2012-10-25 15:12

縫製工場の中国人管理職 シアヌーク前国王の写真を破り捨てる<海外で仕事をするうえで大変重要な事

 縫製工場の中国人管理職 シアヌーク前国王の写真を破り捨てる

2012年10月25日 

 

 プノンペンで10月22日、縫製工場の管理職を務める中国人女性が、亡くなったシアヌーク前国王の追悼のため従業員が仕事をしないことに腹を立て、従業員が持っていた前国王の肖像写真を奪い、破り捨てるという事件がありました。

これに怒った従業員ら1000人以上が工場から王宮までデモ行進しました。中国人女性は警察当局に逮捕され、10月23日に裁判所に移送され、特例で即日結審し、罰金2500万リエル(約620ドル)、執行猶予1年、従業員への保障約500ドルを命じられました。中国人女性は国外退去処分となるようです。カンボジアには不敬罪がないため、従業員保有の写真を破いたという器物損壊で有罪となりました。

 なお、中国人による同様の犯罪が相次いでいるとのことです。スンルン縫製工場の中国人管理職女性もシアヌーク前国王の写真を破り、工員たちによって王宮前で謝罪させられていたところを逮捕されました。また、カンダール州の縫製工場でも中国人管理職が同様の事件を起こし警察に身柄を拘束されています。

 

http://blog.goo.ne.jp/economistphnompenh/e/7bfc4b96e9aa2218e9d021d1b9a5e0af

 

<引用終り>

 

この中国人女性管理職については唸り声さんのブログに写真が出ている。

 

手錠をかけられている

 

シハヌーク前国王の遺影の前に跪かされている。

 

この2枚の写真は唸り声さんの所から拝借しました。

 

http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2906149/

 

<引用終り>

 

私はこの話を聞いたとき、こんなケースは大変珍しい事件だろうと思っていた。

しかし上掲ブログでも他に2件発生している。

矢張りクリントン国務長官が言うように中国人の本質の様だ。

 

 

 

 

そのクリントン発言はこんなモノ

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2873494/

 

 

アメリカのクリントン国務長官が中国人は世界でも稀な宗教を持たない連中と言った。

正にその証拠がこんなカンボジア前国王に対する行動に表れている。

他人の尊敬する者に対して全く敬意を払わない、それでは海外で仕事をするうえでうまくいく筈がない。

 

クリントン国務長官はこんな事を指摘した。

 

1. 移民申請の状況から見て、中国9割の官僚家族と8割の富豪がすでに移民申請を出した。またはその意向がある。

 

2. 中国人は社会の個体として、国家と社会に対して負うべき、責任と義務がわかっていない。

 

3. 中国は世界で数少ない信仰のない恐ろしい国で、全国民が崇拝するのは権力と金銭のみだ。

 

4. 中国政府の所謂政治は人民を騙し人間性に背く以外の何物でもない。人民大衆は過去の権力の奴隷から今は金銭の奴隷に変わった。

 

5. 大多数の中国人は「面目が立ち」、「尊厳のある生活」とは何か全くわかっていない。

 

6. 憚ることのない環境破壊と資源の略奪、贅沢と浪費の生活方式は何個の地球だと供給できるのだろか?

 

<引用此処まで>

 

 

日本人が海外で仕事をしているときなど、こんなケースは再三出会う。

そんな時本人は全く意識していなくても、いつの間にか相手の大事なところに土足で踏み込んでしまう事が有る。

特に宗教がらみの話は異教徒には分かり難い。

気を付けたい事例だと思う。

 

 

尚最初の事例の中国人女性のように国外退去処分にされると、ほとぼりが冷めた頃に再度入国しようとしても許可されない。

ビジネスには大いに気を付けたい所だ。

 

 

  1. カンボジア
  2. TB(0)
  3. CM(8)

コメント

No title

3、のシナ人は無信仰、について一言申上げます。

中共統治下の国是としては「信仰は鴉片」というマルクスのテーゼに従うのですが、しかし、わたしの知る限りでは、シナ人諸君、とくに下層人民は仏教を信仰する者が多いのです。とはいえ、いわゆる「仏教」といってもその実、道教ではあるのですが。

そして家庭内においては圧倒的に儒教的エートスに従った規範があります。儒教は宗教ではなく封建思想であるとの「近代的」思想家、たとえば魯迅などの言説がありますが、それは浅はかな見識です。儒教は、教会もなく教団もありませんが家庭内で実行される立派な宗教であります。これについては、加地伸行氏の諸著作が参考になると思います。

また、わが日本人もアンケートでは無宗教と応える場合が多いかもしれませんが、無意識的な神道、あるいは仏教的な信仰、および、あるいはそれらの影響を受けた心性は隠しようもなく存在すると思います。

ヒラリーがごとき米国人から見るとシナ人もわが日本人も無信仰に類別されるかも知れませんが、それは欧米人のアジア人に対する無知を証明しているようなものであります。

しかし、日本人の宗教心に比して明らかなことは、シナ人諸君の信仰心は霊性にかけた現世利益を追求するものであることを付け加えておきませう。
  1. 2012-10-25 19:20
  2. URL
  3. 丸山光三 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 丸山光三さん
>3、のシナ人は無信仰、について一言申上げます。
>
>中共統治下の国是としては「信仰は鴉片」というマルクスのテーゼに従うのですが、しかし、わたしの知る限りでは、シナ人諸君、とくに下層人民は仏教を信仰する者が多いのです。とはいえ、いわゆる「仏教」といってもその実、道教ではあるのですが。
>
>そして家庭内においては圧倒的に儒教的エートスに従った規範があります。儒教は宗教ではなく封建思想であるとの「近代的」思想家、たとえば魯迅などの言説がありますが、それは浅はかな見識です。儒教は、教会もなく教団もありませんが家庭内で実行される立派な宗教であります。これについては、加地伸行氏の諸著作が参考になると思います。
>
>また、わが日本人もアンケートでは無宗教と応える場合が多いかもしれませんが、無意識的な神道、あるいは仏教的な信仰、および、あるいはそれらの影響を受けた心性は隠しようもなく存在すると思います。
>
>ヒラリーがごとき米国人から見るとシナ人もわが日本人も無信仰に類別されるかも知れませんが、それは欧米人のアジア人に対する無知を証明しているようなものであります。
>
>しかし、日本人の宗教心に比して明らかなことは、シナ人諸君の信仰心は霊性にかけた現世利益を追求するものであることを付け加えておきませう。


貴重なコメントをいただき有難うございます。
シナ人については私は主にタイに居る華僑をみての感想しかないのですが、確かに日本とは違いますが仏教ですね。

しかしシナ人はここ20年くらいで大きく変わってしまった。転換点は矢張り天安門事件、この後は従来とは全く違う人種になったと言っても良いのではないかと思っています。
そして更に10年後、2000年代に入って一人っ子世代が社会に出てきた、ここでさらに大きく変わったのではないか、そんな風に感じています。
但し私の乏しい経験では此処まで。これ以上は経験豊富な師匠のご判断をいただかねばなりません。
これからも色々ご教示いただきたく宜しくお願い致します。
  1. 2012-10-25 21:43
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 短足おじさん
>しかしシナ人はここ20年くらいで大きく変わってしまった。転換点は矢張り天安門事件、この後は従来とは全く違う人種になったと言っても良いのではないかと思っています。
>そして更に10年後、2000年代に入って一人っ子世代が社会に出てきた、ここでさらに大きく変わったのではないか、そんな風に感じています。

わたしの狭い見聞では、逆にむしろここ20年来いわゆる「仏教信者」が増加しているように見えるのです。つまりは権力と金銭を追求する社会風潮についてゆけない、あるいは追っては見たがオチこぼれた、という大多数の人々が、その惨めな自己の境遇を主観的にでも救うために宗教に逃避しているのであります。これは官途につけなかった読書人が、あんな汚れた世界は真っ平だ、といって老荘思想の隠遁へと逃避したのと同じ意識のメカニズムが働いているのです。まことにシナ的な行動様式であるとは思います凹凸
  1. 2012-10-25 21:52
  2. URL
  3. 丸山光三 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

中国のは仏教ではなく道教ですね。
道教とは地上を彷徨う魑魅魍魎と化した霊を信仰し、その力で現世の利益を得ようとするもので邪教です。
霊の力を借りれば呪術も可能ですが、それは危険です。
仏教はそのような霊に影響されることなく自分の高めていくことを修行により達成しようとするものです。釈迦はその先導者であります。
日本の仏教は堕落したものもあるが、本来は現世的な御利益など求めません。怪しい新興宗教は道教に似ておりまして、金粉が降ったり怪しい奇跡を起こして人を騙します。狸に化かされたようなものであります。

仏教の話は厳密な宗教論として欧米人と論争しても、理解を得られるものです。一方で道教は排除されます。


  1. 2012-10-26 06:03
  2. URL
  3. yuyuu #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 丸山光三さん
>To 短足おじさん
>>しかしシナ人はここ20年くらいで大きく変わってしまった。転換点は矢張り天安門事件、この後は従来とは全く違う人種になったと言っても良いのではないかと思っています。
>>そして更に10年後、2000年代に入って一人っ子世代が社会に出てきた、ここでさらに大きく変わったのではないか、そんな風に感じています。
>
>わたしの狭い見聞では、逆にむしろここ20年来いわゆる「仏教信者」が増加しているように見えるのです。つまりは権力と金銭を追求する社会風潮についてゆけない、あるいは追っては見たがオチこぼれた、という大多数の人々が、その惨めな自己の境遇を主観的にでも救うために宗教に逃避しているのであります。これは官途につけなかった読書人が、あんな汚れた世界は真っ平だ、といって老荘思想の隠遁へと逃避したのと同じ意識のメカニズムが働いているのです。まことにシナ的な行動様式であるとは思います凹凸


なるほどねえ、ご教示有難うございます。

しかしタイでの経験ですが、タイでも最近新しい中国系の仏教寺院がいろいろできています。しかし僧侶の姿が無い、寺と言ってもドンガラだけで中身が無いのではないか。
数年前新しくできたお寺が有るとスタッフが言うので覗きに行ったことが有ります。入り口には「南無阿弥陀仏」と書いてある、こりゃ大乗仏教系のお寺と思ったものの僧侶の姿が見当たらなかった、そんな経験が色々有ります。

文化大革命で宗教者を抹殺してしまい、その後宗教者のリーダーが不在ではないか、
そんな感想を持っています。
  1. 2012-10-26 07:11
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To yuyuuさん
>中国のは仏教ではなく道教ですね。
>道教とは地上を彷徨う魑魅魍魎と化した霊を信仰し、その力で現世の利益を得ようとするもので邪教です。
>霊の力を借りれば呪術も可能ですが、それは危険です。
>仏教はそのような霊に影響されることなく自分の高めていくことを修行により達成しようとするものです。釈迦はその先導者であります。
>日本の仏教は堕落したものもあるが、本来は現世的な御利益など求めません。怪しい新興宗教は道教に似ておりまして、金粉が降ったり怪しい奇跡を起こして人を騙します。狸に化かされたようなものであります。
>
>仏教の話は厳密な宗教論として欧米人と論争しても、理解を得られるものです。一方で道教は排除されます。



ご指摘ありがとうございます。
確かに中国人は道教系の考え方をするのは理解できます。
狸に化かされたようなもの、それが正解でしょう。

しかし道教だけでは形にならないので外形は仏教の衣をまとっている、そんな所かもしれません。
ですがこれ以上は私にもわからない、
また色々ご教示ください。
  1. 2012-10-26 07:17
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

個人的なイメージで言えば、中国人と言えば現世利益を追求する民族だと思います。故事や中国文学を見ても昔から死者を冒涜するのが平気な民族だと思います。
故に、拝金主義とも相反しないのだと思います。
日本や欧米の宗教観とはまるで異なるのでは無いでしょうか。
日本人は無宗教と言われてますが、本質的には無宗教では無くて多神教なのでは無いかなと。つまり、生まれたときは神道でお祝いし、亡くなったときは基本的には仏教式に弔う。クリスマスが来ればキリスト教のお祝いをし、最近ではハロウィンまで。ある意味無頓着というか。流石シルクロードの果ての国として、ありとあらゆる民族、宗教、文化を貪欲に飲み込んできた土地柄だけあるというか。

それは兎も角、中国で神とされてる毛沢東を侮辱したり写真を破ったりしたら、下手したら殺されるんじゃ無いでしょうか?
無事に国外退去で済むとはとても…。
  1. 2012-10-26 13:43
  2. URL
  3. その蜩 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To その蜩さん
>個人的なイメージで言えば、中国人と言えば現世利益を追求する民族だと思います。故事や中国文学を見ても昔から死者を冒涜するのが平気な民族だと思います。
>故に、拝金主義とも相反しないのだと思います。
>日本や欧米の宗教観とはまるで異なるのでは無いでしょうか。
>日本人は無宗教と言われてますが、本質的には無宗教では無くて多神教なのでは無いかなと。つまり、生まれたときは神道でお祝いし、亡くなったときは基本的には仏教式に弔う。クリスマスが来ればキリスト教のお祝いをし、最近ではハロウィンまで。ある意味無頓着というか。流石シルクロードの果ての国として、ありとあらゆる民族、宗教、文化を貪欲に飲み込んできた土地柄だけあるというか。
>
>それは兎も角、中国で神とされてる毛沢東を侮辱したり写真を破ったりしたら、下手したら殺されるんじゃ無いでしょうか?
>無事に国外退去で済むとはとても…。
>


宗教に関しては日本の多神教は本当は優れた宗教だと思っています。どこが優れているか、それは他の人、宗教に対し寛大である事。
キリスト教・イスラム教・ユダヤ教、これが一神教ですがドレも他の宗教を邪教とみなして差別します。
これが世の中の混乱の最大原因、この3宗教は一つのルーツなのにいがみ合う、それは神様はただ一人だけとの考えからと思っています。

もう一つ悪い事にこれに新しい宗教が加わりました。マルクス教です。
共産主義とか社会主義ではこの宗教の真実は見えません。
マルクス教です。
レーニン・スターリン毛沢東もポルポトも皆この宗教にかぶれ大虐殺を繰り返しました。

しかし日本だけは違っていた。
やはりシルクロードの果ての国は懐が深かった、そう思います。
  1. 2012-10-26 16:52
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する