2012-06-17 22:22

チャイコフスキー・ピアノ協奏曲1番

  ピアノ・コンチェルトと言えばコレ。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番。

ピアノは若き日のアルゲリッチ

 

 

 

今日は午後これを聞きに行ってきました。

と言っても勿論ピアノはアルゲリッチではありません。

地元のアマチュア・オーケストラの演奏会、ファミリー・コンサート。ここでこのピアノコンチェルトを演奏された。

 

アマチュアでもこれだけの難曲を演奏できる、日本のクラシックのレベルも随分高くなったものです。

ピアノは野村幸代、現在ドイツ在住なのだが、こんな所にも活躍の場があったようだ。流石レベルが違う、大変な熱演で素晴らしかったです。

  1. 社会一般iza
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コメント

No title

チャイコの一番ですか。

しかし、マルタおばさん、やりたいようにやってんなあ、て思ったら旦那のデュトワじゃないですか。デュトワは分かってますよね、マルタおばさんの扱いを。気持良く弾かせてあげないといけないのですよ、ああいう人の場合。コンドラキシンなんて人は真面目だから真面目にお相手してしまうと大変なことになります。歴史的名演か糞かどちらかです。アレは良い方に出たから良かったんでしょうが少しぶれたら大変なことになります。だから指揮者の中でも本音じゃマルタおばさん嫌いな人が多いんじゃないでしょうか。

クラシックの作曲家たちは要望があるし、結構面白いから協奏曲は作りますが、本音は嫌だと言う人が多いと聞きます。そうだろうと思います。何しろ勝手なカデンツアでめちゃくちゃにされかねませんからねえ。だからカデンツアを極力減らすとか、カデンツアまで書くという人がいます。

チャイコの1番もみんなにいいようにいじられてる典型ですよね。そこで聞き比べです。たくさんあります。一例はこれ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14759388
探せば、あるあるいくらでも出てきます。いい時代になったものです。

しかし演奏家は大変ですよね、記録がどんどん残ると比較されてしまいます。野村さんあたりもあちこちで弾けていいと思うか、みんな名演を知ってるから大変だと思うかどっちなんでしょうか。

ただ間違い無く言えるのはマルタおばさんみたいな人は昔は出て来られなかったんじゃないかなあということだけは考えてしまいます。


  1. 2012-06-18 13:30
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  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kazkさん
>チャイコの一番ですか。
>
>しかし、マルタおばさん、やりたいようにやってんなあ、て思ったら旦那のデュトワじゃないですか。デュトワは分かってますよね、マルタおばさんの扱いを。気持良く弾かせてあげないといけないのですよ、ああいう人の場合。コンドラキシンなんて人は真面目だから真面目にお相手してしまうと大変なことになります。歴史的名演か糞かどちらかです。アレは良い方に出たから良かったんでしょうが少しぶれたら大変なことになります。だから指揮者の中でも本音じゃマルタおばさん嫌いな人が多いんじゃないでしょうか。
>

この演奏は1975年、ジュネーブでのもの。
デゥトワ指揮、スイスロマンド管弦楽団。
1975年ですので二人で日本に来て夫婦喧嘩し、挙句離婚してしまった。その翌年のものです。
私はこの演奏の全曲盤を録画したDVDを持っていますが、演奏が終わってデゥトワとアルゲリッチが握手したりするのですが、その二人の何とも微妙な顔つきが実に面白いです。
その映像からはデゥトワが未練たっぷりに見えますが、まあこれは単に一瞬の印象ですので、何とも言えません。
その後二人は和解しているのですが、本当に夫婦の仲は分からない典型です。


>ただ間違い無く言えるのはマルタおばさんみたいな人は昔は出て来られなかったんじゃないかなあということだけは考えてしまいます。


同感です。昔なら女ながらに縛り首でしょう。
  1. 2012-06-18 18:02
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

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