2012-09-02 16:11

活性化のための条件

  今日長男と話をしていたら長男がこんな事を言う。

彼は昨晩は何人かの学生時代の友人達とバーベキュー会をしたのだが・・

 

 

一昨日家で話していた事が、昨日のバーベキューの折でも友達の間でも話題になったよ。

何処の会社にも働かない先輩がいる。

そんな連中がいるので自分たちの方に余分な仕事が回ってきて大変だ。

こんな話であったそうな。

結局解決策が無く、皆ブツブツ言ってオシマイ。

 

その後は尖閣・竹島の話題で、今まで政治の話など一度もしたことが無いのにそんな話になってしまった。

お互いそう言い合って苦笑いしたそうな。

 

 

この働かない人の話。こんな話はどこの会社にもあると思う。

日本を蝕む悪しき伝統である。

原因は色々あるだろうが、一つには日本では一度雇用したらクビにできない慣例がある。

例えば学校の教師の場合、よくよくの不祥事以外ではクビにならない。

一方教師の仕事は実践が一番重要なのだが、なかなかそれが見えないのが教師の仕事。

 

結局教師の資格を大学院卒にする案が出ている。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/587110/

 

此れも大事かもしれないが問題は現場での実践、ここに重点を置かないとただ単に頭が良くてペーパーテストの得意な口先教師が出来てしまう。

 

問題は実践しない教師はクビ、こうできる仕組みが必要なのだ。

 

 

私はタイでは何人か、働かない従業員をクビにしてきた。

首を切らずに済めばそんな良い事はない、しかし人間向き不向きがある。

やる気があっても力の出ない人もいる。

そこで特に害毒を流す人間がいればクビ。

 

首を切る事で注意すること、

それはその人のクビを切ることが他の真面目に働く従業員の為。

これを徹底して社内に説得する。

勿論その為のルールをきちんと作り、イエローカードが3枚溜まったらレッドカードでクビ、そんな事を常々言っておくことが必要だ。

 

 

クビを切ると良い事がある。

社内が締まるのだ。

真面目にやっている従業員は「俺たちのやっていることを上はチャンと見ていてくれる。」 そんな意識が生まれる。

社内の活性化のためには害毒を流す人間の排除、日本でもこれが必要だろう。

 

 

 

そしてその害毒を流す連中、こんなのの中にマルクス主義にかぶれた左翼連中がいて、今もそれが勢力拡大でうごめいている。

そんな事例の一つ

 

<以下引用>

 

教育現場にも中核派の脅威 「教職員に組織拡大を図っている」

2012/09/02 10:22

 

 ■アジトの名義貸し 「協力者」に仕立てられた中学教諭

 

 滋賀県の市立中学の40代男性教諭が過激派の中核派にマンションの賃貸借契約で名義を貸し、非公然アジト設置に協力していたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。アジトの捜査をしていた警視庁公安部の調べに名義貸しを認めた。教諭は、教科書偏向問題に取り組む「新しい歴史教科書をつくる会」に反対する団体で中核派と接点を持ち、「協力者」に仕立て上げられていた。教科書や歴史認識問題で団体運動する教職員に、過激な暴力集団が浸透する実態が浮かぶ。

 

・・・以下略・・・詳細は下記参照ください。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/588204/

 

<引用終り>

 

中核派だの革マル派だの、前世紀の遺物だと思ったら今も沢山いる。

特に首相官邸前のデモ、此れの中にこんな新左翼が巧妙に隠れていることが今回良く分かった。

 

日本再生のために、こんなウジ虫を排除する仕組み、それが必要だと思う。

 

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コメント

No title

口幅ったいようですが教師の問題なんてのは簡単です。2,3年程度のインターン期間を設ければ良いのです。そこで適性のない人をどんどん篩い分ければ良いと思ってます。

職場の環境改善も簡単。
そ教師の雑用を極力減らしてやることです。その上で一クラスの人員を減らし英数国のみでいいから習熟度別学級を入れ、極端にできるやつは特別クラスを編成し、出来ない奴の原級留置をすることです。
今の先生くだらぬ仕事に忙しすぎます。

これが実践できれば基地外左翼は出番がないでしょう。

今の先生型について一言だけ苦言を呈するならば、自分の立場やってることを絶対視しないでもらいたいということです。
塾教師やってる時に言われたことですが、一番始末に終えないのは自分が偉い人間だと思ってる奴の子供だということでした。

教師の子供を見てよく分かりました。あれじゃ物にはならんわ。政治家やヤクザの子供も見ました。ヤクザの子供っていい子が多いですよ。礼儀ということにかけては問題がありませんでした。

統計を取れば分かることだがそんな統計はないでしょう、ただあれば知りたいのは公立の教師で夫婦の場合の子供の数です。

小生の知る限りあんだけ子供をボコボコ産めるんだから楽な商売なんだわという皮肉がいつも出てきます。

  1. 2012-09-03 01:22
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kazkさん
>口幅ったいようですが教師の問題なんてのは簡単です。2,3年程度のインターン期間を設ければ良いのです。そこで適性のない人をどんどん篩い分ければ良いと思ってます。
>
>職場の環境改善も簡単。
>そ教師の雑用を極力減らしてやることです。その上で一クラスの人員を減らし英数国のみでいいから習熟度別学級を入れ、極端にできるやつは特別クラスを編成し、出来ない奴の原級留置をすることです。
>今の先生くだらぬ仕事に忙しすぎます。
>
>これが実践できれば基地外左翼は出番がないでしょう。


グッドアイディアです。是非ともこの方向になるよう少しでも仲間を増やして頑張りたい、愚行山を動かすの例えもあります。

>今の先生型について一言だけ苦言を呈するならば、自分の立場やってることを絶対視しないでもらいたいということです。
>塾教師やってる時に言われたことですが、一番始末に終えないのは自分が偉い人間だと思ってる奴の子供だということでした。
>
>教師の子供を見てよく分かりました。あれじゃ物にはならんわ。政治家やヤクザの子供も見ました。ヤクザの子供っていい子が多いですよ。礼儀ということにかけては問題がありませんでした。
>
>統計を取れば分かることだがそんな統計はないでしょう、ただあれば知りたいのは公立の教師で夫婦の場合の子供の数です。
>
>小生の知る限りあんだけ子供をボコボコ産めるんだから楽な商売なんだわという皮肉がいつも出てきます。


子どもはキチンと教え込めば出来るのです。
それをやらない、やらせないのが基地外左翼教育・・・
  1. 2012-09-03 07:38
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

 小室直樹氏の著作によると、マルクスは資本主義が究極的な段階まで至り国家に膨大な資産が蓄積され、その時点で革命を起こして資産を平等に分配せよと言っていたそうです。
 そしてマルクスはそれが起きるのは、当時資本主義の最先端をいっていたイギリスを想定していたのですが、皮肉なことに実際に共産革命が起こったのは、欧州で一番遅れていたロシアだった。

 一時期ではありますが、ある意味マルクスの理想とする国家を作り上げたと言えるのがナウル共和国ではないでしょうか? ナウルは肥料に使われるリン鉱石を掘り出して輸出することにより、有り余る資金を手に入れた。これを使って国民全員無税、しかも所謂ベーシックインカムというやつで国民全員にお金を渡す。それゆえナウル人は、労働はおろか、家事すら行わず、それらを全部外国人にやらせるようになった。

 しかし当然リン鉱石も有限の資源ですから、掘りつくせばもう有りません。そして貧乏国家にもどり、政府が国民よ、働けと言い出しても、怠け癖がついた国民はなかなか働いてくれない。自業自得ではありますが、悲惨な状態らしいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%AB
http://anond.hatelabo.jp/20110306084431
  1. 2012-09-03 08:33
  2. URL
  3. taigen #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To taigenさん
> 小室直樹氏の著作によると、マルクスは資本主義が究極的な段階まで至り国家に膨大な資産が蓄積され、その時点で革命を起こして資産を平等に分配せよと言っていたそうです。
> そしてマルクスはそれが起きるのは、当時資本主義の最先端をいっていたイギリスを想定していたのですが、皮肉なことに実際に共産革命が起こったのは、欧州で一番遅れていたロシアだった。


そうですね、マルクスの唱えた幻想はロシア革命につながったのですが、それ以外にヨーロッパの思想全体に深く浸透しました。
第一次、第二次大戦の悲惨さを経験し、マルクスの夢見た豊かで平等な世界はヨーロッパ全体の知識人の中にしっかり浸透。
それがEUの基本理念であり、その実現の一手段がユーロだったと思います。


> 一時期ではありますが、ある意味マルクスの理想とする国家を作り上げたと言えるのがナウル共和国ではないでしょうか? ナウルは肥料に使われるリン鉱石を掘り出して輸出することにより、有り余る資金を手に入れた。これを使って国民全員無税、しかも所謂ベーシックインカムというやつで国民全員にお金を渡す。それゆえナウル人は、労働はおろか、家事すら行わず、それらを全部外国人にやらせるようになった。
>
> しかし当然リン鉱石も有限の資源ですから、掘りつくせばもう有りません。そして貧乏国家にもどり、政府が国民よ、働けと言い出しても、怠け癖がついた国民はなかなか働いてくれない。自業自得ではありますが、悲惨な状態らしいです。
>
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%AB
>http://anond.hatelabo.jp/20110306084431
>


面白いですねえ、アリとキリギリスの話を実際行ったわけですね。
ナウルは私も豊かなリン鉱石の国以上の知識はなかったのですが、ベーシックインカムの実験台、良く分かりました。

日本の生活保護も今やベーシックインカム化しています。
親子2代の生活保護は当たり前、子どもを産めばさらに手厚くなるのでそんな家庭ではどんどん子供が生まれます。

ナウルの事例を丁度いい反面教師にしていく必要がありますね。
貴重な情報ありがとうございました。
  1. 2012-09-03 10:26
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

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