2012-08-10 22:23

日本は1世紀にわたる衰退の国

     今日の昼前、チラッと聞いたラジオ放送に気になる話が有った。

 

しかし詳細が報道されなかったが、やっと少しわかってきた。

 

 

 

<以下引用>

 

 

ロムニー氏「日本は1世紀にわたる衰退の国」

2012/08/10 19:44

 

 

 【ワシントン=佐々木類】米大統領選で共和党候補に内定しているロムニー前マサチューセッツ州知事(65)が9日、ニューヨーク市で開いた資金集めパーティーで、オバマ政権を批判する材料として日本を例に挙げ、「われわれは日本ではない。10年あるいは1世紀にわたる衰退と苦難に陥っている国にはならない」と述べ、オバマ政権下では日本と同様に米国は没落すると強調した。米政治関連サイトが一斉に報じた。

 ロムニー氏は、「(オバマ政権がスタートした)過去3年間とはまったく違った経済の苦境に立たされている」とも述べた。発言を伝えたサイトの中には「同盟国日本への侮辱だ」「日本の歴史に対する理解が極めて不正確」などと批判の投書が相次いでいる。

 ロムニー氏の失言は今に始まったわけではなく「わたしは従業員を解雇するのが好きだ」「わたしも失業者だ」などと“金満家”的な失言が身内の共和党からも批判されたばかり。

 ロムニー氏はつい最近も資金集めの外遊先で、「英国は五輪開催において準備不足」「エルサレムはイスラエルの首都」と発言するなど、英国はじめ米国内からも「外交音痴」(オバマ陣営)と懸念する声が出ていた。

 ロムニー氏は2010年に出版した自著「ノー・アポロジー(謝罪せず)」でも、「日本と違って、米国は失敗を恐れない」「米国がアジアへの関与を弱めると信じるならば、日本は中国と同盟せざるを得なくなるだろう」と語っていた。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/583012/

<引用終り>

 

 

聞いただけで不愉快な話である。

しかしこれがアメリカ人の一部に伝統的に存在する反日思想の表れなのだ。

アメリカ人は個人的には非常にフランクで素晴らしい人たち、

しかし国としてみると、黒人・黄色人は人と思っていない。

 

黒人・黄色人は劣った民族であり、国は植民地、人は奴隷としてしか考えていない。

そんな中で日本人だけが名誉白人としての地位を獲得したのだが、こんな黄色いサルは滅ぼすのが当たり前。

 

実はこの思想が日本が大東亜戦争に引き込まれた原因であり、無差別空襲・原爆投下の奥に潜むいわば深層心理。

ごく最近では記憶に新しい「トヨタバッシング」

トヨタは良く頑張ったと思うが、あれが普通の会社ならとっくに倒産していただろう。

 

さて、こんな事を言う人が大統領になるかもしれない。

日本もそろそろ東京裁判史観から目を覚まして、正しい 

歴史観と将来に向けての行動規律を再構築する時期に来ていると思う。

まず手始めは日本の心臓部にまで入り込んだウジ虫駆除、

ロムニー氏の発言と言い、本日(8月10日)日本固有の領土に不法侵入したネズミ(某李明博氏のニックネーム)といい、問題は山積している。

 

今こそウジ虫退治のチャンスです。

 

 

 

 

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コメント

No title

鎌倉時代、1192年から日本は天皇の任命した征夷大将軍が国を治めていた。
軍事政権だったわけです。
それだけ大陸及び半島との緊張関係にあったということです。
戦国時代からはこれに南蛮が追加された。
北方からはロシアもやってきた。
江戸時代は外国勢力の侵入(工作)を押さえるために幕府が貿易を独占した。鎖国していたわけではない。
ペリーが浦賀にやってきた時も、出てきた武士は全員が帯刀していた。
1本は武器です。もう1本は、己が恥ずべき行為をした時に、潔く切腹するための刀であった。ぺリーはびっくりこいたと思います。

しかし、今の日本の有様は、まるで違う別の国のようです。
国民が拉致されても何もしない。見て見ぬ振り。
国土を奪われても何もしないで遺憾の意を表すのみ。

2003年に映画「ラストサムライ」が上演されて、もう、日本のサムライは絶滅したようです。このままでは衰退しかないでしょう。
経済力だけでは国民は守れない。
軍事力が必要なのです。
  1. 2012-08-11 14:00
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  3. yuyuu #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To yuyuuさん
>鎌倉時代、1192年から日本は天皇の任命した征夷大将軍が国を治めていた。
>軍事政権だったわけです。
>それだけ大陸及び半島との緊張関係にあったということです。
>戦国時代からはこれに南蛮が追加された。
>北方からはロシアもやってきた。
>江戸時代は外国勢力の侵入(工作)を押さえるために幕府が貿易を独占した。鎖国していたわけではない。
>ペリーが浦賀にやってきた時も、出てきた武士は全員が帯刀していた。
>1本は武器です。もう1本は、己が恥ずべき行為をした時に、潔く切腹するための刀であった。ぺリーはびっくりこいたと思います。


こんなものを持っているのがサムライ、これは世界中どこを探しても他にはないでしょう。
それだけサムライの精神は独特の崇高なものだと思います。

>しかし、今の日本の有様は、まるで違う別の国のようです。
>国民が拉致されても何もしない。見て見ぬ振り。
>国土を奪われても何もしないで遺憾の意を表すのみ。
>
>2003年に映画「ラストサムライ」が上演されて、もう、日本のサムライは絶滅したようです。このままでは衰退しかないでしょう。
>経済力だけでは国民は守れない。
>軍事力が必要なのです。

同感です。
今の政治家、特にミンス連中はサムライじゃありません。
アイツらは日本人でもない、ブタ野郎です。
今の日本にはどうしても力、つまり自衛のための武力がいる。
そう思います。
先ずは空母と飛行機、そして残念ながら核武装も必要です。
  1. 2012-08-11 22:21
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

しかしなあ、世の中で一番困るのは力もないくせにでかい面して、ああじゃないこうじゃないという輩ですが、出来るのに億劫がってやるべきことをやってくんない奴にも本当に困ります。

戦前の日本に敢えて力がなかったとはいいませんが、やるべき以上のことをやろうとした侠気のある国家だったことは間違いないでしょう。国民の本質なんてそうそう変わるものじゃあない。臨界点を超えたらどうなるかみんな分かってんだろうか。

国民自体はもうこんな政府に飽き飽きしてるんですから、世界もいい加減その反動に気づいたほうがいいでしょう。半島のネズミの小細工はもしかしたら臨界点を超えさせたかもしれません。

三度目のお代わりはもう多分ないでしょう。
  1. 2012-08-12 11:23
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
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No title

To kazkさん
>しかしなあ、世の中で一番困るのは力もないくせにでかい面して、ああじゃないこうじゃないという輩ですが、出来るのに億劫がってやるべきことをやってくんない奴にも本当に困ります。
>
>戦前の日本に敢えて力がなかったとはいいませんが、やるべき以上のことをやろうとした侠気のある国家だったことは間違いないでしょう。国民の本質なんてそうそう変わるものじゃあない。臨界点を超えたらどうなるかみんな分かってんだろうか。
>
>国民自体はもうこんな政府に飽き飽きしてるんですから、世界もいい加減その反動に気づいたほうがいいでしょう。半島のネズミの小細工はもしかしたら臨界点を超えさせたかもしれません。
>
>三度目のお代わりはもう多分ないでしょう。


確かに臨界点を超えたと思います。
サムライが本気で怒ったら何が起こるか、それを身をもって体験させるべきでしょう。
但し泣こうが懇願しようが最早容赦なし、こういかなくては。
その為アカヒ・犬HKに巣食うウジ虫退治から始めねば。
  1. 2012-08-12 12:22
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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