2013-05-02 17:39

安倍首相のロシア訪問をロシアから見ると

  安倍首相のロシア訪問、領土問題の解決に向けて全したと言う事だけが報道されている。しかし日本では少なくとも新聞各紙では全く報道されない事が有る。

 

最初にロシア側からの報道を

 

 

 

<以下ロシアの声より引用>

 

長く苦しめば、何かが得られるものだ

 

1.05.2013, 11:32 (注:ロシア式日付表示、2013年5月1日)

 安倍首相のロシア訪問が終了した。日本の首相として10年ぶりの今回の公式訪問は、全く成功裏に終わったと見てもいいだろう。ロ日どちらにとって成功だったといったかという問いは、この際、答えるに及ばない。その答えは、最終的成果の中で双方が示さなければならないからだ。

   長期的なパートナーシップに関する声明が作られ、外務・国防担当相間のいわゆる「2+2」のフォーマットでの交渉開始の基礎が置かれた。そして、マネーロンダリング問題に関するファイナンシャル・インテリジェンス情報の交換を含む、実に様々な方向性に沿った9つの政府間文書に調印がなされた。

 

 巨大な経済的要素が、今回の訪問の成功をもたらしたことは言うまでもない。日本のみならず、世界的な大手企業や銀行の10を超すトップを伴っての首相訪問と言うのは、これまでほとんど類がなかった。そして彼らは決して手ぶらで来たのではなく、よく考え抜かれた一連のまとまったプロジェクトや提案を携えてやって来た。そのうちのいくつかは、すぐにでも実現され、利益が上がる可能性がある他のものは、今後詳しい検討に付されるだろう。提案されたプロジェクトのほとんどは、今のところまだ紙の上での話だが、その潜在力が完全に汲みつくされているとは決して言い難いロ日両国間の密接な経済協力に向けた真剣な期待が、そこには感じられた。

 

 訪問の枠内で行われたロ日ビジネス・フォーラムで安倍首相も、その点を指摘している。

・・・以下略、詳細は下記リンク先参照ください。

http://japanese.ruvr.ru/2013_05_01/112238032/

 

<引用終り>

 

日本では先ずこの部分が報道されていない。

世界的な大手企業や銀行の10を超すトップを伴っての首相訪問

 

これが誰と誰なのか、中々分からないのだが、ロシアの声にはこんな言い方。

>そうそうたる経済界の重鎮ら(100名以上)が安倍首相に同行していることだ。さらに日本側は、直接投資プログラムを含む多くの魅力的な提案を抱えてロシアに乗り込んできた。

http://japanese.ruvr.ru/2013_04_30/112150462/

 

要するに日本側は中身の詰まったカバンを抱えたビジネスマンを100人もつれて交渉にやってきた、そう言う事なのだ。

 

そんなモノの中である程度具体化できそうなものが報道されている

(全てロシアの声の報道)

 

・ プーチン大統領、LNGガス運搬タンカーの共同造船を提案

 

・ ロシア連邦財政監査局と日本財政調査会、情報交換へ

 

・ 2014年は「日ロ武道交流年」

 

・ プーチン大統領、LNGガスターミナルと日本向け分岐パイプラインを建設し電気エネルギーを供給する構え

 

・ 露日は石油・ガス分野で協力を拡大する

 

・ 露日の投資家、共同投資で合意

 

こんな事一件一件の中身には膨大な仕事がくっついている。

関係の会社では「さあ、ねじり鉢巻きだぞ」、こうなっているだろう。

 

 

領土問題はプーチンが何をどう考えているかは別として、ロシア国内世論がそれの解決が必要ということで纏まらなければ進まない。何もしなければ今実効支配している所だから、そのまま継続である。

 

しかし経済問題が具体的に動き出し、両国にとって何が良い事かが分かってくれば話は進むだろう。

 

しかしそれを阻害する勢力もある。

今回図らずもT豚Sの緒方なるアホが馬脚を現してくれた。

日本にとっても当面の敵が実は身内の皮をかぶっている事が良く分かったのは今回の収穫ではなかったか。

  1. 政治iza
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コメント

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「長く苦しんだ」という自覚がロシアにある、ということが肝でせうか。
プーチンにとって安倍総理の再登場が絶好の機会になったのだと思われます。

経済援助食い逃げ論、ロシア絶対不信論、なども理解はできますが、2005年の「戦勝60周年記念」の際、小ブッシュがヤルタ体制の終焉を宣言したのち、やっとここまで来たか、という感慨深いものがあります。

ヤルタ体制維持(日本を敗戦国に留めたい)を対日戦略の柱とする中共は、習近平の訪露時にもその件をもちだしたもののプーチンに無視されました。さらに今回の日露首脳会談で中共対日戦略は完璧に破綻しました。このことの重要性が今後じわじわと効いてくるはずであります♪

あとは米国の懸念と不信をいかにいなして安保を含む対露関係を構築できるかどうかに安倍総理の手腕がかかっています。参院選に大勝して長期政権を確立できさえすればそれも夢ではなく、いよいよ戦後レジームとのうれしい別れがやってくることでせう♪
  1. 2013-05-02 19:25
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  3. 丸山光三 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

エネルギーや製造業でも経済連携が進むでしょうが、意外と知られてないのが日本の日用品がけっこう通しているのです。欧州に近い方はドイツ製品が多くなりますが、東の方は遙かに日本に近いですからね。
ウクライナとかその東のカザフスタンあたりはドバイ経由で日本製品が入ってますね。イスラムですから。
今回の安倍首相のイスラム訪問とその前のロシアとは関連あるんです。
消費財の販売においても中国韓国より、よほど可能性があります。
  1. 2013-05-02 20:41
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  3. yuyuu #79D/WHSg
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To 丸山光三さん
>「長く苦しんだ」という自覚がロシアにある、ということが肝でせうか。
>プーチンにとって安倍総理の再登場が絶好の機会になったのだと思われます。
>
>経済援助食い逃げ論、ロシア絶対不信論、なども理解はできますが、2005年の「戦勝60周年記念」の際、小ブッシュがヤルタ体制の終焉を宣言したのち、やっとここまで来たか、という感慨深いものがあります。
>
>ヤルタ体制維持(日本を敗戦国に留めたい)を対日戦略の柱とする中共は、習近平の訪露時にもその件をもちだしたもののプーチンに無視されました。さらに今回の日露首脳会談で中共対日戦略は完璧に破綻しました。このことの重要性が今後じわじわと効いてくるはずであります♪
>
>あとは米国の懸念と不信をいかにいなして安保を含む対露関係を構築できるかどうかに安倍総理の手腕がかかっています。参院選に大勝して長期政権を確立できさえすればそれも夢ではなく、いよいよ戦後レジームとのうれしい別れがやってくることでせう♪
>


そうなんです。
最初にこの見出しを見た時の違和感、不思議な感じでした。
普通こんな事はロシアから見て日本の事を「長く苦しんだ」と言う筈。
所が本文を見ても苦しんだのが誰で、何に苦しんだのか書いてありません。
結局、師匠ご指摘の通り、ロシアには長く苦しんだ(多分今も苦しんでいる)強い自覚が有るのでしょう。
ロシアにしてみれば、やっと本当に力のある国が自分らと一緒に働いてくれる。その安堵感だと思います。
ロシアが見ると、日本が手助けしてくれれば南洋のあんな土人国(アセアン諸国の皆さんゴメンナサイ、ロシア人の思いの代弁です。日本人はそう思ってはいません)でさえ立派に発展している。
俺たちだってそうできる筈だ。

そしてもう一つがヤルタ体制からの決別でしょう。
ヴェノナ文書が暴き出したコミンテルンの陰謀、これがロシアの切り札なのですが、日本もこれに踏み込まねばいけない時が来るかもしれません。
そんな事まで連想させる今回の日ロ会談。成果が出てくるのは少なくとも半年、一年はかかるでしょう。大いに楽しみです。
  1. 2013-05-02 22:19
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To yuyuuさん
>エネルギーや製造業でも経済連携が進むでしょうが、意外と知られてないのが日本の日用品がけっこう通しているのです。欧州に近い方はドイツ製品が多くなりますが、東の方は遙かに日本に近いですからね。
>ウクライナとかその東のカザフスタンあたりはドバイ経由で日本製品が入ってますね。イスラムですから。
>今回の安倍首相のイスラム訪問とその前のロシアとは関連あるんです。
>消費財の販売においても中国韓国より、よほど可能性があります。
>


そうですか、日本の日用品はレベルが高いですからね。
私はタイで日本の日用品がいかに信頼されているか、痛切に感じてきました。
タイ人を日本に連れてくると国へのお土産にボールペンをしこたま買い込みます。30本とか50本とか、勿論事務用の一本数十円の安物です。たとえそんなモノでもタイ製よりはるかに品質がいい、それでそんなモノを買っていくのです。

ドバイ辺りはどうだかわかりませんが、彼らも商売となれば結構飛びついてくるでしょう。
色んなビジネスの可能性が有る、この訪問がそんなビジネスの発展の第一歩となればいいですね。
  1. 2013-05-02 22:28
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

大学時代ロシア語を勉強しましたが、当時は冷戦まっただ中で今にもロシア軍が攻めてくるんじゃないかという雰囲気でしたが、ロシア語の先生がこんなことを言ってました。「ロシア人は日本人を心底恐れてるし、同時に憧れてるんですよ。極東のロシアの若者はあすにでも日本が攻めてくるんじゃないかと本気で心配してましたね。」とのこと。

連中は情報鎖国のようなことをやってましたが、物を通してみれば経済力の差は明白だったでしょう。それでも日ソのGNPの逆転は1985年ゴロだと言われてます。それだけの国が92年には名目GDPで35位まで落ちてるのです。最近の

それ考えれば「長く苦しんできた」という思いはあるはずです。ロシアは現実にはただの資源国でしかありませんから、とにかく公表の現代化を図り早く経済をまともにテイクオフさせたいというのは偽らざる気持ちのはずです。

皆忘れてしまってますが1905年から1917年までは日露関係は非常に良かったのです。あの頃の状態に引き戻すことが案外問題の解決かもしれません。アジア地域に連中用の実質的な不凍港を手に入れてやることと太平洋へのアクセスを確保させてやること、この辺りがきもかも知れません。
  1. 2013-05-03 01:01
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  3. kazk #79D/WHSg
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To kazkさん
>大学時代ロシア語を勉強しましたが、当時は冷戦まっただ中で今にもロシア軍が攻めてくるんじゃないかという雰囲気でしたが、ロシア語の先生がこんなことを言ってました。「ロシア人は日本人を心底恐れてるし、同時に憧れてるんですよ。極東のロシアの若者はあすにでも日本が攻めてくるんじゃないかと本気で心配してましたね。」とのこと。
>
>連中は情報鎖国のようなことをやってましたが、物を通してみれば経済力の差は明白だったでしょう。それでも日ソのGNPの逆転は1985年ゴロだと言われてます。それだけの国が92年には名目GDPで35位まで落ちてるのです。最近の
>
>それ考えれば「長く苦しんできた」という思いはあるはずです。ロシアは現実にはただの資源国でしかありませんから、とにかく公表の現代化を図り早く経済をまともにテイクオフさせたいというのは偽らざる気持ちのはずです。
>
>皆忘れてしまってますが1905年から1917年までは日露関係は非常に良かったのです。あの頃の状態に引き戻すことが案外問題の解決かもしれません。アジア地域に連中用の実質的な不凍港を手に入れてやることと太平洋へのアクセスを確保させてやること、この辺りがきもかも知れません。


なるほどねえ。興味深い話有難うございます。
多分彼らには日露戦争で当時世界一の大艦隊を全滅させられた、これが未だに尾を引いているのでしょう。

最近で言えばアメリカのトヨタバッシングがいい例かもしれません。何せアメリカ政府あげて「外国の一企業・トヨタ」を叩いたのです。外国企業のトップをアメリカ議会に証人喚問に呼び出して糾弾する、そんな例が他にあるのでしょうか。
多分ロシア語の先生の言われたロシア人の日本に対する恐れと憧れは今も同じでしょう。

そんな複雑な感情を持っている国だからこそ日本がロシアといい関係を築くことが意味が有るのではないでしょうか。

多分今年の後半あたりにはエネルギー問題が先進国の大問題、それと中国の中国の人口排出が2大テーマになるような気がします。
日本は実に絶妙のタイミングでロシアといい関係を作った、そう言われる日が来るように期待したい所です。
  1. 2013-05-03 05:16
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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こんにちは、はじめまして
安部総理のロシア訪問は成功だった。と言えそうですね。
良かった良かった。

日本の新聞には、大名行列のように財界人を引き連れて……と悪口が書かれていたのですが、「直接投資プログラムを含む多くの魅力的な提案を抱えてロシアに乗り込んできた」という事だったんですね。
本当に、日本のマスゴミは反日で困ったものです。

ところで、紹介されていた The Voice of Russia というサイトを見ていたら、面白い記事を発見しました。
先日、ロシアに落下した隕石は、UFOによって撃墜か?という記事で、動画もありました。

http://japanese.ruvr.ru/2013_02_18/105174170/

確かに、UFOのようなものが隕石を追跡しており、破壊した後に急速に離れていったように見えます……???
  1. 2013-05-04 23:06
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  3. micky358 #79D/WHSg
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To micky358さん
>こんにちは、はじめまして
>安部総理のロシア訪問は成功だった。と言えそうですね。
>良かった良かった。
>
>日本の新聞には、大名行列のように財界人を引き連れて……と悪口が書かれていたのですが、「直接投資プログラムを含む多くの魅力的な提案を抱えてロシアに乗り込んできた」という事だったんですね。
>本当に、日本のマスゴミは反日で困ったものです。
>
>ところで、紹介されていた The Voice of Russia というサイトを見ていたら、面白い記事を発見しました。
>先日、ロシアに落下した隕石は、UFOによって撃墜か?という記事で、動画もありました。
>
>http://japanese.ruvr.ru/2013_02_18/105174170/
>
>確かに、UFOのようなものが隕石を追跡しており、破壊した後に急速に離れていったように見えます……???
>


初めまして、コメント有難うございます。
今回の安倍首相の訪ロ、ミンスが政権を盗った直後の汚沢が訪中した際の大修学旅行団と比べると良く分かります。
今回のチームは皆具体的な仕事の話の詰まったカバンを持参、実際具体的な打ち合わせを行っています。
汚沢訪中団はカラのカバンを持参、具体的な事は何もない、やったのはタダの物見遊山でした。
そして帰りにはカバン一杯の「山吹色のお菓子」を手土産に貰った。これでは中国に舐められるのは当然かと思います。
なお山吹色のお菓子ですが、一説では国会議員ならお菓子の相場が有り、それが三下で2千万とか3千万とか・・・(注:あくまで噂です)
そしてリーダーにはその10倍位とか・・・
この相場はタイでの経験で、タイの華僑で中国政権と太いパイプを持つタクシンがやってきたことについての情報からほぼ納得できます。

それからUFOの話、面白い情報ありがとうございます。
人間の知恵の及ばない世界が有る、考えるだに楽しい話ですね。
これからも注目していきたいと思います。
  1. 2013-05-05 08:09
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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ロシアとの関係もようやく動きそうで、、安倍政権になって本当に良かったと思います。民主の時代には、大統領が北方領土へ行ったりして、やられ放題でしたから。
メドベーチェフは北方領土へ行ってますが、大統領の期間が長いプーチンは行っていません。これはプーチンにはこの問題に対処しようという意識があるからではないでしょうか。何とか、阿部ープーチンの間に解決してほしいものです。

でもロシアっていうのは、世界的にみたらとんでもない国だと思うのですが、それがまともに見えてきました。他の周辺国がひどすぎますからね。
ロシアの他の周辺国(フィンランドとかトルコとか、、、)へ、「自分の周りの国で、一番まともなのがロシアだ」と言ったら、どの国も驚くでしょうね。

ところで、UFOの件ですが、この映像は日本のTV番組でも取り上げられていました。UFOだという人もいましたが、私には別の説明の方が納得できました。
曰く、動いている隕石の近くを拡大して編集しているので分りにくくなっているが、元の画像(ドライブレコーダー)を見ると、隕石にぶつかった物体は画面上の同じ位置にある。車が動いているのに、この黒い点だけ画面上の同じ位置にあるということは、これはフロントガラス上のごみか傷だろう。隕石がフロントガラスのごみと重なる位置に来た時に偶然破裂したのだろう。
映像を見ただけの感想であって、実際の自動車のフロントガラスにごみか傷があったかどうかの検証はしていませんから、断定はできませんが、こっちの方がありそうかなと思います。
別のカメラで写した画像があって、そちらでも同じタイミングで同じようなものが衝突しているというのであればおもしろいんですが。
  1. 2013-05-05 17:13
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  3. takaca #79D/WHSg
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To takacaさん
>ロシアとの関係もようやく動きそうで、、安倍政権になって本当に良かったと思います。民主の時代には、大統領が北方領土へ行ったりして、やられ放題でしたから。
>メドベーチェフは北方領土へ行ってますが、大統領の期間が長いプーチンは行っていません。これはプーチンにはこの問題に対処しようという意識があるからではないでしょうか。何とか、阿部ープーチンの間に解決してほしいものです。


同感です。是非ともプーチンが大統領の間に解決してほしい、例えプーチンの手下でもメドチャンでは無理でしょうからね。


>でもロシアっていうのは、世界的にみたらとんでもない国だと思うのですが、それがまともに見えてきました。他の周辺国がひどすぎますからね。
>ロシアの他の周辺国(フィンランドとかトルコとか、、、)へ、「自分の周りの国で、一番まともなのがロシアだ」と言ったら、どの国も驚くでしょうね。


ハハハ、言ってみたいですね。フィンランドの連中などが目を真ん丸にする、間違いないでしょう。
それだけ特亜3国が異常だという事ですね。
普通に考えれば北朝鮮の窮状と比較するだけで、自分たちの言っている事が異常な事位分かりそうなものを・・・ 無理か。

>
>ところで、UFOの件ですが、この映像は日本のTV番組でも取り上げられていました。UFOだという人もいましたが、私には別の説明の方が納得できました。
・・・文字数制限の為、以下略・・・

詳細な解説有難うございます。大変良く分かりました。
私も多分何かの見間違い位だろうとは思いましたが、ガラス上のゴミとはね。納得です。
  1. 2013-05-05 17:44
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To takacaさん

情報、どうもありがとうございました。UFOの件は、そういう事だったんですか……
UFOのように見えた物体は、元画像では画面上の同じ位置にあった。という事なら、確かに、ウィンドウの傷・ゴミ・汚れ であった可能性が高いですね。


To 短足おじさん

お騒がせ情報を紹介してしまったようで、申し訳ありません。

その他、The Voice of Russia で、私が気になった情報は、

日本、自衛隊の次世代監視機を完成させる
http://japanese.ruvr.ru/2013_03_12/107737718/
です。

このP-1という哨戒機は、ウィキによれば純国産だそうで、日本も自主防衛に向けて頑張っているのを知って、嬉しくなりました。

このような事を、国内メディアではなく、外国メディアの記事で知るというもの、おかしな話ではありますが……

  1. 2013-05-05 22:53
  2. URL
  3. micky358 #79D/WHSg
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To micky358さん
>
>お騒がせ情報を紹介してしまったようで、申し訳ありません。


いえいえ、科学や技術の世界では想像だにしていなかった現象などシバシバあるものです。それが大発見や新技術につながるので謙虚に受け止めねばいけない、そう思っています。
今回の件など、若しこの観察が正しければ過去の事例でこんな事例が有る・・・初期のジェット戦闘機で自分の撃った弾に当たって撃墜された事例が有る、それが次の世代で戦闘機の機関砲がガトリング砲に変わった切っ掛けになったのですから面白いものです。


>その他、The Voice of Russia で、私が気になった情報は、
>
>日本、自衛隊の次世代監視機を完成させる
>http://japanese.ruvr.ru/2013_03_12/107737718/
>です。
>
>このP-1という哨戒機は、ウィキによれば純国産だそうで、日本も自主防衛に向けて頑張っているのを知って、嬉しくなりました。
>
>このような事を、国内メディアではなく、外国メディアの記事で知るというもの、おかしな話ではありますが……


P-1哨戒機ですね。これについては一応国内でも報道されてまして、私もこのブログで9月27日にエントリーしています。
http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2878829/

ただご指摘の通り、極々目につかないように報道している、困ったものです。

尚このP-1哨戒機、潜水艦を探すためとか遭難者捜索の為とかで低空を低速で飛ぶため4発の機体になってますが、今年配備されるアメリカの新型哨戒機でもボーイング737ベースで低速飛行は得手ではない、多分将来にわたって世界最高の哨戒機で有り続けると思います。
そんな事でロシアが注目しているのではないか、そう思います。
  1. 2013-05-06 06:25
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

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