2012-03-30 14:01

「昭和ブルース」と言えば

 「昭和ブルース」・・・懐かしい

歌っているのが天地茂、この名前には記憶がある。

  天地茂についてはsonoさんのブログを参照ください

http://sopnoraone-3.iza.ne.jp/blog/entry/2640474

 

 

といっても天地茂と面識があるわけではないが、彼のお兄さんは臼井薫さんといって、名古屋で写真館をやっておられた。

私の若い頃・・・遠い遠い昔です・・・ 写真の同好会を仲間と作ってまして、臼井薫氏には何回か指導に来ていただいた。

 

 

 

そこで臼井さんの写真を紹介

 

 

昭和33年、愛知県瀬戸市での写真だそうです。

 

下駄履き、七輪で炊事、懐かしいですね。

貧しかったけれど、みんな前を向いて頑張っていた時代。

 

 

 

 

それからこれは別の方の写真だが同時代と言う事で

 

 

昭和34年新潟県での写真、撮影者は中俣正義さんという方。

 

 

 

この頃はテレビが宝物で、近所の子達がみんな集まってテレビを見せてもらっている所。

 

臼井さんの消息は2005年頃チラッと高齢だが健在と聞いたけれど、その後如何されただろうか。

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コメント

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段ボール箱のロゴが懐かしいですね。
隣の木製茶箪笥によく似た茶箪笥はウチにもありました。
  1. 2012-03-30 14:16
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  3. koguma #79D/WHSg
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一枚目の男の子の色眼鏡は、「月光仮面」のものでせうね♪
これにくわえて、さらに風呂敷を肩に巻けば完成なのであります。

ナショナル・テレビで見ているのは「ナショナル・キッド」でせうか?
その前にちょこんと座った女の子のオカッパがナツカチイ
男の子は、田舎では丸刈り、都会ではボッチャン刈り
このことであります♪
  1. 2012-03-30 15:59
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  3. 丸山光三 #79D/WHSg
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To kogumaさん
>段ボール箱のロゴが懐かしいですね。
>隣の木製茶箪笥によく似た茶箪笥はウチにもありました。


もうナショナルというブランド名自体が無くなってしまいました。
でもこの頃テレビがあると言うだけで大変な物。

日本は豊かになりすぎたのかもしれません。
この写真の頃は今日を生きるのに精一杯でしたが、
誰も後ろを振り向かなかった、そんなヒマの無い時代でした。
  1. 2012-03-30 17:10
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To 丸山光三さん
>一枚目の男の子の色眼鏡は、「月光仮面」のものでせうね♪
>これにくわえて、さらに風呂敷を肩に巻けば完成なのであります。
>
>ナショナル・テレビで見ているのは「ナショナル・キッド」でせうか?
>その前にちょこんと座った女の子のオカッパがナツカチイ
>男の子は、田舎では丸刈り、都会ではボッチャン刈り
>このことであります♪


そうです、月光仮面です。
歳の分かる話ですね・・・

私は田舎でしたので子どもは皆丸刈り。
勿論床屋ではなく親がバリカンで刈ってくれたのですが、
時々トラ刈りの子がいたものです。
でも子どもはそんなこと全く気にしていませんでした。
  1. 2012-03-30 17:19
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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たしかしばらく前にお亡くなりになったというようなニュースを聞いた記憶が…
調べてみると一昨年の12月に93歳でお亡くなりになってるようですね。

昭和33年て小生の生まれた年であります。小生の記憶の中でも35年から45年までの10年間が一番変化の激しい年月だった気がします。この年になって新しいものを見てももう余り感動しません。感受性が鈍くなったと言うよりガキの頃にあまりに多くの変化を見過ぎたせいかもしれません。

1970年と今の違いと言われるとPC関係とネットを除けばほとんど時計が液晶になったことと、深夜営業のコンビニが出てきてみんなが夜更かしになったこと、宅配便なる連中が荷物を運ぶようにったことくらいしか思い浮かびません。

だから30年代前半ってのは昔を感じさせる採捕の年代だという気がします。
  1. 2012-03-30 21:06
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  3. kazk #79D/WHSg
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To kazkさん
>たしかしばらく前にお亡くなりになったというようなニュースを聞いた記憶が…
>調べてみると一昨年の12月に93歳でお亡くなりになってるようですね。


ご教示有難うございます。
随分長生きされたんですね。
私は写真の世界はその後の高度成長・バブル期の超多忙、そして悪政慢性クルマ病にかかったことで中断してしまいました。


>昭和33年て小生の生まれた年であります。小生の記憶の中でも35年から45年までの10年間が一番変化の激しい年月だった気がします。この年になって新しいものを見てももう余り感動しません。感受性が鈍くなったと言うよりガキの頃にあまりに多くの変化を見過ぎたせいかもしれません。
>
>1970年と今の違いと言われるとPC関係とネットを除けばほとんど時計が液晶になったことと、深夜営業のコンビニが出てきてみんなが夜更かしになったこと、宅配便なる連中が荷物を運ぶようにったことくらいしか思い浮かびません。
>
>だから30年代前半ってのは昔を感じさせる採捕の年代だという気がします。


私は98年からタイで仕事をしてきましたが、その頃のタイは丁度上掲の写真と同じような時代でした。
でもタイの場合は日本が20年、30年かかってきた所を10年くらいで進歩している、勿論先進国、主に日本のおかげです。
しかし形だけ真似をして追いつける所は限界がある、
いい例が韓国です。これから韓国の没落が始まります。
最大の問題は民度、そして教育、
日本もうかうかしておられません。
  1. 2012-03-31 00:22
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

短足おじさんへ・・・

天地茂ですか、懐かしい俳優ですね。確か昭和40年頃に「非情ライセンス」というテレビドラマに主演してましたね。よく見てました。人気もありましたね。

今、テレビドラマで行ってる水谷豊主演「相棒」シリーズでもはみ出し刑事が出てきますが、天地茂主演のはみ出し刑事とどこが違うと言えば天地茂が扮する会田健刑事はよく拳銃でドンパチ悪人を撃ってましたね。水谷豊主演の杉下右京警部は拳銃すら携帯せず、もっぱら推理のみで悪人を追い詰める設定ですね。

この「昭和ブルース」という歌ですが、確か「非情ライセンス」というテレビドラマの主題歌になっていたと思います。

どちらかと言えば、私は天地茂の方が好きな俳優ですが、拳銃でドンパチするドラマは今の偽善や売国奴が蔓延る社会では流行らないですね。

昭和40年代は今よりマトモな時代でした。鳩山由起夫や管直人のような売国奴が、絶対総理大臣なんかになれない時代でした、いや国会議員にすら慣れない時代でした。

そう言う意味では、朝日新聞や毎日新聞、テレビ朝日、TBSなどの大勝利ですかね?・・・・確かに世も末ですね。
  1. 2012-03-31 02:35
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  3. siseinotamikusa #79D/WHSg
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No title

TBありがとうございます。
Wiki で調べてみたら天地茂は54歳でくも膜下出血で亡くなっているんですね。
彼が一番活躍した頃は地の果てアルジェリアを這い回っていた頃で、
この歌も皆さんが上げる番組や映画も記憶が余りないのです。
最近、時代劇専門チャンネルで時々見かけます。

  1. 2012-03-31 05:19
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  3. sonoraone-3 #79D/WHSg
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To siseinotamikusaさん
>短足おじさんへ・・・
>
>天地茂ですか、懐かしい俳優ですね。確か昭和40年頃に「非情ライセンス」というテレビドラマに主演してましたね。よく見てました。人気もありましたね。
>
>今、テレビドラマで行ってる水谷豊主演「相棒」シリーズでもはみ出し刑事が出てきますが、天地茂主演のはみ出し刑事とどこが違うと言えば天地茂が扮する会田健刑事はよく拳銃でドンパチ悪人を撃ってましたね。水谷豊主演の杉下右京警部は拳銃すら携帯せず、もっぱら推理のみで悪人を追い詰める設定ですね。
>
>この「昭和ブルース」という歌ですが、確か「非情ライセンス」というテレビドラマの主題歌になっていたと思います。
>
>どちらかと言えば、私は天地茂の方が好きな俳優ですが、拳銃でドンパチするドラマは今の偽善や売国奴が蔓延る社会では流行らないですね。
>
>昭和40年代は今よりマトモな時代でした。鳩山由起夫や管直人のような売国奴が、絶対総理大臣なんかになれない時代でした、いや国会議員にすら慣れない時代でした。
>
>そう言う意味では、朝日新聞や毎日新聞、テレビ朝日、TBSなどの大勝利ですかね?・・・・確かに世も末ですね。


昔のテレビドラマは映画で散々鍛えられた人たちが作っていました。
だから作品の質はそれなりに高かったと思います。
昭和40年代は今よりまとも、同感です。
土鳩や空き缶では絶対に総理大臣にはなれません。
いやひょっとすると暗殺されたりして・・・
  1. 2012-03-31 07:27
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To sonoraone-3さん
>TBありがとうございます。
>Wiki で調べてみたら天地茂は54歳でくも膜下出血で亡くなっているんですね。
>彼が一番活躍した頃は地の果てアルジェリアを這い回っていた頃で、
>この歌も皆さんが上げる番組や映画も記憶が余りないのです。
>最近、時代劇専門チャンネルで時々見かけます。


なるほどそうでしたか。
お兄さんは写真家で93歳まで長生き、弟さんは芸能界入りして54歳ですか。
何か石原慎太郎、裕次郎兄弟を思い出させる話ですね。
私も2週間ほど前から酒の量を半減以下にするよう取り組んでいますが、
飲まずに我慢していると後から悪魔のささやきが聞こえてきます。
困った物です。
  1. 2012-03-31 07:33
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

 おお、このテレビの写真は懐かしい・・・・
 私の家にテレビが入ったのは確か小学校5年か6年の頃。それまでは近所のテレビのある家に集まって観ていたものです。
 当時の人気番組は大相撲。栃若時代でしたね。当時はプロレスも真剣勝負と思って観ていましたが。
  1. 2012-03-31 10:20
  2. URL
  3. ご隠居 #79D/WHSg
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>私も2週間ほど前から酒の量を半減以下にするよう取り組んでいますが

禅僧ではありませんが、まず水をお腹いっぱい飲んでください。そして最後にお酒を杯一杯だけ飲む。ああ甘露甘露。
  1. 2012-03-31 11:14
  2. URL
  3. 相模 #79D/WHSg
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To ご隠居さん
> おお、このテレビの写真は懐かしい・・・・
> 私の家にテレビが入ったのは確か小学校5年か6年の頃。それまでは近所のテレビのある家に集まって観ていたものです。
> 当時の人気番組は大相撲。栃若時代でしたね。当時はプロレスも真剣勝負と思って観ていましたが。


当時のテレビは本当に健全でしたね。
ポルノの類いは全く有りませんでしたし、
他所の家で見せてもらっても時間が来るとハイ!オシマイ。

ところが今では犬HKが率先してポルノまがい。
日本を悪くした元凶の一つです。
  1. 2012-03-31 17:24
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

To 相模さん
>>私も2週間ほど前から酒の量を半減以下にするよう取り組んでいますが
>
>禅僧ではありませんが、まず水をお腹いっぱい飲んでください。そして最後にお酒を杯一杯だけ飲む。ああ甘露甘露。


なるほど、やってみる価値有りそうですね。
しかし問題は根が卑しい人間、
背中で止めとけ、止めとけと囁く悪魔をどう処理するか、
一ヶ月くらい経ったら事の顛末を報告できるかもしれません。
  1. 2012-03-31 17:29
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

こんばんは。

わたしの大好きな映画に『ALWAYS 三丁目の夕日』というものがあります。この映画の1作目が、昭和33年の東京を舞台にしていて、臼井さんのお写真に写っているような子供達が映画の中で生き生きと描かれていました。

わたしはこの時代を知らないので、再現された三種の神器や集団就職などのシーンが出てくると、教科書で習ったこととはいえ、ちょっと驚きながら見入ってしまいました。今の暮らしからすれば、不自由だなと思える物も、この時代の人たちにとっては最先端のもので、それを手にした喜びが画面から伝わってきました。建設中の東京タワーも人々の希望の象徴のように映し出されていました。

映画の中で特に感動したのは、困難な状況にあっても精一杯に生きようとしている人たちだったり、人と人とのつながりでした。時代は違っても、そういう部分にとても共感を覚えましたし、今の時代でも、まだそれは生きていると感じました。

臼井さんのお写真を拝見したら、こんなコメントを残したくなりました。
どうもありがとうございます。
  1. 2012-03-31 18:05
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  3. ねこむすめ #79D/WHSg
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To ねこむすめさん
>こんばんは。
>
>わたしの大好きな映画に『ALWAYS 三丁目の夕日』というものがあります。この映画の1作目が、昭和33年の東京を舞台にしていて、臼井さんのお写真に写っているような子供達が映画の中で生き生きと描かれていました。
>
>わたしはこの時代を知らないので、再現された三種の神器や集団就職などのシーンが出てくると、教科書で習ったこととはいえ、ちょっと驚きながら見入ってしまいました。今の暮らしからすれば、不自由だなと思える物も、この時代の人たちにとっては最先端のもので、それを手にした喜びが画面から伝わってきました。建設中の東京タワーも人々の希望の象徴のように映し出されていました。
>
>映画の中で特に感動したのは、困難な状況にあっても精一杯に生きようとしている人たちだったり、人と人とのつながりでした。時代は違っても、そういう部分にとても共感を覚えましたし、今の時代でも、まだそれは生きていると感じました。
>
>臼井さんのお写真を拝見したら、こんなコメントを残したくなりました。
>どうもありがとうございます。


3丁目の夕日の舞台が昭和33年の東京ですか、本文にも書いたように、貧しかったけれど、みんな前を向いて頑張っていた時代。
面白い事に「となりのトトロ」も同じ時代ですね。

実は今古いVTRコレクションをDVDに変換する作業をしていまして、
今やっているのは「バーンスタインのヤング・ピープルズ・コンサート」、
その第一回が1958年、つまり昭和33年でした。
その頃のビデオではバーンスタインはまだまだ若いです。

1958年、昭和33年頃というのはそんな意味で本当の良い時代だったようです。
今振り返ってみても色んな人の姿立居振る舞いが皆前向き、
一人一人が、誰に指示されているわけでも無いのに共通の目的意識を持っていた、こんな時代だった。
今に生きる人にも参考になる話だと思います。


  1. 2012-04-01 11:09
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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