2012-01-21 18:10

3回目の世界恐慌

  今世界は世界恐慌の危機に直面している、そんな事を言う人がいる。

元財務官の榊原英資氏などもその1人だ。

 

今年は世界同時恐慌!榊原英資氏が警鐘

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/542659/

 

 

しかし私には今回の不況は世界の3回目の恐慌だという話が有ることに興味が有る。

3回目?、1929年の世界大恐慌は知ってるが、まだ他にも恐慌が有るのか?、

識者はもう一つ恐慌が有るといっている、1873年から始まる大不況だ。

それがどんなものかと言うと

 

 

これが第一回目の大恐慌、30年位続いた経済の萎縮である。

日本では1873年は明治6年である。

明治の初め、日本はイギリスアメリカなどから外国人を招聘し、さまざまな分野で指導してもらった。

その人数は1898年までにイギリス人~6177人、アメリカ人~2764人、ドイツ人~913人など合計約1万人となっている。

そんな事が可能だった背景には丁度イギリスアメリカなど西欧がとんでもない不況だった、だから人材が得やすかった背景が有る。

しかし当時の日本の人口が約2千万人で有ることを思うと、この外国人の数は半端ではない。

 

 

本題に戻って2回目の恐慌、これは1929年に始まる。

これは誰でも分かる。

1回目の恐慌から56年後である。

 

 

 

 

 

この恐慌、結果としてWWⅡを引き起こし、収束は1945年で有る。

 

 

そして現在が3回目の恐慌、1945年から67年経っている。

 

私はどうも社会は70年位(60年~80年)で大変革が必要ではないかと思っている。

その理由は、「売り家と唐様に書く三代目」である。

初代は必死に働いた、2代目は初代の働きを見ているからそれを踏襲する、3代目は初代の苦労を知らないから放蕩の限りを尽くす。

その結果が「唐様に書く三代目」となる。

そこから立ち上がるためには従来の価値観を破壊せねば未来が開けない、そうでは無いだろうか。

 

実はいつも鋭いコメントを下さる siseinotamikusa さんから面白い話を頂戴した。

日本は80年周期で天国と地獄を繰り返しているという話、

siseinotamikusa さんの話を以下引用すると

 

 

comented by siseinotamikusa さん

短足おじさんお晩です・・・

 

>学者は2020年頃の次の太陽活動サイクルは、ひょっとすると黒点が出ないかもしれない、そんな事を言い出しています。

  

その2020年ですが、日本の歴史は大体80年周期で地獄と天国をひと回りしてると言う説をご存知ですか?

 

つまり、1868年の明治維新を起点として40年後の日露戦争勝利で頂点になり40年後の太平洋戦争の敗戦で国家破産で終点で80年でひと回り

 

そして1950年を起点として40年後の1989年のバブル経済で頂点に登り詰めて40年後の2030年に最悪の何かが起きる。

 

その頂点から降り坂の途中に前者は関東大震災があって、後者は昨年の東日本大震災がありました。

 

寒冷化と言う気候の大変化が2020年から2030年頃に何か大きな災いが起こらないように願いたい気持ちです。それと短足おじさんがご指摘の民主党のような政権がいることは不幸をさらに不幸にしますから、日本国民で排除する警鐘を鳴らすしか大手マスコミが敵だと言う今では肝心ですね。

 

 

以上がsiseinotamikusa さんの話、

多少年数は違いが有るが、基本的には同じではないか。

そしてこの大変革期には、従来の体制を壊さないと新しい物が出てこない。

スクラップ アンド ビルドなのである。

 

今日本はミンス連中の破壊工作で大変だが、ではそれで元の自民党はと言うとさっぱりである。

こんな変革期にミンスがダメだからといって元に戻すのは矢張りダメ。新しい皮袋が必要なので有る。

 

そんな期待を込めて、「自民党さんよ、自分たちで自民党を壊して再生しないと明日は無いよ」そう言いたい。

 

 

最後に今の若い人に是非考えてほしいこと。

前段で日本の明治初期、イギリスアメリカなどから多数の「お雇い外国人」が日本に来た、そして日本の国づくりの指導をしてくれた。

これからの日本人にはこんな活動が是非必要なのだと思う。

 

「売り家と唐様に書く三代目」、此処から抜け出す方策は矢張り現状否定、新しい価値観の模索だとおもえるのだが、如何だろう。

 

 

  1. 経済
  2. TB(0)
  3. CM(14)

コメント

No title

初めて書き込みさせていただきます。
明治維新後の70年周期説はたしか司馬遼太郎が(30年くらい前に)
話していたのを読んだ記憶があります。たしか文春の対談だったか?
いつを起点にするかで微妙に解釈が変わりますが、現在が下り坂の
真っ最中という点は同じですね。
  1. 2012-01-21 18:33
  2. URL
  3. tougenokamamesh #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To tougenokamameshさん
>初めて書き込みさせていただきます。
>明治維新後の70年周期説はたしか司馬遼太郎が(30年くらい前に)
>話していたのを読んだ記憶があります。たしか文春の対談だったか?
>いつを起点にするかで微妙に解釈が変わりますが、現在が下り坂の
>真っ最中という点は同じですね。


いらっしゃいませ、コメント有難うございます。
何時を起点にするかで変るのですが、私は今が変曲点ではないか。
その理由は世の中の仕組みでも人の心でも同じですが、
必ず矛盾を内在している、その矛盾が今飽和状態に達した、
そう思うのです。
そういう意味で今年はとんでもない年になると思っています。

所で話は変わりますが「峠の釜飯」、何時食べても美味しい・・
峠の釜飯と富山のますの寿司、これが私の大好物です。
いやこれはつい食べ物の話になってしまいました。

これからもよろしくお願いします。
  1. 2012-01-21 20:21
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

このグレートデプレッションについて、一番最初に知ったのはたしか小室直樹氏の著書だったと思います。
これは確かに大デフレーションではありましたが、今日に至る世界市場が形成され各国は大経済成長を遂げた時代とされています。
デフレと不況というのは、スタグフレーションという言葉があるように決してイコールのものではないのだとその時に知りました。

こんにちに通じる各種の発明の結果、各種のイノベーションが起こり世界市場が形成され、確かこの時期にアメリカは年率平均で4.7%の大成長をし、ドイツも工業生産でイギリスを追い越したはずです。つまりデフレではあったが世界中すべてが、不景気だったのではなく勝ち組負け組が明確に別れ、20世紀を迎えていくことになったはずです。

英国にした所で20世紀を迎えた頃にはデフレの結果、非常に筋肉質の経済に生まれ変わり本格的な帝国主義の時代、市場再分割の戦いに入っていく時代ということを示しています。

つまり本当に新しい時代となって、パラダイムの変換が起こったのでしょう。まさに新しい発想が必要となり、変革が起こった時代だったのでしょう。
やはりこれは時代の清算なのでしょう。おそらくこのような時代は20年くらいは続くことを覚悟しなければならないでしょうし、旧体制の破壊が見られるはずです。

合うりみえらく面白い時代に生まれ合わせたものだと思います。
  1. 2012-01-21 22:32
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

こんにちは。

この恐慌少し前、普仏戦争があって、その前はクリミア戦争が・・・今とそんなに変わらない世界情勢・・・歴史は繰り返す、とシミジミ思います。

  1. 2012-01-21 22:55
  2. URL
  3. 裏の桜 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kazkさん
>このグレートデプレッションについて、一番最初に知ったのはたしか小室直樹氏の著書だったと思います。
>これは確かに大デフレーションではありましたが、今日に至る世界市場が形成され各国は大経済成長を遂げた時代とされています。
>デフレと不況というのは、スタグフレーションという言葉があるように決してイコールのものではないのだとその時に知りました。
>
>こんにちに通じる各種の発明の結果、各種のイノベーションが起こり世界市場が形成され、確かこの時期にアメリカは年率平均で4.7%の大成長をし、ドイツも工業生産でイギリスを追い越したはずです。つまりデフレではあったが世界中すべてが、不景気だったのではなく勝ち組負け組が明確に別れ、20世紀を迎えていくことになったはずです。
>
>英国にした所で20世紀を迎えた頃にはデフレの結果、非常に筋肉質の経済に生まれ変わり本格的な帝国主義の時代、市場再分割の戦いに入っていく時代ということを示しています。
>


この時代が欧米諸国にとっては経済の大成長時代、確かにそうですね。
しかしその源泉は植民地からの収奪だった。
そしてWWⅡの結果、植民地が皆独立した、こんな事で現在に至っているわけです。


>つまり本当に新しい時代となって、パラダイムの変換が起こったのでしょう。まさに新しい発想が必要となり、変革が起こった時代だったのでしょう。
>やはりこれは時代の清算なのでしょう。おそらくこのような時代は20年くらいは続くことを覚悟しなければならないでしょうし、旧体制の破壊が見られるはずです。
>
>合うりみえらく面白い時代に生まれ合わせたものだと思います。


有る意味、偉く面白い時代に生まれ合わせたもの、
素晴らしい考えです。
この考え方が有ればどんな苦難にも立ち向かっていける。
今マスゴミは日本ダメだの大合唱ですが、
今こそこんな考え方で苦難に立ち向かっていかねばならない。
そうだと思います。
  1. 2012-01-22 07:16
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 裏の桜さん
>こんにちは。
>
>この恐慌少し前、普仏戦争があって、その前はクリミア戦争が・・・今とそんなに変わらない世界情勢・・・歴史は繰り返す、とシミジミ思います。


そうですね、昔の哲学者はうまいことを言ったものです。
繰り返す、ただし元の位置に戻るのではなく一段ステップアップしている、
それだからこそ歴史に学ばねば。
  1. 2012-01-22 07:20
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

榊原氏のリンク先の記事を読んでみると
単なる彼の著書の宣伝ではないですか?
産経はこう言う記事を装うステマが異常に多いですね。
もう長く無いのかも?
世界恐慌?
起きません。
現在は複雑な相関関係が相殺しあって「同時」は起きないのです。
この本は読んだ事も読む気もありませんが
中国米国に代わって世界経済の中心に?
これだけでアホですわ。
こう言うバカは放って置いて
kazkさんが云う様にこの時代を楽しんだら宜しいのかと。


  1. 2012-01-22 08:56
  2. URL
  3. sonoraone-3 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To sonoraone-3さん
>榊原氏のリンク先の記事を読んでみると
>単なる彼の著書の宣伝ではないですか?
>産経はこう言う記事を装うステマが異常に多いですね。
>もう長く無いのかも?
>世界恐慌?
>起きません。
>現在は複雑な相関関係が相殺しあって「同時」は起きないのです。
>この本は読んだ事も読む気もありませんが
>中国が米国に代わって世界経済の中心に?
>これだけでアホですわ。
>こう言うバカは放って置いて
>kazkさんが云う様にこの時代を楽しんだら宜しいのかと。


榊原英資氏の話は仰るようにバカは放っておくしかない、
私が気になるのは今のこんな時代に3馬鹿トリオ(トリオは3だろうがと言うイチャモンはこの際目をつぶって・・・)
土鳩・空き缶・野豚がまだのさばっている事です。

しかしそれも置いといて、これからの日本の、或いは一人一人の役割を考えて見たいと思うのです。
私はタイしか知りませんが、タイから見ても世界の安定への日本の貢献度は実に大きい。
ですがsonoさんご指摘のように今政治とマスゴミは全くダメ。
特にマスゴミがダメなので、日本人特に若い人は目標を見失っています。
私は貧者の一灯ですが、小さいながらも灯りをともしたい。
そう思っています。
  1. 2012-01-22 10:22
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

株をやっているとコンドラチェフの波の50~60年周期の循環があると教わります。
ただこれは、画期的な物が発明されて、経済が活性化したからだともされています。

私はラビバトラの「1990年の大恐慌」を読んでフ~ンと思っていたら、本当に日本の株が暴落したので驚きました。
60年サイクルに従って、1929年のブラックチューズデイから60年後に経済覇権国の日本で株が暴落すると、2年前に予言していたからです。本当に1989年が天井になりました。
彼はその原因を富の偏在と、2世代経って記憶が薄れるから起きるのだといっています。

いくつかのブログに、スエーデンやアメリカは参考にならないが、仏、独、英の歳入と歳出の内訳を調べ、日本の徴税や支出の参考にしたらどうかと書き込みましたが、全く反応がありません。
どうしてでしょう?日本人は自分で考えるより、他国(他人)を参考にして改善する方が得手なのですが。
  1. 2012-01-22 10:31
  2. URL
  3. 八目山人 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 八目山人さん
>株をやっているとコンドラチェフの波の50~60年周期の循環があると教わります。
>ただこれは、画期的な物が発明されて、経済が活性化したからだともされています。
>
>私はラビバトラの「1990年の大恐慌」を読んでフ~ンと思っていたら、本当に日本の株が暴落したので驚きました。
>60年サイクルに従って、1929年のブラックチューズデイから60年後に経済覇権国の日本で株が暴落すると、2年前に予言していたからです。本当に1989年が天井になりました。
>彼はその原因を富の偏在と、2世代経って記憶が薄れるから起きるのだといっています。


なるほど面白い見方ですね。
売り家と・・・の話と相通じる所、そうだと思います。


>いくつかのブログに、スエーデンやアメリカは参考にならないが、仏、独、英の歳入と歳出の内訳を調べ、日本の徴税や支出の参考にしたらどうかと書き込みましたが、全く反応がありません。
>どうしてでしょう?日本人は自分で考えるより、他国(他人)を参考にして改善する方が得手なのですが。


この話が日本が今直面している一番の課題と思っています。
日本は永年先進国に追いつけ追い越せ、これで頑張ってきました。
所が追いついて、追い越してみると目標がなくなってしまった。
お手本もなくなってしまった。
これからは自分の頭で考えていくしかないが、これにはとてつもない時間と労力がかかる。
特に問題なのが当事者ではなくその取り巻き連中です。
早い話クズ・マスゴミ連中です。
目標が無くなったら「韓国に学べ」、こんなアホを言い始めましたが、これが全くの馬鹿話。

これからは人のやらないことを、真似することの何十倍の労力を使ってやるしかない。そう思っています。
一番いい例がクルマのプリウス
いまは3代目ですが、初代を作ったときは馬鹿かキチガイ扱いでした。
その非難の嵐の中でやりぬく、こんな力が今必要になった、そう思っています。
  1. 2012-01-22 11:00
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

ハイブリッド車について、jbプレスに相場という、特に自動車評論家と言うわけではない人ですが、こんな事を書いています。
まあ何とでも言える訳ですが。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34289
  1. 2012-01-22 12:21
  2. URL
  3. 八目山人 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 八目山人さん
>ハイブリッド車について、jbプレスに相場という、特に自動車評論家と言うわけではない人ですが、こんな事を書いています。
>まあ何とでも言える訳ですが。
>
>http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34289


情報有難うございます。早速読んでみました。
まさに「まあ何とでも言える訳ですが」だと思います。
事実を見ずに現象だけを見れば、こんな話も成り立つわけで、
これは株屋の視点としては間違いないでしょう。

こういう見方も有る、それの上に立ってこれから如何するかを考えねばならない、こうだと思います。

情報の中にはhyundaiのことが書いて有ります。
アメリカの事情は分かりませんが、私の知る範囲ではこのクルマのユーザーは最初は価格の安さに飛びついて買う。
しかし故障の多さと燃費の悪さで次は買わない。
こんな現実が有ります。

結論は矢張り「何とでも言える」ですね。
  1. 2012-01-22 14:17
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 短足おじさんさん
>To 八目山人さん
>>ハイブリッド車について、jbプレスに相場という、特に自動車評論家と言うわけではない人ですが、こんな事を書いています。
>>まあ何とでも言える訳ですが。
>>
>>http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34289
>
>
>情報有難うございます。早速読んでみました。
>まさに「まあ何とでも言える訳ですが」だと思います。
>事実を見ずに現象だけを見れば、こんな話も成り立つわけで、
>これは株屋の視点としては間違いないでしょう。
>
>こういう見方も有る、それの上に立ってこれから如何するかを考えねばならない、こうだと思います。
>
>情報の中にはhyundaiのことが書いて有ります。
>アメリカの事情は分かりませんが、私の知る範囲ではこのクルマのユーザーは最初は価格の安さに飛びついて買う。
>しかし故障の多さと燃費の悪さで次は買わない。
>こんな現実が有ります。
>
>結論は矢張り「何とでも言える」ですね。

何とでも言えるというより、単なる無知でしょう。
政府の次世代自動車戦略で、それぞれの市場の特徴にあわせた次世代自動車が開発されるべきであり、HV、電気自動車はその選択肢の一つでしかないと、数年前に書かれているのを、このオッサンはご存知ないのでしょうか。
HVや電気自動車だけでなく、日本メーカーは低燃費ガソリン車も、クリーン・ディーゼルも開発して市場投入済みなのは、消費者でも知ってる話。

それより、プリウスの販売台数が日本の乗用車で3年連続トップであることに驚くべきです。決して安いクルマでないのに、2位以下と大きく水を空けたぶっちぎりのトップ(2位はフィット。3位はヴィッツと大衆車)。

私はHVに懐疑的でしたが、この数字を見せられて考えを変えました。

  1. 2012-01-23 00:30
  2. URL
  3. yuyuu #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To yuyuuさん
>
>何とでも言えるというより、単なる無知でしょう。
>政府の次世代自動車戦略で、それぞれの市場の特徴にあわせた次世代自動車が開発されるべきであり、HV、電気自動車はその選択肢の一つでしかないと、数年前に書かれているのを、このオッサンはご存知ないのでしょうか。
>HVや電気自動車だけでなく、日本メーカーは低燃費ガソリン車も、クリーン・ディーゼルも開発して市場投入済みなのは、消費者でも知ってる話。
>
>それより、プリウスの販売台数が日本の乗用車で3年連続トップであることに驚くべきです。決して安いクルマでないのに、2位以下と大きく水を空けたぶっちぎりのトップ(2位はフィット。3位はヴィッツと大衆車)。
>
>私はHVに懐疑的でしたが、この数字を見せられて考えを変えました。


プリウス、ガラケー論に対しては事実で証明するしか無い。
ちょっと古いですが全世界のプリウス累計販売台数
プリウスの全モデルの累計です)

2010年9月末現在

国内 82万6900台
北米 93万9100台
欧州 20万1000台
その他 3万9700台

合計 201万です。
国内より北米向けのほうが多い、
これがガラケーと揶揄されたプリウスの現実です。
  1. 2012-01-23 07:40
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する