2010-12-10 18:25

温暖化詐欺への警鐘

クライメイトゲート事件が発覚して丁度1年。

しかしクライメイトゲート事件は全世界の科学者を巻き込んだ未曾有(みぞうゆうでも構いません)の大事件・・温暖化詐欺となってきた。

 

 

問題点は次の三つ

1) 地球は20世紀100年間 確かに温暖化した。

  しかしこれは1998年をピークに終わった。

 

2) 地球を温暖化させた原因はCO2ではない。

  太陽活動や宇宙線、海洋循環など様々な原因があるが

  特に太陽活動は明らかに停滞期に入っており、

  これから地球は寒冷化に向かう可能性が高い。

 

3) 科学者がこの問題の捏造に深く関与している。

  そしてデータの捏造が世界規模で行なわれており、

  今となっては何が本当なのか分からない。

  これは正しく温暖化詐欺である。

 

こんな事がいえる。

 

 

そして最近アメリカで話題になっているのが

カリフォルニア大学の物理学名誉教授ハロルド・ルイスが米国物理学会に出した辞表。

 

彼は「科学者としての長い人生の中で、地球温暖化ほどの疑似科学的な巨大詐欺は見たことがない

こういっている。

 

ここに彼が辞表とした書いた手紙がある。アメリカ物理学会の理事であるプリンストン大学のカーティス・カラン博士に宛てて書かれたものだ。

 

此処の訳文を入手したので全文掲載します。

 

この温暖化詐欺に関する警告として大変長文ですが是非ご一読いただけたらと思います。

 

 

 

 <以下引用>

 

カリフォルニア大学の物理学名誉教授ハロルド・ルイスが米国物理学会に出した辞表の日本語訳です。

 

宛名:カーティス・カラン(プリンストン大学, 米国物理学会会長)

差出日:2010年10月6日

 

カートへ

私が67年前に初めて米国物理学会(APS)に入ったとき、この学会はもっと小さく穏やかで、まだ金にまみれ腐敗しているということはありませんでした(ドワイト・アイゼンハワーが半世紀前に警告していたことです)。実際のところ、第二次世界大戦を境に勝手が変わるまでは、物理学者の道を選ぶとなると、貧しく禁欲的な人生が約束されたも同然でした。世俗的な利益の見通しに動かされるような物理学者はほとんどいませんでした。ほんの35年前、議論の分かれる社会的・科学的問題に関する最初ののAPS研究グループとなった原子炉安全性研究グループの委員長を私が務めたとき、狂信的な人々は周りに沢山いましたが、物理学者に法外な圧力をかけてくる気配は微塵もありませんでした。おかげで、この研究会は私が誠実な評価だと信じた、そして今も信じている評価を下すことができました。また、非の打ち所の無い卓越した物理学者ヴォルフガング・パノフスキー、ビクター・ウェイスコプフ、ハンス・ベーテの3名から成る監督委員会のおかげで、私たちがより活動しやすい環境が整っていました。緊迫した空気の中での活動に、私は誇りを持っていました。監督委員会は、APS会長宛の最終的な報告書の中で、私たちの活動の完全な独立性と、報告書に対する両サイドからの攻撃が予測されることを記しました。これ以上の賛辞が考えられますでしょうか。

それが今やなんという変わり様でしょう。もはや地上を歩く巨人たちはおらず、溢れる金ばかりが物理研究の存在意義となってしまいました。物理研究は、計り知れない数々のものを担う重要な糧であり、無数の専門職を支えているというのにです。後に明かす理由のため、かつての私のAPS会員としての誇りは、今や羞恥心へと変わり、ここにこうして辞表を出すに至りました。

 

もちろんその理由とは、多くの科学者を堕落させた、文字通り数兆ドルが駆り立てている地球温暖化詐欺のことです。押し寄せる巨大な波のように、地球温暖化詐欺はAPSを運び去ってしまいました。またこれは、私が長い物理学者人生の中で目にした、最も成功した、最大級の疑似科学詐欺でもあります。この問題に多少なりとも疑念を抱く方は、ぜひともクライメートゲイトの資料を読んでいただければと思います(モントフォードの著書に事実関係が分かりやすくまとめられています)。どんな物理学者も科学者も、嫌悪感を抱かずに読み進められる者はいないでしょう。私はその嫌悪感こそが、「科学者」という言葉を定義付けるとさえ考えているほどです。(http://www.amazon.co.jp/dp/1906768358)

ではこの問題を前に、APSは組織として何を成したのでしょうか?APSは堕落を規範とみなし、足並みをそろえともに歩みました。以下にその例を挙げましょう。

1.      1年ほど前、私は数名と共に地球温暖化詐欺に関するメールを作成し、ごく一部のメンバーに送りました。APSは、肝心の内容については無視しましたが、当時の会長は、私たちのアドレス入手源を突き止めようと、即座に厳しい調査を実施しました。APSの良き時代には、重要案件はぜひとも話し合うよう促されたものでした。実際に学会の基本理念は、活発な議論がAPSの主目的だと謳っています。もはやそういう気配はありません。昨年の活動は全て、議論を圧殺する方向に持っていこうとするものでした。

2.      APSの気候変動に関する呆れるほど偏向した声明は、見たところランチの席で数人によって急いで書かれたものらしく、執筆者にしても、彼らを長年知っている私に言わせれば、APSメンバーの才能を代表するような顔ぶれとは言えません。そこで私は他の数名と、声明の見直しを求めて評議会に請願しました。声明の顕著な点の一つに、「疑う余地のない」という毒性を持つ言葉の使用がありました。物理の世界で「疑う余地のない」と言えるものはわずかです。気候変動はもちろん違います。APSは請願を受け、秘密委員会を設置しましたが、その委員同士が顔を合わせることも、地球温暖化に対する懐疑論者の意見を聞こうとすることもなしに、学会は、声明をそっくりそのまま支持したのです(APSは、確かに表現は強めだと認めた上で、誰も支持しない証拠を形容する言葉として、例の毒性を持つ「疑う余地のない」という言葉を文中に残しました)。結局、評議会は元の声明を一字一句たりとも変えることなく、むやみに長い注釈的な説明を差し込んで不確実性が残ることを認め、その上でそれを押し切って声明を全面的に承認しました。APSの見解となっているその声明には、APSがまるで宇宙の支配者であるかのごとく、世界各国の政府に向けた、私に言わせれば尊大で愚かなアドバイスが並べてあります。私たちのリーダーのそのような振る舞いを、私は恥ずかしく思います。地球温暖化問題は、ふざけ半分で取り組むようなものではありません。国家の本質や、学術組織としてのこの学会の信用に関わる問題なのです。

3.      そうこうしている間に、クライメートゲイトのスキャンダルが突然ニュースになり、地球温暖化の不安の種を撒き散らしていた首謀者達の陰謀が世に露呈しました。それはかつてない規模の詐欺であり、その非道さときたらとても言葉では表せません。しかしながら、これによってAPSの見解が影響を受ける様子はまったく見受けられませんでした。皆無でした。これは科学ではありません。なぜなら科学とは関係の無い勢力が入り込んでいるからです。

4.      そこで私たち数名は科学的な判断を行うため(すなわち、元来の歴史的なAPSの目的を遂行するため)、APS規約に則り200人以上の署名を集め、提案書を評議会に提出し、気象科学について話し合うトピックグループの発足を求めました。物理学の良き伝統を受け継ぎ、この科学的問題の公開討論を行えば、皆のため、また国のためになると思ったからでした。ここで付け加えておきますと、あなた方にAPS会員名簿の使用を拒否されていましたので、200人の署名を集めるのは簡単ではありませんでした。私たちは全ての点において、APS規約の必要条件に則り事を進めました。この議題を明るみに出したいだけなのだという私たちの考えも、極めて詳細に説明していました。

5.      驚いたことに、あなた方は規約もへったくれもなく、私たちの請願を拒否しました。代わりに、あなた方は管理を握っている学会のメーリングリストを用い、気候と環境に関するトピックグループの発足をめぐるメンバーの関心調査を行いました。議題については「いずれ決める」とした上で、「トピックグループを発足させるための請願書があれば署名しますか?」と質問し、実際の請願書を回すこともないままに、たくさんの肯定的な反応を受け取りましたよね(あれがセックスに関する質問であれば、より多くの興味を示す反応が返ってきていたことでしょう)。もちろん請願書やら提案書やらが出てくることはないわけで、今や環境の部分は切り捨てられ、この件全てが空理空論になってしまいました。(法律家なら誰でも、漠然と請願に署名を集め、後に好きな請願内容を書き込むなんてことはできないのだと教えてくれるでしょう。)あなた方は、規約上の責務である評議会への請願書の提出を避けるために、この一連の活動を行ったのです。

6.      あなた方は現時点でさらにもう一つ、秘密委員会として独自のトピックグループを設置しています。そして、私たちの正当な請願には、単純に無視を決め込んでいます。

APSの首脳部は、はじめからこの問題を操作していました。気候変動を唱える正当性について真剣に話し合うことを抑圧していましたよね。私がこの学会への信頼をなくすのも無理ないことだとは思いませんか?

 

最後にあと一つだけ書いておきたいことがあるのですが、他人の動機について語るとなると、なにかと危険が伴いますので、これは推論だとしておきます。APS本部の陰謀はあまりに不可解なため、彼らの行いに簡単に説明が付くとは思えません。今日の物理学者が、かつてほど利口でないためこんなことになっているのだろうと考える人々もいますが、私にはそうは思えません。私には金が動機になっているように思えてなりません。ちょうど半世紀前にアイゼンハワーが警告していた通りになったのだと思います。クラブのメンバーでいることの名声と名誉(それにエキゾチックな島々への頻繁な旅行)は言うまでもなく、数兆ドルもの金が絡んでいるのです。(あなたが学科長を務める)プリンストンの物理学科は、もし地球温暖化バブルが弾けたら、一年で何百万ドルも失うことになるでしょう。ペンシルベニア州立大学がマイク・マンの不正行為を赦し、イースト・アングリア大学がフィル・ジョーンズに同様の措置を講じたとき、それ以外の措置を講じた場合の財政的罰則について気が付かなかったわけがありません。古い諺にもあるよう、風向きを知るのに天気予報士は要らないのです。私は哲学者ではありませんので、どの時点で懸命な利己心が、一線を越えて堕落してしまうのかを探求したりはしませんが、クライメートゲイトの発行物を熟読する限り、地球温暖化問題が学術的な問いではないということははっきりとしています。

私はこの件には一切関わりたくありませんので、どうか辞表を受理してください。APSはもう私を代表するものでも何でもありませんが、あなたとの友情は健在であることを願います。

ハルより

 

http://www.caoliprice.com/?p=675&lang=ja

 

<引用終り>

 

長文でしたが彼が言わんとしている事はご理解いただけたと思います。

日本ではこの件報道されていませんが今後大問題になると思われます。

 

さらに来年初めにはアメリカ議会でクライメイトゲート事件に関する公聴会が予定され、またデータ捏造を行なっていたNASAには元データの公開を命じる法案が検討されているようだ。

 

恐らく来年はこの問題では相当の混乱があるだろう。温暖化詐欺に関係した科学者が余りに多すぎることが話を複雑にしている。

 

この件では世界の気象観測データベースの4大拠点はCRU(イギリス)、NASA(アメリカ)、NOAA(アメリカ)、そして日本の気象庁である。

残念ながらCRU・NASA・NOAA共にデータ捏造に関与していることが判明している。

日本の気象庁だけがこの温暖化詐欺に直接加担していない。

(世界の気象については気象庁もNOAAなどのデータを使っており、気象庁データも完全ではないが)

 

正直者の日本の気象庁が世界で脚光を浴びる日が近いかもしれない。頑張れ気象庁。

 

  1. 気候変動
  2. TB(0)
  3. CM(12)

コメント

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 ワタシは温暖化の話を最初に聞いた時は、結構まじめに信じていました。

 しかし考えてみれば、これまで自然科学上の学説で、今の温暖化説程度のデータや論理だけで、政治家達が奔走し、莫大なお金が動いたと事はありません。

 それだけも何か胡散臭い、異常な話でした。
  1. 2010-12-11 08:37
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  3. よもぎねこ #79D/WHSg
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To よもぎねこさん
> ワタシは温暖化の話を最初に聞いた時は、結構まじめに信じていました。
>
> しかし考えてみれば、これまで自然科学上の学説で、今の温暖化説程度のデータや論理だけで、政治家達が奔走し、莫大なお金が動いたと事はありません。
>
> それだけも何か胡散臭い、異常な話でした。

そうなんです。
全ての元は科学者が温暖化という名目で出てくる莫大なカネに目が眩み、それにウォール街のカネの亡者が飛びつき、政治家がカネの亡者の走狗となって駆け回った。
そんな話です。
だがこの話、恐らく1000年後まで語り継がれる大スキャンダル。
2011年はそのスキャンダルが幕を開けるはずです。
  1. 2010-12-11 08:55
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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日本の気象庁は良いけど民主党政権は温暖化を増税の材料にしようとしています。嘘と詐欺をベースに増税してはいかんがな。

温暖化詐欺が明確になると、それを理由にした多くの法律はどうなるのか?
民間はCO2削減対策で経費を使っていますので国に返却を求める訴訟も出てくるのではないかな。
  1. 2010-12-11 10:31
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  3. yuyuu #79D/WHSg
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ハロルド・ルイス氏の長文のメール、参考になります。
私のブログにも使わせてもらいます。
  1. 2010-12-11 10:33
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  3. yuyuu #79D/WHSg
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 地球温暖化の話を聞いたときに、小学生の頃見た縄文時代の地図を思い出した小生は変人だったのでしょうか。
 教科書には
「縄文時代は暖かい時代だったので、南極などの氷が溶けて海面が上昇し、今の平野部などは海となってました。」
と書いてあったのだよな。ずいぶん暖かかったんだろうな、とその頃は思ったものでしたが、そのころ人類が滅亡したわけでもなんでもなくえらく奇異な気がしたものです。
 
 周りの連中がヒートアイランド現象や、太陽黒点の増加に伴う一時的な温暖化を、地球温暖化と信じて心配していたので、はっきり言って私が馬鹿なのか周りが馬鹿なのか、本当に分かりませんでした。
 落ち着きゃあ小学生でも胡散臭さが分かる話なんだよなあ。

温暖化について、一番最初から懐疑的に見てた槌田敦氏などはフロンによるオゾンホールさえおかしいと述べております。このへんはよく分かりませんが、科学者と呼ばれる人々は我々が誠実と考えるよりも誠意を湯していないということだけは確かなようです。

  1. 2010-12-11 10:58
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  3. kazk #79D/WHSg
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To yuyuuさん
>日本の気象庁は良いけど民主党政権は温暖化を増税の材料にしようとしています。嘘と詐欺をベースに増税してはいかんがな。
>
>温暖化詐欺が明確になると、それを理由にした多くの法律はどうなるのか?
>民間はCO2削減対策で経費を使っていますので国に返却を求める訴訟も出てくるのではないかな。

鳩ポッポの25%減の話など詐欺の上塗りで、正に国益を損ねています。
そして以前yuyuuさんから指摘された話。
地球温暖化がC02が原因で無いとすると京都議定書以降の全ての施策は誤りであり、それに踊って設備投資した企業は全て間違い。
この話がいよいよ現実味を帯びてきています。
恐らく収拾がつかないのではないか。
  1. 2010-12-11 14:07
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To yuyuuさん
>ハロルド・ルイス氏の長文のメール、参考になります。
>私のブログにも使わせてもらいます。

どうぞ使ってください。
翻訳をした方も是非広く知ってほしいと願っています。
  1. 2010-12-11 14:09
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To kazkさん
> 地球温暖化の話を聞いたときに、小学生の頃見た縄文時代の地図を思い出した小生は変人だったのでしょうか。
> 教科書には
>「縄文時代は暖かい時代だったので、南極などの氷が溶けて海面が上昇し、今の平野部などは海となってました。」
>と書いてあったのだよな。ずいぶん暖かかったんだろうな、とその頃は思ったものでしたが、そのころ人類が滅亡したわけでもなんでもなくえらく奇異な気がしたものです。

凄い、良く記憶されてますね。
私も中学生時代に遺跡の発掘に参加していたのでこの事情良く分かります。
縄文時代前期中期頃などは青森県(三内丸山遺跡)で今は九州有明海辺りが北限の貝(ハイガイなど)が沢山採れてます。
それくらい暖かかったと言う事です。

> 周りの連中がヒートアイランド現象や、太陽黒点の増加に伴う一時的な温暖化を、地球温暖化と信じて心配していたので、はっきり言って私が馬鹿なのか周りが馬鹿なのか、本当に分かりませんでした。
> 落ち着きゃあ小学生でも胡散臭さが分かる話なんだよなあ。
>
>温暖化について、一番最初から懐疑的に見てた槌田敦氏などはフロンによるオゾンホールさえおかしいと述べております。このへんはよく分かりませんが、科学者と呼ばれる人々は我々が誠実と考えるよりも誠意を湯していないということだけは確かなようです。


フロンによるオゾンホールの話など私も仕事上でしこたま苦労しました。
ですが最近ではこのフロン原因説も誤りであったことがハッキリしてきています。
  1. 2010-12-11 14:25
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To 短足おじさんさん

>フロンによるオゾンホールの話など私も仕事上でしこたま苦労しました。
>ですが最近ではこのフロン原因説も誤りであったことがハッキリしてきています。

自動車リサイクル法により、自動車解体過程でのフロンの回収が義務付けられております。フロンはボンベに回収され、1ヶ所に集めら破砕処理されてますが、その手間といったら・・・・たまらんがや。
その手間賃をユーザーは、リサイクル料金として負担しています。
  1. 2010-12-11 15:16
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  3. yuyuu #79D/WHSg
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To yuyuuさん
>>フロンによるオゾンホールの話など私も仕事上でしこたま苦労しました。
>>ですが最近ではこのフロン原因説も誤りであったことがハッキリしてきています。
>
>自動車リサイクル法により、自動車解体過程でのフロンの回収が義務付けられております。フロンはボンベに回収され、1ヶ所に集めら破砕処理されてますが、その手間といったら・・・・たまらんがや。
>その手間賃をユーザーは、リサイクル料金として負担しています。


全くそのとおりですね。
私もフロンの件は海外で仕事をするようになってから殆ど意識しなくなっていました。
でも最近温暖化問題で色々調べる内フロン原因説も問題であることが分かりました。
ただこの件は温暖化詐欺のような悪意でなかった事が救いでは有ります。
  1. 2010-12-11 18:44
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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 小生、仕事柄フロンは付き合いが多いのですが冷凍機の世界では代替フロンの134aでは昔の22と違って機械が大きくなり効率が低下しております。あまりみな大きな声で言いませんが、代替フロンを使うようになり相当にエネルギーのロスがあるはずです。何しろ機械が1.5倍以上の大きさになってますから。
 相当な罪作りだったと思いますね。
  1. 2010-12-11 19:49
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  3. kazk #79D/WHSg
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To kazkさん
> 小生、仕事柄フロンは付き合いが多いのですが冷凍機の世界では代替フロンの134aでは昔の22と違って機械が大きくなり効率が低下しております。あまりみな大きな声で言いませんが、代替フロンを使うようになり相当にエネルギーのロスがあるはずです。何しろ機械が1.5倍以上の大きさになってますから。
> 相当な罪作りだったと思いますね。


相当な罪作り、確かにその通りです。
ただこの当時オゾン層破壊の話は金儲けとは別次元の話でした。
だからこの話で金儲けしようとした人は(多少はいたでしょうが)、あまり居なかったと思います。
それより地球環境を何とかと言うことのほうが大きかった。
そこが今の温暖化詐欺と違うところです。
  1. 2010-12-11 20:48
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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