2012-12-21 17:05

冬至の日に考えること

  今日は冬至の日、今日を境に少しずつ太陽が蘇ってくる、そんな日です。

こんな日に自動車工業会の豊田会長が良い事を言っているのが報道されています。

来年どうしようか、そんな方に実業人が何を考えているか、丁度いいヒントになると思いますのでご紹介。

私も帰省した娘・息子に話をしようかなあ、そんな事を考えています。

 

<以下引用> 

 

自工会豊田会長「日本企業、日本人の底力を見せるべき年」

2012年12月21日(金) 09時30分

           

日本自動車工業会の豊田章男会長は12月20日の定例会見で、近く発足する新政権に対し「働いて努力した人が報われる社会、そういう国づくりをお願いしたい」と述べた。

 

豊田会長は「自動車業界に限らず製造業の代表として、必死で頑張っている国民や企業の苦労をわかって頂きたい」とした上で、「日本は資源国ではない。資源を輸入して、それに技術力や労働力で付加価値をつけ、国内や海外のお客様に提供するしかない。つまり日本はみんなで一所懸命働く、それしかない。それが日本らしい持続的成長を支えている。これを失ってはいけないと思う」と指摘。

 

その上で、「そのためには働いて努力した人が報われる社会にしていかなければいけない、そういう国づくりをお願いしたい。我々も地域社会との絆を大事にしながら、強い日本経済を維持、強化させるべく、最大限努力していく」と述べた。

 

さらに「大震災を経験した日本人だからこそできる経済再生というものがある。被災地の復旧、復興はその最重要課題であり、またスマートグリッドやエコカーによるエネルギーマネジメントの分野も経済再生のため、民間として最大限努力していかなければいけない分野だと思っている。政府と民間が一緒になって頑張っていきたいと思うので、なんとか日本企業、日本人の底力を見せるべき年、それを新政権にお願いしたい」と重ねて強調した。

 

http://response.jp/article/2012/12/21/187524.html

 

<引用此処まで>

 

 

 

今日はマヤ歴では世界の終わりの日だそうですが、終わりが無ければ新しいものは始まらない。

来年こそ新しい日本再出発の年です。

 

自工会会長豊田氏は良い事を言ってます。

こんな気持ちでみんなが力を合わせる、それが日本ですね。

 

 

 

所でこの鳥、好物は「どぜう」。

名前は「ニッポニア・ニッポン」。

佐渡で美味しい「どぜう」を食べて頑張っています。

 

鳥の学名が「ニッポニア・ニッポン」、和名は「朱鷺(とき)」です。

成鳥の羽の色が美しい「トキ色」、真中の今年生まれた幼鳥はまだ羽の色が白い。

今年38年ぶりに生まれた幼鳥、全8羽とも生存していると聞きました。嬉しい話ですね。

 

頑張れ「ニッポニア・ニッポン」  頑張れ!ニッポン

 

上記写真は下記から拝借しました。

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120923/scn12092309420001-n1.htm

 

 

 

オッと、そう言えば来年は伊勢神宮の式年遷宮ですね。

伊勢神宮の神宝に「須賀利御太刀(すがりのおんたち)」と言うものが有ります。

 

こんなモノですが、ここに朱鷺の羽根が4枚使われています。

これを作るのに如何して朱鷺の羽根を手に入れるか、関係者は大変な苦労をしたのだとか。

 

頑張れ「ニッポニア・ニッポン」、頑張れ日本。

神様も応援してくれています。

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コメント

No title

やっと冬至です♪しかし明日から日が伸びるのではなく、三日後です。冬至から三日間は年間で最も暗い日々です。この三日を過ぎるとまた日が伸びはじめます。この冬至明けを寿ぐのがゲルマン族の「冬至祭」、ドイツ語では「Weihnachten]すなわちクリスマスであります。
ゆえにキリストの誕生には関係ありません。こ太陽が再生するのを祝う北欧の歳時記なのでした。れはキリスト教がゲルマン族に伝道されたのち古い習俗に取り入れられこじつけられただけにすぎません。それゆえキリスト教国にも関わらず陽光燦燦たる地中海地方でクリスマスがさほど重要ではないのはこれがゲルマン族の「冬至祭」だからなのでした。
  1. 2012-12-21 19:16
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  3. 丸山光三 #79D/WHSg
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To 丸山光三さん
>やっと冬至です♪しかし明日から日が伸びるのではなく、三日後です。冬至から三日間は年間で最も暗い日々です。この三日を過ぎるとまた日が伸びはじめます。この冬至明けを寿ぐのがゲルマン族の「冬至祭」、ドイツ語では「Weihnachten]すなわちクリスマスであります。
>ゆえにキリストの誕生には関係ありません。こ太陽が再生するのを祝う北欧の歳時記なのでした。れはキリスト教がゲルマン族に伝道されたのち古い習俗に取り入れられこじつけられただけにすぎません。それゆえキリスト教国にも関わらず陽光燦燦たる地中海地方でクリスマスがさほど重要ではないのはこれがゲルマン族の「冬至祭」だからなのでした。


なるほどねえ、それでクリスマスにクリスマスツリー
何となくわかったような気がします。
冬至が過ぎると、しかし厳しい冬が待っている。
何とかその冬を乗り切れば、それからは光の春・・・

古人曰く「冬来たりなば 春遠からじ」

それにしてもこの冬は寒さが半端じゃなさそう。
ドイツの冬は寒いので慣れているとは思いますが、これからが寒さ本番。
冬将軍に負けぬようお過ごしください。
  1. 2012-12-21 19:58
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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あれ、ユダヤ人だって彼らは太陽暦を使いますから冬至自体重要なイベントだったはずです。
何しろ太陽の再生なのですから。
当然冬至はこれを祝う風習はあったのでユダヤ教の派生宗教たるキリスト教もこの風習は受け継ぐ素地があったと聞いてましたが違いましたっけ。
  1. 2012-12-21 22:30
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  3. kazk #79D/WHSg
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To kazkさん
>あれ、ユダヤ人だって彼らは太陽暦を使いますから冬至自体重要なイベントだったはずです。
>何しろ太陽の再生なのですから。
>当然冬至はこれを祝う風習はあったのでユダヤ教の派生宗教たるキリスト教もこの風習は受け継ぐ素地があったと聞いてましたが違いましたっけ。


ドイツの様に日本よりはるか北に位置する国は冬は昼間の時間がごく少ない、おまけに曇っていることが多いのではないか。
そんな事で冬至からは太陽が復活、そんなお祭りが出来たのではないでしょうか。

逆に日本の特に太平洋側地方では冬と言ってもいつも太陽が出ている、だから太陽の復活などと言う感覚が無いのでしょう。

そういえばドイツスウェーデンなど北欧の人たちは日本に来ると冬でも裸になって日光浴をする、そんな習慣が有りますね。

こんな話でいつも思いだすのがインド洋大津波(スマトラ島沖地震)でのスウェーデン人の犠牲者の多さです。
殆どの人がタイのプーケットあたりで犠牲になったのですが、死者・行方不明者合計が約2千人、スウェーデンは人口約9百万で神奈川県1県とほぼ同じです。
犠牲者は皆避寒でタイにやってきていた、北欧の人の冬に対する感覚が分かります。
(ちなみに日本人の死者行方不明者は確か100人位だった筈)
  1. 2012-12-22 11:31
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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ある英国人が東京の冬は明るい、て言って喜んでたののを思いまだしました。
まず日照時間が長い、緯度が低いですからね。あと明るい、雨降りませんからね。東京に来るなら英国人は1月がベストだと言ってました。少し不思議な気もしましたがわかるような気もします。

欧州人が熱帯に植民地を作ったのはこのあたりの感覚もあったのかなあという気がします。
  1. 2012-12-22 23:27
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  3. kazk #79D/WHSg
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確かに英国の冬に比べれば日本の冬は明るくていいんでしょうね。
日本の季節の中のどれがと言う比較ではなく、同じ冬同士を比べればそうなりますね。

全く同じことを私はタイと日本でも感じて、それを皆に言っています。
比べるのは日本の夏、8月の盆休みの前になると「皆さんタイにおいでください。日本より”涼しい”ですよ」。
タイの(バンコク周辺でも)8月は日本より2~3度気温が低いんです。
特に名古屋は暑いので、名古屋35度、バンコク32度と言った差が有ります。
人間は勝手なもので、自分基準で考えるんでこうなるのですが、面白いものです。
  1. 2012-12-23 09:07
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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