2011-11-03 22:51

国のアポトーシス

 アポトーシスと言う言葉が有る。

 

wikiによれば

アポトーシス (apoptosis) とは、多細胞生物の体を構成する細胞の死に方の一種で、個体をより良い状態に保つために積極的に引き起こされる、管理・調節された細胞の自殺すなわちプログラムされた細胞死(狭義にはその中の、カスパーゼに依存する型)のこと。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9

 

 

 

今欧州発の債務危機が酷い状態だ。

ギリシャの債務問題が欧州全体の債務問題に発展しており、ギリシャは支援受入に伴う痛みのある改善案受入を国民投票しようとしている。

 

 

私はこの話を聞くたびにコレは国家・国民のアポトーシスではないか、そんな風に思える。

アポトーシス、つまり国家の自殺ではないか。

細胞は傷ついた、或いは問題の有ったとき自ら死を選んで、全体を守ろうとする。

生命は本来そんな機能を持っている。

 

 

ギリシャは病んでいる。

GDPの30%がヤミ経済だとか、公務員が労働者4人に1人だとか色々言われている。

しかし私は一番問題なのは国民の民度だと思う。

要するにギリシャ人は嘘つきなのだ。

国家のデータを改竄し、EUに加盟し、ユーロ圏に入った。

全てウソで固めて入ったものである

 

恐らくこのままでは回復不可能なのだろう。

だから自ら死を選んで人類を守ろうとしているのではないか。

そんな風に思えるのだ。

 

ドイツフランスが大騒ぎしているのはギリシャの為ではない。

ギリシャ国債を大量に保有してしまった自国の銀行救済の為、それがドイツフランスが大騒ぎしている真相で有る。

 

 

ところでこのギリシャの問題、ギリシャが破綻すれば大問題なのは当然だが、この影響で他にもアポトーシスを起こす心配の有る国が有る。

5千年の歴史をもった国、そしてもう一つ自ら半万年の歴史が有ると名乗るパクリ国。

どちらもアポトーシスを起こしそうなのだ。

 

アポトーシスを起こす国には特徴が有る。

嘘つき、これがアポトーシス国の特徴だと思う。

 

今こそこんな国の破綻から身を守ること、それが日本の急務では無いか。

  1. 経済
  2. TB(0)
  3. CM(8)

コメント

No title

旦那 
アポトーシスっていうのは基本的には全体を守るために一部の細胞が死ぬことにより、守るということだと思います。
細胞が癌化しそうなときにはこの反応で自律的に死亡することでその増加を防ぐんだとか、放射線の影響で遺伝子に問題を生じた細胞が死ぬとかの現象でしょう。

5千年なり半万年なりの輩共はもはや癌化して手の付けられない状態ではないでしょうか。こんなものは放射線を浴びせて殺すか、抗癌剤を使うか、手術で摘出するしか有りません。まあ、中には癌細胞から栄養を吸い取ろうという、なかなかシュールな連中も居ますが、ここはやはり糧道を立つというのが基本でしょう。部位によっては癌の場合もこれは有効であります。

こんな連中に栄養剤を与えようとするのだからバカ以外の何者でも有りません。またアポトーシスを起こす前に分裂して転移しかねないのに、それを助長するような処理をしては治る病気も治りませんよね。

ギリシャ自体はアポトーシスでしょうかねえ?全体を殺しかねないような気がします。だからここは一発、手術しかないでしょう。

どっかの国は手術が嫌で漢方薬治療を選択しましたが、体力がいつまでたっても回復しません。
まあ癌の手術は下手打つと転移を招きます。なんかこっちのほうが怖い気もします。
  1. 2011-11-03 23:42
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

EUの試験官がギリシャと云う女子高生に答案の回答を予め教えて優等生的答案を出させ入学を許可した。
しかし、どうしようもない出来の悪い生徒で授業料も払わない。
仕方が無いからフランス先生やドイツもこいつも先生が寄り集まってギリシャ子に「縁交」を申し込んだ。それで何とか我が校の生徒らしくして、そうしてくれないとあんたを入学させた我々の顔が潰れるのよ。
「縁交」が金になってらくちん出来る事を知ったギリシャ子はますます自堕落になってどうしようも無くなった。
そのうちに縁交の資金も尽きてきた。しかし出さんと今までの不純交遊がばれてしまう。どうすべ?
そんな事を尻目にギリシャ子は開き直って親(国民)に全てを委ねると言い出した。
縁交おじさん達は困った!

今のところこんな感じですかね?



  1. 2011-11-04 06:14
  2. URL
  3. sonoraone-3 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kazkさん
>旦那 
>アポトーシスっていうのは基本的には全体を守るために一部の細胞が死ぬことにより、守るということだと思います。
>細胞が癌化しそうなときにはこの反応で自律的に死亡することでその増加を防ぐんだとか、放射線の影響で遺伝子に問題を生じた細胞が死ぬとかの現象でしょう。

アポトーシスは元々病理学の言葉で、発見されて40年ほどの物です。
だから研究途上なのですが、最初は進化成長の過程で不要になったものを排除する、更にはご指摘の癌化した細胞を排除する、そんな仕組みと考えられてきました。
最近研究が進んで、人間の成長・老化、そして死との関わりが取りざたされています。
そんな事で拡大解釈してこんな言葉を使って見た訳です。


>5千年なり半万年なりの輩共はもはや癌化して手の付けられない状態ではないでしょうか。こんなものは放射線を浴びせて殺すか、抗癌剤を使うか、手術で摘出するしか有りません。まあ、中には癌細胞から栄養を吸い取ろうという、なかなかシュールな連中も居ますが、ここはやはり糧道を立つというのが基本でしょう。部位によっては癌の場合もこれは有効であります。
>
>こんな連中に栄養剤を与えようとするのだからバカ以外の何者でも有りません。またアポトーシスを起こす前に分裂して転移しかねないのに、それを助長するような処理をしては治る病気も治りませんよね。
>
>ギリシャ自体はアポトーシスでしょうかねえ?全体を殺しかねないような気がします。だからここは一発、手術しかないでしょう。
>
>どっかの国は手術が嫌で漢方薬治療を選択しましたが、体力がいつまでたっても回復しません。
>まあ癌の手術は下手打つと転移を招きます。なんかこっちのほうが怖い気もします。


手術と言ったらリビアでやったような荒っぽい手術になるでしょう。
しかしこの手術、後遺症が酷く、体力回復には又何十年もかかると思うのですが、どうでしょう。
  1. 2011-11-04 10:33
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To sonoraone-3さん
>EUの試験官がギリシャと云う女子高生に答案の回答を予め教えて優等生的答案を出させ入学を許可した。
>しかし、どうしようもない出来の悪い生徒で授業料も払わない。
>仕方が無いからフランス先生やドイツもこいつも先生が寄り集まってギリシャ子に「縁交」を申し込んだ。それで何とか我が校の生徒らしくして、そうしてくれないとあんたを入学させた我々の顔が潰れるのよ。
>「縁交」が金になってらくちん出来る事を知ったギリシャ子はますます自堕落になってどうしようも無くなった。
>そのうちに縁交の資金も尽きてきた。しかし出さんと今までの不純交遊がばれてしまう。どうすべ?
>そんな事を尻目にギリシャ子は開き直って親(国民)に全てを委ねると言い出した。
>縁交おじさん達は困った!
>
>今のところこんな感じですかね?


面白い例えですね、良く分かります。
特にフランスおじさんの困り方は尋常ではない。
金が切れてきたけれどカアチャン(国民)にホントのことを言って金を出してもらうのに躊躇している。
下手すりゃオラがカアチャンから追い出される・・・

仕方なく遠くの町の高利貸のシナチクおじさんの所で金を借りようとしている。
今はそんな所なんでしょうね。

縁交のツケは重い・・・
  1. 2011-11-04 10:43
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

>縁交のツケは重い・・・

援交ゆえに、ギリシャ子さんは陽の光の下では会えないのです。
出来ることは、夜霧の忍び合い。おカネ下さいね。♪
クロード・チアリのギターが悲しく響きます。
かと思えば♪「日曜はダメよ」なんちゃって、ペロポネソス半島はコリア半島かと見間違う。

  1. 2011-11-04 14:12
  2. URL
  3. 相模 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 相模さん
>>縁交のツケは重い・・・
>
>援交ゆえに、ギリシャ子さんは陽の光の下では会えないのです。
>出来ることは、夜霧の忍び合い。おカネ下さいね。♪
>クロード・チアリのギターが悲しく響きます。
>かと思えば♪「日曜はダメよ」なんちゃって、ペロポネソス半島はコリア半島かと見間違う。


でも「日曜はダメよ」のあの明るさは何なのでしょう。
あれはK半島流に言えば従軍慰安婦ですよね。
K半島の従軍慰安婦のおばあちゃんには、あんな明るさなど薬にしたくも無い。

そう言えば私も若い頃「日曜はダメよ」なんて、意味も分からずに歌っていたなあ・・・
  1. 2011-11-04 18:01
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

おとといだったかのニュースで、デモに出ていたオジサンが「これがギリシャだ!」と誇らしい顔をしてテレビカメラに向かってしゃべっていました。ドイツやフランスの足元をみて「黙って金をよこせ。さもないと困るのはお前たちだぞ!」と脅しているみたいでした。
ドイツフランスも、ギリシャを使って儲けようとしていたんだから同情はしませんが、「給料は下げるな、仕事はそのまま、EUはもっと金よこせ」と堂々と言われたら、腹も立つでしょうね。私には想像を絶する世界です。EUは、ヨーロッパの凋落を加速しただけだったのかもしれませんね。
  1. 2011-11-05 05:20
  2. URL
  3. kamosuke #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kamosukeさん
>おとといだったかのニュースで、デモに出ていたオジサンが「これがギリシャだ!」と誇らしい顔をしてテレビカメラに向かってしゃべっていました。ドイツやフランスの足元をみて「黙って金をよこせ。さもないと困るのはお前たちだぞ!」と脅しているみたいでした。
>ドイツフランスも、ギリシャを使って儲けようとしていたんだから同情はしませんが、「給料は下げるな、仕事はそのまま、EUはもっと金よこせ」と堂々と言われたら、腹も立つでしょうね。私には想像を絶する世界です。EUは、ヨーロッパの凋落を加速しただけだったのかもしれませんね。


EUもですがユーロはヨーロッパの凋落を加速、コレは間違いないでしょう。
EUが労働組合なら、ユーロは経理担当副社長を労働組合に任せたような物。
もう何年も前から2012年危機が叫ばれていますが、EU・ユーロ問題は最大の危機でしょう。
解決策は戦争以外に有るのでしょうか。
困った事です。
  1. 2011-11-05 06:38
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する