2012-07-07 16:51

バンコク国立博物館の至宝

  今日はこんな本を読んでいる。

「バンコク国立博物館の至宝」、5月末にタイ出張の折見つけたもの。

 

 

私はバンコクには滅多に行かないが時間があるときはこんな博物館に行くことが多い。

バンコク国立博物館と言っても、建物は古い。雨漏りしていたりする。

日本なら見た目は田舎町の博物館と言った所だが、流石国立博物館、中身はなかなか素晴らしい。

 

 

これが正面入り口

チケット売り場はこの写真の左手奥にある。

下に紹介したボランティアグループの方々はこのチケット売り場付近にいて、日本人だと声をかけてくれる。

 

 

いくつかの建物がある

子どもたちが歴史の勉強によくやってきている。

 

 

そしてこれがボランティアグループ。

 

このボランティアグループ、バンコク在住の日本人の奥様方がタイの歴史や美術を勉強する傍ら、博物館に来た日本人観光客のための無料ガイドをしているもの。

上掲HPにあるように水・木だけのガイドなので、残念ながら私はガイドしてもらったことがない。(以前は水曜だけだった、だから中々此処まで行く時間ができない)

 

 

しかし全部無償のボランティアで上のような本まで出版する。

いくらスポンサーにタイシルクのジムトンプソン財団がついているとはいえ大変なことである。大いに敬服した次第。

 

尚上掲の本によれば、こんなボランティアグループは欧米の夫人を中心に日本人約50名を含め、総勢400名位いる。

そしてガイドも英・仏・独・日の4か国語でやっているとのこと。

 

 

面白いのはバンコクの街中ではギャア・ギャア五月蠅い中国人、韓国人はこんな所にはいない。

静かなものである。

代わりにフランス人やドイツ人は結構沢山来ている。

この様な文化に関心を持つのは矢張り米・英・仏・独・日の5か国人が中心のようだ。

 

日本では最近「韓国に学べ」なるキャンペーンがヘタレマスゴミで行われている。

しかし韓国がこんなレベルになるのはあと何百年先だろう。

そんな事をこの本を読みながら感じた次第。

  1. タイiza
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