2011-01-13 22:05

国を守る意識

売国民主党が今日党大会をやっていたが、今未曾有の国難にも拘らず皆さん能天気にコップの中のを楽しんでいる。

 

ちょっと見方を変えてタイでは国を守る意識とはどんな所で教えているか、その一端を紹介したい。

 

これはバンコク中心部、王宮の目の前にあるタイ国立博物館の入り口。

古い建物だし決して大きくも無い。

 

 

入り口の両側にあるものは何かと言うと

 

こんなもの。

200年位前のカノン砲。

バンコクを守るため、バンコク周辺の要塞に設置し、海からの敵の攻撃に備えた物。

 

そして此処には小学校高学年~大学生位の学生生徒が多数来ている。

 

こんな所で国を守ると言うのはどんな事かをさりげなく教えている。

これが独立国の当たり前なのだと思うのだが・・・

 

 

話は変わるが、この様な博物館に行くと結構外国人に出会う。

1枚目の写真でも外国人が写っている。

面白い事にバンコクの街中ではあまり目立たないが、博物館ではフランス人・ドイツ人がやたら目に付く。

日本人も結構居る。

がしかし、バンコクの街中やショッピングセンターなどで騒々しく騒いでいる韓国人・中国人はこんな所には絶対いない。

国民性なのか、文化と言う物に理解が無いのか。

興味深いことではある。

  1. タイiza
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コメント

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博物館に中国人や韓国人がいないと云うのは面白いですね。

確かに日本でも彼らは銀座のデパートや築地市場や秋葉原やディズニーばかりですね。

そう言えば日本人は海外に行くと必ずその国や都市の美術館や博物館には行きますし行かなきゃ達成感が有りません。

  1. 2011-01-14 07:48
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  3. sonoraone #79D/WHSg
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No title

短足おじさんへ・・・

もし、東京の博物館に国を守った日露戦争の旗艦三笠の砲台など展示しようものなら、特亜の味方のアサヒる新聞や変態新聞がどんな記事書くか容易に想像出来ます。

日本人ももう、左翼系新聞や左翼系テレビと卒業しないと大変な事になりますよ~ね・・・・

もちろん、最近正体が暴露された民主党も卒業しないと、日本滅亡。
  1. 2011-01-14 08:27
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  3. siseinotamikusa #79D/WHSg
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To sonoraoneさん
>博物館に中国人や韓国人がいないと云うのは面白いですね。
>
>確かに日本でも彼らは銀座のデパートや築地市場や秋葉原やディズニーばかりですね。
>
>そう言えば日本人は海外に行くと必ずその国や都市の美術館や博物館には行きますし行かなきゃ達成感が有りません。


そうですよね、確かに
>その国や都市の美術館や博物館に行かなきゃ達成感が無い。
その通りだと思います。

一つだけ残念な事、
日本人も博物館などには結構大勢行くのですが、
どうも良く見てみると「客筋が偏っている」、そんな気がします。
でも日本国内でも同じで、それが海外でも反映しているだけなのかもしれません。
  1. 2011-01-14 08:42
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To siseinotamikusaさん

>もし、東京の博物館に国を守った日露戦争の旗艦三笠の砲台など展示しようものなら、特亜の味方のアサヒる新聞や変態新聞がどんな記事書くか容易に想像出来ます。
>
>日本人ももう、左翼系新聞や左翼系テレビと卒業しないと大変な事になりますよ~ね・・・・
>
>もちろん、最近正体が暴露された民主党も卒業しないと、日本滅亡。


矢張り厳しい環境が人間を育てると言うのは正しいようです。
最近の良いニュース、
厳しい環境にたまりかねて泥舟に乗り込もうとしている馬鹿がいます。
孫の醜態に鉄幹・晶子夫妻は多分草葉の陰で泣いているでしょう。
でもこれで良かったのです。
保守を名乗りながら腹の底が腐りきって腐敗臭プンプン。
こんな奴が本性を表したのですから。
これからの日本を如何するか、
それが国民の前に化けの皮のはがれたタヌキが出てきたといった所。
これから大掃除を始めねば・・・
  1. 2011-01-14 08:53
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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昭和36年に中学校の修学旅行で靖国神社に行きました。戊辰戦争の時のものだと思いますが、2メートルほどの青銅の大砲が外に飾ってありました。今はありません。
母が通った小学校(私も行ったところです)の正面玄関には、日露戦争で使った直径1.5メートルぐらいの機雷が置いてありました。戦後撤去されたそうです。
  1. 2011-01-14 09:13
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  3. 八目山人 #79D/WHSg
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To 八目山人さん
>昭和36年に中学校の修学旅行で靖国神社に行きました。戊辰戦争の時のものだと思いますが、2メートルほどの青銅の大砲が外に飾ってありました。今はありません。
>母が通った小学校(私も行ったところです)の正面玄関には、日露戦争で使った直径1.5メートルぐらいの機雷が置いてありました。戦後撤去されたそうです。


靖国神社は若いうちに是非とも見ておかねばならないところだと思いますが、昨今の風潮ではそれが難しい。
私の息子が以前靖国神社に行きまして、それからものの考え方が変わったようです。
その後仲間と一度は靖国と言っては靖国神社に行っているようです。

多くの尊い命の上に今の日本があることをもっと知るべきでしょう。
最近の戦争を知らないマスゴミの論調はタダタダ悲惨な被害の事だけ。
それが年々酷くなっているのは困った事です。
  1. 2011-01-14 09:57
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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靖国神社といえば遊就館があります。
靖国言ったら絶対にこちらに行かなくてはいけません。これは一種の戦争博物館で大戦時の日本軍の大砲、戦闘機党の実物を見ることが出来る数少ない機関であります。

日本国の戦争全般についての展示でありますから、古代の刀鎧から江戸時代のフランキと呼ばれた初期の大砲や明治期以降の軍装品など、マニアならば飽きるところがないものであります(これが一般常識であって欲しいものなのでありますが)。
とにかく一度は行って見られることをお勧めします。
入館料は800円、しかし、零式戦闘機や彗星艦爆の実物を見られるのは都内でもここだけでしょう。
行くときの注意は一つだけ、展示を全部見れば1時間半はかかります。その上、映画を上映していますからそれを見ると時間はもっとかかります。
 開館時間は原則5時までですので時間の余裕を持っていかれる事だけはお勧めします。
  1. 2011-01-14 20:15
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  3. kazk #79D/WHSg
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To kazkさん
>靖国神社といえば遊就館があります。
>靖国言ったら絶対にこちらに行かなくてはいけません。これは一種の戦争博物館で大戦時の日本軍の大砲、戦闘機党の実物を見ることが出来る数少ない機関であります。
>
>日本国の戦争全般についての展示でありますから、古代の刀鎧から江戸時代のフランキと呼ばれた初期の大砲や明治期以降の軍装品など、マニアならば飽きるところがないものであります(これが一般常識であって欲しいものなのでありますが)。
>とにかく一度は行って見られることをお勧めします。
>入館料は800円、しかし、零式戦闘機や彗星艦爆の実物を見られるのは都内でもここだけでしょう。
>行くときの注意は一つだけ、展示を全部見れば1時間半はかかります。その上、映画を上映していますからそれを見ると時間はもっとかかります。
> 開館時間は原則5時までですので時間の余裕を持っていかれる事だけはお勧めします。

そうですね、又靖国には行きたいです。
実は私の母の弟(つまり叔父さん)と父方の従兄弟の1人が靖国にいます。
それで何度か母を連れて靖国には行きました。
一度は桜の季節で、母はその桜が自分の弟のように感じられたようでその場から動きませんでした。
そんな事で遊就館には行っていないのです。
この次機会を作って行きたいと思います。
紹介有難うございました。
  1. 2011-01-14 20:44
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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