2010-12-13 16:25

温暖化詐欺<温暖化は20世紀で終り

COP16は形だけは物別れを回避したが、日本にとって一番の問題、京都議定書の延長などと言うイカサマは回避できた。

では温暖化はどうなったのか。

 

 

今回は温暖化が20世紀にどうなったか、そして現在は如何なのか見てみたい。

 

前回の出したデータだがこれは日本の平均気温推移

http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/index.html

 

このデータは都市化による温暖化の影響を排除する為に都市化に関係の無いところだけをピックアップしたデータ。

100年で約1.1度平均気温が上がっている

 

使用した観測点はこんな所

網走,根室,寿都(すっつ),山形,石巻,伏木(高岡市),長野,水戸,飯田,銚子,境,浜田,彦根,宮崎,多度津,名瀬,石垣島

 

流石日本の気象庁は真面目で、都市化の影響の無いところを選んでいる。

 

だが都市化でどうなったか

これは横浜のデータ

 

注目したいところ、約100年間で平均気温は2度くらい上昇している。この内1度が都市化による影響。

そしてこの間に最高・最低気温の差が約1度少なくなった。

更に日の最低気温も約5度上昇した。

都市化とは冬が寒くなくなったのである。

 

本当は此処で世界のデータを出したいのだが、実は今世界のデータは何を信用していいのか分からない。

1年前クライメイトゲート事件が発覚したとき、これは一部の科学者による捏造だと思われていた。

しかし調べれば調べるほど捏造の根が深い。

 

世界の4大気象データベースはイギリスのCRU(クライメイトゲート事件の発端のところ)、アメリカのNASA、アメリカのNOAA(海洋大気圏局)、そして日本の気象庁だ。

しかしNASAもNOAAも捏造している事が分かってきた。

NASAなどは人工衛星で観測したデータまで捏造しているらしい。

だから今何が何だか良く分からないというのが実態。

(私としては日本の気象庁のデータ以外はどれを信用してよいか???)

 

 

 

 

一つの例としてNOAAの観測所の数と気温のデータ。

この紫色の線がアメリカのNOAAの観測した気温、黒い線が観測ステーションの数。

温暖化していないステーションのデータを捨ててしまっているので、ステーション数がこんなに減少。

 

つまりアメリカの気温の上昇は都合の悪い観測データを捨てた為。

正にマン・メイド・グローバル・ウォーミングである。

 

 

 

そして残ったステーションもいつの間にか場所が変えられていた。

 

おいおい、何考えてんだ!

駐車場のすぐ横でエアコンの室外機が隣にある。

こんな所で測定したデータを使っていたのだという。

(これはボランティアの人が調査した物、 約89%の観測ステーションで問題が有るそうだ)

 

 

では一体本当のところはと言うとこれが難しい。

日本で若し気象庁がデータを誤魔化したら、我々には真実を知るのは殆ど不可能だと思う。

そんな事が今起こっている。

 

これはアメリカ北東部の夏の気温とCO2排出量に関係のデータ

 

CO2と気温に関係の無い事は見て取れると思う。

 

 

そしてこれは長期的な気温の変動データ。

 

私がこれが信用できそうだと思うのは、世界の気候は昔から一定だったわけではない事がわかっている為だ。

日本の江戸時代は大変寒冷な時代で小氷期等と言われている。

 

そして平安時代などは大変温暖な時代だった事は「源氏物語」を読んでも分かる。

源氏物語の時代、京都ではマラリアが流行し、光源氏もマラリアに感染していることが分かっている。

(マラリアはこの時代「わらは病(やみ)」と言われていたそうだ。病状が特殊なので症状の記述で特定できるのだとか)

源氏物語にはゲリラ豪雨も出てくる。

 

そして100年以上続いた温暖化はどうやら終わったという事である。

 

最後にどうやらこれはまともらしいデータを

これはアラバマ大学が衛星を使って地球の地表温度を調査したデータ。21世紀に入って気温が低下しているのだが問題は2010年、これが1998年のピークに近いのが問題といっている。

 

 

 

 

次回は気候変動に大きな影響を持つ太陽活動について書いてみたいと思います。

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コメント

No title

 本当にこれはどういうものなのでしょう、まともなデータがなければ温暖化も寒冷化もないだろうに。これは意図的に嘘をつくより始末に悪いですよねえ。
 しかも、カスゴミの連中は分からぬことと今まで大声で言ってきた手前、事実の報道をほとんどしない。これが壮大な詐欺だったなんてのは話しにもなりません。

 何が本当か分からないというのが一番始末に困ります。
 ただ、こういう時は原理原則に戻り、あとは過去を振り返るということで凌ぐしかないでしょう。昨今の太陽黒点数の減少は中期的には寒冷化の徴候を示すものであります。これに対する対策が第一。自然は絶対単一方向に動くものではないということ、必ず揺り返しがありつつ全体として移っていくはずです。とすれば短期的には温暖化なども考えられるので、短期的には両面の対策を取る、これしかないでしょう。

 株価と一緒でありましょう。長期的には上昇局面とすれば優良株の長期保持、短期的には変動幅が大きい株で遊ぶ。長期的な下降局面では手を出さずお小遣い程度で化けそうな株に投資する。もちろんそんは覚悟。

 株式も気候変動も、大変動の局面が来ればボランタリーが絶対広がるはずですので短期的には双方の対策が必要であります。

 でもこんな事考えて決断しなきゃあいけないのは、官邸の住人なんだよな。
  1. 2010-12-14 19:19
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  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kazkさん
> 本当にこれはどういうものなのでしょう、まともなデータがなければ温暖化も寒冷化もないだろうに。これは意図的に嘘をつくより始末に悪いですよねえ。
> しかも、カスゴミの連中は分からぬことと今まで大声で言ってきた手前、事実の報道をほとんどしない。これが壮大な詐欺だったなんてのは話しにもなりません。

この温暖化詐欺、次々回に何故こんな詐欺が全世界的に蔓延したかを書くつもりです。
何せ科学史上最大の捏造と詐欺、一筋縄ではいきません。

> 何が本当か分からないというのが一番始末に困ります。
> ただ、こういう時は原理原則に戻り、あとは過去を振り返るということで凌ぐしかないでしょう。昨今の太陽黒点数の減少は中期的には寒冷化の徴候を示すものであります。これに対する対策が第一。自然は絶対単一方向に動くものではないということ、必ず揺り返しがありつつ全体として移っていくはずです。とすれば短期的には温暖化なども考えられるので、短期的には両面の対策を取る、これしかないでしょう。
>
> 株価と一緒でありましょう。長期的には上昇局面とすれば優良株の長期保持、短期的には変動幅が大きい株で遊ぶ。長期的な下降局面では手を出さずお小遣い程度で化けそうな株に投資する。もちろんそんは覚悟。
>
> 株式も気候変動も、大変動の局面が来ればボランタリーが絶対広がるはずですので短期的には双方の対策が必要であります。
>
> でもこんな事考えて決断しなきゃあいけないのは、官邸の住人なんだよな。

官邸に住人、確かにそのとおり。
でも彼は俺に判断させるな、そんな事を怒鳴っているようです。
そhしてこのあまりにも大きな詐欺、矢張り一人一人が考えて行動しないと収拾がつかないと見ています。
特にマスゴミは全く当てになりません。
私の死んだ母の口癖・・当てと褌は前から外れる・・と
  1. 2010-12-14 20:54
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

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