2011-09-22 22:45

アポロ13号の宇宙飛行士の話

 今週の週間エコノミストの編集後記に面白い話が載っている。誰かの話の引用なのだが、孫引き・曾孫引きを承知で紹介したい。

 

 

 

話はまずアポロ13号で奇跡の生還をした宇宙飛行士3人の1人、ジャック・スワイガート(ジョン・レナード・”ジャック”・スワイガート・ジュニア、1931年-1982年)の話から。

 

アポロ13号の損傷した機械船

 

正に奇跡の生還、それだけにスワイガート氏の話は重みがある。

 

 

立花隆氏の著書「宇宙からの帰還、1985年刊」で立花氏がジャック・スワイガートにインタビューしている。

そこにこんな話がある。

 

 

「十八世紀のイギリスエジンバラ大学の教授に、タイトラーという人がいた。

その人がデモクラシーについてこんなことを述べている。

 

 デモクラシーが健全なのは、有権者が、自分たちの投票行動いかんによって、政府資金から多くのものを引き出すことができるということを発見するまでの間だ。

 

この原理を発見してしてしまうと、有権者は、政府資金からより多くのものを約束する候補者に投票するようになり、従って候補者たちは競い合ってより多くのものを約束するようになる。

 

その結果、デクラシーは必ず放漫財政におちいって、財政的に破綻する。

そこまでいくと、もうデモクラシーではどうにもならないというので、独裁政治がそれに取って代わる。」   (後半略)

 

<引用終り>

 

 

私は原著は読んでいないので、論評は以下参照ください。

http://d.hatena.ne.jp/supiritasu/20100511

 

尚最初に紹介した「週間エコノミスト」の編集後記は何故か最後の「そこまでいくと、もうデモクラシーではどうにもならないというので、独裁政治がそれに取って代わる」の部分がどういうわけか無い。

 

 

とまあ長々と引用したが、これを読んで実に驚いた事がある。

今から200年も前の学者が今日の民主主義の問題点をズバリ指摘している。

流石イギリスの学者と思う反面、民主主義とはかくも脆いものなのだと再認識した次第。

 

この文章でタイトラー教授が指摘した事、そして元宇宙飛行士スワイガート氏がそれを引用し指摘した事は、ズバリ今のミンス政権に当てはまるのだ。

 

タイトラー教授が200年前に指摘したのも凄いが、スワイガート氏(今から29年前の1982年、満51歳で死去)がそれを指摘したのも多分今から30年くらい前だろう。

 

 

識者は分かっている。

民主主義には致命的な欠点がある事を。

それは票を欲しがる政治家とバラマキを欲しがる有権者。

その結果が深刻な財政破綻になることを。

 

破綻寸前のEU・ユーロ圏がそうであり、

アメリカのオバマ政権も然り。

そして日本も民主党政権は正にそのとおりである。

 

このタイトラー教授の話は、最後はデモクラシーではどうにもなら無いので独裁政治がそれに取って代わるで終わっている。

 

そして何故か週間エコノミストの編集後記はその部分をカットしている。

 

EUアメリカも、そして日本もその答えを出す事を迫られている。

さて

どんな回答になるだろうか。

  1. 政治iza
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コメント

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 はるほど紀元前に「有権者が、自分たちの投票行動いかんによって、政府資金から多くのものを引き出すことができるということを」発見しまった国ギリシャに健全な財政運営なんか不可能なわけです。
  1. 2011-09-22 23:33
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  3. よもぎねこ♪ #79D/WHSg
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To よもぎねこ♪さん
> はるほど紀元前に「有権者が、自分たちの投票行動いかんによって、政府資金から多くのものを引き出すことができるということを」発見しまった国ギリシャに健全な財政運営なんか不可能なわけです。


この話はよもぎねこさんが詳しい「パンとサーカスで・・・」のローマも同じです。
私はこれを読んで以前sono-Kelly Da わん!さんのブログ「「ある英国人の質問」を思い出しました。
「そのイギリス人の反応:日本はもうダメだな。100年の迷路に入った感じがする。」

sono-Kelly Da わん!さんのブログは今は読めないので、私が引用した物を参照ください。
コメント欄にsonoさんの言っている事も残っています。
http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2332474/

ギリシャの破綻はカウントダウンの最終段階、
次はポルトガル? スペイン? イタリア
来年のヨーロッパは暴風が吹き荒れます。
日本が嵐の海を乗り切れるかは政府やミンスではない。
日本人一人一人の力が求められています。
  1. 2011-09-23 06:51
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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日本の歴史をどれだけ調べても、シナ・朝鮮・欧米その他全ての外国に必ず出現する金の亡者的な独裁者は出てきません。(これはやはり仁徳天皇の故事を持つ日本民族のDNAでしょうか。)
江戸時代の藩政改革で成功した例は、この人と見定めた人に全権を与えて、その人の言う通り遣ったところが成功しています。

このことから言える事は、日本では5~10年この人という人を見定めて、その人に独裁政治を5年ほど遣ってもらうことではないでしょうか。
私はその人は安倍晋三氏だと思います。
  1. 2011-09-23 10:02
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  3. 八目山人 #79D/WHSg
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To 八目山人さん
>日本の歴史をどれだけ調べても、シナ・朝鮮・欧米その他全ての外国に必ず出現する金の亡者的な独裁者は出てきません。(これはやはり仁徳天皇の故事を持つ日本民族のDNAでしょうか。)
>江戸時代の藩政改革で成功した例は、この人と見定めた人に全権を与えて、その人の言う通り遣ったところが成功しています。
>
>このことから言える事は、日本では5~10年この人という人を見定めて、その人に独裁政治を5年ほど遣ってもらうことではないでしょうか。
>私はその人は安倍晋三氏だと思います。


確かに仰るとおり、昔から日本にはカネの亡者はいません。
(但し特亜の血の入った連中は駄目)
その為日本人の欠点(?)なのですが、賄賂の使い方を知らない。
発展途上国で仕事をするとき、これは大きなハンディになります。

しかしEU・ユーロが失敗したとき将来の世界の基準になるもの。
そんなものを日本が作り上げねばならない。
その一つの形が管理された独裁かもしれません。
  1. 2011-09-23 11:01
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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チャーチルは
「実際のところ、民主政治は最悪の政治形態と言うことが出来る。これまでに試みられてきた、他のあらゆる政治形態を除けば、だが」
と言ってますよね。

おそらく、民主制が衆愚制と紙一重であることをさして言ったのでありましょう。民主政治勃興期の英国では議員に歳費はなかったそうであります。これは名誉職であり金儲けとは無縁の仕事だということだったのでしょう。しかし、これではその後に力をつけた無産階級が政治に参加できません。その結果歳費という制度ができたといいます。おそらくこの辺りからなのでしょう、政治が税金の分捕合戦になったのは。言うべくして達成されっこないのが分配の公正です。同時代には客観的な評価ができないのですから。

古代ローマが独裁官の制度を廃止せず、民主制が帝政に移行したのは意味の有ることであったのだと本当に思います。
行政国家化現象は官僚制の肥大化を招くと同時に行政権の長たる総理大臣や大統領の権限強化が派生します。危機の際に議会が機動的に運用できないのは明白でして、少なくともアングロサクソン共は平時と非常時の使い分けを知っています。

その区別が全くつかない基地外共が政権にいるのです。
今回の地震も本来なら3/15くらいに期間年内程度の大連立内閣を作り原発事故収束と震災対策に当たるべきだったでしょう。どうせそう遠くない時期に欧州発の不況が来ます。その辺りの対策くらいまではできただろうに。

おそらく選挙制度がこの衆愚製の前提だったのだろうと小生は思います。まともな改革だったんでしょうか、かなり疑問な気がします。


  1. 2011-09-24 00:31
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  3. kazk #79D/WHSg
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To kazkさん
>チャーチルは
>「実際のところ、民主政治は最悪の政治形態と言うことが出来る。これまでに試みられてきた、他のあらゆる政治形態を除けば、だが」
>と言ってますよね。
>
>おそらく、民主制が衆愚制と紙一重であることをさして言ったのでありましょう。民主政治勃興期の英国では議員に歳費はなかったそうであります。これは名誉職であり金儲けとは無縁の仕事だということだったのでしょう。しかし、これではその後に力をつけた無産階級が政治に参加できません。その結果歳費という制度ができたといいます。おそらくこの辺りからなのでしょう、政治が税金の分捕合戦になったのは。言うべくして達成されっこないのが分配の公正です。同時代には客観的な評価ができないのですから。
>
>古代ローマが独裁官の制度を廃止せず、民主制が帝政に移行したのは意味の有ることであったのだと本当に思います。
>行政国家化現象は官僚制の肥大化を招くと同時に行政権の長たる総理大臣や大統領の権限強化が派生します。危機の際に議会が機動的に運用できないのは明白でして、少なくともアングロサクソン共は平時と非常時の使い分けを知っています。
>
>その区別が全くつかない基地外共が政権にいるのです。
>今回の地震も本来なら3/15くらいに期間年内程度の大連立内閣を作り原発事故収束と震災対策に当たるべきだったでしょう。どうせそう遠くない時期に欧州発の不況が来ます。その辺りの対策くらいまではできただろうに。
>
>おそらく選挙制度がこの衆愚製の前提だったのだろうと小生は思います。まともな改革だったんでしょうか、かなり疑問な気がします。

同感です。最初に大連立をして主要閣僚を自民党の有能な連中に任せたら、
今ほどの苦境は無いでしょう。

選挙制度については今これを言うと暴論では有りますが・・
私は戦前の選挙制度は悪くなかったと思っています。
女性に参政権を与えなかった事はちょっと別として、
参政権のあるのはある金額以上の税金を払った人だけ、こうでした。
現在で言えば、生活保護を貰った人は参政権を与えない、こんな考え方です。
いいと思いませんか。

権利には義務がついて来る、
義務の出来ないヤツには権利は与えない。これ当たり前です。
  1. 2011-09-24 07:34
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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色々と昔の消された話しを引用戴き感謝します。

日本が米国英国、まして中国や朝鮮よりもマシなのは
国民の30%が世界一の開明度と民度の国民だと云う事です。
今はバカ70%が支配してますが30%もの英明な国民を持った国家は
日本以外に世界には存在しません。
これは世界に誇るべきインセンティブだと思います。
諦めない、投げない、そして負けないで行きましょう。
  1. 2011-09-24 10:45
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  3. sonoraone-3 #79D/WHSg
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To sonoraone-3さん
>色々と昔の消された話しを引用戴き感謝します。
>
>日本が米国英国、まして中国や朝鮮よりもマシなのは
>国民の30%が世界一の開明度と民度の国民だと云う事です。
>今はバカ70%が支配してますが30%もの英明な国民を持った国家は
>日本以外に世界には存在しません。
>これは世界に誇るべきインセンティブだと思います。
>諦めない、投げない、そして負けないで行きましょう。
>

sonoさんの言われた英国の友人の100年の迷路の話、
これは私は何時も考えています。
確かに100年の迷路でしょう、がしかし脱出できる方法はあるはずだと。

最近アメリカは”アメリカは日本と同じ、停滞の10年に入ってしまった”、
こんな議論が出てきています。

今こそ
>諦めない、投げない、そして負けない
この精神で頑張りたいです。
  1. 2011-09-24 13:44
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

以前ご紹介いただいたアンコールワットを築いた偉大な王国の没落が今のギリシアを見ると頭によぎりました。私がギリシアを訪れたのは危機のずっと前でしたがとにかく活力とクリエイティビティがない社会だな、と印象を持ちました。テレビをつけても吹き替え外国映画ドラマアニメばっかり、本屋を見てもマンガコーナーなんか日本のマンガかアメコミしかなくひどいのは英語のまま翻訳すらしていません。バットマンやスポーンなどアメコミ読んで英語覚えた私としては助かりましたが…。これがペリクレスやプラトンの末裔(混血によりそうではないという意見も多いようですが)とは…と暗澹たる思いがしたものです。第二次大戦から続く国内の分裂も根深いようですし自助努力なんか夢のまた夢でしょう。アポロ13はロン・ハワード監督の映画が素晴らしかったですね。ジム・ラベル船長がトム・ハンクス、発射直前に正規クルーが事実無根の風邪の疑いで外されて参加するスワイガードはフットルースで有名なケビン・ベーコンが少々後ろめたさのある臨時クルーをうまく演じました。10年以上前の作品なのでCGなど最高とは言えませんがそれでも不可能アングルでねらったガントリーアームがちぎれるように外れ液体酸素の吹雪の下から爆炎が立ち上る中から巨大なサターン5が離床する発射シーン、飛行機の中にくんだセットに飛行機の急降下で無重力を作り出して撮影された船内シーンなど大迫力です(^-^)。
  1. 2011-09-24 17:00
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  3. ガンダム #79D/WHSg
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To ガンダムさん
>以前ご紹介いただいたアンコールワットを築いた偉大な王国の没落が今のギリシアを見ると頭によぎりました。私がギリシアを訪れたのは危機のずっと前でしたがとにかく活力とクリエイティビティがない社会だな、と印象を持ちました。テレビをつけても吹き替え外国映画ドラマアニメばっかり、本屋を見てもマンガコーナーなんか日本のマンガかアメコミしかなくひどいのは英語のまま翻訳すらしていません。バットマンやスポーンなどアメコミ読んで英語覚えた私としては助かりましたが…。これがペリクレスやプラトンの末裔(混血によりそうではないという意見も多いようですが)とは…と暗澹たる思いがしたものです。第二次大戦から続く国内の分裂も根深いようですし自助努力なんか夢のまた夢でしょう。


現地の実情を実際見てこられた方の話を聞くのはとても参考になります。
本屋に行ったらこんなものだった、コレこそ知りたかった事。
日本で我々が実際何をするかの手がかりになります。
今こそ自分たちが何をするか・・・
考えさせられます。


>アポロ13はロン・ハワード監督の映画が素晴らしかったですね。ジム・ラベル船長がトム・ハンクス、発射直前に正規クルーが事実無根の風邪の疑いで外されて参加するスワイガードはフットルースで有名なケビン・ベーコンが少々後ろめたさのある臨時クルーをうまく演じました。10年以上前の作品なのでCGなど最高とは言えませんがそれでも不可能アングルでねらったガントリーアームがちぎれるように外れ液体酸素の吹雪の下から爆炎が立ち上る中から巨大なサターン5が離床する発射シーン、飛行機の中にくんだセットに飛行機の急降下で無重力を作り出して撮影された船内シーンなど大迫力です(^-^)。


アメリカアメリカだった時代に話、
でもこんな歴史を持っている国は素晴らしいですね。
  1. 2011-09-24 20:18
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To 短足おじさん様

ギリシャはお話したような活力や創造性に欠けた社会なのですが、それでも親切だったり義理がたかったりするなら救いもあるのですがそれすらない状態です。ウソつきで適当な印象です。私が宿泊したホテルの管理人は何日泊まるか聞いてきたので前払いしてやったら私に鍵を渡して向かいのパブにポーカーやりに行って一日中戻ってきませんでした。オフシーズンで客も少なかったのですが彼らの職業倫理はこのようなものです。私がホテルを利用した犯罪をやるやつだったとしても関係ないといった感じでした。スリやぼったくりも多かったです。きちんとしていたのは国会前の衛兵だけだったような気がします。
  1. 2011-09-25 02:56
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  3. ガンダム #79D/WHSg
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To ガンダムさん
>To 短足おじさん様
>
>ギリシャはお話したような活力や創造性に欠けた社会なのですが、それでも親切だったり義理がたかったりするなら救いもあるのですがそれすらない状態です。ウソつきで適当な印象です。私が宿泊したホテルの管理人は何日泊まるか聞いてきたので前払いしてやったら私に鍵を渡して向かいのパブにポーカーやりに行って一日中戻ってきませんでした。オフシーズンで客も少なかったのですが彼らの職業倫理はこのようなものです。私がホテルを利用した犯罪をやるやつだったとしても関係ないといった感じでした。スリやぼったくりも多かったです。きちんとしていたのは国会前の衛兵だけだったような気がします。


なるほどねえ、こういう細かい事実こそ日本が考えるべきことです。
私の娘が今中学校の教師をしています。
こういった事を一つずつ教えたいです。

逆に世界が注目しているのが日本の大震災対応で見せた日本人の民度。
政府が別にああせい、こうせいと言った訳ではない。
いやそれどころか無能そのものだった。
それでもあの対応が出来る国民なのです。

面白い事例が有ります。
今年4月にタイ南部で豪雨による水害が有りました。
その時タイ王室は王女様を被災者激励に派遣しました。
王女様は体調が悪く車椅子でしたが、それでも現場に、
そして言ったことは
「大変な災害で苦労しているが、丁度良いお手本がある、日本だ。
皆さんテレビで見て知っているだろう。
日本を見習ってみんなで助け合って難局を乗り切ろう。」
日本人として大変嬉しい話です。
  1. 2011-09-25 05:27
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To 短足おじさん様

タイの王女殿下にお褒めいただけたとは嬉しくなりますね(^-^)。少しずつでも頑張っていればこういう方の目にもとまるということですね。名誉なことだと思います。日本にも日本人にも本人が気付かない可能性がたくさんあると思います。しかしそれをわかろうともしないアホが政権に…(;´∩`)。
  1. 2011-09-25 10:20
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  3. ガンダム #79D/WHSg
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To ガンダムさん
>To 短足おじさん様
>
>タイの王女殿下にお褒めいただけたとは嬉しくなりますね(^-^)。少しずつでも頑張っていればこういう方の目にもとまるということですね。名誉なことだと思います。日本にも日本人にも本人が気付かない可能性がたくさんあると思います。しかしそれをわかろうともしないアホが政権に…(;´∩`)。


同感、全く嬉しい話です。
この話の詳細は以下参照ください。
http://gurigurimomonga.blogspot.com/2011/04/blog-post_06.html
ここに私もコメントを残しています。

またこの間の経緯は私のこのエントリーも合わせてご覧ください。
http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2227389/
  1. 2011-09-25 13:11
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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