2013-01-22 23:06

放射線と発がん、日本が知るべき国連の結論

  「放射線と発がん、日本が知るべき国連の結論 」

こんな西田昌司氏の話をyuyuuさんがエントリーしている。

http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/2983901/

 

この話、非常にいい話なので日経の記事をそのまま紹介したい。

放射脳に汚染されて毎日不安だ、放射能怖いと思っている方には是非とも読んでいただきたい話である。

 

 

尚最初に「しきい値」とか「閾値(いきち)」という難しい言葉が出てくるので、(そもそも漢字が難しい)先にそいつから紹介します。

 

しきい値、または閾値

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%84%E5%80%A4

 

LNT(しきい値なし直線)仮説について ・・・引用者注:とても良く分かる解説

http://www.denken.or.jp/jp/ldrc/study/topics/lnt.html

 

 

 

<以下日経より引用>

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO50651160W3A110C1000000/?df=4

 

 

 

放射線と発がん、日本が知るべき国連の結論 

2013/1/17 7:00

 

(2013年1月13日 Forbes.com)

 

 昨年12月、極めて重要な報告書が粛々と発表された。そこに結論として書かれているのは、原子力科学の専門家が長年にわたり主張してきたことだ。――つまり、約0.1シーベルト(Sv)または10 rem以下の放射線の被曝(ひばく)は大した問題ではない。

 

 「しきい値無し直線仮説(Linear Non-Threshold : LNT仮説)」は0.1Sv(10 rem)以下の被曝には当てはまらないが、世界中の自然放射線量はこの範囲にある。そればかりか、この低線量域は、原子力、医学的治療、そして福島のように原発事故で被害を受けた地域にとって最も重要な意味を持つ。

 

 

 

 原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)が提出した。低線量の被曝の影響は非常に不確かなものであるため、UNSCARとしては「低線量の被曝と大人数を掛け合わせて、自然放射線量と同等以下のレベルで漸増的な被曝によって健康被害を受ける人数を推定することは勧めない」と述べている。

 

 この手法はチェルノブイリ以来広く行われてきたことであり、福島では今も採用されている

 

■福島事故で「健康への影響無し」

 

 報告書により、世界はようやく正気に戻り、人体に害を与えないことに無駄な時間を費やすのをやめ、実際に悪影響を及ぼす問題、そして本当に注意を必要とする人々に目を向けるようになるかもしれない。例えば津波によって引き起こされたインフラや経済への打撃、あるいは福島周辺の真のホットスポットの除染。さらには、人体に影響を与えない程度の放射線量しか浴びていないのに、被曝の恐怖に怯えて暮らし、まさにそうした不安に心身をさいなまれている何万人という日本人をケアするといったことだ。また、日本政府においては真剣に原発再稼働の準備を始めたり、国際原子力機関IAEA)や米国政府からの改善案に耳を傾けることだ。

 

 この報告書によって、低線量の被曝が個人と大規模な集団の健康に及ぼす影響について言えること、言えないことがはっきりするだろう。

 

 自然放射線量が2.5ミリSv(250 ミリrem)から3.5ミリSv(350 ミリrem)に上昇しても、発がん率は上昇せず、認識できるような公衆衛生上の影響は何も起きない。同じように、自然放射線量が2.5ミリSv(250 ミリrem)から1ミリSv( 100 ミリrem)に低下しても発がん率は低下せず、公衆衛生上の問題に一切影響を与えない。

 

 重要なのは、通常の議論は短期間(一度)に強烈な放射線に被曝することを想定しており、同じ量を1年といった長い期間をかけて被曝した場合、影響はさらに小さくなることだ。つまり毎月0.1Sv(10 rem)を被曝すれば影響はあるかもしれないが、年間で同じ0.1Svを受けた場合は、慢性にせよ、急性にせよ認識できるような影響は一切ない。

 

 さらにUNSCEARは、一昨年の福島の原発事故による識別可能な人体への影響はなかったとしている。「影響無し」としているのだ。

 

 日本人は再び国産の食品を口にできる。放射線による汚染が軽微で、米国・コロラド州やブラジルといった世界各地の自然放射線並みのレベルにとどまっていれば、避難地域への帰宅も始められる。

 

■浪費される膨大な資金

 

 現在、表土や落ち葉の除去に費されている膨大なムダな資金(ニューヨーク・タイムズの記事参照)は、深刻な汚染状況にある福島原発付近での最新技術を使った除染に集中投資すればよい。

 

 0.1Sv(10 rem)以下の被曝に誤ってLNT仮説を当てはめたことによる経済的・心理的負担は、ただでさえストレスを感じていた日本国民には著しく有害で、今後もそれを続けることは犯罪行為といえる。

 

 LNT仮説を要約すると、あらゆる放射線は命にかかわる有害なもので、被曝線量がどれほど低くても人体に有害な影響を与えるとする考え方だ。被曝量が2倍なら発がん率も2倍になる、と。第二次世界大戦後にヘルマン・マラーが提唱し、UNSCEARを含む国際機関が採用したが、その有効性が最も発揮されたのは冷戦中に核兵器実験を中断させるための交渉の切り札として使われたときだ。世界に放射能への恐怖が広がったのは、その副作用である(記事「マラーはウソをついたのか?」参照)。

 

 当然ながら、年間0.1Sv(年10 rem)以下では被曝量が2倍になっても発がん率は2倍にならない。人体への影響はまったくない。数百万人にのぼる原子力作業従事者を50年にわたって綿密に調査した結果、一般人の平均と比べて被曝量は数倍から10倍だったが、がんによる死亡率は変わらなかった。米国のニューメキシコ州とワイオミング州の人々の年間被曝量はロサンゼルスの住人の2倍だが、発がん率はむしろ低い。LNT仮説が正しければ、こうしたことは起こりえない。

 

 地球上のどこを見ても、被曝量が年間0.1Sv (年10 rem)以下のケースで、LNT仮説を裏づけるような識別できる影響が出ている集団はない。自然放射線量が年間0.1Sv(10 rem/年)を超える中東、ブラジル、フランスでさえそうだ。

 

 議論されることはほとんどないが、LNT仮説は人体の器官とペトリ皿で培養した細胞に低い線量を照射した際に機能する生物の免疫機構や生物学的な治癒にかかる時間を考慮していない。

 

国連総会で承認された報告書

 

 UNSCEARは世界各国の専門家で構成される独立機関として1995年から定期的に会合を開いている。原爆の生存者、チェルノブイリ原発事故の影響、産業界で起きた放射線による事故、医療現場での放射線治療の研究を通じて放射能への人類の理解を促進するとともに、放射性物質による発がん性が低いことも明らかにしてきた。

 

 専門家の多くは長年、何もしないことが害悪になる重大な問題について、結論を先延ばししたり、言葉を濁すようなことはやめようとしてきた。今回の報告書は好ましい変化だ。報告書は国連総会で承認されたので、今後は世界中の国々が独自の放射能安全策を策定するのに参考にするだろう。

 

 

■日本に与える重大な影響

 

 これはLNT仮説を誤用して、特に食品について福島事故への過剰反応ともいうべき基準見直しを実施した日本にとって特に重要だ。

 

 世界的に認められた食品中の放射能レベルは1キログラムあたり1000ベクレル(米国の場合は同1200ベクレル/キログラム)だ。大部分はセシウム137とストロンチウム90が占めるが、こうした基準値はIAEAUNSCEARのような組織が数十年にわたる研究にもとづいて設定している。福島の事故後、国民の放射能への不安が高まっていることがメディアで報じられたため、日本政府は不安を静めようと基準値を従来の半分に抑えた。だが不安が静まらなかったため、基準をさらに引き下げて国際基準の10分の1にした。

 

 放射能は思っていた以上に危険である、国内の食品は有毒だと伝えれば、国民が安心すると思ったのだろうか。彼らは正気だったのか?

 

 この結果、国民は日々口にしている食品にさらに不安になるという意図しない影響が生じ、安全な食品は危険なカテゴリーに入れられ、食品輸出は抑制され、経済的・社会的損害はさらに広がった。

 

 通常であれば安全な食品が、突然、出荷制限の対象になった。青森県産の野生キノコ類は、1キロあたり120ベクレルの放射性セシウムが検出されたため出荷が制限された。このセシウムは福島事故とは一切関係がなく、世界中の人々が食べている食品に含まれているのと同じタイプであり、事故以前はまったく問題にされなかった。(記事「日本の規制値は厳しすぎる」を参照)

 

 日本人はいわれ無き制裁を加えられるべきではない。だがこのような最近の動きやUNSCEARの報告書からは、日本人が制裁を受けているのは明らかだ。食品の放射性物質の基準値を引き下げる理由はなかった。半減期の短い放射性核種が既に崩壊してしまったことを思えば、なおさらだ。誤った前提の一つは、日本人が汚染された食品しか摂取できないというもので、これはとんでもない見当違いだ。国際的な基準値は確固たる根拠にもとづいて設定されており、それを引き下げることは日本の農家や消費者をさらに痛めつける以外、何の役にも立たない。

 

 UNSCEARのウォルフガング・ワイス委員長は、事故のあった原発の周辺地域の住民、労働者、子供たちには、放射能による健康への影響は一切観察されていない、と述べている。これは世界保健機関(WHO)や東京大学が既に発表した研究成果とも一致している。原発周辺地域の住人が被曝した放射線量は非常に低く、識別できるような健康被害が生じることはまったく考えられない。

 

 日本政府は様々な失敗を犯したが、福島県で速やかに避難を実施し、汚染された食品や飲料水が消費されるのを正しく防いだ。これは旧ソ連政府が意図的に市民から情報を隠したチェルノブイリ事故とは対照的だ。

 

 

 ヨウ素の放射性同位体で半減期の短い「ヨウ素131」の食物摂取は、子供や若者の甲状腺で吸収されると甲状腺がんを引き起こすリスクがあることで知られているが、これがチェルノブイリ事故が一般市民に及ぼした唯一の重大な放射線による健康被害だ。旧ソ当局が情報を公開し、迅速に行動していれば、この被害は防げたはずだったが、もちろん彼らは一般大衆のことなど大して気にしていなかったのだ。

 

 日本ではこうしたことは起こらない。半減期がわずか8日のヨウ素131は事故後の数カ月で崩壊してしまい、大量に摂取した例は1人も報告されていない。

 

■日本人は恐怖ではなく真実に基づき行動を

 

 報告書によると、福島原発では非常事態に対応していた6人の作業員が0.25Sv(25 rem)を超える放射線を浴び、170人が0.1~0.25Sv(10 ~ 25 rem)を被曝した。このうち健康に悪影響が出た者はなく、おそらく今後も影響は出ないだろう。福島原発で亡くなった6人の死因は、がれきに押しつぶされたり、海に流されるといった事故で、放射能とは一切関係なかった。

 

 確かに0.1Sv (10 rem)を超える放射線の被曝は健康に影響を与え、それは統計的に1Sv (100 rem)に達するまで増加する。ただこの比較的高い線量域についても、十分に大きな母集団でない限り、影響は観察しにくい。それほどの規模の放射能事件、すなわち大勢が0.1~1Sv (10 ~100rem)の放射能を浴びたのは、第二次大戦中の原爆投下だけである。

 

 放射線の影響が明らかになりはじめるのは、1Sv (100 rem)以上の高線量を急激に浴びたときだが、そうした状況ですら、考え得る他の要素を排除しない限り、放射能を明白な原因と断定することはできない、とUNSCEARは説く。

 

 こうした見方が放射性廃棄物の処分にどれほど重大な意味を持つかは、別の機会に譲ろう。

 

 結局のところ、放射能への恐怖ではなく真実にもとづいて行動するように変わらなければ、われわれは日本、ベラルーシ、ウクライナの人々に責務を果たしたことにならないうえ、今後も見当違いのことに時間とカネを費やすことになるだろう。反核運動家や陰謀説が好きな人々は今回の国連の報告書を受け入れないだろうが、彼らはどのみち国連が嫌いなのだ。

 

by James Conca, Contributor

 

<引用終り>

 

冒頭にも書きましたが大変良い話。

少しでも多くの人にこの事実を知っていただきたいと思います。

特に国連総会で承認された報告書である事。

疑り深い人でもこれで納得できるのではないでしょうか。

  1. 社会一般iza
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コメント

No title

こんにちは。

本当に日本のメディアは情けないです。海外の権威?に頼るとは・・・

それはともかく、事故直後から言われて来た事が漸く国連という後ろ盾を得た訳で、如何に前政権が出鱈目であったか、そして前政権の置き土産である「原子力規制委員会」なるモノが異常であるかを突きつけられた様に思います。
  1. 2013-01-23 00:07
  2. URL
  3. 裏の桜 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

日本の「放射脳」は問題ですが、気になるのは最近報道された米兵の訴訟問題です。
原子力空母「ロナルド・レーガン」の乗組員8人が、トモダチ作戦で三陸沖に停泊中、飛行甲板の除染作業に従事したが、腸からの出血や甲状腺の異常が起こり、これは東電が情報を隠ぺいしたのが原因と言うものです。
訴状では原告8人に1億1000万ドル(99億円)の損害賠償をせよと訴えています。

「東電の情報隠蔽」と言われると何だか嫌な気分になりますが、彼らは原子力船の上で作業をしていた訳ですから、自分の足元はどうなのか?とも問いたいです。
放射能のように目に見えない物質相手では、何でも言える風潮は不快です。
  1. 2013-01-23 04:14
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  3. 相模 #79D/WHSg
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No title

To 裏の桜さん
>こんにちは。
>
>本当に日本のメディアは情けないです。海外の権威?に頼るとは・・・
>
>それはともかく、事故直後から言われて来た事が漸く国連という後ろ盾を得た訳で、如何に前政権が出鱈目であったか、そして前政権の置き土産である「原子力規制委員会」なるモノが異常であるかを突きつけられた様に思います。


まこと、「如何に前政権が出鱈目だったか」ですね。
兎に角今の急務は「原子力規制委員会」の解体でしょう。
何せ放射能が問題ないと分かると今度は活断層の定義を十数万年から40万年に拡大し、何とか原発を止めようと暗躍する。
暴力団の方が遥かにまともです。

考えてみれば40万年前と言えば現人類は居ません。絶滅したネアンデルタール人がうろついていた時代。
基地外にはモノの善悪など判断させちゃあイケナイんですね。
  1. 2013-01-23 07:32
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

To 相模さん
>日本の「放射脳」は問題ですが、気になるのは最近報道された米兵の訴訟問題です。
>原子力空母「ロナルド・レーガン」の乗組員8人が、トモダチ作戦で三陸沖に停泊中、飛行甲板の除染作業に従事したが、腸からの出血や甲状腺の異常が起こり、これは東電が情報を隠ぺいしたのが原因と言うものです。
>訴状では原告8人に1億1000万ドル(99億円)の損害賠償をせよと訴えています。
>
>「東電の情報隠蔽」と言われると何だか嫌な気分になりますが、彼らは原子力船の上で作業をしていた訳ですから、自分の足元はどうなのか?とも問いたいです。
>放射能のように目に見えない物質相手では、何でも言える風潮は不快です。


恐らくと言うか間違いなく悪徳弁護士の仕業でしょう。
悪徳弁護士はアメリカの専売特許だと思っていましたが、この頃日本でも極悪非道が売り物の超悪徳弁護士がいますからねえ。
戦後レジームの改革は法曹界も当然含むべきですね。
  1. 2013-01-23 07:35
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

【放射線】
 どんな種類がある?
 人体への影響は?

http://www.newtonpress.co.jp/newton/radiation/html/radiation.html

放射能ヒバクは体内に活性酸素をつくる 活性酸素を減らすには
http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/29fc8f46309998c730cfa123f614a7c2http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/29fc8f46309998c730cfa123f614a7c2

放射線、放射能が何故怖いのか?
http://www.jhsa.or.jp/news/20110523001.pdf

サプリメントを取ることによる放射能被曝対策
http://hibakutokyo.com/ingestion/3-4/

昨日TVを見ていたら福島の原発問題で放射線の専門家の人が言ってましたが

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1058794180

 結局の所本当に危険な事と、全く問題の無い事は科学的検証をすれば良いだけの事であって、科学知識がろくに無いマスゴミの報道の害は計り知れないですね。

 酸素は人体に必要な物、しかし酸素が人体に害を及ぼすことも有ります。
  1. 2013-01-23 08:56
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  3. taigen #79D/WHSg
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No title

 被爆量に関していえば、1960年代の方がよほどひどいという話は、元々一部にありましたね。何しろ、60年代は世界中の核保有国が大気圏内で核実験やってましたからね。日本に関しても中国という近隣、かつ当時、新しい核保有国がしきりに実験を繰り返してましたし。
 1962年(昭和37年)の世界中で行われた実験回数はなんと178回。単純計算で3日に一回は放射性物質が世界のどこかでまき散らされていたことになるわけで、昭和37年当時の東京の1平方メートル当たりの被ばく量は0.1mmシーベルト。これは福島原発事故直後とほとんど変わらない数値で、そんな数量を日常的に被爆していたわけで。
 (ソース「本当は怖い昭和30年代」鉄人社」)

http://mmaehara.blog56.fc2.com/blog-entry-2434.html


 それにしても、当時から盛んだった反核運動の活動家はこの件で中国に抗議したんでしょうか?個人的にそんな話は聞いたことがないですが、私が知らないだけなんでしょうか?
  1. 2013-01-23 09:32
  2. URL
  3. prijon #79D/WHSg
  4. 編集

No title

小生、低線量被曝はほとんど問題にならぬだろうということは90年台から確信してました。チェルノブイリ事故の詳細を知り、反核派の連中と実際の結果の違いを知った上で、50年代60年代の核実験の影響を知っていたからです。実際、チェルノの欧州での被曝量を考えたらウィーンあたりの被曝は東京都と比べ物になるぬはずのものだったはずです。

福島の事故でも、一過性のヨウ素131の被害さえ極限出来ればほとんど問題はないだろうと思ってました。実際結果はその通りであり、政府の対応がいかにずさんなものであったかを証明する文書が出たわけです。

この文書は年間100mSvまでは問題いとするものですから、結局毎時11.4μSvまでは問題なしとなります。毎時10μSvだどというのは福島県でも、モニタリングポスト数カ所に過ぎません。これならなんとでもなります。これはベクレル換算でおよそ550万Bq 程度、まあ放射脳は腰ぬかす数値でしょうが結局これが実態でしょう。

まあ、マスゴミは今回の方j酷暑は完全にスルーでしょうから出てはこないでしょう。どうせまた体のいいダブルスタンダードでしょうが基地外はまた騒ぐんでしょう。
  1. 2013-01-23 09:49
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

私も福島の事故が起きるまで、極低い放射線は別にしてもそれなりに害があるものと思っていました。
それが福島の事故のすぐ後に元防大の瀧澤一郎氏や稲先生の発言を聞いてアレッと思いました。
稲先生にいたっては、体に良いって言うのですから。
また滝沢氏は人間の体は100ベクレル/kg出しているとも言ってました。
それですぐにいろいろ調べたら、な~んだということになりました。

保守派のブログを書いている女性が、怖い怖いといっているので、稲さんの映像を貼って、そんなに怖がらなくてもいいですよと教えてあげたら、こんなんオカルトだと罵倒されてしまいました。
  1. 2013-01-23 10:06
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  3. 八目山人 #79D/WHSg
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To taigenさん
>【放射線】
> どんな種類がある?
> 人体への影響は?
>
>http://www.newtonpress.co.jp/newton/radiation/html/radiation.html
>
>放射能ヒバクは体内に活性酸素をつくる 活性酸素を減らすには
>http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/29fc8f46309998c730cfa123f614a7c2http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/29fc8f46309998c730cfa123f614a7c2
>
>放射線、放射能が何故怖いのか?
>http://www.jhsa.or.jp/news/20110523001.pdf
>
>サプリメントを取ることによる放射能被曝対策
>http://hibakutokyo.com/ingestion/3-4/
>
>昨日TVを見ていたら福島の原発問題で放射線の専門家の人が言ってましたが
>
>http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1058794180
>
> 結局の所本当に危険な事と、全く問題の無い事は科学的検証をすれば良いだけの事であって、科学知識がろくに無いマスゴミの報道の害は計り知れないですね。
>
> 酸素は人体に必要な物、しかし酸素が人体に害を及ぼすことも有ります。


色々興味深い情報有難うございます。
特にサプリ云々の話、これについては私にも思い当たる節が有ります。
最近首都圏在住の方と話をする機会が有り、その方が「今東京に住むのは大変なんです。何を食べていいか、毎日戦々恐々として野菜などの産地チェックをしています。」
こんな事を話してくれました。
大いに呆れたのですが、紹介いただいた所を色々読んでみて納得。この話にはサプリを売りたい業者とその仲介でコミッションをとる人がいて放射能怖いを煽っている。
そんなカラクリが見えてきました。
  1. 2013-01-23 16:42
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To prijonさん
> 被爆量に関していえば、1960年代の方がよほどひどいという話は、元々一部にありましたね。何しろ、60年代は世界中の核保有国が大気圏内で核実験やってましたからね。日本に関しても中国という近隣、かつ当時、新しい核保有国がしきりに実験を繰り返してましたし。
> 1962年(昭和37年)の世界中で行われた実験回数はなんと178回。単純計算で3日に一回は放射性物質が世界のどこかでまき散らされていたことになるわけで、昭和37年当時の東京の1平方メートル当たりの被ばく量は0.1mmシーベルト。これは福島原発事故直後とほとんど変わらない数値で、そんな数量を日常的に被爆していたわけで。
> (ソース「本当は怖い昭和30年代」鉄人社」)
>
>http://mmaehara.blog56.fc2.com/blog-entry-2434.html
>
>
> それにしても、当時から盛んだった反核運動の活動家はこの件で中国に抗議したんでしょうか?個人的にそんな話は聞いたことがないですが、私が知らないだけなんでしょうか?


そうですね。今でも偏西風に乗って中国から放射性物質が流れ込んでいる訳ですが、マスゴミはじめ進歩的文化人の方も全てスルーですからね。

私はこの進歩的文化人の方々に「中国軍幹部が日本を核攻撃すると言っている、こんな報道が有るが如何思いますか?」と聞いてみたいですね。
それでも目は覚めないでしょうが、そうしたらタクラマカン砂漠の核実験場にでもしばらくシルクロード見物として住んでもらいたいですね。
  1. 2013-01-23 16:49
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To kazkさん
>小生、低線量被曝はほとんど問題にならぬだろうということは90年台から確信してました。チェルノブイリ事故の詳細を知り、反核派の連中と実際の結果の違いを知った上で、50年代60年代の核実験の影響を知っていたからです。実際、チェルノの欧州での被曝量を考えたらウィーンあたりの被曝は東京都と比べ物になるぬはずのものだったはずです。
>
>福島の事故でも、一過性のヨウ素131の被害さえ極限出来ればほとんど問題はないだろうと思ってました。実際結果はその通りであり、政府の対応がいかにずさんなものであったかを証明する文書が出たわけです。
>
>この文書は年間100mSvまでは問題いとするものですから、結局毎時11.4μSvまでは問題なしとなります。毎時10μSvだどというのは福島県でも、モニタリングポスト数カ所に過ぎません。これならなんとでもなります。これはベクレル換算でおよそ550万Bq 程度、まあ放射脳は腰ぬかす数値でしょうが結局これが実態でしょう。
>
>まあ、マスゴミは今回の方j酷暑は完全にスルーでしょうから出てはこないでしょう。どうせまた体のいいダブルスタンダードでしょうが基地外はまた騒ぐんでしょう。


マスゴミのアホぶりは世田谷の放射性物質騒ぎで良く証明されたバズなんですがねえ。
マスゴミ言うところの「高レベルの放射性物質」なるものが民家の床下から発見され、その上では何十年と人が暮らしていたのに何ら健康被害が無い。
この一件だけでも放射能怖いの話がおかしい事ははっきりするはずなのに・・・

最近専門家(と称するアホ)連中は放射能では駄目なので活断層活断層と騒ぎ始めています。
困った事です。
  1. 2013-01-23 16:57
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

To 八目山人さん
>私も福島の事故が起きるまで、極低い放射線は別にしてもそれなりに害があるものと思っていました。
>それが福島の事故のすぐ後に元防大の瀧澤一郎氏や稲先生の発言を聞いてアレッと思いました。
>稲先生にいたっては、体に良いって言うのですから。
>また滝沢氏は人間の体は100ベクレル/kg出しているとも言ってました。
>それですぐにいろいろ調べたら、な~んだということになりました。
>
>保守派のブログを書いている女性が、怖い怖いといっているので、稲さんの映像を貼って、そんなに怖がらなくてもいいですよと教えてあげたら、こんなんオカルトだと罵倒されてしまいました。


放射能怖い怖いの人は新興宗教と同じですね。
自分の信じた神以外は全く信じない。
私は今回の国連の報告書はそんな意味で大変良い事だと思っています。
日本人がいかにミンス連中に騙されたか、
それが良く分かる話ですから。

私はこういうことを地道に一つずつ潰していかないと日本再生はあり得ないと思っています。
そして時期が来たら昔アメリカがやったようなレッドパージ。
しかしその前に先ず身内の中のウジ虫を炙り出さねば。

安倍さんが最近竹島問題始め妙におとなしいのはこのウジムシ炙り出しの為。そう見ています。
今回も公明党の山口がその誘いのスキに乗って本心を暴露しました。こんな事をもっとやれば誰が本当の日本人か分かる。
真の改革には時間がかかります。
  1. 2013-01-23 17:07
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

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