2012-04-15 09:45

満天星

 桜が終わったら満天星(どうだんつつじ)の季節になった。

 

 

 

これは拙宅の本日の満天星(どうだんつつじ)、

 

 

 

これは同じ満天星(どうだんつつじ)の昨年4月15日の写真、

 

昨年より数日遅れているようだ。

 

今年は寒い日が続いたのでそのせいだろうか。

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コメント

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>満天星

一瞬、天体の話と勘違いしました。 ウイキにこんな解説も。
『満天星(どうだんつつじ、6786 Doudantsutsuji)は小惑星帯に位置する小惑星。栃木県の烏山天文台で伊野田繁と浦田武が発見した。』

天体と言えば先日見た「コズミックフロント」(マゼラン雲の話)は驚きと感動でした。マゼラン星雲は我々の銀河を周回する小星雲と思われていたのが、実は秒速378km(時速136万km)で何処からか飛んで来たビッグバン初期の星団で、このスピードは銀河系の重力を振り切って、あと数十億年後にははるか彼方に飛び去り二度と会えなくなる星雲(小銀河)だそうです。星雲の中にビッグバン直後の「第1世代」の非常に明るい巨星が多数存在するとも。

で、本題のドウダンツツジ。なぜ天体と紛らわしい文字を使うのか、再びウイキを見ると中国名に由来するそうですね。白い花が咲き乱れるさまを満天の星に見立てたそうですから、昔の中国人は今より風流だったと思うべきでしょうか。それとも王侯貴族の余裕だったのか。
庭の満天星を眺める短足様は、さしずめ大和の王侯貴族の立場でしょう。
  1. 2012-04-15 10:57
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  3. 相模 #79D/WHSg
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To 相模さん
>
>天体と言えば先日見た「コズミックフロント」(マゼラン雲の話)は驚きと感動でした。
マゼラン星雲は我々の銀河を周回する小星雲と思われていたのが、実は秒速378km(時速136万km)で
何処からか飛んで来たビッグバン初期の星団で、このスピードは銀河系の重力を振り切って、
あと数十億年後にははるか彼方に飛び去り二度と会えなくなる星雲(小銀河)だそうです。
星雲の中にビッグバン直後の「第1世代」の非常に明るい巨星が多数存在するとも。
>
>で、本題のドウダンツツジ。なぜ天体と紛らわしい文字を使うのか、再びウイキを見ると中国名に由来するそうですね。白い花が咲き乱れるさまを満天の星に見立てたそうですから、昔の中国人は今より風流だったと思うべきでしょうか。それとも王侯貴族の余裕だったのか。
>庭の満天星を眺める短足様は、さしずめ大和の王侯貴族の立場でしょう。

実は種明かしをすると満天星という名前、私も知ったのは数年前。
家内の先輩の方が俳句の好きな方で、この季節は満天星云々とよく言っていまして知りました。
私は無芸大食、風流は似合いませんので・・・(涙)
当地方では「どうだんつつじ」又は「どうだん」が一般的です。
でも満天星の方が雰囲気があっていいですね。

それからマゼラン星雲の話、凄い話ですね、興味津々。
そしてマゼラン星雲というと2月のエントリーにガンダムさんがこんなコメントをくださいました。

Commented by ガンダム さん
宇宙戦艦ヤマトができる!!と興奮していたのでちとがっかりです(^-^)。
ヤマトはワープにより14万8000光年の彼方大マゼラン星雲まで一年足らずで往復しますが、現在物理学にのっとれば歳をとらないまま14万8000年後の世界に行くことになってしまうようですね。知る人ぞ知る名作SFアニメトップをねらえ!では人類の宿敵を倒すためのブラックホール爆弾に点火するため1人残ったヒロインが地球に帰還したときは艦隊のほかの人々より一万2000年遅れ知ってる人々はみな死に絶え…しかし人類は彼女を忘れず語り伝えながら帰りを待っていた!という感動のドラマでした。

マゼラン星雲と聞いて、直ぐこの話を思い出しました。
  1. 2012-04-15 17:35
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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