2012-04-25 18:19

パソコン故障中

 昨日朝パソコンを立ち上げようとしたところ故障していました。

WINDOWSのソフト故障のため全く不動。

とりあえずデータ救出を業者にに頼んでいます。

と言う事で今はべつのパソコン使用中。

 

 

そんな事であちこち覗いていまして楽しい画像を見つけましたので、ちょっと紹介。

 

 

スペースシャトル最後のフライトです。

 

 

 

 

 

 

 

  去年引退した米スペースシャトル「ディスカバリー」が17日、ボーイング747の改造機 に載せられ、フロリダ州ケープカナベラルのケネディー宇宙センターからワシントンのダラス国際空港へと飛び立った。ディスカバリーはバージニア州北部のスミソニアン航空宇宙博物館別館に永久展示される。

 

以上はWSJの写真

 

 

 

これは一般の人の写真

 

 

 

スペースシャトル「ディスカバリー」の最後のフライトは時間・ルートなど公開されていたようだ。

スペースシャトルはアメリカの誇りである。

沢山の人が見送りに・・・

 

シャトルは大統領にも挨拶に来たようだ。

ホワイトハウス上空は民間機は飛行禁止のはずだから、特別の配慮なのであろう。

 

  1. どうでもいい事
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コメント

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案外皆これ知らないみたいですね。
小生の母なぞは普通に飛んでいくんじゃないの?でしたっけ、興味ないんでしょうね。

747の重量は確か自重180トン程度で、最大離陸重量が400トン程度でしたか。スペースシャトルが大体80トンくらいのはずだからペイロードとしてはそう難しくはないんでしょうね。ただ、あんな空気抵抗があるもの背中に乗っけてたんじゃ操縦はしにくいでしょうねえ。相当燃費も悪くなりそうです。

確か小生の記憶に間違いがなければこれ空中発射も考えていたはずです。と思ったら分離のビデオがあるわ。

http://www.youtube.com/watch?v=cOmemZl4k1U&feature=player_embedded

やれるんだったら高度1000くらいまで母機で持って行って空中発射のほうが良かったでしょうねえ。母機自体新規開発になるでしょうからまあ無理だったんでしょうが、やり方変えればもっと安く上がったんじゃないかなあと思うのは小生だけでありましょうか。

  1. 2012-04-25 19:35
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  3. kazk #79D/WHSg
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To kazkさん
>案外皆これ知らないみたいですね。
>小生の母なぞは普通に飛んでいくんじゃないの?でしたっけ、興味ないんでしょうね。
>
>747の重量は確か自重180トン程度で、最大離陸重量が400トン程度でしたか。スペースシャトルが大体80トンくらいのはずだからペイロードとしてはそう難しくはないんでしょうね。ただ、あんな空気抵抗があるもの背中に乗っけてたんじゃ操縦はしにくいでしょうねえ。相当燃費も悪くなりそうです。
>
>確か小生の記憶に間違いがなければこれ空中発射も考えていたはずです。と思ったら分離のビデオがあるわ。
>
>http://www.youtube.com/watch?v=cOmemZl4k1U&feature=player_embedded
>
>やれるんだったら高度1000くらいまで母機で持って行って空中発射のほうが良かったでしょうねえ。母機自体新規開発になるでしょうからまあ無理だったんでしょうが、やり方変えればもっと安く上がったんじゃないかなあと思うのは小生だけでありましょうか。
>


今考えればという話ですが、あの当時ではこれ以上ないというシステムだったと思います。
万が一を考えて地球上の何箇所かに着陸するようにし、そこにとんでもない長い滑走路を整備した。
その内のひとつは絶海の孤島イースター島だというんですから、やることは半端じゃありません。
なにせあんな小さな翼のグライダー、着陸速度がどんなものか、想像を絶する世界です。

仰るように空中発射できればシャトルの悲劇もなかったかもしれません、当時の技術陣の終生変わらぬ悔いなんだと思います。
でも未だにあんな大きなものを空中発射していないところを見るとやはり簡単ではないようですね。
  1. 2012-04-25 21:00
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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短足おじさんへ・・・

アメリカは1961年から72年までにアポロ計画で月に人類を6度送っていますが、その後はスペースシャトルで宇宙ステーションを作ったぐらいで、宇宙開発はスペースダウンしてますね。

オバマ大統領は月に人類を再び送り込むコンステレーション計画を一昨年に断念してますね。

財政難が一番の原因だとか。アメリカの宇宙開発の次が見えませんね。

余談ですが、この時のアポロ計画で半導体チップの小型化や集積化が進んで、コンピュターの技術が飛躍的に発展したと言われてます。

もし、アポロ計画が無ければ、パソコンも携帯電話も未だに存在しないかもしれません。すごい成果だったのでしょうね。


スペースシャトルが無くなり米国の次の宇宙計画が無いとすれば、人類の宇宙開発もここで数十年か百年ぐらいはストップするかもしれませんね。

残念ながら米国以外の先進国には宇宙衛星をビジネス利用の為に飛ばすのが精々でしょう。

  1. 2012-04-26 01:50
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  3. siseinotamikusa #79D/WHSg
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To siseinotamikusaさん
>短足おじさんへ・・・
>
>アメリカは1961年から72年までにアポロ計画で月に人類を6度送っていますが、その後はスペースシャトルで宇宙ステーションを作ったぐらいで、宇宙開発はスペースダウンしてますね。
>
>オバマ大統領は月に人類を再び送り込むコンステレーション計画を一昨年に断念してますね。
>
>財政難が一番の原因だとか。アメリカの宇宙開発の次が見えませんね。
>
>余談ですが、この時のアポロ計画で半導体チップの小型化や集積化が進んで、コンピュターの技術が飛躍的に発展したと言われてます。
>
>もし、アポロ計画が無ければ、パソコンも携帯電話も未だに存在しないかもしれません。すごい成果だったのでしょうね。
>
>
>スペースシャトルが無くなり米国の次の宇宙計画が無いとすれば、人類の宇宙開発もここで数十年か百年ぐらいはストップするかもしれませんね。
>
>残念ながら米国以外の先進国には宇宙衛星をビジネス利用の為に飛ばすのが精々でしょう。



アポロ計画は確かに仰るとおり科学技術の凄い進歩を促しました。
思い出話ですが、私も仕事でその凄さを実感しています。
アポロではロケットの信頼性を無茶苦茶に上げることを求められていまして、そのひとつが配線などの半田付けの信頼性向上でした。
アポロ計画のため半田付け学校をつくり、常時500人もの人を教育。もちろん研究も進みました。
私の仕事でも半田付け工程があり、アポロのやった事や成果は大いに参考になったものです。

シャトルが引退し、アメリカの宇宙開発が停滞していますが、そこで注目されているのが日本です。
アメリカは「はやぶさ」の成功を素直に認め、はやぶさ帰還に際してはわざわざ飛行機を飛ばし、オーストラリアまで出迎えに行っています。
日本の凄さを認めていないのが日本の政治家とマスゴミ、そしてK国など特亜国ですね。
  1. 2012-04-26 07:27
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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このおんぶ飛行を見るたびに思うことが二つ。

地上に着陸しているシャトルをどうやって747に乗せて、また下ろすのかということと、着陸姿勢のシャトルをどうやって地上から離れた状態で垂直に立てて、補助燃料タンクとブースターロケットを取り付けるのかということ。

前者は747とシャトルが入る巨大なかまぼこの中で、ガータークレーンでつり上げれば出来るだろう事は何となく分かりますが、後者は???のままです。

シャトル引退と共に747も事実上引退なんですね。
  1. 2012-04-26 14:49
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  3. koguma #79D/WHSg
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To kogumaさん
>このおんぶ飛行を見るたびに思うことが二つ。
>
>地上に着陸しているシャトルをどうやって747に乗せて、また下ろすのかということと、着陸姿勢のシャトルをどうやって地上から離れた状態で垂直に立てて、補助燃料タンクとブースターロケットを取り付けるのかということ。
>
>前者は747とシャトルが入る巨大なかまぼこの中で、ガータークレーンでつり上げれば出来るだろう事は何となく分かりますが、後者は???のままです。
>
>シャトル引退と共に747も事実上引退なんですね。


確かにそう言われてみればどうやっているんでしょうね。
でも最近の重機はとんでもない大きな物まである、
シャトルは大きいけれど重量はたいしたことない、
だから専用のクレーンみたいなのなら簡単にできるんじゃないでしょうか。

よく言われる話、
奈良の大仏はどうやってあんなデカイものを大仏殿に入れたか、
答えは簡単で大仏を先に作って後から大仏殿を作った。
スペースシャトルも案外こんな話がありそうに思います。
でももうあの感動的な打ち上げシーンは見られないんですよね。
残念なことではあります。
  1. 2012-04-26 17:47
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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ずいぶん細い棒で乗っかっているんですね。着陸のときに折れちゃうんじゃないかと思うくらい。自動車でもタイロッドやミッションの歯車のように、「よくこんな細い(薄い)ものでもつもんだ」と思うものがよくあります。機械は好きなのですが、このあたりは全然想像がつきません。

垂直尾翼がきかないんじゃ? と思って下の写真を見たら、水平尾翼の両端に小さな羽がついているんですね。
  1. 2012-04-26 22:05
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  3. kamosuke #79D/WHSg
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To kamosukeさん
>ずいぶん細い棒で乗っかっているんですね。着陸のときに折れちゃうんじゃないかと思うくらい。自動車でもタイロッドやミッションの歯車のように、「よくこんな細い(薄い)ものでもつもんだ」と思うものがよくあります。機械は好きなのですが、このあたりは全然想像がつきません。
>
>垂直尾翼がきかないんじゃ? と思って下の写真を見たら、水平尾翼の両端に小さな羽がついているんですね。



自動車も良く見ると華奢に出来てますが、飛行機はそれ以上。
どこを見ても華奢ですね。

いくら747が大きいといってもあんな空気抵抗の大きいものを背中に乗っければ垂直尾翼が利かないのは当然でしょう。
でもそれにしてもとってつけたようなのが付いてますね。
これは想像ですが多分胴体の中をのぞくと面白そう。
あんなも0のを胴体の上にただ乗せただけでは機体がもつ筈がない、
胴体の中は補強の骨だらけじゃないでしょうか。
  1. 2012-04-27 06:16
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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