2011-12-28 08:39

苦闘するタイホンダ

 タイの水害で最大の被害を受けた自動車メーカーはホンダである。

アユタヤに有るロジャナ工業団地、此処にタイホンダの四輪車工場が有るのだが、工業団地全域が水没。

ここはタイホンダの工場と系列の部品メーカーの工場が集中している。

集中のメリットが全く裏目だったのだ。

今は清掃と機械修理中だが復旧にはまだ相当の期間がかかると報道されている。

 

大きな自動車組立工場が全水没、日本の自動車産業が初めて体験する大災害で有る。

まだまだこれから新しい問題も沢山出てくるだろう、

関係者の皆さん、がんばってくださいね。

 

 

さてそんな苦闘するホンダだが今月初めタイでモーターショーが有った。

此処でホンダの説明スタッフ全員がこんなユニフォームだったとの事。

写真を入手したので紹介。

 

 

”がんばろう”がタイでも合言葉になっているようである。

 

 

そのホンダだが水没した工場にあった完成車約1000台の廃却作業が始まったと報道されている。

 

 

<以下引用>

 

 

タイ洪水 ホンダの工場で水に漬かった新車1,000台余りをスクラップにする作業

 

 
タイの洪水で大きな被害を受けたホンダの工場で27日、水に漬かった新車全てをスクラップにする作業が始まった。
工場では、泥にまみれた1,000台以上の車が、市場に出回るのを防ぐため、順次解体が行われている。


タイ中部アユタヤにあるホンダの自動車工場は、洪水により、完成したばかりの車1,000台余りが冠水した。
27日、これらの車を素材ごとに分ける作業が始まり、今後、それぞれを溶かすなどしてリサイクルするという。


また、製造ラインの大部分も一時、水に漬かったが、排水作業が終わった11月末から、再開に向けた復旧作業が続けられている。
ホンダ・オートモービル・タイランドのピタック副社長は「製造機械の修理や入れ替えを、できるだけ速やかに行いたい」と話した。
 

この工場では、洪水被害を受け、1年間の生産能力の4分の1にあたる、およそ6万台の減産を余儀なくされていて、早期の再開を目指している。

 

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00214421.html

 

<引用終り>

 

 

タイ人の間では今密かにこんな事がささやかれているらしい。

ホンダの車は当分買えないなあ、水没した車を手直しした物が入っているに決まっているから。

 

こんな事はタイでは常識、しかし日本製はこんな事はしない。

ホンダが早速スクラップ作業を始め、それを公開する。

いい事である。

 

がんばろう! 日本、  がんばろう! Thailand。

 

 

  1. タイiza
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コメント

No title

こんにちは。

ホンダといいますか、日本企業はすべて製造拠点を海外にシフトしています。
これって、本当にただしいのでしょうか。
安価な製品ってただしいのでしょうかという問いかけなんです。これは、新興国に対してではなくて、経済大国の日本国企業にたいしての問いかけです。

安価な製品は、新興諸国にまかせればよいという視点なんです。日本国は、もっと付加価値の高い例えばハイブリッドカーなどを生産すればよいのだと主張したいのです。

価格で勝負すると、膨大な設備投資が必要になります。海外でも、日本国内でも同じです。
しかし、輸出競争力を高めると、円高になり、また、省人化投資し競争力向上の設備投資する、円高になる、堂々メグリ。

生産性向上のため、ご苦労されているのでしょうが、マクロにかんがえますと日本国は高付加価値品しか製造してはいけないとんがえています。

企業間の競争もやりすぎますと、薄利多売(供給力が大きすぎる、いわゆる需給ギャップ)となります。企業も、社員もよいことはひとつもなし。

がんばる場所が、どうも、ちがってきていると思います。日本国は世界有数の経済大国です。他国を搾取してはならないと思います。これは、日本国の経常収支が毎年黒字額を大きくしている事実をさします。
安価な品物を世界にまきちらすというのは、日本国のような経済大国がすべきことではないと思います。
  1. 2011-12-28 11:22
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  3. the-prayer #79D/WHSg
  4. 編集

No title

日本メーカーの海外地工場は現地で歓迎されています。
まず、現地で大規模な雇用を生みます。
特に自動車にような裾野の広い産業は現地の部品メーカー、素材メーカーから材料を購入しますので、それらにメーカーも順調に生産を伸ばすことが出来ます。ここでも雇用が確保されます。
日本メーカーの購買条件はハイレベルなので、納入するために現地の部品メーカーは頑張ります。また、日本メーカーもサポートします。
トヨタが米国に作ったサプライヤーサポートセンターは、トヨタ生産方式を米国部品メーカーに開示し、生産性向上と品質向上をサポートしたもので評価が高いですが、日本のマスコミは報道しません。

世界各国から日本メーカーの工場に来て貰いたくて、様々な有利な働きかけをしています。

現地の雇用を確保し、現地政府に納税し、さらにその国の輸出増加にも貢献する。地場のメーカーを育て競争力をアップさせる。
このような背景があって、日本車は世界から受け入れられるのです。

現地生産が増えることにより、日本からの輸出は減りますので貿易黒字も減少しているのです。
それでも日本が毎年黒字と言うことは、とてつもない国だからです。
  1. 2011-12-28 15:03
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  3. yuyuu #79D/WHSg
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No title

To the-prayerさん
>ホンダといいますか、日本企業はすべて製造拠点を海外にシフトしています。
>これって、本当にただしいのでしょうか。
>安価な製品ってただしいのでしょうかという問いかけなんです。これは、新興国に対してではなくて、経済大国の日本国企業にたいしての問いかけです。
>安価な製品は、新興諸国にまかせればよいという視点なんです。日本国は、もっと付加価値の高い例えばハイブリッドカーなどを生産すればよいのだと主張したいのです。
>価格で勝負すると、膨大な設備投資が必要になります。海外でも、日本国内でも同じです。
>しかし、輸出競争力を高めると、円高になり、また、省人化投資し競争力向上の設備投資する、円高になる、堂々メグリ。
>生産性向上のため、ご苦労されているのでしょうが、マクロにかんがえますと日本国は高付加価値品しか製造してはいけないとんがえています。
>企業間の競争もやりすぎますと、薄利多売(供給力が大きすぎる、いわゆる需給ギャップ)となります。企業も、社員もよいことはひとつもなし。
>がんばる場所が、どうも、ちがってきていると思います。日本国は世界有数の経済大国です。他国を搾取してはならないと思います。これは、日本国の経常収支が毎年黒字額を大きくしている事実をさします。
>安価な品物を世界にまきちらすというのは、日本国のような経済大国がすべきことではないと思います。


海外で日本空洞化のお先棒を担いできた身(笑)としてはご意見は分かります。しかし以下の2点は理解して欲しいです。

第一は海外で安いものは作りますが、「安物」は絶対に、金輪際絶対に作りません。
品質では日本並みもしくは日本以上です。
これはメイドインJAPANのプライドに賭けて、背中に日の丸を背負って働く人間の誇りです。
(1000もに制限の為、以下続き)
  1. 2011-12-28 16:22
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

(続き)

To the-prayerさん  

第二は海外進出のポリシー、安価な労働力を使ってコストを下げる、これも有りますが(と言うか、これが無ければ海外進出が成り立たない)
しかし最大の狙いは現地の人を雇用して仕事を作り、現地の人の収入を増やす。そうする事で新たな製品(例えばクルマ)の販路を増やす。
これで現地の社会に貢献する事です。

だから日系企業の場合、給料はローカル企業やアメリカ中国韓国系企業より高いです。(破格と言っていいでしょう)
現地の人を搾取、これは絶対に、金輪際絶対に有りません。
そして人間的な成長のための現地従業員教育も手を抜きません。

その証拠として日系企業が進出した所は何処でも親日的になります。
(注:中国韓国だけは基地外なので別ですが)
その事は皆さんが海外旅行に行ったとき分かると思います。
そしてこの事は私などより遙か前の世代の先輩方、この方たちの苦労の結果が大きいと思っています。

最後に日本が高付加価値のものを目指すべき、これしか日本の生きる道は有りません。
しかしその為にはお手本は有りません、自分たちで考えるしかない。
人のマネをする場合の何十倍の時間と知恵が必要です。
苦しいですが一緒に汗をかきましょう。
  1. 2011-12-28 16:38
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

To yuyuuさん
>日本メーカーの海外地工場は現地で歓迎されています。
>まず、現地で大規模な雇用を生みます。
>特に自動車にような裾野の広い産業は現地の部品メーカー、素材メーカーから材料を購入しますので、それらにメーカーも順調に生産を伸ばすことが出来ます。ここでも雇用が確保されます。
>日本メーカーの購買条件はハイレベルなので、納入するために現地の部品メーカーは頑張ります。また、日本メーカーもサポートします。
>トヨタが米国に作ったサプライヤーサポートセンターは、トヨタ生産方式を米国部品メーカーに開示し、生産性向上と品質向上をサポートしたもので評価が高いですが、日本のマスコミは報道しません。
>
>世界各国から日本メーカーの工場に来て貰いたくて、様々な有利な働きかけをしています。
>
>現地の雇用を確保し、現地政府に納税し、さらにその国の輸出増加にも貢献する。地場のメーカーを育て競争力をアップさせる。
>このような背景があって、日本車は世界から受け入れられるのです。
>
>現地生産が増えることにより、日本からの輸出は減りますので貿易黒字も減少しているのです。
>それでも日本が毎年黒字と言うことは、とてつもない国だからです。


私の言いたいことを全部yuyuuさんが書いてくれました。
有難うございます。

最後の黒字の話、少し補足させてください。
東日本大震災で地震・津波・原発事故が発生し、日本はトンでもない被害を受けました。
世界の見る目はこれで日本も大打撃の筈、
有る国なんかは手を叩いて喜びました。
しかし収支は大幅減では有りますが黒字でした。
貿易収支は赤字ですが貿易外収支は黒字なので合計では経常収支は黒字。

マスゴミは書きませんが世界はこの結果に心底ビックリなのです。
アレだけの大災害でも黒字、これが幾ら格付け会社が日本の国債格付けを下げようとも為替が響かない理由です。

日本では報道されませんが海外では知っている人は知っている。
「誰も知らない1.8個分の日本」
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=53909

  1. 2011-12-28 17:02
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

こんばんは。
二度目の投稿失礼します。

海外での日本企業の進出が歓迎されていることは、理解している
つもりです。

そうしなければ、企業が存続できないことも理解します。ですが
、先進諸国間では、日本国の一人勝ちがつづいています。EUドイツ
がひとり勝ちしているのに似ています。
その結果、日本国の経済が発展しているかといいますとGDP
減少しています。税収もおちています。結果、国民所得は減少し、
消費も減退しています。
日本国の企業は、いくらグローバル化が進んでいるとしても、日本国
に所属して、国の保護下にあります。
日本国内にすんでいる国民を不幸にする経済活動はあってはならないと
思います。

それと、日本国の貿易収支も黒字に転換しつつあります。黒字国があれば
赤字国があります。
このことを理解する必要があります。
世界に進出して、活躍されているおかたの努力は、すばらしいと
認めています。
ですが、あえて、異論をのべさせていただいたしだいです。当方も、
あなたさまと同類です。
  1. 2011-12-28 17:53
  2. URL
  3. the-prayer #79D/WHSg
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No title

To the-prayerさん
>こんばんは。
>二度目の投稿失礼します。
>
>海外での日本企業の進出が歓迎されていることは、理解している
>つもりです。
>
>そうしなければ、企業が存続できないことも理解します。ですが
>、先進諸国間では、日本国の一人勝ちがつづいています。EUドイツ
>がひとり勝ちしているのに似ています。
>その結果、日本国の経済が発展しているかといいますとGDP
>減少しています。税収もおちています。結果、国民所得は減少し、
>消費も減退しています。
>日本国の企業は、いくらグローバル化が進んでいるとしても、日本国
>に所属して、国の保護下にあります。
>日本国内にすんでいる国民を不幸にする経済活動はあってはならないと
>思います。
>
>それと、日本国の貿易収支も黒字に転換しつつあります。黒字国があれば
>赤字国があります。
>このことを理解する必要があります。
>世界に進出して、活躍されているおかたの努力は、すばらしいと
>認めています。
>ですが、あえて、異論をのべさせていただいたしだいです。当方も、
>あなたさまと同類です。


今の日本の苦境の原因はズバリ「デフレ」が原因でしょう。
私がくどくど言うよりyuyuuさんがうまく纏めてくれています。
http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/2521735/

それと今度は一つの例題。
2ヶ月ほど前、昔の仲間とゴルフをしました。
その時、仲間の1人で元経理の責任者だった男の話。
日本は今ガタガタだがタイなど海外の会社ががんばってくれているから有り難い。
若し海外子会社が無かったら多分本社だけでは赤字間違いなし。
ボーナスなんか絶対出せない所だ。本当に有難う。
そんな話でした。

多分多くの会社が今こんな状態ではないかと思います。
それが先ほどのyuyuuさんへのコメントの返事で書いた1.8個分の日本です。
  1. 2011-12-28 18:43
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

こんばんは

ある集団で開発された優位性のある物事は 遅かれ早かれ他の集団に伝播していきます。実現可能であると分かった時点で 半分出来たような物です。

これを隠匿し独占するのは 現状では有利かもしれませんが 将来のことを考えると 何とも言えません。仮にその優位性に溺れれば 大損害です。
それより 積極的に資本共々伝播させる。そして開発元は そのさらに先に進む。
それ以外に道はないでしょう。

むごい言い方かもしれませんが 先頭に立てなくなったら後輩に席を譲る。
見込みのある後輩の育成も先輩の仕事ですからね 盛者必衰は時の常。

こちらが伝えた物を相手が 超えてくれれば「先達の名声」ですが
独占したものを 超えられたら「負け犬」ですから。

相手に喜んでもらえて、お金が儲かり、信頼がいただけるのです。
ただし 楽してホルホルが理想というような集団は除いてですが・・・
(あれは泥棒が 自爆テロしているようなもの。両者大損)

民間主導の大東亜共栄圏。国家主導は前回失敗しましたし、
ヨーロッパではEUが国家主導で現在のたうちまわっています。
(ただの搾取は 問題外 そのうち内圧がたまり破裂)

その意味では大成功ではないでしょうか。日がまた昇るにせよ、もう沈むにせよ。

  1. 2011-12-28 23:26
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  3. 謎のいねむり(見た目はインド人) #79D/WHSg
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To 謎のいねむり(見た目はインド人)さん
>ある集団で開発された優位性のある物事は 遅かれ早かれ他の集団に伝播していきます。実現可能であると分かった時点で 半分出来たような物です。
>これを隠匿し独占するのは 現状では有利かもしれませんが 将来のことを考えると 何とも言えません。仮にその優位性に溺れれば 大損害です。
>それより 積極的に資本共々伝播させる。そして開発元は そのさらに先に進む。
>それ以外に道はないでしょう。
>むごい言い方かもしれませんが 先頭に立てなくなったら後輩に席を譲る。
>見込みのある後輩の育成も先輩の仕事ですからね 盛者必衰は時の常。
>こちらが伝えた物を相手が 超えてくれれば「先達の名声」ですが
>独占したものを 超えられたら「負け犬」ですから。
>相手に喜んでもらえて、お金が儲かり、信頼がいただけるのです。
>ただし 楽してホルホルが理想というような集団は除いてですが・・・
>(あれは泥棒が 自爆テロしているようなもの。両者大損)
>民間主導の大東亜共栄圏。国家主導は前回失敗しましたし、
>ヨーロッパではEUが国家主導で現在のたうちまわっています。
>(ただの搾取は 問題外 そのうち内圧がたまり破裂)
>その意味では大成功ではないでしょうか。日がまた昇るにせよ、もう沈むにせよ。

同感、正に仰るとおりです。
但し楽な道では有りません、苦労の連続です。

そして日本の新聞・テレビは「日本はダメだ、ダメだ」としか言いませんから分かりませんが、今の日本でも他の国に比べれば成功しているとしか言いようが有りません。
例えば失業率、世界の先進国の失業率を見れば日本が最低で有ることは分かります。
アメリカでもヨーロッパでも日本の倍かそれ以上。
日本より低いのは韓国くらいですが、韓国の数字がデタラメである事は誰でも知っています。
最後に
>日がまた昇るにせよ、もう沈むにせよ。
私は昇ると信じています。
考えてみると、明治維新(1867年)からWWⅡまで約70年、
敗戦(1945年)から3.11まで66年、
あの大震災で日本のリセットボタンが押された・・・
そう考えています。
そこからどんな社会にするか、それが今を生きる人間の責任。
  1. 2011-12-29 07:22
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To 短足おじさんさん
>>日がまた昇るにせよ、もう沈むにせよ。
>私は昇ると信じています。
>考えてみると、明治維新(1867年)からWWⅡまで約70年、
>敗戦(1945年)から3.11まで66年、
>あの大震災で日本のリセットボタンが押された・・・
>そう考えています。
>そこからどんな社会にするか、それが今を生きる人間の責任。

時々思うことがあります。
昭和を前半の20年と後半の44年で分けることはほとんど異論はないでしょう。
とすると明治の45年大正の15年昭和の20年を一区切りとできるでしょう。およそ80年。
今我々はどこにいるのでしょうか。
昭和の後半45年そこで平成ですが2001年を一区切りとすれば12年、その後の11年。
大震災は大正でしたが、それを考えなければ昭和の11年前後に重なる気がして仕方がありません。

元号で考えるならば大正中期、年数の感覚で言うと昭和の前期。
確か、スペイン内乱が1936年、支那事変が1937年ですか。それから8年間の大動乱でしたよね。どうもそんな境の時期にいるような気がして仕方がありません。

上手くやれば陽は昇るでしょう。黄金の45年が待ってるはずです。
本当に難しい所に来てるのだという気がします。
確か、大正は政治の時期でしたよね。大正デモクラシーと政治改革が似たものに見えます。数々の疑獄事件が起こり政治不信を極めたのもこの時期ですよね。
嫌な符合ばかりを感じます。
  1. 2011-12-29 20:36
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
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To kazkさん
>時々思うことがあります。
>昭和を前半の20年と後半の44年で分けることはほとんど異論はないでしょう。
>とすると明治の45年大正の15年昭和の20年を一区切りとできるでしょう。およそ80年。
>今我々はどこにいるのでしょうか。
>昭和の後半45年そこで平成ですが2001年を一区切りとすれば12年、その後の11年。
>大震災は大正でしたが、それを考えなければ昭和の11年前後に重なる気がして仕方がありません。
>
>元号で考えるならば大正中期、年数の感覚で言うと昭和の前期。
>確か、スペイン内乱が1936年、支那事変が1937年ですか。それから8年間の大動乱でしたよね。どうもそんな境の時期にいるような気がして仕方がありません。
>
>上手くやれば陽は昇るでしょう。黄金の45年が待ってるはずです。
>本当に難しい所に来てるのだという気がします。
>確か、大正は政治の時期でしたよね。大正デモクラシーと政治改革が似たものに見えます。数々の疑獄事件が起こり政治不信を極めたのもこの時期ですよね。
>嫌な符合ばかりを感じます。


最近感じるのですが、どうも世界は約70年位(60年~80年)で大異変が起こっているように感じます。
「売り家と唐様に書く3代目」と言う言葉が有りますが、人間の1代を約30年とすると70年位で丁度3代目。
kazkさんは戦争に詳しいですが、今の若い人は戦争を知らない。
こんな世代になると世の中を大改革しないといけないのかなあ、
どうもそんな気がするのです。

実は世界で世界恐慌と言われる物は三つ有ると言われています。
二つ目が1929年から始まる大恐慌、これは分かります。
これがWWⅡを引き起こしました。
一つ目は1873年から始まる大不況、
イギリスドイツフランスアメリカなどはこの時期20年以上デフレの時代だったと言います。
三つ目が現在であると。

この件は近い内にエントリーしようと思います。
  1. 2011-12-29 21:58
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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皆さんみたいな難しい話はできませんが、一言。ホンダ、ガンバレ。
  1. 2011-12-30 01:43
  2. URL
  3. tom-h #79D/WHSg
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To tom-hさん
>皆さんみたいな難しい話はできませんが、一言。ホンダ、ガンバレ。


同感です。
実は私はホンダとはライバル関係のグループ・・・
ですが本当に良い意味のライバル、
朝の来ない夜は無い、がんばれ! ホンダ!。
  1. 2011-12-30 07:21
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

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