2012-09-29 10:10

気象庁の予報に変化の兆し

  昨年9月、「気象庁の天気予報がおかしい」をエントリーしました。

昨年の台風で大きな被害が出たのだが、気象庁の天気予報がどうも杓子定規すぎて可笑しい、そんな事を書いたのだった。

 

気象庁の天気予報がおかしい」は以下参照ください

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2447439/

 

 

さて今年も台風シーズンだが今年は如何か。

丁度今台風17号が沖縄を直撃中で、これから日本縦断の恐れがある。

 

これが台風17号の進路予報図

 

台風情報はここを参照ください

http://bousai.tenki.jp/bousai/typhoon/detail-1217.html

 

 

今年の台風の予想進路図などを見ていると微妙だが違いがあるように感じられる。

気象庁の予報の発表ぶりに何か変化があったのだろうか。

 

実は冒頭上げた私のブログに今年の3月になってコメントをいただいた。

コメントをくださったのはtak33さんと言う方。

本人の弁ではどうも今年気象庁に入る若い方らしい。

 

気象庁は二枚舌だと指摘したことに長文の反論をコメントとして書いてくださっている。

わざわざ反論するためにIZAのアカウントをとってコメントしてくれたようだが、気象庁の言い分を代弁しているようなので、そのコメントを長文だが転載させていただきたいと思う。

 

なおtak33さんがコメントしているような改善が気象庁の予報にある様に感じられる。

また上掲のエントリーではエルニーニョラニーニャ現象の発表についても指摘したのだが、此れも8月のエルニーニョ監視速報で改善されている。

大変良い事をしてくれたようだ。

以下tak33さんへのお礼の意味も含め転載します。

 

 

 

Commented by tak33 さん

短足おじさん様、始めまして。将来気象に関わる仕事に就きたいと考える、若干20ソコソコのしがない学生です。昨年の台風について調べ物をしていたら偶然たどり着きました。半年も前のエントリーをほじくり返して申し訳ありませんが、この記事において管理人様が大きな誤解をなさっているようで、気象業界を志す身として少し悲しい気持ちになってしまいました。そこで大変恐縮ながらこの若輩者よりご指摘させていただきたく存じます。

まずは、台風の進路予想図の件です。管理人様は気象庁発表の台風進路予想図には2種類あるという事をご存知でしょうか。
一つは発表の3日先までの強風・暴風域、勢力の盛衰及び進路を予想するもので、この記事の1枚目と3枚目の図に相当します。例えば1枚目には17日発表の3日先(18,19,20日)までの進路や強風・暴風域の予想が描かれています。
もう一つは発表の5日先までの進路のみを予想する台風5日進路予報です。これは2枚目の図に相当し、強風・暴風域を表す円はなく、進路の予想のみが17日発表の5日先(18,19,20,21,22日)まで描かれています。以下はご参考までに。
ttp://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/taifu200/taifu2009.pdf

この2種類の予想図は時間差こそあれ、定時にセットで発表されるものです。図の持つ意味も異なるためどちらか一方だけが発表されるという様なものでもありません。それ故に17日の9時、18時にはそれぞれ上で述べた予想図が両方とも発表されていたはずなのです。
気象庁台風情報)ttp://www.jma.go.jp/jp/typh/
現在は情報こそ発表されていませんが、プルダウンで「台風経路図」と「台風経路図(台風5日進路予報)」の2種類が常に選択可能である事が分かると思います。

よって管理人様は、異なる時間のそもそも異なる種類の予想図を比較して、18時の予想図は9時のものから意図的に21日、22日を除いて(情報を伏せて)発表された予想図だ、という風におっしゃっているのですが、それは明らかに誤解なのです。

 
 

2012/03/10 18:14


 

Commented by tak33 さん

申し訳ございません、リンクが間違っておりました。
ttp://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/taifu2009/taifu2009.pdf

 
 

2012/03/10 18:14


 

Commented by tak33 さん

次にラニーニャの件です。これについては、引用されたハドソン氏のブログの記事の出典(Japanese climate centre)を管理人様が「気象庁」と解釈された事がそもそもの誤解です。(何故アメリカはNOAAなのに、日本はJapan Meteorological AgencyではなくJapanese climate centreなのだろうと思いました。)実際は海洋研究開発機構
ttp://www.jamstec.go.jp/frcgc/research/d1/iod/sintex_f1_forecast.html.en
からの出典のようです。確かに日本の公的機関には違いないようですし、気候に関する中心的な組織(Japanese climate centre)なのでしょう。ただハドソン氏もForecasts are performed on research basis. Please take your own risk using information posted here.(この結果は研究段階であり利用については自己責任で)とあるものを、あたかも日本の公式見解のように扱うのはいかがなものかと思いますが。ちなみに気象庁は気象研究所と開発した予測モデルを使用しているとあるので、
ttp://www.data.kishou.go.jp/shindan/sougou/html/col_2.3.html
海洋研究開発機構の予測モデルを用いているわけでもないようです。いずれにせよハドソン氏のブログの記事が、海外に向けた気象庁の二枚舌の根拠には一切なっていないということを分かっていただけたでしょうか。

 
 

2012/03/10 18:15


 

Commented by tak33 さん

ここで私は気象庁を清廉潔白だと(志す身としてはそう信じたいですが)主張するつもりはありませんし、日々の予報や長期予報、気候変動予測などの精度や真偽、サービスの所々に垣間見えるお役所仕事的な部分などについては、指摘や苦情があってしかるべきだと思います。その声は気象庁を更なる技術やサービスの向上へと駆り立てる刺激になると思うからです。しかし、確たる根拠のない悪評の吹聴や非難でもって貶めてしまう事は何の改善ももたらさない、まさに「百害あって一利なし」だと思います。(昨今、日常的に日本国民が、時には盲目的に、政府を批判するという風潮が罷り通ってしまっている事も、本当に悲しい事だと思います。)

管理人様、その後の日記でも数度にわたって二枚舌云々について述べられておりますが、少なくとも根拠のない事柄で自国のまがりなりにも一政府組織を貶める事だけは止された方がよいのではと存じます。大変失礼なことを申し上げているかもしれません、社会の社の字も知らないこの若造の戯言ですが、その一片だけでも受止めていただければ大変うれしく存じます。大変長くなってしまい申し訳ございませんでした。

 
 

2012/03/10 21:01


 

Commented by 短足おじさん さん

To tak33さん 
>短足おじさん様、始めまして。

コメント有難うございます。
将来の仕事の夢ですか、いいですね、シッカリ頑張ってください。
ひょっとしてこのコメントを書くためにIZAに入られたのでしょうか。
此処には色んな方がいますが、大変勉強になります。
衆人の知恵です。
以下私の考えていることを書いて見ます。
IZAはコメントが1000文字制限があって引用文+コメントだと引っかかる場合がある、それで引用文を一部割愛しますがご了承ください。

最初に進路予想図の話、
これが二つあることは気がついていましたが、この様に発表している事は気がつきませんでした。指摘いただき有難うございます。

しかし内実を聞いて非常に残念な気持ちです。将来気象に関する仕事に進もうとするなら、是非こんな事を注意して欲しいです。
台風の進路予想は場合によっては大災害に繋がります。今回のケースもそうでした。記憶されていると思います。
しかし残念ながらこのケースでは紀伊半島で深刻な被害が出ました。
分かっているのなら如何して予報円は書けないが進路予想はこうだと言わなかったのですか。
いや気象庁のHPに書いてある等と言ういい訳は言わせません。
一般の人が常にそんな所までチェックできないのです。テレビの天気予報位しか見るものは無い。
そんな人たちに如何してきちんとした情報を伝えるか、それが問題なのです。
今回の場合で言えば、上に書いたような情報の出し方をすれば何人かの命が助かった可能性だってあるのです。

気象庁の言い分がこうやって発表してますよ、これは分かりました。ですが台風接近中の時にはそれなりの報道の仕方があるのではないですか。

1000文字制限なので次へ

 
 

2012/03/10 21:02


 

Commented by 短足おじさん さん

To tak33さん 
>申し訳ございません、リンクが間違っておりました。
>ttp://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/taifu2009/taifu2009.pdf

了解しました。

 
 

2012/03/10 21:28


 

Commented by 短足おじさん さん

To tak33さん 
>次にラニーニャの件です。

1000文字制限の為引用文割愛します。

分かりました。ですが益々二枚舌と言って怒りたくなります。
理由は海洋研究開発機構はエルニーニョ研究の最前線、太平洋にブイを設置して常時観測している所ですよねえ。毎日リアルタイムでデータが入ってくる、気象庁はそのデータを整理して発表しているだけでしょう。
それに世界でアメリカと日本だけがエルニーニュ観測をしているのです。
日本が世界に誇る仕事をしている最前線。
これは忘れてはなりません、
私のほかのエントリーにも書きましたが、海洋研究開発機構は日本の誇りなのです。
この時は8月のデータから異常が出てきています。
海洋研究開発機構からは8月のある時点で気象庁に「おかしいぞ」と報告が行っている筈です。
8月のデータが気象庁が決めたラニーニャの定義から言えばラニーニャではない、それは知っています。
しかし今日のスピード化の時代、せめてラニーニャになりかけている、注意しろ、こういっても罰は当たりませんしBBCからの問い合わせにも返事していることは当然気象庁も知っていなければいけないのです。

 
 

2012/03/10 22:06


 

Commented by 短足おじさん さん

To tak33さん 

>ここで私は気象庁を清廉潔白だと(志す身としてはそう信じたいですが)主張するつもりはありませんし、

この件は私の気象に関する色んなエントリーを見ていただきたい。
重要なことは今気象に関しては大変なターニングポイントにいると言うことです。
地球温暖化詐欺については承知していると思います。
実はこの詐欺話に加担しなかった気象関係のお役所は全世界で日本の気象庁だけなのです。
地球温暖化のデータを見ても日本のデータは大体信頼できるがアメリカイギリスも信頼できません。
仕方なく最近では地上観測データは当てにならないので衛星観測データがたより、困ったことです。

その温暖化が1998年で終わったことも承知だと思います。
この温暖化は江戸時代末頃からの長い温暖化トレンドだったのですが、
150年続いた温暖化が終わった、しかし地球は急には寒冷化しません。
これから何年・何十年もかかる寒冷化の時代に入るのです。
しかもこんな変化の時期には異常気象が起こりやすい。
気象庁も発想の転換が必要なのです。

更に気象庁は地震や火山の噴火も管理していますが、地震も今地球全体で地殻がパンドラの箱を開けた状態。
20世紀100年間に起こった大きな地震の数は21世紀に入ってからの10年ちょっとの数とほぼ同じ。
火山の噴火も同じです。
大げさな言い方はしたくないですが富士山の噴火もそう遠く無いと見ています。

私が気象庁に言いたいのはそういう事です。
今世界はとんでもない時期に差し掛かっている、発想の転換と情報のスピードアップが必要。
そう思います。

忘れないで欲しいこと、データは公表してあるんだからHPを見てください。
こんなことを言ってもらっては困るということです。
テレビの天気予報しか見るものが無い、そういう人に如何して正確な情報を伝えるか、それが出来なければ矢張り駄目と言うことです。

続きます

 
 

2012/03/10 22:18

 

Commented by 短足おじさん さん

To tak33さん 

続きです。

最後に私がどんな情報で見ているか紹介しましょう。

私が気象庁の件をブーブー言うのはこんな理由です。
第一に私は衛星放送で24時間気象情報が見られます。
雨雲レーダー画像も10分毎に更新されるデーターが見られます。
気温や降水量もアメダスのデータを10分遅れ位で見られます。
といっても気象予報士でも何でも有りません。
しかし市井の市民としては最高の条件を持っているといえます。
尚海外もBBCとCNNをこれもリアルタイムで見ています。
それでもなかなか分からないのです。素人の限界です。


これだけ見ていても分からない情報など、幾ら気象庁が発信していると言っても一般人には伝わりません。

それから気象庁に限らずですが、一般の官庁は揚げ足取りマスゴミに毒されすぎています。
気象庁が予報に失敗すると鬼の首でもとったような言い方をする、
これはいけません。
気象庁は必要な情報は流す、その上で対策は政府・自治体、そして個人にも責任がある、そう考えるべきだと思っています。

最後に気象に関する仕事を目指しているとの事なので、このブログの気象関係の部分を見てください。
気候変動で検索すれば色々出てきます。
私がどんな危機感を持っているか分かると思います。

では将来に向かって健闘を祈る! 頑張ってください。
 

 
 

2012/03/11 12:52


 

Commented by tak33 さん

短足おじさん様

私の駄文に丁寧にお答えくださってありがとうございます。こうして書き込んでみて、そしてご返事をいただいて新たに気付く事があったように思います。

確かに、平成20年に予報円が小さくなり、平成21年に「台風5日進路予報」で4・5日先の進路予想が開始されても、それがお茶の間に浸透しているかどうかは甚だ疑問です。TVで報道される台風情報は十中八九「強風・暴風円+3日先の進路」に定型化されています。実際、通常の台風であれば3日先までの進路が分かれば、どこをどう通るのかは大抵分かりますし、むしろ報道にすれば4・5日先の情報は誤差が大きくなって余りあてにならずむやみには使いたくない余分な情報なのでしょうか。ただ今回の15号のように南西諸島近辺で3日近く足踏みするような場合には、定型の枠を超えて4・5日先の進路予想も併せて表示できるような柔軟性があってしかるべきだったのかもしれません。気象庁もただ情報を発表するだけではなく、どう報道(マスコミ)に伝えてもらうかどう国民に使ってもらうか、までをもっと考えないといけないという事でしょうか。

 
 

2012/03/11 12:52


 

Commented by tak33 さん

以下は私の意固地な部分ですので、聞き流していただいても結構です。
ttp://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/houdou/pdf/elnino201109.pdf
これは管理人様が紹介された9月発表のエルニーニョ監視速報と同じものですが、この中で現在はラニーニャ現象の状態ではない、予測モデルから判断してこの先ラニーニャ基準ギリギリの平常状態を推移していくだろう、ただある条件の下でラニーニャ現象が発生する可能性があるとも言及しています。
気象庁は自分たちの責任の下で開発した予測モデルの結果をうけて、上記のような日本の気象庁としての公式見解を述べたわけですが、一方海洋研究開発機構の研究段階の予測モデルは、その先9月-11月にかけて弱いラニーニャ状態を予想している。それをその見解の中に取り込んでしまう事は、日本の公式発言としての責任の所在を曖昧にしてしまう事にならないのかなと私は思いました。法に則って粛々と責務を果たす、悪く言えばこれがお役所仕事云々言われる由縁なのかもしれませんが、だからこそ無闇にデータを操作すまいと誠実に観測データを積み重ねてこられたのではとも思います。
必要なときには柔軟に但し信頼できるデータを引用する、その事は悪いことだとは思いませんがそれもこじらせてしまうと、都合のいい時だけ自分たちの考えるストーリーに都合よく当てはまるデータのみを引っ張ってくる、という行為に繋がる危険性を孕んでいないでしょうか。実際こうした常套手段を使う自称科学者やマスコミなんかは私も大嫌いです。

兎にも角にも、管理人様がどういった危機感の元でこうした記事を書かれたのかという事を、こうしてコメントを書かせていただき、そしてご返事をいただき大変よく理解することができました。そして色々なことを考えるきっかけとなり大変有意義なものになったと思います。またこのブログで管理人様が広く取り扱っておられる話題の数々は大変興味深く、またゆっくりと拝見させていただきたいと思います。私もこれからさまざまな知見を取り入れ、将来に向けて人間としての厚みを増すべく邁進して参りたいと思います。今後も機会がありましたらよろしくお願いいたします。

 
 

2012/03/11 14:51


 

Commented by 短足おじさん さん

To tak33さん 
>短足おじさん様
>
>私の駄文に丁寧にお答えくださってありがとうございます。こうして書き込んでみて、そしてご返事をいただいて新たに気付く事があったように思います。
>

2011年の台風の件です。2011年の台風は不思議でした。
6号は四国に上陸と見せて最敬礼して沖に帰って行きました。
9号は沖縄で40時間以上座り込んで動きませんでした。
私はこの時仕事でタイにいました。台風が気になるので情報を取ろうとしても日本のテレビは報道しません。(ネットは繋がる環境に無かった)
仕方なく台湾と中国のテレビで台風梅花を探し、情報を見ていました。
日本のテレビは沖縄で災害が発生していても知らん顔でした。
12号は承知のとおりです。

そして15号、南の海上でウロウロしていても一般の人には6号、9号の経験からまさか自分の所が襲われるとは思えなかったと思います。

誰も気象庁の問題で多数の死者が出たなどとは言いません。しかし気象に携わる者としてはそれに甘えることなく、もっといい方法がなかったか、考えて欲しいと思います。

 
 

2012/03/11 15:21


 

Commented by 短足おじさん さん

To tak33さん 
>以下は私の意固地な部分ですので、聞き流していただいても結構です。


この話、エルニーニョラニーニャ現象がどういうものか、知識の無い人には理解できません。
私もエルニーニョに関して自分なりに勉強したからこそ分かるわけで、一般に人には、或いは新聞記者などには理解不可能でしょう。

しかしこのブログのコメントの最初にyuyuuさんと言う方が言っている通りです。ラニーニャ現象なら寒くなるだろう、ビジネスマンにとっては寒くなるのか如何なのかが重要なのです。
このブログの他の部分を読んでいただくと分かりますが、この年はいろんな所に異常が出ていました。
いつもより早い山の冠雪、虫や鳥の異常、ある人などは今年の大雪を10月頃には虫の卵の位置で分かったという人もいます。
(別にこんな事を気象情報に生かせと言う心算ではありません)

つまり一般の人にとって冬が寒いかどうかは重大な関心事、
そして昔と違って今の日本は寒い冬には弱いのです。
昔は30センチとか50センチの雪でも平気だった所が、今では5センチの雪で交通マヒ。おまけに店も多回配送前提で在庫が無い。
そういう風に世の中が急激に変化しているのです。
気象予報も世の中の変化について行かねばならないのです。

最後にこれは是非考えてほしいこと。
ENSOが世界の気象に大きな影響がある、これはわかりました。
しかしでは如何して、何がENSOに影響を与えるか、
これはまだ研究が多分始まったばかりでしょう。
私からのお願いです。これを是非追求して欲しいと思います。

 
 

 

 

 

大変長文のコメントなのだが、tak33さんの仕事にかける意気込みが感じられるコメントです。

そして最近の気象予報などを見てみると微妙ですが変化の兆しを感じます。

 

コメントにも書きましたが日本の気象観測、気象予報は世界一だと思っていますが、それがさらなる改善に向け変化しようとしている。

とてもいいことだと思います。

 

最後に台風17号の進路にあたる皆様、くれぐれも今後の情報にご注意を。

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