2013-01-23 22:11

ネズミが逃げ出している

  9月に中国は最も貧しい国になる」と言うクリントン米国務長官の話をエントリーしたが、その裏付けとなる具体的な数字が報道された。

 

<以下大紀元より引用>

 

 

中国の幹部に不動産売却ブーム 腐敗証拠の隠滅で

 (注:美国とはアメリカの中国式呼び方)

 

【大紀元日本1月22日】中国共産党の腐敗幹部の失脚が相次いだことで、最近、自らの腐敗証拠を隠ぺいするため、不動産を投げ売ったり、資産の海外疎開を急ぐ幹部が増えている。香港誌『争鳴』によれば、昨年12月13日、党中央紀律検査委員会(中紀委)は腐敗撲滅の最新状況を中央に報告し、多くの腐敗幹部が海外に資産を移している実態を明らかにした。

 

 その証拠の1つに昨年12月11日発表された中国人民銀行の統計が挙げられている。それによれば、習体制が始まった昨年11月と12月上旬の1カ月間半で、238億ドル相当の外貨が金融機関から引き落とされている。発表の翌日、共産党中央と国務院は金融機関に対し、仮名・匿名・借名口座を即時に封じるよう通達したという。

 

 さらに争鳴誌の報道は全人代代表の話として、中紀委らの関係部門は、昨年12月にすでに120名の現職の高官とその家族に、不動産の投げ売りや、仮名・匿名口座への工作を止めるよう警告したと伝えた。

 

 中紀委の報告書はまた建設部(省)などの統計を引用し、昨年11月中旬から、北京、上海、南京、広州、天津、瀋陽、厦門、広州などの大都市で高級別荘、高級住宅の売却ブームが起き、12月になるとその勢いがより一層拡大したと記している。中でも広州と上海がもっとも多く、それぞれ4880件と4755件に上っているという。

 

 この売却ブームにのる売り主の特徴も報告書は指摘している。▼6割の売り主は匿名や仮名、法人名義を名乗っている▼物件のほとんどは空き部屋か親族・友人に賃貸契約なしで貸している▼売り主は、金融機関を通さず現金取引きを要求している▼業務全般を弁護士に委託し、売り主は顔を出さない、などである。報告書は、これらの高級別荘や高級住宅の所有者はいずれも党や政府の幹部、または国有企業の管理者だと明示した。

 

 さらに同報告書によると、2010年に4120億ドル相当の外貨が海外に移されており、その金額は2011年には6000億ドル2012には1兆ドルにと急増した。2013年ではさらに、1.5兆ドルに膨らむと予想されている。

 

 資産のみならず、幹部やその家族の中国脱出も伝えられている。19日の新華網の関連報道によれば、2012年の10月1日前後の大型連休に出国した幹部の内、1100人が帰国しておらず、そのうち、714人が海外に逃亡したことが判明している。 

 

 習体制が腐敗撲滅を当面の課題として掲げるのは、共産党幹部の腐敗に対し、国民の不満が、政権の存続を脅かすまで高まったからだ。共産党専制を前提とするならば、本格的な政治改革も新たな打開も望めないものの、習体制権威の確立には効果的だと思われる。その思惑をいち早く察知した幹部らが、海外逃亡や資産隠しに動いたとみられる。

 

(翻訳編集・呈工/張英)

 (13/01/22 14:40)                

 
http://www.epochtimes.jp/jp/2013/01/html/d14750.html
 
<引用終り>
 
 2012年で1兆ドルの資金が流出と言うのも凄いが、10月の連休に海外に出国した幹部の内1100人が帰国していないと言うのも想像を絶する話である。
 
それにもう一つ気になる話がある。
中国が昨年260万トンものコメを輸入しているのだ。
 
 
 
<以下引用>
 
激増する中国の米輸入、世界市場に波及するか
XINHUA.JP 1月12日(土)18時56分配信
 
【新華網】 2012年は中国のコメ輸入量が大幅に増えた。『ウォール・ストリート・ジャーナル』は8日、米農業省のデータを引用し「12年の中国コメ輸入量は260万トンとなり、史上最高を更新し、11年の輸入量57万5000トンを大幅に上回った」と報じた。過去50年間で中国がコメ純輸入国となった年はたった4年しかない。「数10年来、持続的に増えるコメ生産により中国のコメの輸出量は輸入量を上回っている」と環球時報は伝えている。
・・・以下略、詳細は下記リンク先参照ください・・・
 
 
<引用終り>
 
 
コメは大部分は生産国の国内消費、輸出にはほんのわずかしか回らない。
1993年の平成のコメ騒動を記憶されている方も多いだろう。
この時日本が輸入したコメが260万トンだった。
当時の世界全体の輸出量が約1000万トン、この為世界のコメ市場は大混乱した。
 
今回の中国の輸入量はその時の日本の輸入量と同じであるが、現在の世界貿易量は約2000万トン。
しかしそれにしてもすごい量の輸入である。
 
この一見何の関係もなさそうな話だが、私には何か関係が有りそうな気がしてならない。
中国で何が起こっているのか、マスゴミの報道では分からない大きな変化が起こっているようだ。

 

  1. 中国
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  3. CM(12)

コメント

No title

1940年ころ大日本帝国で金持ちが海外に資産を逃避させたなんて話は聞いたことがなかったですね。やろうと思えばスイススペインなんてとう被告はあったわけだからやれたんでしょうがそんな気配は微塵もありませんでしたね。

こういう連中が党の支配者でしょう。これで国民がまともに戦争するでしょうかねえ。まあ、軍は党に反旗を翻す可能性はありますが、党の連中もどっかで手打ちしたいというのが本音でしょうね。尖閣を事実上の再棚上げにでもするんだろうか。それが嫌なら形式的にもう一度元の所有者に売り戻し、東京都か石垣市あたりが購入するっていうのがいいんじゃなかろうか。まあ国有じゃなくなりゃあ連中はメンツが立ちますが、こっちは実効支配強化ができますからね。

しかしこんなに資産持ちだして支那国内の資産はどうな点だろう。どっち転んでも酷いことになりそうです。本当に東支那海でボートピープルを機銃掃射なんてことに最期はなりそうな気がします。
  1. 2013-01-24 00:06
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  3. kazk #79D/WHSg
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To kazkさん
>1940年ころ大日本帝国で金持ちが海外に資産を逃避させたなんて話は聞いたことがなかったですね。やろうと思えばスイススペインなんてとう被告はあったわけだからやれたんでしょうがそんな気配は微塵もありませんでしたね。
>
>こういう連中が党の支配者でしょう。これで国民がまともに戦争するでしょうかねえ。まあ、軍は党に反旗を翻す可能性はありますが、党の連中もどっかで手打ちしたいというのが本音でしょうね。尖閣を事実上の再棚上げにでもするんだろうか。それが嫌なら形式的にもう一度元の所有者に売り戻し、東京都か石垣市あたりが購入するっていうのがいいんじゃなかろうか。まあ国有じゃなくなりゃあ連中はメンツが立ちますが、こっちは実効支配強化ができますからね。
>
>しかしこんなに資産持ちだして支那国内の資産はどうな点だろう。どっち転んでも酷いことになりそうです。本当に東支那海でボートピープルを機銃掃射なんてことに最期はなりそうな気がします。


日本の場合は金持ちはせっせと戦時国債を買い、敗戦後のインフレでその国債が紙くずになってもそれを仕方がないと言って受け入れました。
満州など海外にいた人たちで敗戦後帰国した人は持っていた貴金属・宝石・現金などを没収され、未だに毎年終戦記念日頃に持ち主に返還するため税関で公開しています。
しかしこんな事が有っても日本人は国を訴えたりはしません。
もしこれがKの国だったら訴訟だらけで収拾がつかないでしょう。

国に対する思いが違うのです。

しかし
>本当に東支那海でボートピープルを機銃掃射
荒唐無稽なようですが私はコレは有りうると思っています。

実は江南地方(上海周辺)辺りの漁民は知っているのです。
季節に依りますが沖に出れば伝馬船程度でも1週間で日本に着く。
こんな噂はあっという間に広まりますからね。
  1. 2013-01-24 07:32
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

 現在中国の農地の10%ぐらいが重金属汚染されていてそこでとれる米も汚染されているそうですが、中国は出荷制限等はしていないそうです。

 実際10%もの米を出荷制限したら、食糧需給への影響が深刻過ぎるのでできないのかも?

 しかし米の大量輸入にはこのような事も関係しているのかも知れません。

 http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-24018920111107

 
  1. 2013-01-24 12:05
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  3. よもぎねこ♪ #79D/WHSg
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 それからエントリーに関係ない話で恐縮ですが、今年の雪祭りではタイのワット・ベンチャマホップの雪像が出来ます。

 目下北部方面後方支援隊が制作中です。
 タイの方達は雪像って想像がつくのでしょうか?
  1. 2013-01-24 12:21
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  3. よもぎねこ♪ #79D/WHSg
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No title

東京から上海まで飛行機で飛ぶと、五島列島上空あたりまでが長く、あとは内海を飛ぶ程度で上海です。北米の五大湖の上を飛ぶレベル。
本当に近いのです。

しかし、リーマンショック以来、中国にとって悪夢の連続にはずが、良く持っているなあというのが驚異です。


  1. 2013-01-24 12:22
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  3. yuyuu #79D/WHSg
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To よもぎねこ♪さん
> 現在中国の農地の10%ぐらいが重金属汚染されていてそこでとれる米も汚染されているそうですが、中国は出荷制限等はしていないそうです。
>
> 実際10%もの米を出荷制限したら、食糧需給への影響が深刻過ぎるのでできないのかも?
>
> しかし米の大量輸入にはこのような事も関係しているのかも知れません。
>
> http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-24018920111107



情報ありがとうございます。
中国のコメの生産量は1億3千万トン程度ですので、260万トンは2%程度に相当する筈です。
10%のコメが汚染されているとしたら常識的の考えれば収拾のつかないレベル。
一部の特権階級向けに安全なコメを供給しようとしているんですかねえ。
  1. 2013-01-24 18:20
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To よもぎねこ♪さん
> それからエントリーに関係ない話で恐縮ですが、今年の雪祭りではタイのワット・ベンチャマホップの雪像が出来ます。
>
> 目下北部方面後方支援隊が制作中です。
> タイの方達は雪像って想像がつくのでしょうか?


面白い話、有難うございます。
札幌の雪像は日本人にとっても想像を絶するもの。
実は私もまだ見たことが有りません・・・ と言うか冬の北海道に行ったこともありません。
死ぬまでに一度冥途の土産に見ておきたいものです。

所でタイ人の雪に対する感じ方ですが、昔タイ人研修生を雪見に北陸の方まで連れて行ったことが有ります。
道路わきの雪の中に飛び込んで「うわぁ! 雪だ!」 その騒ぎ様ときたら子どもと全く同じでした。

所でそんな雪の無いタイですが「雪」と言う言葉は有ります。
「ヒマ」と言います。ヒマラヤのヒマです。
魚をプラーと言いますが、「プラー・ヒマ=雪の魚」もレストランのメニューに有ります。「鱈(タラ)」です。

そんなタイですが不思議な事に氷と言う単語が有りません。
タイでも北部は氷は張ることが有るのにです。
仕方なく氷の事は「堅い水(ナム・ケン)」と言っています。
  1. 2013-01-24 18:39
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To yuyuuさん
>東京から上海まで飛行機で飛ぶと、五島列島上空あたりまでが長く、あとは内海を飛ぶ程度で上海です。北米の五大湖の上を飛ぶレベル。
>本当に近いのです。
>
>しかし、リーマンショック以来、中国にとって悪夢の連続にはずが、良く持っているなあというのが驚異です。
>


日本と上海は本当は近いんですね。
それw遠いと思わせているのにはいろいろ理由は有るのでしょうが、その最大の理由に遣唐使船の苦労の航海があります。
実は中国の正月の挨拶に行くため本当は最も不向きな時期に船出した、だから遭難も多かったんです。
時期を選べば伝馬船程度でも往来できる。
倭寇はこれをやっていたんです。
もっと昔の人の航海術を見直すべきですね。
  1. 2013-01-24 21:55
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

 富裕層とか才能、稼ぐ能力のある奴ほど出て行くっていうのはかなり深刻な事態ですよね。
 前々から、くどいかもしれませんが、過去にも現在にも、こんな現実があっても、日本にも欧米にも、これからは中国中国なしでは立ち行かない、果てはGDPが米国を追い抜いて世界の超大国に・・なんて妄想に近いことを言う奴が後と絶たないのはなぜでしょうね。例えば、アメリカのキッシンジャーとか、最近だとドイツのメルケルとか、日本の場合は・・数え切れなくていちいちあげつらっていられません。当の中国人が一番冷静だったりして?(実際、そうかも)。

 中国人の不動産購入・・というと、すぐに日本乗っ取り云々という話がネット上に出回りますが、本音では中国が嫌い、信用していない中国人の資産保全、逃避の意味合いが強いのが実態であって、バブル時の日本資本のアメリカなど海外不動産購入とは全く違うのではと思います。

 つまりは中国の強さではなく、弱さ、国家のタガが緩んでるが故の現象で、迷惑ではあっても恐れの対象ではないでしょう。むしろ、中国という国家にとってはなんとかして防ぎたい現象であるはずではないか・・と。
 
  1. 2013-01-26 20:20
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  3. prijon #79D/WHSg
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No title

To prijonさん
> 富裕層とか才能、稼ぐ能力のある奴ほど出て行くっていうのはかなり深刻な事態ですよね。
> 前々から、くどいかもしれませんが、過去にも現在にも、こんな現実があっても、日本にも欧米にも、これからは中国中国なしでは立ち行かない、果てはGDPが米国を追い抜いて世界の超大国に・・なんて妄想に近いことを言う奴が後と絶たないのはなぜでしょうね。例えば、アメリカのキッシンジャーとか、最近だとドイツのメルケルとか、日本の場合は・・数え切れなくていちいちあげつらっていられません。当の中国人が一番冷静だったりして?(実際、そうかも)。
>
> 中国人の不動産購入・・というと、すぐに日本乗っ取り云々という話がネット上に出回りますが、本音では中国が嫌い、信用していない中国人の資産保全、逃避の意味合いが強いのが実態であって、バブル時の日本資本のアメリカなど海外不動産購入とは全く違うのではと思います。
>
> つまりは中国の強さではなく、弱さ、国家のタガが緩んでるが故の現象で、迷惑ではあっても恐れの対象ではないでしょう。むしろ、中国という国家にとってはなんとかして防ぎたい現象であるはずではないか・・と。
>

仰る通り中国はタガが緩んでいるのです。
もはやどうしようもないレベルでしょう。
今年の旧暦1月1日は2月の10日ですが、この辺りは中国人が帰省やら何やらで大移動する時期。
(春節と言い、1年で最も盛大に祝う)
恐らく収拾がつかない事が起こると思います。

不気味なのは今年の春節まであと2週間、普通なら色んな春節関連の報道が有るのですが今年は無い。
ご指摘のように最早中国は自分自身の重さで立ち上がる事さえできない重病人、そんな所でしょう。 
  1. 2013-01-26 22:21
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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>仰る通り中国はタガが緩んでいるのです。
>もはやどうしようもないレベルでしょう。

 それに関しては、怖い話もありますね。尖閣問題に絡んで、今、中国海軍のフリゲート艦が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用のレーダーを照射した問題が物議を醸していますが(日本以外の国なら開戦間違いなし、かも)、これに関して中国外務省はこんなこと言ってるんですよね。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130206/k10015337861000.html

中国外務省“レーダー照射は報道で知った”

 個人的には、これはとぼけているわけでも、責任転嫁しているわけでもなく本当に困惑しているのではないか?と。つまり、中国政府は人民解放軍を把握していない、昭和初期の関東軍と日本政府のような関係になっているのでは?という懸念ですね。
 
 現に2011年の1月アメリカのゲーツ国防長官と胡錦涛国家主席が会談した際、中国空軍は独自開発のステルス戦闘機の試験飛行を行い、それがテレビで放映されたのですが、そのことにゲーツ長官が突っ込んでも、何のことかわからないといった顔できょとん、としていたそうで。これまたとぼけているのではなく、本当に知らないといった感じで、ゲーツ長官の方がビックリ仰天、というエピソードがありましたね。
 
 実際、中国の国益、という観点からすれば、長期的には明らかにマイナスな昨今の過剰な軍備拡張、領土拡大路線を本当に共産党は指示しているのか?という疑問もありますし。人民解放軍は改革開放路線、格差社会反対論者の巣窟になっている面もあって、共産党に対しては不満たらたららしく、ちょうど貧困の農村出身の兵士をみて、無能無策、財閥の傀儡として(実際にそうであったかどうかは別にして)、政党政治に怒りを燃やす、昭和初期の日本軍人と重なるような・・。

 もしかすると、中国版「満州事変」、「2.26事件」がそのうち起こるのでは?ただ、日本がそのターゲットとなるのは勘弁な、という気持ちでいっぱいです。単なる妄想だといいんですけどね。
 
  1. 2013-02-06 19:43
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  3. prijon #79D/WHSg
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To prijonさん
>
> それに関しては、怖い話もありますね。尖閣問題に絡んで、今、中国海軍のフリゲート艦が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用のレーダーを照射した問題が物議を醸していますが(日本以外の国なら開戦間違いなし、かも)、これに関して中国外務省はこんなこと言ってるんですよね。
>
>http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130206/k10015337861000.html
>
>中国外務省“レーダー照射は報道で知った”
>
> 個人的には、これはとぼけているわけでも、責任転嫁しているわけでもなく本当に困惑しているのではないか?と。つまり、中国政府は人民解放軍を把握していない、昭和初期の関東軍と日本政府のような関係になっているのでは?という懸念ですね。
> 
> 現に2011年の1月アメリカのゲーツ国防長官と胡錦涛国家主席が会談した際、中国空軍は独自開発のステルス戦闘機の試験飛行を行い、それがテレビで放映されたのですが、そのことにゲーツ長官が突っ込んでも、何のことかわからないといった顔できょとん、としていたそうで。これまたとぼけているのではなく、本当に知らないといった感じで、ゲーツ長官の方がビックリ仰天、というエピソードがありましたね。
> 
> 実際、中国の国益、という観点からすれば、長期的には明らかにマイナスな昨今の過剰な軍備拡張、領土拡大路線を本当に共産党は指示しているのか?という疑問もありますし。人民解放軍は改革開放路線、格差社会反対論者の巣窟になっている面もあって、共産党に対しては不満たらたららしく、ちょうど貧困の農村出身の兵士をみて、無能無策、財閥の傀儡として(実際にそうであったかどうかは別にして)、政党政治に怒りを燃やす、昭和初期の日本軍人と重なるような・・。
>
> もしかすると、中国版「満州事変」、「2.26事件」がそのうち起こるのでは?ただ、日本がそのターゲットとなるのは勘弁な、という気持ちでいっぱいです。単なる妄想だといいんですけどね。

此れも返事が遅れました。申し訳ない。
ご指摘の懸念、本当に心配ですが、まだまだこれからヒートアップしていきそうです。日本人の胆力が試されています。
  1. 2013-02-07 18:52
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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