2010-11-13 16:30

こんな講演を聞きに行ってきます

明日11月14日(日)東京で太陽活動・宇宙線と気候に関する講演会があるので聞きにいってきます。

 

昨年の今頃はクライメイトゲート事件が発覚した所で大騒ぎだった。日本では忘れ去られようとしているが実は日本でも問題は深刻。

そして先の通常国会で廃案となった地球温暖化対策基本法案が現国会に無修正で提出されている。

 

しかし欧米ではこのとんでもない事件、実に根が深く今でもアチコチで気象データの改竄が発覚しており、アメリカ下院では来年からこの件の調査が始まるそうだ。

そんなタイミングなのでかなり難しそうな講演だが聞きに行く事にした次第。

 

講演の内容などは後ほどエントリーしたいと思っているが、多分内容は昨年のエントリー「太陽が警告している、温暖化実は寒冷化だった」シリーズの続編になると思います。

「太陽が警告している、温暖化実は寒冷化だった」シリーズはこれを参照ください。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/1304917/

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/1304984/

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/1309581/

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/1345778/

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/1340882/

 

 

 

そして講師の人の話は多分こんな物

 

 

難しそうな話だがさてどんな事になりますか・・・

帰ったら報告します。

  1. 気候変動
  2. TB(0)
  3. CM(8)

コメント

No title

今年は、世界の火山活動が激しいのです。
火山灰が大気圏をさまようと、太陽の日射をさえぎり気候が寒冷化する傾向があります。
91年のピナツボ火山の噴火で、93年は日本は冷夏になりました。
すると、次は2012年でしょうか。
オカルト科学者が騒いでいる地球滅亡の年と一致してきますよ。
そんなことを考えました。
  1. 2010-11-13 19:30
  2. URL
  3. hetare-ojiji #79D/WHSg
  4. 編集

No title

今年は夏が大変暑く、この話はみんな忘れていたようですが南半球は大変な厳冬だったといいます。大体予測なんてのは悪いほうに考えておくべきものなんで、温暖化と寒冷化、どっちがきついかってたら寒冷化に決まってるんでその対策のほうが重要でしょう。
 有名になっちゃいましたが2005年の論文があります。
http://users.telenet.be/j.janssens/SC24Clilverd.pdf
 やたらなんかいそうですが何の事はない。対応の何種類かの活動周期を重ね合わすと、論文のP4のグラフになるって奴です。
これを見るとマウンダーほどではなくともダルトン程度は十分ありうるということでしょう。
 本当に大変なところにいるのかもしれないと思います。
  1. 2010-11-13 21:36
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To hetare-ojijiさん
>今年は、世界の火山活動が激しいのです。
>火山灰が大気圏をさまようと、太陽の日射をさえぎり気候が寒冷化する傾向があります。
>91年のピナツボ火山の噴火で、93年は日本は冷夏になりました。
>すると、次は2012年でしょうか。

真剣に心配せねばならないと思います。
丁度2012年~2013年に太陽の磁極の方向が逆転するのです。
その後は宇宙線の量が増加する、これは確かなようです。
その結果寒冷化するのは間違いない。
私がこの講習会に行こうと思った理由です。

>オカルト科学者が騒いでいる地球滅亡の年と一致してきますよ。
>そんなことを考えました。

そうですね。もうすぐですから彼らは如何するんでしょうか。
  1. 2010-11-14 06:31
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kazkさん
> 今年は夏が大変暑く、この話はみんな忘れていたようですが南半球は大変な厳冬だったといいます。大体予測なんてのは悪いほうに考えておくべきものなんで、温暖化と寒冷化、どっちがきついかってたら寒冷化に決まってるんでその対策のほうが重要でしょう。

同感です。

> 有名になっちゃいましたが2005年の論文があります。
>http://users.telenet.be/j.janssens/SC24Clilverd.pdf
> やたらなんかいそうですが何の事はない。対応の何種類かの活動周期を重ね合わすと、論文のP4のグラフになるって奴です。
>これを見るとマウンダーほどではなくともダルトン程度は十分ありうるということでしょう。
> 本当に大変なところにいるのかもしれないと思います。

難しい論文を読んでますね。
私の乏しい英語力では読むだけで日が暮れそう・・・(泣)
でも24期が心配と言うのは他にも論文が有りましたが何せ証拠が無い。
そんな事で無視されてきた敬意が有ります。
しかし最近の観測結果から太陽活動周期が11年以外に22年があることが科学的に立証されました。
ですので紹介いただいた論文のように、更に長期的な変動も理論的に解明される日が来るような気がします。
  1. 2010-11-14 06:38
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

おお昨日は東京にお見えでしたか!
私は房総半島で遊んでました。

>これを見るとマウンダーほどではなくともダルトン程度は十分ありうるということでしょう。

矢張り地球環境は氷河期に向かっていると?
温暖化は食料増産で豊かだが、寒冷化は冷害と飢饉で腹減ったら大変。
中国13億と奪い合いしなければならない。
今の高温期は氷河期に入る前の「揺り戻し」か「揺らぎ」現象では無いかと感じてました。
いや何も根拠は無くただ僕の「無条件反射」のカンに過ぎませんが^^
何となく近い未来からマンモスの匂いが漂って来る。
今年の秋は街を歩く女の子のブーツファッションが
漫画の原始家族風の毛皮ブーツが流行りになっているし。
東京の銀座は氷河期です。
ブーツだけでなくデパートや商店の経営も。




  1. 2010-11-15 09:45
  2. URL
  3. sonoraone #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To sonoraoneさん
>
>矢張り地球環境は氷河期に向かっていると?
>温暖化は食料増産で豊かだが、寒冷化は冷害と飢饉で腹減ったら大変。
>中国13億と奪い合いしなければならない。
>今の高温期は氷河期に入る前の「揺り戻し」か「揺らぎ」現象では無いかと感じてました。
>いや何も根拠は無くただ僕の「無条件反射」のカンに過ぎませんが^^
>何となく近い未来からマンモスの匂いが漂って来る。

氷河期に向かっているかどうかは講演では具体的な話は有りませんでした。
然し太陽系が銀河系の中で宇宙線の沢山有る所を通る時は問題が有るかもといった話は有りました。但しそれは数千万年先とか。
当面の問題とは違うようです。
しかし現在の太陽活動では少なくとも200年前のダルトン極小期は覚悟せねばならない。悪くすると300年前のマウンダー極小期並みになるかもしれない、しかしそれがハッキリするのは13年くらい先だとか。
当面2013年に太陽の磁極の方向が変わるので、それからが地球の気候には大変な悪影響があるとの事でした。

>今年の秋は街を歩く女の子のブーツファッションが
>漫画の原始家族風の毛皮ブーツが流行りになっているし。
>東京の銀座は氷河期です。
>ブーツだけでなくデパートや商店の経営も。


田舎から出てくるとこの女の子のファッションにはホントにビックリです。
銀座が氷河期、なるほど、それから学生さんには就職超氷河期・・・
これが今の深刻な問題ですね。
  1. 2010-11-15 18:23
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

ちょっと気になる記事が出まわっています。
メキシコ湾流 消滅」で検索すると結構出るのですが、BPの油田事故で大量に原油が流出したため、大量に使用した薬剤が二次被害を出しつつあるということです。
 即ち原油が海底に沈下し、メキシコ湾流の生成を妨げているということです。これがもし本当なら大変な被害を欧州にもたらすことになりかねません。深海海底流がどうたらこうたらはよく分かりませんが、少なくとも欧州の気温低下は直接に来ることに違いはありません。
 あれだけの事故ですからただで済むとは思いませんでしたがとんでもないことにならなければ良いのだがと思っております。
  1. 2010-11-18 11:54
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kazkさん
>ちょっと気になる記事が出まわっています。
>「メキシコ湾流 消滅」で検索すると結構出るのですが、BPの油田事故で大量に原油が流出したため、大量に使用した薬剤が二次被害を出しつつあるということです。
> 即ち原油が海底に沈下し、メキシコ湾流の生成を妨げているということです。これがもし本当なら大変な被害を欧州にもたらすことになりかねません。深海海底流がどうたらこうたらはよく分かりませんが、少なくとも欧州の気温低下は直接に来ることに違いはありません。
> あれだけの事故ですからただで済むとは思いませんでしたがとんでもないことにならなければ良いのだがと思っております。


情報有難うございます。
ざっと見てみましたが色んな意見があるものですね。
確かに私も心配しています。

心配のポイントは
若しメキシコ湾流の流れが変わったら、その変化は僅か10年くらいで変わってしまう。
しかも古いデータがないので良く分からないが、どうも最近この流れが止まりつつあるように見える。
(一番顕著に分かるのはグリーンランド海でのガルフストリームの沈み込みが小さくなっている事)

若しそうなったら恐らくイギリスがシベリヤ並みの気温になってしまう、つまり人が住めなくなる。

こうだと思います。
そしてNASAは本当に心配して相当以前から調査を行なっています。
これは英文ですがkazkさんは英語が堪能と思いますので見て下さい。
http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2004/05mar_arctic/

私も心配は有るので情報を集めていますが、余り良く分かりません。
そしてメキシコ湾の大事故の影響は必ずある、それがどう出るか注意していこうと思っています。
ただメキシコ湾流はメキシコ湾から出ているわけではない、そのあたりの情報が分かればエントリーして行こうと思います。
  1. 2010-11-18 14:11
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する