2011-12-21 17:55

金豚報道に厭きた

 金豚が死んだ。

死んだ金豚をどうこうは色んな方がコメントしているので、これ以上いう必要は無いだろう。 

日本人拉致事件の首謀者だとだけ言えば、それで金豚の本質が分かる。

 

 

 

私が気になるのは後継とされる金正恩なる人物で有る。

金豚死去報道以来、日本のマスゴミは金正恩の人物についてさっぱり報道しない。

 

 

しかし金正恩は極めて凶暴な人物である。

うろ覚えだが以前中国軍幹部が金正恩とはどんな人物か実際に会いに行って確かめたことが報道された。

報告内容は「極めて凶暴な人物で要注意」と謂うもの。

(この件はソースが確認できないので記憶だけです)

 

昨年から今年にかけて北朝鮮では幹部の粛清が相次いだ。

特に2009年11月のデノミ失敗で責任者は公開銃殺刑となった。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110404/kor11040411270000-n1.htm

 

このデノミ問題、成功すれば金正恩の大きな功績となるはずであった。

しかし結果は無残な失敗。

そして責任者は公開銃殺刑である。

 

昨年の韓国哨戒艦天安爆沈事件、そして延坪島砲撃事件も金正恩が指示したとされる。

 

さらに金正恩の性格を示唆するモノとしてこんな報道も有る。

金正恩は自分用の別荘に自分用だけの為に水族館を作り、イルカ4頭を買い入れ飼育しているのだそうだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111023-00000001-pseven-int

国民が飢えに苦しんでいるその中でのことである。

 

 

こんな自己中心的な人物がマトモな政治など出来る筈は無い。

日本のマスゴミはこんな面をもっと明らかにして警告を発すべきなのだ。

 

金正恩、この男は何を仕出かすか分からない、

日本はもっと警戒すべきであると

 

だが北朝鮮マンセーの犬HKもアカヒ・侮日新聞も未だに頬かむり中だ。

 

  1. マスコミ
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コメント

No title

 やはり、独裁者であり続けるには「いい人」ではダメってことなんじゃないですかねぇ?あの一家でも、ディズニーランドで行こうとして捕まった正男クンとか正哲クンなんかは、わりと(あくまで比較的ですけど)「常識人」「いい人」らしいのですが、それでは独裁者としてはダメ。あっという間に軍あたりから失脚させられかねない、ってことをパパが危惧したんじゃないですかねぇ?

 ていうか、まともな常識人なら、いくら独裁でやり放題でも、ああいう国の指導者にはなりたくないでしょう。
  1. 2011-12-21 18:42
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  3. prijon #79D/WHSg
  4. 編集

No title

 連続投稿すみません。それにしても、北朝鮮以上に不可解なのは我が国のあの国に関する言論状況。

 拉致なんて20数年以上前から言われていて、関わった工作員や協力者もいろいろ捕まってるのになぜか報道されず無視されてましたし、あの国の同盟国、というよりはスポンサーといってもいい中国ロシアは70年代から、あの国の体制には極めて懐疑的な目を向けていました。

 例えば、ソ連時代のロシア・タス通信の平壌特派員のアレクサンドル・ジェーヒン氏は「私のみた金王朝」(1978年)という著作の中で、「街に老人・障害者の姿が全くない」「市民は5人一組で生活し、互いに監視しあってる」「(金一族の異様な個人崇拝教育に関して)幼少時から行われるこのような教育が、人の精神にどのような影響を及ぼすか?懸念を禁じ得ない・・・」などなど、極めて冷静に観察した記事を出していたりします。

 一方、同時期の日本で出版された北朝鮮本は故・小田実氏の「私と朝鮮」(筑摩書房)でそこでは「税金のない国」として北朝鮮は第三世界の希望の星、として描かれています。全く同時期に横田めぐみさんはじめ、数々の日本人が拉致されていますし、すでに朝鮮総連の「帰国事業」は休業停止の状態になっていたんですが・・・。
 どうなってるんだ?と思っちゃいます。
  1. 2011-12-21 18:53
  2. URL
  3. prijon #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To prijonさん
> やはり、独裁者であり続けるには「いい人」ではダメってことなんじゃないですかねぇ?あの一家でも、ディズニーランドで行こうとして捕まった正男クンとか正哲クンなんかは、わりと(あくまで比較的ですけど)「常識人」「いい人」らしいのですが、それでは独裁者としてはダメ。あっという間に軍あたりから失脚させられかねない、ってことをパパが危惧したんじゃないですかねぇ?
>
> ていうか、まともな常識人なら、いくら独裁でやり放題でも、ああいう国の指導者にはなりたくないでしょう。


混乱した国を纏めるにはまともな人間ではダメ、
少々極悪なことをする必要が有ります。
その一番の例が戦国の3英傑、信長・秀吉・家康。
例えば一番おとなしそうな家康。
彼は最初の奥さんを殺し、長男も切腹させています。
他にも色々。
何が違ったか、
家康には戦国の世を終わらせ、平和で豊かな国を作りたい。
そのビジョンがあったのです。

これが信長・秀吉・家康と金豚の違いでしょう。
金豚にはそんなビジョンは全く有りませんからね。
  1. 2011-12-21 21:28
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

To prijonさん
> 連続投稿すみません。それにしても、北朝鮮以上に不可解なのは我が国のあの国に関する言論状況。
>
> 拉致なんて20数年以上前から言われていて、関わった工作員や協力者もいろいろ捕まってるのになぜか報道されず無視されてましたし、あの国の同盟国、というよりはスポンサーといってもいい中国ロシアは70年代から、あの国の体制には極めて懐疑的な目を向けていました。
>
> 例えば、ソ連時代のロシア・タス通信の平壌特派員のアレクサンドル・ジェーヒン氏は「私のみた金王朝」(1978年)という著作の中で、「街に老人・障害者の姿が全くない」「市民は5人一組で生活し、互いに監視しあってる」「(金一族の異様な個人崇拝教育に関して)幼少時から行われるこのような教育が、人の精神にどのような影響を及ぼすか?懸念を禁じ得ない・・・」などなど、極めて冷静に観察した記事を出していたりします。
>
> 一方、同時期の日本で出版された北朝鮮本は故・小田実氏の「私と朝鮮」(筑摩書房)でそこでは「税金のない国」として北朝鮮は第三世界の希望の星、として描かれています。全く同時期に横田めぐみさんはじめ、数々の日本人が拉致されていますし、すでに朝鮮総連の「帰国事業」は休業停止の状態になっていたんですが・・・。
> どうなってるんだ?と思っちゃいます。


流石ロシアですね、しっかり見ています。
日本の進歩的(?)左翼連中は現実目の前に有ることより自分の理念が大事。
だから目の前のことすら見ようとしません。
正に馬鹿は死ななきゃ治らない。
それしか言いようが無い。
治す為には殺すしかないのかもしれません。
困ったことです。
  1. 2011-12-21 21:33
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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