2012-02-05 18:13

大政翼賛マスゴミの造り方

  最近のマスゴミは増税マンセー一色だが、どんな手でこの大政翼賛マスゴミが出来たのか、その片鱗がわかる話があった。

 

 

<以下引用>

 

増税批判する産経新聞に財務省有力OB「おたくはひどいな」

2012.01.22 16:00

 

野田佳彦・首相が年頭会見で消費税増税を「ネバー・ネバー・ネバー・ネバー・ギブアップ」と語るなど、露骨な増税路線が打ち出されている。

財務省も大新聞、テレビに対して反増税言論人をださないよう圧力をかけている。

その結果、大メディアでは増税やむなしの大合唱が生まれつつある。

 

では、財務省の言いなりにならなければどうなるか。

全国紙では唯一、増税批判の姿勢を取っていた産経新聞に、昨夏、国税の税務調査が入った。

財務省にとって税務調査は言論統制の最強の武器で、2009年には朝日、読売が申告漏れを指摘され、それを機に朝日は増税礼賛へと傾斜し、読売は財務省幹部の天下りを受け入れた経緯がある。

 

産経新聞で増税批判の先頭に立つ田村秀男・編集委員兼論説委員が語る。

「漏れ伝わってきた話では、ある会合で社の上層部の者が、財務省の有力OBから『おたく田村はひどいな』といわれたようです。私自身は財務省から直接、何かいわれたことはないが、組織の上には一言あったということです」

 

田村氏は持論を変えていないが、産経も税務調査後は「増税やむなし」論が目立つ。

大メディアの増税翼賛会はこうして完成された。

※週刊ポスト2012年1月27日号

 

http://www.news-postseven.com/archives/20120122_80987.html

 

<引用終り>

 

どうせこんな事だろうとは思っていたが、こんな報道が有った事は知らなかった。

1月20日頃の報道なのでやや旧聞だが、見逃せない話なのでアップした次第。

 

こんな事は氷山の一角、実態はもっと凄いのだろう。

何はともあれ産経負けるな!

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コメント

No title

こんばんは。

国民もそれほど、ばかではないです。
最近の与論調査でも、全面的に増税
やむなしではないです。
要は、為政者の心胆がさだまらない
状態での増税はできないでしょう。
小沢氏が、変にがんばっているのも
面白い現象です。
  1. 2012-02-05 18:37
  2. URL
  3. the-prayer #79D/WHSg
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No title

 こんなのもあります。

 http://blogos.com/discussion/2012-01-25/reduced_tax_rate/
  1. 2012-02-05 18:54
  2. URL
  3. よもぎねこ♪ #79D/WHSg
  4. 編集

No title

僕はこの記事はイザ以外のところで書いてある某ブロガーさんのところで読んだのですが、本当酷い話ですよね。

財務省はやっぱり分割した方が良いのではないでしょうか。
  1. 2012-02-05 19:51
  2. URL
  3. tom-h #79D/WHSg
  4. 編集

No title

財務省が酷いのではありません。
財務省としては当然の「工作」をしている分けです。
彼らは将来にわたる安定財源の手法を確保するのが仕事ですから
増税路線に走るのは当然の結果です。
その為の政権内工作、マスコミ対策を行うのは当たり前の話です。
特に民主党政権と云う無能が居る間に既成事実を作る事が最適のチャンスと考えている訳です。
その工作に唯々諾々と陥落するマスコミがダメなのです。
小沢を通じた金銭工作に陥落して政権交代キャンペーンに雷同した事がマスコミ対策の定番になって来ました。
産経の変質と劣化もこの頃から始まっています。
財務省を批判しても的を外します。
批判はマスコミに集中すべきです。


  1. 2012-02-05 20:34
  2. URL
  3. sonoraone-3 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

口ではエラソーなことを言っても叩けばホコリの出るマスゴミです。税務調査は何より避けたいわ、民主党はオカラ副総理を出した一体改革の全面広告をど~んと出してくれるわ、新聞の消費税は据え置けとナベツネが吠えるわ、そりゃ増税マンセーになるでしょう。

先日、病院で健康診断を待つ間、ロビーのテレビで国会中継をやっていました。自民党があの新聞広告費にいくら使ったかを追求した場面でした。オカラは答えられなかったので、官房長官が代わりに3億円と答えました。病院じゃなかったらヒェーと声を上げるところでした。
  1. 2012-02-05 20:45
  2. URL
  3. izayoi0228 #79D/WHSg
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No title

To the-prayerさん
>こんばんは。
>
>国民もそれほど、ばかではないです。
>最近の与論調査でも、全面的に増税
>やむなしではないです。
>要は、為政者の心胆がさだまらない
>状態での増税はできないでしょう。
>小沢氏が、変にがんばっているのも
>面白い現象です。


私は増税反対論者ではありません。
国民として必要なカネは負担すべき、そう考えています。
しかし今増税すべきかといえば勿論ノーです。
理由はそれより先にやる事が有るだろ、そう言う事です。

そしてこれは政治家は何にも言いませんが、今一番大事なこと、
それは日本の将来の姿、この国際化時代の中で日本がどう有るべきか、それを具体的に指し示さねばいけない。
その上で国民一人一人は自分の生活設計なり、行き方を決めていかねばいけない、そう思っています。
具体的にいえば、政府の方針なり方向性、それを聞いたうえで中学生・高校・大学生が自分の進路、勉強する事を考えられる、そんな事が必要だと思うのです。
難しいですが今が踏ん張り時、そうでは無いでしょうか。
  1. 2012-02-05 20:57
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

To よもぎねこ♪さん
> こんなのもあります。
>
> http://blogos.com/discussion/2012-01-25/reduced_tax_rate/


情報有難うございます。
私の一番嫌いなやつの顔が出てきて、今晩は悪い夢を見そう・・・
まあそんな感じがするくらい酷い話では有ります。
矢張り一人一人が戦わねば、そう思います。
  1. 2012-02-05 21:01
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

To tom-hさん
>僕はこの記事はイザ以外のところで書いてある某ブロガーさんのところで読んだのですが、本当酷い話ですよね。
>
>財務省はやっぱり分割した方が良いのではないでしょうか。


財務省が悪いという話になると、私の意図したことと少し違うのではないか。
財務省が前面に出ていますが、その奥に潜んでいるボンクラ総理、
或いは売国ミンス、此処が問題なんです。
財務省は親方がこうだといえば従わざるを得ません。
親方がデタラメを言えば、
「親方、そないなアホ言うのなら、カネはどないすんねん」
こう切り返された結果の話だと思います。

此処を理解しないと、またまたアホマスゴミにはめられます。
  1. 2012-02-05 21:09
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

To sonoraone-3さん
>財務省が酷いのではありません。
>財務省としては当然の「工作」をしている分けです。
>彼らは将来にわたる安定財源の手法を確保するのが仕事ですから
>増税路線に走るのは当然の結果です。
>その為の政権内工作、マスコミ対策を行うのは当たり前の話です。
>特に民主党政権と云う無能が居る間に既成事実を作る事が最適のチャンスと考えている訳です。
>その工作に唯々諾々と陥落するマスコミがダメなのです。
>小沢を通じた金銭工作に陥落して政権交代キャンペーンに雷同した事がマスコミ対策の定番になって来ました。
>産経の変質と劣化もこの頃から始まっています。
>財務省を批判しても的を外します。
>批判はマスコミに集中すべきです。


私の本文の書き方が舌足らずでした。
tom-hさんの所にもコメントしましたが、
財務省が前に出ているだけで、一番の悪はボンクラ野豚、
しかしそれを言うだけでは何時まで経っても話は解決しない。
仰るように問題はマスゴミです。

国税当局にちょっといたぶられただけで〇〇タマがチジミ上がったのでしょう。
私も昔国税当局に1週間から10日みっちり絞られた経験が有ります。(一度や2度ではないです)
それでも耐えられるには相当の胆力が必要、
今のマスゴミにはそんなことは期待できません。



  1. 2012-02-05 21:21
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To izayoi0228さん
>口ではエラソーなことを言っても叩けばホコリの出るマスゴミです。税務調査は何より避けたいわ、民主党はオカラ副総理を出した一体改革の全面広告をど~んと出してくれるわ、新聞の消費税は据え置けとナベツネが吠えるわ、そりゃ増税マンセーになるでしょう。
>
>先日、病院で健康診断を待つ間、ロビーのテレビで国会中継をやっていました。自民党があの新聞広告費にいくら使ったかを追求した場面でした。オカラは答えられなかったので、官房長官が代わりに3億円と答えました。病院じゃなかったらヒェーと声を上げるところでした。



3億円ですか・・・ そりゃあ声も出ますね。

税務調査はそれをやられるとホントに酷い目にあいます。
これは笑い話ですが・・ 悪質と思われたときなのですが・・
予告無しに突然やってきます。
いきなり社長に面会を要求し、調査に協力してくれといいます。
社長はOKせざるを得ないので、OKと言うのですが、
今度は事務所を全部空けてくれといってスタッフを立ち退かせ、役職者の引き出しなどをかき回します。
ちょっとでもおかしな物があれば全部説明させます。
中にはいかがわしい写真が出てきて恥をかいたり(笑)、
浮気がばれたり・・・(爆)
パソコンなどは押収されるので、1週間や2週間は仕事になりません。

まあマスゴミなんかはこんな事で絞られたらイチコロでしょう。
  1. 2012-02-05 22:03
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

To 短足おじさんさん


>税務調査はそれをやられるとホントに酷い目にあいます。
>これは笑い話ですが・・ 悪質と思われたときなのですが・・
>予告無しに突然やってきます。
>いきなり社長に面会を要求し、調査に協力してくれといいます。
>社長はOKせざるを得ないので、OKと言うのですが、
>今度は事務所を全部空けてくれといってスタッフを立ち退かせ、役職者の引き出しなどをかき回します。
>ちょっとでもおかしな物があれば全部説明させます。
>中にはいかがわしい写真が出てきて恥をかいたり(笑)、
>浮気がばれたり・・・(爆)
>パソコンなどは押収されるので、1週間や2週間は仕事になりません。
>
>まあマスゴミなんかはこんな事で絞られたらイチコロでしょう。

苦労されたんですね。涙が出ます。
見解の相違なんですけど抵抗できませんので。

抵抗すると刑務所まで行くはめに。
  1. 2012-02-06 00:25
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  3. yuyuu #79D/WHSg
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No title

僕が係長の頃だったと思うが、定例の国税調査が有って、11階の大会議室で机をコの字形に配置して営業関係の書類の査察が行われていました。僕は状況監視役と云うか細かい連絡役と云うか、そう言う役割で朝から、その日の査察を終了する午後4時頃までづっとその会議室に詰めていました。
3日目ごろ、丁度昼食の時間に入る前に、査察官の一人が僕を呼ぶのでその方の前に進み出てみると、ファイルの書類の間に挟んでいたらしいメモ用紙を僕に渡して「これはどう言う意味?」と怪しい顔つきで聞かれました。受け取ってメモを読んで見ると「B勘から2千万・・云々」と書いてありました。
これはヤバイととっさに判断して、そのメモ用紙を丸めて口の中に放り込み、自分の待機していた机の上の水で飲み込んでしまってから「あんなのが有っちゃいけませね?」と云いました。
査察官は慌てて止めようとしましたが分厚く書類やファイルを積み上げた机の向こう側ですから間に合いません。その査察官は大声上げて烈火の如く怒りました。
主席査察官が「どうした?」とその査察官に糺したら「この人が疑わしいメモの確認を求めたら食べちゃったんですよ」主席査察官は「そりゃ、証拠書類を被疑者に渡す方がミスだろ」と云って僕を睨み付けました。僕は素知らぬ顔でしましたが、彼らも面子が有るから、即、営業関係部署のがさ入れを実行、その日は全員事務所から排除されて仕事になりませんが、最初に査察が入った時から机やロッカーの中は担当専務命令で全員に徹底的に「掃除」させて居ましたから何も出ません。(早い話が机やロッカーは文房具や雑書類を除いて空なんです。実務書類は遠く別の秘密の倉庫へ移動)
翌日の昼食時に主席査察官から「昨日は前菜に大変美味しいものを召し上がったようですが、今日の昼食も格別でしょう?」と皮肉を言われました。
この税務調査中の昼飯(仕出し弁当)類は決して我々に奢らせず彼らがきちんと費用を払う程徹底しているのですが、これを期にかえってその時の査察は少し和んだようです。ただ僕にメモを食われた調査官だけは何だが最後迄僕に冷たく当たりました。
こう言う査察チームは一度来ると来年度は別のチームが来て、同じメンバーが来る事は有りません。やはり長い時間一緒に過ごしていると情実が湧いたりなれ合いになる事を警戒しているようです。
  1. 2012-02-06 02:45
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  3. sonoraone-3 #79D/WHSg
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No title

To sonoraone-3さん

税務調査の話、ズバリ「やりましたねえ・・・」
多分sonoさんの名前は税務当局の内部報告書にはシッカリ記載されたでしょう。
私も要注意人物で名前が残っているはずなので良く分かります。

でも税務調査では私はいい勉強をさせてもらったと思っています。
彼らはたとえ昼飯の割子弁当といえども金を払います。
そして彼らの国家に対する感覚は我々には想像もつかない世界、
自分たちが日本国を背負っている、そんな気概に溢れています。

私は仕事に対する取り組み方、何時誰に聞かれても恥じる事に無い仕事のやり方を彼らから教わりました。

おかげで経理には強くなりました。
若手の経理マンに技術屋が仕事を教える、皆さんは”短足さんは如何してそんな事を知っているの”と不思議がります。
がしかし、経理・財務・主計は絶対知っておくべき知識だと思っています。
こんな知識が海外でどれだけ役に立った事か・・・です。

最後にこんな事を経験すると官僚、特に財務官僚は絶対にサムライだなあ、そうつくづく思い知らされます。
  1. 2012-02-06 07:43
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

僕は営業畑で経理関係には門外漢だったのですが、時価会計制度に切り替わる時に、会社の顧問会計士の先生の講習を受けて、俄に経理に興味を持ちカッパブックスの簿記入門から経理の勉強を始めました。その後会社のシステム切り替えで営業部門も業務のルーチンワークの関係から会計制度変更チームに参加する事になりましたが、単なる補助では物足りなくなり、経理部への転勤を願いました。周囲は上司も含めて怪訝な面持ちただったのでしょうが、熱意?が認められて経理部主計課へ転勤しました。そこでちょっと閃いて変動会計で生じて来る為替の差損益の即時把握にあるアイデアを思いついて日々の経理システムの稼働の中で常時アップツウデイトに把握出来る電算システムの開発を始めました。当時は電算システムも全くの素人だったのですが、経理と合わせて開発の作業を通じて勉強しました。約6ヶ月掛けてシステムは完成し、経理のプロの人達は僕のプロジェクトを半信半疑で見ていた様ですが、公認会計士の先生方にプレゼンした時に絶賛され、会社の経理処理システムの基幹システムとして採用されました。主任会計士からは本に書いたらどうだ?とおだてられましたが、全くのド素人から始めた自分のプロジェクトを通じて経理や財務に精通する事が出来、営業に戻っても考え方、発想の仕方が違ったものになり、僕の財産になったと思います。これは個人的な事だけで無く、営業でも技術者でも経理・財務的なセンスを養って物事を発想する事は非常に仕事の幅を広げ、且つ危機管理の能力を高めると思います。
  1. 2012-02-06 10:19
  2. URL
  3. sonoraone-3 #79D/WHSg
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No title

これは国も同じ事で、財務省をただ悪玉で論じるだけでは大きな損失で、財務の本質を理解した上で国家経営に如何に生かすかのセンスを政治に生かさなければなりません。短足おじさんがご指摘の通りに財務官僚を含めて、官僚組織を政治家が使いこなして付加価値を生むことが本当の政治への一里塚なんですが、政治家の無能を官僚の横暴や官僚の専横と云った負のイメージで折角の国家の才能を毀損しているのは非常に残念です。
日本国家を壊すのは非常に簡単な事です。官僚組織を壊してズタズタにすればすむ事でそれは民主党の政治主導と云うまやかしで既に現象的には実証されています。
ただ日本の官僚は優秀ですから、簡単には壊れない。今回の増税路線も、どうせダメな政権ならば、順番は逆だが、バカがやっている内に増税論議を盛り上げて置けば議論の進行のレールは少なくとも引けると云う思惑があると思います。
そしてきちんとした経済政策は次なる新しいまともな政権が出来たら彼等の手で日本経済を立て直して行って、改めて議論すれば良いと云う考え方です。
早い話が「増税」を野田政権に云わせる事は官僚側からの「倒閣運動」なんですよ。
これで国民が民主党政権を見放し政権から転落する流れになれば云う計算もあります。しかし、問題はマスコミにミスリードされる国民の質です。
ただ、僕の今日のエントリに書いた様なバカ国民が存在する以上は財務省の奸計も仇となる確率も高い。
いずれにしてもマスコミの無定見さを日本のキャスチングボートにしてはなりません。
国民がもっと英明にならなければ。よもさんのコメント欄を読んでいてそう感じました。
ながながとすみません。

  1. 2012-02-06 10:20
  2. URL
  3. sonoraone-3 #79D/WHSg
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No title

To yuyuuさん

>>税務調査はそれをやられるとホントに酷い目にあいます。
>>これは笑い話ですが・・ 悪質と思われたときなのですが・・
>>予告無しに突然やってきます。
>>いきなり社長に面会を要求し、調査に協力してくれといいます。
>>社長はOKせざるを得ないので、OKと言うのですが、
>>今度は事務所を全部空けてくれといってスタッフを立ち退かせ、役職者の引き出しなどをかき回します。
>>ちょっとでもおかしな物があれば全部説明させます。
>>中にはいかがわしい写真が出てきて恥をかいたり(笑)、
>>浮気がばれたり・・・(爆)
>>パソコンなどは押収されるので、1週間や2週間は仕事になりません。
>>
>>まあマスゴミなんかはこんな事で絞られたらイチコロでしょう。
>
>苦労されたんですね。涙が出ます。
>見解の相違なんですけど抵抗できませんので。
>
>抵抗すると刑務所まで行くはめに。


見解の相違、これは彼らの常套手段ですね。
私はそれを知っていましたので、肉を切らせて骨を切れで勝負していました。
最後まで抵抗すれば仰るように刑務所行き、
しかしムザムザ言うなりになれば大変な税金を払う事になる。

私は自動車関連でしたが不景気なときほど税務調査が厳しい。
それは不景気で税収が落ち込むと国として財政が苦しくなる。
こんな時は取れるところから取れ、それはなんとか頑張っている自動車関連だけだ、こんな話です。
実業の世界とは違いますが、何処でも事情は似たようなものですね。
  1. 2012-02-06 12:11
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To sonoraone-3さん

詳細な解説、有難うございます。
これだけで一つのエントリーにしてもいいような話ですね。

ご指摘の
>日本国家を壊すのは非常に簡単な事です。官僚組織を壊してズタズタにすればすむ事でそれは民主党の政治主導と云うまやかしで既に現象的には実証されています。

これは正しくご指摘の通り。
そして私がタイ時代を通じて少しずつ調べてきた話と共通する問題ではないかと思っています。
丁度いい事例がカンボジアの衰退、これを後ほどエントリーしたいと思います。
以前sonoさんが仰っていたイギリスのご友人の話、
確かジョンさんだったと思いますが、その方の仰っていた「100年の迷路」の話にも繋がるのではないか、兎に角纏めてみます。
  1. 2012-02-06 12:24
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 短足おじさんさん


>私は自動車関連でしたが不景気なときほど税務調査が厳しい。
>それは不景気で税収が落ち込むと国として財政が苦しくなる。
>こんな時は取れるところから取れ、それはなんとか頑張っている自動車関連だけだ、こんな話です。
>実業の世界とは違いますが、何処でも事情は似たようなものですね。

これも実業の世界だし、sonoさんのB勘メモ食も実業でしょう。
実業でないのは虚業。
投機マネーが実業と無関係に暴れる金融経済の世界です。
  1. 2012-02-06 20:12
  2. URL
  3. yuyuu #79D/WHSg
  4. 編集

No title

 かつて、塾業界におりましたがこれこそ虚業の果てのような所であります。ところがこの業界ついてあまり本格的な税務査察とか聞いたことがありませんでした。
 はっきり言って、えらく浮き沈みが激しい業界なのですが、社会的に害悪をなすことは相対的に少ないということだったんでしょうか、それとも不正蓄財をするあたりまで生き残ることが少なかったんでしょうか、あの手の業界に対するノウハウを当局が仕込んでなかったということでしょうか、いろんな原因が考えられます。

 まあ、叩けばさんざんホコリが出ますが叩き過ぎると業界全体が死んでしまい上がりが出ないという環状がでかかったのかもしれません。まあ、景気が良かった時代の話しか知りませんが、今は上がり自体がない時代です。
諸先輩方のお話を聞くと、税務当局はあまり政治をやらぬほうがいいのではないかとお本当に思います。
  1. 2012-02-07 04:50
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To yuyuuさん
>To 短足おじさんさん
>
>
>>私は自動車関連でしたが不景気なときほど税務調査が厳しい。
>>それは不景気で税収が落ち込むと国として財政が苦しくなる。
>>こんな時は取れるところから取れ、それはなんとか頑張っている自動車関連だけだ、こんな話です。
>>実業の世界とは違いますが、何処でも事情は似たようなものですね。
>
>これも実業の世界だし、sonoさんのB勘メモ食も実業でしょう。
>実業でないのは虚業。
>投機マネーが実業と無関係に暴れる金融経済の世界です。


失礼しました。
私は実業を非製造業位の軽い気持ちで使っていましたが、
確かに仰られるとおりマネーゲームの虚業とは全く違う世界ですね。
承知しました、言葉の使い方気をつけます。
ご指摘有難うございます。
  1. 2012-02-07 07:20
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

To kazkさん
> かつて、塾業界におりましたがこれこそ虚業の果てのような所であります。ところがこの業界ついてあまり本格的な税務査察とか聞いたことがありませんでした。
> はっきり言って、えらく浮き沈みが激しい業界なのですが、社会的に害悪をなすことは相対的に少ないということだったんでしょうか、それとも不正蓄財をするあたりまで生き残ることが少なかったんでしょうか、あの手の業界に対するノウハウを当局が仕込んでなかったということでしょうか、いろんな原因が考えられます。
>
> まあ、叩けばさんざんホコリが出ますが叩き過ぎると業界全体が死んでしまい上がりが出ないという環状がでかかったのかもしれません。まあ、景気が良かった時代の話しか知りませんが、今は上がり自体がない時代です。
>諸先輩方のお話を聞くと、税務当局はあまり政治をやらぬほうがいいのではないかとお本当に思います。


塾と言うのは私は大事な仕事だと思っています。
それは特に小学校・中学校が平等教育が進みすぎた、
成績のいい子も悪い子も平等に同じ教育、これはホントは悪平等なんです。
その弊害を是正する手段として塾が出来た。
私に言わせるともっとエリート教育をすべき、
その為には塾がどうしても必要、
そうだと思います。
税務署はそんな点は分かってまして、
「子どもを育てる大事な仕事、シッカリやってチャンと儲けなさいよ」こんな扱いをしてるんだと思います。
  1. 2012-02-07 07:32
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

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