2012-11-10 16:32

中共執政60年 非正常死亡者8千万

   凄い話です。

中共は毛沢東大躍進運動と文化大革命で4千万人は知っていましたが、60年間で8千万人が命を落としたと言っています。

 

 

 

【新唐人2012年11月9日付ニュース】中国共産党は1949年に国民党から政権を奪い取って以来、今日に至るまで少なくとも8千万人の中国人を死に追いやりました。共産党歴代の指導者の手は血で染められているといっても過言ではありません。
 
 “紅禍六十年、冤魂八千万”。中国共産党執政60年あまりの期間中、中国では数え切れない人たちが非正常な死を遂げました。
 
1949年の政権奪取から63年、8000万人が中国共産党の暴政および虐殺によって命を落としました。アメリカの国家地理雑誌が2006年に発表した独裁国家の虐殺による死亡者の図表によると、毛沢東が実施した大躍進時代の3年間だけでも、中国では3000万人が非正常な死を遂げています。
 
1960年代末から10年間続いた文化大革命。この10年間で死亡した正確な人数を当局はずっと隠し続けています。中国共産党の元帥葉剣英氏が提起した“死亡者は2000万人、被害を受けたのは1億人”の言い方がもっとも広く伝わっています。
 
1981年、中国共産党当局は“計画生育委員会”を設立。これより強制的な人口抑制政策―一人っ子政策が始まります。農村部に掲げられたスローガンは、“血が流れて河になっても、一人も多く生んではならない”、“墓を増やしても、人間は一人でも増やしてはならない”などといった殺気にあふれたものでした。この政策の下、少なくとも4000万人の赤ん坊の命が、母親のおなかの中、または生まれてまもなく共産党によって殺されました。
 
1980年代末、毛沢東時代が終わり、鄧小平が最高指導者に君臨。民主化を求める丸腰の学生や市民らに銃口を向け、戦車で無残にひき殺しました。この世界を驚かせた天安門事件の正確な死亡者数もいまだに闇の中です。民間では、少なくとも3000人が殺害されたと推測しています。
 
1990年代末、鄧小平から権力を受け継いだ江沢民は、GDPの4分の1の財力を投入し、真善忍を実行する7000万人の法輪功学習者への弾圧を発動。さらには生きた法輪功学習者から臓器を摘出し暴利をむさぼっています。この迫害はいまだに続いています。
 
中国共産党の5代目の指導者に就任する習近平氏。歴代指導者の血の債務を清算し、共産党の暴政を終わらせる決心があるのでしょうか。中国は果たしてどこに向かっていくのか、各界が注目しています。
  
新唐人テレビがお伝えしました。
http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jp/polity/2012-11-09/939851012593.html
 
<引用終り>
 
 
日本に対し無茶苦茶をしてくるが、この8千万人に比べれば大したことではない。
河童の屁みたいなもんだ。
これが中共の考え方である。
 
 
 

 

  1. 中国
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コメント

No title

大躍進時代の3年間だけでも、中国では3000万人が非正常な死を遂げて

このいわゆる「三年飢饉」の飢餓死亡者数には諸説あり、中共自身は2000万人と公表しています。
しかし米国在住のシナ人作家・丁抒氏の『人禍』(九十年代雑誌社(香港)、1991)では、著者は中共政府の公式統計数字を独自に集計し、が死者数を最低三千万人を下らず、おそらく三千八百万人と予測しました。この数字は件の『マオ』にも引用されています。
しかし『新唐人』は、この<最低でも3000万人>を採用しているようです。

さらにより新しい統計数字が、『墓碑』(楊継縄著、香港・天地出版社、2008)に書かれています。著者は、新華社の記者で実父がその時餓死しています。そのトラウマからか徹底的な調査を行い、その餓死者数を、不正常死者数3600万人、出生減4000万人、で人口損失7600万人と計算しました。これが「三年飢饉」だけの数字で、文革その他は含んでいません。凸凹
  1. 2012-11-10 17:48
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  3. 丸山光三 #79D/WHSg
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No title

追加、
『墓碑』の楊継縄氏が、『人禍』の丁抒氏のように国家統計局の数字を集計すると4770万人になり、地方志などの地方の統計を集めると5318万人になってしまうので、統計に誤りがあるとしてインタビューを含む独自の現地調査をした結果が不正常死者数3600万人ということで、丁抒氏の予測とほぼ同じ結果になっています。不正常死者数3600万人から4000万人以下、というところが事実ではないでせうか。
  1. 2012-11-10 17:56
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  3. 丸山光三 #79D/WHSg
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To 丸山光三さん
>追加、
>『墓碑』の楊継縄氏が、『人禍』の丁抒氏のように国家統計局の数字を集計すると4770万人になり、地方志などの地方の統計を集めると5318万人になってしまうので、統計に誤りがあるとしてインタビューを含む独自の現地調査をした結果が不正常死者数3600万人ということで、丁抒氏の予測とほぼ同じ結果になっています。不正常死者数3600万人から4000万人以下、というところが事実ではないでせうか。


色々ご教示いただき有難うございます。
私はタイ時代の経験から「大虐殺などの経験は何代にもわたって受け継がれ、その国の国民性になる」、そう理解しています。
そんな意味でこの記事を取り上げました。
師匠に詳細を解説いただいて一層ハッキリしてきたような感じがします。
さてそんな連中相手に如何立ち回るか、これから先は矢張りサムライが必要なのでしょうね。
  1. 2012-11-10 18:25
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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戦時中の陸軍中野学校についての本を最近読んだのですが、この学校で最初に教えられたのが「謀略は誠なり。」だそうです。
 理想としたのが日露戦争で活躍した明石次郎大佐。明石さんは、もちろん日本の国益(日露戦争の勝利)の為に動いたのは間違いないですが、帝政ロシアに苛められていたフィンランドなどの国やロシア国内で虐げられていた人達を救いたいと思ったのも本当のようです。
 小狡い奴に成り下がった人もいたけど、インドネシア独立に協力した中野学校出身者もいたそうです。
  1. 2012-11-10 18:55
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  3. taigen #79D/WHSg
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To taigenさん
> 戦時中の陸軍中野学校についての本を最近読んだのですが、この学校で最初に教えられたのが「謀略は誠なり。」だそうです。
> 理想としたのが日露戦争で活躍した明石次郎大佐。明石さんは、もちろん日本の国益(日露戦争の勝利)の為に動いたのは間違いないですが、帝政ロシアに苛められていたフィンランドなどの国やロシア国内で虐げられていた人達を救いたいと思ったのも本当のようです。
> 小狡い奴に成り下がった人もいたけど、インドネシア独立に協力した中野学校出身者もいたそうです。


なるほどねえ、良い話を聞きました。
そうでなければ謀略など成り立ちません。
カネ・女、ありとあらゆる誘惑に打ち勝って初めて謀略が成り立つんですから、その基盤がしっかりしていなければすぐ籠絡されてしまうんでしょう。

インドネシア独立のために尽力した人の話は色々聞きましたが、矢張り「誠」が基本なんでしょうね。
だから今でもインドネシアは親日国家、そうだと思います。
  1. 2012-11-10 21:46
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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確か、毛沢東が最初産児制限に反対しそのおかげで人口が2億増えたとかいう連中ですから、数千万は痛くもないのかも知れません。スターリン時代のソビエトロシアでの死者は戦死者込で2600万なんて数字出してましたよね。

おそらく朝鮮戦争などの戦死者込みでしょうが8000万はまあ想定の範囲内ですか、支那の場合、漢代末期、唐代末期、宋代末期、明末清初などに大虐殺が行われ人口が半減するなどということが平然と行われてます。確か、中共成立時で人口は6億くらいだあったはずですから大したことないんでしょうか。

まあ、それより現在のような極端な人口政策を取るとあと数年を経ずして高齢化が明らかになります。生産年齢の減少は経済を直撃するはずですがどうするんでしょうか。
  1. 2012-11-11 12:40
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  3. kazk #79D/WHSg
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To kazkさん
>確か、毛沢東が最初産児制限に反対しそのおかげで人口が2億増えたとかいう連中ですから、数千万は痛くもないのかも知れません。スターリン時代のソビエトロシアでの死者は戦死者込で2600万なんて数字出してましたよね。
>
>おそらく朝鮮戦争などの戦死者込みでしょうが8000万はまあ想定の範囲内ですか、支那の場合、漢代末期、唐代末期、宋代末期、明末清初などに大虐殺が行われ人口が半減するなどということが平然と行われてます。確か、中共成立時で人口は6億くらいだあったはずですから大したことないんでしょうか。
>
>まあ、それより現在のような極端な人口政策を取るとあと数年を経ずして高齢化が明らかになります。生産年齢の減少は経済を直撃するはずですがどうするんでしょうか。


数千万人の死者など全く問題ない、それが彼らの率直な考えでしょうね。
その裏には長年の虐殺の歴史が有ります。
現中共政権が成立する100年前には清朝末期で太平天国の乱(1850-1864)が有りました。この時の死者は2000万人と言われています。
共産党政権側から見ればたった80数年前、お父さんかお爺さんの代の事。
他にもご指摘の唐代末期、宋代末期、明代末期など政権初期・末期にはトンデモナイ大虐殺が行われている。

私がタイに居るとき、タイ人が時折見せる意外な凶暴性の理由がこの歴史にある。そう思うようになりました。

中国の高齢化についてはアチコチで言われていますが、人口のピークが2026年ごろとの予測が有ります。
しかし私はもっと早くピークが来るとみていますが、いずれにしても世界の不安定要因であることは間違いないでしょう。
  1. 2012-11-11 15:53
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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