2011-06-25 21:40

ニュルブルクリンク24時間レース

  ドイツで行なわれるニュルブルクリンク24時間レースの決勝レースが間もなく始まる。
現地時間25日午後4時、日本時間25日午後11時スタートだ。

後1時間半といった所。
このレース、日本からGAZOO RacingのレクサスLFA 2台が参戦する。
23日・24日の予選で2台はクラス2位・3位(総合23位・26位)で決勝レースに進む。
 
所でこのレースで嬉しい話があった。
 
 <以下Responseより引用>


アストンマーチン V12ザガート 日の丸カラーで復興応援…ニュル24時間
2011年6月25日(土) 09時00分
 
アストンマーチンとザガートが共同開発したスーパーカーアストンマーチン『V12ザガートコンセプト』。25〜26日、ドイツで開催される「第39回ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に参戦するマシンが初公開された。

 

同車のレースデビューは、5月末、ドイツで開催された「第53回ADAC ACAS H&Rカップ」。その時のグリーンのマシンに加えて、ニュル24時間には鮮やかな赤と白のツートンカラーのマシンを投入する。

この赤と白のマシン、アストンマーチンは公式発表していないが、日本への応援の思いが込められたカラーリングだろう。レース当日、2台のマシンの屋根には、「ハートフォー・ジャパン」のデカールが装着されるという。

 

またレース中には、自らもドライバーとして参戦するアストンマーチンのウルリッヒ・ベッツCEOが、トヨタ自動車の豊田章男社長を表敬訪問。自身の愛車、アストンマーチン『ラピード』をオークションで売却した代金として、10万ポンド(約1285万円)の小切手を、豊田社長に手渡し、豐田社長を通じて、東日本大震災の復興支援に充ててもらう計画だ。
 
 
<引用終り>
 
この赤と白のマシンとはこんなもの
 

 

そして先回紹介したアマチュアレーシングドライバーモリゾウは自身のブログでこんな事を
 
<以下引用>
 
2011年6月25日
感謝。ニュルから始まった友情
こんばんは、モリゾウです。
今日はうれしい出来事がありました。
 
アストンマーティン社CEOのウルリッヒ・ベッツさんから、
心温まるサプライズをいただきました。
 
ベッツさんとの出会いは、2007年のニュル24時間レース。
アストンマーティンさんとGAZOORacingが同じピットだったことがきっかけで、お話をするようになったのですが、
ニュル24時間レースで自らドライバーとしてハンドルを握るベッツさんと、
”クルマ好き”同士、すぐに意気投合しました。

以来、ニュル24時間レースで毎年お会いし、
クルマ談義に花を咲かせてきました。
そういう中でIQをベースとしたシグネットも誕生したのです。
 
ベッツさんからの心温まるサプライズとは・・・
今年のニュルに参戦するアストンマーティンのマシンに、
HEART FOR JAPAN」という言葉と日の丸がデザインされていたのです。

 
また、アストンマーティンのドライバーのヘルメットには
震災復興」の言葉も入れていただいており、
日本への思いを、ベッツさんらしい形で示していただいたことを
心からありがたく思います。
 
このご恩には、「いいクルマをつくる」ことで報いたいと思います。
これからも、お互いに刺激しあいながら、いいクルマを追求していきましょう。
 
ニュルでも、日本を応援してくださるファンがたくさんいらっしゃいます。
その方々のためにも、精一杯がんばります!
 
<引用終り>
 
いい話である。

 

日本は1人じゃないんだ!

 

日本には日の丸も国歌も嫌いな連中が沢山いる。

しかし外国には日の丸の大好きな人がいる。

嬉しい話である。そうだろ、韓直人君。


 

 

  1. 自動車
  2. TB(0)
  3. CM(7)

コメント

No title

なんとも心が温まるいいお話ですね。頑張らないと(^-^)。
さてニュルブルクリンクほどリスペクトされるべきコースはありませんね。車のすべてが裸にされる名コースの中の名コースですね。道幅が狭いし、トップスピードに乗るけど微妙に左曲がりな第一セクション終了間際のバンピーなお世辞にもいいとは言えない路面状況ではね上がった車を大右曲がりのオールージュに突っ込ませるのが最大の難関と思います。成功と失敗でタイムが2秒近く開きますし下手すりゃサンドトラップ一直線ですし(;´∩`)。さらにそのあとの登りブラインドコーナーはもう慣れて道を覚える以外は対処のしようがありませんが、そこさえ過ぎれば、縁石にタイヤ乗っけてズルしていけばタイムは安定しますね。どの道、最高速力が遅い車は最後のシケインまで続く超ロングストレートでヘタレますからもうあきらめろと(´∀`)。
今年はいかなる熱戦が繰り広げられるのでしょうか?。最近市販車でも7分20秒台をコルベット、バイパー、ポルシェGT3、日産GTRなどが出していますからなんともすごいことになっていますね。
  1. 2011-06-26 01:52
  2. URL
  3. ガンダム #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To ガンダムさん
>なんとも心が温まるいいお話ですね。頑張らないと(^-^)。
>さてニュルブルクリンクほどリスペクトされるべきコースはありませんね。車のすべてが裸にされる名コースの中の名コースですね。道幅が狭いし、トップスピードに乗るけど微妙に左曲がりな第一セクション終了間際のバンピーなお世辞にもいいとは言えない路面状況ではね上がった車を大右曲がりのオールージュに突っ込ませるのが最大の難関と思います。成功と失敗でタイムが2秒近く開きますし下手すりゃサンドトラップ一直線ですし(;´∩`)。さらにそのあとの登りブラインドコーナーはもう慣れて道を覚える以外は対処のしようがありませんが、そこさえ過ぎれば、縁石にタイヤ乗っけてズルしていけばタイムは安定しますね。どの道、最高速力が遅い車は最後のシケインまで続く超ロングストレートでヘタレますからもうあきらめろと(´∀`)。
>今年はいかなる熱戦が繰り広げられるのでしょうか?。最近市販車でも7分20秒台をコルベット、バイパー、ポルシェGT3、日産GTRなどが出していますからなんともすごいことになっていますね。


ニュル24時間のあの難コース、特に足弱な車では全く話になりません。
車にとっては耐久テストと言うより破壊テストみたいな物。
LFAも1台はエンジントラブル、1台は追突されたようですが、何とか頑張ってコース復帰し完走して欲しい所です。
  1. 2011-06-26 09:58
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To sono-Kelly Da わん!さん
>章男さんもなりよりでしたでしょう。
>アメリカのNUMINIの時代にインディを転がしていたころは
>(彼はC級国際ライセンスだった?)
>まだトヨタは大番頭達の時代で
>その後本家に大政奉還されて
>トヨタの社長になるなど思っても無かったんですから
>(本音では思っていたでしょうが)
>しかし豊田家の人間ですから当然その帝王学の資質が引き継いでいたと思います。
>僕は公聴会の映像を見て良い跡継ぎだと感じました。
>頑張って欲しいです。


トヨタとしてよりも日本として嬉しい話です。
特に最近も学校教育で国旗・国歌に敬意を払わない連中の事が問題になっていますが、そのためにも非常にいい事例。
実は私の娘が中学校の教師をしていまして今日昼に家に戻ってきます。
そこで大変いい事例としてこの話をしようと思っています。

それからモリゾウとしては丁度1年前、モリゾウのレース運転の師匠であるマスター・テスト・ドライバー成瀬氏が事故死したのがここでした。
その弔い合戦としても頑張って欲しいと思っています。
  1. 2011-06-26 10:12
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

トヨタ程の圧倒的なトップメーカーになれば、悪口を言う人は、それだけ多くなりますが、トヨタは思考法が明確で、ほとんどブレないので企業として立派だと思っています。
現場大好きで車座での宴会も大好きな短足?豊田章一郎御大が実に素晴らしかった。その後のフィリピンからの奇跡の帰還の奥田社長も、悪口を言う歩とが多いですが、果敢なる改革者です。プリウスも彼のGOサインなくしてはスタートできなかった。
その後の2代は印象ないのですが、立派な功績者との評判はあります。
でも、マーケティング能力が弱まり、その結果として開発部門が強くなり過ぎた印象はあります。
現社長の章男氏は国内業務部時代の改革が印象的です。
ついに、そこに手を付けたか?と思いました。
GAZOOを作ったのも彼ですね。

もう一度、ファン・ツー・ドライブをと私は思っていたのです。
トヨタのキャッチコピーをファン・ツー・ドライブに戻すべきです。
環境に優しいは・・もう分かったからイイです。

モリゾウさんなら、やってくれるかな?


  1. 2011-06-26 12:38
  2. URL
  3. yuyuu #79D/WHSg
  4. 編集

No title

いざというとき、友人が遠方より声援してくれる。ありがたいことです。


近所づきあいは相手を選べませんが、友人ならば相手を選べますから。


日本も誰が友人で、だれがそうでないかを考えるいい機会かもしれません。
  1. 2011-06-26 18:51
  2. URL
  3. コドモオオトカゲ #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To yuyuuさん
>トヨタ程の圧倒的なトップメーカーになれば、悪口を言う人は、それだけ多くなりますが、トヨタは思考法が明確で、ほとんどブレないので企業として立派だと思っています。
>現場大好きで車座での宴会も大好きな短足?豊田章一郎御大が実に素晴らしかった。その後のフィリピンからの奇跡の帰還の奥田社長も、悪口を言う歩とが多いですが、果敢なる改革者です。プリウスも彼のGOサインなくしてはスタートできなかった。
>その後の2代は印象ないのですが、立派な功績者との評判はあります。
>でも、マーケティング能力が弱まり、その結果として開発部門が強くなり過ぎた印象はあります。
>現社長の章男氏は国内業務部時代の改革が印象的です。
>ついに、そこに手を付けたか?と思いました。
>GAZOOを作ったのも彼ですね。
>
>もう一度、ファン・ツー・ドライブをと私は思っていたのです。
>トヨタのキャッチコピーをファン・ツー・ドライブに戻すべきです。
>環境に優しいは・・もう分かったからイイです。
>
>モリゾウさんなら、やってくれるかな?


モリゾウさんにも社内に抵抗勢力がいますから、改革は簡単ではないはず。
まあ一歩一歩でしょう。
一年前のアメリカ政府公聴会で大きく流れが変わった。
一番変わったのは取り巻くマスゴミのウジムシども。
この連中が文句言えなくなったことが大きいと思います。
でも毎日・一つずつ・着実に でしょう。
  1. 2011-06-26 20:55
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To コドモオオトカゲさん
>いざというとき、友人が遠方より声援してくれる。ありがたいことです。
>
>近所づきあいは相手を選べませんが、友人ならば相手を選べますから。
>
>日本も誰が友人で、だれがそうでないかを考えるいい機会かもしれません。


今こそチャンスです。
この震災で誰が・何処の国が真の友か良く分かりました。
国民が食うや食わずの中から永年世話になったお礼だとナケナシの義捐金を差し出す国。
かと思えば「日本の震災のため」とのお題目で金を集め、そのうち8割を別目的に流用(竹島不法占拠・売春婦(慰安婦)の為)する国。

どちらが真の友か分かります。
もっと白日の下に曝すべきです。
  1. 2011-06-26 21:03
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する