2012-11-01 19:36

正倉院展

  今日は奈良の国立博物館で開催されている正倉院展に行ってきた。

朝4時起床、久しぶりの一番電車。新幹線で京都へ、そこから近鉄で奈良まで。

 

 

9時開場の所15分ほど早く着いたのだが、既に長蛇の列。

 

これは9時になって開場した直後で行列が動き出した所、

だがこんなに並んでいた。

 

 

目当てはこれ。

瑠璃杯

 

 

ペルシャ産の素晴らしいガラス器、こんな青い色はコバルトの色なのだが、コバルトは当時ペルシャでしか産しない貴重品。

 

当時こんな瑠璃色がいかに貴重であったか、今日では想像もつかないだろう。

 

 

こんな素晴らしいものが伝世品として残っている。

本国のペルシャでも伝世品は無い、遺跡で発見されるものはあるが腐食が進んでいるので、こんな美しいものは皆無。

 

しかし日本ではこの価値を認め、大切に保管してきた。

これが日本の素晴らしい所だ。

 

 

 

早朝出発なので早めの昼食。

博物館内のレストランでこんなモノを食べた。

 

桃谷樓の薬膳弁当

 

体にいい野菜類を使った弁当がうたい文句。

しかし大変おいしかった。 薬膳弁当1200円。

 

 

さて大変面白い正倉院展だったがこんな事も。

展示を見ていると、近くにやってきたオバちゃん(おばあちゃん)3人組が傍若無人で大声で話をする。

五月蠅い。

強い大阪弁なのだが、あんな汚い大阪弁を聞くのは初めてというくらい汚い。

早々にその連中から離れたのだが・・・

 

正倉院展を見終わってトイレの前で又そのオバちゃん(おばあちゃん)に出会った。

そのオバちゃんが仲間を呼ぶのに大声で◇◇◇◇、朝鮮語だった。

もう一人の仲間が合流したら日本語で話し始めたので多分在日の人だろう。

 

日本の生活が長かったら、日本人の習慣に合わせればいいのだが、そうはいかないのだろう。

最後で不愉快な思いをしてしまった。

  1. 社会一般iza
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コメント

No title

 この瑠璃杯、ワタシも大好きなんですよ。 
 色と言い形と言い、完璧に美しく、使いやすそうです。

 それでレプリカを探したら126000円!!!

 以前これは非常に製造が難しく、復元に苦労したと言う話を聞いた事があります。
 要するに表面の輪っかを貼りつけるのが大変なのだそうです。

 杯本体がまだ熱いうちに、輪っかも全部熱い状態で、しかし形を崩さずに全部の輪っかを付けなければならないのだそうです。

 でもガラスは熱いと形は簡単に崩れるし、しかも冷えるのは非常に速いので、これは至難の業だと聞きました。

 でもとにかく現代の職人もこれができるようになったのですね。
 だから126000円!!

 でもお金持ちになったら是非一つ欲しいです。
 これでワインを飲んだら、古代のシルクロードを旅する夢が見られそうだから・・・・。
  1. 2012-11-02 07:54
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  3. よもぎねこ♪ #79D/WHSg
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To nemesisさん
>私もいつか行ってみたいです。
>奈良から平安初期は日本絢爛豪華なイメージがあります。正倉院文様の染織技術は現代の技術をもってしてでも完全再現はできないらしいですね。


まだ12日(月)までやってます。
毎年この時期ですので機会が有りましたら是非どうぞ。

この正倉院展のいい所、普段は開館時間が9時半から5時までの所、9時から午後6時まで開館、金・土・日は午後7時まで。
それから期間中は休館日は有りません。

それから色んな工芸作家が正倉院御物の復刻に挑戦していますが、異口同音に言うのが同じものを作るのが極めて難しい。
未だに当時の技術を超えられないと言ってますが、本当にすごいものだと思います。
  1. 2012-11-02 18:14
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To よもぎねこ♪さん
> この瑠璃杯、ワタシも大好きなんですよ。 
> 色と言い形と言い、完璧に美しく、使いやすそうです。
>
> それでレプリカを探したら126000円!!!
>
> 以前これは非常に製造が難しく、復元に苦労したと言う話を聞いた事があります。
> 要するに表面の輪っかを貼りつけるのが大変なのだそうです。
>
> 杯本体がまだ熱いうちに、輪っかも全部熱い状態で、しかし形を崩さずに全部の輪っかを付けなければならないのだそうです。
>
> でもガラスは熱いと形は簡単に崩れるし、しかも冷えるのは非常に速いので、これは至難の業だと聞きました。
>
> でもとにかく現代の職人もこれができるようになったのですね。
> だから126000円!!
>
> でもお金持ちになったら是非一つ欲しいです。
> これでワインを飲んだら、古代のシルクロードを旅する夢が見られそうだから・・・・。


レプリカと言えども値段を聞いてビックリですね。
126,000円有ったらどれだけワインが買えることか。
呑み助は直ぐそんな事を考えるので、此れでは永久にそんな素晴らしいものは手に入らないでしょう。

この瑠璃杯は今でこそ青い色が何処でも見られるのでそんなにビックリしませんが、この当時は陶器・ガラスなどの青は全くありませんでした。
実に貴重な色だったのだと思います。
瑠璃というのは今ではそんなに高価ではありませんが宝石のラピスラズリの事。
昔は黄金と同じ価値とされていましたので、そんな貴重品だったんでしょうね。

この青についてはタイ時代に少々思い出が有るので、後程そんな事をエントリーしようかと思っています。
  1. 2012-11-02 18:41
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

久しぶりにコメント致します。
瑠璃杯の写真を拝見すると、脚部が鍍金のように見えます。これはレプリカの写真でしょうか。

先日、ハンギョレ新聞が「日本王家の1級宝物、百済が作った?」との記事を掲載していました。在日のオバちゃん達はそれを読んでやって来たのかもしれませんね。
「百済で作られたんだって」「誇らしいですね」なんて会話が交わされていたのかも。
  1. 2012-11-02 21:41
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  3. ボルト #79D/WHSg
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奈良の国立博物館で、韓国婆さんの汚い大阪弁。悲しくなります。

韓国の高校生の修学旅行で、奈良か京都の寺の門前での集合写真で「独島はわれらの領土」という横断幕を掲げた写真がありました。

アッチの人は配慮を知りませんね。
文物はみな朝鮮が日本に伝えてやった、という割にアッチは見るべき文物がないのは「みんな日本に伝えてやった」からでしょうか?
情けない民族と言ってやりたいです。
  1. 2012-11-03 07:00
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  3. 相模 #79D/WHSg
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To ボルトさん
>久しぶりにコメント致します。
>瑠璃杯の写真を拝見すると、脚部が鍍金のように見えます。これはレプリカの写真でしょうか。
>
>先日、ハンギョレ新聞が「日本王家の1級宝物、百済が作った?」との記事を掲載していました。在日のオバちゃん達はそれを読んでやって来たのかもしれませんね。
>「百済で作られたんだって」「誇らしいですね」なんて会話が交わされていたのかも。


面白い話、情報ありがとうございます。
ソースが見つからないので記憶で書いているのですが、この瑠璃杯は永年脚が無いと思われていました。
確か明治になってから脚が発見され、修復されたものだった筈です。
写真は現品そのものですが、脚は後年修復されたので余計綺麗に見えるのかもしれません。
脚の材質は銀です。銀はすぐ黒ずんでくるので展示に当たって磨いたのではないでしょうか。

読売新聞でも脚については朝鮮に関係が有りそうと書いていました。しかしガラス器そのものは第一にこの青い色がコバルトの色ですが、コバルト自体がこの当時ペルシャにしか産しませんでした。
朝鮮産というにはあまりにもこじつけが酷すぎる。アホ話ですね。

こんなアホ話、韓国の学者と言われる大学教授などでも平気で喋ります。
私もそんな話をあるシンポジュームで聞いていますので納得できます。ウリナラファンタジーとしか言いようが有りません。
  1. 2012-11-03 10:35
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To 相模さん
>奈良の国立博物館で、韓国婆さんの汚い大阪弁。悲しくなります。
>
>韓国の高校生の修学旅行で、奈良か京都の寺の門前での集合写真で「独島はわれらの領土」という横断幕を掲げた写真がありました。
>
>アッチの人は配慮を知りませんね。
>文物はみな朝鮮が日本に伝えてやった、という割にアッチは見るべき文物がないのは「みんな日本に伝えてやった」からでしょうか?
>情けない民族と言ってやりたいです。


その通り、情けないミンジョクです。
自分たちでマスターベーションしている分には放っておくしかないのですが、それをあちこちに喚き散らすのが迷惑です。

矢張り縁を切るのが一番ではないかと・・・
  1. 2012-11-03 10:38
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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