ=エリート・高学歴・高収入って意識が強いとも思います。
>上から目線ばかりですよね。
>
>しかし 若宮をwikiで見ると、クビになった後 ソウル大・東西大の
>方で拾ってもらってるのを見れば 一目瞭然ですねww


若宮の行動を見れば、いかに此奴が害毒を流したか一目瞭然。
そして
>ウヨ=バカ・低能・ブルーカラー
>サヨ=エリート・高学歴・高収入
これです。ここに問題の原点が有る。
昔から基地外左翼は金持ちの御坊ちゃんが多い(例えばポッポ)
その原因を追究しない限り対策は出てきませんね。
  1. 2013-05-21 20:36
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

一時昨今の情勢がデフレと相まって戦前の一時期と似てるということが言われましたが、それをようやく抜け出られそうな状況に至りましたね。もし安倍政権が大型政権になればここでようやく戦前の状況の脱却です。

皆覚えていないのですが、1937年2.26事件の年ですがこの時は高橋是清の経済政策が功を奏し景気は回復、その後の戦争となりましたが経済は好調、インフレ傾向を見せ始めていた年でした。その後、対米摩擦が発生し景気は減速と同時に戦争に踏み入れるという時代になります。

この最大の原因は戦前の制度にあるのですが、もっと重要なのは政権が見な短命に終わったことが大きかったでしょうね。しかしここで大型政権となれば、全く変わります。うまくいけば日本の景気回復、支那の経済崩壊となり戦わずして勝つも可能かもしれません。

歴史は繰り返しますが同じ形は取りません。1941年の日本になるのはおそらく支那でありましょう。あそこまで貿易依存度が高い国が戦争をしかけるなどというのは基本自殺行為でしょう。

戦前と違うことといえばマスゴミどもが政府を擁護し国益にかなう主張をすることがないという一事でしょうか。戦前のアカヒはそもそもイケイケドンドンで、最大の対外強硬派でした。まあ、冷静に考えればこれは問題だったのですが、政府の行為を生温いとは言っても反対はしなかった連中です。

連中は特亜のようなものですからやはり法則が働くでしょう。アカヒが主張することを尽く排除すれば正しい日本の道となるわけです。アカヒ共は基本まだスタンスを変えていませんからこのままいけばいいのです。

話は変わりますがアカヒはただの紙屑ですが、赤旗はそれなりに使える新聞ですね。分析だけならピカ一です。まあ結論があれなのはしかたありませんが…


  1. 2013-05-22 11:33
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  3. kazk #79D/WHSg
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No title

To kazkさん
>一時昨今の情勢がデフレと相まって戦前の一時期と似てるということが言われましたが、それをようやく抜け出られそうな状況に至りましたね。もし安倍政権が大型政権になればここでようやく戦前の状況の脱却です。
>
>皆覚えていないのですが、1937年2.26事件の年ですがこの時は高橋是清の経済政策が功を奏し景気は回復、その後の戦争となりましたが経済は好調、インフレ傾向を見せ始めていた年でした。その後、対米摩擦が発生し景気は減速と同時に戦争に踏み入れるという時代になります。
>
>この最大の原因は戦前の制度にあるのですが、もっと重要なのは政権が見な短命に終わったことが大きかったでしょうね。しかしここで大型政権となれば、全く変わります。うまくいけば日本の景気回復、支那の経済崩壊となり戦わずして勝つも可能かもしれません。
>


高橋是清の時代は私は勉強不足、ただ仰ることは大体そんなモノと理解しております。
私に言わせるとあの時代最大の失敗はアメリカを信用しすぎた。
多分この一言に尽きる、そう見ています。
何処がいけなかったか、平均的アメリカ人はフランクないい人たちで、それに騙されたのです。アメリカの中のエリート、金持ち連中にはトンデモナイ食わせ物がいる。財閥などがその例でしょう。
最近ではサブプライム・モーゲージなどがそれです。壮大な「ばば抜き」で未だにその胴元は非難されることもありません。
日本にいい顔しながら密かに日本追い落としをはかっていた、そいつに気が付かなかったのです。

長くなるので別コメントにします。


  1. 2013-05-22 21:49
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To kazkさん

>歴史は繰り返しますが同じ形は取りません。1941年の日本になるのはおそらく支那でありましょう。あそこまで貿易依存度が高い国が戦争をしかけるなどというのは基本自殺行為でしょう。
>
>戦前と違うことといえばマスゴミどもが政府を擁護し国益にかなう主張をすることがないという一事でしょうか。戦前のアカヒはそもそもイケイケドンドンで、最大の対外強硬派でした。まあ、冷静に考えればこれは問題だったのですが、政府の行為を生温いとは言っても反対はしなかった連中です。
>
>連中は特亜のようなものですからやはり法則が働くでしょう。アカヒが主張することを尽く排除すれば正しい日本の道となるわけです。アカヒ共は基本まだスタンスを変えていませんからこのままいけばいいのです。
>

シナはどこと戦うんでありましょうか。
アメリカですか? それは有りえない。
日本でしょうか? ロシア人が今でも心底恐れているのは日本人です。そしてシナ人も日本の実力を知っています。
今の尖閣問題などもミンス政権の土鳩・空き缶・野豚の弱腰を見て始めたもの。あんな奴ならイチコロだと思ったのでしょう。

最大の癌は私は悪沢一郎とみています。
600人もの修学旅行団を連れて行ったのです。夜の接待だけでも女が600人以上必要だった、大変だったのでしょうね。
だからこれなら与しやすいと思うのも無理からぬ話。
しかし安倍内閣になって様変わりしました。
シナ連中の狼狽ぶりが今の状態でしょう。

日本はもっと毅然とした態度で出るべきです。
相手はシナだけでなく、アメリカ内の媚中派も同罪でしょう。
日本でも民主党は売国奴。アメリカ民主党はダメですね。


>話は変わりますがアカヒはただの紙屑ですが、赤旗はそれなりに使える新聞ですね。分析だけならピカ一です。まあ結論があれなのはしかたありませんが…


最近赤旗は見てないですが、何度かチェックした経験では仰ること納得です。
彼らは中共・ソ連共産党ともに縁を切りました。筋金入りですね。
「ミトロヒン文書」を詳細に検討すれば、彼らがまともだったことが分かるかも(笑)。
  1. 2013-05-22 22:13
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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