2011-10-13 20:47

出安居が終わったら<タイの田舎は水牛レースの始まりです

  昨日12日は満月であった。今年は良いお月見が出来ました。

 

さてタイでは10月の満月の日をオークパンサー(出安居)といって僧侶が寺篭りから出ても良い日とされている。

7月の満月の日をカオパンサー(入安居)といって僧が寺に篭る日。

そして10月の満月の日は僧が寺篭りから出ても良い。

 

雨季で洪水の中を僧侶がウロウロしては危ないのでこんな事になったのだとか・・・

 

 

 

さてそれはともかくオークパンサーになると、バンコクから東へ100キロほど、チョンブリ県では水牛レースが始まる。

 

 

この水牛レース、結構有名なのだがなかなか見る機会が無い。

 

実は私も本物のレースは見たことが無い。

アチコチで練習しているのでそれを見ただけ、

デッカイ水牛がドカドカ走るので結構迫力はあるのだが、今年は見に行くぞ、何時何処でやってるんだ、そんな事を聞くと「スイマセン、今年は終わりました・・・」

そうこうしている内に今になってしまった、残念。

 

 

所でこの水牛、タイ語は「クワーイ」と言うのだが、

水牛と言う意味のほかに「のろま」と言う意味がある。

 

気をつけないと後でタイ人が「ヘッヘッへ、短足さん、クワーイ!」と言っているかも知れない。

 

あぶない、あぶない・・・

  1. タイiza
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コメント

No title

この水牛レース、いいですねえ。写真の水牛、空を飛んでいるみたいでかっこいい。スペインの闘牛はなぶり殺しと感じちゃうので見たいとは思わないけれど(スペインのみなさん、ごめんなさいね)、水牛レースは見てみたい。
  1. 2011-10-14 03:09
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  3. kamosuke #79D/WHSg
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To kamosukeさん
>この水牛レース、いいですねえ。写真の水牛、空を飛んでいるみたいでかっこいい。スペインの闘牛はなぶり殺しと感じちゃうので見たいとは思わないけれど(スペインのみなさん、ごめんなさいね)、水牛レースは見てみたい。


普段は半分水に浸かりながらノンビリ草を食んでいる水牛、
それがドカドカドカッと走るので迫力が有ります。
でもタイに住んでいる日本人の方でも見たことのある人は多分非常に少ない。
勿論こんなモノ、バンコクではやっていません。
田舎には田舎の楽しみがある、といった所です。
  1. 2011-10-14 06:45
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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水牛というとインパール作戦を思いだしてしまう私は何なんでしょうか。
牟田口の馬鹿がジンギスカン作戦と称し、大量に家畜を徴発し荷物運びと食料にしようとしたのだが、水牛は重量物を運べず蹄が割れ、山中を歩けず谷底に転落するものが続出、山中で飼料になる餌と水がなく餓死し、挙げ句の果てはチドウィン川を渡河出来ず大量に溺れた、って戦史には書いてあるぞ。
何で人を載せて走れるんじゃい!

まあ、いいや。でも、こんな馬力があるんでしょうか。
もしかして、違う水牛だったのでしょうか。
  1. 2011-10-14 23:26
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  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

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To kazkさん
>水牛というとインパール作戦を思いだしてしまう私は何なんでしょうか。
>牟田口の馬鹿がジンギスカン作戦と称し、大量に家畜を徴発し荷物運びと食料にしようとしたのだが、水牛は重量物を運べず蹄が割れ、山中を歩けず谷底に転落するものが続出、山中で飼料になる餌と水がなく餓死し、挙げ句の果てはチドウィン川を渡河出来ず大量に溺れた、って戦史には書いてあるぞ。
>何で人を載せて走れるんじゃい!
>
>まあ、いいや。でも、こんな馬力があるんでしょうか。
>もしかして、違う水牛だったのでしょうか。


私はタイのウシ事情には暗いので良く分かりませんが、こんな事ではないかと考えて見ました。

17、18世紀頃の物流を調べた人がいて、例えばラオスの首都ビエンチャンからバンコクまで牛車に荷物を載せて運ぶ場合、現在の道路なら650キロ程の距離ですが、其処を半年かかったそうです。(1ヶ月で100キロ)
理由は先ずウシは半日移動したら半日は草を食べるために休む。
それから早めに野営地を見つけ野営の準備をする、これは猛獣や強盗に備える為だそうで、牛車を丸く並べて陣地のようにして外敵に備えたそうです。
それからぬかるんだ所などでは荷物を降ろさないと牛車が動かない、
そんな理由のようです。

インパール作戦は恐らくこんな事情は全く知らない、いや無視。
だからあんな結果になったと思います。
尚先の事例で帰りはどうだったかと言うと、空荷なら半分の期間(つまり3ヶ月)で帰ることが出来たそうです。

水牛がマヌケでは有りません。
(タイ語の水牛と言う言葉はのろま・マヌケと言う意味がある)
司令官がマヌケだったと言うお粗末。
  1. 2011-10-15 07:18
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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