2012-03-04 15:48

日本語は上品で耳に心地よい言葉

 知人に外国在住の女性が居る。

フェースブックで友達の日本人女性と色々面白い話をしていたが、日本語が外国でどんな風に受け取られているかが話題になっており、大変興味深い。

 

 

雨の日曜日の茶飲み話と言うことで・・・

 

どんな話かというと、

 

 

Kさん To:Sさん、
ボナセラ! 同僚に、フランスとアルジェリアのハーフがいるのですが、悪い言葉(仏語)ばかり教わってます。 
お返しに、私が彼に教えた日本語は、「うざい」「ハゲ」「ブサイク(不細工)」「ホットイテ(放っといて」「テミジカニ(手短に)」。 

これは彼からのリクエストで、これらの言葉に該当する日本語わからない人達に向かって喋って、ウサを晴らしてるみたいです。(^^;) 

 


Sさん to Kさん 

こんにちわ!!  ははは、なぜか悪い言葉を最初に覚えるのよね。
私のイタリア語もそういえばそうでした。
でもご用心!私の友達で、日本語わからないと思って、「このハゲおやじめ」と後ろから言ったら、「ハゲで悪かったね」と振り返られた、ということがありました(爆笑)

 

でも日本語で英語のF.U(注)にあたる表現、ないよね。

イタリア人にもよくきかれるんだけど、そのたびに「我々は上品な国民だから、そういう低俗な表現はない」っていうんだけど、なんかもの足りないわー。

 

 

さん 

ちょっと割り込みコメント失礼。

世界に色んな言葉が有りますが、日本語ほどののしり言葉の無い言葉はありません。
だから外国に暮らしている日本人は大いに戸惑うはずです。

欧米人が一番驚くのがF.U(注)に相当する言葉が日本語には無いこと。
明治時代にシェークスピアを翻訳した日本人がシェークスピアの中にののしり言葉があまりにも多く、訳す日本語が無く苦労したことが知られています。


あるたしかドイツの歌手の話、イタリア語は歌を歌う言葉、ドイツ語は詩を作る言葉、フランス語は愛を語る言葉、英語はビジネスの言葉、そして日本語は人を敬う言葉だそうです。

 

(注:2009年8月の読売新聞コラムより、元は浅利慶太著「時の光の中で」より。この歌手名はエリカ・ケート)

(注:エリカ・ケートは他にスペイン語・・・祈りを捧げる言葉などと言っているようです)

 

 

Kさん

ついでに言わせてもらうならスペイン語は情熱(又は熱血)の言葉、中国語は怒鳴る言葉、タガログ語(フィリピン)は井戸端会議の言葉です。

日本語は、言葉がわからない人たちが聞いても、とても静かで上品で耳に心地よい言葉だと、いつも賛辞を頂いてます♪ Viva Japonese!

 

 

Sさん to Kさん 

言語って不思議な力があるよね。たとえば私はフランス語が全然できないんだけど、フランス語大好き。
最近の日本語、とっても乱れてるような気がして残念。でも、こうやって外にでてみて、日本語のよさを再確認しています


 

以上です。

特にKさんの「日本語は、言葉の分からない人たちが聞いても、とても静かで上品で耳に心地よい言葉」

これは嬉しい話です。

もっと日本語を大切にしなければ。

 

 

 

 

(注:Fuck youについては以下参照ください。)

http://okwave.jp/qa/q4190021.html

 

但し上記リンク先でも言及しているように極めて強い酷い意味が有ります。日本語にはこんな一言で相手を激怒させる言葉はありません。Sさん、Kさんが日本語に訳せないというのはそう言う事です。

だから例え冗談でもF.Uと言ってはいけません。

尚こんなのはその国・民族の長い歴史が作り出すもの。

fuckと言う言葉の後に誰それのお母さんはその犠牲になって発狂してしまったとか、そんな悲しい事実が連綿とぶら下がって歴史を作っています。

だからFuck youと言われた人はその悲しい歴史を思い出して激怒する。

言葉の後に潜む歴史、これを気をつける必要があるということです。

  1. 社会一般iza
  2. TB(0)
  3. CM(14)

コメント

No title

F言葉やS言葉に相当する言葉は確かにないですよね。

韓国語は異様に罵り言葉が多いとかw。
  1. 2012-03-04 18:45
  2. URL
  3. tom-h #79D/WHSg
  4. 編集

No title

人を敬う言葉ですか…
世界の言葉を皆知ってるのではありませんから、比較もできませんが敬語法に3種類もあるというのはおそらく日本語だけでしょう。

丁寧語、尊敬語はともかく謙譲語になると普通の外国人は理解出来ないはずです。それも当然、教科書類の説明がいい加減だからです。

塾教師をやっていて、参考書や辞典類を見て一番当てにならない説明が多かったのが敬語法特に謙譲語なんですよね。
国語教師は敬語法では散々苦労してるはずです。

この手の物は古典、特に一番厄介な平安期のものを相当に理解しないとわかりません。それでも解説に嘘が多いのだからかなわない世界です。

それでも外国人が人を敬う言葉という言い方をするのは本当に理解できるものです。連中にも分かるんでしょうね。

  1. 2012-03-04 20:09
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To tom-hさん
>F言葉やS言葉に相当する言葉は確かにないですよね。
>
>韓国語は異様に罵り言葉が多いとかw。


そうなんです、中国語と韓国朝鮮語は異様にののしり言葉が多い。
それだけ人を罵る事が多いんだと思います。

本文のF.Uの所に書きましたが、そんな行動が多いから言葉がある、
そういう事だと思います。
欧米人は文化的に先進国なので日本人はあまり話題にしません、
しかしF.Uが多いのは間違い有りません。

ドナルド・キーンが帰化を決めた理由はそんな事だったと聞いています。
  1. 2012-03-04 20:24
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kazkさん
>人を敬う言葉ですか…
>世界の言葉を皆知ってるのではありませんから、比較もできませんが敬語法に3種類もあるというのはおそらく日本語だけでしょう。
>
>丁寧語、尊敬語はともかく謙譲語になると普通の外国人は理解出来ないはずです。それも当然、教科書類の説明がいい加減だからです。
>
>塾教師をやっていて、参考書や辞典類を見て一番当てにならない説明が多かったのが敬語法特に謙譲語なんですよね。
>国語教師は敬語法では散々苦労してるはずです。
>
>この手の物は古典、特に一番厄介な平安期のものを相当に理解しないとわかりません。それでも解説に嘘が多いのだからかなわない世界です。
>
>それでも外国人が人を敬う言葉という言い方をするのは本当に理解できるものです。連中にも分かるんでしょうね。


そうですか、やはり敬語が難物、分かります。
今の教師を見ていても敬語などマトモに使えません。
それは酷いものです。

所で人を敬う言葉、本文では舌足らずと思いますがこんな経緯です。
1963年(古い!)日生劇場のこけら落とし公演でベルリン国立歌劇場の公演があったそうです。
其処にドイツのソプラノ歌手エリカ・ケートも来ていた。
ケートが浅利慶太との会談で言葉の響きや匂いについて話したとき、
ドイツ語やフランス語の感じの後で言ったのが「日本語は云々」だったようです。出典は本文に書きました。

この話、私は所謂リップサービスかもと感じていました。
しかし今日のエントリーで私も目からウロコが落ちた感じです。
言葉は分からなくても日本語を話しているのを聞くと、
「とても静かで上品で耳に心地よい言葉だと、いつも賛辞を頂いてます」となる。
日本人はもっと自信を持っていい、そう思いませんか。
今日の日本を創ってくれた諸先輩方に感謝です。
  1. 2012-03-04 20:43
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

こんにちは

先日 由紀さおりさんの歌が なぜ欧米でウケているかの検証がありました。
歌声も当然ですが、日本語の音の美しさや優しさが 言葉がわからない
外国人にも心地良く聞こえるとの結論でした。
日本語は、穏やかで美しい言葉だと思います。
大事にしたいですねー。

以前ルーマニアに行った時に レストランで日本の歌を聞かせてくれと
頼まれて 下手ながら君が代とさくらさくらを歌ったら 大受けでした。
チップまで飛んで来ましてww

  1. 2012-03-05 02:01
  2. URL
  3. zuka1123 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

いまニューヨークは昼時、
ある日本レストランで昼食しています。
一緒に食事している米国人も日本人と同じ様に箸を使って器用に食事します。
他の外人客も同じ様に箸を使って日本人同様に食事しています。
ナイフとフォークを欲しいと言う不様な人は一人も来ません。
箸の使い方が上手い下手ではありません。
ここでは日本の食事作法の優雅さは犯すべからざる美なのです。
日本語は美しい言葉だと言うのは世界各地で聞かれます。
特に教育程度の高い層には。
音と抑揚(アクセント)が実に品良く優雅に思えると言います。
それから彼等を印象付けるもう一つの要素に
日本人の何気ない生活の仕草があります。
例えば礼を言う時や挨拶の時のお辞儀。
彼等は握手したり抱き合ったり頬をくっつけてキスしたりしますが、
日本人は離れたままで目礼しながら頭を相手に傾けてお辞儀する。
実に優雅な振るまいであるといいます。
これは中東各国で良くいわれました。
アメリカ人からも何度か聞いた事があります。
僕も過去のエントリに何度か書きましたが、
開国後に咸臨丸の使節団が5番街をパレードした時に丁髷帯刀羽織袴と言う
西洋人から見れば実に風変わりな出で立ちであったにも関わらず、
当時のニューヨークタイムスは書いています。
「日本人のパレードの振るまいを見ていると実に優雅だ。恐らく日本と言う国は途轍もない文明を持った国に違い無い・・・」
アメリカ人の対日コンプレックスはここに始まったのかも知れません。

その国の文化と言うものは言語を含む総合的なものであり、それが如何に重要な要素かと言う事を表しています。
日本人は自信と誇りを持って世界で日本人をして行けば良いのです。
同じ教養程度を持っているなた他人の文明は様式の壁を乗り越えて直感で通じ合います。
しかしながら、自国と自国の文化と社会を貶してそれを壊しに壊しているのが「マスコミ」と言う実に無教養で不様な職業集団なのです。彼等は無教養ですからそれを知識と勘違いして自分達が最先端の思想と思い込んでいるのしょう。情けない限りです。


  1. 2012-03-05 03:01
  2. URL
  3. sonoraone-3 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

追伸

>でもご用心!私の友達で、日本語わからないと思って、「このハゲおやじめ」と後ろから言ったら、「ハゲで悪かったね」と振り返られた、

大昔、僕が博多の高校性の頃、不良でしたから学校には内緒で川端(歓楽街)のスナックでバイトしていた。当時は板付(今の福岡空港)に米軍がまだいて夜になると米兵が良く来る。酒の付きだしがその日はタコの酢味噌かなんかだったのですが、米兵の二人組がやって来た。バーテンが最初にその突き出しを差し出そうとしたので、僕が「アメ公はタコ食わねえよ」と止めたら、すかさずその米兵から「アメ公タコ食うぜ」と流暢な日本語が帰って来て大爆笑となりました。
ガキの頃の思い出です。
  1. 2012-03-05 03:13
  2. URL
  3. sonoraone-3 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

 日本人の日本語が上品と思われているという話題ですが、日本では非難されまくりの日本人英語が意外な事に上品な話し方だと欧米人に思われているらしいのです。
 日本人は子音のみの発音は苦手、必然的にローマ字的な発音になりがちですが、驚くべきことにそれは、イギリス上流階級の発音と似ているらしいのです。
 だからイギリス上流階級の人達には受けがいいが、イギリスの庶民的なパブで、そういう話し方をすると、「この野郎上品ぶりやがって。」と思われてしまうという皮肉な結果になるとか。
  1. 2012-03-05 09:07
  2. URL
  3. taigen #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To zuka1123さん
>こんにちは
>
>先日 由紀さおりさんの歌が なぜ欧米でウケているかの検証がありました。
>歌声も当然ですが、日本語の音の美しさや優しさが 言葉がわからない
>外国人にも心地良く聞こえるとの結論でした。
>日本語は、穏やかで美しい言葉だと思います。
>大事にしたいですねー。
>
>以前ルーマニアに行った時に レストランで日本の歌を聞かせてくれと
>頼まれて 下手ながら君が代とさくらさくらを歌ったら 大受けでした。
>チップまで飛んで来ましてww


この話を見て昔の坂本九「上を向いて歩こう」の奇跡を思い出しました。
アメリカで全く宣伝もしていない、最初は勿論売ってもいない曲が突如人気が出てあっという間に全米ヒットチャート・ナンバーワン、
由紀さおりの話もこれと相通じるように感じました。

私がタイに行くと晩飯を食べにタイレストランにタイ人を連れて行くことが有ります。
その時未だに「短足さんこれ歌って」とバンドがSUKIYAKIソングをはじめることが有ります。
zuka1123さんの話に繋がるのかなあ・・・
(注:私はそんなに歌がうまい訳では無い、単なる参考事例です)
  1. 2012-03-05 10:39
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To sonoraone-3さん
>いまニューヨークは昼時、
>ある日本レストランで昼食しています。
>一緒に食事している米国人も日本人と同じ様に箸を使って器用に食事します。
>他の外人客も同じ様に箸を使って日本人同様に食事しています。
>ナイフとフォークを欲しいと言う不様な人は一人も来ません。
>箸の使い方が上手い下手ではありません。
>ここでは日本の食事作法の優雅さは犯すべからざる美なのです。
>日本語は美しい言葉だと言うのは世界各地で聞かれます。
>特に教育程度の高い層には。
>音と抑揚(アクセント)が実に品良く優雅に思えると言います。
>それから彼等を印象付けるもう一つの要素に
>日本人の何気ない生活の仕草があります。
>例えば礼を言う時や挨拶の時のお辞儀。
>彼等は握手したり抱き合ったり頬をくっつけてキスしたりしますが、
>日本人は離れたままで目礼しながら頭を相手に傾けてお辞儀する。
>実に優雅な振るまいであるといいます。
>これは中東各国で良くいわれました。
>アメリカ人からも何度か聞いた事があります。
>僕も過去のエントリに何度か書きましたが、
>開国後に咸臨丸の使節団が5番街をパレードした時に丁髷帯刀羽織袴と言う
>西洋人から見れば実に風変わりな出で立ちであったにも関わらず、
>当時のニューヨークタイムスは書いています。
>「日本人のパレードの振るまいを見ていると実に優雅だ。恐らく日本と言う国は途轍もない文明を持った国に違い無い・・・」
>アメリカ人の対日コンプレックスはここに始まったのかも知れません。
>
・・・(一部略)・・・

いい話、有難うございます。皆さんのコメント、勿体無いので纏めて別エントリーしようと思います。ご了承いただきますようお願いいたします。
  1. 2012-03-05 10:58
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To sonoraone-3さん
>追伸
>
>>でもご用心!私の友達で、日本語わからないと思って、「このハゲおやじめ」と後ろから言ったら、「ハゲで悪かったね」と振り返られた、
>
>大昔、僕が博多の高校性の頃、不良でしたから学校には内緒で川端(歓楽街)のスナックでバイトしていた。当時は板付(今の福岡空港)に米軍がまだいて夜になると米兵が良く来る。酒の付きだしがその日はタコの酢味噌かなんかだったのですが、米兵の二人組がやって来た。バーテンが最初にその突き出しを差し出そうとしたので、僕が「アメ公はタコ食わねえよ」と止めたら、すかさずその米兵から「アメ公タコ食うぜ」と流暢な日本語が帰って来て大爆笑となりました。
>ガキの頃の思い出です。


この類いの話は私も酷い目にあったことが有ります。
タイにいた時、政権がタクシンに代わった途端に日系企業に対する締め付けがきつくなりました。
税金をしこたまとれと言う作戦です。
投資奨励委員会のトップを速攻で更迭、担当官にもカネ分捕り作戦を指示しました。
その命を受けて投資奨励委員会の係官(女性)がやってきました。
色々イチャモンをつけて税金をとろうとします。
私も「何でこんなことするんだ」と日本語で内緒話をしたところ秘書の子が後ろで引っ張ります。
「エッ、大学が日本語科で東京に四年いて日本語ペラペラ!・・・・・・」
その係官は話し合い中一言も日本語は喋りませんでした。
帰るとき車に乗るとき、「サヨナラ」と言いました。
それ以来私はタクシンのやり口には気をつけています。
  1. 2012-03-05 11:17
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To taigenさん
> 日本人の日本語が上品と思われているという話題ですが、日本では非難されまくりの日本人英語が意外な事に上品な話し方だと欧米人に思われているらしいのです。
> 日本人は子音のみの発音は苦手、必然的にローマ字的な発音になりがちですが、驚くべきことにそれは、イギリス上流階級の発音と似ているらしいのです。
> だからイギリス上流階級の人達には受けがいいが、イギリスの庶民的なパブで、そういう話し方をすると、「この野郎上品ぶりやがって。」と思われてしまうという皮肉な結果になるとか。



なるほど西欧文化の基礎はラテン語でローマ字読みですからねえ。
昔の映画、「マイ・フェア・レディー」はそんな世界の話なので、
その話納得です。
  1. 2012-03-05 11:25
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

日本語の発音が外国人から見て美しいと聞いた話は、以前NY公演をした日本人によるオペラ「夕鶴」が最初でした。現地の新聞が日本語オペラの美しさを絶賛していました。

クラシック歌手が歌う日本語は、母音の発音を柔らかく歌って優美だと思います。ところが「その辺のタレント」の歌は汚く聞こえるのです。
因みに「君が代」をクラシック歌手が歌うのと「その辺」の歌とを比較すると、美しさ重厚さに天地の差が出ます。
「君が代」は難しい国歌でもあるというオマケが付きました。
  1. 2012-03-05 11:50
  2. URL
  3. 相模 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 相模さん
>日本語の発音が外国人から見て美しいと聞いた話は、以前NY公演をした日本人によるオペラ「夕鶴」が最初でした。現地の新聞が日本語オペラの美しさを絶賛していました。
>
>クラシック歌手が歌う日本語は、母音の発音を柔らかく歌って優美だと思います。ところが「その辺のタレント」の歌は汚く聞こえるのです。
>因みに「君が代」をクラシック歌手が歌うのと「その辺」の歌とを比較すると、美しさ重厚さに天地の差が出ます。
>「君が代」は難しい国歌でもあるというオマケが付きました。


クラシック歌手が歌う日本語は美しく、その辺のチンタラニイチャン・ネエチャンが歌うと汚く聞こえる、なるほどです。
「その辺の」歌い方は口先だけで声を出しますからね。
おっと、口先だけといえば永田町辺りにも口先だけの連中が一杯いる。
こんな口先男に難しい「君が代」を歌わせてみたいものです。
エッ、日本が穢れる・・・ 確かにその通り。
  1. 2012-03-05 14:11
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する