2012-07-06 22:09

ヒッグス粒子騒ぎの陰で

  4日から5日にかけてのテレビ・新聞はヒッグス粒子発見の報に沸き返っていた。

私は素晴らしい発見と思う一方で不思議に感じたことがある。

ヒッグス粒子を探す実験はCERNの「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」で行われた。

凄い話であるが、これ以上私の頭では理解不能。

 

しかし私が不思議に思う事。

それはこの装置の中心部分に日本のハイテク技術が生かされていることは殆ど報道されていない事だ。

 

昨日も家人ともこんな話題。

この大発見の中心の装置に日本のハイテク技術が生きている、どうしてこんな良い話が新聞やテレビでは大きく取り上げられないんだろう。読売にも載っているが、こんな小さく載っているだけだよ、勿体ない。

こんなニュースを聞けば子どもたちは屹度目を輝かせて「僕も大きくなったらそんな事をするんだ」と思うんだけどねえ。

こんな話をした。

 

そんな思いでいたら、今日の産経のニュースにそんな話が載っていた、こんな内容である。

 

<以下産経より引用>

ヒッグス粒子 発見支えた日本企業の技術

2012/07/05 22:29

 

 万物に質量を与え「神の粒子」とも呼ばれるヒッグス粒子の観測装置には、日本企業の先端技術が数多く採用されていた。特に超電導磁石を作る素材技術、素粒子を観測するセンサー技術で貢献度が高く、日本企業は技術で観測を支えた。

 

 実験では「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」で陽子をほぼ光速に加速して衝突させ、その際に飛び出す素粒子を検出器でとらえる。陽子の加速や方向付けには強力な磁石が必要だ。

 

 LHCには2千台近い超電導磁石が設置され、装置の心臓部となっている。膨大な量の超電導線材が用いられたが、その半分近くは古河電気工業が納入した。JFEスチールや東芝も超電導磁石用の鋼材やコイルを納入し、実験を支えた。

 

 素粒子検出の心臓部には、同分野の実験で多用される光電子増倍管など浜松ホトニクスのセンサーが採用された。「LHC用に開発した特殊仕様」(同社)で、まねのできない高感度センサーの設置台数は合計2万6000台にも及ぶ。

 

 クラレは検出部周辺で放射線などを測定する特殊プラスチックファイバーを提供。通信用に開発したものの、普及しなかったが「思わぬところで役に立った」(同社)という。

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/574173/

 

<引用終り>

 

素粒子検出の心臓部には、同分野の実験で多用される光電子増倍管など浜松ホトニクスのセンサーが採用された

 

この浜松ホトニクスと言う会社について、私も詳しく知っているわけではない。

(注:光電子増倍管は特殊なもので、浜松ホトニクスが世界シェアーの90%とか)

 

しかしノーベル賞受賞者小柴博士の研究で知られるカミオカンデ、これに使われたセンサーが同じく浜松ホトニクス製だった。

 

もしヒッグス粒子発見がノーベル賞ものなら、浜松ホトニクスは二つのノーベル賞受賞に貢献したことになる。

こんな話は是非未来を担う子供たちに聞かせたい話だと思う。

 

 

尚CERNについては昨年9月、ニュートリノが光より早い事が分かった、アインシュタインの相対性理論を超えた、こんな報道があったことは記憶に新しい。

しかし世界の多くの学者は冷静で、何かの間違いだろ、ニュートリノと光が同じ速さだというのは「Mr.Koshiba」の研究で分かっているよ、こうだった。

結局昨年の発表は間違いだったことが判明している。

 

新聞・テレビはアホな番組などいい加減にして、こんな良い話もどしどし報道しないと存在意義がない、そうではないだろうか。

 

 

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コメント

No title

これみんな言わないというか忘れてんだけど、この大型加速器、確か筑波に誘致しようという話があったんですよ。最終的に銭がかかりすぎるということでスイスというか欧州連合に持ってかれたんですが、惜しいことしたもんです。

確か文科省と科学技術庁は強力に運動したんだが大蔵省がはねたはずです。20年くらい前の話ですがね。

今計測器やセンサー類ではよほど専門的なものでもない限り国産品で十分というか、それより精度のいいものはないんじゃないでしょうか。個々にはあっても数が揃わんはずです。

ただヒッグス粒子が最後の未発見の素粒子と言われますが、重力子は発見されたんでしょうか。原理的に重力は時間と距離に無関係に到達すると言われてますのでこちらのほうが楽しみにしてたんですが…
  1. 2012-07-07 00:24
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  3. kazk #79D/WHSg
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No title

To kazkさん
>これみんな言わないというか忘れてんだけど、この大型加速器、確か筑波に誘致しようという話があったんですよ。最終的に銭がかかりすぎるということでスイスというか欧州連合に持ってかれたんですが、惜しいことしたもんです。
>
>確か文科省と科学技術庁は強力に運動したんだが大蔵省がはねたはずです。20年くらい前の話ですがね。
>
>今計測器やセンサー類ではよほど専門的なものでもない限り国産品で十分というか、それより精度のいいものはないんじゃないでしょうか。個々にはあっても数が揃わんはずです。
>
>ただヒッグス粒子が最後の未発見の素粒子と言われますが、重力子は発見されたんでしょうか。原理的に重力は時間と距離に無関係に到達すると言われてますのでこちらのほうが楽しみにしてたんですが…


こんな巨大な金食い虫、出来るのはアメリカEU・日本位でしょう。ドイツフランス単独では不可能と思います。
しかも基礎研究ですので”何の役に立つのか”、こんなイチャモンをつける連中が・・某レンホーはじめ・・沢山湧いて出ます。

昔は日本は応用技術は凄いが基礎研究が足りない、そう言われ続けてきました。
しかし今は違う、今回の発見でもそれを実証した格好です。

まだまだ新しい発見があるでしょう。
そして次なる装置は是非日本で・・・
そう期待しています。
  1. 2012-07-07 06:50
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

日本人は紙と鉛筆があれば研究できる、理論物理学がそうだった、と言いました。しかし、ご指摘のようにハイテクを用いなければ先へ進めない時代になったようです。物づくりは日本人の得意分野、紙と鉛筆を加えて先端技術へ進めば、大なる成果が得られるでしょう。
はやぶさ」「ひので」「しずく」等々で日本人も理解し始めました。

小柴博士のノーベル賞受賞の際に、浜松ホトニクスの社長がテレビで、わが社もノーベル賞貢献の栄誉を担えたことは嬉しい、という話を発表しました。今度も社長がその種の談話を発表すれば、国民も啓蒙されるでしょう。
  1. 2012-07-07 08:35
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  3. 相模 #79D/WHSg
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To 相模さん
>日本人は紙と鉛筆があれば研究できる、理論物理学がそうだった、と言いました。しかし、ご指摘のようにハイテクを用いなければ先へ進めない時代になったようです。物づくりは日本人の得意分野、紙と鉛筆を加えて先端技術へ進めば、大なる成果が得られるでしょう。
>「はやぶさ」「ひので」「しずく」等々で日本人も理解し始めました。
>
>小柴博士のノーベル賞の際に、浜松ホトニクスの社長がテレビで、わが社もノーベル賞貢献の栄誉を担えたことは嬉しい、という話を発表しました。今度も社長がその種の談話を発表すれば、国民も啓蒙されるでしょう。


浜松ホトニクスの社長談話の話、私はその件は知らなかったのですが、納得です。
仰るようにそんな話をどんどん発信して啓蒙せねばと思います。
第一番の対象はマスゴミ様でしょうか。
  1. 2012-07-07 08:47
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

私は父の子会社への出向により小学校の頃、浜松に移転しました。
小学校の校区のちょっと先に浜松工業高校があり、ここでテレビの研究をしていて、初めて「イ」の文字をブラウン管に写したのは、全ての小学生が知ってました。
浜松ホトニクスの創業者は、この「イ」の文字を写した高柳博士の門下生でした。

http://jp.hamamatsu.com/hamamatsu/history/index.html

浜松ホトニクスはその後、大きくなりましたが、高柳博士の門下生は他にも多く、彼らの設立した電子工学企業は数多いのです。中小企業ながら、まだ頑張ってます。
浜松時代の私の彼女も、こうした電気機器会社の社長の娘でして、彼女と結婚していたら浜松悠々ニクスの社長になっていたところです。

先人の業績・・・のみならず、今の日本企業の技術力が正しく伝われば、多くの子供達はもっと自信を持つでしょうし、それに続くと思いまっす。
  1. 2012-07-07 11:09
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  3. yuyuu #79D/WHSg
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To yuyuuさん
>私は父の子会社への出向により小学校の頃、浜松に移転しました。
>小学校の校区のちょっと先に浜松工業高校があり、ここでテレビの研究をしていて、初めて「イ」の文字をブラウン管に写したのは、全ての小学生が知ってました。
>浜松ホトニクスの創業者は、この「イ」の文字を写した高柳博士の門下生でした。
>
>http://jp.hamamatsu.com/hamamatsu/history/index.html
>
>浜松ホトニクスはその後、大きくなりましたが、高柳博士の門下生は他にも多く、彼らの設立した電子工学企業は数多いのです。中小企業ながら、まだ頑張ってます。
>浜松時代の私の彼女も、こうした電気機器会社の社長の娘でして、彼女と結婚していたら浜松悠々ニクスの社長になっていたところです。
>
>先人の業績・・・のみならず、今の日本企業の技術力が正しく伝われば、多くの子供達はもっと自信を持つでしょうし、それに続くと思いまっす。


>浜松悠々ニクスの社長、
いやあ、人間何処に縁があるか分かりませんね。
yuyuuさんが浜松に縁があるなんて、びっくりです。

立派な先人のいる所には立派な後輩たちがいて、立派な企業が育つ、そんないい例と言えるでしょう。

今テレビを見てもお笑い芸人ばかりで、どうしようもない。
BSを見ると韓流ばかりで、何じゃコリャ状態。
あんなものばかり見てればバカができるのは間違いなしです。

矢張り子どもにはいいテレビを見せなければと思います。
  1. 2012-07-07 11:46
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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浜松出身在住で、関連業界に長く勤めていましたので、浜松ホトニクスとは縁が深いです。
yuyuuさんの趣旨には異論はありませんが、一つ間違いの訂正を。
浜松工業高校ではなく、浜松高等工業学校です。今の高校とは違います。
高柳先生の頃はその名前でしたが、その後、浜松工業専門学校と名前を変えました。ホトニクスの創業メンバーはその頃の卒業生です。地元ではこれを略して「工専」と呼んでいました。私の父もそこの卒業だったので、この名前は良く聞かされました。
今の静岡大学工学部です。静岡大学は本部は静岡ですが、こんな歴史もありますので、工学部だけは今でも浜松にあります。

ホトニクスは昔は浜松テレビと言う名前でしたので、子供の頃にこの名前を聞いて、浜松にそんな放送局はないのに、何だろう、と思った覚えがあります。

光って、射出の方は青色LEDやら半導体レーザーやら、話題になることが多いのに、受光の方は話題になることが少ないですね。ホトニクスは受光に関しては間違いなく世界最高峰でしょう。
光ディスクのピックアップの光センサとか、カメラのAF用のセンサなどはホトニクスが量産していてかなりのシェアを持っていますので、多くの方は身近にホトニクスの製品を使った機器を持っていると思いますが、それが意識されることはないでしょう。

物理の実験では、粒子をそれ自体で検出するのでなく、それが反応を起こして別の物に変わる時に発する光を検出することで、その粒子が存在したことを検出するということが多いので、今後も浜松ホトニクスが貢献していくことは多いと思います。

今回の件で、日本の技術の貢献をもっと報道すれば良いのに、とは私も思いますが、カミオカンデの時のようにならないのはやむをえないとは思います。カミオカンデは、宇宙からニュートリノがやってくるのを待って。それが発する光を検出する装置でしたので、光検出が決定的に重要な役割でしたが、今回は加速器での実験ですので、関わる技術が多すぎますね。

でも、ボーイング787の開発で日本の技術が占める割合が多い、という報道はされていましたので、そのくらいの報道はしてほしいところですね。
  1. 2012-07-07 16:12
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  3. takaca #79D/WHSg
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To takacaさん
>浜松出身在住で、関連業界に長く勤めていましたので、浜松ホトニクスとは縁が深いです。
>yuyuuさんの趣旨には異論はありませんが、一つ間違いの訂正を。
>浜松工業高校ではなく、浜松高等工業学校です。今の高校とは違います。
>高柳先生の頃はその名前でしたが、その後、浜松工業専門学校と名前を変えました。ホトニクスの創業メンバーはその頃の卒業生です。地元ではこれを略して「工専」と呼んでいました。私の父もそこの卒業だったので、この名前は良く聞かされました。
>今の静岡大学工学部です。静岡大学は本部は静岡ですが、こんな歴史もありますので、工学部だけは今でも浜松にあります。
>

ヤヤッ、takacaさんはその方面の方でしたか、失礼しました。
それなら正に郷土の誇り、素晴らしいですね。
そんな日本の技術の凄さ、是非多くの方に知ってほしい所です。


>でも、ボーイング787の開発で日本の技術が占める割合が多い、という報道はされていましたので、そのくらいの報道はしてほしいところですね。

そうですよね。マスゴミはダメだという報道は喜んでしますが、素晴らしいという報道はしてはならないという決まりでもあるような感じです。
困った事です。
  1. 2012-07-07 17:40
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

はじめまして。

>そして次なる装置は是非日本で・・・
>そう期待しています。
次期加速器(国際リニアコライダー)の計画は既に始まっており、全世界共同出資で作ることになっています。日本の岩手と佐賀も候補地になっていますが、電源を安定的に供給できない現状では難しいかもしれません。
●国際リニアコライダー(ILC)
http://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/18,20302,153,313,html

>浜松ホトニクスの社長談話の話
「小柴さんが受賞したのは我が社のおかげ。(ノーベル賞を)半分もらってもいい・・」とテレビ取材に答えてました。この談話は多くされていましたので、記憶にありました。
ノーベル賞を支えた光技術
http://www2.satv.co.jp/satv_midnight/contents01.php?id=2&recid=34
  1. 2012-07-08 00:59
  2. URL
  3. ボルト #79D/WHSg
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No title

To ボルトさん
>はじめまして。
>
>>そして次なる装置は是非日本で・・・
>>そう期待しています。
>次期加速器(国際リニアコライダー)の計画は既に始まっており、全世界共同出資で作ることになっています。日本の岩手と佐賀も候補地になっていますが、電源を安定的に供給できない現状では難しいかもしれません。
>●国際リニアコライダー(ILC)
>http://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/18,20302,153,313,html
>
>>浜松ホトニクスの社長談話の話
>「小柴さんが受賞したのは我が社のおかげ。(ノーベル賞を)半分もらってもいい・・」とテレビ取材に答えてました。この談話は多くされていましたので、記憶にありました。
>●ノーベル賞を支えた光技術
>http://www2.satv.co.jp/satv_midnight/contents01.php?id=2&recid=34


いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
情報ありがとうございます。
次期研究装置は今の政権下では不可能でしょうが、しかし諦めてはいけない。
世界は日本の貢献を知っていますので、そんな意味で応援団が出てくると思います。

しかしそれにしても浜松ホトニクス、凄い会社ですね。
こんな会社こそ未来の日本を支える企業、
第二、第三の浜松ホトニクス、ぜひ期待したいです。
  1. 2012-07-08 06:56
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

こんにちは。

自分は今は電気を扱っていますが、無機分析化学の出で当時一通りの分析機械は勉強し、自分が担当する分野の機械は扱いましたので、今でもこういった報道等には興味をひかれます。
ただ、もうちょっと日本メーカーの功績を取り上げてくれてもいいかなと思います。

化学反応や分析も原子単位で突き詰めていくと物理的性質や挙動を確認することになります。よって、この分野の化学屋もtakacaさんが述べられたとおり反応の二次的現象を観測するため、この分野の研究者は化学屋か物理屋か分かりません。一般の人が思い浮かべる化学者のイメージはではないですし。
このン十年の分析器、検出器、計測器等の進歩には目を見張るものがあります。田中フェローがいる島津製作所や浜松ホトニクス以外にも、この分野には数多く日本メーカーが頑張っています。kazkさんが言われるとおりたいていのものは国産品で間に合います。ただ、システムで何かやろうとした場合、海外に持って行かれることが多いようです。小柴教授の研究は巨大装置を国内に作れた数少ない例だと思います。

開発途上のものや製品は必ずなにがしかの検査しなければいけません。今回の基礎研究以外でも、各分野の製品製造メーカーは、こういう分析関係メーカーの機械や部品を使うことで、素材から末端品まで開発、製造するわけです。
後に続く人が期待を持てるように報道、教育してくれませんかねぇ。
  1. 2012-07-08 17:08
  2. URL
  3. koguma #79D/WHSg
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No title

To kogumaさん
>自分は今は電気を扱っていますが、無機分析化学の出で当時一通りの分析機械は勉強し、自分が担当する分野の機械は扱いましたので、今でもこういった報道等には興味をひかれます。
>ただ、もうちょっと日本メーカーの功績を取り上げてくれてもいいかなと思います。

全く同感です。

>化学反応や分析も原子単位で突き詰めていくと物理的性質や挙動を確認することになります。よって、この分野の化学屋もtakacaさんが述べられたとおり反応の二次的現象を観測するため、この分野の研究者は化学屋か物理屋か分かりません。一般の人が思い浮かべる化学者のイメージはではないですし。
>このン十年の分析器、検出器、計測器等の進歩には目を見張るものがあります。田中フェローがいる島津製作所や浜松ホトニクス以外にも、この分野には数多く日本メーカーが頑張っています。kazkさんが言われるとおりたいていのものは国産品で間に合います。ただ、システムで何かやろうとした場合、海外に持って行かれることが多いようです。小柴教授の研究は巨大装置を国内に作れた数少ない例だと思います。
>
>開発途上のものや製品は必ずなにがしかの検査しなければいけません。今回の基礎研究以外でも、各分野の製品製造メーカーは、こういう分析関係メーカーの機械や部品を使うことで、素材から末端品まで開発、製造するわけです。
>後に続く人が期待を持てるように報道、教育してくれませんかねぇ。

今では日本製を使わずにこんな研究は不可能でしょう。
そんな時代だからこそ若い力が引き続いて出てきてほしい、
マスゴミさんにもそんな所に目を向けてほしいですね。
  1. 2012-07-08 21:27
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

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