2011-04-09 23:14

地殻はパンドラの箱を開けた状態

東日本大震災から間もなく1ヶ月、先日も最大級の余震が被災地を襲った。

しかし専門家の先生の意見では、「日本周辺の地殻はパンドラの箱を開けた状態」だと言う。

少々長いが先ずは全文を見てください。

 

<以下引用>

 

東日本沖で起きた巨大地震について


静岡大学防災総合センター教授 小山真人

(2011年3月21日記、23-24日リンク追加、24日富士山と延宝地震について追記、30日いくつかの補足とリンク修正・追加、4月2日修正と補足)

 

大変なことが起きてしまいました。日本海溝に沿った三陸沖から茨城沖までのすべてのプレート沈み込み境界が同時に破壊し、マグニチュード(以下、M)9.0という超巨大地震が起きました(図1)。

この震源域の北に隣接する千島沖から十勝沖までの領域では、数十年に一度程度、M8~8.5程度のプレート境界地震が比較的規則正しく起きてきた場所ですが、今回の震源域内の三陸沖や宮城沖では歴史上M7~8.5程度の地震は見られるものの、その規則性や頻度は不明瞭でした。その南側の福島沖と茨城沖にいたっては歴史上M7~7.5程度の地震がぱらぱらとある程度でした(地震調査研究推進本部による海溝型地震の長期評価など)。

 

一方で、17世紀前半より前の自然災害の文書記録には不備があることが知られています。こうした不備を補うために、津波堆積物や地割れ・噴砂等の物的証拠を調べて過去の地震や津波を調べる研究がなされています。これらの研究によれば、東日本の太平洋側の海岸地域がほぼ450~800年間隔で今回の津波と同規模の津波に襲われてきたことがわかり始めていました。

 

つまり、おおざっぱに言えば500~1000年に1度程度の低頻度大規模災害が今回起きたのです。21世紀なかばくらいまでに東海・東南海・南海地震の同時発生が心配されていましたが、それ以上のことが東日本太平洋岸の沖で先に起きてしまったのです。

 

さらに、これも一部の学者の間で懸念されていた「原発震災」が、福島原発で本当に発生してしまいました。原発震災はまだ進行中で、全く予断を許さない状況が続いています。こうした中で大規模余震や続発地震・津波が起き、原発周辺に再び被害を与えて収拾がつかなくなることが今もっとも心配です。
(参考:1923年大正関東地震の後にはM7.1~7.6の大規模余震が6回起きました。そのうち5回は数日の間に生じましたが、6回めは本震から4ヶ月半後に起きました:中央防災会議報告書の図2-17。1854年安政東海地震の最大余震(M7.0~7.5)は本震から約10ヶ月後に起きました:宇佐美龍夫(2003)「最新版被害地震総覧」東大出版会170-171ページ)

 

また、今回の地震では、三陸~茨城沖にある南北500kmにおよぶ巨大な震源断層面が最大30mほどずれ動きました。さらに、地震後も震源断層は安定化せず、「余効変動」と呼ばれるゆっくりとした断層運動が継続しており、その一部は震源域の周囲にも洩れ出しているように見えます。(国土地理院)

こうした一連の断層運動は、一部の場所で地殻の歪(ひずみ)を解放させる一方で、別の場所では逆に歪を蓄積させることがよく知られています。東日本全体の地殻歪が再配列・不安定化したのです。(参考:地学雑誌「地震・火山噴火活動の相関とトリガリング」特集号)

 

こうした歪変化は、一部の地震や火山噴火を促進させる影響を与えるため、さっそく富士山の真下で3月15日夜の地震(M6.4)を引き起こしました。この地震は富士山のマグマだまりがあると推定される場所の直近で起きたため、今後1-2ヶ月間くらいは富士山の活動を注意深く見守る必要があります。
(参考:1707年10月4日に起きた宝永東海・南海地震の49日後の12月16日から16日間にわたって富士山宝永噴火が起きました。地震によって引き金を引かれた噴火の典型例と考えられています。中央防災会議報告書「富士山宝永噴火」)

 

さらに茨城沖の南側に横たわる房総沖のプレート境界でのM8級の続発地震も心配ですし(実際に、この領域では1677年にM8級とされる延宝津波地震が発生しましたが、くり返し間隔が不明)、関東平野の内陸直下の地震に与える影響も懸念されます。こうした歪の再配列にともなう地震や火山噴火が、今後数年かけて東日本全体で起きていくことになるでしょう。
(房総沖についての参考文献:地震調査研究推進本部「三陸沖から房総沖にかけての地震活動の長期評価の一部改訂について」。月刊地球2003年5月号「三陸~房総沖津波地震-今後30年間に起る確率20%-」海洋出版)

 

実際にインドネシアでは、2004年スマトラ沖地震(M9.1)の南側に隣接したプレート境界で、3ヶ月後にM8.6の大地震と大津波が生じました(図2)。その後も、M8級の大地震が何度か引き続いて今日に至っています。こうした状況が今後日本でも続くことが懸念されます。

つまり、日本の地殻は、言わばパンドラの箱が開いてしまった状態にあります。これまでの地学的に平和で安定した時代は終わりを告げたと認識し、どうか頭を切り替え、限られた資源とマンパワーを有効に配分してください。そして、住民全員が十分な防災対策をしつつ、この長い未曾有の国難を乗り越えるために、それぞれの持ち場で自分の培った力を存分に発揮してください。私も自分ができることを遂行していきたいと思います。

京都大学防災研究所遠田さんによる「東北地方太平洋沖地震にともなう静的応力変化」は、この巨大地震が引き起こした歪の再配列によって今後日本のどこでどのようなタイプの地震が促進されたのか、あるいは抑制されたのかを見極めるための良い目安になっています。
 

http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/EastJM9.html

 

<引用終り>

 

小山先生は声を大にして叫んでいます。

平穏な時代が終り、何が起こっても可笑しくない時代に入ってしまったと。

 

しかしこの話、日本周辺だけではない、そんなデータが有ります。

 

 

http://www.thehorizonproject.com/earthquakes.cfm

 

これは全世界のM6超の地震の20世紀初頭からの推移データ。

 

 

20世紀の100年はほぼ安定していた、

しかし21世紀に入ってからは20世紀の7倍くらい。ムチャクチャな増加傾向である。

つまり世界はこと地震に関しては安定した20世紀から地震激増の21世紀に入ってしまった。

こんな事がこのグラフから読み取れるのである。

そして地殻の不安定さは火山活動にも影響を与える事も事実なのだ。

 

 

日本は小山先生が警告しているように地殻のパンドラの箱を開けた状態。

そして世界的に見ても過去100年無かったトンでもない地震激増の時代に入っている。

 

レンホーさんよ、あんたはこんな事実を見て100年に一度の事なんか心配要らんとでも言えるのかね。

  1. 大震災・原発事故
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コメント

No title

2012年問題と言うのも有りましたね。
単なる伝説やオカルトで有れば良いのですが、
シュメール文明の記録は比較的信頼性が有るような気もします。
少なくとも現在のエセ学者達よりは。
しかしながら何が有ろうとも我々人類がしっかりとする事が必要でしょう。

http://amanakuni.net/uchu/30.html
http://www.jp-spiritual.com/nibiru1.htm
http://amanakuni.net/uchu/32.html
  1. 2011-04-10 02:27
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  3. sonoraone #79D/WHSg
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No title

追伸

話のネタに^^

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen50.html
  1. 2011-04-10 04:36
  2. URL
  3. sonoraone #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To sonoraoneさん
>2012年問題と言うのも有りましたね。
>単なる伝説やオカルトで有れば良いのですが、
>シュメール文明の記録は比較的信頼性が有るような気もします。
>少なくとも現在のエセ学者達よりは。
>しかしながら何が有ろうとも我々人類がしっかりとする事が必要でしょう。
>
>http://amanakuni.net/uchu/30.html
>http://www.jp-spiritual.com/nibiru1.htm
>http://amanakuni.net/uchu/32.html

情報有難うございます。
面白い話ですね。
アメリカでは未知の小天体が流れ星となって地球に衝突すれば壊滅的な被害が出るので、多額の予算を使って全天を監視しています。
若しこの観測網に引っかかれば正体は分かるでしょう。

それまでは仰るように我々人類がしっかりする事だと思います。
  1. 2011-04-10 07:26
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

地震については、いろいろ考えねばいけないことが多いようです。

まず余震ですが、これはいつまでかかるか分かりませんがこんなサイトがあります。
http://www.japanquakemap.com/

これは単に3/11からの地震をプロットしたものですが、これのstiky dotにチェックを入れすべて表示させると、簡易ではありますが余震分布が出来上がります。おそらく余震はこの分布の薄いところに来るはずで、そのあたりが注意のしどころでしょう。

これは昔からどう評価していいのか迷うところなのですが木村政昭琉球大学名誉教授のサイトです。
木村氏は阪神淡路大震災について空白域があることを指摘し、地震の可能性があることを指摘した御仁ですが、いくつか予測めいたことをしています。

http://web.mac.com/kimura65/Site2/Home.html

ただ、この先生の予測、はっきり言って難しすぎます。おそらく本人しか判定できないんじゃなかろうか。まあ、ご参考までに。
  1. 2011-04-10 22:39
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  3. kazk #79D/WHSg
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To kazkさん
>地震については、いろいろ考えねばいけないことが多いようです。
>
>まず余震ですが、これはいつまでかかるか分かりませんがこんなサイトがあります。
>http://www.japanquakemap.com/
>
>これは単に3/11からの地震をプロットしたものですが、これのstiky dotにチェックを入れすべて表示させると、簡易ではありますが余震分布が出来上がります。おそらく余震はこの分布の薄いところに来るはずで、そのあたりが注意のしどころでしょう。
>
>これは昔からどう評価していいのか迷うところなのですが木村政昭琉球大学名誉教授のサイトです。
>木村氏は阪神淡路大震災について空白域があることを指摘し、地震の可能性があることを指摘した御仁ですが、いくつか予測めいたことをしています。
>
>http://web.mac.com/kimura65/Site2/Home.html
>
>ただ、この先生の予測、はっきり言って難しすぎます。おそらく本人しか判定できないんじゃなかろうか。まあ、ご参考までに。


情報有難うございます。
余震のマップは私はWIKIPEDIAのものを使っていたのですが、最近更新されてないようです。多すぎて表示しきれないのかもしれません。

木村先生の予測は確かに難しいですね。
地震や火山については宇宙線がその引き金を引くなどと言う説もありまして、東工大の丸山教授等も言っています。
この件は何時かエントリーしたいと思っていますが、まだ私自身が腑に落ちないのでもう少し調べたいです。

丸山教授の話しは此処に有ります。
http://119110.seesaa.net/article/122191074.html

それから同じような事をイギリスBBCの気候・気象関係の記者ポール・ハドソンも自身のブログで書いています。
http://www.bbc.co.uk/blogs/paulhudson/2011/03/is-solar-activity-to-blame-for.shtml
  1. 2011-04-11 09:51
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

非常にためになるエントリーありがとうございました。とにかく心構えだけでもしておきます。でも極めて不謹慎ながら、今でも一緒に楽天イーグルスの試合を観にいこうと約束したお父さんの帰りを涙を飲んで待っている少年などいるなかあえて書きますが震災で復興という新たな坂の上の雲ができたのは事実ではないでしょうか?。私は今緊張と疲労がないわけではありませんが、非常にやりがいを人生に感じています。この時代に生きた日本人として後世に恥じない生き方をしたいと思います。
  1. 2011-04-11 22:57
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  3. ガンダム #79D/WHSg
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No title

To ガンダムさん
>非常にためになるエントリーありがとうございました。とにかく心構えだけでもしておきます。でも極めて不謹慎ながら、今でも一緒に楽天イーグルスの試合を観にいこうと約束したお父さんの帰りを涙を飲んで待っている少年などいるなかあえて書きますが震災で復興という新たな坂の上の雲ができたのは事実ではないでしょうか?。私は今緊張と疲労がないわけではありませんが、非常にやりがいを人生に感じています。この時代に生きた日本人として後世に恥じない生き方をしたいと思います。


非常に腹の据わった、前向きのコメント有難うございます。
日本は戦前派・戦後派といった言い方をしてきましたが、
何年か後には震災前派、震災後派という言い方が出来るような気がします。
そうすると我々は震災中派(?)、
後世に恥じない生き方、私もこの言葉を胸に刻んで生きたいです。
  1. 2011-04-12 07:19
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

いやあ、よく調べておられますね!
大変な事態にあるようですね!
私ら夫婦はもう晩期老人、備えらしい備えも出来ず、ただ良いがげんに収まることを願うのみです。まだ続く余震にびくびく。昨夜千葉が震源のかなり強い余震がありました。いよいよ千葉におりてきたかと二人で言っていました。何とかひとに迷惑をかけないでいたいものですが。
  1. 2011-04-22 16:42
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  3. お絵かき爺 #79D/WHSg
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To お絵かき爺様
>いやあ、よく調べておられますね!
>大変な事態にあるようですね!
>私ら夫婦はもう晩期老人、備えらしい備えも出来ず、ただ良いがげんに収まることを願うのみです。まだ続く余震にびくびく。昨夜千葉が震源のかなり強い余震がありました。いよいよ千葉におりてきたかと二人で言っていました。何とかひとに迷惑をかけないでいたいものですが。


コメント有難うございます。
今は間違いなく過去に経験の無い時代に入ってしまった、そう思っています。
誰でもそうですが、自分に出来る事をするしかない。
私に出来る事は何か、何時もそれを自問自答しています。
  1. 2011-04-22 18:30
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

短足おじさん様

はじめまして。
いつもこちらのブログやsonoraさんのブログで勉強させて頂いてます。

昨日、和歌山の地震が起きたとき、
真っ先ににこちらのエントリーを思い浮かべました。
今日改めて拝読して、自分の今までの防災意識を本当に変えないといけないと痛感しております。

大震災が起きても、今の政府ではまったく当てにならないので
(むしろあのような政府などいりません)、
自分や家族の身は自分達で守るしかないですね。

大変為になるエントリーをありがとうございました。
  1. 2011-07-06 15:44
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  3. ねこむすめ #79D/WHSg
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To ねこむすめさん

>はじめまして。
>いつもこちらのブログやsonoraさんのブログで勉強させて頂いてます。
>
>昨日、和歌山の地震が起きたとき、
>真っ先ににこちらのエントリーを思い浮かべました。
>今日改めて拝読して、自分の今までの防災意識を本当に変えないといけないと痛感しております。
>
>大震災が起きても、今の政府ではまったく当てにならないので
>(むしろあのような政府などいりません)、
>自分や家族の身は自分達で守るしかないですね。
>
>大変為になるエントリーをありがとうございました。


はじめまして、コメントありがとうございます。
和歌山の地震は震度5強とは言うものの被害が大した事なくてよかったですね。
このエントリーを書いたときには分からなかったのですが、この大震災以来地震に関しての研究が急加速しています。
そして本文に触れた丸山教授の説なども見直されています。
そんな事を書ける時が近そうですが何時になりますやら・・・

これからも宜しくお願いします。
  1. 2011-07-06 17:47
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To 短足おじさんさん

>はじめまして、コメントありがとうございます。
>和歌山の地震は震度5強とは言うものの被害が大した事なくてよかったですね。

ご返信ありがとうございます。

言葉足らずでした、すみません。
わたしは関東在住なのですが
和歌山の地震のニュースを見たとき、
いよいよ東南海地震が起こるのかと思ってしまいました。
震災が起きてから、もう4ヶ月近くも経つというのに、
いまだに数日間隔で、震度4~5の地震が各地で起きているのを見聞きするたびに、まだまだ気を緩めてはならないのだなと感じています。

>このエントリーを書いたときには分からなかったのですが、この大震災以来地震に関しての研究が急加速しています。
>そして本文に触れた丸山教授の説なども見直されています。
>そんな事を書ける時が近そうですが何時になりますやら・・・
>
>これからも宜しくお願いします。


そうなのですね。興味がありますので、機会がありましたらぜひエントリーして頂きたいです。こちらこそよろしくお願いします。

ありがとうございました。

  1. 2011-07-07 00:20
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  3. ねこむすめ #79D/WHSg
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To 短足おじさん様

投稿した後に読み直しましたら、
お名前のところが「短足おじさんさん」になっていました!
オッチョコチョイですみません。
  1. 2011-07-07 00:29
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  3. ねこむすめ #79D/WHSg
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To ねこむすめさん
>To 短足おじさんさん
>
>>はじめまして、コメントありがとうございます。
>>和歌山の地震は震度5強とは言うものの被害が大した事なくてよかったですね。
>
>ご返信ありがとうございます。
>
>言葉足らずでした、すみません。
>わたしは関東在住なのですが
>和歌山の地震のニュースを見たとき、
>いよいよ東南海地震が起こるのかと思ってしまいました。
>震災が起きてから、もう4ヶ月近くも経つというのに、
>いまだに数日間隔で、震度4~5の地震が各地で起きているのを見聞きするたびに、まだまだ気を緩めてはならないのだなと感じています。
>
>>このエントリーを書いたときには分からなかったのですが、この大震災以来地震に関しての研究が急加速しています。
>>そして本文に触れた丸山教授の説なども見直されています。
>>そんな事を書ける時が近そうですが何時になりますやら・・・
>>
>>これからも宜しくお願いします。
>
>
>そうなのですね。興味がありますので、機会がありましたらぜひエントリーして頂きたいです。こちらこそよろしくお願いします。
>
>ありがとうございました。


そうですか、関東在住の方なら心配は東京直下型地震ですね。
石原慎太郎知事が物凄く心配しています。
但し下手な事をしゃべると空き缶奸直人がおかしなことをするので密かに動いている。そうだと思います。
尚関東在住でしたら、縄文海進で海だったところは地震の被害を受けやすいです。
縄文海進の図はここに
http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/1652791/

それからyuyuuさんのこれも参考になります。
http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/2234946/allcmt/

ここに私もコメントを残していますが、地震・津波・台風による高潮など危険地帯は同じです。
簡単な目安は現在住んでいるところが海抜10メーターより上か下か、その辺りが判断基準です。
  1. 2011-07-07 07:00
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To ねこむすめさん
>To 短足おじさん様
>
>投稿した後に読み直しましたら、
>お名前のところが「短足おじさんさん」になっていました!
>オッチョコチョイですみません。
>

IZAの仕組みで自動的に「さん」がつきます。
私の場合「おじさん」までがHNなのでそれに「さん」をつけるから「さんさん」になる。
これで問題ありません。

蛇足ながら、この習慣は日本人の習慣から出たもの。
私はタイで仕事をしていましたが、タイ人が人の名前を呼ぶときは呼び捨てが当たり前。
だからうっかり私の名前は「短足」ですと自己紹介する、そうするとタイ人は「おい 短足」と呼び捨てにします。
短足さんと言って欲しかったら、自己紹介のとき自分の名前に「さん」を付けて、「私の名前は短足さんです」、こう言わねばならない。
まあ世の中色々です。
  1. 2011-07-07 07:13
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 短足おじさんさん

ふたたびお邪魔いたします。
先日は、縄文海進のエントリと、
yuyuuさんのエントリをご紹介くださってありがとうございました。
関東の縄文海進の地図を見て、目がテンになりました。
埼玉、栃木の一部にまで海が入り込んでいたのですね…。
どう考えても海とつながるイメージがなかっただけに衝撃でした。
私の住む町は都内の端にあるのですが、縄文海進の影響はないようです。
グーグルアース(←これは面白いですねえ!)で調べても標高は80mとありました。
身内が住む場所も気になったので調べたところ、一番危険な状況になりそうなのが、23区内在住の兄弟の住まいでした。縄文海進の図で見ると完全に水没していて、グーグルアースで調べても、兄の住まいは標高1m。姪が通う小学校も標高3mでした…。
最近、兄に会う機会があったので、縄文海進の図とグーグルアースを見せて、避難場所を真剣に考えたほうがよいことを伝えました。
事前に知ることができれば、いざというときの準備と心構えもきっと違いますよね。

ところで、先日またしても関東で震度5弱の地震がありました。
しばらくこのような地震が続くかと思うと、気も滅入りますが、じつは、先ほど、こちらのエントリでコメントしてらっしゃいます「お絵かき爺さん」様のブログを拝見しました。その中に『日本列島周辺の震源地の地図』が載っており、それを見て頭を殴られた思いです。
日本人として生まれたからには、地震から逃れることは絶対にできないのだと、やっと腹が据わった気がします…。

わたしは何事も飲み込みが遅いので時間がかかってしまうのですが、また短足おじさんの別のエントリを読んで勉強させて頂きます(とくに地球がこれから寒冷期に入るとのこと、子どものためにしっかり勉強したいと思います)。
長々とすみません。どうもありがとうございました。
  1. 2011-07-20 00:43
  2. URL
  3. ねこむすめ #79D/WHSg
  4. 編集

No title

また、やってしまいました。お名前を…。
穴があったら入りたいです。
本当に申し訳ございません(泣)
  1. 2011-07-20 00:57
  2. URL
  3. ねこむすめ #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To ねこむすめさん

>ふたたびお邪魔いたします。
>先日は、縄文海進のエントリと、
>yuyuuさんのエントリをご紹介くださってありがとうございました。
>関東の縄文海進の地図を見て、目がテンになりました。
>埼玉、栃木の一部にまで海が入り込んでいたのですね…。
>どう考えても海とつながるイメージがなかっただけに衝撃でした。
>私の住む町は都内の端にあるのですが、縄文海進の影響はないようです。
>グーグルアース(←これは面白いですねえ!)で調べても標高は80mとありました。
>身内が住む場所も気になったので調べたところ、一番危険な状況になりそうなのが、23区内在住の兄弟の住まいでした。縄文海進の図で見ると完全に水没していて、グーグルアースで調べても、兄の住まいは標高1m。姪が通う小学校も標高3mでした…。
>最近、兄に会う機会があったので、縄文海進の図とグーグルアースを見せて、避難場所を真剣に考えたほうがよいことを伝えました。
>事前に知ることができれば、いざというときの準備と心構えもきっと違いますよね。
>
>ところで、先日またしても関東で震度5弱の地震がありました。
>しばらくこのような地震が続くかと思うと、気も滅入りますが、じつは、先ほど、こちらのエントリでコメントしてらっしゃいます「お絵かき爺さん」様のブログを拝見しました。その中に『日本列島周辺の震源地の地図』が載っており、それを見て頭を殴られた思いです。
>日本人として生まれたからには、地震から逃れることは絶対にできないのだと、やっと腹が据わった気がします…。
>
>わたしは何事も飲み込みが遅いので時間がかかってしまうのですが、また短足おじさんの別のエントリを読んで勉強させて頂きます(とくに地球がこれから寒冷期に入るとのこと、子どものためにしっかり勉強したいと思います)。
>長々とすみません。どうもありがとうございました。

お役に立ってよかったです。
何処に住んでも程度の差はあれリスクは有るもの、要はそれを知ったうえでの常日頃の備えでしょう。
そして大切なのは訓練。間もなく防災の日が来るので、そんな時に万一津波がきたらこう逃げようと実際避難ルートを歩いてみる。
そんな事が肝心かと思います。
  1. 2011-07-20 09:44
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To ねこむすめさん
>また、やってしまいました。お名前を…。
>穴があったら入りたいです。
>本当に申し訳ございません(泣)


最初のコメントのとき書いたとおりです。
IZAが勝手にさんをつけるだけ、気にしないでください。

それから寒冷化の話はもう少し詳細が分かったらエントリーしようと思っています。
もう少しお待ちください。

最後に「地震だ、津波だ、寒冷化だ、ワッ如何しよう」ではなく、
そんなリスクは承知の上でキチンと対策・訓練、
その上で普段の生活は淡々と、何事もなく暮らす。
こうだと思っています。
そして何か有っても、江戸の庶民が鯰絵で地震を笑い飛ばして復興に立ち上がった。
こんな事が私の言いたいことです。
鯰絵はコレを参照ください。
http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2231940/
  1. 2011-07-20 10:07
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

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