2011-01-26 20:06

タイ人が好む田舎へのお土産

間もなく旧正月が来る。(今年は2月3日が旧暦の1月1日)

タイ人にとっては2度目の正月だ。

 

1度目・・・通常の1月1日

2度目・・・旧正月、又は中国正月。主に華僑系の人が祝う。

3度目・・・タイ暦の旧正月、タイ正月。4月13日~15日

      これが一番盛大な正月である。

 

 

 

この旧正月は主に華僑系の会社などで、1週間ほど休んだりする。だから華僑でない従業員も田舎に帰る。

 

 

帰省するタイ人のお土産はと言えば先ず海産物。

こんな店で売っている。

 

スルメや干しエビなどなど

これはバンコクから100キロほど東、ノンモンと言う所の国道沿いの市場。

 

所狭しと並んでいるのは主に海産物(乾物類)。

中でも一番人気がイカの干物、つまりスルメだ。

 

 

田舎で待っている人たちはスルメが大好物だが買えば高い。

だから帰省するタイ人には一番のお土産好適品。

 

 

 

尚日系企業は普通この旧正月は関係なし。

無論政府の決める祝日でもない。

しかし華僑系は何処に行っても彼等の習慣を押し通そうとする。だから華僑系の会社が休みになる。

 

華僑系の商店などでは漢字で「新年発財」とか「新正如意」と書いた看板などをぶら下げて祝う。

 

新年発財・・・「新年だ、さあ金儲け」 

新正如意・・・「年が改まった、さあ是からは私の思いのまま」

これが華僑の考え方。

 

毎年この季節になると華僑のモノの考え方を思い知らされた物だった。

 

今アチコチのマスゴミはオバマ大統領胡錦濤のホワイトハウスでの晩餐会が話題である。いわく反米ソングが演奏された云々。

しかし彼等の考え方は偉くなったら「如意」、思い通りに行動すれば良い。

だから胡錦濤にはこれは当たり前なのだと思う。

タイ湾でとれたイカの墨でもぶっ掛けたいものだ。

 

 

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