2013-02-12 22:11

責任を追及します。狼少年は許さない

 東京都の猪瀬知事が面白い事を言っている。

先ずはどんな話かと言うと

 

<以下引用>

 

 「責任を追及します。狼少年は許さない」 猪瀬知事が気象庁「予想外れ」に憤慨

2013/2/ 7 18:55

 

   東京都の猪瀬直樹知事が、降雪予想を相次いで外してしまった気象庁ツイッターでかみついている。特に、大雪に備えて出動したことが「空振り」に終わったことを問題視しているようで、再び予想が外れた場合は「責任を追及します。狼少年は許さない」と、穏やかではない。

   気象庁の降雪予報をめぐっては、2013年1月14日には「積もる可能性は低い」とみていたにも関わらず大雪が降り、首都圏の交通機関には大きな影響が出た。この反省からか、2月6日については、東京23区で正午の時点で10センチの積雪があると予測していた。だが、実際には早朝に多少の雪は降ったものの、ほとんど積もることはなかった。交通機関への影響も、多少の遅れが出た程度だった。

「科学なのに責任に対する心理に支配され歪んでいる」???

 

   この状況に憤ったが猪瀬知事で、2月7日未明、

「天気予報は科学なのに責任に対する心理に支配され歪んでいる。成人の日に外れたので過剰に積雪量を2度も見積もった。多めに先読みすれば責任逃れができるとする姿勢がもし3度目にあったら責任を追及します。狼少年は許さない。気象庁の自己保身のためにどれだけの組織、人が迷惑を与えられたか」

と気象庁を非難した。気象庁は、国土交通省の中の一機関で、東京都が直接何らかの指示をすることはできない。過去の新聞記事で報じられている限りでは、東京都が気象庁に何らかの抗議を行った事例は確認できない。

 

・・・以下略、詳細は下記リンク先参照ください

http://www.j-cast.com/2013/02/07164596.html

 

<引用終り>

 

 

最近の原発の安全性問題などでも何でも活断層、何でも危険だ、こんな論調がまかり通っている。

民主党政治の3年3ヶ月でお役人様はすっかり気が小さくなってしまった。

何でも危ない、何でも止めとけ、こんな風である。

此れにはマスゴミさんの気の小さい報道、怖い怖い報道が悪乗りして何でも怖い風潮を助長しているのだ。

 

モノの考え方を変えねばならない時期が来ている。

雪であればキチンと雪対策をする。車ならスタッドレスを装着する、電車通勤なら多少の遅れを覚悟して早めに行動するなどなど。

 

そしてこれからが大事、キチンと対策してそれが空振りだったら・・・

万一に備えて行動したことを褒めるべきなのだ。

原発で言えば、20万年先に動くかもしれない活断層を心配して原発を止めるのではなく、最悪に事態でも大丈夫な耐震補強などをしておくべきなのだ。

 

野球で3割バッターは名選手である。

しかし彼は7割失敗しているのである、失敗を恐れてはならない。

こんな風に思えるのだが如何だろう。

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コメント

No title

こんにちは。

石原良純が、父親譲りの頑固さ?で「天気と言うくらいですから天の気持ちなんです、ですから簡単に人間が分かるモノじゃないし、天気予報は人命に関わることなので、予報が外れた当たった、という単純な見方をしないで欲しい」と言う様なことを言っていたのを聞いたことがあります。

この話を聞いて、ヘンに納得したモノでした。
  1. 2013-02-13 11:28
  2. URL
  3. 裏の桜 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

天気予報も最後は自己責任ですが、羹に懲りて膾を吹くことはあるでしょうね。これならばもうそろそろ本音を言うべきです。気象庁は週間天気予報に関して3日後以降は信頼度表示を出してます。逆に言えば連中の自信度なのですよね。これを見るとよくわかる。自信があるかないかがはっきりしてます。だから前日予報でも自信度を表示すればよいのです。雨か雪かははっきりできません。自信ありません。でいいのですよ。

確率予報にしても天気は悪くなります。ただいつからそうなるかははっきり言えません、という表示でありましょう。だからそこまでやったほうがいいんでしょね。

こうしてくれれば自己責任に意味があります。

原発に関して言わせていただければ、関東平野は「わずか」2万年前の火山活動で成立したものです。とっても危ないですねえ、首都移転を考えなくっちゃあ…とでも言って貰いたいものです。

放射線は今までの基準は厳しすぎたということを国連がすでに認めています。だから大事故にならぬように防止策を講じること、この方がはるかに重要でしょうね。福島の事故は相変わらず霧の中ですが、万全の防止策じゃなかったことは明白です。

羹に懲りて膾を吹いてちゃあしょうがないんですがねえ。
  1. 2013-02-13 12:42
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

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To 裏の桜さん
>こんにちは。
>
>石原良純が、父親譲りの頑固さ?で「天気と言うくらいですから天の気持ちなんです、ですから簡単に人間が分かるモノじゃないし、天気予報は人命に関わることなので、予報が外れた当たった、という単純な見方をしないで欲しい」と言う様なことを言っていたのを聞いたことがあります。
>
>この話を聞いて、ヘンに納得したモノでした。


確かにそうだと思います。
本文にも書きましたように「如何にその予報を使うか」この一点でしょう。
  1. 2013-02-13 20:45
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kazkさん
>天気予報も最後は自己責任ですが、羹に懲りて膾を吹くことはあるでしょうね。これならばもうそろそろ本音を言うべきです。気象庁は週間天気予報に関して3日後以降は信頼度表示を出してます。逆に言えば連中の自信度なのですよね。これを見るとよくわかる。自信があるかないかがはっきりしてます。だから前日予報でも自信度を表示すればよいのです。雨か雪かははっきりできません。自信ありません。でいいのですよ。
>
>確率予報にしても天気は悪くなります。ただいつからそうなるかははっきり言えません、という表示でありましょう。だからそこまでやったほうがいいんでしょね。
>
>こうしてくれれば自己責任に意味があります。
>
>原発に関して言わせていただければ、関東平野は「わずか」2万年前の火山活動で成立したものです。とっても危ないですねえ、首都移転を考えなくっちゃあ…とでも言って貰いたいものです。
>
>放射線は今までの基準は厳しすぎたということを国連がすでに認めています。だから大事故にならぬように防止策を講じること、この方がはるかに重要でしょうね。福島の事故は相変わらず霧の中ですが、万全の防止策じゃなかったことは明白です。
>
>羹に懲りて膾を吹いてちゃあしょうがないんですがねえ。


放射能に関してはもはや日本のマスゴミは評価の対象外。
何でも怖いと言っておればそれでよし。困った風潮です。
  1. 2013-02-13 20:48
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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原子力発電については「安全基準」に話が行って、「工学的な安全対策」の話題が見当たりません。
日本は火山国・地震国です。これから免れる術はないのですから「そうなったとき」の安全策が必要です。工学的な対策の話はどこかでやっているのでしょうか。
  1. 2013-02-14 21:54
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  3. 相模 #79D/WHSg
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To 相模さん
>原子力発電については「安全基準」に話が行って、「工学的な安全対策」の話題が見当たりません。
>日本は火山国・地震国です。これから免れる術はないのですから「そうなったとき」の安全策が必要です。工学的な対策の話はどこかでやっているのでしょうか。


ご指摘の通りです。
この話で思い出すのが自衛官の方々の苦労とそれに耐えてきた話です。
東日本大震災で自衛隊の活躍に感謝しない人はいなくなりましたが、以前は自衛官の子供が学校で先生に「戦争をしようとしている人の子ども」などと言われ泣いていたことが沢山あります。
そんな苦労に耐えて国を守るために任務に就いていた・・・

多分今の原子力関係の技術者・学者などの方々はそんな気持ちで必死に耐えているんだと思っています。
  1. 2013-02-15 07:10
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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