2012-04-16 13:51

「地球温暖化」神話 終りの始まり

 「地球温暖化神話 ー終りの始まりー 渡辺 正 著  丸善出版刊

 

  

苦労して手に入れた本ですが読んでみました。

面白いです。

 

  

内容は丸善出版のコマーシャルですが・・・

 

<以下丸善出版ニュースより>

 

本書「「地球温暖化神話 -終わりの始まり-」は、地球温暖化の実態を国際機関、大学のデータベース、学術論文などに基づいて論じています。果たして、CO削減は必要なのか、COの増加は環境の悪化を招くのか、削減のために投じてきた巨費は妥当なのか?
本書を読んで、ご自身でご判断いただくことを願います。

■目次
1章 COの調書(1)--悪い噂
2章 COの調書(2)--善行録
3章 「地球」温暖化?
4章 COの「温暖化力」
5章 つくられた「地球の異変」
6章 繰り返す気温変動
7章 激震--クライメートゲート事件
8章 「IPCCは解体せよ」
9章 CO削減という集団催眠
10章 再生可能エネルギー?
終章 狼少年

<引用終り>

 

 

 

著者の渡辺正氏は地球温暖化を集団催眠と断じ、それからの脱却とIPCCの解体を主張している。

 

出版直後に品切れになったが、丸善出版の情報では今週あたりに重版が出来るそうなので、是非多くの方に読んでいただきたい本だと思います。

 

 

著者の渡辺正氏を知っているわけではないので、これは私の勝手な推測ですが、渡辺教授は多分こんな事から危機感を募らせたのではないかと推察します。

 

それはクライメートゲート事件発覚(2009年11月)後の日本の対応について、日本学術会議が公開シンポジュームを開いて日本としての見解を纏めた。

しかし結果は地球温暖化の追認と犯罪組織IPCCを擁護するものだった。

 

日本学術会議公開シンポジューム

テーマ:「IPCC問題の検証と今後の科学の課題

2010年4月30日

この内容は以下で見ることが出来ます。

http://www.env01.net/frommanager/2010/fm2010_5.htm

 

 

 

この「地球温暖化神話 終りの始まりでも取り上げていますが、今は温暖化ではなく寒冷化に向かっています

 

以下のエントリー参照ください。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/1340882/

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/1345778/

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/1309581/

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/1304984/

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/1304917/

 

 

日本では未だに温暖化詐欺話が横行しています。

多くの人が正しい知識を持つ事を願っています。

  1. 気候変動
  2. TB(0)
  3. CM(12)

コメント

No title

壮大な国際詐欺では無いのですか。
日本は良いカモだった。
  1. 2012-04-17 13:09
  2. URL
  3. その蜩 #79D/WHSg
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No title

こいつ買おうと思って在庫確認したらまた、丸善でまた在庫切れです。
今度は5月だって、何やってんでしょうか。

おお、別の本屋にあったわ、これから買いに行きます。
  1. 2012-04-17 15:06
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To その蜩さん
>壮大な国際詐欺では無いのですか。
>日本は良いカモだった。
>


その通りです、日本はカモだったのです。
その一番の問題は基準年が1990年だった事。
1990年と言えばドイツは旧東ドイツが石炭をドンドンたいていた、
イギリスは同じく石炭から天然ガスへの切替直前。
どちらの国も何にもしなくてもCO2削減できるようになっていた、
日本だけなのです。削減に苦労せねばならないのは・・・

そんな事も知らずにポッポがおかしな事を喋ってきた、
世界中の笑いものだったのです。
  1. 2012-04-17 20:16
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

To kazkさん
>こいつ買おうと思って在庫確認したらまた、丸善でまた在庫切れです。
>今度は5月だって、何やってんでしょうか。
>
>おお、別の本屋にあったわ、これから買いに行きます。
>


有りましたか、良かったですね。
私なんか、ひょっとして何処かから変な圧力がかかっているのではないか、
そんな感じさえしていました。

著者の渡辺正教授もこき下ろさねばならないのが同僚や先輩。
奥歯に物の挟まった言い方をしています。

そんな目でご一読を!。
  1. 2012-04-17 20:20
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

ヒトの糞便から飲料水とエネルギー生成する装置を開発中(英国共同研究チーム))

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52075210.html

 このような地道なエネルギー開発は是非進めて欲しいですね。
メタンハイドレードなども日本を救うエネルギーになって欲しいのですが、メタンはCO2より地球温暖化を進めるなどと言って非難する人がまだいるようです。
  1. 2012-04-17 21:12
  2. URL
  3. taigen #79D/WHSg
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No title

To taigenさん
>ヒトの糞便から飲料水とエネルギー生成する装置を開発中(英国共同研究チーム))
>
>http://karapaia.livedoor.biz/archives/52075210.html
>
> このような地道なエネルギー開発は是非進めて欲しいですね。
>メタンハイドレードなども日本を救うエネルギーになって欲しいのですが、メタンはCO2より地球温暖化を進めるなどと言って非難する人がまだいるようです。


いい話ですね、こんな地道な研究はドンドンやって欲しい。
人間だけでなくウシなどの糞尿もやって欲しいですね。
実は人間の糞尿も処理に困ってますが、ウシの糞尿は量が多いだけにもっと深刻です。
日本の酪農はウシの糞尿処理問題で破綻するかもしれない、今そんな危機を迎えています。
CO2などとアホ言わずに、人間を取り巻く環境全体で持続可能なことを考えて欲しいモノです。
多分今後の合言葉は「持続可能な発展」、こうなると見ています。
  1. 2012-04-18 07:32
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

こんにちは。

TBさせてもらいます。

国立天文台が太陽域磁場の観測に成功した、と今日報道発表した事です。
  1. 2012-04-19 17:42
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  3. 裏の桜 #79D/WHSg
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No title

読み終わりました。
もう勝負あったとしか言いようががありませんね。

しかし、世の中というのは専門化しすぎて分からなくなってるんですかねえ。
壮大な詐欺だということは分かるが、大学院生を専門家に仕立てるなんて手口は少し異常です。皆がドツボにはまってて世界を全然知らぬから出来るのでしょう。環境保護論者がいかがわしい存在だということはよくわかっていましたが、もはやごろつきのたぐいですね。市民運動なんてことやる連中も同じなんだろうとは容易に想像がつくところです。

ただこの本を読んで、かつて読んだ「資源物理の考え方」を思い出しました。これを書いた槌田敦はエントロピーを専門とする物理学者なんですが、地球温暖化論が当初からおかしいと言い続けていた御仁です。名うての反原発論者なんですが立場が全然ぶれないし、議論が常に科学に根ざしてるというのはこういうことかと感心させられる御仁です。

正直な所、結論には少しついていけませんがおもろい人です。そこで彼の著作はと思った所、ありましたね。「原子力に未来はなかった」ですが、かつてチェルノブイリ事故のあとに書いた著書に3.11の問題の論考をつけたものですが、結構面白いです。実はこの前の著書も78年くらいの本の再版なんですが、渡辺氏の著書と一脈通じるところがあります。行き着くところはどうも同じなのかもしれないという気がします。
  1. 2012-04-19 18:30
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kazkさん
>読み終わりました。
>もう勝負あったとしか言いようががありませんね。
>
>しかし、世の中というのは専門化しすぎて分からなくなってるんですかねえ。
>壮大な詐欺だということは分かるが、大学院生を専門家に仕立てるなんて手口は少し異常です。皆がドツボにはまってて世界を全然知らぬから出来るのでしょう。環境保護論者がいかがわしい存在だということはよくわかっていましたが、もはやごろつきのたぐいですね。市民運動なんてことやる連中も同じなんだろうとは容易に想像がつくところです。
>
>ただこの本を読んで、かつて読んだ「資源物理の考え方」を思い出しました。これを書いた槌田敦はエントロピーを専門とする物理学者なんですが、地球温暖化論が当初からおかしいと言い続けていた御仁です。名うての反原発論者なんですが立場が全然ぶれないし、議論が常に科学に根ざしてるというのはこういうことかと感心させられる御仁です。
>
>正直な所、結論には少しついていけませんがおもろい人です。そこで彼の著作はと思った所、ありましたね。「原子力に未来はなかった」ですが、かつてチェルノブイリ事故のあとに書いた著書に3.11の問題の論考をつけたものですが、結構面白いです。実はこの前の著書も78年くらいの本の再版なんですが、渡辺氏の著書と一脈通じるところがあります。行き着くところはどうも同じなのかもしれないという気がします。



仰るようにもう勝負有ったなんですが、未だに温暖化といっている連中がゴロゴロいますからね。困った物です。

渡辺教授が書いていることは、実は知人や先輩の温暖化論者への警告、そう思っています。
何せ日本学術会議が出したクライメートゲート事件についての日本の立場、
温暖化断固支持ですからね。
欧米もそうなのですが、学者が温暖化に嵌るのは温暖化の研究に莫大なカネが使われている、温暖化といっておればそのカネが手に入る、コレが原因です。
カネに目が眩んでいるのです。

しかし昨年から今年の太陽観測データから分かってきた事、
それは科学的な観測が始まって以来の異常なことが起こっている。
そしてその意味するところは間違いなくマウンダー極小期並みだろう。
こんな話なのでまだまだ目が離せません。
  1. 2012-04-19 22:14
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To 裏の桜さん
>こんにちは。
>
>TBさせてもらいます。
>
>国立天文台が太陽域磁場の観測に成功した、と今日報道発表した事です。


TB有難うございます。
ひのでは本当に素晴らしいですね。
ひのでのデータで既に500本以上の論文が世界中で出来ているんだとか。
日本のマスゴミはこんな良い話は決して書きませんが、
是非多くの方に知って欲しい事です。
  1. 2012-04-19 22:24
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51711132.html

ひのでの話題はここにもアップされていました。
  1. 2012-04-20 05:57
  2. URL
  3. taigen #79D/WHSg
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No title

To taigenさん
>http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51711132.html
>
>ひのでの話題はここにもアップされていました。


情報有難うございます。
早速見てみました。
ひのでの話は大変衝撃的なのですが、マスゴミが良く分からずに煽る、
それで皆さんが混乱している事が良く分かりました。
事実はこうだよという事をもっと広めないといけないですね。
  1. 2012-04-20 07:30
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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